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気がついたら窓の向こうに鮮やかな若葉が風に吹かれてそよいでいる。先々週くらいから、この南仏の田舎の一角に優しいピンク色のつぼみをキャンドルのようにたくさん載せた木が美しい。フランス語で coignaser マルメロ。アカシアの花も咲いている。バンカー・ロイ 「裸足の大学」解決策は内側にある安達博文 テンペラ ひとつの物差しでははかれない絵画世界池田靖史 パリの画家 パリの空気が詩情豊かに伝わる絵画マンチェスター出身のバンド ベガジョーBeggar Joe川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏
2012.04.27
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つい最近、ブログで腰痛の文字を書いていたら、主人が腰痛になり、3日前ほどから寝たきり状態...(...って何だかジンクスみたい。うーん、と、いうわけでわけもなく、次の言葉を。健康、幸福、喜び、愛情、清らか)フランス語で腰痛はlombalgieというそうです。ちなみにぎっくり腰はtour de reinsとも言うらしい。で、おとといはお医者さんに来ていただいた。40歳代くらいのフランス人のお医者さん。ベッドに横たわる主人を見て、「どうしましたか」「腰痛です」「ああ、それなら」ああ、それなら、僕も知っています、とばかりにお医者さん、まんじりともせずに、はおっていたセーターを少しあげた。見えたのが、腰の周りのコルセット。内心、笑ってしまった。「この間レバノンから戻って来たんですが、向こうでぎっくり腰になって3週間動けなくて」と、体験談。聞いている内に期待の魔法の杖はでるのかでないのか。「3週間ほど安静にしているしかありません」と、あきらめきった様子で処方箋だけ書いてくださった。腰痛ベテランドクターだった。と、いうわけで今日も主人はベッドに横たわっていた。でも、今夜はさすがに起きてきて映画でも観たいと思っているみたい。ドクターは医者と弁護士の街エックスオンプロヴォンスから、この数十キロ離れた南仏の田舎にあるドクターの交代で来ているという。エックスの石造のアパルトマンの表札はほんとうに医者と弁護士が多い。一体、みんなどうやって生活費を稼いでいるのだろう、と思うくらい。でも、こうしていろんなところに行くんですね、きっと。
2012.04.26
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近所のフランス人のおばさんがちょっぴり困った表情で苦笑しながら、「主人が庭仕事をしながら、なんだか庭がどんどん大きくなってるような気がする、と疲れた顔で話したから、私は、あら、家の中も大きくなっちゃうみたいよ、って返事したのよ」言えてるなあって二人で笑いました。ほんとうに家の中も庭も行くところ行くところにやることが一杯あって、感覚的にわかるなあ。
2012.04.26
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古い昔のコットンでできた白いシーツなどを主人の家族や知人から譲り受けた。大きくて、比較的厚手のフランスの重いコットン。少なくとも半世紀以上前のコットン。中には麻布と織り交ぜたのか肌にさっぱりした感触のあるコットン生地もある。感触がすごくいいので驚いている。最近、このようなコットンは少なくともフランスのスーパーや通販でも見つからない。しかし、洗濯機のない時代にこのようなコットンを洗うのは大変だっただろうなあ。絞るのも干すのも一仕事!フランスには特に村に行くと洗濯場がある。屋根だけがついたプールなどがある。村の特に女たちが集まってお喋りでもしながら洗濯したのかなあ。フランスでは手動式の木製洗濯ボックスは1830年に発明されたそうだ。電動式の洗濯機の普及はフランスでは1950年以降になるらしい。我が家にある洗濯機はイタリア製かなあ。水の省エネ対策とかで、音はよくて、思い切り回っているのかな、と思ったら、中は動いていなかったりする。でも、一応、洗ってはくれる。それでも、何となく物足りない。日本製が時々恋しくなる。
2012.04.20
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体を動かして体力の衰退を防ぐことを話題にしたブログが結構あっていいことだと思う。フランス語で書いているケベックの人 Christian Lamontagnesさんはブログで、「ドイツの研究者たちの報告から、体を動かすことは細胞の老化防止になる」と書いていた。で、走る?いつ頃だろう、走ると膝を痛めるので、一番いいスポーツは歩くことだと読んでから走るということに若干懐疑的。(...怠け者は影響されやすい...)でも、やっぱり走る?確かにジョギングをするように心がけている女性で妊娠も2回し現在40歳、それでもお腹辺りがすっきりしている。さて、走り方を間違えてはいけない、とある英語の記事で書かれていた。Common Running Mistakes to avoid by Christine Luff足に合わないシューズで走ると体のどこかで無理をするので返って害になる。シューズは足に合ったものを選ぶ。ウオームアップをしないでいきなり走り出すのはよくない。最初はストレッチをしてそれから歩き出す。徐々に走る。ジョギングの場合は熱い炭の上を走るような感じで走ることがコツだそうだ。