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今年も、あと数時間で終わりですね。 今年も一年、お世話になりましたm(__)m 写真は、上京以来、お世話になってたハンバーガー・レストラン『ウェンディーズ』のチーズとチリビーンズがかかったフライドポテト。 今日で全店閉鎖なんて、寂し過ぎ(:_;) 復活を待ってます!
2009年12月31日

楽天さんの写真庫の残容量が少ないので、別の旅行サイトにブログで載せれなかった写真を載せました。下の写真をクリック景福宮やノリャンジン、ソウル駅の写真などあるので、よろしかったら見てみてください。もっと色んな市場の写真、撮ってくればよかったなー。
2009年12月25日

海外旅行に行くと、スーパーマーケットに行くのが、大好きで、いろいろ買って来る私ですが、こと韓国に限って言うと、日本でほとんどのものは買えるので、荷物になるし、スーパーで買い物する必要な無いと思えます。今回、私が買ったのは、今大流行の韓国チープコスメたち。ちなみに、後ろの左端にある、緑色のイニスフリーの化粧水と乳液はセットで28000ウォン(2184円)、ど真ん中にあるNature Republicのコールドクリームは5900ウォン(460円)と言った安さです。色々試しに大人買いしてきたのですが、これだけ買っても1万円もしなかったと思います。現在、一番右側にあるSkin Foodの洗顔フォームや、コールドクリーム、ボディミルクを使用中ですが、すっごい気持ちよくて、特にコールドクリームはサラサラして気に行っています。洗顔フォームも、肌がすごく柔らかくなって、お勧め。日本でもネットで買えるみたいなので、よろしければどうぞ。ただ現地で買うと、いろいろオマケがもらえるんですよね。買った値段のわりには、Nature Republicのオマケが一番豪華だったような気が、、、。Skin Foodのオマケでもらった○○セーラムっていう美容液も、この低価格と思えないほどいいです。コスメ以外でお勧めなのは、フルーツ味のマッコルリ。野イチゴのマッコルリです。確か『チャングムの誓い』で、チャングムがお母さんの死に際に食べさせていたのが、この野イチゴだったと思うんですが、、、、。お酒というよりは、フルーツヨーグルトドリンクみたいで、美味しいです。今日、新大久保で売っているか見てきましたが、売ってなかったので、韓国で買ってくることをお勧め。ちなみに、辛ラーメンや、チューブに入った味付けコチュジャンは、ソウル駅そばのロッテマートより、大久保のスーパーのほうが安いです。
2009年12月23日

どの国に行ってもローカルな公共の乗り物が大好きな私。今回も、色々試してみました。まずは、金浦空港から、ソウル市内までリムジンバスで行きました。空港の出口出て、左側に進むと、羽田空港みたいなバス乗り場があって、そこでチケット売っているおじさんから、先にチケット買います。ガイドブックには6001番の着席バスは、3000ウォンって書いてあったのに、おじさんが6500ウォンって言うからボラれているのかと思いましたが、6001番も豪華リムジンバスになっちゃったみたいで、革張り+テレビ付きで快適に市内まで行けます。途中で乗ってくる人は、お札を透明な集金箱に入れると、反対側にある箱にお釣りが自動的に出てきて、同じく65000ウォン払っていたので、多分これが正しい料金なんでしょう。次は、民俗村に行くとき、水原(スウォン)まで乗ったムグンファ号。地下鉄1号線だとソウル市内から1時間かかる水原も、ムグンファ号(急行)やセマウル号(特急)だと30分ちょっとで着きます。足置きもついているし、ちょっとした旅気分を味わえて、お勧めです。ソウル駅よりも次の永登浦(ヨドンポ)駅のほうが、沢山人が乗ってくるのは、新幹線が東京駅より品川や新横浜駅のほうが人がいっぱい乗ってくるのと似てて面白かったです。これが切符。窓口で「ムグンファ、スウォンカジ、トゥール(ムグンファ、水原まで、2つ)と言うと、時間を指定しなくても、一番早い電車の切符を出してくれます。これだけ快適なのに、1人2600ウォンと、格安!ハングルが読めない人でも、こちらに漢字の地名入りの時刻表があるので、これから韓国に行かれる方は是非、利用してみてください。韓国鉄道:鉄道料金、時刻表、スケジュール、路線図、鉄道の旅案内次は、民俗村から、江南まで乗った高速バス。市内バスより、ちょっと快適なバスです。1人1700ウォン。63ビルからソウル駅まで乗った261番市内バス。1人1000ウェン。他のバスはお釣りが出ますが、こちらは出ないので、きっちり1000ウォン札を入れてください。市内バスは、ハングルさえ読めれば、バス停に行き先が全部書いてあって、どこでも行けるので、絶対便利です。是非利用してみてください。
