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昨日に引き続き、今日もイベント付き試写会に行って来ました。観たのは、若手美人女優アン・ハサウェイ主演の『パッセンジャーズ』。入場前からものすごい列で、イベントに誰が来るのかと思ったら、実は山本モナさんでした。ちょっとがっかりなんだか眠くて、せっかく友達にいい座席を確保していただいたのに、トークショー中はほとんど寝てしまいました(Dさん、素敵な席確保、ありがとうございました)。それにしても山本モナさん1人のために、昨日の観月ありささん、松下由樹さん、神田うのさん来場試写会よりもカメラの数が多いってどうゆうこと?単に会場の広さの問題かしら?幸いトークショーは15分程度で終わって、肝心な映画が「NO MORE! 映画泥棒」のCMすらなくいきなりスタート!ストーリーは、飛行機事故で生き残った生存者5人のグループセラピーを担当することになった精神科医アン・ハサウェイが、セラピーを続けるうちに事故を隠そうとする飛行機会社の陰謀に巻き込まれそうになるというちょっとしたサスペンス仕立ての映画です。でも実はこの映画、結末がまったく予測できない、アメリカ映画らしからぬテーマの映画なんです。最近話題の胸こそ見えませんがアン・ハサウェイとパトリック・ウィルソンのちょっとしたラブ・シーンも楽しめて、上映時間も1時間33分と短くて、デートムービーにもぴったり。TOHOシネマズ系で主に上映されますが、何故か川崎では109シネマズ川崎で上映されます。『パッセンジャーズ』3月7日より全国ロードショー!!!ところで私はこの映画「パッセンジャーズ」みたいに原音に近いパにアクセントを置いて発音していたのですが、今日山本モナさんは「パッセンジャーズ」みたいにセにアクセントを置いて発音していらっしゃいました。日本語(っていうか標準語)的にどっちが正しいでんしょう? 今日は朝からテレビのニュースはアカデミー賞を取った『おくりびと』一色でしたね。再上映中の映画館は人がおしかけているみたいで、私の行きつけの川崎チネチッタも早々に明日のレディースデーのチケットが完売しています。おかげで昨日観に行った『BABY BABY BABY』で観月ありささんの後ろに映るかもしれない私の姿は、どの局でも観れませんでした。と言いつつ、富山県民の私はやっぱり『おくりびと』がオスカー獲ってすごい嬉しいです(理由はここ)。私はこの映画を去年公開前に観たんですが、私にしては結構高い評価していたので、やっぱり好きな映画なんでしょうね(私の映画専門ブログ参照)というのも、もう十年以上前になりますが、父と祖母が相次いで亡くなったときに、納棺師さんのお仕事を映画さながらに間近で見て、あまりの見事な手さばき+生まれて初めて見たお祖母ちゃんの化粧顔の美しさにいたく感動したからです。そのときの納棺師さんのことは今でもよく覚えています。理由は、我が家に着いた第一声が「岐阜県に来たかと思った」だったから最初意味がわかりませんでしたが、我が家があまりにも山奥にあるから富山県の県境を突き抜けて岐阜県まで来たかと思ったという意味だったみたいです(従妹が解説してくれた)。失礼な!!!我が家は海まで車で15分くらいで、家から富山湾も見えるわい!!!と当時憤慨した私ですが、家族を綺麗に送り出してくださって、どうもありがとうございました。
2009年02月24日

映画『おくりびと』が米アカデミー賞の外国語映画賞取りましたね先週、キネ旬の表彰式で主演の本木さんや監督、スタッフさんを目の当たりにしたばかりだったせいか、なんか自分のことみたいに嬉しいです。外国語映画賞にノミネートされた日本映画で現代劇が初めてらしくて、日本映画もアクションや時代劇じゃなくても外国の人に受け入れらるっていうのが嬉しいです。そういえば今朝ラジオを聞いていたら、脚本家の方の会社1階にあるパン屋さんが、アカデミー賞受賞を記念して、パン無料デーをやるそうです。大阪にあるたこ焼き屋さんも無料デーするらしいので、お近くの方は是非どうぞ。その『おくりびと』の受賞が発表されている時、私は新作日本映画『BABY BABY BABY』を観て来ました。