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去年は腰の調子が悪くあまり絵が描けなくそれなりと酔っ払い誤魔化したので、今年は出来る限り絵を描こうと気持ちをそこに置こうとしてるもんで、だから自分が決めてやろうとしてた出来てなかった事に手をつけたく、半月くらい120時間ぐらいで150枚くらいの絵を描いて、それが一昨日の晩にどうにか一括りついたそんな調子でした。金になるわけでもなく、飯もそんな食わず、お酒もほぼ呑まず、遊ばず、出かけず、人に会う事もなく、髭も伸び放題にしまいに目眩がして、視界がぐるぐると回ってきてもいたのですが、自分の中で何かが覚醒したような気分でした。で、絵の終了と共に数件の店にぶらぶらとお酒を呑みに行ってみたんですよね。去年はそうした事に随分と沢山の時間を消費し、言ってみれば、そうした行為に一番こころ、興味が関心があったとも言えるもんで、それが果たして今この状況で何を思うのかを知りたかったのかもしれません。そう、僕は長年路上での絵売りをしてそこで仲間に恋人に知人に友達を随分と得てきて、そこが自分の生きてる世界、エヴァンゲリオンで言う初号機に乗ってるのと同じようなもんで、そうする事で自身の存在を感じ得る事が出来てて、そんな月日と共に多くの人が敬意を払ってくれたり尊敬してくれたり、褒めてくれたり、僕にあやかろうとしたり、ぶら下がってきたり、慕ってくれたり、そして僕はいい気になり、天狗なもんで、人を馬鹿にし、おちょくり、からかい、傷つけ、いたぶり、罵り、おごり高ぶった男へと成り下がり、もしくはそれそのものがそうした自身の本性だったのか、その目に余る醜さが、、そう僕はただ心から慕い合う仲間に友達に恋人が欲しかっただけで、(居場所)絵が売れるも絵の仕事が貰えるも、イベント事に参加出来るも人がちやほやとしてくれるその賞賛もほんとんとこはたいして欲しかったわけでもなく、その自分の人間的器の低さがその全てを濁らせ、その全ては最早その手で触れる事の出来やしない空へと高く風に乗り舞い上がりただ傍観してはかなく弾け飛ぶしゃぼん玉それと同じく、そいつは随分ガキ時分のそれらとなんら変わる事の無いその事実であり、あぁ俺は何時まで経っても俺のまんまなんだなぁと、、、そしてその終焉へと歌を聞かせてくれた子に嫌われてみせてた、、、、、、、、、、、路上での絵売り日々ではそれでも確かにこの僕は本当の事を探してた、、、人の気持ち、自分の気持ち、本物の心と、、、、、、、、そして疲れ、何時しかちゃらんぽらんでいい加減で適当な事ばかり口に行動する事で自身の生き方を辱めた、、、、、、、何だか心からただ素直に酔っ払う事が出来やしなかった、、、自分のわりには随分と控え目にお酒を呑んでたのではないでしょうか。、、、、たいしてこうした場所ではなかなかと本当の事なんてさほどないなんて自身の心を探れば余裕とわかるもんで、その虚しさとは言えば計り知れないもので、どれほど人と話しても、どれほど人に接してようともどれもが目の前にあるようで触れようが関わろうが存在してないと同じようなものであり、皆が皆で誰もが性根の所、ひとりぼっち同士で居座り続けてるだけなもので、だかこそと、その事実を自分なりと人をむかつかせたり、脅かせたり、舐めた態度を取ったり、好意的な事をふっかけたり、怒らせたりと、自分なりの手段で、ほんの少しでも本当の事をと、、、、俺の気持ちに心、、、、、、君の気持ちに心を、、、、そうなんですよね、、、、、、、、、僕の性分は本当の事を、本物の気持ちに心を胸熱くぶつけ合いたい事であり、それが路上の絵売りでの出合い事であったり、数年ぶらぶら呑み歩いた酒場でもあったり、そして、そうした想いを自然と絵を描く事で胸熱く滾らせてそうした事により、(今年の始まりから)今見てる世界がまた違ってみえてきたんですよね、、、そう、僕はしつこくしぶとい、、、場所を変え、生活を変え、生きる場所を変えても、求めてる事、望んでる事がやろうとしてる事が何一つ変わりやしない、、、(なんやかんやとその姿は違えどその本質は何時も一緒)何も諦めてないから、今だ如何なる場所であろうとも、その事実を変える事無く、誇りと夢と愛を吼え滾る狼であろうとしてる事を(目指してる)僕はもう無視出来やしないんだと、、、人を傷つけ自身を傷つけそれでも互い同士を慰め合い、心すり減らし、からからに渇いた魂に強引にでも一滴の水を垂らし込んで、そしてか、、、
2013.01.25
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ここ最近描いたDMのイラストです。こうして生ビールを描いてるとつうつい呑みたくなりますね。昨日は寺久保と弟と三人で缶ビールを4本程煽りながら皆でうろちょろとしながら遊んでました。やりもしないけど懐かしのゲームなんかを買ったりと、僕はファミコンのドラクエ4を買ってみたりと、色々と懐かし話しも盛り上がりおもろかったです。
2013.01.16
