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【進一日記】今はまた路上に少しばかし力を入れようと着々としたもんで、それを楽しみにしてる心境です。なかなかと準備の方がスムーズとはいかないもんで、けれども焦らずに、多くの事をこなしながら路上での絵売りと言う物を堪能したくも思えます。俺の背景、バックボーンみたいなもんですからねやっぱ。まぁそれに依存しすぎずに良い距離の中良い意味でも悪い意味でもその時の時間を貴重で稀薄な限りある時間とした物として全力と行きたいもんです。人の心も、自分の心も掴むべき物も、やりとげたい事もやるべき事も壊さぬよう壊さぬよう大事にしたいからな。まぁ流石にもういい加減こうした年齢になって気付いてきた事も多くあるもんで、有りとあらゆる全ての物は繊細でナイーブで、とても割れ易く壊れ易い卵みたいなもんで、それが人の心であれ、自分の心であれ、出来事、社会、世界、多くの事と、どれもこれも繊細過ぎるもんでそっと壊さぬよう大事に愛情かけて育てなければならないもんで、そうした事への想いが強いからと、半ば強引に愛情の深さに答えの全てを預けた気になり、その繊細にしてとても割れ易い物だと言う事の真理、事実を素通りと、その想いの深さゆえと力強く包み込めばそいつは容易くいとも簡単に割れちまうもんで、そして、その割れ果てた残骸をまじまじと後悔の念に押しつぶされそうな中見つめる先きに、そこにどれほどに想いの強さに、そのぐしゃぐしゃとした壊れた物への悲しさに懺悔の気持ちを抱き、そんな馬鹿なはずはないのだと頭【こうべ】垂れてもその現実は何も変わりやせず、そしてそいつは他の誰でもない、ただ自分自身が導き辿り着いた結果でしかないもんで、きっと、僕はそうした十代、二十代の多くを過ごしてきたのではないのだろうかと唐突に思います。育つはずだった、、、育むはずだった、、それは目の前だったはずだと、どれほどに、想いをかけ、そこへの未来へと我が自分の姿を預けようとも、壊れた現実が事実で、ただそれでしかない、、、、、、、、、、そして、それだけでは許されずに、その自身が導いた残酷な答え結果の数々と共に一つ、一つの心が可笑しくも当然と壊れていくもんで、多くの自分を見失い、多くの自分を無くしていく。信じる心。寄せる心。受け入れる心。自信。愛を育む心。ただ全ては拒絶で、世界も人ももちろん自分でさえもとそんな欠陥品な自分とも思えるその心に耐えれやしなく、それを決して自分のせいにも出来る素直さ等は持てもせずに、唯一残された自分の心達、悪意と憎しみの負の全てを巻き散らし、吐き出し、それ一色に染まりゆき、何もどれも考えたくなく、ただ、真っ白としていたく、酒なり、何なりと逃げ続けてたもんで、その果ての果てのその果て先に俺はある場所に辿り着いたと言えるのかもしれません。とことんどうしようもないとこまで、そんなとこまでに自分を導いた果てに、俺は絵を描き、言葉に詩を書く行為へと辿り着いた。、、、、、、片側通行、、、俺の想いに心だけの片側通行なもんで、そんなにも悪くもなかった。全てを拒絶している俺には調度よく、相応しくも思えて、そいつがどう言う分けだか可笑しくも思えてただ没頭した。ある決定的な事に気が付かずに、俺は盲目的にただ没頭した、、、、、、、、、、、そうなんだよな、、、俺は外で絵を売ってた、、、、人がやたらと来る、、、嫌いなのに、、、信じれやしないのに、、、この心には悪意しかないのに、、、それなのに、、、、、、、、、、、そうした以前には人を信じてた時もある、、、仲間も居たし、気持ち寄せる誰かも居たし、そんな時も過去の話ではありもしたけれども、もう、誰も俺には近寄ってはくれるな、、、なんてそんな感じの中でも色々とあった、、、そう、全ては時間をかけて壊さぬよう大事に暖め羽化するその時までじれったくも耐え切りじっと、自分自身のその命なり、人の繋がりと言う命の体温の暖かさで暖め続けるしかなかったんだよな、、、待ち切れずに唐突に割ってみせても、その気持ちの強さゆえに力強くと抱き寄せて割れてしまっても、そこに、手間暇かけて、一身にかけた想い、愛情と言う暖かみがなければ、そいつはしっかりと羽化なんかしやしない。きっと、そう単純とはいかない事も幾らでもあるだろうし、そう簡単な事とはいかないかもしれないけれども、その果てに何も育たず、期待する何かが生れ落ちないのかもしれないけれども、それでも、この俺に欠けてた、俺に取って大事だと思えた事はそこにあった、、、、、、、、、、、路上やら、個展、グループ展、嫌いな奴も、好きな奴も、何も思わない奴もとそうした事に身を預け随分と長い月日がたった、、、世を、人を、その全てを呪い憎んだ俺がさ、、、、、、、、大きく沈んだり、大きく浮き上がったり、小さく沈んだり、小さく浮き上がったりと、人との繋がりを些細にも大きな事として、、、多くの年月を俺はそれらに俺なりの手段に方法を持って費やした、、、、、、、、、絵を描くのは全てを拒絶とただ俺のはけ口へと描き出す物では無くなった、、、詩に言葉を描くのは全てを拒絶とただ俺のはけ口へと描き出す物では無くなった、、、人の為であったり、誰かを元気づけたりする物であったり、生きる事への勇気を分け合ったり、その確認への伝える行為であったり、その上で無くしてしまった自信へと繋がる物へとなったり、俺その物のそれら全ての行為が心寄せる誰かへの自信へと繋げる物へとしたくもあって、、、、、、、、、そう、、、期待する物はなかったのかもしれない、、、、望むべき程に目に見えての幸せはなかったのかもしれない、、、分かりやすい程に人の心も繋がりも得れやしなかったのかもしれない、、想いの度合いの速度達にその温度差を埋めれやしなかったのかもしれない、、、、、、、、けれども、一人、一人の出会いに別れの数々に励まし合いに傷つけ合いの多くが俺の何かを暖め続けてた、、、ゆっくり、じっくり、年月をかけながらもじれったくも少しずつ、、、、、、、、、そんな中、焦ったり、戸惑ったり、我慢し切れずと突っ走ったり、ならば自らの手と叩き割ったりと、色んなもんを壊したり、修復しようともがいたりと繰り返したりしてきて、けどさ、、、けれども、自分ではない他者とも言える多くの人等が無理矢理ともしながらも居てくれた。そして、そうした多くの命の体温が俺の心を暖め続け、命その物を暖め続けた、、、、それが気まぐれなもんであったり、都合の良さであったり、場合によっての何かであったり、些細なもんであったり、強い想いであったりと、その少しづつの、小さな事で掻き消えてしまうような関わりに間柄としてもその積み重ねに、地道に育んだ人との繋がりの多くが微かな温度として、ぎりぎりの所で俺の全てを暖めてくれた。そして、その果てに、自分自身の命の先きで大切にも想える何かを微かとしながらも暖め大事に想いながら、、、、、、、、、てめぇらなんて全員うざったく大嫌いだ、、、、けれども、そう悪い気もしてなかったぜ、、、だからありがとう、、、が俺の路上での日々での数年間、、、、、、、、、、そして、これから俺は何に向かって行くんだろうなぁなんて思う、、、俺の路上での今後は本音の所、恩返しに感謝の気持ちの姿勢での物種であったり、まぁ仕事的に繋がる多くの事もあり、新たな人との出会いに繋がりもあるけれども、もう充分多くの事に暖められ育まれてきて、俺の人を想い慕う愛情にも近い心は確実と羽化したと言えるのかもしれないしな。その表現方法に伝え方ってぇのは変わらず下手くそかもしんねぇけども、確実にもうそうした心はある事は確かなもんで、何かを大事に心大切にしたい心はちゃんとあるもんで、そして、俺は何に向かって行くんだろうなぁと、自身の心では薄々と気が付きつつも、そんな心境にそれなりの心地よさに潔さの全てを預けても居る。一つ、一つの事を貴重に大切に思いながらさ、、、
2008.01.30
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↑↑↑【イタリアンカフェ】クリックで拡大です。↑↑↑新作【良次日記】そう。僕はファミレスが好きなんだ。お酒が飲めないって言うのもあるんだろうけど、ご飯を食べた後とか、ゆったりドリンクバーで珈琲をたらふく飲みながら友達とおしゃべりしたり、路上絵売りの帰り、相方と二人互いの絵について語ったり、デートの時だって平気で5時間近く映画の話や音楽の話、最近では大王イカやタイムマシーンについて議論したりするんだ。 大阪市内に住んでいた時は、ガストにサンデーサン、ロイヤルホスト。今居る枚方に住んでからは、サイゼリヤになったんだ。何でもない日常、僕の訪れるファミレスはどこの街にでもあるんけれど、ここで僕は大切な人と共に過ごしたり、夢について語ったり、時にはフラれた友達を励ましたり、たまには口げんかなんかもあったりね。そんなひとつ一つの出来事が積み重なって僕の生活の一部としてファミレスってのは根付いているんだ。 でね。以前から言っていた"郷土シリーズ"を本格的に始めようと思って描いたのが今回の作品。イタリアンカフェ。題して"枚方三十六景" たぶん皆さん分かると思うんだけど北斎の富岳三十六景のもじり。この題名を付けたからには36枚の絵を描かなきゃ(笑)以前ファミレス絡みの詩を書いた事があったので、そちらもアップしておきます。友人の"高校生"(あだ名)に向けた詩。( ´艸`)この上ない空と。お前歌うの?なんで?そんなの生きるために決まってるじゃない。俺、絵描くからさ。お前歌いなよ。なんで?だって、俺は絵描きで、お前は唄歌い。お前と俺と女の子。そしてこの上ない空と。メタルギアにハイメタル。りんごにプラジャ。写楽に天国。俺たちゃ、なんてご機嫌なんだ。イタリアンカフェと言う名のたまり場あたり、ドリンクバーで朝まで語る俺達の、心の先に、杯ひとつ。もちろん五分と五分の兄弟杯ひとつ。時代遅れの俺に、ミーハーなお前。そんな俺と杯交わす、お前はやっぱり時代遅れ?まあ、いいじゃない。笑ってくれよ。楽しい時は、共に笑い、悲しい時は、笑いで吹き飛ばし。結局笑ってばかりの俺達。今宵陽気なお前と俺は、どうもやっぱり、お酒が飲めないからさ、それなら、あそこのあの場所で、イタリアンカフェと云う名のドリンクバー。ひとつ陽気な、杯交わそう。一杯、280円の安い安いお前と俺の兄弟杯ひとつ。俺たちゃ、なんてご機嫌なんだ。お前歌うの?なんで?そんなの生きるために決まってるじゃない。俺、絵描くからさ。お前歌いなよ。なんで?だって、俺は絵描きで、お前は唄歌い。 枚方の池之宮のサイゼリヤに行けば良次が居るぜ(*`▽´*)(ははは 汗)
2008.01.24
