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●秋の夜長こそ、読書タイム眠りにつくための儀式を就寝儀式というらしい。たとえば、日記を書くとか、ホットミルクを飲むとか、これをしたら寝るんだぞという一種の儀式。そうすることで、身体が眠る体勢になるという。わたしの就寝儀式は読書。読書には違いないのだが、HPを立ち上げてから、本を読む時間が大幅に減ったこと、テレビもあまり見なくなったこと。本を読むにも、パソコン関係、HPの作り方とか、HTMLの本になってしまった。図書館って、すごく便利。一時、仕事が忙しい時期は返しに行くのが面倒で、本は買って読むものになっていた。だが、ここ数年、再び時間ができ図書館通いをはじめると、図書館ってこんなに本があったっけ? と思う。マンガもかなり置いてある。最も好んで読むジャンルは、ミステリとかホラー。久しぶりに図書館の端末で検索すると吉村達也の新作が入っていた。そんなわけで、きょうは、おすすめのホラー、ミステリ作家をアフィリでとりあげてみました。でも、楽天の本、アフィリのリンクが少ないんだよね…。◆秋の夜長をミステリ&ホラーで…◆ こんな本、読んでいます♪姉妹吉村達也目下、吉村センセの大ファンかな…。センセの作品は、ほどんど読んでいます。単なるミステリやホラーにとどまらず、奥深いものを感じます。この姉妹は、今、図書館で予約中。早く読みたいな…。チェーンレター折原一同じミステリ系でも、叙述トリックという感じで、構成や言葉での謎解きの作品がほとんど。意味がわからず読み返すことも…。でも、おもしろいんです。折原センセの奥さまが、新津きよみ。新津きよみも読みやすくておもしろいのに、アフィリのリンクがないんだよね~。黒い家ホラー小説大賞受賞作貴志祐介多作でないけど、どの作品もおもしろい。グリムゾンの迷宮も、ゲームの世界に入ってしまうような不思議な話しだし、十三番目の人格(ペルソナ)も読みごたえあり。ホラー系の作家。新作、出ないかな~。凍える牙直木賞受賞作乃南アサ多作であり、ホラー、ミステリ系だけど、作品の雰囲気はかなり幅広い。どれを読んでもはずれはなくおもしろい。「水の中のふたつの月」や「暗鬼」がすき。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●図書館といえば…わたしには、ちょっとした前科がある。高校生のころ、図書館で借りた本をなくしたのだ。どこをさがしてもない。部屋中、大掃除したがない。予約がないのか督促もこないため、本屋さんで同じ本を取り寄せ、謝りに行ったことがある。もしかしてそこまでしなくても許してもらえたのかもしれないが、結構、律儀なところがあるため…。結局、本はあれ以来、どこからも出てこない。なんでだろう…?さらに父がその数年後、同じように図書館の本をなくした。忘れたころに督促する図書館が悪いと怒り、弁償したのかそのへんは知らない。でも、それ以降、父は図書館に二度と足を運ばない。「bookoffで買わなくても、図書館行けばいいじゃん」といっても、頑として聞き入れない。頑固であることは損をすることだと、父を見ていると思う。●なくし物といえば…昔、いとこが小学生くらいだった時の話だ。当時、クレヨンしんちゃんがはじまったころで“♪夢のエンドはいつも…♪”という主題歌だったころの話だ。しんちゃん大ファンだったわたしは、いとこからそのCDを借りた。そして、たしかに返したのだが、ないという。「kayoちゃんに貸したらなくなったぁ~」他のCDが入った袋をかかえて、半泣き状態。返したといっても、ないの一点張り。“kayoちゃんに貸した、kayoちゃんに貸した…”とオウムのように繰り返す。「いいよ、じゃあ、新しいの買ってあげるよ」そんなわけで、お店に行くと、いとこが手にしたのは全く違うCD。「これがいい」えっ、これって…。わたしがなくしたと疑われているのは、シングルのCDで、1000円くらいのはず。でも、いとこが手にしているのは、全く違うアルバムのCD。値段だって3000円くらいする。なんか変だよな~。童話にあるけど、斧を落とした木こりが、「これはあなたの斧ですか?」と金の斧、銀の斧を差し出される話…。それと似ている気分。弁償って、同じもの、もしくは同じ金額のものじゃないのかな~。この子の辞書には、遠慮という言葉がない。さらにその2年後くらいの後日談。ソファーのクッションをどかして掃除をしようとしたら、なんとその隙間からCD発見!2年もソファーの掃除しなかったのか、とも思うが…。そういえば、いとこは、このソファーにすわって、CDが何枚か入ったきんちゃく袋をかかえていたっけ…。わたしがなくしたんじゃないじゃん!冤罪じゃん!腹立つぅ。いとこがまた休みで遊びに来た時、そのCDを渡すと、「もういらないからあげる」ときた。いらないってね、冤罪に問われ、弁償したんだけど!現在、そのいとこも大きくなり昨年から社会人。あのときの3000円返してもらおうかなと思うことがある。
2004.09.30
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←クリックお願いします!hiroくん微妙にバイオリズムは上昇中ではあるのだが、昨日、hiroくんの親戚の人から電話があった。「週末、いとこ会で帰るから、その前に一度hiroに会って話したいと思っていたけど、中間決算があって無理らしくて…」hiroくん、毎晩、深夜まで仕事。昨夜の帰りも1時ころだったらしく、真夜中にメールがきた。「hiroもはっきりしなくて、そこまでしておいて今の態度、“大人の男として最低”だよな」あぁ、hiroくん、ひどいこといわれてるよぉ。そこまでというのは、お互いの親にも紹介が終わってということだろう。「hiroのかーちゃんから電話きて、なんとかしてくれっていわれたけど…。でも、どうしてもっと早くにhiroに“三行半”叩きつけるとか、押しかけるとかしなかった?」(注:三行半とは、夫から妻に渡す離縁状の俗称で、江戸時代、簡略に三行半で書いたから、そういわれている。…広辞苑 女の立場ってホント、弱かったんだね~。女からの離縁状ってなかったのかな? 駆け込み寺? hiroくんと結婚しているわけじゃないし、一応、わたしは女だから、厳密にいうと言葉としては正しい使い方でないかも)えっ? わたしに振るかぁ?そんなの理由は、ひとつしかない。hiroくんが、すきだからだよ。他に理由いる?それに、“どうにかならないかな”って相談したの、わたしなんだけど…。そのわたしに“どうにかならないか“っていう?hiroくん、“クルクル”。hiroくん一家及び、その親族まで“クルクル”?めまいがしてきた。“クラクラ…”“一度、離れてみたら?”と、何人かの友達にもいわれた。それは、“離れたら気づく”という希望が含まれる言葉だ。だが、わたしにとって“一度、離れる”ということは、もう二度と一緒にならないということだ。そのくらいの覚悟や、気持ちの切り替えをして臨むことで、“やはりそうでしょ やっと気づいた”なんて簡単には行かない。親戚の人は、わたしの態度が“寛大”だと思ったらしいが、決してそうではない。わたしは自分のそんな冷酷な面も知っているから、だから“一度離れる”なんてことはそうやすやすとできなかった。それに、一度離れるというのが“かけひき”であるならば、“かけひき”こそ、つきあう前だとか、つきあいはじめの微妙な頃にするものであり、ここに来てすることでないように思う。さらに“かけひき”をすることは、ある意味、意地を張ることであり、意地を張ることは損だと思う。“押しかけちゃえば?”ということも何人かの友達にいわれた。たまに思うことがある。与謝野晶子が、鉄幹を追ってフランスまで行ったこと。鉄幹には当時妻子があり、今でいう不倫である。さらに鉄幹には、晶子と共に歌を習う女性ともいい仲になっていたというエピソードを聞いたことがある。そういう状況で、他国まで愛する人を追っていく、時代だって今とは違う。ものすごい情熱というか恋慕の情。すごいなと思う。ただわたしとしては、一方的な態度は、相手の神聖な領域に土足で踏み込むような気がして、妙に冷静に淡々と見つめる自分がいて、そんな衝動は自らブレーキをかけているのかもしれない。“結婚に結びつかない恋愛は無意味か?”以前からよく考えた。不倫だとか、相手が独身主義者とか…。結婚したいからつきあっているのではなく、相手のことがすきだから向かい合っているんだというのが長年のわたしの心境。以前、“行列のできる法律相談所”を見ていたら、「結婚する気がないんなら、もっと早くのほかの人を探していたわよ」というシーンがあった。そっか…。そうは思わないな、と気づいた。“お見合いや紹介”結構、早いうちからわたしは、お見合いや紹介によっての出会いは無理だなと気づいていた。ドキドキする気持ちがない状態で、目の前にいる人を結婚するかもという視点で見ると、相手のよさが発見できない。というか、よさを発見する前に、“なんでこの人と時間を過ごさなきゃいけない?”と考えてしまう。職場とか、何かの集まりで、何度か接していたら、“よさ”は必ず見出せるはずだ。第一印象で、自分の好みじゃないとかいろいろ思っても、“よさ”を発見し、次第に感情も芽生えてくることは当然ある。“条件、学歴、仕事、肩書き、財産…”そういう問題じゃないよ。ここでも青臭いことを考えるわたしがいる。気持ちがない上で“結婚”するかもしれないと思い会った時は、そんなものが大切にも思う。でも、いくらそういう条件がそろっていても、心がなびかなければはじまらない。でも、そうはいっても心がなびくから、出会いのきっかけは何であれ結婚するんだろうな…。“世の中には大きく分けて2タイプいる”結婚しなければと思い、自分の恋がおわり、そこそこの条件の人を紹介され、自然と好きにもなり素直に受け入れられる人。自然とそういう生き方ができる人をうらやましく思う。もう一方は、理屈ではわかっているが感情でどうにもならないタイプ。あびるほどお酒を飲んだり、ギャンブルしたり、暴力をふるったり、そんな人より、誠実でおだやかで金銭管理もちゃんとできる人の方が、結婚して生活するにはいいに決まっている。それでも、どうしようもない男にひかれる女もいるからな…。以上、こんな青くさいことをいっているから、近所の年寄り軍団の暴言(roze-piのひとりごとむかつく参照)にも耐えなければならないんだろうな…。「いとこ会に行ったら当然話題になると思うから、強行手段をとらせてもらうから」あの、きょ、強行手段ってなに?「式なんかしてもしなくてもいから、もうhiroのとこ来る」「式はどっちかっていうと、したくない派なんですけどね。(あ、本音いっちゃった)式なんかしたら、もしかしてhiroくん来ないかもって心配しなくちゃいけないし…。たまにそういう話、聞くでしょ?」電話のむこうで爆笑。笑うけど、わたしにとっては深刻な問題。籍なんか、どうでもいいんだよ。(本当は重要な問題なはずだが)なんでこんなに“なかよし”で、hiroくんだって“ずっと一緒にいたいと思うもん”っていうのに、一緒にいられないのかな。籍が入っていないのに、何年もお互いのこと思いやって一緒にいられるって、ある意味すごいことだよ。気持ちがないのに夫婦だからって同じ空間にいるより、気持ちがあるからこそ、同じ空間にいたいよね。とはいうものの、一番、結婚という制度にこだわっているのがhiroくん。だからやっかい。たかが紙切れ1枚だけど、その紙切れはhiroくんには、かなり重いようだ。それに、hiroくんが何にこだわって“クルクル”し、やっと脱したかと思いきや“グズグズ”いっているのか、わたしは知っている。ただ、ひとつだけ確実に思うこと。“人生のパートナーはいた方がいい”hiroくんの“天然癒しオーラ キラキラ光線”はすごい。だから、今のわたしがこうしてhiroくんと向かい合っているんだろうな。そんなわけで、きょうは、リラックスが必要と思いさがしてみました。◆リラックスをさがしてみよう♪◆バレリアン眠れない人に!hiroくん愛飲アロマオイルランプやさしい光に癒されるお部屋でマイナスイオン森林浴ミントティーいっそ旅にでる?セントジョーンズワート ストレスに! わたしも飲んだことあるよ!