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相変わらずお酒は控え、家に篭もり絵ばかりを描いてる毎日です。絵を描いてる事が楽しくなってきて、こんな気持ちは路上絵売りの初期以来じゃないでしょうか。何時しか、生活への手段となり、お金へと繋がる為の何かしらになって描いててもただ面倒臭く感じてて、しかし、今はお金になろうがなるまいがそのどちらも対して関心なく、ただ単に純粋に描いてる事が楽しいそんな調子で、そんな現状を嬉しく思ってたりします。それと最近はナルトのコミックをちょこちょこ買うのにはまってます。漫画のコミックを集めてみようなんて思うなんて十年振り近く以来じゃないでしょうか。同じ巻数を繰り返し読んでは面白く機嫌は良い調子なもんです。で、今さっき、ジャンプでナルト読んで、今週号は素敵なお話しで、もう涎もののご馳走もんの僕の好きな憧れる世界観で、ヒナタてっ可愛いよなぁと(性格)思わず込み上げるもんがあって泣いてしまいそうでしたね。(おっちゃんになってどうにも涙腺弱いんだよな。)今度、幼稚だけれどもナルトのキャラクター紹介大百科みたいなファンブック買っちまおぅかなぁ。
2013.01.11
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去年の暮れからひたすら絵だけを描いてる日々です。また前のようにベートーヴェンだけをBGMにと、お酒も呑む事なく絵三昧で、気分はなかなかといいです。今年はただ絵だけの年として過ごせれたら嬉しく思いますね。腰を痛めてなかなかと長時間絵を描く事が無理な調子で、やっとそろそろと長時間ぶっ通しでどうにか描けるようにもなり、まぁその変わり足の痺れは残ってるので、ぶっ通しで描けば足はつるし、夜寝てる時も足つって目が覚めたりもするけれども、(足つるのってたまげる程いてぇよな。痛いの我慢出来る方だけれども思わず声が出ちまうんだよな。)それでもずっと描けるようにもなったので、ここぞとばかりに張り切って多くの時間を絵を描く行為にその時間を費やしたいです。去年はそうとはいかず、時折挑戦しては次の日が無理だったりと、そのストレスからお酒で逃げてたりもしたのですが、けどまぁそれはそれで多くの学ぶべき事に、それに良い事もあったので、その全てが悪かったとも言えないんですけどね。色んな所で一人ぶらぶらとお酒を呑みに行き、多くの人と自分なりにそうした場でのコミニュケーションをはかり、それなりに人とぶつかり、そうした中で自分なりの多くの価値を見出せたので一人、一人その存在、見知らぬ誰彼等にただただ感謝です。そうした他人の誰かと接し、そこでの自分と言う存在への人からの認識からか、(絵を描いてる男としたもんが欠落し、それはないもんになる。相手側からもそして自分自身の心持ちからも)今こうして絵を気が済むまで描いてると、やはり俺は絵を描いてる男で、そしてこれから先もやはりそれを最優先して生きるんだろうとした事が余裕綽々と実感出来るばかりで、だからこそ、自分が否定されてる感がしてる場、(自分が自分だと思えるもんがそう認識されない。それは自分のそうした器も相成って。)そこに自分が自分として感じれない場と言うもんも、それも善し悪しの問題で、なんにしろ必要じゃねぇかよとただただ真剣にそう思います。と、まぁそうした事以外でも深く考えさせられる事もしばしばあったりと、よく足を運ぶ店のオーナーさんの人柄、人間性、人としての器が羨ましく多くを学ばせて貰ってたりするんですよね。生き方、環境はかけ離れて全くは違うのですが、勝手にライバル心燃やして、(善い意味で)僕の日々の張り合いになってたりします。で、オーナーさんの弟子(こう言う言い方は駄目なんだろうけれどもな。)事、一号店の店長にも僕は随分と関心を持ってたりするんですよね。まぁオーナーさんが認めた男だからそこで店長として存在するのだから、僕が興味を(僕の性格からして。)持つのは至極当然で、だからこそ、(僕が人として[人間的器のありけり]人に関心を持ったら、それは仲良くするとか、共に連んで遊ぶとかそうしたもんからかけ離れたもんになる。そうした上での、だからこそ。)彼は僕にムカついたり、腹を立ててたり、呆れたり、嫌気がさしたり、嫌悪したりと本音、単に仲良くするのは簡単な事ですが、そうしようとすれば幾らでも出来るのですが、そうする事は必要としてなく、そうした上で、彼が僕を大っ嫌いだと面として言い放つのが、そうこなくちゃぁ面白くないとしたもんで、だからこそ興味を持つその意味を彼に伝われればとそうした調子の所があったりと、とまぁ、絵ばかりを描く事が不可能とした中でもそこに自分なりの探り当てた様々な価値がそれ相応とあり、他にも多くそれはあったのですが、後はまぁ自分の胸のうちにしまっておこうとしたもんです。で、絵から離れた日々から、絵を共にする日々に戻ってきて、素晴らしきかなこの世界とどっぷりと自分の想いなる世界に浸っては人に変わり者とそう呼ばれる全開の僕の今年の道なりです。
2013.01.07
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