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ちょっとした本音だけれどもどうにか望みやら希望みたいなもんを半ば無理やりにでも探し出そうとしてる自分が居たりもした。希望は損なわれたのか望みは果てたのか人に期待する心は最早見限ったのかもう既に心には誰かを必要する切実とした想いは失せたのか人と関わる度に人と交わる度に人と触れる度にそれでも手を伸ばせば人は直ぐそこ目の前に居たはずなのに何処か絶望した心持ちが自身を飲み込み何故か差し出されたその手を払い除けるてめぇが幾らと居た。そしてそうする度にそうする事に自身の魂みたいなもんに亀裂が走り何かが何かの自身の破片等がぼろぼろと零れ落ち何も想わない何も感じないそうした命を突きつけられこれを果たして人と呼べるのだろうかと敢えてと言えるのかどうかただ投げやりとしたかったのが本当なのかその事実を探すつもりはないけれども危険な事に争いに人として誉れやしない疚しい道を歩いた。痛みだけが痛みとして捉えられ苦しみだけが苦しみと感じられそして後悔に懺悔、悔い改める想い罪悪の心に包み込まれる事でそこに人としての接点を唯一見出し健全で明るく穢れの無いそんな世界自身とはあまりに懸け離れた正しくも思えるそんな人としての普通のものに憧れる事が出来た。人が人と仲良く明るく過ごしてる光景。楽しげに手を取り合う恋人たち。父が居て母が居て子供が居て何て無い些細な言葉中ほんと何て無い当然と在り来たりのもんなのにそれでもにこやか楽しそうな様子が微笑ましくも思えると同時に心が鋭利な刃物で突き刺される想いに息苦しくひたすらひたすらと悲しく止め処もなくただひたすらと悲しくなぁんだこの俺にだって人の心はあるんだなと何処かさめざめとした心持ちある中でもそれが安心出来てだかそれともそんな自分を赦す事が出来たのか人に喜怒哀楽を見せた。何にも動じず顔色一つ何事にも変えないから無表情の化け物と時に人に履き捨てられた俺が何時しか子供みたいに無邪気で純粋でとても正直な人だと言われる始末だった。そこに居心地の良さがあったのかそこに溺れる事は出来たのかそれは解りやしないけれども多くの人が好意を寄せてはくれたけれども俺に何を見てるのかおぼろげながらも見え隠れするその正体が怖く期待されるのも望まれるのも求められるのも俺にこの俺に希望を持たれるのが末恐ろしくまた差し出されるその手等を何時もと同じく払い除けた。そう期待し希望を持てやしない人の心を悲しくも思いつつも己自身も人の心の期待に要望に答える事も無くそしてそれが事実であり本当はその元凶は己の中にあり、それを人に投影し見つめ人の心を探してるようでそれは人としての当然の心を己の中に手探りで探してる幾らそこに人が居ようとも己の独り舞台のなんとも独りよがりの世界で俺はちゃんと誰の事も見てやしなかったのかもなと身体の調子を崩したのも伴い酒を呑むのを止めてた。精神を心を気持ちを濁す事無く何時でもcleanにして居たく、素面まんまの自分で居たくちゃんとした時にちゃんとした状況でちゃんとした自分でちゃんとした状態で、そうさちゃんとしたてめぇで何時かはと、、、、そして、本当の真実での本物の希望に望みとはどう言うものなのかそれでも諦めない事とはどう言うものかを今度こそはと例えそれが振出しに戻る事に繋がる事であろうとも人に自分にその多くを探してる、、、、まだ気持ち果て疲れ果てるには俺はまだ何もしていやしないんだからと、参る言葉の意味を千切り捨て自分の心に望みを託し全霊を持って、、、そうそれはそれでも散々てめぇの想いだけと散らかり尽くした後の祭り中でも人に忌み嫌われ恨み尽くされ弁解の余地なのどありもしないのにそれでもカカシが居て、リンが居て、みんなが居て、何の行為を持ってして好かれると言うのか好かれるはずもなかろうにその瞬間寸前まで火影になった自分を想像する事を止める事の出来やしないうちはオビトみたいなもんだよなと、、、そんな自身を少し茶化してみたり、、、と、、、、
2015.01.23
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何度となく何度となく人の心を(自分の心も含めて)諦めかける。そのつどそのつど身を引き裂かれそうな思いに打ち拉がれる。人の心に希望は無く期待するその想いが最早お門違いであり、もしくは人に期待するものが何一つないと根ではそう感じる自身の心が悲しいのか、それとも人間味かける己の魂の欠落が呼び起こすその元凶かとてめぇを(俺)問い詰め追い込み責め立て自暴自棄の渦に飲み込まれそいつに身を任せて全てから逃げ出し心、楽になる。決して俺は正しい人間ではないのだから、こうした人間なのだからもう何一つ、何事も何も思わない奴なのだから俺に期待やら希望に肯定的な感情を持ち合わせてくれなければただもうそれだけで俺の心は救われると、、、、出来る限り人に嫌われなきゃと憎まれてみせてそしてそんな自分を哀れんでみせては惨めったらしいてめぇを許せなくも思える始末の悪さとその同時にそこに居心地の良さを感じる自身の愚かさを最早誤魔化す事も出来やしない針の筵。そして独りの世界に行き着き様々な場所(心の)を彷徨う。嬉しかった事、、、楽しかった事、、、喜び感じれた事、、、気持ち高ぶった事、、、色んな前向きとも捕らえれる様々な所を行き交う、、、(どうしてだかこうした時にはあまりネガティブな事を考えない。いや、ほんとんとこはどうしてだかなんかではなくもうそうした気持ちにならない多くの理由は既に俺は知ってるはずだな。)、、、、、、、、、、こんなにも心は幾らだって溢れてくるのに思いの他、人の予想だにしない(人にはなんて事ない感じで茶化してるから。)であろう程に幾らでも幾らでも零れんばかりに溢れ出るのにこの行き場の無い気持ちに想いは一体全体何処にぶつければいいと言うのだろうかとそしてまた俺は何事も諦め切れずに何度となく何度となく人の心に己の心に夢を見る、、、、決しててめぇの器にゃぁ収まり切れやしねぇであろう多くの感情(気持ちやら心)飲みほし流し込んでは零れ落ち滴るだらしのないその無様な姿晒してでもそこに見果てぬ想いがある限りまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだまだなんだよと盲目的に何度となく人を好きでいようと好きでいたいはずなんだとそんな自分もまだまだ居るはずなんだと人の道を辿る、、、人が人として人でありますようにと自身にも人にも願い込めて、、、、
2015.01.15
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