まだ公開が3か月も先なので、この映画の存在自体先週まで知りませんでしたが、友達が当たったとのことで昼間の試写会に行って来ました。場所は品川プリンスシネマ。今まで映画館のロビーは入ったことありましたが、館内に入ったのは初めてで、座り心地のいい椅子に傾斜がかなりついた映画館で観やすかったです。映画は、ドラマ『ナースのお仕事』の監督とキャストが総出演していて、『ナースのお仕事』が好きだった私には馴染みがある方々ばかり。でも主人公の観月ありささんは、ドジなキャラではなく、今回は雑誌副編集長というバリバリの怖いキャリアウーマンという設定。新しい雑誌の編集長に推薦されたばかりだというのに、思いがけず妊娠していることを知り、当初は産むつもりはなかったのに、お腹の子供の父親(谷原章介)は子供が欲しいといい、さらにいつの間にか自分も子供が愛おしくなり、産む決意をする。『ナースのお仕事』でベテラン看護師役だった松下由樹さんは、4人目の子供を妊娠中のベテラン妊婦、神田うのさんはセレブな有名人でスキャンダルを避けるために身ごもっていることを隠すという設定です。『おくりびと』もそうですが、最近『ベンジャミン・バトン』とか死を扱った映画が多い中、この映画は真逆の「生」や「出産」を明るくポジティブに描いていて、子供は欲しいけど余裕がないという少子化傾向の日本に一石を投じています。出産には父親も大事な役割を果たすとか、子供ができることで得られる喜びがたくさん描かれていて、赤ちゃんの沐浴方法などの講習もあったりして、出産を控えていらっしゃる方にはお勉強になる映画(らしい)です。ただいまどき、町の産婦人科で夜中にも出産を扱ってくれるお医者さんってあるんでしょうか?そこんところがちょっと私的に現実離れして見えました。でも、昔は産婦人科なんかで産まなくても、家にお産婆さんが来て出産可能だったんだから、あんな風に町の産婦人科で産むのは普通のことですよね(現に私も自宅で生まれた、母子手帳すら持っていない、まったくお医者にかからず生まれた子供)。これからパパになる人も必見の映画です。『BABY BABY BABY』5月23日、全国ロードショー!!!今日の試写会は、たまごクラブ、ひよこクラブ主催だったみたいで、ロビーにキャラクターがいました。託児サービス付きだったみたいですよ。そういう試写会や映画館が増えると、子育て中のママも映画館でゆっくり映画が楽しめるのにねえ。
2009年02月23日
今年から、また在宅の仕事を復活させたくて、派遣の仕事は週2回のみやっています。かつて在宅の仕事を受けていた会社から、待てど暮らせど仕事の話が無いな~と思っていたら。な~んと、会社を閉めるというメールが今日届きましたどうりで引き合いが来ないわけです。今まではただ待っていただけだけど、これからまた積極的に仕事さがさなくちゃ、週2日だけの仕事じゃこづかいもままなりません。どなたか、英日翻訳関係のお仕事をくださる方がいたら、どうぞご連絡よろしくお願いします
2009年02月20日

いつも映画好きな私ですが、今日はな~んと1日3本も映画観ちゃいました。というのは今日は、私の唯一(といってもいいくらい)の愛読書『キネマ旬報』さんのベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式に初めて参加して来ました。スケジュールは以下のとおり(入口でいただいたリーフレットから転記させていただきました)。10:30 開場10:50~12:50 文化映画第1位作品「嗚呼 満蒙開拓団」上映13:10~15:12 外国語映画第1位作品「ノーカントリー」上映15:30~17:40 日本映画第1位作品「おくりびと」上映18:10~ 表彰式日本映画作品賞「おくりびと」外国映画作品賞「ノーカントリー」文化映画作品賞「嗚呼 満蒙開拓団」監督賞 滝田洋二郎(「おくりびと」により)外国映画監督賞 シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」により)ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」により)脚本賞 