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【進一日記】火曜日は久々の枚方での絵売りでした。去年は5ヶ月かん近く猫の皿での展示会があったのでなかなかと出来なかったですからね。また今年も織田さんが猫の皿をお借しして下さるので、良いタイミングで展示会をしたいなぁとその時が楽しみです。一先ず今は絵をしっかりと描く事に集中です。少しばかし大切な事ではありますがそれでも人との接接点色の方が強すぎ、肝心な絵を描くと言う行為がついてこず気掛かりでしたので絵を集中的にしっかりと描けて大満足です。もちろん、ネットの方も怠る事無く手間をかける事が楽しみでもあります。そして、その合間、合間にて路上での絵売りと言う形になりそうです。昨日、火曜日の絵売りは久々な事もあり、なかなかと楽しませて頂きました。やはり、場所が違う事もあり、立ち寄る人と言う物が変わっても来ますので、楽しかったです。知ってる人も顔を覗かせてくれたりと、ただただ感謝です。京橋には京橋での良さがあるのですが、やはり枚方では枚方ならはでの良さがあるのでそうした意味を漠然と素通りさせる事無く自覚し、選り良い多くの意味を成したいように感じます。ポストカード、マッチ、額入りイラストと、短い時間ながらの絵売りにしてはそれなりと皆手にし購入して下さりとても有り難く思いました。そうした中、色々と感性を磨くと言う事もまた大事にもしたくも思い、それなりにも極力時間を割くようにもしてますので、それらがまた少しづつ変化として絵にも出始めてるのもご機嫌であります。それに自分と言う人間性も成長もさせたく、大きくとは言わないまでも確かと何かが自分の中で変わり始めたようにも思います。それはまた、昨年、猫皿、路上、プライベートとより深く人との関わりにこの身を投じたからだといえるのかもしれません。立場と位置。現状の自分。そこから連らなる人に出来事に、皆の意志。賛同、肯定、否定、敵対視。ただ一方的にそう自分が捉えていただけの世界。それに予想に反した多くの出来事達。それがまた身近な人との関係でも良い意味でも悪い意味でも確実と突き付けられ【敢えてそう突き付けられるように自らの意志でそうしたと言えるのかも知れません。】だが、しかし、こうあればいいのにだとか、きっとそうなはずだと、自らの頭、心だけでの世界を作り出し、そこに身を投じ、何も分らぬ、そして知る事の無いただ居心地だけの良いだけだと言う状況はこの僕には耐えがたい一つの現実だと言えますので、今は、確かと言う現実を突き付けられるその状況を楽しんでます。それには、決して自分を見失わない心の強さに、現実から目を反らさぬ勇気に、そして尚、それでも逃げ出し投げ出さず、面と向かって立ち向かう逞しさに、その自覚が必要とされる事で、だがしかしそこに身を投じると言う事は虚無感、孤独感と言う感情が嫌と言う程に目の前にぶら下がり、それでも、それらを恐れる事無く、それをこの自分の一部としなければならないのかも知れません。自分と言う人間は自分なだけでもあり、それは=一つだけの物であり、個とした存在、それを知らなければならないし、そしてどう培い使うかは他でもない、その自身だけでしかなく、それを、悪戯な風に、都合と言う名の人の意志に翻弄はされたくはなく、ただただ強くあるしかないのかもしれません。疑いはただ自身の心に。疑いはただ人の心に。真実はただ自身の心に。真実はただ人の心に。そいつは、ただ頭の中だけ、その世界だけでそれを勝手と妄想に身を預け、ヘラヘラとにやり顔浮かべて【それらに連なる意志は、妬み、嫉妬、優越感、劣等感とした陰鬱ないじけた世界。そこに信念も熱い想いも真の強さも心の勇気もないし、人を出し抜いたと感じるその快感ですらも、ただ人に呆れられる何の意味も成さない悲しい物。】馬鹿みたいには生きれやしなく、だがしかし、それらは確かとこの自分の人生にぶら下がり、目の前にちらつき、その自身等の自慰に更ける材料にこの我が身がされてた事に気が付いた今の僕です。人の心を自分なりと気遣いあからさまな態度は極力よし、へっ、俺なんかよりもお前の方がばっちしなもんさ、俺なんてたかだかこんなもんと自分を落とした甘やかしにも近い、真の優しさに遠いその姿勢は、何よりもそうした材料へと結びつきやすく、そしてそうした人をより呼びやすく、俺は、、、と言葉にならぬその思いです。きっと、多くのついてきやしない自分の人間性がそうさせる事であり、強引にもねじ伏せるその説得力にもかける俺自身の生【命】がいじけた精神達を補佐させる事でもあり、、、、、、、、、、、、、んんん、、、現実は厳しくもまだまだなもんだなぁと、それらを実感し、ならば、更にと熱く、逞しく、勇気全快に、心激しく、厳しさの奥に潜む真実【人にもとも言えるし自身にとも言える】を突き付けられるようそしてそこにより多くの背特力を携えた男にならなきゃなってな感じで、人間何処までも成長を必要とさせるもんで、だからこそも可笑しくも面白いのかなぁなんて思います。きっと僕と言う人間がまだまだなもんで、多くの状況を生み出してるのも自分なもんで、そいつを安易と楽に人のせいにいじけたくはない僕の心の本音です。まぁ今はひたすらとやれる事を地道にコツコツと、その果てが勝手と望むべきその形に近付いてりゃぁばっちしなもんで【けど漠然とはしないよ】ああだ、こうだとうようさようとごだごだと、ごだごたとしてられる分けもなく、うっはっはっはっと馬鹿笑いな感じで盲目的に一直線な感じで突っ切りたいまたもやうざったい感じの僕ちんです。
2008.01.23
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新作【良次日記】どうもw良次です。本日は久々に枚方で路上絵売り☆復活です!!ふふふ。。。久々だから、あまり準備出来てないけど、取りあえず、出だしと言うことでご勘弁下さい( ´艸`)場所枚方市駅TUTAYA/ファミリーマート前日時1月22日(火)夜6時半~10時ぐらいまで。お時間ある方、見かけた方、是非覗いてやって下さい。
2008.01.22
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【進一日記】昨日は朝なのに日本酒を7、8合程軽く煽って軽く酔ってたので意味なく将棋番組のNHK杯を何だか観てた僕です。そして、それから少しして、ブログを更新したもんだからあまり用件をしっかり言えてない感じです。まぁ、そんなミスも万々歳と茶目っ気あってこそ面白くは思えはしないかいと、半ば強引にそう言い切ってしまおうv(≧∀≦)vうへうへっ!と、おちゃらけるのはこんなもんにしておいて、ちゃんとした近況と致してましては、絵を沢山描き溜めてる感じです。ネット方面、路上とその他多くとただ漠然とやる分けにもいかないので、しっかりとそれに合わせて、目を向けるべき視点もやはりありますからね。猫皿終了と共に少しばかしの期間は休養の意味も込めましてちょいと感性磨きと言った感じでした。映画観てたりとか、酒もほぼ飲まずに。そしてここ1ヶ月間程はただただ絵を描きつつコツコツとお金を貯めて新しいPCを買うのを楽しみにしてる感じです。それと、今後はどう言った目的を持ち、そして今年と言う1年をどう過ごそうか色々と模索と目標探しな感じでそんな毎日が意外に楽しい感じです。去年はただただ人との接点と言う物にありましたからね。人との大きな関わりにより、自分なりに新たに分った事も数多くとあり、やはり、生きて行くのは呑気とにへら顔で馬鹿みたいに過ごしてたらこれ上無く恐ろしい事なんだとただただ痛感です。そうした中で明らかにこの僕には大きく逸脱して欠けてる決定的な事がこれでもかとあり、ただただ驚きと共にだからこそ、自分はこうまで多くの事に翻弄されたのかと、静かな怒りと共に、そうした事にこの年齢になるまでに微塵も目を向けやしなかった事にそれなりの愚かさも感じる次第です。今後はそうした僕の生きる上で天敵となりうる【良い意味での好敵手にはなりえない】多くの事を見逃さず、【気概、心意気は届かないので】だからと言って目くじら立てて怒りに任せ噛み付く事はせず、それらを平然とうわ潰す程に人間度量を上げたく思えるのが本音のとこです。けれどもそうした事意外でも人との多くの関わりに、明るい一面も驚きな程にこれでもかと言った具合にあったもんで、ただただ感謝と言った感じです。人との関わりはやっぱ楽しいもんな。知らない事やら、色んな事が身にもつくし、自分だけでは到底分り得やしない事も幾らでもあって、人に揉まれるからこそ浮き彫りとなる自分に、そして何がどうあれ人の意志もバシバシとこの身に嫌と言う程に深入りしてくるもんで、そいつにかんしてはただただ感謝。そして今年の絵売り方面は出だしは枚方の路上でコツコツとやらせて貰います。また場所が違った所で、多くの人に関われるのは楽しくご機嫌なもんですからね。また昔懐かしの人らとも顔を合わすだろうし、それもまた有り難く、嬉しい事柄だとも言えますので。と、話しは変わり、ある共同動画サイトで墓場の鬼太郎を観たっ!!僕が本来好きだった面白く思えた鬼太郎です。ゲゲゲの鬼太郎ではいい子ちゃんの正義の味方だけど、本来僕が子供の頃読みあさった鬼太郎はこんな感じだったんですよね。ネズミ男に初対面に会うなり「父さん、こいつ殴ってもいいですか?」と鬼太郎が唐突に言ったり、人間みんなに陰気な奴だと罵られてたり、それに、人間の金を当たり前にくすねて、ネズミ男に奪われたりと、全然妖怪退治なんかしてなく、ひょうひょうと悪態なんかついてるのが、可笑しくて、ちょいとご機嫌になってしまいました。
2008.01.20
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【進一日記】最近は色々と絵を描き溜めてます。猫皿終了と共に少しばかしお休みしてから、後は絵を描く事にかれこれ一ヶ月程集中です。のちのちに多くの事をする予定なのでそれに向けて地道に静かにそんな感じです。あまりに得意なって安易に種明かししてしまう僕の悪癖をぐっと堪えて押さえながら派手さ無く虎視眈々としたもんです。何事も真正面から、面と向かった中での対お前との本気の血肉熱く踊る戦い姿勢と言う物が何よりも好物の僕なのですが、どうも僕の今の人間的器での関わる人ではそれは夢物語らしくも思えるので、もうお前らとは遊んでやらねぇ【孫悟空風】と言った気持ちが一番の心境です。(絵を描く人達)ちびちびと酒を時折飲みながら、ガツガツと常に絵を描き、沸々とだがしかしぶち切れ寸前と心燃やし、命全快てめぇの魂はどうだい?ちっちゃな事でうじうじ狼狽えるてめぇは小粒と俺には終わり無き小数点解き明かせぬ難題。けれどももう責め立てるのはもうよしと寛大にてめぇはぞんぶんとこれぞ路上の醍醐味とエロ女子大追いかけ回せうつけってなもんでもう俺の電波には届かぬ県外地域。そしてそんな俺の全力心意気男魂はてめぇには永遠死ぬまで輪廻転生100回繰り返そうとも奇想天外ってなもんかな。と、いつもの悪い癖で話しそれてしまいました。一先ずそろそろと絵売りもしてみたくも思えますので、その前触れと一先ずは火曜日辺り夕方以降に枚方で半年振りと路上での絵売り再開です。もちろんそのうち京橋も復活は当然なんですけどね。まぁ今はそんなに時間をさくわけにも行かないし、今だからこその原点復帰も大きな意味を成すもんで、だからそ最近描いてみた心シリーズ枚方編とも言えますからね。と言いつつ、全然大人しく、静かに絵を楽しく真面目にけれども何だかご機嫌と和気あいあいと売る姿勢は100%お約束です。(ちょいと心シリーズは難ありな事が多いですもんね 【笑】)当分は枚方で多くを楽しませて貰います。んんん、、、、あぁぁ、、、やる事も、描いてる絵も、色々と得意に自慢したい、、、、、、、、、けど我慢、、、
2008.01.20