2009年12月22日

午前中に水原の民俗村、お昼にノリャンジンでランチをした後、ノリャンジン市場から目と鼻の先にあるソウル一高い63ビルディングの展望台に行きました。何故、こんなビルに行きたくなったかと言うと、イ・ジュンギ目当てで観た韓国現代ドラマの『マイガール』で、主人公と恋人がたびたび63ビルディングの展望台に行っていたので、私も洗脳されたかのように行ってみたくなったのです。ドラマでは、終了間際でも主人公たちはいとも簡単に展望台まで行っていますが、それが夢物語だったことを、現実で思い知りました63ビルディングには、展望台以外にも、水族館や映画館などの娯楽施設がいろいろあるんですが、すべてのチケットがこの地下1階にあるブースで売られています。まず、ブース向かって一番左端にある、番号票発券機から番号票を取って、4つある窓口の中から自分の番号が表示された窓口に行って、希望のチケットを買います。展望台の入場料は、驚くなかれ、民俗村と同じ12000ウォンと結構高いですさらにチケットを買ったからといって、すぐに上の展望台まで行けません。エレベーターを待つ、長い行列に並ばなきゃいけません。並んでいると、サンタクロースの格好をした女性係員が何か叫んでて、一斉に列から離脱した人が別の場所に移動します。何が起きたのかわからず、後ろに並んでいる列から離脱しなかった女性に、英語で理由を尋ねると(ごめんなさい。肝心なことを理解できるほどの韓国語力がありません)、一生懸命、英単語で説明してくれようとしますが、(申し訳ないですが)彼女の説明は、一向に理解できません。でも、親切なことに、彼女が英語が話せる係員の男性を呼んでくれて、ラフな英語で説明してくれますが「風景が見えない」ということ以外、彼の英語もやっぱり理解できません。トイレから戻ったダンナが、説明をヨソに経験則から判断したところによると、展望台までシースルーで行けるエレベーターは、待ち時間が長いから、早く行きたい人は風景が見えないエレベーターを使うように指示していたみたいです。と言いつつ、そんなに待たずにエレベーターに乗れて、上まで行くと、案の定、週末のせいかすっごく混んでて、窓の外を1列目で見るなんて至難の業。それでも、各コーナーからソウルの街並みを見てみました。残念ながら、雲が多くて、風景もイマイチですね。でも、安心してください。風景が見える窓の背中側には、アートギャラリーがあって、私たちが行った時期は、キース・ヘリングの絵が展示中でした。上るのは、時間かけて並びますが、下りは何故かそんなに並ばずエレベーターに乗れました。63ビルディングは、地下鉄の駅から遠いですが、すぐそばにバス亭があって、ソウル駅行きのバスが無いか、掲示板で探したら261番バスが行くみたいで、すぐにバスが来たので、それに乗って帰りました。他にも5路線くらいのバスがあるようなので、時間があったら、ソウル一高いビルの63ビルディングに行ってみてください。ちなみにノリャンジン市場からは、目と鼻の先で歩いて行けそうですが、間に高速道路が通ってて、歩いては行けそうにないので、タクシーに乗ることをお勧めします基本料金の2400ウォンで、自動車専用道路を通ってあっというまに着きます。63ビルディングと「日本」という言葉が頻繁に出てくる、韓国ドラマ「マイガール」↓●送料無料!プチプチで丁寧梱包します。韓国ドラマ マイガール DVD-BOX 1
2009年12月21日

韓国到着後、ホテルにチェックインして、昼ごはんを食べてから、最初に行った観光場所が、景福宮です。2時半から、日本語の無料案内ツアーがあるとのことで、その時間に合わせて行きましたが、2時頃から兵士の交代式があるらしいので、その時間に行ったほうがいいみたいです。私たちは、終わりのほうだけ観れました↓兵士交代と行っても、台湾のように現代風じゃなくて、宮殿に合わせた王朝時代の服装をした兵士さん達がいるので、時代劇好きな方には絶対お勧め。残念ながら、台湾と違ってイケメンのみを集めているわけでは無いので、兵士さんは格好いい人ばかりではありません。でも、いつも歴史ドラマ観てて思うんですが、韓国の場合、昔の格好すると、男性は3割増しで格好良く見えるんですよねニキビだらけの兵隊さんでも、おもわず「ナウリ~」って叫びたくなるくらい格好いいです。