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懐かしさは縋るものではなく共にある。思いでは焦がすものではなく共にある。だからいつまで経っても気が済むまで歩けるんじゃねぇかよとそれをまだ続けてる。それを出会った当初から伝えるべく今に至るまで毛頭やめたつもりもない。目に見えたものに限ってはすっからぴんのからからだけれども心一杯満腹抱えたもんは相も変わらず多く携えてる。暇を持て余しふいに開けてみせた玉手箱からのからっからの景色も今となってはお笑い種の自身への笑い話しとそれもまたこれから歩む為への活力へとなり得る可笑しさ。そこを知る為に割いた時間も今では愛おしささえ覚える。何も持ち合わせてはいないけれども心溢れるから胸は常日頃躍るし高まるしそして君も貴方もきっとそうだよな。と、そんな調子の詩をちょいちょい綴るのを楽しんでる。もう本当は心のうちは自分なりの理由があって言葉やら文にする事は控えてるんだけれどもなんとなしにそんな気分になって。
2022.05.26
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置き去り春夢心ざらざら縋り寄る愛日心まんざら降り頻らん悲喜心いまさらついて離れぬ希求しどろもどろ纏わりついては情熱 激情 Knock Knock夢を一つ拾い上げては誰もが胸躍れ希望の高鳴り拍手喝采自画自賛尽くし切れぬ情念 情愛 唯々duck諾望み一つ掬い上げては誰もが胸騒げ
2022.05.26
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心は踊る。希望暁の微睡。泡沫回顧 夢を見た。幾度となく火を焼べる。幾度となく悲を統べる。幾度となく霏を飛べるその為の準備は誰しも充分にあるのだから。
2022.05.19
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