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【進一日記】路上での絵売り初日目で仲良しになった人。今でもコツコツと付き合いがあり、俺が妙に気持ち許せる数少ない存在。いつでもビールやらお酒ばかりを飲んでて、朝帰りやら、道ばたで寝てしまったりだとか、時に人に絡んだりと、少しばかしトラブルメーカー的存在だけれどもまぁ俺的には全然問題無しと言った感じかな。所詮俺なんてと言った言葉ならぬそうした感じの多くの事があり、そいつが俺は嫌で堪らなく【むかつくとか腹が立つとかじゃないよ。】そう、俺は自分を自分で卑下するそう言ったもんが嫌なんだよな。そうした度事に国さんは最高じゃないですかってな感じで俺はなるべく馬鹿みたいな感じで明るく振るまいそう言う事もしばしば、、、、良く深夜の枚方の道ばたで一人ひっそりコンビニの弁当食べてたり、寒空の中、酒に酔っ払い公園のベンチで眠りこけてたり、色々と放っとけなく見てられない事が数多くあり、そいつが俺には堪らなく気持ち苦しくなり、絵売りの帰り道一緒に朝まで付き合う事もちょびちょびとある。そうした中でちょいちょいとトラブルも起きたりもするけれども、まぁ、楽勝と問題無しにご機嫌なもん。二人酒にべろべろになって、ちょいとした文句の言い合いになったり、道ばたで大の字で眠りこけちまったりだとか一緒になってそんな感じでそいつが可笑しく楽しくも思える。今はちょいと接点はないけれども、それでもどうやらぐっさんと仲良しになり、共に色々な飲屋さん、スナック、キャバクラ、立ち飲み屋その他にも数多く共に仲良くご機嫌と行ってるもんで少しばかし安心な感じで、俺のやれる事はここまでだなとそれなりに役目を終えた感があるのも本音のとこかな。心の距離近い者同士が寄り添い励まし合うのがやっぱ一番だもんな。それについては本気でそう思う、、、、、、、、、、俺なんて国さんと飲みに行けば、【もしくは誰とて】男とは何ぞや方面で、店の誰彼にてめぇを男の生き方教育してやるだとかそんな感じで絡み、だから酒を驕れとか悪態罵り、店の姉ちゃんを誘う気ならちんたらしてねぇでとっととするべき事しやがれとか、国さんがお喋りしたい女の子が他の男と喋ったら、その女の子にやら、話しをしてる男に大騒ぎなもんでほんとたちの悪いもんだからな。、、、、、、、実はこれだから、仲の良い人とお酒を飲みに行きにくいんだよな、、、、、、、、、、昔はだから大概避けるようにしてた、、、、、、、、、、今はもうそうでもないけれども、俺に取って生きてる限り人は全て敵としか思えなく、喰ってかかってばかりの時があったもんで、ついつい酒で自制のたがが外れればそうした古傷にも近い何かが振り返したちの悪い男へとなってしまうんだよな。、、、、、、、だけどほとんどそんな感じの自分もほぼ無くなってるよ。ちょい店屋で飲みに行けばそんな感じになる確率が高いだけで、そいつもまた今後は自分なりと確実に押さえていくつもり。、、、、、、、、、、、、、、ちょいこまっちんぐな自分は自分の力量でどうとでも勝手に修正するさ。、、、、、、、けれども国さんがいつでもご機嫌と楽しくやってて欲しいと本気で思うな。人はそれを優越感からだとか、哀れみからだとか、上から物を見てだとか、自分より不幸に困ってる誰かをかまえば自分を安心側と気持ち楽になるからだろうとか、そんな感じにも捉えるだろうけども、しゃらくせぇってなもん。、、、、、、、、男が一人気概見せて本気で人の幸せ願うのにそして馬鹿みたいな事に馬鹿みたいに付き合いそれでも腹からご機嫌と喜び笑いながら共に気持ち大はしゃぎと同じ時間を過ごす事にそんな無様なもんがあってたまるかってんだクソ野郎とついつい思ってしまうんだよな。
2008.01.17
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【進一日記】無頼派爆進の克利さん。調度うだつの上がらぬ時期に枚方で絵売りをほそぼそとしてた時に出会った。ふと俺の目の前に立ち尽くす人が居るのに気が付いて視線向ければ、グラサン白スーツに片手に血まみれの包帯を無造作にぐるぐる巻きにしてる人が居た。何も喋らず長い沈黙のままずっと、、、俺はうわぁ、、、ヤクザじゃねぇか、、、たまんねぇなぁ、、、と、どぎまぎとしてた。そりゃぁびびるってもんだもんな、、、そして不意に口を開き始めたと思ったら、俺なぁ出所して3日目やねんが、その第一発声だった。それから、色んな話しを俺に淡々としてくれた。俺はやっぱ色々とあって大変なもんだとなるべく真面目に聞いてた。名前は克利(仮)さんで、そして人付き合いやら、信頼は大切なんだとか、離婚した奥さんに、子供の話しなんかを色々と聞かせて貰い色々と勉強になったなぁ。特に信頼に置いての話しはただならぬ想いを込めて熱く語ってた。、、、、、、そうだよな、、、俺なんて全然信頼されるような生き方してねぇなぁとただただ痛感した。人に信じて貰え頼られるって事だもんな。俺そもそも自体が何も信用しない男なもんでそんな奴がいかにして人の信頼を得れると言うのだろうと真面目にそう思った。そして克利さんは俺の事を気に入ったから今から一緒に飯を喰いに行くぞだから店を【絵売りな】たためとそう言った。けれども俺はまだ絵売りをたたむには早過ぎる時間だから口を濁しいえ、、、ちょっとそれはと言ったら克利さんは、俺だから嫌なのか、、、刑務所上がりの男だから無理なのかとそう無表情に言うもんだから俺はまたいつものぶち切れ気概モードに入ってしまった、、、たまにそんな自分にほとほと参る時もあるけれどもまぁそれもまた自分である由縁だからそう悪くもないもんかもな。何言ってるんですかっ!嫌な分けないでしょう。なら今直ぐたたみますよ。俺は克利さんと機嫌良く飯喰いたいですからねっ!!と毎度の調子と声を荒わにそう言った。そして寿司を驕って貰ったり、スナック連れて行って貰ったり、克利さんの自宅に遊びに行った。けど、一筋縄には行かない多くの事があり、トラブルの連続。流石の俺も参ったもんで、生きた心地のしない事ばかり、、、、そしてそれ以降も度々と克利さんは絵売りに顔を出してた、、、そのつどそのつど口の聞き方の悪い若者を気に入らないと叱りつけそして逃げ出すそう言った若者らを追いかけ回してた、、、、んんん、、、恐ろしい、、、、、、、、、、そうした日々を過ごす中、俺は色々な事に参ってる時期なもんでただただ酒に逃げ続ける毎日となって、次第に絵売りもほとんどやらなくなっていった、、、、、、、、、かなり最強最悪な感じの日々だったなぁ、、、、、、、、、そうした日々を半年以上過ごし、そこから立ち上がり2年近く真面目にどこぞの肉体労働に身を費やし、それから半年特殊な事で生計を立てて、そこから絵売りに絵を描く事を復活させて約2年近くで今に至るのかな、、、、、、、、、、調度そうした日々の酒浸りになってた半年近くの時に俺はタコのおっちゃんから聞いたんだよな。克利さんがまた刑務所へと逆戻りした話しを、、、、、、、、、、、、、、、、、、生きて行く事はなかなかと大変なもんで一度歯車が狂えばそいつを元通りへとさせるには相当の労力に時間を必要とさせるもんで、そうした事を考えさせられる出来事とも言えた、、、、、、、、、、俺もこの長い月日でどうにか、自分を取り戻し、心前向きと多くの時間を過ごしている、、、、、、、、、、失った信頼を回復させる事もまた大変なもんで、人との繋がりに関わりはまた大事なもんで、俺は俺の人生の日々の大半をそうした事を失わせ生きてきた、、、【俺の人間性に問題があったのかな。】一人気ままに生きてるのが好きなもんで、人の心知らずと自分勝手身勝手なもんでさ、、、、、、、、、時折こうした一つの出会いに出来事が俺の脳裏によぎり俺の心の奥のそのまた奥の心に激しく叩き付けるんだよな。信頼され必要とされる事はやっぱ大事なもんだよなぁってさ、、、克利さんは、元奥さん、息子、兄弟、その他多くの信頼を回復させようとだがしかし多くの事が付いてこず酒ばかりを煽ってた、、、、、、、、、、、、、、、、、、俺もまた絵を描く行為で多くの人を巻き込み、そしてその果てで新たに出会う仲間達の信頼関係を築きたくも思えそうしてた一面もある、、、、、、、、、、けどさ、、けれどもそれだけでもないんだよな、、、、、、、、、、それだけじゃぁ望む物は手に入りやしないし、それだけではこれまでと何ら変わらぬ多くの事も確実にあり、、、、、、、、、、だから生きるのはなかなかと一筋縄にはいかず難しいもんで、だからと言ってぐだぐだと拗ねていじけてる事なんぞは阿呆らしくも思えてしょうがなく、くたばり落ちるその瞬間まで男ならばごたごた言わずただ当然に突っ切り続けるまでなんだろうと毎度とお決まりにそう思う。
2008.01.16
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【進一日記】枚方の路上でアクセサリーを売ってたイギリス人のパトレシア。いつでも人をおちょっくりからかい喰ってかかってばかりで女なのに何だか凄かった奴。初めて会った時はやたらとつんけんとしたもんで俺は無視された。タコおっちゃんが知り合いだからと枚方のちょいとした場所で腰掛けたとこで読書にふけるパトレシアに声をかけたんだよな。そん時は路上でアクセサリーを売ってる事なんててんで知らなかった。何つんけんしてんだ感じ悪い女だなぁとそう思ったけれどもその反面興味がわいたのが本音のとこ。何でだろうな?けれども今にして思えばリンダとは全然違って愛嬌もクソもないなぁとそう思うけれども、だからそパトレシアなんだろうなぁとちょい微笑ましくも思える。、、、、、、そしてある時に俺の絵葉書を買いに来たんだよな。後から知ったけれどもリンダと顔見知りで、交互で路上でアクセサリーを売ってたんだよな。そのリンダがしょっちゅう俺の絵葉書を買ってるもんだから対抗心燃やしてやたらと張り合い俺の絵葉書を買ってたり、リンダへの手みやげと俺との多くの会話に熱心だった。まぁリンダとパトレシアは仲良しなんだけどな。リンダが自分の国に帰ってからはやたらとパトレシアと戯れてた。初めはつんけんとしてたもんなのにちょいと顔見知りになればそう言った態度なんて微塵もなくその人なつっこさがとても可笑しく微笑ましくも思ってた。いつでも人をおちょくりからかい汚い英語言葉で捲し立て中指立てたりと何か女なのにその気の強さが凄いもんでけれどもそれが俺には可笑しくて、可笑しくてそしてその光景がどうも楽しかった。【まぁ年齢もまだ若かったしずっとこんな調子の事ばかりを楽しんでる俺だったけれども勘弁な。今は全然年も喰いそんな感じではないよ。】辰にぃなんかも結構余裕とおちょくられてたし、群がる無職、宿無し強持て軍団を瓶ビールをラッパ飲みしながらおちょくってたのが今では懐かしい思い出だな。路上でアクセサリーを売る外国人と言うのは幾らとて見た事は事もありまぁそん中で女も居たりはするけれども他の外国人の男達も居たり、人数多く徒党を組んでる中で日本人を馬鹿扱いとおちょくる女外国人は見た事はあるけれども、女一人でこんなにも勝ち気に何事にも翻弄されず喰って掛かる奴なんて見た事もなく、なんかすげぇ女だなぁと感心しつつ驚愕もんだった。無邪気さと気の強さが同居しててほんと面白かったなぁ。だから俺はしょっちゅうパトレシアんとこに行ってた。そして無頼派気取りとしてたい俺なのにやたらと店番とかさせられたもんでリンダとは大違いでわがまま気ままでけれどもその図太さが何かを通り越しある意味爽やかさすらあった。よくよく一緒になってビールなんかを煽りながらそこいの奴に悪態なんかをついたりして喜んでた思い起こせば素晴らしきも楽しかった心青き我が青春ってなもんだな。ほんと初期の頃の絵売りは強烈に鮮明に残る事が数多くあってちょい凄いもんだなぁとつくづく思う。けれどもそうした内容濃い日々の積み重ねが、一人、一人の人間の激しさが俺のこの心にずどんっと強引にも土足と上がり込んで来て、本来、人との付き合いを極力さけその多くを嫌った俺の多くの事を変えていったんだろうなと素直にそう思う。おもろい出会い、素敵な出会い、最高な出会い、心打たれる出会いと、だがしかし疎ましい出会いもあったりと、そんな多くの事に巻き込まれそしてその日々に翻弄されながらも絵を描き、詩に言葉を書いたりとへっ、上等じゃねぇか我が人生ってな感じでこんな調子のまだまだ続く俺の日々ってなもんさ。
2008.01.15
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↑↑↑クリックで拡大です。【スモカーズ】新作【良次日記】どうも( ̄∇+ ̄)v良次です。年の始めは取りあえず、好きなものでも描いてみるかと、筆を取り描き終えたのがこの作品。先日見返したDVD、ゴッドファーザーの影響だろうか?いつにも増してセピア色の強い絵になった。架空のロックバンドをテーマにしたのでデザインはフライヤー風。上方生まれの僕は広告の文字を江戸時代の上方風することにしたんだ。"バンド名は、ハリウッド映画"ウォーターワールド"の悪役"ディーコン"が率いる海賊部隊"スモーカーズ"から拝借。 我ながら、バカバカしいと思いながらも、もじりやパロディー、インチキ臭さは僕の永遠のテーマ。今年は前々から云っている、過去と現代を融合した作品を作っていかねばと、年の初めも、だいぶと過ぎた今日、その事を改めて再認識させられるには、とても良い作品に仕上がったんだ。