ほかにもいろいろアドヴァイスが書かれているが、喉が渇いたら潤すことを忘れない。無理をしないで走る。疲れたら歩く。あとは食後にすぐに走りに出ない。全速力で走りながら、いきなりストップをかける動きの多いサッカーのような運動をしている人たちはよく膝の問題を抱えてしまうという。膝のお皿、クッションの役割をしている部分で半月板と呼ばれる部分は年と共に弱くなり、場合によっては、手術して取り除くこともあるようだ。さて、歩くだけでも腰痛が治ることは可能みたいで、たとえばパリの街を一日中、背中をまっすぐにして歩けば、腰痛は消えてしまう。ポイントは背中をまっすぐにしてお腹を若干ひっこめることを意識して颯爽と歩く。日本は比較的どこでも段差の少ない平坦な道が敷かれているので、この歩きはできると思う。南仏の田舎では道がでこぼこしていることもあって、背中をまっすぐにして歩くと、たまに段差のある場所で思わぬショックを受けてしまうこともあり、颯爽と歩くのは難しかったりする。...と、いうより、これは車がスピードを落とすためにわざわざ設けられた段差で、サルコジー大統領政府のアイデアらしい。確かにくねくねした道の多い南仏を猛スピードで行く車が多い。どうして、あの速さで走れるのか、といつも不思議に思う。ラリー南仏。ラリーヴァ-ル県。こういう道は跳ねるように走った方がいいみたい。ゆえに走る?ラストスパート (リトグラフ) ロシア系フランス人作家 Victor Spahn専門医が教える。間違ったエクササイズはもうやめよう。阪河朝美(ユンブル)記
2012.04.20
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妄想にかかった老人たちは腰痛に苦しむ妄想にかかった老人たちはお腹がでても年だから当たり前だと開き直る妄想にかかった老人たちは昔のように声がでないと嘆く顔にしわが増えて、心にもしわが増えたと妄想する「老人」という言葉に酔いしれてお酒と聞いただけで酔ったような気がしてしまうようにだから20代の頃のようにロックも踊れないと開き直るそんな妄想をしていられない老人たちは妄想に浸る暇もなく走る妄想にかかった老人たちもやがて走り始める妄想から解き放たれて走る彼らは走る ひたすら走る 何十キロと 場所と時間があれば走り出す彼らは踊る 彼らは歌う顔にしわが増えても、ああ、なんて軽やかな身のこなし(...ちょっと過激なつぶやきかしらこれを書いた明日から走る気持ちになるかなあって、あはは)世の中はお金と権力がすべてという人がいるけど、世の中はやっぱり体力なのよ。専門医が教える。間違ったエクササイズはもうやめよう。阪河朝美(ユンブル)記バンカー・ロイ 「裸足の大学」解決策は内側にある安達博文 テンペラ ひとつの物差しでははかれない絵画世界池田靖史 パリの画家 パリの空気が詩情豊かに伝わる絵画イタリア出身テノール歌手ボッチェリの歌声を聴いて勇気をだしてください。 Canto Della Terra ボッチェリの歌声を聴いてください。 彼女のために生きる マンチェスター出身のバンド ベガジョーBeggar Joeベガジョーと知られる前のマンチェスターの時の姿はこちらです。街角で歌っていた時のベガジョーBeggar Joe 2007年 川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏
2012.04.20
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インドのバンカー・ロイがインドの辺鄙な村にある大学を作りました。証書よりも実力。緑のなかった場所に緑が生まれ、文盲たち、貧しい女たちも手に職を持ち、電気の通らなかった村にソーラーパネルを作り設置し、とそのポジティヴな動きは大きく広がっていきます。裸足の大学の創設者は語ります。「解決策は内側にあります」バンカー・ロイ 「裸足の大学」昔よく「親子の断絶」という言葉を耳にしたもので。子供たちは反抗期にある種の錯覚を持ち、中には自分は母親や父親より何でも知っている、と錯覚する子供もいるかもしれない。子供たちの中には親にライバル意識を持ち、親より何でも知っていると誇示しようとすることもあるかも知れない。そんなわけで仮にそんな子供たちがたとえばインドの辺鄙な村に行って文盲のおばあちゃんに出会えば、はなっから馬鹿にし切ってしまう可能性もないではなく。先進国とされる国の子供たちが途上開発国の人々を自分たちよりレベルが低いと思い込んでしまうこともあるかもしれない。プライドが邪魔する、ってことかなあ。悲しいかな、こんな意識では学べるものも何も学べない。反抗期の子供たちは実は彼らも奥底ではコンプレックスの塊なのか。親や学校の先生やクラスメートたちやクラブ仲間、彼ら全員から無意識の圧力を受けて。で、その目に見えない圧力に自分ではっきりと気づいていないから余計始末が悪い。その圧力はもしかしたら、テレビで放映されるようなコマーシャルの中の可愛い学生服姿の女の子でスクリーンの向こうの砂糖菓子の世界の同じ世界に自分がいない、という単純なものだったりするかもしれない。何か一つの物差しでしか図れない世界での圧力だったりする。ともかく「反抗」でもしないと自らのアイデンティティもプライドも消えかけた炎と同じなのかも知れない。しかしながら、「反抗」すればするほど、墓穴をほる子供たちもたくさんいそうな気がする。どちらにしても、近所で一番ぼおっとしていそうなおばあちゃんに聞くと意外に簡単に解決してしまうこともあるかも知れない。解決策は内側にあるかあ。ほんとうはそうなのねえ。で、うーーん。