2004.09.29
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冬の間、訓練校に“職業訓練”を3ヶ月受けに行っていた。その中の、エクセルの講座の時に、なんと先生が手作りピザをごちそうしてくれた。先生っていっても、男の人…。え~、ピザってそんなに簡単にできるもの!?その先生の講座では、エクセルを習ったという気がしない。最初のうちは“エクセル”とは離れたパソコンの話。そのうち検定対策問題をずっとひたすらもくもくとやり、わからないところは、先生を“呼びつけて”教えてもらった。聞いたことは結構丁寧に説明してくれたが、それでもなんか、“習った”という感覚はない。習ったものがあるとすれば、“ピザ作り”ピザはたまに食べたくなると、スーパーで買ってきて“チン”していた。もしくは、ピザではないが、パンの上にいろいろ乗せ“ピザトースト”でも満足。だが、先生のピザつくりを見て、年明け早々くらいに試してみた。そして、3月からはじめたパン作りにとつながる。ピザが焼けるのなら、パンだってできるかも?あのとき先生が、目の前でピザを焼いてくれなかったら、わたしはピザどころかパンも自分で焼こう、焼けるとは思ってもみなかった。そう考えると、人の出会いってすごいものがある気がする。そんなわけでピザ作り。ピザソースは市販のものがあるが、200円近くお金を出すのがもったいないと思ってしまうケチなので(本当は、倹約家だもん!)、毎回、適当にやっている。●ソース作り今回は、トマト中1個を細かく切って、イタリアンドレッシングを大さじ3ほど加えて、水気がなくなるまで、長めに加熱してみた。さらに半熟たまごが余っていたので追加し、“粗挽き黒胡椒”、“チリソース”、きょう100円ショップで買ってきた“オレガノ”を少々加えてレンジで“チン”してみた。(写真あり)●ピザの具トッピングが終わって気づいたのだが…。あ~! ハムやベーコン、ウインナーを入れ忘れた~!!ということで、玉ねぎ、ピーマン、ナス、トマトという野菜だけ。野菜ピザになってしまった。あとは、とろけるチーズと、マヨネーズと、ケチャップを適当に…。ふかふかのピザが焼きあがった。一度作って見たら、冷凍ピザとは生地が大違い! 断然、ピザはふかふかがいいね~。となると、ピザトーストで十分派? きのうと2日続けてピザを作ったのには、深い理由がある。強力粉の賞味期限が過ぎちゃった~ぁ!安い時にまとめ買いをして、本来なら予定通り終わるはずだったのだが、一時期“フランスパン専用粉”などを予定外に使っていたため、ちょうどひと袋が期限内に使えなかったのだ。薄力粉でもパンは焼けるけれど、強力粉の代用にはならなくはないけれど、強力粉って薄力粉の代わりになるかぁ~?強力粉でケーキなんか焼けるかな?しばらくパンやピザ作りは続きそうな感じである。 ←クリックお願いします!そんなわけできょうは、ピザ作りのアイテムを検索してみました。◆ピザの材料を集めよう!?◆強力粉ドライ・イーストバジルペーストトマト&チリソース削りたての粉チーズ!激辛HOTソース作るのが面倒な時は! ●“もん、もん”プチ編hiroくんのところは、しばらく前から電話が不通。hiroくん、案外、機械オンチなため…。「モジュラージャックからはずれてない? スプリッタの接続のとこ、はずれてない?」「見たもん。じゃ、見に来てよ」どこでもドアがあれば、行ってやる。来てといって、すぐ行ける距離ではない。週末、やっと時間と時間のとれたhiroくん。「見てもらったら、どうも壁の中の配線がいけなかったみたい。ねずみかなんかが、かじったみたい。Kayoねずみだね~!」「かじったのは、hiroねずみだよ。そんなスケールの小さいとこかじるんだから…」“クルクル”して“グズグズ”いうhiroねずみらしい。「ちがうもん」「Kayoねずみは、かじるとしたら、大黒柱だね。もっとスケールの大きいものをかじる」えへぇ~!(*^^*)勝ったね~!「ちがうもん!」hiroくん、“もん”という語尾に力はいっている。そんなhiroくん、微妙にバイオリズムは上昇中だが…。ねぇ…。
2004.09.28
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●ウォーターマリン 我が家の定番のひとつに、小林製薬の“トイレの消臭元”がある。いろいろな香りがあって、新しい香りもよく出るので、結構、楽しみに買っている。ほとんど試しているが、一番のお気に入りは、“せっけん”の香りだ。消臭元が終わりにそうになったので、在庫を出してきた。“ウォーターマリン”えっ、なんか夏みたい。そういえば買ったのは、梅雨のころだった。夏に向けていいなと思って買ったような記憶があるが、思いのほか減りが遅かった。開けたばかりは、かなり香りがする。トイレに置いてあるのに、狭い家のため1階全体に漂う“夏”の香り…。もう、秋なんだけどな~。まだ、ウォーターマリン…。◆人気webランキング参加中!◆本日の教訓レジで会計の際…。なんか、たくさん買っちゃったな~。大丈夫かな、お金。家の物、たのまれたの買ったし…。「3335円です」あ、なんかギリギリあるような、ないような…。「あの、カード払いできますか?」今度から、家の物をたのまれた際は、お財布の中を確認してから行こう!なお、きょうの買い物珍道中は、※パジェちゃんのさけび パジェちゃんとずぶぬれ!up●クールバブ さらに、我が家の定番に、花王のバブがある。小林製薬のように“紅葉の香り”“雪の香り”(これはお部屋の消臭元だが)などという、“一体、どんな香りだ?”という香りは出ないが、それでもたまに新しい香りが出る。 最近、カトレアブーケが新発売。これは、バラ売り35円で購入してみた。さらに、近くのスーパーでは、“つつじ”と“すいせん”のバラ売りがあった。でも47円(は、買ってはいけない価格)なので買っていない。箱売りの“つつじ”と“すいせん”は見たことないんだけどな~。HPにもないのだが、どうしてだろう…。偽者!? うちではなんと、未だ“クールバブ”である。夏の暑い時期、売り出し品であったクールバブ。一応、2日に1個使う計算で、ちょうど今月いっぱいで終わる予定だったが、なぜか数えてみると来月上旬まである。猛暑の時期は9月は残暑が厳しいと思い、実際もそうだが、でもやはり夕方や雨の日の気温を考えると、“クールバブ”は、9月半ばまでという気もする。 だいたい“クールバブ”って湯上り爽快なのかということも疑問だが、わたしは、同じ使うのなら“効く”と思って使わないと損だと考えるタチなので、“湯上り爽快”であるような気がしている。 でも、そろそろ湯上り爽快より、“あったまる~!”“極楽、極楽…”という感覚がなつかしい時節だ。 もう、秋なんだけどな~。 まだ、クールバブ…。 そんなわけできょうは、バスタイムグッズを集めてみました♪お風呂が汚れなくなるカメ!天然湯の花ブルーベリー入浴剤粘土の入浴剤ゆったりバスタイム温泉旅情野草ブレンド シトラス温泉の石を入れると…
2004.09.27
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父と向かい合っても、あまり話すことがない日常。●父との会話 その1わたしは、結構本を読むが、父も読書は好きらしい。でも、読んでいる作家が全然違う。だから、父が買ってきた本は、そのままbookoffに売りに行く。ところが、なんと父が手にしている本が、小野不由美の「屍鬼」。単調な文章の連続な気もするが、かなりはまった。3度くらい読み返した。「お父さん、それおもしろいでしょ! 珍しいね~。読む本の一致があるなんて!」「まだ話がよくわからん」でも、よく見ると“3”となっている。わたしは、ハードカバーのぶ厚いものを上下2冊を図書館で借りたけど、父は文庫本をbookoffで買ったらしい。えっ…? お父さん、“1”“2”は?文庫本だともしかして5冊くらいにならない?もしや“3巻”だけ買ったわけ?父もよくbookoffで買うので、3巻としらず1冊だけ買ったのかもしれないが…。それにしても、途中から“1冊”だけ読むか~? その後「屍鬼3」は、読み終わった本を置く場所(がある)に置かれていた。※あまり大きな声でいえないんだけど、ひみつなんだけど、実は小説を書いています。少し作品をupしたので、興味のある人はのぞいてください。