2008.01.15
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【進一日記】初期の枚方の路上で絵を売ってた頃に枚方の路上でたむろしてた無職、宿無し、ホームレス、飲んだくれ軍団の内の一人。いつも男勝り強持てと言った姿を強調してた。俺はそう言うタイプがあまり好きではないので、【要するにいきがった姿勢を誰彼と無意味にあからさまに出す人があまり好きではないのかな。】だから俺は興味無しとほぼ目を決して合わさぬようにとずっと無視してた。俺の視界には一切映っていやしないと言った感じに。しかし色々な事が上手くいかず路上もまちまちなもんで、そうした中で久々と枚方で何気なしにやってみた絵売りの時にこのおっちゃんがどう言う風の吹き回しか俺に話しかけてきた。俺は話しかけられて無視する方でもないので、それなりとこのおっちゃんと話しをした。おっちゃんはこの俺を自分にだぶらせてかなんかで【路上で絵を売ってる姿な】昔の自分の事を寂しさ混じりに語ってた。自分が昔若い頃テキヤをしてた事。そしてそこで日銭を稼いでいて、なかなかと金回りも良く、だから人も多くよって来て、ぐんぱつ最高な女を幾らでも抱いてきたもんで人生楽しかったと。今では家は無く、日雇い労働で一日一日どうにか喰いつないでる、今日だって今から解体仕事に行んだけれどもたったの5000円しか金は貰えやしない。それでも一文無しよりかはましだからな、だから踏んばって行くってな感じの事を俺に言ってた。そうした中、俺が案外面と向かった姿勢の中おっちゃんの話しに耳を傾けてるもんだからと、元テキヤのおっちゃんはすこぶる嬉しそうにご機嫌にそんななりしてる割には話しの分かる兄ちゃんだなってそう言ってた。けれども俺は単なる路上で絵を売る何気ない奴なもんでそのおっちゃんの言うそんななりの割にはの意味が良く分からなかった。いきがってるような様子も格好も何も俺にはないのになと何と無しにそう思ってた。そして元テキヤのおっちゃんの去り際に、おっちゃんにもそうした人生最高にウハウハな時があったのは確かなもんで、それは紛れもない自分自身の人生である事に変わりはなく、そしてそう出来た事なんだから、また一度そうした事を成し得る事はちょろいもんさ的な事を俺は言った。【これまた遠い昔の話しなもんで言い回しは少しばかし当時とは違ってくる部分はあるかもしれないけれどもそこいらは勘弁な。取り合えずそのような事を言った。】おっちゃんは嬉しそうに本当だなと言った感じの事を口にし日雇い労働に向かって行った。、、、、、、、、そしてこの出来事以前からも薄々とは分かっちゃいたけれども俺は尚それを自覚した。こうして路上で絵を売ってたら刺激的な事はそりゃぁ多い。夢に向かって頑張ってる若者の姿とみなちやほやしてくれるし、何か夢に向かってる感も感じられやりがいに充実感もたらふく御馳走とある。普通に一日働いてる時よりも1.5倍から2倍くらの日銭が安易と入る。人も女の子も幾らでよって来てくれる。路上の絵描きと物珍しく絵のイベントなんかも絵の仕事なんかも幾らでも声が掛かる。けれども、そう実は、それは一時のもんでそん時限りの、こっきりなもん、、、たかがそん時限りの刹那的なもんで、決して未来に繋がるもんでもない。絶対注意事項【決してそうじゃない人の出会いは幾らでもあったけれども、これはまたそうした話しとは色違う人生に深く暗雲立ちこめさせてしまう実は重要な事。(俺に取ってな)そしてきっと心捉えた人はまたもっと別の場所でも幾らでも心奪われたはずなのは俺には確かに感じられる俺の命の事実みたいなもん。じゃなきゃはなっから何も感じてないはずだからな。】刺激高揚感お門違いな誤ったやりがい、錯覚めいた都合の良い肯定達、それが果たして、30になっても40になってももしくは50になってもそれに居直り続ければそれは恐ろしくそこにはある意味の限界地点がある事を自覚しなければ最悪な未来が確かと自身にも訪れる事を俺はこうした数有る出会いで一つ一つ知って行った。【これまた異性は別問題な。】こうしたおっちゃん達はそれを他人事とせずに合間、合間に俺の人生に現れては良き人生の先輩として俺に何かを訴えて来る。俺と同じようにはなるなといつもそう決まって、まるで過去の自分に言い聞かせるように。、、、、、、、、、、、、、、俺はまだ確かにこの出来事以降からも、コツコツとあった他の様々な出来事以降からも路上でも絵を売ってたりもする。裏切りもあるし、他者に身近な存在からの妬みも嫉妬に悪意に陥れもある。、、、、、、色々と多くの誘惑的にご機嫌な事もある。、、、、、、、、、、、、きっとこれからも俺の人生のスタイルとこんな感じで外で絵も売っても行くだろう。、、、、、、けどさ、、けれども、そこに安易と短絡的に刹那じみた多くの事にふんぞり返っては駄目な事を常にこの心に叩き込んでる。、、、、、、多くの事に目を向け、視野を向け、あるべきその姿に近付けるよう、、、、、、、、、その全てをここで言う分けにもいかないけれども、自覚、覚悟無き日々に己の真実は直撃とはやってはこないんじゃないのかなぁとそんな感じの言葉としてならば、些細にも言う事くらいならば出来るって感じかな、、、、、、、、、、ちなみにその元テキヤのおっちゃんを俺は今だ京橋の路上で度々と見かける。鼻血垂らしてたり、青たん作ってたりと冷たい風に曝されぬようにと壁にもたれかかり、常にその側には路上では相場の酒なもんで、、、、、、、、、、それでも俺は思う、、、人一人の命にエネルギーは決して侮れ馬鹿に出来るもんじゃないから、心に確かな勇気を携え振り絞りゃぁ何かがどうとでもなるはずと、、、、、、、、、、、自分を捨てるにはそれでも人生は尾を引き当然と続いて行くもんだから、そこにまだ自身に納得しうるだけの材料が揃ってない限りは、へこたれる分けにもいかねぇだろ、そうだよなおっちゃん、、、、【お決まりとこれまた異性では別問題のてんで的外れな話しな。女の子はやっぱ頑張り過ぎは良くねぇからな。】
2008.01.14
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【進一日記】絵売り初日めに出会った奴。ボーカルの女の子をメインとした4人くらいでグループを組んでたブルーハーツを歌ってたうちの一人。たこ焼き屋のたこ八でバイトをしてたから弟がそうあだ名した。枚方の路上の何処でも引っ付き付きまといブルーハーツ軍団は歌ってた。んんん、、、まぁちょい話しもして仲良しでない事もないけれども、どうした事だろうってな感じでちょい疑問符な感じだった。それはどうもブルーハーツ軍団のメンバーの一人が弟に気があったとのちのちに俺は知ったんだけどな。そうした中、そのブルーハーツ軍団3人と弟を含んでの四角関係にしまいになってた。そしてそうしたかやの外でいつでも酒を飲んでてただご機嫌に絵売りを堪能してた俺に白羽の矢がたちたこ八は俺を兄さん、兄さんとそう言いそれなりに慕い恋の相談を受けてた。まぁ俺はちょいとした無頼派気取りの男なもんで馬鹿の一つ覚えみたいに「お前ならいけるっ!!楽勝っ!!どう見たってあの子はお前に興味津々っ!!この俺にはそうとしか見えないっ!!」といつでも俺はそう言っては事ある事にたこ八は告白し毎回その子に振られてた。そしてここで一つ、たこ八はともかくして、どう言う分けだか俺はあまり異性にうだつの上がらない男を常に叱咤激励して尻を叩き続けてたようにも思える。いつもお決まりにどう見たってあの女はお前にしか興味ねぇぞっ!!こうなったらもう付き合うしかねぇなっ!!てな具合に、、、そして振られたら、どうって事ねぇやな、まだそんな程度では何一つ分らない、、、んんん、、、どう見たって俺にはあの子はお前に興味があるようにしか思えないと、お決まりな感じでいつもそう言ってた、、、それが俺の人生の大半を占めてる割合に入るかも、、、!?まぁたこ八はうだつの上がらぬ男と言う分けでもないけれども、俺はいつもの恋沙汰対応策でそうしてた、、、【と、これは過去の話しで今は違う】ここでちょい本音を言わせて貰えば、こうした状況はただ切っ掛けやら尻を叩かれ踏ん切りつけた何かを望んでたりもするもんで、常に男はもしかしたら【まぁ女の子もそうかも知れないけど】自分に気があるのかもと言った【俺の関わってきた子等な】純粋うぶなもんがあったりもするもんでならばそれを試してみるしかないだろうと、そいつの心を納得しうるように俺なりにしてた励ましみたいなもんだったんだよな。やり方は下手くそだけどな、、、けれども、大体みな何がどうあれしっかりその時、その時の女の子に向き合ってるようにも思える。まぁ俺がどうのこうのでもなくそれは彼等自身の勇気と心意気だけどな、、、そして振られた後にまた俺はそんな感じの対応するのも、まだそうした者達が諦めきれるだけの材料がまだ無く、そして尚まだ頑張りたいその心に励ましみたいなもんが欲しいもんで、だからお決まりと馬鹿な感じにそう言うのが俺のお決まり、、、、、、、、、、、、、、、、、そう俺の人生は常に何かが上手くいかない回りの誰かを元気づけてるようなもんで、絶対注意項目!!!【いつもとは違うそうした感じではないちょい恋心抱きずっと励まし続けてみたく、ある子にそうしてた事もあったな。と言うよりも俺自身が励ませれたのが本当のとこだな。そして念の為にも深くもなきもしくは深くもあった出会う出会う女の子は全員これには当てはまらない。女の子には接する時、もしくは元気づけたりするのは、その子自身の人柄に心とらわれたもんがあっての事。そしてそうしたもんが何も感じない女の子にはそうした事は何一つ言わない。遠い昔なんて無頼派気取りが行き過ぎて何一つ興味引かない子になんて口も聞かなかったそんな酷いレベルだったんだよな、、、、】そんな自分を茶化して一度へんてこな詩を書いたもんだな。ちなみにその詩はどう言うわけだか賞を取ったけれども。どうしようもない悲しみの果ての先知りたくて、絶対限界数値の記録更新美味なる我が愛しのビール様。朦朧とした意識に見え隠れする、揺らめく世界の中で咲き乱れる一瞬の幻の天使様、もしくは悪魔様。まるで現実とは思えやしない古今東西冬模様。私は混沌としたイデアの中の二割一分五厘の貧弱バッター。罵声も批難もお手の物落ちぶれ者共の花形スター殿堂入り。と、そうした中色々とあり、数年後ある時にたこ八に出会ったらその問題の子とできちゃった婚をしてた。歌はもうやめ皆ばらばらになったとの事、、、、、、、、、赤ちゃんも見せて貰った。やっぱこいつは根が素直で良い奴だから女の子もちゃんと見てたんだろうなぁと、とても穏やかに心気持ち良くなってた。もちろんたこ八本人の心意気にその魅力でしっかりとその子を引き寄せたのは紛れも無いその真実。そして、そうした中色々と思ったんだよな。遠い昔に俺は彼等、彼女等の四角関係を端から眺めてたもんで、そうした中でのちょいとした彼等なりの青春の終止符決着みたいなもんが妙に心の奥の変な所を締め上げ、少しばかし寂しい気持ちにもなってたのかもしれない。へっ、、、俺は何も加わってないのにな、、、、それでもなんやかんやと凄いよなぁと俺は心底思った。たこ八から好きで堪らないと言った言葉を俺は沢山聞いた。そしてそれだけの愛情があり、そしてその子を自分の片割れに出来た。何か頼りがいない男のように見えてたんだけども、色々な意味を含めて全然俺なんかとは比べようにもない程にしっかりとしてるもんだと、そんな愛情のひた向きさがただただ羨ましかった。俺は恋だとか愛だとか何だか苦手で駄目なもんでいつでも女の子を怒らせてばかりだから、やっぱそうしたもんを見習いたくも思える流石にもういいお年頃の僕ちん。