さて、日本語ガイドツアーですが門を入って右手にある案内所前から開始とのことですが、2時半を過ぎても、一向にガイドさんは来ません。5分くらい過ぎて、ふと目をやると、どうもガイドツアーはもう始まっていたみたいです。つまり「はい、皆さん、集まって下さ~い!!」などと大声で人集めをせずにひっそりと始まるみたいなので、参加される方は、周りの動向によく注意する必要があります。この日も参加者の7割は、始まったのに気づいてなくて、遅れて参加しました。宮殿のあちこちには、↓みたいな動物の石造がいっぱいあります。これは、宮殿の入り口近くにある、お堀を守っている架空の動物らしいです。メインの宮殿の周りには、十二支を形度った石造もありました。こちらは、韓国らしい、池の中にある慶会楼↓外国使節団の接待場所だったらしいです。次は、私が思うに、韓国と日本の違いを一番感じる場所↓日本で言うところの、大奥みたいな場所の庭です。この日は、天気がイマイチなので、背景がきれいに見えませんが、山に合わせて庭が配置されています。日本の庭は、庭の中に、山や川や池など、いわゆるミニチュア版の世界を作って楽しみますが、韓国の庭は、本物の自然がきれいに見えるように配置するらしいです。どっちがいいとは言えませんが、韓国の庭は、本物の四季が楽しめそうで、紅葉の季節に来るといいかもしれません。景福宮も、19年ぶりに来たんですが、以前は、確かここに元日本の総督府があって、そこが国立博物館になっていたと思うんですが、本来そこは光化門という、宮殿の門だったらしく、今復元工事中らしいです。光化門以外にも、宮殿の元の姿を復元中とのことで、今はあちこち工事だらけでした。正直、今、見学することはお勧めしませんが、韓国一大きな宮殿なので、歴史ドラマ・ファンにはお勧めな場所です。
2009年12月20日
結婚以来22年間使ってたオーブンレンジが壊れたので、新しいのに買い替えました。 韓国のスルメじゃないけど、22年前の3分の1ぐらいでオーブンレンジが買えるんですね。 ただ今、我が家の定番料理のペンネグラタン製作中。
2009年12月20日

昨日は、ミーハーな目から見た民俗村しか紹介しなかったので、今日はまじめにパビリオンの写真をご紹介。韓国民俗村は、韓国の地方ごとの民家や、両班(韓国の貴族)の家を紹介しています。こっちは、普通の民家↓北とか、南とか、済州島の家などの区分けがありましたが、正直、私には、あんまり違いがわかりませんでしたこの日は土曜日のせいか、遠足(課外授業?)に来た子供たちがいっぱいいました。季節がらか、藁ぶきの屋根に、新しい藁を敷いている最中でした。日本では、藁ぶきよりも、萱ぶきが多いんですが、なんで日本より寒い韓国は藁ぶきなんでしょう?藁のほうが温かいのかな?それとも、萱が韓国には無いのかな?似ているようで、いつもどこかしら微妙に違う2つの国です。各家には、鶏や豚などの家畜もいて、これは韓国純潔犬の「珍島(チンド)犬」見た目、日本の雑種犬と変わりませんが、確か純潔犬として貴重な犬だったような。一人ぼっちで、檻の中に入れられて、可哀そうな気もしましたが、食べられるよりはマシかなあ民俗村では、犬は飼われていますが、猫はノラの状態で結構いっぱいいました。驚いたことに、犬は、日本の犬と似ているのに、猫はズングリむっくりのヨーロピアン体系で、オリエンタル体系(シャム猫のような)の日本猫の体系と明らかに違っていて、両国の歴史の違いが犬と猫で推定できた次第です。次に、1日2回行われる、綱渡りショー。意外にご年配のアジョッシが、命綱無しに、自分の芸を説明しながら、綱を渡ります。ただ歩くだけでもすごいんですが、片足を落としたり、お尻で綱をバウンドしたりと、色々なバリエを見せてくれます。残念ながら、説明はアジョッシご本人が話しているので、韓国語のみ「次は、○○だから、もっと難しい」みたいなことをおっしゃっているんですが、私の韓国語力でほとんどわかりませんでした。11時から太鼓ショー、11時半から綱渡りショーがありますが、水原駅からの無料バスに乗ると、多分間に合わず、午後のショーまで時間があるので、民俗村に行くには、無料バスじゃなくて、やっぱりソウルの江南から高速バスがお勧めです。
2009年12月19日