◆ひみつの部屋への入り口※楽天って、本が少ないんだよね~。小野不由美の屍鬼もありませんでした。◆世間で小野不由美といえば…◆月の影影の海十二国記かな~。今じゃ、アニメにもなってかなり熱入っているかも…。ブームになる前、一時、はまり読みました。でも中断されている時期が長かったので、熱が冷めてしまった。陽子が不思議な世界に入り込んでしまった当初はかなりおもしろかったけど、でも、あまりにファンタジーすぎ!魔性の子もかなりおもしろいけど、十二国記に続くと、これも…。やはりわたしは、ホラー、ミステリ派のようです。 webランキング登録しました!●父との会話 その2父はあまり自分の日用品も自分で買ってこない。なぜだかハブラシと歯磨き粉だけは、自分で調達してくる。「スプレーがない!」父の愛用は、ケープの無香料のハードタイプだ。髪が薄い(ハゲは禁句)ため横の髪で器用に真ん中を隠すためにハードタイプのスプレーは必需品だ。「ないってね、いつも在庫は1本必ずあるんだよ。その最後の1本を使う時、なくなるって申告してこなければ買ってくるわけないでしょ。“ない”っていってもね、すぐ買ってこられないんだからね!」家にはどこにでも売っているケープを買ってこられない理由がある。定価で500円はしないが、だいたい400円台後半。たまに300円前後という安値で売る時がある。その価格でないと買わないことに決まっている。(っていうか、わたしがそう決めているんだけどね~)「いい、次回からは気をつけてよね!」大人になってもなぜだか、よく父に叱られることもあるわたしだが、こことばかりに“復讐”してやった。やった~、勝ったね~!それにしても、なぜか髪の密度が低い(ハゲは禁句)くせにケープの減りが早いよな~!原因、発見!階段の突き当たりの窓を開けて、シューシューしている父、発見。な、なに!この、むせかえるような空気は!父、整髪中。「たくさんつければいいってものじゃないんだよ!」そう、なんでも適量がある。たくさんつける=効くって考えるのは、昔の人。シュー~~!!「わぁ!」父にスプレーをかけられた。殺虫剤をかけられる、虫の気分。父は寡黙だが、ユーモアのセンスというか、いたずら心は意外と持ちえている。※ゆかいな出来事はこちらにも!◆roze-pi一家の珍事件簿…まだ1つしか話はup してないんだけどね。※父は、密度に悩むが、わたしは、くせに悩む。悩みって人それぞれ。楽天で、今、一番ほしいのが、マイナスイオンのブラシ…。◆髪はなが~いお友達◆ そんなキャッチフレーズあったな…♪わたしの愛用品♪小さいボトルのがあと1個になってしまったぁ~。また注文しなきゃな。いや、縮毛矯正がいいかな。悩むところです。マイナスイオンブラシかなり気になる商品。マイナスイオンドライヤーとかヘアアイロンはいいと実感。でも、これ電池がいるんだよね~。う~ん。 くせ毛・縮毛をまっすぐさらさらストレートってさ、ホントかな~?シャンプーやトリートメントってピンからキリまでだけど、違いはなんだろう?? ⇒疑い深い性格みかんで髪が生える!?柑橘系の育毛剤か…。ホントかな?うちの父もあれこれ長年使っているけど、薄くなる度合いはなだらかになったけど、でもな…。
2004.09.26
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再び、めぐってきた!YAMAZAKIのアップルタルトが!YAMAZAKIって、あの山崎製パンなのだが、HPにはなぜか商品は載っていない。(写真は5日の日記に掲載。)前回の日記で確認すると20日ぶりくらいに店頭に並んでいた。3週間に一度くらい仕入れがあるのだろうかと思う。金曜日に入荷されたことは知っていた。“おつとめ品”になるまで、じっと待とう。きのう会った友達にこの情報を教えると、さっそく1個お買い上げ! 友達といえども、実はライバルだった。6個あったタルトは5個となる。きのうの3時ころの話だ。前回は同じ系列のワッフルケーキもあったが、今回はタルトとモンブランだった。朝一番で行かなきゃ~。賞味期限はきょうまで。売れ残っていたら、“おつとめ品”まちがいなし。といっても、散歩帰りで、オープンの10時はとっくに過ぎていた。駅前の交差点には、結構人がいる。朝市してたかな~。そうなると売れちゃったかも…。なぜだか信号待ちの人が、みんなライバルに見える。青になると同時に、走り出す。なぜ“おつとめ品”を買うのに、全力で走らなきゃいけない!?アップルタルトの売場に一目散。あるかな~。遠目にみると、何かが山積み。あれ~、売れちゃったかな~。近寄ってみると、角に“ぽつねん”とタルトくん! その下には、ひとつ残ったモンブラン。「最後の一個、獲得!とったどー」(いきなり黄金伝説の浜口のようなおたけびを上げたいくらいな気分)定価298円が250円。以前は198円まで“おつとめ品”になったのだが、値引率が下がった。残り物には福があるっていうからな。(この場合、ちょっと違う気も…)プチ幸せ、プチっとこい! 大きな幸せもドンと来い!「やっぱり毎日ないから、きっと狙っている人いるんだよね。きのう、タルトとモンブラン合計では12個くらいあったのに、夕方から10個くらい売れたんだよ! きょうは、シュークリームになっていたから。次回はきっと、また3週間後だね。定価でも安すぎるくらいの味だよね」と、我が家ではまだブームの真っ只中のタルトである。信長と秀吉と家康。ホトトギスの歌にたとえたのがあるが、タルトだけでなく、人生のおいても、最近のわたしは、「鳴くまで待とう」の家康タイプかもしれない。鳴くようにいろいろと試み、そして待ってみる。昔のわたしなら、信長派だったと思うが…。 そんなわけで、きょうは、“タルト”で検索してみました♪タルトってこんなに種類がある~!なんかびっくりです。◆タルトって、こんなにいっぱい!?◆ブルーベリーティラミスタルトショコラ洋ナシブルーベリー&チーズムースバナナレアチーズ
2004.09.25
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我が家はホームベーカリーがないので、手でこねる。当初は、ホームベーカリーがほしいなと思うこともあったが、作ってみたら手でこねてもなんとかなると実感。150gの粉だと、ロールパンが6個できる計算だ。手でもなんとかこねられると思う限界が300g。久々に、300gでフランスパンに挑戦。最近のパン作りは、150gだったのだが、きょうは、友達にあげるのと家用にと思い、フランスパンを2本焼こうと思った。久々の300gは、かなり重く感じて、腕も痛くなり、額には汗がにじんでくる始末。パン作りって、重労働。肉体労働…。疲れる…。今回は、フランスパン専用粉の残りが50gほど。あとは、強力粉を150gに薄力粉100gを加えて300gにしてみた。まだパンには暑い時期らしく、20分ちょっとで発酵完了。常温で簡単に発酵してくれる時期って、ありがたい。 最近、考え出した“パン作り時間短縮作戦” ベンチタイムと二次発酵は同時にしてしまおう! (↓詳細は、きまぐれクッキングに掲載中↓)◆パンを焼こう一応、家のオーブンはロールパンなら150gまで1回で焼ける計算らしいが、2度焼くには面倒であるし、フランスパンということで、無理に2本を並べて発酵させ焼いた。こねはじめてから、2時間で完成。パンを焼いたので、きょうはいろいろなパンを探してみました。う~ん、素人にここまでできたら、パン屋さんはいらない!◆こんなパンも焼けるといいな♪◆ソフトフランスブールチェリーパイいちじくと野苺のデニッシュスコーン野いちごベーグルグレープフルーツタルトきょうのパンはこんな感じ!ソフトフランスって感じかな。味見したら、ちょっと塩気が濃かったかな~。ショートニングではなく、マーガリン入れたしな…。 ●パジェちゃんのさけび 左折、左折で前進!? up
2004.09.24