2008.01.12
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【進一日記】枚方の路上で絵を売ってた時に、ホームレス軍団やら無職軍団とたむろしいてた内の一人。この人もお決まりと酒に酔っぱらってばかりだった。よくぶらっと足を止めては俺の絵なんかを見てたり、ちょいちょいと話しをしてたり、その節々で元ヤクザである事を強調し、何だかびびって欲しそうだったのが、なんとなしに愛嬌感じて可笑しくも思えた。だって俺は単なる路上で絵を売るどってことない何気ない奴なもんで、そんな奴に無頼さを見せつけたいのが何とも言えないもんで、それなりに愛嬌を感じてた。ある時なんて怒れる獅子事ホームレスのおっっちゃんを多くの無職、ホームレス軍団とでその日の酒代欲しさに利用して、頭に包帯ぐるぐる巻きにさせてけがしてる振りさせて、「私は故郷から大阪に出てきて仕事もなく、家もなく、食べ物を食べれなく生きている事に疲れました。故郷に帰りたいです。どうか助けると思ってお恵みを」と言う文章を段ボールに書き、そして皆から金をだまし取ろうとしてた。怒れる獅子は凄く嫌そうで無理矢理強制的にやらされたような感じぽかった。けれども俺も弟も馬鹿正直な所があるから、そいつを信じてその日の絵の売り上げ全部怒れる獅子に渡した。そしたらその後に無職、ホームレス軍団がぞろぞろと来てそのお金を見にきて、彼等の予想に反して俺らの渡した金が多くやたらとテンション上がり、「兄ちゃんいいんかっ!!こんなにいいんかっ!!」と大喜びしてた。俺らはその途端に騙された事に気が付いたけれども、何かそれもまた妙に可笑しく思えて、「全然構わないよ」とそのままお金は取りかえさないでおいた。そしたら皆酒をたらふく買ってご機嫌とおおはしゃぎで飲んでた。そしてそれから間もなく、日雇い元ヤクザおっちゃんを含め皆そこいらの店から手当たり次第物を盗んできて俺らに次から次へとくれた。けれども分けの分らない意味ねぇもんばかりでなにやってんだかと、その行為自体も含めて少しばかし困ってた事がそれなりにも面白くも思える。そして今でも時にこのおっちゃんは枚方の路上で見かける。酒で酔っぱらいながらうろうろとしてるもんで、時に自分の昔話しを語る、、、、、、、、、俺は遠い昔十代の頃に言われた。君はそんまま大人になれば一升瓶片手に職安の前にたむろしてる人間になるぞって、、、、、、、、、そんな未来が君を無情にも待ち構えてるぞってな感じに、、、、、、、、、俺も随分と十代、二十代前半の頃は酒を飲みあさりながらあちこちと徘徊してたな、、一人公園でとか、そこいらの道ばた、駅のホームとかで、、とことん惨じめに全てに負けた感がその心を支配したら、そんな自分を認めれやせず、何があっても認めたくなく、酒に逃げ出さなければやりきれないのも分らなくもない、、、分らなくもねぇさ、、、、、、、、、、、、、、、それでもさ、、、、、、、、だからと言って、己の人生その物、その全てにはやっぱ負けたくはねぇようにも思えるんだ、、、、、、、、、おっちゃんはおっちゃんなりにも色々とあったもんで分らなくもねぇけどさ、俺は何だかある頃だか思うんだ、、、生きる事への逞しさ【漠然と生きるを意味しない】にその勇気を失いたくねぇやなぁってな具合なもんに、、、、、、、、、、ちょいちょいと酒にも逃げる、、、自堕落な事も幾らでもある、、、人に誇れやしないような事もなんぼでもある、、、、、、、、、けどさ、、、けれども人生【命】その物を丸々全部それにはしたくはないから、今もこうして自分の生にしがみつき多くを【命の真実】自分なりに勝ち得ようともがいて見せてるんだ、、、人からの愛でもいい、、、俺その物の愛でもいい、、、貫き続ける信念だっていい、、、人からの感動だっていい、、、、、、、、、確信めいた、、、生きてる上でそんな確信めいたもんなんかを手に入れる為に馬鹿みたいに諦め切らずに生きるのも言う程にゃぁわがままなもんでもねぇよな、、、?
2008.01.11
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【進一日記】当初の枚方の路上と言えばホームレス軍団、無職者軍団、外大生、そしてスケーター軍団と言った感じだったようにも思える。今は大分様子変わり、ダンス軍団で溢れ返ってる感じだな。そしてなんやかんやと路上での絵売りをしてみたら、知ってる奴が居たり、そうした事が不思議なもんで面白かった。それにスケーター軍団は人なつっこく、俺達が絵売りをしてたらやたらと興味を引き、そして他愛話しをしたり、たまにスケボーを教わり、気まぐれと弟と練習してた。まぁお遊び程度のもんだけれども、座りっぱなしの絵売りの合間、合間それなりに気が紛れてそれが楽しかったな。何かホームレスをおちょくってるのはいかがなもんかなとは思ったりもしたけれども、それでもなんやかんやと気の良い奴らで一緒になってはしゃいでたのが今はそれなりにも懐かしく楽しかった日々とも言える。それでも今だ絵売りをしてたら、みな大概地元の奴らみたいだから軽く声を掛けてくれ他愛ない話しなんかもしたりして、そんなにも悪い気はしないんだけどな。この前なんてスケーター軍団の一人がやたらと可愛い子を連れてるもんだから、やりやがるなぁと俺は悶絶状態【冗談な】それともうあれから大分年月も流れみんな良い年なもんでちょいちょい結婚してたり子供も居たり、そんなのを耳にする度にほんとそれなりに多くの年月が流れたんだなぁと思ったりもする。んんん、、、初期の絵売りでは俺の意識にやたらと記憶に残る奴らだな。俺の場合はそんな感じで気が合う仲間でわいわいぞろぞろと賑やかなもんと行動を共にするような事もそんなにはあった分けでもないから、そうした奴らを端から眺めては気が合う奴ら、好きな事が同じ奴らで多く集まり一つの事をしてる事が何だかすげぇなぁと感心したもんだな。今年はまた前半は枚方寄りといこうと思うからまたまたそれなりに接点が増えそうな気配だな。まぁ何だか面白いからそんなのもまた悪くねぇや。
2008.01.10
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↑↑↑クリックで拡大です。新作【良次日記】どうも( ̄∇+ ̄)v良次です。新年、一発目は軽い作品をw去年の年末写真でもアップしたけど、電信柱に魅力されているんですwふふふ。。。
2008.01.09
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【進一日記】 いつでも酒を驕ってくれたタコのおっちゃん。命名したのは弟。理由はたこ焼きをいつも驕ってくれるからだとさ。俺はてっきり頭を添ってつるっぱげにしてるからと思ってたんだよな。このおっちゃんも気が付けば顔見知りになってた。色々と若い子に関わる事が好きだったのか、スケーター軍団の色々な子にお金やらその他と工面してて面倒みてたな。あいつも俺の知り合いや。こいつも俺の知り合いや。そいつも俺の知り合いやと、いつでも得意になって俺に自慢してた。まぁ俺の所に姿を現す人はお決まりとその手にはお酒と相場は決まってるもんで、このおっちゃんも正にそうだった。兄やん、兄やんと言って俺に近付いてはいつもビールを驕ってくれて、俺はついつい甘えて数本飲みあさってたなぁ。へっ、ちゃんと絵売りしないと駄目なのに、【ある時期路上の絵売りだけで生活費を稼いでた時期があって正に絵を真剣に売る事はこの俺には死活問題だった。】調子づいて、おっちゃんとたむろしてる強持て軍団とゲラゲラ一緒に笑いながら絵売りそっちのけと酒を飲んでたのも今では面白可笑しい昔話し。けれどもこのおっちゃんは昔は自分の会社を持っててそこの社長さんで、友達に騙され金を持ち逃げされてだか、連帯保証人になっただかで会社が倒産してしてしまって億単位の借金をしてる事を俺にいつも話して見せては、もうここから先どれだけ借金が増えようが目くそ鼻くそなもんでわしは金は自由に使って後の人生を楽しむと俺にそう言ってた。おちゃんは人に自分を知って貰うと言う事に凄く執着してたなぁ。何だか、そうした感じの何かがちょいとした寂しさを滲みだしてた。そしてこのおっちゃんとは何やら縁があるのか、たまたまと路上で知り合った人に酒を驕られ、スナックに足を運べば【俺本来はそうした所には行かない。酒が好きだと言っても外をぶらつきながら飲んでるか、知り合いの家で飲んでるか、もしくは自宅か、わざわざお店に出向いて飲んでも立ち飲み屋くらいのもん。ただ酔っ払いたいだけなもんで一人気ままに酒に酔ってるのがなんやかんやと好きなんだよな。】大概このおっちゃんに出会うんだよな。ある時なんて、そこで【驕られ行ったスナック】色々なトラブルが起きて、喧嘩寸前みたいな一触即発みたいな状況な所を助けて貰ったりとそんな事もあったな。一度おっちゃんが驕ってくれて二人きりで居酒屋でも飲んだ事もある。他にもたまたま行ったスーパーであったり、【枚方な】京橋でもやたらと会うし、色んな所をうろうろとしてるそんなおっちゃんってなもんだな。そして、大体どうもすっからぴん状態になった時、おちゃんは姿をやたらと表す事に薄々と俺は気が付いたんだよな。やたらとおっちゃんがよってくる時は俺は大概気の知れた誰かと言う物が一人も居ない状態の時でそして兄やん酒飲むか?欲しいなら買ってこいとそっと金をよこしてきて、そして他の回りのみんなの分も買って来いとそう言うんだよな。、、、、、、、、、、、、、、そう俺は最強レベルに誰にもその存在を消し去った時期があって、そして久々と京橋の路上で絵売りしたら、やっぱたまたまおっちゃんが居るもんでそこでもまた、兄やん酒でも飲めやと俺にビールを驕ってくれた。こん時俺を知るのは、タコのおっちゃんと、ヒデくらいなもんで、けれどもこの俺にはそれで充分満足だったようにも思える。あまり多くは望まないたちなもんで、この二人達と絵売りをしながら一緒に酒を飲み戯れてるのが何だか楽しかった。【それも遠い昔にも思えて高々1年半前なんだな。何か驚き!?】それでもやっぱ路上で絵売りをすれば人は勝手と俺の心知らずと幾らでもやってくるもんで、いつでも人に囲まれ揉まれてた。俺が落ちぶれてた時にはあまり姿を現さなかった幾人かもお決まりなもんで、そうした時には当然のように顔を覗かせてた。【目上の人達、女の人達は違うよ】それが何よりも俺を苛つかせ心つまらなくする。俺にぶら下がるな、、、俺はまいって何も無くくすぶってる時なんぞは逆に一人ひっそり誰に知られる事無く虎視眈々とその力を蓄えてるもんで、そうした俺を都合良く思ってる輩、連中に誰も、、、"誰一人とて俺の前に姿を現すんじゃねぇっ!!"と腹を立ててたのも今では懐かしくも思えるかな。【まぁお決まりだけれどもこれもまた全異性は当てはまらない。そして今はもう随分と人間性も変わったもんで、そうした思いもまた少しばかし様子変わった。】それからして気が付けばまたもやおっちゃんは姿を現さないようになった。俺が人で賑わえばそん時は姿は現さず、誰も居なくなった時にその姿を見せては兄やんとそう言っては俺に酒を驕ってくれるおっちゃん。、、、、、、そしてある時言ったんだよな、、、おっちゃんがよくよく面度見てる若者をこの前見かけて声をかけようかと思ったけれども、彼女が一緒だったからよしておいた。こんなおっさんが話しかけてきてもうっとしいだけだろうし、恥ずかしいだけだからなと、そんな感じの事をそう言ってた。そして俺はお決まりといつも通りのぶち切れモード。【皆が嫌う俺的には気概に満ちた何かなんだけどな。】もしも俺の側に女が居ようが知り合いが居ようが、何が居ようが俺を見かけたらおっちゃん絶対声をかけろよ、もしもそれで、俺の側に居る誰かが文句を言ったとしてもこのおっちゃんは俺の友達なんだと、そう100%絶対そう言うからと、、、【月日がたってちょい忘れて少しばかし言い回しが違うかもしれないけれどもその様な事を少し怒り気味に言ってたなぁ。】、、、、、、おっちゃんは少しばかし嬉しそうにしてたなぁ、、、、、、、、、そしてもうおっちゃんは俺の前には姿は現さない、、、人が随分と俺の回りに居るからさ、、、、、、、、、、、、、、、けどまた俺が多くを失い一人ひっそりとしてたら、毎度の如く兄やん酒でも飲むかとこの俺にビールを驕ってくれるんだろうなと、ふいに思う事がある、、、、、、、、けれども今度会う時は俺の方が驕ってみよう、、、本当はきっとおっちゃんが優しくそっと誰かにビールでも驕って貰いたいだろうからさ、、、本当はさ、、、、