今回、韓国に急激に行きたくなったのは、ここ数カ月、ダンナと一緒に毎晩、韓国歴史ドラマを観ていたから。特に『一枝梅(イルジメ)』を観てたら、なんだか無性に韓国に行きたくなって、そのイルジメの途中に何度も「韓国民俗村」っていう文字(もちろんハングルですが)が出るので、今回たったの2泊なのに、がんばって水原駅から民俗村に行ってきました。と言っても、本気で行くつもりはなく、早起きしたから、朝6時過ぎにはホテルを出て、南大門市場に寄りながら、ソウル駅に行ったら、水原にも止まるムグンファ号があったので、7時20分ソウル発の電車に乗りました水原まで32分で2600ウォン。水原駅を降りて、朝ごはん食べて、一般バスに乗って向かおうと思いましたが、バスがなかなか来ないので、観光案内書に行ってタクシーでいくらくらいかかるかと聞くと30000ウォンとのこと。ちょっと高いと思いましたが、タクシーのアジョッシに値段交渉すると20000ウォンとのことなので、それならいいかと思い乗りました(ネットで調べたら、メーターで行っても10000ウォンくらいとのことなので、普通にタクシーつかまえたほうがいいみたいです)民俗村の入場料は1人12000ウォン。1990年以来、2回目の来場ですが、値段がいくら上がったか全然わかりません。最初に、我々の目を引いたのは、これ↓焼き栗じゃなくて、右側のスルメです。1990年と1991年に韓国に来たときは、町のあちこちで、七輪でスルメを売っているアジュンマやアジュモニがいたものですが、2000年にプサンに行ったとき、町からスルメ屋は消えていました。ひょっとして民俗村なら、まだスルメ売りがあるかもしれないと思ったら、かつてとは違う形ですが、スルメを売っていたので、ダンナが購入。しかも何故か、値段は19年前と同じ3000ウォン19年前は、10000円換金しても44593ウォンしか来なかったので、スルメ1枚672円していたわけです。当時、町の食堂でビビンバが1000ウォン、サムゲタンが4500ウォンくらいだったので、スルメは結構高級品でした。ところが、今は、ビビンバやウドンと値段がかわらない1枚たったの234円納得行かないので、アジュンマに「私が19年前、韓国に来たときも3000ウォンで、今も値段が変わらないのは、おかしい。なんで?」と聞くと、「安いからいいじゃない」とのお答え。確かに安いほうがいいけど、その分、味も落ちてました。でも、やっぱり冬の寒い日に、ポケットにスルメを入れて、ちぎって食べながら散策するのは最高~!と、広場まで歩くと、な~んと、映画のロケをやっているところに遭遇しました。隣に休憩に来たエキストラの人に話を聞くと「パンジャジョン」という映画で、来年の夏頃公開予定とのこと。誰か有名な人はいるかと聞くと、キム・ジュヒョク氏とか、ユ・スンボン氏が主演らしい。残念ながら、私は知らない人でしたが、日本で公開されたら観に行こうと思います。私のミーハー心を思いっきり刺激され、しばらく撮影風景を観ていたんですが、時間に限りがあるので、泣く泣く先に進みました。ドラマの撮影地を探すためです。まずは『チャングムの誓い』で、チャングムとハン尚宮様が、味噌の味が変わった理由を尋ねた場所↓次に、『一枝梅(イルジメ)』で、シフとチャン(主人公)のお姉さんが話をしていた場所↓これ以外にも、主にSBS系のドラマの撮影がたくさん行われているみたいで、日本でも人気があるドラマは日本語で説明が書かれていますが、横にハングルのみで書かれた説明にドラマの名前がまとめて書かれていて、「王と私」とか、「海神」とか、ひとつの家で7個くらいのドラマに使われた家もあるので、好きなドラマのハングル表記のタイトルを覚えて行くといいかもしれません。2回目の民俗村ですが、今回初めて観たのがこれ↓餅つき風景です。日本と違って、石の上に、大きなさらしを引いた上にもち米を入れて、それを木槌でつくみたいです。さらしをひっくり返すと、餅がひっくりかえるので、日本の餅つきみたいに、ひっくり返すとき手が熱くなくて、すごい合理的。さすが、先進国!!時間が無いため、民俗村は午前中のみの見学で、この後、帰りは、ソウルの江南行き高速バス(5001-1番バス、1700ウォン)で帰りましたガイドブックには所要時間1時間半って書いてありましたが、その半分の45分で到着したので、ソウルから民俗村に早く行きたい方は、こっちほうが圧倒的にお勧めです。ソウルのバス亭は、江南大路通りの地下鉄9号線のシンノンヒョン(新論山+見)駅と、2号線江南駅のちょうど真ん中にあります。
2009年12月18日

