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真っ赤に燃え盛る炎の熱さで揺らめく景色が堪らなく、次から次へとあらゆるものをくべて何時までと願っては、何時しか残り火だけが冷えた命を繋ぎ止める。僅かに照らす微かな煌めきに何を見るか、絶やさず一つを想う願いはそれでもそれでもと胸を打ち、小さく滾る青い炎を宿す。
2018.10.25
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意味持ち確約する目的の突き刺す楔。何をも損なおうが滅ぼさんばかりの増悪にも等しい情熱。一つ留めてはもどかしく、一つ噛み砕いてはもどかしくて、一つ焼きつけてはもどかしくて、果てに数多の言葉を引き止めその熱量に膨張増す太陽の赤さに視界の全て潰す。一つ留めてはもどかしく、一つ噛み砕いてはもどかしくて、一つ焼きつけてはもどかしくて、
2018.10.13
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秘めたる信念は片時も離れずこの胸に。変えヨウもない言葉と想いが楔と繋ぎ止め、思い描いた明日を今もまだ、形が如何様に姿を変えようともそれらを捨て去る気も更々なく、余裕綽々と俺は生きている。
2018.10.07
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