2008.01.09
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【進一日記】何だかこうして路上の絵売りで出会った人達を描いてたら色々な人が思い出されてきて、そんなにも悪い気もしないので、折角なので、心の交流無くともやたらと印象に残った人達も描こうかなぁと思います。結構色々な人達が居て楽しかったからな。元所長で裕福ながらにもあえてホームレスになってると皆が噂してたおっちゃん。いつでも経済新聞やら、英語の新聞なんかを枚方の路上で読んでたなぁ。他のホームレス軍団なんかが色々と大暴れとしてても一人何喰わぬ感じで難しそうな本とか読んでたりと、そしてどう言う分けだか気が付けば、おっちゃんと顔見知りな感じになってて、見かける度にお互い声を掛け合うようになってた。そして時にフランスパンとか、食パンを貰ってた。それと怒れる獅子ことホームレのスおっちゃんはやたらとこのおっちゃんを褒めてて敬意を払ってた。あの人は凄いだとか、学があるだとか、ベタ褒めなもんでいつでもそんな感じの事を言ってた。けれども確かにホームレスの人にしては何だか穏やかな感じで悲壮感なく、何事にも余裕の雰囲気を醸し出してて不思議な感じの人だったようにも思える。んんん、、、もしも本当に社長なのにわざわざホームレスをしてたのなら、何だかとても面白い人だなぁと何かそう思う。まぁもしもそうでなくとも、本当に単なるホームレスであったとしても、色々と本を読んだり、経済新聞読んだり、俺にパンをくれたりとそんなゆとりがあるんだから、何か凄いなぁと思う。今こうして回りを見渡せば、裕福な家庭の元、安全に守られ苦労何一つないそんな状況の中、余裕こいた気取った風な頑張る事を恥とする姿勢とする事を【女は関係無し.やっぱ女は守られるべきもんだからな。まぁ路上で絵を売るある輩かな。】かっこ良いと言い切りながらそんな調子に生きたくそんなゆるゆる感ある自分を演じた自己愛に満ちた幾らかの人を見てもきたけれども、こんなおっちゃんのそうした姿の方がやっぱ説得力あるほんまもんじゃねぇのかなぁと何げに思う事んだな俺は。腹が減っても、雨に打たれても、風に吹かれても、寒い中であろうとも、ゆるゆるもんの余裕もんの楽勝ムードのもんで、んんん、、、、ほんまもんだ、、、と俺はついつい思っちまうんだよな。
2008.01.08
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【進一日記】 絵売りをして2.3ヶ月目くらいに突然枚方の路上で絵を売ってたら黒人の女が俺の絵を手に取り色々と見始めたんだよな。本来あまり外国人があまり好きではない俺だけれども、お客さんとしての外国人ならばそれなりに対応する俺ってな感じだな。まぁこの当初はまだそこまでの拒絶感はなかったけれどもな。そして俺の絵葉書を買って行ったんだよな。どうも自分の国の友達に送る為に。それからしてリンダが俺の絵売りの側付近でアクセサリーを路上で売ってる事に気が付いて話しかけてみたら、しっかりと自分の店を見ておかなくてもいいのかと片言の日本語で心配してくれそう言った。俺はびっくり。どう考えてもちょいとした酔っ払いがちゃちい絵を【その当初な】道ばたに広げてお遊戯がてらにしてるようにしか見えなく店なんて上等に言えねぇのに何の隔たりもなく、そう言った事が俺の中で驚きなもんで俺は直ぐにリンダに好感を持った。それから、しょっちゅうリンダのとこに行ってたり、リンダもしょっちゅう俺の絵葉書を買ってたりと、お互い場所が近い事もあって、路上の大半の時間いつでもリンダと過ごしてるような感じでどうもそれがこの俺的にはそう悪い気もしてないようで、どちらかと言うと俺の方が積極的にリンダの所ばかりに行ってたようにも思える。俺の当初の哲学で言えばあまりそれは本来あるべき男の姿ではなく、へらへらと女の側に自ら行く事は好まない無頼派気取りの俺としては的外れな行為とも言えたな。けれども、やっぱ国柄か、人種柄なのか、底抜けの明るさがあって、それが何だか心地よく、こうなんてぇのかな、陰鬱としない日差し側の心地よさみたいなもんを感じれてそれが何よりも楽しかったのかもしれない。そしてそんなリンダが何だか素敵に思えてた。最後のお別れの時なんて、妙にがらにもなく、なぁまた日本に来るよな、リンダが居なくなったら寂しいだろなんて言っちまった。そんな感じの事を人に等、ましてや女なんかにも言った事もないのにな、そんな事を言わせるリンダの人柄がまた俺の気持ちを鷲づかみとしたもんだけれども、去り際に酷なもんだぜと、何だかとてもつまらない気持ちになってたなぁ。まぁあれからもう7.8年の月日が流れたもんで、俺はあいも変わらずも路上で絵なんかを売ってたり、時に個展、グループ展としてる日々を送ってるもんだけれども、今頃リンダは自分の国で楽しく機嫌良く過ごしてるのかなぁと時折リンダを思い出したら妙に心地良い気持ちになってる事に気が付く事もしばしばなもん。そして思うんだよな。底抜けの明るさは他の誰もがつられて明るくさせるもんで、そうした日差しみたいな明るさを持ってたリンダはやっぱ素敵だなぁってよ。
2008.01.07
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【進一日記】 俺が絵売りをしてる中で一番近い場所で俺の側に居た奴。確か小学3.4生だったかな。何だか不思議な奴で何が面白いんだかずっと俺の絵売りしてるとこに来てたなぁ。一緒に近くの玩具屋で遊んでたり、マンガの遊戯王の話しをしてたりだとか、遊戯王カードの説明をうけてたりだとか。そしてそのマンガのキャラクターの話しとか一杯聞かせて貰ったなぁ。確か城之内君とかの友情の話しやら、正義の心とか一杯聞いた。本当感動的なかっちょいい台詞をそのマンガの受け売りながらも一杯口にしてて、俺はびっくりしてた。友達に仲間は絶対に俺が守るだとか言った感じのをめちゃめちゃかっちょいい言い方で言ってた。愛に正義に友情、何だかそんなのずっと言ってた。そいつが俺には微笑ましく、そして楽しくも思えてたと言うのが今の本音かな。けれども、気が付けば、なおやだけでは収まらずに、なおやの兄貴もそのうち来て、そして次に兄貴が友達連れて来て、そしてその友達が弟連れて来て、またその弟が友達連れてきて、ちっこいガキ共がぞろぞろとしたもんで、そしてどいつも育ちがあまりいいもんでもないから、【まぁ俺もあんま人の事言えなく育ちは良くないかもな】しまいにどつき合いの喧嘩を本気でしてたりとか、めちゃめちゃな感じで、けれども俺は子供同士の喧嘩なもんで放っといてたら、他の大人がしまいにその喧嘩にびびって止めに入ってたけれども、みんな知っちゃこっちゃねぇってなもんでやめる気配なしと、皆止めに入ったの諦め中途半端としまいにとっとと帰ってたけどな。まぁ流石に度が超す程になったら弟が止めてた。けれども、なおやは何だか良い奴で俺がいつでも腹空かしてるの知ってるから、母ちゃんに頼み込んで、俺のおにぎりを作って貰って持って来てくれたりもした。お茶なんかも一緒にさ。へっ、、、ちっちゃなお子様に良い大人の俺が心配されて飯を施されてなんだいこれは、、、と思いつつも、こいつの優しさにその純粋さが凄く嬉しかった、、、ほんとマンガの受け売り通りの台詞をあいつなりに口にしては、そしてそいつを子供ながらにも真剣に行動にうつしてる。俺が知る限りはみな口だけなもんで、ちっちゃな子供ですら自分の言葉に責任を持って、そしてそいつをそいつなりと行動とうつすのになと、心静かに思ってた。なおやてめぇやるじゃねぇか男らしくかっこいいぜってな感じで。そして、辰にぃ、、、怒れる獅子ことホームレスのおっちゃん、、、元社長で自分の意志からホームレスになり、そしていつでも経済新聞読みながら、リュックにフランスパンを携えて、時に俺にそいつをくれたおっちゃん、、、元ヤクザのアル中のホームレス、、、元テキヤのホームレス、、、無職軍団、、酔っ払い軍団、、、アクセサリーを路上で売るリンダにパトレシア、、、アル中の人、、水商売してる人、、、ガキ軍団、、、おパンツお姉さん、、、国さん、、、綺麗なお姉さん、、、ニッキーとお供の外国人達、、、タコのおっちゃん、、、スケーター軍団、、、何なんだいこいつは一体、、、はちゃめちゃでたらめ全快で、大賑わいと大騒ぎなもんで、どいともこいつも一癖も二癖も難ありなもんで、、、世で言う普通とは行かずに、、、、、そうなんだよな、、、そう言う事なんだよな、、、俺は心から笑ってたんだよな気がつけばさ、、、それは生まれて初めての事だったのかもしれないな、、俺は本来はいつでもイライラかりかりとしてて、四六時中酔っぱらってるだけなもんで、怒ってたり、切れてたり、拗ねたりいじけてたりとそんな調子が俺の人生の大半だったもんで、本気で笑ったためしなんてありゃしねぇのに、こいつら全員が俺を笑顔にさせてくれた、、、それが俺の絵売り初期の今だ忘れる事のないまるで永遠続くようにも思えたお祭り騒ぎなもんで、今だ時折思い出しては心穏やかに優しい気持ちになれる。そしてそうした日々のど真ん中になおやは居たんだよな。そう短いながらもこいつと過ごしたその一瞬は俺なりの大切な一時で、忘れがたい思いで。、、、、、友達に仲間を何があっても絶対守るか、、、、、、、、あいつはそんな感じの事を言ってたな、、、、、、、、俺はどうだろ、、、俺に守るべきそうしたもんは果たしてあるのだろうかと、ふいに思う事もある、、、俺なりに守りたかったものも確かにある、、、仲間だと感じてたと思う奴らもこの長い年月幾らかも居た、、、、、、、、なおやはあれからもまだ本気でそうした何かを守ろうとする意志を腐らす事なく純粋に持ち続けてるのだろうか、、、、、、、、あいつなりにこの俺を友達と思ってたから、あの時俺におにぎりを持って来てガキの癖に俺を守ろうとしたそのひた向きさを失わずに、、、、、、、、もしも、、、そう、、もしもまだそんな感じの思いを胸に秘めて、そして多くの友達に仲間を携えてご機嫌とうはうはなもんで、飛切り上等に大笑いしてたら、そいつが何よりも嬉しくも思えるその心ってなぁもんだな、、、お前がさ、、お前がそんな感じで居てくれと些細に願う事ぐらいは許されるよな、、、だから俺も絶好調と笑いが止まらない程にご機嫌とぐはははもんで、面白可笑しくやってくからさ、、、だからそっと静かにそう願わせておくれってもんさ。
2008.01.06