韓国食事編、最後は、朝ごはんと機内食をご紹介。旅行2日目の朝ごはんは、民俗村に行く前の水原(スウォン)駅前で食べました。とい言っても、行ったのはソウルにも沢山チェーン店がある「キンパップチョングック(キンパップ天国)」というお店。写真の左側にある、紙がメニュー兼注文書になっていて、数量を書いて頼むシステムになっています。メニューがカテゴリーごとになっていて、わかりやすいので、ガイドブックに書いてあるハングルと見比べることも出来るので、ハングルが読めない人にもお勧めの食堂です。ちなみに私が頼んだのは、カルグックス(3500ウォン)という温麺。たしか、カルグックスって、麺が太いんじゃなかったっけ?ここの店は、ソーメンでした。ダンナはウドンを頼んだんですが、このウドンがクセモノで、1991年当時は、きしめんみたいな麺に、ダシがたっぷりきいた関西風のうどんだったのが、最近のは日本の玉うどんに関東風のダシがきいていないスープになっちゃったみたいで、残念な限りですあと、2人でキンパップを1つ頼みました。バリエがいっぱいあって、私たちは野菜キンパップを頼みました↓こっちは普通に美味しかったけど、やっぱり、昔、駅のスタンドで食べた、キンパップとウドン(もしくはオデン)コンビには負けるなあ。旅行、早くも最終日、韓国最後の食事は、ホテル近所の市庁近くにあるちょっと高めの焼肉屋に行きました。と言っても私たちが頼んだのは、コムタン(12000ウォン)とトガニタン(11000ウォン、牛のアキレス腱の煮込み)。どっちがどっちかわかんないですね。値段が高いわりには、おかずは壺キムチのみ。この日帰国するため、ニンニク臭さを取るのに、キムチが思いっきり食べれなくて、悲しかったです。最後は、機内食。こっちは行きの飛行機。こっちは帰り。JALの短距離線は、みんな松花堂弁当みたいで、朝ごはんも昼ごはんもそんなに量は変わりませんでした。ベイブウさんのアシアナ空港の機内食と比べると、ちょっと寂しいでも、少ないおかげで韓国の食事が堪能できるから、ある意味お得かも。
2009年12月17日

お昼にノリャンジン市場で、お腹いっぱい食べたので、夜ごはんは軽めに酒中心でと思い、夜は最近韓国でもブームらしい、マッコルリが飲める民俗酒場に行きました。行きたいお店が載ったガイドブックを家に忘れて来たので、ホテルの部屋で、どこがいいか探している最中にタイミングよく、テレビでマッコルリの特集が始まりました。「ラッキー!!ソウルのお店を紹介してくれるといいなあ」と思っていたら、なんと紹介されたのは東京の大久保のお店どうも、韓国のマッコルリ・ブームは、日本人観光客が引き金だったらしいです。で、私たちが行ったのは、ホテルから近い市庁駅近くの「チョガチブ」というお店。市庁は、東京の大手町みたいなところらしく、土曜日はどこの店もガラガラで、この日のお客は私たちだけでした。日本人が多い地域だけに、日本語メニューがあって、簡単な日本語も通じて、「マッコルリよりドンドンジュが美味しい」とアジュンマがおっしゃるので、ドンドンジュを注文。こんな風な器と杓子で出てきます↓定食やと同様、付け出しが出て、こちらの店は4品出て、ダンナはキャラブキみたいな正体不明の山菜が気に入ってました。ドンドンジュは2人で飲むのに十分な量が入って、7000ウォン。たしかにマッコルリと比べると、濃厚でおいしいおかずのメニューは、どれも10000ウォン以上して、高いなあ、と一見思いますが、一品頼むと、こんなにすごい量で出てきます。チヂミの盛り合わせ(モドゥンジョン)20000ウォンです。どうも4人前らしく、エリンギや肉団子、白身魚、韓国かぼちゃなどなど、各4つずつ入ってました。あんまり美味しかったので、今日真似して自分で作ってみたくらいです(なぜか、こんなにうまく卵が具につかない。どうすればいいの?)。メニューはこんな感じ↓写真ではわかりにくいですが、韓国語メニューは大きなしゃもじ型になっています。実は、前日、別の店で、日本語メニューをもらったら、韓国語メニューの半分くらいしかなくて、食べたいものが頼めなかったので、この日は両方見せてもらいました。この店はほとんど同じでしたが、やっぱり日本語メニューのほうが少なかったので、両方見比べて、日本語メニューになくて、韓国語メニューにあるのは何かお店の人に聞くといいと思います。(この店は、真ん中あたりの焼き魚メニューが日本語メニューになかったです)。
2009年12月16日