小山薫堂(「おくりびと」により)主演女優賞 小泉今日子(「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」により)主演男優賞 本木雅弘(「おくりびと」により)助演女優賞 樹木希林(「歩いても 歩いても」により)助演男優賞 堺雅人(「アフタースクール」「クライマーズハイ」により)新人女優賞 甘利はるな(「コドモのコドモ」により)新人男優賞 井之脇海(「トウキョウソナタ」により)読者選出日本映画監督賞 滝田洋二郎(「おくりびと」により)読者選出外国語映画監督賞 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン(「ノーカントリー」により)キネマ旬報読者賞 片桐はいり(連載『もぎりよ今夜も有難う』により)10:50の上映会から参加すれば、席取りも楽勝かと思われたのですが、ギリギリに会場に着くと、もう真ん中ブロックの前方は席がなくて、脇ブロックになってしまいました。見積もりが甘かった~。世の中には平日の昼間でも映画鑑賞可能な私みたいな○マな方が沢山いらしたのねで、今までほとんど観たことないドキュメンタリー映画なるものを鑑賞。『嗚呼 満蒙開拓団』(「ああ まんもうかいたくだん」と読みます)は、第二次世界大戦に関心が高い私にはとっても興味深い話でした。戦前に満州に行った方々は、みんな自分の意志で行ったんだと思っていましたが、実は政府が宣伝映画とか作って夢物語を語って、貧しい農村の小作農の人たちを意図的に送り込んだって知ってましたか?実は、富山の私の実家近くにはブラジルに移民した方々が沢山いて、その方々は結構自分の意志で行っていらっしゃるので満州に渡った人も当然そうだと思っていました。なのに、実態は増え続ける人口の中、日本という狭い国土で食糧が足りないため口減らしのために満州に貧しい農民たちを送りこんだというのです。今まで私が全然知らなかった事実です。この映画、これからあちこちで上映されるかもしれないので、お近くで上映される場合は必見です。次の『ノーカントリー』。第1位に選ばれる映画なのに、たまたま去年見逃していた作品です。ちょっと残酷な映画で、目を覆ってしまう場面も多かったですが、主演のハビエル・バルデムを一躍有名にした作品だけに画面に見入ってしまいました。私的にスティーブン・スピルバーグ監督の衝撃デビュー作『激突』にちょっと似ていると思いました。ただ、ラストがいきなりやってきて「あれ?これで終わり?」ってカンジ、、、。私が頭が悪いのか、テーマがよくわかりませんでした。多分去年観てたとしても、私は絶対1位どころかベスト10に選ばなかっただろうなあ。最後は言わずと知れた、去年の日本映画の大ヒット作『おくりびと』。今日で2回目の鑑賞ですが、初回より2回目のほうがストーリーがわかっているだけに落ち着いて観ていられる分心にジーンと来て、あちこちの場面で涙が溢れました。本当に静かでいい映画ですね。今回キネ旬さんで観れなかったら、今再上中の川崎チネチッタにもう一度観に行こうと思っていましたよ。この映画、今川崎チネチッタのチネグランデという一番キャパが大きい映画館で再上中なんですが、先週の水曜レディースデーは祝日と重なってか、午前中で席が売り切れてました。チネグランデの席が売り切れになったのを見たのは初めてで、すごいびっくりしました(というのは、チネグランデは子供向けとかマイナー映画しか上映しないから、もともと売り切れないことが多い)。さて、3本も映画を観て目がイカれそうになったところで30分の休憩後、いよいよ今日のメインイベント『表彰式』です。よく考えたら、この映画賞以外で一般の人が(読者ならある程度気軽に)入れる賞ってあるでしょうか?今まで映画賞の表彰式なんて見たことありませんでした。上記表彰者の全員+プレゼンテーターとして原田美枝子さんと原田芳雄さんのご両人+キネ旬で連載寄稿中で『トウキョウソナタ』の主演の香川照之さんが花束贈呈にいらっしゃいました(よくわかりませんが、香川さんは本当に普通に関係者としていらしたみたいで、花束贈呈の後、普通に関係者席に着席されていました)。