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昨夜のhiroくんからのメール。“いつも同じようなメールなんだけど、話しようかとか何か違うこと考えないの?”hiroくんに話したいことはたくさんあるが、話し合うことはない。“話し合って答えが出る? 決めるのはhiroくんだよ”そう、憲法だって、結婚は両性の合意によって云々って謳っているよ。それに、なんか話そうと思ったら、自分から電話して来い!“オレが変わるまで何もしないの? 話も?”再度またメール。だったら、素直に“話しようよ”とメールするなり電話して来い! hiroくん、案外意地っ張りで、素直でないところがある。ということで、わたしからしてみた。「もしもし」「もしもし」「もしもし、もしもしぃ~!」電波の状況がわるいらしい。「カメじゃありません」「え、なに? カメってなに?」「もしもし、もしもしって、たくさんいうから」「あ、なんだぁ~」久しぶりのhiroくんとの会話だが、ジョークは通じたらしい。何もなかったように、いつもどおり他愛のない会話をする。「きょう、友達と会ってお昼食べたんだけど、ファミレスに4時間もいたんだ」「あ、また安いのたのんでねばったんだ」「hiroくんのうわさしたけど、くしゃみでなかった?」「え、何時ころ。オレ、お昼ころ2回くしゃみ出たもん」「そう、hiroくんって、結構、話題の人だからね」友達間では、hiroくんのキャラはいい意味にもわるい意味にも受ける。ある意味、人気者。「ヘンな写真送られてきたもん。ブチってすぐ切っちゃった」あ、そういえば、ノミ(だと思う)にさされて赤くなり、水ぶくれになりそうだ太ももの写真を送ったのだった。「hiroくんが、お薬“ぬりぬり”してくれないからなかなか治らないね~」話は季節の移ろいのことになる。もう秋だねと、しみじみ語る。「ロゼちゃんいなくなって、もうすぐ1年になるって思ったんだ」「え~、もうそんなになる?」そう、そんなになるの。その間、hiroくんは、“クルクル”してたんだよ。ロゼちゃんも、きっと天国で“hiroお兄ちゃん、いい加減にして!”と思っているだろう。「また上野公園行こうね」「うん。前、行ったのいつだったけ? 秋?」hiroくん記憶があいまい。「冬でしょ。寒い中、動物園の中を歩きまわったの…。アメ横のメロンパンおいしかったね」パン屋さんというわけでなく、焼きたてのメロンパンだけを売っているお店があり、歩きながら食べるというのが若い子の間ではやっているとか聞いてきたhiroくん、すぐまねをしたがった。バレンタインデーのころだったな。チョコもいろいろ山積みだったし…。「hiroくんのお母さんさ、hiroくんのこと“グズ”って思っているよね」「思ってないもん」 hiroくんは知らないけど、思っているんだよ。hiroくんママとなかよしだからね~。「思っていると思うよ。“クルクル”しているし…」「オレ、“クルクル”してないもん! ちょっと立ち止まっただけだもん」 hiroくん、意外と“ああいえばこういう”タイプ。「早くなかよく暮らせるように、がんばろうね」「うん」 “うん”ってね、がんばるのはキミ、hiroくんだよ! hiroくんは、天然の癒しオーラをキラキラと発散する。だから、きっとhiroくんのそばにいたいと思うのだろう。●パジェちゃんのさけび 救急車に追われる!? up
2004.09.23
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母は、ダイエットを継続中である。「アミノ酸まだあった?」家では、健康食品はDHCでまとめ買いをしている。クエン酸は、体力アップや疲れたときに、効果テキメン! 顆粒で飲みやすいし、レモンやオレンジの粉ジュースのようだ。だが、アミノ酸はちがう。顆粒となっているが、顆粒とは思えない。口に入れてもなかなかとけないし、グレープフルーツ味となっているが、まずい! シュワシュワととけはじめたら、水で飲んでいる。おいしくないといえば、ビール酵母もそうだった。良薬口に苦しっていうけど、いいものはまずいのかもしれない。効き目ありと思うが、まずいサプリアミノ酸錠剤がいいな…ビール酵母メーカーにより味はかなり違うそう、わたしって、薬もオブラートがないと飲めない人だから!いくら効果があろうと、身体によかろうと、まずいものはやだ!「まだ残っているから、あげるよ」ひと箱。15本入りで、1300円くらい。おお、持ってけ、どろぼー!!「高いからお金払うよ」「いい、あげる」そう、おやつも買ってきてくれるときがあるので、たまには…。ケチで倹約家のわたしがこんなことをするってことは、天気、大幅に下り坂かも…。◆サプリメント◆ こんなもの飲んでいます♪クエン酸体力アップに、疲労回復に!メーカーによっては飲みにくいのもあるとききますが…。亜鉛食べ物から摂取しにくく、不足すると味覚障害に陥るとか…。体力アップや、髪の成長にもいいとききます。大豆イソフラボン女性美にいいと聞きます。女性ホルモンと似た働きがあるとか…。生理のとき、いつも具合わるいので改善されればと思っています。カテキン血圧、血糖値、コレステロールの上昇を抑えるとか…。体脂肪燃焼や、活性酵素の除去にも効くそうです。緑茶を全く飲まないので、摂取しています。●真夜中の侵入者 続編ヤツとのバトル、1週間以上。水ぶくれを作る憎きヤツは、またもや現れた。脚をさされるって、布団かけているはずなのに、寝相がわるい!?さらに!えっ!! もしやノミ?太もも付近に、4ヶ所、赤くてかゆみがあったら…。寝る前に本を読んでいたら、ぴょんと跳ねる胡麻つぶくらいのあやしいもの!つかまえたが、つぶせない!このままでは、わたしの身体は水玉模様になってしまう!ということで、バルサンを買ってきた~!!4時間半経過…。空気の入れ替えをして、これでばっちり!と思いきや、腕がかゆい。あ、蚊が…!空気の入れ替えの際に侵入したのか侮れないヤツ!まさか、バルサンにも不死身で生き残った!?ペシッ!!やったぁ~!勝ったぁ~!空気の入れ替え中に入ってきても困るな~。ノミは退治できたと思うが…。これが、“最終章”であってほしいと思う。
2004.09.22
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散歩のついでに買い物をたのまれた。 酢と、豆腐、ついでにシフォンケーキを焼こうと思ったので、売り出しのたまごも買ってこようと思った。「酢は、あまり安いの買わないでね」 うぅ…。さすが、母。わたしの性格をお見通し。 そうはいっても、その微妙な値段の違いって何? 微妙な違いしかわからないのなら、1円でも安い方がいい。 たしか、酢は夕方からの売り出しだったけど…。11時近かったせいか、たまごが結構売れていた。やはり早い者勝ちだからな~。「豆腐、豆腐…」 豆腐をたのまれることはめったにないので、場所がいまいちわからずウロウロ。「げ、高い…」 豆腐の値段もよくわからないが、hiroくんとこで買うときはいつも一丁60円前後だったと思う。豆腐が100円以上する? 高いな~。なかったことにしちゃおうかな…。もったいないし…。(倹約家であるけど、ケチでもある気がする) あ、抹茶の豆腐なんてある! 普段、豆腐なんて見ないから新鮮なものに感動。 でも、木綿豆腐の方がいいときくが、豆腐は絶対に絹ごし派。いやそれ以前に、豆腐って特別好きでもないが…。仕方ない、一番安い絹ごし豆腐、買おう。本当は抹茶がいいんだけど、何に使う豆腐か不明だし…。 最後に、酢。夕方来るのも面倒と思いきや、月間売り出し品であるではないか! 定価の3割引くらいで! これに決め! 夕方特売の酢はどれか気になったが、レジの狭いところに見にくく広告がはってあり、確認できないけど、まあ、いいか…。“ミツカン”だから、安くても大丈夫だろう。 ところが、帰宅して念のため広告を見ると、なんと208円で買ったそのミツカン酢が、夕方5時から138円になる!! そんな! だったら、紛らわしい“月間売り出し品”なんて表示するな~! 70円、70円、70円も損しちゃった! でも、夕方行ったら、98円のたまごは買えなかったかもしれない。 消費者も頭を使うが、お店もきっといろいろ考えているんだと思う。●真夜中の侵入者 続編また、また、また!ヤツは現れた。きのうの日記に見苦しい写真をupしたが、こんな水ぶくれを作ったりする憎きヤツ。プ~ン♪ プ~ン♪0時すぎ、電気を消した途端に現れた。でも、眠くて眠くて、蚊とり線香をとりに行く気力がないまま眠りに陥ってしまったら、また手首を2ヶ所さされていた。1週間くらいヤツは、わたしの部屋に潜伏している。こうなると、ヤツは、自分の縄張りに“エサ”がゴロンと寝転んでいると思っているかもしれない。暗くならないと現れない、知能犯だ。たかが蚊のくせに!