今日は、今回の韓国旅行で一番感動した、ノリャンジン(鷺梁津)市場の食堂をご紹介します。2月にソウルに行ったという、ベイブウさんが市場が美味しいと教えてくださったので、行ってみました。本来なら、市場で新鮮な魚を購入して、それを店に持ち込んで料理してもらうらしいですが、市場の魚は、どれも巨大で、とても2人で食べられそうなものはありません。よって、持ち込まなくても入れる食堂を何軒が当たって、ここ「トンヘフェッチブ(東海刺身屋の意味)」に行きつきました。ノリャンジン駅から市場に入って、一番左側の地下や2階に食堂がありますが(地下は行かなかったので実は不明)、2階の一番奥から2番目くらいの左側のお店です。特別定食みたいなメニューがあって、2人で60000万ウォンだと言うので、思い切って入ってみました。全部お座敷の席で、ついたてや引き戸で仕切った個室になってて、ベルを押して注文します。まずは、色々なおかずが出てきます。左上から下に、豆の煮つけ、ツブ貝、アサリのスープ、刺身が入った辛いサラダ、エイの煮つけ、普通のドレッシングサラダ、生かぼちゃ、冷ややっこ、ウズラのゆで卵、大学芋、と合計10品の前菜が出てきました。次に真打のお刺身登場後の写真が下です。刺身は、ヒラメとボラで、青唐辛子とスライスニンニクと、刺身専用のトウガラシソースをのせてサンチュに巻いて食べます。今までサンチュに刺身なんてのっけたことなかったんですが、絶品で、青唐辛子も甘トウガラシみたいで、全然辛くなくて、刺身に合っててめちゃくちゃ美味しかったです。トウガラシソースも辛くなくて、あまりにおいしかったので、スーパーで買ってきちゃいました。これにごま油とニンニクのみじん切りを混ぜてソースが完成です。刺身と一緒に、エビと白身魚の天ぷら、グラタン状のトウモロコシ、サンマとシシャモの焼いたのが出てきました。さらに、下のような盛り合わせが次に出てきました。生ガキ、ゆでた殻付きエビ、ホヤの刺身、エビのにぎり寿司、らっきょの5品です。日本ではホヤは食べませんが、韓国のホヤは新鮮なせいかおいしくて、毎回必ず食べます。生ガキは養殖物じゃないのか、日本のよりかなり小さかったです。らっきょは、日本の甘酢らっきょみたいですが、味付けがちょっと違います。ゆでたエビは、もともと好きじゃないので評価できませんが、日本のものとまったく同じでした。ここまでで、完全にお腹がいっぱい。でも、周りを見ると、みんなテーブルの上に鍋があります。当然、私たちのテーブルにも最後に鍋がやって来ましたヒラメと、クロソイのアラの鍋で、これまた絶品ですなぜかトビコ風の手巻きずしがついてきて、これはさすがにパスしました。「ご飯要る?」と聞かれて、鍋に入れると美味しいのはわかっていますが、どう考えても食べられないので、泣く泣くパスしました。ソウルの地酒「長寿マッコルリ」(3000ウォン)を3本頼んで、合わせて72000ウォン(5616円)。安い3人だと90000ウォン、4人だと110000ウォン、5人だと120000ウォンらしいです。お店の人もやさしいし、絶対、絶対お勧めのお店です。ちなみに日本語は通じませんが、日本人客は来るようで「おかずいっぱい」ぐらいの説明はしてくれました。
2009年12月15日

早退して帰宅後、寝続けたら床ずれしてきたので、日記をアップします。今回、韓国で行ったお食事処の紹介です。まずは、初日に行った広蔵市場の、イチオシのピンデトック屋さん。鐘路4街(チョンノサーガ)の交差点から、市場に入って東大門方面に向かって歩くと、大きな屋台ばかり集まった十字路にぶつかります。そこを左に曲がって、屋台2ブロックくらい行って右手に、この市場で一番人気+有名なこのピンデトック(生の緑豆をすりつぶして焼いたお好み焼き)屋さんがあります店の前の屋台と、十字路の屋台もこのお店のものらしいですが、本店が人気みたいで、市場で唯一行列が出来ているので、歩いているとわかると思います。名前は正式にはわかりませんが、箸入れの店の名前をそのまま読むと「スニネピンデトック」って言うみたいです。ピンデトックは大きなのと小さなのの2種類しかなくて、店内の客はほぼ全員大きな4000ウォンのと、長寿マッコルリ(3000ウォン)を頼んでいるので、私たちも真似して頼みました。テーブルに出されたら、その場でお金を払う明朗会計制で安心です。見た目はすごく大きいくて分厚いですが、フワフワしていて、そんなにお腹にたまらないので、夕食前の軽食にぴったり。玉ねぎが入ったタレにつけて食べると、絶品玉ねぎ自体も食べると美味しくて、甘いマッコルリのおつまみにぴったり。相席したおじさんが、「ここのお店はテレビにも出て有名で、日本人も沢山来るんだ」と言っていましたが、この日はどう見ても日本人客は私たちだけでした。隣のおじさんが色々話しかけてくれたんですが、私の韓国語だと全部ヒアリングできなくて「僕は日本人が大好き。仕事で日本に何回か行ったことがあって、鹿児島にアナゴを仕入れに行くんだが、個人の自宅に泊らせてもらうんだ。自分には娘ばかり5人もいて、そのうち1人が青山学院大学に今留学中」などと話してくれました。