いろんな方のお話の中で、私が一番ウケたエピソードをひとつ。プレゼンテーターの原田美枝子さんは吉祥寺在住らしいですが、駅に向かって急いでいるときに『グーグーだって猫である』の撮影に出くわして、足止めを食らったとのことです(注:グーグーは吉祥寺が舞台)。女優さんでも足止めに付き合うんだなーってちょっとびっくりしました。その他、書きたいことはいっぱいありますが、日記が長くなったのでこれで止めときます。それより、今日表彰された映画で、私が観ていないのは『その土曜日、7時58分』と『コドモのコドモ』のみ。でもそれ以外もほとんど試写会でタダで観てて、なんか申し訳ない気分です。有料で映画館で観たのは『トウキョウソナタ』と『アフタースクール』。今年は時間もあるし、もっとお金払って映画観たいと思います。それより、私がベスト10に選んだ映画が1本も入ってないってどうゆうこと???私って、キネ旬読者と気が合わないのかしら????去年の私のベスト・テンはこちら。
2009年02月18日

はっと気付くと、もう一週間も全然日記を更新していませんでした。最近、映画のことを書くことが多いですが、ほぼ毎日のように映画観ているんですけどねえ。で今日は、今年一番のお勧めコメディ映画『罪とか罰とか』をご紹介します。先週『○年○リケン○ック』とか『イエスマン “YES”は人生のパスワード』とか、優秀なコメディ映画を立て続けに観ましたが、今日観た『罪とか罰とか』に比べるとそれらは生ぬるかったです。ストーリーは、全然売れていないグラビア・アイドルの円城寺アヤメ(成海璃子)が、万引きした罪を帳消しにして欲しいがゆえに、とある警察署の一日署長を務める。という、話すとなんでもないストーリーです。でも、この映画語るには至らないくだらない場面が多々あり、そのくだらない場面がものすごいよく出来てて、セリフ回しも超ウマくて、すごい残酷なことをサラッと流してて、かつその裏にはテーマ性もあって、すごくいいんです。主演の成海璃子ちゃんが有名なのはさて置き、ちょい出の脇役さん達もすごい豪華なんですー。まずいきなり段田安則さんが脇役で登場して、佐藤江利子さんが突然死体で登場したり、高橋ひとみさんが一瞬だけ犯人役で登場したり、石田卓也クンが一番若い刑事役で30秒くらい登場したり、、、、ともかく、脇役が有名人だらけです。それもそのはず監督のケラリーノ・サンドロヴィッチさんは私の大好きなくだらない(失礼!)テレビドラマ『時効警察』の監督さんだったんですね。どうりで映画も三木聡監督とテイストが似ていたわけです(つまり私のツボにはまる)。この映画、かなり残酷な場面もあるので、好き嫌いが分かれるかと思いますが、私は早くも今年度最高傑作のコメディ映画だと認定してしまいました。公開劇場が少なくはありますが、お近くで上映される方でかつ『時効警察』がお好きな方は必見です!!『罪とか罰とか』2月28日より全国ロードショー!会場入り口で、監督直筆の鑑賞前注意事項をいただきました。皆様もこれを参考に劇場で映画を鑑賞してくださいね。
2009年02月17日
正月以来久々にダイビングショップからも休みがもらえたダンナは、温泉に行きたいとのことで大洗に行ってきました。 大洗といえばアンコウ鍋。 今回はハズしたくないから、地元でも1番人気と評判の店『山水』に行きました。 お昼どきで10組以上待ってて、私達も待ち時間に先にオーダー取ってもらい、いよいよ席に。 全席座敷ですが、私達が通された席は海の家みたいに床に井草が敷かれたみたいで固かったです。 それはさておき、アンコウ鍋。 一人前2800円で写真は二人前です。 今まで食べたどこのよりアンコウの身がたくさん入ってました。 最初は鍋のつゆがしょっぱく感じられますが、野菜やアンコウから水分が出て、食べ終わる頃にはおじやに調度いい塩分にo(^-^)o ご飯と卵を入れおじやにして、最後の一滴まで全部食べきりました。 鍋二人前、あん肝、ご飯、卵各一つずつで合計6850円でした。 温泉入ったあとも汗かきましたが、鍋も汗が出て、冬の茨城旅行はデトックス効果抜群でお薦めです!(^^)!