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【進一日記】俺から君に、君から俺にの言葉が一番意味を成してる出会いだと思う。書きたい事も言葉として出したい事も色々とあり過ぎてしどろもどろとしたもんだな。けれども何がそんなに心を捉えたかと言えば、そうきっとそれは、その言葉に真実みがあって、そしていつでも本気でそう言ってくれてるんだろうなと言うのがひしひしと伝わりそこに多くの感動があったんだと思う。初めてあった時も何だかびびった。無意味と威張ってるもんだから。初めて歌ってる所を見た時もびびった。路上で歌う誰かと言う者を幾らか見てきたけれどもそんなんと全然違って、命がけで歌ってるようにこの俺には映った。度々枚方で話してる時もその言葉、言葉一つ一つが、本当にきっとこの子は心からそれをそうだと言ってるんだろうなと言うのがやたらと伝わった。他の誰かに俺の知らぬ所で絵を褒めてくれてた。その当初の俺なんてぇのは、ほんとただの酔っ払いで落書き程度のもんを道ばたに広げ売ってたようなもんで、それにもやたらとびびった。まぁそれでも俺は俺なりに下手くそながらも真剣に描いてたんだけどな。いつだって茶化して誤魔化すから今だそれは他の誰にも伝わった事がないもんで、それなのに何かが伝わってそれが嬉しく、きっとその嬉しさが忘れられなく、今も尚俺はこの子に俺の絵の何かを伝えたい感情がやたらとあり、それが持続して今も尚書き続けてるのかもしれないな。影で人に悪く言われる事は俺の人生の大半で、俺を肯定する者等はそうそうに居るもんでもなく、死ぬ程嬉しかった気持ちが今も尚続いている。それでも特には人の肯定は求めてはいないのだろうけれども、この子だからこそこの心に直撃としたんだろうな。それから久々に会って、絵に言葉を贈った時も心底びびった。バイト先で読んでてぼろぼろと泣いたと聞いて、心尋常とはいかなかったな。そして気が付けばクラブのあちこちで多くの仲間に囲まれて必死に歌ってる。そんな姿を端から遠く離れた所から毎回と数少ないながらも眺めてるもん。やっぱすげぇなぁと毎回感じる。ただただ心から感動。だからこそ多くの人達の心を掴むんだろうなぁと歌うその姿を見る度に俺はそう思う。分け隔たり無く、いつだって誰を相手でも本気なもんで、色んな奴気づかってて心優しいもんで、歌も上手くて、けれども、怒りん坊で、ざっくばらんでさばさばした感じでそれで可愛いときたもんだから、ほんと誰にもない多くの魅力があってすげぇもんだと俺はつくづくそう感じる。一杯嫌な事あるのに、まいったの一言もなく、健気に前向きなもんで、その姿が堪らなく、ある時一人ひっそりと泣いてしまった時にも俺はやたらとびびっちまったな。俺って泣くんだ、、、の思いとともに他にも多くの感情渦巻き、、、何とも言えなかったな、、、それ以降ちびちび泣くようになった、、、ある時なんてリロ&スティッチ見て泣いた、、、それとめちゃめちゃ嫌いな奴の親父が死んだ時もどう言う分けだか泣いた、、、他にもちょびちょびと、、、きっとそれはこの子の心が俺の凍てついた心に涙を思い起こさせたんだろうな、、、、そして俺は思う、、、全ての俺のその心を書く分けにもいかないけれども、こんなにもただ一人に多くの事を教えられる事ってそうそうにあるのだろうかと、、、あの子の命丸々全てが感動でしかないなと本気で思う。だから、もしもその子と知り合う誰彼等が居るのならば、皆優しくして欲しいと心から願うばかり。何にも変えがたい俺の宝もんみたいなもんだから誰にも心傷つけて欲しくないとそう願うのは悪い事でもねぇしそれくらいは許されるよな。そして彼女は言ってた。一番その子の歌が届いたのは俺で、そし全ての俺の絵をパソコンに保存してるって、、ほんと、やっぱすげぇなぁとしか言いようがなかったな、、何よりも俺が絵に詩に言葉を描いてそれを伝えてるその行為が伝わったのはその子が一番で、そして今後以降もそれはただ一人この子だけなもんで、ほんと、毎回、毎回と、その一瞬、一瞬の全てが感動ばかり。この心にその存在がある限りやっぱ俺には参ったの文字なんぞは見当たらない。※追加誇りを探してた、、、誇れる物が何一つない事を恥じその意味を自身に宿すその強さなだと盲目とそれだけを信じた、、、心奪われた者にその答えに到達点がどうであれ自身の命の事実を境遇を過程を露呈するのが恐くてただただ恐怖したから、、、本当の願いは自分の存在を何よりも認識して貰い必要とされたかったはずなのにそれと同じくして自分を知られる事が堪らなく恐かった、、、何度も何度も言葉にしようとしては躊躇し、それに向き合い齎されるその答えはどうであれ、そいつを言葉にする事が出来やしなかった、、、気持ちとは裏腹に行える行為はどれもそっけなく、どうすればいいのか分らなくけれども心は何処までも限り無くその存在を求める一方でそんな感情なんてそれまで生きてて誰にとてありもしなく、ただただ狼狽える一方で俺がどうにか必要としその存在を望んでると言った感情をその全てを絵を贈ると言った行為でしかあらわす事は不可能だった、、、、、、、、、そして、知って4.5年のその月日の果てにある言葉をやっと口にした、、、、、、、、、きっとそれはその子の中に俺が居やしないんだと言った事に薄々と分り始めたから、、、そいつもまた、ただ恐く何に置いても怖がってばかりの俺だとも言えた、、、、、、、、、、その恐さを酒で掻き消し、まことみっともない姿とした中でもそれでも、ある言葉を口にした事は今では良かったと思う、、、そいつは何一つかっこ良くもなく、小粋とはいかないしどろもどろとした青臭くも純情うぶとしたもんで、けれどもそこにはよこしまとしない純情とした自分の心があってこそでその子にだけは、、そう、あの子だけにはそうあれた事は今では嬉しくも思ってる、、そして、答え返って知った事はやはり、その心に俺は居なかったと言う事、、、、、、、、、、そして、月日を重ね俺は強くなる決心をした、、、それまでの俺の人生生き方を見て人は強いとそうは言ってはくれたけれども、それはきっと本当は強さではないのだと知ってたから、、こんなんじゃ何も守れしない、、、こんな事望んでいやしないとけれども、強さを望むあまりその強さの意味を見失い人を突き放す事と、生れ持ったその悪癖全ての者に悪意と敵意をとしてた、、、、、、、、、だから仲間を得ようとした、、、、、、、、、協調性ある中、人に揉まれ多くが慕い共に和気あいあいと冗談言ったり戯れたり恋愛話しと他愛無くとそう言った世界に足を踏み込めば探し望んでる強さの意味が見つかるのではなかろうかと、、、本来は人懐っこさも、人当たりの良さもある分けでもなく機嫌悪くイライラカリカリとしてるのが俺の事実なのだけれども、あの真夏の日の晩から明確と意識し確実と始まった人を守れるその強さの意味を俺はそこに預けた、、、、、、、、、、今までにない自身の命の形、、、、、、、、、、、今度こそは、、、今度こそはと闇雲とした、、、人が多く慕ってくれた、、、それに置いて今でもそこには多くの感謝はある、、、、、、、、、、こんな俺にでも慕ってくれたのだから、、、、、、、、、、、路上での絵売りでも些細なこっきりな出会いな中でも全力と耳を傾け本気で精一杯と接した、、、【昔もそうしては居たけれどもけれども何かが決定的に違うその接し方。】幾人の人らがその場で涙した、、、、、、、、、、、、、、、そして、俺は知った、、、あの子の涙が命が、生き方が俺の心に涙を呼び起こし、そして、その果てが俺を通じこうした人達の心に届き、彼等彼女らの何かに触れ涙させるのだと、、、それはあの子の命が齎した限り無い彼女の心の輝きでだからこそ俺もこうして心奪われその心を気持ちをどうにか表したくと人の心に触れようと俺なりともがいてるんだろうと、、、だから、みんなまとめて来いってなもんで、必死と自分なりとしてた、、、その形やら表現方法に伝え方てぇのは今にしてあってたのか間違ってたのかは分りはしないのだろうけども、【切れたり、怒鳴ったり、必要以上に触れ合ったりとしたもんだからな。】望むべきその強さの意味が今までは全く違って見え始めてた、、、、、、、、、、、、そう、、、違い始めてた、、、、、、、、、、、、、そして、俺はまたあの子に会えた、、、、、、、、、、、、今更と恥さらしなもんで、【約束も何も守れなかったからさ】けれども、今こうして彼女の命を目の当たりにしたら、多くの何かが分るのではなかろうかと、、、【まぁ好意があるのだから、そんな奴にただ会いたいって思いもあったけれどもな】そして、俺はまた彼女の命を目の当たりにして知った、、、その存在を目の前にして多くに気が付いた、、、、、、、、、誇りを探してた、、、、誇れる物が欲しかった、、、だから強さをもと必死としてた、、、、、、、、、、けれども、それは遠い昔、そう15.6の時の彼女と出くわしたとうの昔に目の前にあったんだと言う事を、、、あの子の存在自体がこの俺には奇跡みたいなもんで、そして、その存在丸々全てが誇りで、そして、そんな彼女を想えた事が俺の誇りであったんだと、、、、、、、、、へっ、俺って馬鹿だなぁってそう思いながら今更とそれを知ったのだけれども、それに気が付いて良かったと思う、、、いつでも俺に何かを教えてくれてる、、、だから、またもや、酒でと酔っ払いその恥を曝しその愚かさを露呈してしまったけれどもそれでも久方とあの時会えて良かったとそう思う。そして、俺は理解した。あの子のその存在自体が俺には奇跡みたいなもんでこの世に存在してて、そして出会え俺を知ってると言う事と、俺が彼女の生き方に心打たれた事と言う事が伝わり、そして俺の絵を見ててくれてた事、そしてその行為が伝わった事、それだけでもう十分幸せもんなんだとそう思う。そう思えば何だかここ最近はずっと心穏やかなもんで、静かな心が限り無く続いてる、、、存在しててくれたありがとうの思いを秘めながらさ、、、、、、、、、、だから、一先ずと絵を描いている、、、、、、、、、、今度は俺が誇りに思って貰えるよう頑張んなきゃさ、、、、、、、、、、いけねぇもんな、、、、、、、、、、そして、彼女の生き方が命が俺を励ましたようにと、今度は俺の生き方が命が彼女を励まさなきゃななんて思いながら日々を過ごしている、、、
2008.01.05
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【進一日記】枚方の路上で絵を売ってた時に出会った人。それなりに辰吉に何だか似てた。見かけ恐くいつでも何処でも人を殴って絡んでて、俺はちょいびびってて、始めて声をかけられた時はどうしたもんかなっておどおどとしてたのがまるで昨日のようにも思える。けれども案外普通に接してたら普通に優しく面白可笑しくはしゃいでたもんだな。いつでもウィスキー煽ってぐでんぐでんなもんで、自分を辰吉の弟だなんて捲し立てて、けれども辰吉なんかには弟なんていやしねぇのに、それが何だかとても可笑しく、けれども微笑ましく思えた俺はやっぱ変なのかなと時折思ってたな。そして枚方での絵売りをやめて京橋で絵を売ってた時、俺の前に来る人が居てよく見りゃ辰にぃなもんで、俺はえらいたまげたもんだけれども、しっかり見据えれば本当の辰吉なもんで、俺はどぎまぎと様子可笑しく変なテンションでまるでミーハーもどきに握手なんかを求めてしまったな。けれども辰にぃはホームレス、無職、宿無し、金なし、を数人引き連れ、盗みに万引き喧嘩にそこいらの女に声を掛けまくっててそして自分の言う事を聞かない子分をぶん殴ってたな。怒れる獅子ことホームレスのおっちゃんもいつでも殴られたもんだな。後スケーター軍団もしょっちゅう絡まれてて何だかそんなへんてこな光景に状況に巻き込まれてばかりで、けれどもそれが俺にはとても可笑しく楽しかった。そしてやっぱこの心に焼きついてる事と言えば、ある時いつもにましてべろんべろんに酔っぱらってて片手にはウィスキーで、俺の絵売りの前にへたりこんで、俺の絵を眺めながら、時折横で話しかける子分をぶん殴り、絵を見る邪魔をすんなと怒鳴り散らし、俺に「お前から見て俺は普通に見えるか、、?」とぼそりと言った事が今でも胸打つ、、、そう、、、俺も普通と言う事にいつでも憧れてた、、、普通に学校行って、普通に働いて、普通のかっこして、普通の友達が居て、普通の仲間が居て、普通の女が居て、普通の家族が居て、普通の行動を行えてさ、、、だから俺は少しばかし声荒わに、「普通に決まってるじゃないですかっ!!」