旅行では、現地の方とお話するのが楽しいから、相席も大好きですちなみに、日本語は一切通じない店なので「ピンデトック ハナ(1つ)、マッコルリ ハナ」くらいは言えるようにしてから行きましょう!次は、到着後、最初に行った北村の定食屋さん。韓国の普通の食堂では、麺やスープを頼むと、沢山のおかずがついてきます。ここでは、左上からイカのチャンジャ、その下がチヂミ、右隣がアサツキのキムチ、白菜キムチ、韓国かぼちゃの煮物、カクトゥギ、タラと大根の煮物、ほうれんそうのナムル、と全部で8品出てきました。イカのチャンジャが一番おいしかったです。メインは、ソルロタン(5500ウォン)を頼みました(ダンナは6500ウォンのカルビタンを注文)。お店によって違うのかもしれませんが、ここのソルロタンはソーメンが入ってて、そのままご飯を入れるとご飯が麺にからまって食べにくいから、最初に全部麺を食べてから、ご飯を入れるとOK。韓国のスープ物は、ほとんど塩味がしないので、自分で塩やキムチを入れて味つけしましょう!景福宮と昌徳宮の間にある北村の安国洞にあるお店で、「アングックピョンヤンネンミョン(安国平壌冷麺)」っていうお店みたいです(今、名刺を見て冷麺屋さんだと知った。冷麺食べればよかった)。めちゃくちゃ美味しいというわけではありませんが、お値段が安くて、お店の方も親切なので、どこに行くか困ったときにはどうぞ。(名刺に書いてメニューは、上からスウォンワン(水原王)カルビ、テジカルビ、ネジャンタン、トガニタン、ソルロタン、カルビタン)
2009年12月14日
朝元気に会社行って、お土産も配ったのに、昼頃から、急激に具合が悪くなって、早退してきました(:_;) 今日はPCを開けそうにないので、旅行日記はお休み。 でも、ジェイ・チョウ ファンには耳寄りなお知らせ。 JALの一部機内で、ジェイ・チョウのインタビュー番組が観られるんです。 機材の種類が、MAGIC 3か4なら観られるそう。ただし、中国語オンリーで字幕無し。 で私が乗った飛行機は、行きがMAGIC 1で、帰りがMAGIC 2。 脱力、、、(-.-;) 今月いっぱいは観られるみたいなので、JAL国際線に搭乗予定の方、観たらどんなんだったか教えて下さいm(__)m
2009年12月14日

金曜日から、たったの2泊3日で、韓国はソウルに行って来ました。旅程は以下のとおり。12月11日(金)気温12度8時20分 羽田空港発 10時45分 金浦空港着リムジンバスで宿泊先のプレジデントホテルへ北村で昼食後、景福宮見学で日本語ツアーに参加仁寺洞から、広蔵市場に行き、行列ができるほど有名なピンデトック(緑豆チヂミ)のお店で、軽食を食べる市場から明洞に行き、買い物後、一旦ホテルで休憩後、フライドチキン屋さんで夕食12月12日(土)気温8度(予報では8度だったけど、もっと暖かかった)朝早く目が覚めたので、南大門市場を散策ソウル駅からムグンファ号で水原駅まで行き、キムパップチェーン店で朝食タクシーで韓国民族村へ行き、歴史ドラマのロケ地散策+韓国歴史映画の撮影に遭遇し見学バスで江南に戻り、地下鉄でノリャンジン市場まで行き、豪華昼食堪能タクシーで63タワーに行き、展望台からソウル市内を観察市内バスでホテルに戻り、休憩後、支庁駅近くの民俗酒場で夕食12月13日(日)気温3度(の予報だったが、もっと暖かいような、、、)南大門市場近くの、高級(?)ソルロタン屋さんで、朝食地下鉄2号線+5号線で金浦空港へ12時 金浦空港発 13時55分 羽田着12時に金浦空港から飛行機が飛び立って、駐車場に止めてあった車で我が家に帰って来るまで、たったの3時間(15時には家の近くのスーパーにいた)。羽田空港は国際線利用の場合、空港駐車場代金が安いから出来る技ですが、はっきり行って沖縄に行くより、全然近い今回、通算5回目の韓国旅行。2000年にプサンに行ったことはありましたが、ソウルは1991年以来で、地下鉄は増えてるし、町に日本語はバンバン溢れてるし、「俺は、日本人が大好きだ~」っていうおっさん(広蔵市場で隣に座ったおっさん談)はいるし、あまりの変化にびっくり。何がびっくりって、韓国と日本の違いが感じられなくなったことですかね。一般の日本人には、ありがたいことかもしれませんが、かつて日本人が嫌いで居酒屋にいた韓国人が出て行かれたことがある私にはさびしい限りこれから、ちょっとずつブログに旅行記をアップして行くつもりです。今日は、2003年とはずいぶん変わった羽田空港国際線の待合室の様子。かつては、中華航空向け客の店がこじんまりとあった程度だったのが、今は免税店や本屋など、待合室からものすごい近くにあって、ある意味世界一便利な空港かも。今回泊った、プレジデントホテル。楽天トラベルで予約して、1泊1万円強でした。1991年当時は、5つムグンファ(5つ星の意味)ホテルなんて高くて泊れませんでしたが、このホテルは今は、値段が安くなったみたいで、有名なロッテホテルの隣にあって、韓国一の繁華街・明洞に行くにも、ソウル駅に行くにも、宮殿などの観光地に行くにも便利なので、とってもお勧めです。久々の韓国旅行。最近、韓国歴史ドラマにはまって、毎日韓国語を聞いていたせいか、旅行程度なら韓国語に困らなかったけど、細かい会話は全然出来なくて、やっぱり再び韓国語を勉強しようかな~と思案中