2004.09.21
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このところ昼と夜の気温の差が結構ある。先ほど歩いていたら、かなり暑かった。日傘もまだ必需品かと思われた。 日傘といえば、6月のはじめにカード会員さま10%引きの日で、900円で購入。3ヶ月は使ったので、元を取ったかな。不思議なもので、天気のいいに日に傘をさすというのは、当初かなり腕が疲れた。雨天兼用であったため、にわか雨などでもかなり役立ってくれた。ただ、日傘の雨天兼用は、水がしみてくることはないが、傘が小さいのである程度の雨になると、やはり無理があった。兼用の傘と雨傘の違いは、大きさだと気づいた今年の夏。 3ヶ月愛用してみると、雨の日に感じる雨傘の重み。 なんて重いの~! 昼間の暑さは夏の名残を感じるが、それでも景色は微妙に変わってきた。柿の実が色づきはじめ、稲刈りもはじまり、そろそろうちのヘチマも収穫(というのかな?)の時期を迎える。●真夜中の侵入者 続編連載しているつもりはないのだが、また今朝方もヤツは現れた。プ~ン♪ プ~ン♪まだ四時。蚊とり線香をつけに行く。最近の、部屋の香り=蚊とり線香の香り?蚊とり線香の香り、きらいじゃないんだけどね~。お気に入りの消臭元の香り、どこにいったことやら…。そんなわけで、きょうは、香りを集めてみました。◆アロマの世界◆お香マイナスイオンも!アロマランプアロマセットオイルバーナーライトハウスオイルランプ最後に…。見て、見て、見てぇ~!蚊にさされると、こんなになっちゃうの!ひどいでしょ?やわ肌…。(*^^*)ポッ
2004.09.20
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連日連夜、蚊にふりまわされているわたし。虫はきらいだが、それでも生をうけているものと感じ、その命に関しては、かなり哀れみ深い。(わぁ~、むしぃ、虫! の話、続:わぁ~、虫!参照)だが、蚊だけは別だ。昨夜、なんとヤツは、深夜ではなく夜9時ころ出現した。当然、すぐに蚊とり線香をつける。プ~ン♪ってきたら、ペシってつぶしてやるぜ!構えていたのに、行方をくらます。あれ? 煙にやられたかな? いや、そんなやわなヤツじゃない。でも、もしかして安眠できるかも!深夜。なんだかかゆい。さされたのかと思いきや、以前にさされたところが、復活、ぶりかえしてきている。こうなるとかなりやっかい。プクッと水ぶくれ予備軍、発見。右の足首にさされた後が、赤くなり真ん中があやしくはれてきた。こうなると、かなりかゆい。果てしなくかゆい。安眠どころではない。さらに朝、天気があまりよくないので、洗濯物は裏庭に干した。この裏庭がかなり曲者。網戸ごしに部屋から見るには、枝や葉のすきまから、陽がさし、“お部屋で森林浴”っぽくなかなかいい。だが、一歩出ると、蚊の住処! 洗濯物を取り出そうとすると、プ~ン♪「わぁ、蚊、蚊、蚊がいる!」長袖シャツを羽織って、蚊とり線香持参の完全防備。「蚊にさされない人(我が家では、ばーちゃん)に干してもらいたいよな。洗濯物干すのに蚊とり線香持ち歩いている人、そうはいないね~」ブツブツ、ひとりごと。それでも、時すでにおそしで、一ヶ所さされていた。ここ数日でさされたところは、ちょうどニキビくらいの小さな水ぶくれ。これなら、まだいい。足首のは、もしかすると昨年みたいに直径1センチくらいの水ぶくれになるかもしれない。「見てよ、ここ。また、さされた。足首は、ほら、水ぶくれになりそうだし…。小さな水ぶくれがいっぱいで、時計するとベルトがあたって痛いし、靴下はくとゴムのところがあたるし、スニーカーだってあたるから痛いんだよ! ホントに、頭くる!」「そういうことは、蚊にいって。お母さん、蚊じゃないから」母の言葉に絶句。「だって、蚊にいってもわからないもん」今年は、最後の最後にきてやはり蚊にふりまわされた。そうはいっても、もうそろそろ蚊の季節は終わるだろう。
2004.09.19
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先日、人間ドックで食事についての指導を受けた母は、ダイエットしようとまた思ったらしい。わたしも数年前、ドックをうけた際、当時1600キロカロリーまでとっていいといわれたが、当然、年々減るものだろうから、今はもう少し少なめかもしれない。ちなみに、1日1万歩くらい歩いているが、身長や体重、歩幅で計算すると、1万歩歩いても230キロカロリーくらいしか消費しない。ということは、ミスタードーナツのカロリー低めのものでも1個食べれば、歩いたことがチャラになってしまうということだ。 ダイエットはしたことはないが、でも、気をつけてはいる。あまり太らない体質かもしれないが、逆に体重が大きく減ることもない。せいぜい500グラム範囲の増減だ。 母は、わたしに比べて運動はかなりしている。週に3度くらい卓球、1度水泳、最近は地区の体操教室のも通いだした。あれだけ運動していてやせないってことは、運動やめたら、ものすごくデブになるってことではないかと思う。「同じもの食べているのに!」 母は納得いかないらしい。「でも、お母さんは間食してるからね」 わたしの食欲はちょっと不思議で、どんなにおいしそうなものを出されても、おなかがすいていない時は口にしない。グルメな人は、満腹でもおいしいものは食べるというから、グルメとは縁遠いかもしれない。ちょっとおなかがすいていても、夕飯が早いので、たいていは我慢する。さらに自分でも少し変だと思うのは、スイーツは朝食がいい。パンを食べずに、シュークリームを食べることもある。え~、朝から?といわれることもあるが、夕飯が早くて間食しないため、朝はおなかがすいて倒れそうになる。そこに、スイーツを食べると、これがまたおいしさ倍増! 母は、結構、健康管理や栄養にうるさく、1日30品目などといっており、食卓にはいろいろ少しずつ並ぶ。「メイン、なに?」と確認しないと、あとで何を食べたか忘れてしまうほど品数は多いと思う。それが、母のダイエットで、一時、品数が激減した。「ダイエットするのは勝手だけどさ、わたしたちは普通でいいんだから」「それみろ!」 父が加担する。ついさっき、父も同じことを言ったらしい。 さらに父は、品数が少ないことがいい口実になったと思ったのか、「ご飯を食べに出てくる」 と、食事なら1時間もあればすみそうなものなのに、飲みに出かけたようだった。 特別おいしいものを食べなくてもいいが、おなかがすいたとき、我慢はしたくないなと思う。というか、我慢できないわたし。1日3度の食事があれば、おなかがすくのを耐え難いほど我慢することはないか…。 本日は、そんなダイエットに大敵のスイーツを集めてみました♪パウンドケーキチョコミルクレープクレープ◆ダイエット中につき見るだけ◆ロールケーキアップルパイ ガードショコラ抹茶シフォン●真夜中の侵入者続編●また、深夜にヤツは現れた。4日連続安眠妨害。左手首に2ヶ所、右足首に1ヶ所。かゆみで目が覚めて、左腕をみたら、刺されたところではない左腕全体が赤く、かゆくて、小さな発疹が出来ていた。え~、虫刺されによるアレルギー!?病院に行かなきゃ!?朝、起きると治っていてホッとした。●散歩道でのユニークなできごと● 歯医者に寄ったので、散歩時間が大幅にずれ、ちょうど12時。家の方では、12時、エーデルワイス♪の音楽が流れる。 すると、突然、犬が吠え出した。「ワウォ~! ウォ~ ウォ~! ワウォ~!」でも、“ウ~、ワン”とわたしに向かってほえているのでは、ないらしい。もしや?なんと、曲がおわると、ピタっととまった。独唱していた?思わずうけて、ひとりで笑ってしまった。あ~、誰もいないところでよかった。
2004.09.18
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三夜連続だ。安眠妨害されるのは! 本当にむかつく!部屋のどこかに勝手に住みついたようで、わたしの部屋には現在、同居人がいる。いや、人ではないから、“同居人”とはいわない。決まって、深夜になると、プ~ン♪ と、ヤツは出てくる。プ~ン♪ という羽音に気づいた時は、「かゆい!」と、時すでにおそし状態だ。ポリポリとかいている間に、プクーンとはれてくる。そして、薬をつけ、蚊とり線香をもちに居間に行く。1度起こされるのなら、まだいい。2度から3度はこのくり返し。おかげで、3日間、熟睡できずなんとなく寝た気がしない。ここ数日、夜はかなり涼しくなったので、長袖長ズボンパジャマにし、布団もちゃんとかけて寝ている。頭から布団をかぶっても、“プ~ン♪ プ~ン♪”と騒々しい。手首だとか、首筋だとか、ヤツわずかな隙間を狙ってくる。わたしは、日焼けには結構強いのだが、それに反比例して虫刺されにはかなり弱い。特にここ数年、年を重ねるにしたがって抵抗力がなくなってきたのか、はれが一度おさまったあと、復活することがある。これがかなり曲者。熱をもってはれてくる。現時点の最善の対処法は、ひたすら冷やすだけ。保冷剤を1日中あてて、冷やし続ける。これを怠ると、水ぶくれになることがある。昨年は直径1センチ近い水ぶくれが、脚や腕に数箇所でき、病院に行ったほどだ。来るなら、正々堂々とやってこい!ペシってつぶしてやるから! 夜中になると、“しめしめ、やっとエサが眠ってくれた”と出てくるのだとは思うが…。9月も半ばになり、そろそろ蚊の季節も終わりだなと思っていた矢先のことだ。今夜も蚊との格闘があるのだろうか。そんなわけで、きょうは、快眠にいざなう寝室グッズを検索してみました♪いやぁ、道具がそろっていても、ヤツがいる限り快眠とは無縁かな…。◆寝室を演出グッズ◆ベッドカシミヤ毛布和の灯り着ぐるみ健康まくら香りで快眠置時計
2004.09.17