と思わず取り乱しながらそう言ったな、、そしたら、辰にぃは何だか寂しそうに「そうか、、、」とぽつりと言って、路上の絵売りの時に俺らが準備してたみんながコメントが書けるノートに、俺はここに居る、、、とそう書き残して立ち去って行った、、、そしてまた刑務所に逆戻りともうその姿を俺が見る事もなくなった、、、きっとあれだな、、、そんなに無頼派に強持てと暴力三昧な所は違うと強調させて貰ってそう、酒を飲まずにはやってられないその状況に、人からは普通として見て貰えない理解を得られない孤独感に疎外感ってなとこが近いもんがあって、意外と気があったのかも知れない、、、けれどもあれからもう7、8年の月日が流れ、俺と言う人間も随分と変わっちまって、それでもやっぱ今だ上等じゃねぇのかなぁと素直に思う、、俺の嘘偽りない上辺だけでは決して無い本当の言葉ってなもんだな、、、だけどもあれだな、俺は今にして思うんだ、、、一体何を基準に普通なんだとさ、、、誰が何が一体そう決めると言うんだろうな、、、俺は相変わらず、変わりもんだとか、普通じゃないだとか、頭がおかしいだとか、理解が出来ないだとか、嫌いだとか、そんな調子なもんで、ほとほといい加減何も思わなくなったもんで、逆にそう言うお前らって一体何もんなんだい?と本気でそう思う。上辺見せ掛けだけ小綺麗な言葉に姿で着飾って調子良くご都合主義なもんで、まことしたたかに図太く、がめつく意地汚くてよ、、、そんなら、まだ曝したホームレスのおっちゃんに、辰にぃに、その他大勢の荒くれ落ちぶれ共の方が俺的には上等な気がする、、、、だから俺はそう言う事じゃねぇのかなぁと思うんだ、、、俺らには俺らの普通があり、そうした普通ではないと言う言葉を心無く責め立てる輩には奴らなりの普通があって、そんなもんは、そいつに取っ手の都合の良さなもんで、ただ自分が自分でありゃそれでいいんじゃないのかなって、そう思うんだ、、、あれからもう随分と沢山の時間が流れ去り、そして今に至るけれども、そんな感じでも悪くもねぇよな辰にぃ、、、普通も変もどっちもクソ喰らえってなもんだな、、、もしも、それでもそうした事が人を決める価値ある何かだと言うならば、それならば、ふんぞり返り胸を張って堂々と頭がおかしいを選ぶまでさと俺は本気でそう思う、、、そしてそんな俺として、当時の辰にぃにまるであの時と同じようにこの俺が「辰にぃから見て俺は普通に見えますか?」って尋ねてみたら何て言ってくれるんだろうと、たまにそんな事を考えたりもする今の俺ってな感じかな、、、可笑しさ全快に、頭のネジ数本ぶっ飛んだ感じで面白可笑しくご機嫌と絶好調と行こうぜってなもんが一番しっくり来る、、、くよくよぐだぐだとああでもない、こうでもないとぐるぐる頭ん中回して狼狽えてるよりも馬鹿を通り越した前向きさをいの一番の武器として飛切り機嫌良くしてりゃぁそいつが何よりも最高なもんさ、、
2008.01.04
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【進一日記】 今年はコツコツと心捉えた全ての出会いを絵に文章にして、自分なりの言葉を贈りたいそんな心境なもんでちょいちょいと更新して行こうかなぁと思います。怒れる獅子ことホームレスのおっちゃんへ、、、いつでも酒に酔っ払い、悪態、卑猥にお下劣言葉全快に怒鳴り叫び続けてた。、、、、、、、全てに疎まれ憎まれたらやっぱ憎しみを返す以外にないもんな。俺も同じようなもんで、丁度頃合いの時期に出くわしたと言えるのかもな。寒空は最早既に寒空でもなく、本当に心冷える多くの物を見たこの瞳等では世を決して純粋に見えやしなく、それが何よりも悲しく、けれどもそんな悲しみを認める分けにもいかなく、そしたら酒に頼るしかなく、有りとあらゆる物を憎み怒る事でしかやりようなんてねぇもんだよなおっちゃん。誰に映る事も無く、誰に知られる事も無く、誰かを頼る事も無く、だからと言ってこの身の存在理由をいいようにあしらわれ笑われて掻き消す分けにもいかなく、そしたら、とことん人に嫌われるその行為でおっちゃんを無視した全ての者等に必死に生きてるんだと言ったもんを伝えるしかなかったんだよなそう言う事だろおっちゃんよ。俺はまぁ少しばかしそうした憎しみに怒り悪意と言う負の感情を自分なりといい意味に【自分に取ってのな】大きく違う物へと変えてはいるんだけれどもな。そして俺は思う。ちゃんとしっかりとおっちゃんはおっちゃんらしくひた向きにも勇気全快に逞しく生きてたんじゃないのかなって。だって、俺の心には何かが届いたもんな。俺はおっちゃんを生きてた事を知ってる。そしてもちろんの事おっちゃんも俺が生きてると言う事を知ってくれてたよな。そしたらそれで充分満足ご機嫌なもんだな。俺はまだあれからも多くの月日が続き、そしてこれからもまだ多くの月日が残されてる。生きてる事は不思議なもんで、まるで長い夢を見てるようなもんで、だからこそ、そうした深い眠りにつく事無く、本気で目を覚まし続け、これでもかと言うくらいに目を見開き徹底的に多くの事を巻き込みながらも土煙巻き上げ生きなきゃならないのかもな。その様が如何様に醜くも浅ましく映ろうがさ、、、、けれどもまぁこんな調子なもんだけれども、それでもなんとなしに毎日がどう言うわけだか楽しくも思えてご機嫌と生きてる。おかしなもんだな。ほんとおかしなもんだな。そう思わないかいおっちゃん。
2008.01.03
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【進一日記】さてとなんやかんやといつも通りやって来る新しい年です。しかし日々何事にも自分がどうあるべきかと多くの事を認識し自覚すれば年が変わろうが変わらぬだろうがあまり関係ないように感じる気もします。些細な切っ掛けでしか振るいたたせないのではなく、全ては自分の意志で物事全てに飽く無く新鮮さを感じ、例えそれが慣れ親み今更と目新しさを感じやしない物事であろうとも、人であろうとも新しいも古いもないように思えます。新鮮に変わる気持ちも心機一転する心持ちも所詮は自分の心が作り出す自覚すべき大いなる秘め事と言えるのかもしれません。世に任せ人に連なり何かに巻き込まれそうなるのではなく、自分で感じ、自分で認識し、自分で培うからこそそうした事への形だけではない大きな意味を得るのではないのではなかろうかとついついそう思ってしまう僕はそろそろと良いお年頃の酒に飲んだくれな絵を描く説教おっちゃんと言えるのかも知れません。と言いつつ、15.6ぐらいの時から説教ばかりしてる人間で、実はそうした説教的なもんは随分収まってきてるんですけどね(笑い)昔は近し誰かに永遠4.5時間であろうとも何であろうとも酒を飲もうが飲まずとも随分と人をきつく責め立て反論の余地無しに怒り続けたのは今では懐かしくもそれでも後悔すらありもしない楽しい日々だったと言えるかもしれません。何でもない、何者でもない、そんなそこいらに佇んでる些細な男がさも対当に何であれ誰であれ対当と負けず嫌い全快に偉そうにふん反り返って生きてたんですからね。まぁちょいお馬鹿ですが、だがしかし人間馬鹿なくらいの方が面白いんじゃなかろうかとそうも感じるんですけどね。けどまぁ次第に人間どこかで変わってくるもんで、今は今としてこうした自分の日々に堪能です。【どんな感じかはいちいちと今は考えず遠く月日が経てばそん時とその日々を懐かし楽しめればご機嫌なもんでそんなんでいいんじゃないかなと思う。】けれども敢えて言うならばどうも僕の今の姿勢に生き方はどうやら男の自尊心を傷つける生き方だと言えるのかもしれません。度々人からそう言われるので、、、まぁ何だって構いやしないけれども、回りにとやかくと捲し立てられ否定され続ける我が人生を俺は何よりもこの俺自身が愛して止まないのだから、万事OKなもんです。踏みにじられ傷つけられそれでも立ち上がる精神にこそ不屈の魂は宿るもんで、多くの困難に災厄何でもござれと言ったもんです。そうした時程また些細な人の気遣いに思いやりある言葉に、心ある行為が自分の命のど真ん中直撃と貫くもんで、八方美人と誰彼全ての物等にといちいちと七面倒に好かれたくもない僕はやっぱ気難しいのかなぁなんてちょい思っちまいます。【八方美人とそう感じるのは僕の周りの数人達で、異性に目上に弟には感じません。それと八方美人にも多くの意味が含まれててその言葉だけで丸々その意味を成してはおらず意義有る八方美人もまた存在すると僕はそう感じます。ようするにそこに意義有る意志があるかどうかなもんですね。】そしてまぁ気難しい話しはこんなもんにして、些細な話しと言えば何があるかな、、、?!この前猫皿で知り合ったメンバー数人でお酒を飲みに行ってけーちゃんちに泊まりに行きました。ビール10杯くらい飲んでご機嫌なもんでまだまだ物足りない感じでしたがそれでもえらく楽しく感じました。けれどもけーちゃんは向上心に溢れ多くの事に興味を持ち常に前向きなもんで気持ち良い青年だなぁとそう素直に感じます。生き方の姿勢に遠い昔に出会ったヨッシー【あだ名で昔のバイト先での犬猿の仲だったけれども何かが多く伝わりあった嫌いで堪らないけれども尊敬してた人】を彷佛させる一面一面があるので将来有望な若者のように感じます。自分の生き方に徹底しているそんな感じです。それがあってようが間違ってようが何がどうであれそうした姿勢は覚悟に自覚がいるもんでその年でなかなかと凄いもんだなと敬意を払ってる僕が居るのに気が付いたそん時の心持ちです。それと年暮れから年明けに掛けてぶっち切りと絵を描いてました。皆が浮かれご機嫌な時にこそ、だからこそ自分の意味を成す何かに面白いも面白くも関係無しにこの身を預けたくも思えて、、、、そしたら絵は良い出来なもんでご機嫌な感じです。また何かの機会に紹介です。何だか安易と自分の絵を全てネットでと紹介といかないもんで、、、そして僕はMacを使ってるのですが、そろそろとWindowsも使いこなしたいなぁと、今はコツコツとお金を貯めてそれを買うのを楽しみにしてます。まぁ直ぐに買おうと思えば直ぐにでも買えるのですが、コツコツと貯める楽しさに醍醐味を感じるので自分自身をじらしながらその日々がやって来るのを心待ちに楽しもうと思います。けれどもそうしたら自宅にパソコンが5台くらいになる、、、【弟の含め】なんかすげぇなぁってな感じ、、、、けどちょい楽しみと、それと、ここ2.3ヶ月は地味で派手さのない生活を堪能しようかなぁと思ってます。自分をそうした場に敢えてこの身を置き多くの事を鍛え上げたいもんで、、、ちょいとした修行僧ってなもんだな、、、けれども、期間、期間で、そうした刺激的な物何一つない状況に自身の身を置き多くの時間を過ごす事はやはりとても大切なような気がします。人が居れば、楽しい事で溢れ返れば、目に見えやしない多くの事もやっぱりあるもんで、自分のこの視野で見据えるべき事も確かにあるもんで、短絡的に安易と多くの時間を過ごすには自分の人生に責任を持つのは何よりもこの自分自身なんだと認識したそん時から始まる【まぁそれ以前でも度々してたけれども、、】俺とした大いなるお王者【自分なりの自分を王とし祭り上げた何か、そのまんまの意味の王と言う分けではないよ。まぁ孤高が一番近い言葉だな】の道のりってなもんだぜっ!!誰一人とて踏み込めせやしない人知れぬ世界の道のりなもんです。けれどもかわい子ちゃんなら誰でも入場可能!!んんん、、、、やっぱ頭悪いかな、、!?うははははっ!!
2008.01.02
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新年。【良次日記】明けましておめでとうございます。良次です。去年は?みなさんいい年でしたか?今年はもっともっと、いい年になるよ。根拠はなけど、僕が保証するぜ☆
2008.01.01
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