2009年02月11日
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今日は今週末公開の『少年メリケンサック』を観て来ました(cinemacafe様いつもありがとうございます)。この映画は、NHK大河ドラマで有名になった宮崎あおいさん主演ということで話題になっていますが、彼女以外も今『誰も守ってくれない』でいい演技をされている佐藤浩市さんや、『カフーを待ちわびて』にも出ている勝地涼クンなど、お馴染みの俳優さん達がたくさん出ています。ストーリーは、大手メジャーレーベルで新人発掘を担当する契約社員のカンナ(宮崎あおい)が、今日で契約が切れるという日にネットで少年メリケンサックというパンクバンドの映像を見つけます。元パンク・ロッカーの社長(ユースケ・サンタマリア)にその映像を見せると一発で気に入り、さっそくバンドのメンバーを探します。しかし見つけたメンバーはネットで見た若いイケメンではなく、汚くて臭い中年オヤジばかり。今更事実を社長に言えず、なんとか全国ツアーにこぎつけようとライブ直前まで事実を隠してステージに臨んだが、バンドの演奏はズタズタ。アルバム1枚出す夢が、全国ツアーも自分の契約延長も無くなりそうになって落ち込むカンナだったが、、、。世間では、宮崎あおいさんの演技が(篤姫と比べて)ギャップがあると言ってますが、私は佐藤浩市さんのギャップのほうがすごいと思いました。『ウエスタン・ジャンゴ』でも変なメークで切れた役やってたけど、こっちのほうが汚さとかメークとか圧倒的に変です。しかも卑猥な言葉いっぱい使うし。で、いつも私的に変な役ばっかりやっているイメージの田口トモロヲさんのメークは妙に堂に入ってて、そのままパンクバンドやれそうな感じ。その他、田辺誠一さんなんて、先に出演していることを知らなかったら、彼だとわからないくらいすごいメークになってたし。ある意味『パコと魔法の絵本』みたいなメークだらけの映画です。ともかく、出演者全員メチャクチャはちゃめちゃになっている愉快な映画なので、日頃笑いが少なくてストレスがたまっている方、是非お勧めです。『少年メリケンサック』2月14日(土)全国ロードショー!それより、この映画観るまで「メリケンサック」が何だか知りませんでした。あのヘビメタ・バンドの人とか、ケンカする不良が殴るためにつけている指サックのことだったんですね。【♪武器ではありません♪】鏡面メリケンサック■BIGペンダント■シルバー925もちろん映画では武器に使われています。
2009年02月10日

水曜日から5連チャンで映画鑑賞してます。今日は昨日から公開になった『余命』に行ってきました7日公開の映画はすっごい多いだけに、この映画は観るかどうしようか迷っていたのですが、川崎チネチッタで舞台挨拶があるとのことで観ることに決めました。昨日も109シネマズ川崎で初日舞台挨拶があって、通常ならそっち行く人も多いかと思いますが、私の場合舞台挨拶は絶対上映後と決めています。なぜなら、上映前の舞台挨拶はネタバレできないから、映画のシーンのあそこがどうだったとか一切しゃべってもらえないからです。で109シネマズ川崎なら前売り券1300円で鑑賞できたところを、あえて2000円支払ってチケぴでチケット取って川崎チネチッタの舞台挨拶を選びました(っていうか、チネチッタさん、おととしまで舞台挨拶付き上映分も劇場販売していたのに、なんで去年からチケぴに委託するようになったんでしょう?)映画のストーリーは、松雪泰子さん演じる結婚丸10年の外科医が妊娠を知ります。かつて研修医時代に乳がんをわずらって片方の胸を摘出していた彼女は、生まれて初めて心底幸せを感じます。今はフリーカメラマンでほとんど主婦業をしている夫(椎名桔平)とともに妊娠を喜びますが、ある日自分の胸に出来た異変に気づき、ガンだと自ら診断します。ガン治療を取るか、出産を取るか悩み、誰にも打ち明けず一人で出産することを決める、、、。ガンとわかっていながら出産を取るなんて、お医者さんじゃなかったら出来ないようなストーリーですが、この映画の中の主人公は外科医としての仕事以外の部分は、かなり夫やその他の友人に依存している部分があります。そんな依存部分も全部切り捨てて、一人で産むと決めてからの行動はちょっと尋常じゃないなあと思いつつ、自分でもそうするかもっていう部分もあって、、、。