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メール便って、便利だなと常々感じている。留守でも、郵便受けに入れておいてくれるし、とにかく料金が安い。コーヒー豆の“おとりよせ”の際、何度か利用したことがある。ただ、ネットショップによって、500gまでとか300gまでならと、メール便可能の量が微妙に違う。メール便での“おとりよせ”可能なものが増えれば、もっとネットショッピングが便利になるだろうとも思う。つい先日。季節の変わり目は、いろいろなカタログが届く。ネットショッピングの前には、大手通販会社からいろいろ買っていた。毎月のコレクションで、いろいろな雑貨や食べ物、下着が届いた。ずいぶん無駄なことをしていたような気がする。その名残で、カタログが山のように送られてくる。たいてい、カタログは玄関が開いているときは、玄関をあがったところにポンと置かれている。留守の時は、玄関先の階段、もしくは雨が降ってもぬれないようなところに置いてくれてある。それが、今回は、郵便受けに強引に押し込まれていた。「宅急便屋さんが強引に入れるから、郵便受けの横がはずれた」母は、少々“ご立腹”な様子。「メールで問い合せてあげるよ。だいたい、いくらメール便とはいえ、重さがあるんだから、もっと気配りしてくれてもいいよね。常識で考えてもわかるよね」Y運輸は、大手だからホームページもあるし、メールでの問い合わせも可能だ。多分、重さや厚さなど基準はありクリアしているから郵便受けに入れて行くのだと思います。たしかに厚さを見ても、なんとか郵便受けに入りそうですが、郵便受けは新聞(夕刊)が入っていたりする場合があります。たまに玄関先のぬれないところに置いていって下さる、配達の方もいらっしゃいます。玄関先というのはちょっと面倒かもしれませんが、状況によってもう少し気遣いをしていただきたいと思います。うちの郵便受けはごく一般のものですが、配達の方が強引に入れないと無理なものは、メール便として受け付ける基準も見直す必要があるのではないでしょうか。(一部抜粋)ただ文句ばかりいっては、いやな客になってしまうので、ちゃんとメール便のありがたさ等も忘れずに書いた。これを送付してからが、大騒ぎだった。メールでの問い合わせは来る、電話は来る、最後には担当者が謝罪に来る始末。こんなに大騒ぎしなくてもいいんだよぉ。うちの郵便受けも、わたしが物心ついたころから同じものを使っていて老朽化しているから、こわれてもおかしくない時期だったし…。謝罪に来てくれたのは、若いお兄さんだった。母は出かけてしまったので、わたしが対応した。弁償するというので、「いいですよ。母も、郵便受けは古いからこわれてもおかしくないっていっていましたし…」メールを書いたのはわたしだけど、体裁がわるいので“母”を盾にする。以前、仕事でさんざんいやな客に接したことがあるので、あまり言いたくはない。「カタログはどこにおけばいいですか?」「カタログを盗んでいく人はいないと思うので、ここの階段か、適当にぬれないところに置いていってください」このお兄さん、帰って行ったかと思うと、また戻ってきた。「あのー、すみません。ハンコお願いできますか? 本当はハンコをもらわなきゃいけなかったんで…」自分で勝手に家の名でサインをした様子であったので、その横に印鑑を押した。お兄さんが帰ってから、あっと気づいた。ハンコがいる=メール便ではない!そっかぁ。本当は、郵便受けになんか入れちゃいけないものだったんだな。だから、謝罪にも来るわけだ。ということは、弁償してもらっても当然だったということ? よく考えたら、カタログの3冊くらいは、たしかに郵便受けに無理すれば入るけど、重さは相当なものがある。カタログだからいいけど、先方はちゃんと宅急便の料金だって支払っているのに、相手先にちゃんと手渡していないのだから、何かあれば大きな問題になるかもしれない。そうはいっても、たかがカタログ、いちいち不在のおしらせを入れられてもな~。きっと、あのお兄さん、上司からお叱りを受けたに違いない。わたしが、メールしたばかりに…。◆後日談◆つい今しがた、そのお兄さん、お詫びにお菓子をもってやってきた。自腹切ったのかな~。なんかちょっと気の毒だったかな~。いや、そうはいっても、本来、印鑑がいるものだから、ありがたくいただけばいいかな。いただいたのは、地元の有名な和菓子屋さんのもの。あとで、食べよっと♪メール便で送付してもらえるのって、どんなものがあるんだろう。ちょっと検索してみました。コーヒー豆は、メール便で取り寄せたことがありましたが、意外とあってびっくりです。洋服も軽いものはOKのようですね。しらなかったな~。でも、メール便で送ってもらえると、送料ってお得ですよね。◆メール便で送付可ってどんなもの?◆スカート重ね着に!ブラウスペンダントプチ猫ピアストートバッグミニバッグ
2004.09.16
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hiroくんは、また“だんまり”突入かなと思いはじめた月曜日。男と女という性別による違いのひとつに、男の人って、人により違いはあるだろうが、いろいろなことを友達や親しくしている人に相談しないんだなと思うことがある。なにかアドバイスしてもらわなくても、人に話すと気持ちが楽になったり、違う方向性が見えてくることはある。 わたしは、どちらかというと「ふ~ん」と聞いてもらえるだけでいい方だ。結局、何かを決断する時、決めるのは自分自身だし、自分の気持ちや方向性は、人に相談する以前に決まっている。正反対の方向性に進むようなアドバイスを受けると、自らを否定されたような気分になって落ち込む。 前々から、相談にのってもらえばいいのではないかと思っていた人に、hiroくんに紹介された親戚の方がいる。だが、一度お会いしただけで、連絡先などもしらない。逆にわたしの連絡先も教えることなどなかったので、いろいろ考えた挙句、hiroくんの実家に電話した。7月末に家に行ったものの、やはり電話するとなると緊張する。心臓、ドキドキ、バクバク。「なんかいろいろ悩んでいるみたいで…」「hiroは、何ていってます?」“もん、もん”いって、“クルクル”していますともいえない。「hiroくん、やさしいからいろいろ悩んだり考えたりするんですよ、きっと」「本当に、もう、あの子は…。一緒に暮らさなくてもいいっていってるのに…」えっ、そうなの?「わたしが至らないことが多いから、いろいろ考えるんだと思うんですけど」「人なんてね、そんな完璧な人いないの」ああ、hiroくんママ。話がわかるぅ。うちの親より、一回りくらい上のはずなのに…。第一印象も、気さくでさっぱりしているなとは思ったが、その印象は間違っていなかったかもしれない。「hiroは、本当に、グズで!」おお、hiroくん、グズっていわれちゃったよ。やーい。hiroくんの、グズ!その後、昨年の秋に一度会った親戚の方に電話した。「こちらからも連絡しなきゃって気になっていたんです」といわれ、ああ、電話してよかったなと思えた。「……で、hiroくん、いろいろまた考えているみたいなので、一度それとなく話を聞いてやってもらえませんか。きょうで、3日、電話もメールもきませんから、だんまり突入かなって思って…」「え、毎日、メールや電話があるの? hiro、まめだな~」おお、hiroくん、今度は“まめ”っていわれているよぉ!「だって、“なかよし”ですもん」そう、仲はいいんだけどね~。その夜、23時近く。3日ぶりのメール着信音を聞いた。あれ? hiroくんだ。だんまり突入じゃなかったか?「今夜から、また“入れ歯”して寝るんだね。おやすみ」歯医者に行ったことをメールしたことに対しての返信らしい。当たり障りのないメールをよこした。噂されたこと、本能で感じとったかな? う~ん、今回は“プチだんまり”かな~。翌日。親戚の方から電話があり、昨夜、hiroくんのところに電話したけど、出なかったとのこと。「きのうは、11時ころなら、hiroくんからメール来ましたよ。やっぱり、何の用で電話があったかわかっているから、きっと“仕事で気づかなかった”ことにしようって思っているんですよ。本能的に、出ちゃいけないなって思って…」しばし、hiroくんのうわさをする。hiroくん、くしゃみ、出なかった?漱石の三四郎に“ストレイ・シープ”(迷える子羊)という言葉がある。「人はいつまでもストレイ・シープではいられない。早かれ遅かれ決断を迫られる時がくる」こういうニュアンスの一節があるのか、もしくは教授の言葉だったのか、もう記憶は曖昧だ。いつでも人生の岐路の立たされた時、思い出す重みのある言葉だ。●roze-piのひとりごとむかつくupひとりごと、なんか“むかつく”ジャンルがダントツに多い。性格、わるいな~。友達から急に連絡があり、会うことになった。半年ぶりだし、シフォンケーキ持っていってやろうと思って焼いたものの、取り出した瞬間…。「あ~、へこんだ~!」たまにできる、へんなくぼみ…。空気じゃないと思うんだけどな~。蒸し暑いような時期にできるような気がするけど、謎だ。お子さまむけに、甘めのカフェオーレにしたので、意地でも持っていく!少し切り取って、ごまかした。シフォン作りでもバイオリズム低迷かな~。かなり背の低いシフォンになっちゃったな~。◆シフォンケーキを作ろう
2004.09.15
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自分のことは、石橋をたたいて渡るように、結構物事には慎重なタイプだと思っている。だが最近、ちょっとはまりつつあるのがネットオークション。といっても落札したことがあるのは、コーヒー豆だけだ。5月の共同購入で買って以来、用達の店は“豆珈房”に定着している。このお店はネット上に3店舗に分かれている。そのうちのひとつが楽天。今回は楽天店では共同購入に参加して、オークションはビッターズ店で参加した。できれば、安く、いろいろな豆を少しずつほしいと望むわがままなわたし。さらに飲んだことのない豆がいいと思う。だが、同じ豆でも100g買うより500gの方が3割引とお得だ。100gを5種類買うとかなりの割高だ。だがオークションだと200gの豆を通常価格の半額前後でゲットできる。そんなことで昨夜。オークションの最終日。油断ならないのは、終了1時間前くらいから。ぎりぎりで入札してくる人がいるのだ。当然、ネットも接続した状態。いつだったか、楽天では、オープンのオークションであと3分というところで入札した人がいて、「おお、これじゃ買えない」と、さらに10円上乗せして再入札したことがあった。なかなか侮れない、スリル満点だ。急がなきゃ、時間切れだと、ドキドキしてくる。昼間、わたしの自動入札より高額で入れた人がいたため、451円で再度入札しなおした。権利者はわたしで、現在価格は415円。一発落札価格が1000円。でも、これは100gの販売価格を単純に2倍した金額なので、この3割引の700円に対して4~5割引でゲットしないと意味がない。オークションに計算機は必需品だ。コーヒー豆750g以上買わないと送料が半額の250円にならないから、どうしても2つは落札したい。