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「重曹」はフランス語で biocarbonate de soude です。 クエン酸 acid citrique 過炭酸ナトリウム percarbonate de sodiumレモン citronホワイトヴィネガー vinaigre blanc(スーパーで最安価で売られている無色透明なお酢)最近、vinaigre blanc と biocarbonate de soude でジュワっと泡立てて陶器の流し台やバスタブを洗うことにはまっています。ホワイトヴィネガー vinaigre blanc はフランスでは自然派の間で急に人気が高まったのか、最近、スーパーにもタンク入り5㎏が販売されるようになりました。衣類用の洗剤にも、オリーブマルセイユ石鹸入り、とか重曹入りとかをうたい文句に販売されているものが出ています。昔、どこかの記事で、犬の歯を檸檬の皮で磨くと白くなる、と書いてありまして、人間の歯も白くなるんじゃないか、と思い、一度試したことがありましたが、すぐに効果が出るものでもなさそうで、その後忘れてしまいましたが、たまにやるといいのかもしれません。煤で真っ黒になる暖炉のガラス窓が灰と水のみで、まあまあキレイになります。薪として切られてから、2年くらい乾燥し、よく燃えるものはより暖かく、ガラス窓の煤も割と簡単に落ちますが、水分を微量でも含んだ薪だと、ガラス窓の煤はなかなか落ちません。面白いですね。夫が、灰で歯磨きをしたらいいかもしれない、と実行していますが、灰は粉だから、歯のエナメル質を削るので、一週間に一回くらいにしないとだめじゃない、と言っています。研磨剤ですよねえ。薪の木は、ナラの木で、その灰ですね。夫は庭の一部に捨てています。微量の灰は植物にいいのですが、大量に置くと、植物や木の根っこが窒息してしまう、と読んだのでこれも長期的に見て、ちょっと不安です。彼は知っているはずなのだけど。この灰から衣類用の洗剤も作れるみたいですが、結構、時間がかかりそうです。環境には優しい洗剤だろうとは思います。一度ですが、あの絡まるツタの葉にはサポニン成分があるとのことで、煮込んだ汁が洗剤になると読んで、それは試してみました。でも、煮込むためにガスを使うのもちょっとばかばかしく止めました。あと、どのくらい、その液体が持つのか、というと、3日くらいで使い切らないといけないらしく。できるだけ、環境に還元する成分のものを使いたい、と思いつつ、洗剤は皮膚に優しい無香料のもの、でも、柔軟剤にはアレルギー肌にも優しいものとはいえ、香りのあるものを使い、食器洗い機は水の制限にはなるとはいえ、洗剤タブレットは使っているわけで100パーセントエコロジーはまだまだ到達していない。重曹とお酢(クエン酸)などで、身体から衣類まで何でも割とほんとうは綺麗に洗えるのじゃないか、と最近思いつつも。香りは、ラベンダーの精油を微量、柔軟剤としてお酢に加えると、衣類の場合、虫よけにもなります。
2019.11.28
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フランス語で「悪天候」は intempérie です。jaillir 吹き出す、噴出するl'inondation 浸水la pluie 雨le resutaurant situé au bord de la rivière 川沿いのレストランla sirène d'alerte 警告のサイレンêtre à l'affût ~に注意して、目を光らせてpompier 消防車la rivière est montée à plus de ... mêtres. 川が~メートル以上増水した。 INTEMPERIES: Var et Alpes Maritimes en alerte rouge_23/11/19_JT 20H FRANCE 2 をコピコレでYoutube検索すると、ニュースで状況を見ることができます。南仏は大雨を伴う嵐で少なくともこの二日間降りまくりました。いやあ、この降り方は何年か前にもあったなあ、と思いましたが。2015だったのかな。ニュースでは南仏ヴァール県、アルプ=マリティーム県など地中海側でも警告がだされたようでした。映像では浸水の被害があったようで、水に浸かった数台の車、川沿いのレストランも店内まで浸水し、交通の面でもトラブルがあったようです。避難勧告が出された地域もありました。道路沿いの木が倒れていたりする映像もありました。マルセイユの観光名所にもなっている旧港も道路が浸水していました。場所によっては鉄道の線路の下の土まで水にえぐられてしまった映像がありました。そして最悪の死亡者二名、行方不明者三名も出てしまいました。とにかく増水して流れる川の水量がすごい。日本の台風の状況に似ています。結構、激しい風も吹いていました。金曜日の午前中かな、ちょうど、洗濯をしようと思ったけれど、停電していたので、嵐のせいだろう、と思っていました。午後には電気が戻りましたが。久しぶりに電源が切れ、やっぱり、不便だなあ、と思いました。うちは停電になると、固定電話もインターネットも使用できなくなり、夫の方針で携帯を持たない生活です。周囲からは、ええ?!ってもう数年前から驚かれてしまうのですが、不便です。生き残っていますが。それにしても、南仏、夏が滅茶苦茶乾いていて、太陽が地面を焦がしかねないほど乾燥したかと思うと、11月中期で出鱈目に雨が降る。あれだけの雨を大きなタンクに入れれば、半年分は庭の水まきに使えたんじゃないか、と思います。いつも、敷地の奥に現れる筋金入りのグレーと白の野良猫もこの二日間はさすがに姿を見せませんでした。どこに避難していたのだろう。ま、夏場も結構、あちこち歩く姿を見たので、いろいろ避難所は確保しているのか。でも、可哀そうだな、なんだか。今日の午後、ようやくいつもの場所に座っていて、ちょっと安心しました。うちは敷地がほぼ林で地面も少し斜面になっているので、雨は流れていくので基本的には浸水はしません。とは、いえ、今回は結構、あちこちに水たまりができていました。北イタリアも被害が出ていたそうです。à la décrue 水が引くとintempérie 悪天候jaillir 吹き出す、噴出するl'inondation 浸水la pluie 雨le resutaurant situé au bord de la rivière 川沿いのレストランla sirène d'alerte 警告のサイレンêtre à l'affût ~に注意して、目を光らせて
2019.11.25
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