私自身癌家系なので、色々考えさせられる映画でした。映画上映終了後の舞台挨拶は、映画パーソナリティーのクロさんの案内のもと、椎名桔平さん、松雪泰子さん、生野慈朗監督の順に登壇。舞台挨拶って、普段知らない俳優さんの個性が(ある意味)見えて面白いです。今日は個人的に椎名桔平さんが結構饒舌な方だと知ってびっくり香港スターのアンソニー・ウォンさんやフランシス・ンさんまでとは行きませんが、この饒舌ぶり+アドリブOKぶりなら十分アジア映画界でもやっていけると思うので、是非アジア映画界への進出を検討していただきたい次第です。さて、今日のチネチッタの舞台挨拶も『トウキョウソナタ』のときのように観客からの質問に答える形式で舞台挨拶が進みました。これって地方の劇場ならではのような気がします(川崎って地方かな?)。だってメイン館だとネットのニュース観ててもQ&A方式の舞台挨拶って無いですよね。そういう意味で東京のお隣の川崎の舞台挨拶は貴重でユニークな感じがします。全部は覚えてないけど、質問と回答はこんなカンジでした:(劇中の「これで何回めのキスかな?」を受けて)実際撮影中に何回キスしたんですか?:(椎名さん)テストでは実際キスしなかったから2、3回くらい。:2人を主人公にして映画をもう一度撮るとしたらどんな映画?:大人の純恋愛映画を撮りたい。:劇中で2人が乗っていたバイクは(お医者さん役の)松雪さんと(カメラマンの)椎名さんで格差がありましたが、あれは意図的なものか?:(監督)意図的です。2人ともバイクに乗るから、相当話し合って決めた。(松雪さん)大型バイクの免許を20代のときに取って、実際ハーレーに乗ってました。:ハーレー重いけど、起こせるんですか?:(松雪さん)実は起こせません。起こしてもらってました。(椎名さん)舎弟がいっぱいいて起こしてくれるんです。(松雪さん)いないです。あとネタバレになりますが、劇中で小学生の作文が出てくるんですが、あれは実際小学校に見つけたものを書いた本人に読んでもらったとか、三味線弾いてる3人兄弟は本当にいつも浜辺で弾いてる有名な3兄弟だとか、いろんな裏話が聞けました。この裏話こそ、上映後じゃないと聞けないんですよねー。完成披露試写会とかも上映後舞台挨拶にしてくれないかな(<=タダで観てるくせに贅沢言うな!)『余命』先週末より全国公開中!!余談になりますが、乳がんを放っておくと、膿が胸の表面に出てくるって知ってました?それって常識なのかもしれませんが、私はこの映画観るまで知らなくてびっくりしました。がんになったらあんまり治療しないで自然に死にたいって思ってましたが、膿が出るのはイヤだと思った私です。
2009年02月08日

今日はmixiで交換していただいた試写会に行って来ました。自分で応募したわけじゃないからどこが主催の試写会かわからなかったけど、満席で映画が始まるまで席を探している人がいるくらいの大盛況でした。映画の前にサプライズで映画の監督と主役のマイコさんの舞台挨拶がありました。そうだと知っていたら1階席のもっと前に行ったのに監督も身長高いけど、マイコさんもすっごい高くて、遠くからながめるには大きいほうがいいわけでお二人とも映えてました。マイコさんってお顔もそうだけど、声も香椎由宇さんにそっくり。挨拶の第一声聞いてびっくりしちゃいました。でも2階席だったから全然見えなくて、っていうかお2人がお話していらっしゃる間、一緒に行った友達とずっとしゃべってました。舞台挨拶見ないでしゃべってたのって初めてですさてと肝心の映画ですが、沖縄の離島が舞台ののんびりした映画です。過疎化が進む離島で小さな商店を営む青年・明青(玉山鉄二)は、村でも有名な地味でシャイな人間。小さい頃母親が男と駆け落ちして出て行ってからずっと母親が帰ってくるのを待っている。このままじゃお嫁さんが来ないと村人が心配する中、明青が書いた絵馬のメッセージを見て「私とお嫁さんにしてください」という幸(マイコ)がやって来る。島に進むリゾート開発の話だが、このまま何も変わらないことを望む明青は反対派。幸が明青の元にやってきた理由は、、、。沖縄の離島と聞くと、自分が行ったことある島かどうか港の形や浜の風景を見て確かめますが、どうも行ったこと無い島らしい実は舞台は今帰仁村だったみたい。どうりで、、、。でタイトルの「カフー」ですが、「果報」の沖縄読みらしいです。