何を解決したいの?求めよ。さらば与えられん。Valerie TSENOV 1961年生まれ ロシアの画家ロシア出身1961年生まれの夢想画家 ヴァレリ TSENOV 夢想と幻想の色彩豊かな美しい絵画安達博文 テンペラ ひとつの物差しでははかれない絵画世界池田靖史 パリの画家 パリの空気が詩情豊かに伝わる絵画イタリア出身テノール歌手ボッチェリの歌声を聴いて勇気をだしてください。 Canto Della Terra ボッチェリの歌声を聴いてください。 彼女のために生きる マンチェスター出身のバンド ベガジョーBeggar Joeベガジョーと知られる前のマンチェスターの時の姿はこちらです。街角で歌っていた時のベガジョーBeggar Joe 2007年 川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏
2012.04.15
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この世は何にでも執着しないようにできている雨のしずくの冠も朝の光にきらめいてやがて消えてゆくせめて美しい夢をみて
2012.04.10
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フランスの環境関連ニュースを扱う LES ECO DE LA TERRE に載っていたペンギンの写真にちょっと受けた。南仏のアンティーク家具のお店でこれに似た形の家具で下の木製部分に18世紀風の恋人たちを描いた家具がある。愛らしい家具で見るたびにため息がでる。この写真の家具も大事に使われてきたのね。浮き彫りを施す木工職人もフランスではもう少ないのだろうが、たまに城を持つ主がそういう職人に仕事を頼むこともあり、決して消えてしまったわけではない。日本では、富山の井波の伝統を守る彫刻家たちがまた素晴らしい。直線と曲線、そして植物の彫刻。可愛らしさと品の良さをあわせ持ったフランスアンティーク家具...価格:289,000円(税込、送料別)親日家のフランス人や、特にそういうわけでもないフランス人もこういう空間には魅了されてしまう。日本の古い家って小さな美術館みたい、と。特にお茶をたてる小さな空間の美しさ。自然の息吹に培われた、歴史と風格の美。古都シリーズ 茶棚A120価格:367,500円(税込、送料別)【高さ2Mを超える存在感と収納力! お買得価格で本物フレンチアンティーク家具!】フレンチキ...価格:276,500円(税込、送料別)フランス出発の航空券は何ヶ月か前から予約をすると格安便が手に入りやすい。ロマンス デコ Romance deco フランス発送イタリア出身テノール歌手ボッチェリの歌声を聴いて勇気をだしてください。 Canto Della Terra ボッチェリの歌声を聴いてください。 彼女のために生きる マンチェスター出身のバンド ベガジョーBeggar Joeベガジョーと知られる前のマンチェスターの時の姿はこちらです。街角で歌っていた時のベガジョーBeggar Joe 2007年 川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏Romance deco galerie d'art - oil painting gainsbourough ◎富山県下新川郡で1980年築木造建(床面積240m平米)付の土地(水田含む)約8千m平米を売りに出している人がいます。詳細は2011年4月5日のブログに掲載。さらに詳しくはロズモンドにメッセージをお送りください。個人のプライバシーは厳重に守ります。富山県ののどかな田舎で家を売っている。のコピペで楽天ブログ検索で探してね♪産地から、新鮮な採れたての蜂蜜をいただきました。富山県産とち 300g 純国産最高品質 雅蜂園 ...価格:1,450円(税込、送料別)
2012.04.05
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久しぶりの雨で樹木も花も喜んでいるみたい。雪でダメになってしまった顔をしているオリーヴよ、お願い、生き延びて、とつい。オリーヴの木が樹齢400年ほどもあるのをスペインからとんでもない高額で仕入れて庭に植えるフランス人がいる、と聞いて主人と二人で驚く。
2012.04.04
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南仏の最近の花たちです。野生のさくらんぼの木の花です。ブーケのように咲いてくれた。水色のパンジーです。 またまた野生のさくらんぼの木です。名前を知らない純白の花です。ちょっと大き目のさくらんぼの木です。実はもう蟻さんにかなり食われている木です。でも、去年は小粒ながら結構甘くておいしいさくらんぼを実らせてくれて、食べ切れなくて、ご近所におすそわけしました。ほかにも小さなほんとうに小型の黄色い水仙が咲いています。今朝はとても美しい夢を見ました。もしかしたら、とてもいい夢かもしれないので、おすそわけです。朝焼け、爽やかなそよ風の中、いろいろな花がたくさん咲いている広々とした道が続く丘があり、思わず誘われるように上っていくと遠くにきらめく水色の海とブルーグレーの小さなお城が見えた夢でした。もしかしたら、こんなに鮮やかな色彩の夢を見るのは単に神経が疲れているだけ、かもしれませんが。川下 笑里歌さんの心洗われるハープ演奏
2012.04.02
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