楽天と違って自動入札というのがあり、自分で出せる最高額を入力しておくと誰かが入札してもそれに最低額を上乗せして再入札してくれる便利なものだ。あ~、できればこのまま415円でゲットしたい。いやぁ、本当は350円くらいでゲットできる予定だったのに~!!テレビを見ながら、パソコン画面にも注意を払う。金額が更新されれば、メールがくるからわかるが、念のため画面の更新もする。終了、3分前。いよいよパソコンの前で、かたまる。以前のパソコンと違ってフリーズすることはないが、オークションの際には、わたしの方がフリーズ。終了、1分前。あと1分。大丈夫かな…。ドキドキ。心臓にわるい。「やったぁ~!」パソコンの前で拍手喝采!もう1件のオークション終了まで1時間。これが、一発落札価格860円。ということは、3割引の602円に対して半額くらい…。と、計算機を取り出して、落札価格の調整にかかる。現時点では、265円。自動入札では351円で入れてあるが、この超安値で落札いけるかな~。途中、電話があり、しばしパソコンから離れる。「あ~、あと20分!」誰かに略奪されていないか、あわてて確認する。「おお、無事、無事」まだ265円。「このまま行けるかな~」終了3分前。「いいかもな~」終了1分前。「もしかして、ゲットできる?」終了!「やったぁ、勝ち~!」オークションは、通常販売より安くゲットするものと決めてはいる。誰に対して何に対して“勝った”のか不明だが、勝ったという大きな満足感がある。◆豆珈房 目玉品◆ こんなもの買っています♪十五夜オークション カフェプレスと楽園500gひと月前にプレス買ったのに! 入札したかった~!楽園も深入りで一番のお気に入りなのに~!モカ・デルカーゴ200gを415円でゲット!届くの楽しみ!モカ・イルガチェフェ200gを265円でゲット!お試しセットで飲んだことあるけど、さわやかな風味。アニバーサリーブレンド楽天店の共同購入でゲット!500g750円って格安! 通常価格の半額以下!前回のブレンドHANABIと飲み比べよっと♪
2004.09.14
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なんとなく歯医者の椅子にすわると、“まな板の上のコイ”という気分だ。逃げることもかくれることもできない。ひじ掛けがおりているし、先生の七つ道具を置く動くテーブルみたいなのにも、がっちりとガードされている気分だ。20歳のある朝、口を開けられない日があった。あれ? どうしちゃったんだ、わたしの口!大きく開けると、ポキッと音がして開いた。何度かくりかえすうちに開くようになり、あまり気にしなかった。その後、こんなことが何度か続き、歯科衛生士をしている知人から、“顎関節症”というもので、健康保険適用外の治療をするような話を聞いた。でも、ポキッという音はするものの痛みはない。まあいいやと思ってそのままにして歳月が流れた。昨年の歯の定期検査のころから、痛みを伴うようになり、ポキッという音がしないどころか痛みで大きな口が開かなくなった。これは困ると思い、先生にいうと、夜寝る時にマウスピースをつけることで改善されると聞いた。マウスピースとは、透明な白い歯のカバーのようなもので、なんとなく入れ歯みたいな感じのものだ。顎関節症は、歯医者によっても治療をしていないところや、まだ一般的に病気として広まっていないもののようだ。最終的には、歯医者で手に負えないときは口腔外科に行かなければならないらしい。また、どうして顎関節症になるのか、そのメカニズムもはっきりしていないようだ。ストレスなどでもなるという。アゴの骨がゆがむと、背骨のゆがみも生じ(にわとりが先かたまごが先か、みたいだが)、相互に微妙な関係があるようで、そのゆがみから、アゴの痛みだけでなく身体の不調も生じるそうだ。アゴのゆがみから自律神経失調症になることもあるらしい。自律神経失調症も、以前、わたしは薬を飲んだことがあるが、メンタルな面から生じることが多いようで、いまいち改善されたか疑わしい。治療台にすわると、妙に息苦しい。なんか息ができない…。「お口をあけてください。はい、噛んで、開いて」マウスピースの凹凸を調節している。突然、キーッという音。いよいよきた。口をぽかんとあけたまま、身体全体が“踏ん張って”しまう。キーッ!きたねと、思ったらわたしではなく、マウスピースが削られていた。あぁ、なんだ~。大きな虚脱感。しばらくホッとしていたら、「お口あけてください」と、再び。歯科衛生士さんがアゴの下にタオルをあてた。お、これはものすごくキケンな予感。キー、キー、キー。し、歯石を取りはじめた?なんかする前には、何をするかいってほしいよな~。まったく…。歯石とりますとか。虫歯の治療をしますとか。心の準備があるのに…。あ、ちょっと痛い。あ、そこ、痛い…。いたぁ~!!中学の同級生が歯科医になって戻ってきたが、間違っても知り合いに人に治療なんかしてもらえないと思う。見たことはないが、歯の治療しているとき顔って、まぬけな顔していそうだから。口に手を入れられ、ぐいっと頬を持ち上げられたり、恐怖でこわばった顔しているのかな…。眉間にシワもよっていたりして…。鼻もブタみたいに上むいているかも…。とても歯医者さんと恋に陥るなんてことはないだろうな。それにしても、つい目をつぶってしまうが、他の人はどうなんだろうか。治療の間、結構あれこれ考えるわたし。「はい、きょうはこれでおわりです」あ~、まな板のコイ、やっと池に返されるって気分。ただでさえ痛いアゴなのに、ずっと口を開けていたから疲れたし痛みが増した。なんかやっと息ができたって感じ。こちらのページもupしました。よかったらご覧下さい。●気まぐれクッキング ◆手打ちうどん●遠き日の想い◆もっとも古い記憶
2004.09.13
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よく歩いているせいか、道を聞かれることが多い。その多くはバスターミナルや駅だ。わたしの住む町は、昔、大火があり、現在は碁盤の目のように道が整備されている。だが、似たような通りが多いことも事実。バスターミナルは、あまりによく聞かれるため、自分の中ではちゃんと説明マニュアルができている。街中のどの辺で聞かれても、徒歩15分あれば行けるのだが、ただある場所がわかりにくい。当然、説明もしにくい場所だが、散歩しながら“目印になる建物”“看板”を見つけておいたので、なんとか答えられる。きょうは、車で30分くらいのところを聞かれた。なんでこんなところで、聞く! 散歩途中だったので、街中から離れた場所だった。「この道をまっすぐ行って、2つか3つ目くらいの信号を右に曲がるんですけど…」いくつ目の通りかわからない。目的地に着くまで、まだ説明は足りないのだが、最初の肝心な道が説明できない。散歩途中、へびを見かけた。あ、これはキケンだが、シャッターチャンス!といっても、ケータイのカメラだが…。でも、あまり近づいて向かってこられては恐ろしい。遠いと当然、見にくい。あれこれしていると、へびの方が“キケンだ!”と思ったようで、逃げ出した。あ、これはまずい!慌てて写したのが、左下の写真。30センチくらいのあまり大きくないへびだった。さらに散歩の途中で寄ったスーパーでは、また“あのお兄さん”にばったり会ってしまった。どこの誰かわからないけれど、それにしてもよく会う。というか、知り合いではないから見かけるというべきか。(詳細は8月2日の日記、不思議なめぐり合わせ?参照)なんとなく一歩、秋に近づいてきたなと感じる。家の方は、昼と夜の気温の差があるので、最近、夜は肌寒くなり2日前から毛布を出した。まわりの景色も、少しずつ変わってきたようだ。●roze-piのひとりごと、upしました。よかったら、こちらも読んでください。roze-pi一家の珍事件簿“責任者パパ”をup。●また、写真館、こちらもぜひご覧下さい。 ◆レトロな建物 6枚 ◆下町風情2 5枚 ◆空のある風景 10枚 ◆山のある風景 13枚
2004.09.12
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夏の暑い時期、便座カバーに振り回された。たかが、便座カバーに、である。詳細は、roze-piのひとりごと(むかつく)に記載してある。便座カバーを替えるのに、汗ダクダクになり、10分も格闘していてはいけない。母により生まれ変わった便座カバーだったが、やはり洗うたびに縮むのか、唯一の男性である父が用をたすたびに、パカッとはずれかける。うちのトイレは脚のわるい祖母のため、何年か前から和式トイレを簡易洋式として使っている。だから、便座の丸い部分が、普通の洋式よりかなり広い。ということは、必然的に便座カバーを、ギューと伸ばさないといけない。今までは、100円ショップ、もしくはホームセンターで88円なんていう値段で売っていた便座カバーを使っていたが、なんとかギリギリ伸ばしてはめられていた。だが、夏の初めころ買い換えたのは、見た目がストライプでかわいかったし、生地も厚めのような気がしていたのだが、やっかいな品だった。100円ショップは、品物が必ず同じメーカーのものでないが、今までの実績から大丈夫と思って購入した結果“安物買いの銭失い”となった。そんなわけで、今度はホームセンターで買うことにした。399円。さらに上があったが、いつもの4倍くらい出して、また小さかったり縮んだりしたらと、一番安いのを買ってきた。それが、はめてみたらどうだろう!「わぁ~、余裕! やはり値段だけあって違う!」感激で叫んでしまった。「ちょっと見に来て! 399円すると違う。さすがに高価な品!」と、わざわざ母を便座カバー見物に呼びに行ったくらいだ。わたしは100円ショップ大すきなので、週に3度くらいは立ち寄る。見ているだけでも楽しい。100円以上の価値がある物もたくさん発見した。中には失敗もあったが、それでもどの品も1度は試してみようと思ってしまう。100円ショップでリピートしている品。キューピーのドレッシング、100枚入りの葉書、封筒…。ダイソーで売っているヒアルロン酸と酒しずく。キャンドウのキャミソール(生地が薄くて綿だからいい。仕立てはいまいち)まだいろいろある。高くていいものは当然。安くていまいちも仕方がない。いうまでもなく高くていまいちなのは、どうしようもない。◆ トイレのまわり 七つ道具 ◆和式から洋式に変身!これ使ってるよ かわいいね! ペーパーホルダー トイレブラシ トイレがつまったら! 全部使ったけど、1番は石けん! ウォシュレットに変身!