「果報は寝て待て」っていうでしょう?それと「家宝」も兼ねているみたい。沖縄弁って基本的に母音が「あ」「い」「う」の3つしか無いって知ってました?「おきなわ」が「うちな~」になるように「かほう」が「かふう」になっているんだと思います。母音が3つしかないと、どうやってしゃべるの?って質問する人がいますが、標準日本語だってたったの5つしかなくて、他の言語と比べると圧倒的に少なくて、他の国の人から「○○の母音が無いとどうやって話すの?」って聞かれるから同じですよね。どうでもいいけど、「カフー」の「フ」を聞いて母音のことを思い出しちゃいました。『カフーを待ちわびて』2月28日全国ロードショー!!!川崎だとTOHOシネマズ川崎で上映です。ところで、エンディングクレジットの後でかなり長い映画の続きがありますので、絶対最後まで席立たないでくださいね
2009年02月05日

今日水曜日は映画レディースデー。最近何故か水曜日に試写会に行くことが多くて、せっかくの水曜日を活用できてなかったんですが、今日は久々にレディースデーで映画を観て来ました。行った先は、日比谷のシャンテシネ。というのは過去の名前で、昨日からTOHOシネマズ シャンテって名前に変わったらしいです。「シャンテ シネ」っていう名前が無くなっちゃうのは寂しいけど、TOHOシネマズに変わったおかげでシネマイレージカードでポイントが貯められるようになったのが嬉しいです。私は主にTOHOシネマズ川崎に行くんですが、残念ながらイマイチ単館系映画が少なくて観たい映画をやっていないため、チネチッタや109に比べると通う頻度低かったんです。でもシャンテは昔からどの作品も、みーーーーんな私が観たくなるのばっかり。今までポイントがつかないからって、同じ作品をやっててもすべて川崎に行ってましたが、元々都民だし、時間的には川崎と変わらないから、これからは日比谷に行こうっと!今日観た映画は、『英国王 給仕人に乾杯!』っていう作品です。タイトルから勝手にイギリス映画だと思っていたのに、オープニングクレジットで「配給:フランス映画社」って出て「えっ?」ってくじけました。だってフランス映画社って、主に英語以外のヨーロッパ系映画を配給する会社だから。で、映画のクレジットが始まったらチェコの文字が、、、、。なんであの文字がチェコってわかるのか自分でもわかりませんが、ともかくチェコ文字なんです。最近の日本人は字幕が嫌いで、そのため大作はすべて吹き替え版があるとか、洋画と邦画なら言葉がわかる邦画に行く傾向にあるらしいですが、実は私もその一人であります。つまり字幕読むのが面倒くさいんです。でもこの映画はそんな私の気持ちを跳ね返して、「やっぱり原音ってイイ!!」って思わせるに十分ないい作品でした。第二次世界大戦近辺のナチスドイツが占領する前、占領後、さらに社会主義になった後までのチェコスロバキアで生きるチェコ人をコミカルに描いた作品です。ナチスが絡む映画はそのまま普通に描くと暗くなってしまいがちですが、この映画はポジティブな主人公の生き方ですごい明るく描かれててすっごい楽しくできてます。チェコスロバキア映画なんて、あんまり目にすることも無いと思うし、主役の俳優さんもイケメンさんだし、お勧めな映画です。
2009年02月04日
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今日はHall & Oatesで有名なJohn Oatesのソロライブに行って来ました。行った先は、六本木ミッドタウンにあるBillboard Tokyo。入場整理番号が1桁台だったので、ステージに面した席でかぶりつきでJohnの歌を堪能できて最高な時間を過ごせましたまずは「今日は古い曲から新しい曲まで順に追って演奏するよ」というJohnのMCとともに"Lady Rain"からスタート。結構意外「次の歌がどうやって出来たかと言うと、まだフィラデルフィアにいた頃。道に突っ立ってたら、目の前にバスが止まった。黒いスモークガラスの窓越しに1人の女の子の顔が見えたんだ。それでこの曲が出来た。」という曲の由来とともに"Had I Known You Better Then"。「また"Abandoned Luncheonette"の曲を演るね。多分これが一番有名な曲じゃないかな。」