2009年12月13日
約7年ぶりの羽田空港国際線ターミナルは、免税店がいっぱい出来てました。 来年は新しいターミナルになるらしいから、この光景が見れるのも、あとわずか。 10時45分にソウル到着予定です。
2009年12月11日
『Rise Up』という映画をレディースデー価格で観たくて、横浜の映画館に来てみました。 この映画、東京では渋谷のユーロスペースでしかやってなくて、ユーロスペースはレディースデーはおろか映画の日割引もないから、わざわざ横浜は伊勢崎町まで足を運びました。 伊勢崎町なんて、滅多に来ないから、軽いお上りさん気分o(^-^)o 映画館とブックオフの間の通りは、韓国料理屋さん、韓国食材やさん、中華料理やさんがごちゃまぜにあって、中国語以外もスペイン語を話す人もたくさんいて、軽い異国気分が味わえます。 映画館もレトロでアットホームな雰囲気が二重丸。 東京都民も観光がてら、是非足を運んでみてください。
2009年12月09日

最近1番お気に入りの食堂『しらはま』です。TBSテレビで紹介されていたのを観て、行ってみたら本当に美味しくて、ここ1ヶ月間で4回も行っちゃいました。写真は、ダンナが頼んだポークソテーでもここの名物はメンチカツ。本当に、本当にどこのメンチより美味しいので、お近くの方は是非場所は、京浜急行大森町駅から商店街(海側じゃないほう)を歩いて徒歩5分くらいの左手にあります。ランチタイムしか行ったことありませんが、並ばずに入りたい場合は、11時半の開店ぴったりにお店の前にいること
2009年12月05日

昼間投稿した日記にも書きましたが、来週の金曜日から、たったの2泊3日でソウルに旅行に行くことにしましたソウルの金浦空港に午前中に到着して、帰りは12時の飛行機だから、実質丸2日くらいの市内滞在。滞在先は、明洞に近いプレジデントホテルです。で、最近ソウルに行った方、ソウル通の方、いらっしゃったら、美味しい居酒屋さん情報を教えてください。旅行会話程度の韓国語は話せて、ハングルも読めるので、日本人が行かないようなところでもOK。庶民的な居酒屋がいいなあ。で、自分でなんとか探してみたら、こんなサイトを発見http://korean.visitkorea.or.kr/kor/ti/lodgig_food_shopping_traffic/area_food/list_920.jspここで、自分が行きたい地域のお店を探します。1のプルダウンは地域なので、1番目の「ソウル」を選択、次に地区の選択で、プレジデントホテルがある「中区」(下から2番目)、次に食事の種類で「韓式」(一番上)を選んで、右はじにある「検索」ボタンを押せば、ソウル市中区にある韓国式レストランが検索されます。日本語のソウルガイドのHPも多々ありますが、ここの食堂情報のほうが多いみたいです。Googleツールバーがブラウザに入っている場合は、好きな食堂をクリックして、さらに「翻訳」ボタンを押せば、かなり正確な日本語になって情報が読めるので、日本語しかわからない人でも使えると思います(検索ページも韓国語に翻訳すれば、選択が楽です)。食堂の名前がわかっても、ハングルでググれない悩みも先ほど、若干ですが解消しました。またまたGoogle機能ですが、Google翻訳で、自分の出したい文字を日本語から韓国語に翻訳させて、ブラウザに表示させ、一文字、一文字コピペしてGoogle検索するのです。このアイディア、我ながらすっご~い韓国語キーパッドをインストールしていないけど、韓国語を入力したい方、是非お試しあれ!
2009年12月01日
紅葉の真っ最中で、お天気もよくて気持ちいい。 紅葉と同時にジュウガツザクラの桜の花も見れて、今の時期はお得。 来週は韓国の宮に行きます。 オススメの店やスーパーマーケットがあったら、教えて下さいm(__)m
2009年12月01日
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