と言って"She's Gone"。「次も"Abandoned Luncheonette"から。今日はなぜ"Abandoned Luncheonette"の曲をたくさん演るかというと、新しいアルバムはこのアルバムからインスピレーションを受けて出来たから。いいよね?70'sの曲でも。70'sが好きな人?(と客席から挙手を求めて)」で"Las Vegas Turnaround"「次はDarylが作った曲をやるね」と言って"Sara Smile"。Johnの歌う"Sara Smile"は結構必見ですよー。次はよく覚えていないけど、「リクエストを受け付けるよ!」と言って真っ先に挙がった"Camillia"。「この曲は、アトランタのクラブでショーをやったときに作ったんだ。1日2回のショーで、当時僕らはまだファンが少なかったから、客はほとんどいなかった。で、2回目のステージのときに、舞台に突っ伏して寝ている男がいたんだ。その男を見ながら彼のことを勝手に想像して作ったのがこの歌。」という由来を聞いてからCamilliaの歌詞を聞くと、とっても納得。ふーーん、こうやって歌って出来上がるのね。そして次はノリノリの"Italian Girl"次は客からのリクエストが多かった"Posession of Session"。私は"Back Together Again"をリクエストしたんですが、2曲で打ち切りということで却下されちゃいましたさらに「これは今までみんなが聴いたことないバージョンだよ」と言って"I Can't Go for That"。ファンキーバージョンとのことで、本当に素敵なアレンジでノリノリでした。次からは新しいアルバムの曲です。まずは"The Good Son"次に「この曲をもう一度作り直したかったんだよね」と言いながら"Change of Season"。「こういう綺麗なクラブで演奏できて本当に嬉しい。みんなから僕がよく見えるし、僕からもみんながよく見える。」「僕はプロテスタントの歌を書いたことが無いけど、これはジョージ・ブッシュが大統領だったときに書いた歌です。今はもう状況が変わったからいいけどね」と言って"Ravens"。(ジョンもブッシュが嫌いと知って、ちょっと嬉しかったです)「今、何時?」とキーボードの人に聞くと「8時5分」という答え。「えー、どうしよう、、、、。ちょっと待ってね(と考えながらセットリストを見て、残りのどの曲をやるか考えているよう。リクエストやっちゃったから本来やるはずだった曲ができなくなっちゃったんでしょうね)。日本式にセットリストどおりに正確にやるね。日本で1回目のライブをやったときに、観客にセットリストを配ったんだ。あれは失敗だった。だってそしたらセットリストどおりにやらなきゃいけなくなるだろう」などといいながら、最後の曲"Ghost Town"を演奏(だったと思う)。一旦ステージに引っ込んでから、1分もしないうちにアンコールで登場。「もう1曲やるね(One more song)」とJohnが言ったので、"Two more, please!"と私が頼むと(
2009年02月02日

最近家で1人で過ごすことが多くなって、スローフード作りに凝ってます。特にシイタケと煮干しで取るおだしの美味しさをこの年齢になって発見。食べる数時間前からお水に写真の材料をつけこんで、薄口醤油とみりん等で味付けすると大抵何でも美味しくなります。一番美味しいのはうどんで、おつゆを最後まで飲み干します。しいたけとかのエキスを飲むと、なんとなく漢方薬を飲んでいるみたいで体がすごく喜びます。今回作ったのはおからの炒り煮です。ダシで使った昆布やシイタケ、煮干しも小さく刻んで混ぜ込むので無駄がありません。煮干しはイワシよりもアジのが絶対美味しいけど、東京じゃなかなか手に入らないし超高価。これは9月に鹿児島に行ったときに、たったの498円で買ったアジの煮干しで、冷凍保存してチビチビ使ってます。それから昆布もいつも富山で買って来ます。元は北海道産だけど、東京で売っている昆布より絶対富山で売っている昆布のほうが美味しいです。目利きがいいんでしょうか。いつも地元の四十物昆布(「あいもの」と読む)を買ってきます。
2009年02月01日
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