2004.09.11
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数年前、人間ドックで虫歯と歯周病にひっかかり、それ以来まめに8ヶ月に1度の割合で歯医者に行っている。忘れていても、歯医者から定期検査のおしらせの葉書が届く。小学校前は、今とは別の歯医者に行っていたのだが、治療の際、あまりに泣き叫んだらしく、そこの先生に「もう来なくていい」といわれたらしい。その後、今の歯医者に変えたら、先生がていねいでやさしかったようで、母が気に入り、かかりつけの歯医者となった。学生のころがあまりに昔で記憶にないが、少なくとも学校で歯の検査があったときは、よく治療するようにという紙をもらって、仕方なく通院した。社会人になってからは、歯の検査などとは無縁で、痛くなった時、つめたものがとれたときなど、確実な自覚症状がでないと行くことはなかった。歯医者=キーといういやな音=恐い=痛いという式が成り立ち、極力、行くのはやめようと心に決めていた。だが、“歯”こそ、医者に行かなければ治らない。歯の磨き方も、昔と今ではかなり違ってきている。小学校の時、保健委員長をしていて、歯の大きな模型をつかって、磨き方を全校児童の前で披露した経験がある。「上の歯は、上から下へ、下の歯は下から上へ…」多分、保健の先生の指導の下だと思う。今では、こんな磨き方はしない。歯と歯の隙間に、“かため”のハブラシをぎゅっとあて、左右に細かく動かすのだ。力が強すぎてもいけない、歯ぐきを痛めるからだ。歯周病や、歯の強さチェックをしたあと、赤い液体の薬をつけ、磨き残しの検査をうける。数年前は、半分以上が真っ赤になった。今では、7%程度である。こうしたチェックを受けると、自分の歯並びによる磨き残しの発生しやすい箇所などがはっきりとわかる。「患者さんの中では、優等生ですね」担当の歯科衛生士さんにいわれて、うれしくなる。1ヶ月から1ヶ月半くらい通うことになるが、この間は、頑張って歯磨きをする。年に1度くらい、歯石をとってもらい、歯磨きを頑張る時期があると、歯も健康でいられるようだ。◆お口の健康グッズ◆イオン歯ブラシ歯ぐきの美容液歯間ブラシ口臭予防に!
2004.09.10
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つきあいはじめて2年半ちょっとの彼がいる。たまに日記にも登場している、hiroくんだ。hiroくんとは、かなりの“なかよし”だ。それは、わたしだけでなく、hiroくん自身もいっている。「オレたち、仲いいもんね」と。同性の友達とですら、こんなに“なかよし”はいないと思う。本来、ほのぼの、癒し系のhiroくんで、ここしばらくおだやかだった。やっと親への紹介もおわったし、(7月26日の日記 7月28日の日記)HPのタイトルではないが、“三歩”ほど進めたかなと思ってもいた。とても“なかよし”なのに、つきあってきた2年半あまり、破局の危機も何度かあった。「このままじゃいけないと思うもん」というhiroくんのひとことで、毎回、危機がはじまる。そして、「このままでいいと思うもん」というhiroくんの言葉で危機の終焉をむかえる。家を守るために結婚しなきゃという思いで、早くから結婚や結婚相手のことを考え、理想もしっかりしていたhiroくん。一方で、独りで生きることも選択肢の中に入っていたわたし。この危機のことを、ひそかに“クルクル”と呼んでいた。hiroくん、自分で問題を提示して、自分で解決する。結局、なんだかんだいっても、問題提示の原点に戻ってしまうのだ。つきあいも長くなってきたし、hiroくんのところに数日滞在するようなつきあいになってきているので、せめて、親には紹介だけしたい、以前からそう思っていた。今年のはじめ頃から、「あいさつに行くもん」というようになってくれた。3月ころが4月の連休になり、連休直前に、hiroくんが再び“危機”に陥り、延期した。親の心象をわるくしてはいけないと思い、わたしのせいで延期になったことにした。だから、7月末にhiroくんのご両親に紹介してもらえるなどとは、当初思いもしなかったことだ。結婚に対する理想がかなり確固たるものとしてあったhiroくん、やっと心が決まったかと思った。だが、昨夜、いつものように駅から歩いている途中で電話をよこした。飲んできた帰りのようだ。アルコールが入ると、hiroくんは、少々くどくなる。“クルクル”ではなく、“グズグズ”言い出した。「もしなんかあったら、乗り越えられないかもしれないもん」なんかって、何?人生一寸先は闇という言葉があるように、何があるかなんて、その何かをどう対処できるかなんて、“なんかなくては”わからない。あぁ、このセリフ聞き飽きた。議論する気にもならない。「でも、Kayoちゃんとは、ずっとなかよくしていきたいって思っているもん」お互いが独身であれば、可能なことだ。この言葉には、もしお互いのどちらかが他の人と結婚してもという意味も含まれている。「仕事、しなよ」この言葉には、グサっときた。以前、派遣で仕事していたが、契約期間満了で終わってしまった。このままでいいとは思っていないが、hiroくんとは遠距離だ。短期の派遣仕事もそうタイミングよく来ない。社会的に“無所属”であるのは、結構ストレスになる。「3ヶ月とかでやめてもいいじゃん」以前勤めていた会社の人からとか、派遣会社からも仕事の依頼は来ることは来る。だが、長期での依頼だ。長期の依頼で受けて、3ヶ月の降板なんて、あまりに無責任だと思ってしまうのは、わたしの生真面目さからかもしれない。「1ヶ月とかで結婚はできないけど、もう少し先ならわからないもん。親も、Kayoちゃんが来るって思っているし…」「いっとくけどね、最初から、結婚、結婚ってさわいでいるのは、わたしじゃなくhiroくんだからね!」わたしにしても、1ヶ月後に入籍しようなどとは思えない。hiroくんの“クルクル”やあらたな“グズグズ”を乗り越えなければ、いやな言葉だが“嫁”になろうという覚悟も出来ない。でも、hiroくんのよさは、わたしは十分に認識している。だから、ここまでつきあってきた。電話を切ってふと思った。なんかわたしって、“結婚”というにんじんをぶらさげて、走り続ける馬みたいだなって。目の前ににんじんはあるのに、食べられない馬。“半年”すれば食べられるよといわれ、でも、馬が走ると、ゴールの半年も当然遠ざかる。(つぶやき)日記に表を入れるって、自動改行だから、逆にすごくたいへんだったぁ。 ◆◆おしらせ◆◆ 珈琲館、リニューアルしました!これからの秋の夜長に、本を読みながら、1杯の薫り高いコーヒーはいかがですか? ここからどうぞ! 珈琲館入り口
2004.09.09
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この前の週末のことだ。洗濯物を干していたら、斜め向かいの家に、私服の若い男性が玄関先に立ち、「ごめんくださぁ~い」と何度も叫び、チャイムを鳴らしていた。なんかちょっと怪しいなと思って、二階の窓から見ていた。もしかして、変なセールスの人かな?朝っぱらからうるさいな~。まだ9時前なのに…。何度も叫んでいたが、留守なのか出なかったのかあきらめたように、今度は家に向かって歩いてくるではないか!あ、これはまずい。居留守にしよう。家は母の仕事の関係で、玄関を開けておかないといけないことが多い。きょうは、留守番もたのまれていた。「ごめんくださぁ~い」あ、まずい。ピンポーン♪聞こえないふり…。「ごめんくださぁ~い」聞こえません。粘り強く、帰るのを待とう。そう思ったときだ。普段は、耳が遠くて気づかない祖母が出て行った。なんでこういうどうでもいい、むしろ出ちゃいけないときに限って聞こえて出て行く!しばらく様子を伺っていた。家の者が留守でわからないと話している。“年寄りだでわからん!”というセリフは、こういうときに役に立つ。だが、お兄さん、ひきさがらない。「おばあちゃんに、お願いしたいんですよ」押しが強い。このままわけもわからず、何かを買ったり変なことになっては困る。仕方なく、階段を下りて行った。「あの~、きょうは、親が留守なんで、お引取りいただけませんか」ていねいだが、冷たい言葉だと我ながら思った。帰れといわれて、居座ることはできなかったのだろう。お兄さん、即座に帰っていった。その後1時間以上も近所で、「ごめんくださぁ~い」という声は響いていた。わたしは、部屋に電話をひいているのだが、そこにもセールスの電話がある。「奥さまでいらっしゃいますか?」電話番号は、ごく親しい人にしか教えていない。奥さまであってもおかしくない年だが、奥さまでないことは事実だし、第一友達がそんなこというわけない。「どちらにおかけですか。セールスならお断りしますけど…」本当にわたし宛の電話なら、名前を確認できるはずだ。家の電話でもあきらかにセールスとわかるものが、かかってくる。「奥さまでいらっしゃいますか? お嬢さまでいらっしゃいますか?」「あのー、母は留守ですが…」都合よく“子供”になる。たいていそこで切ってもらえる。さらに、以前、“銀座ス○ファ○ー化粧品”というところで、サンプルを取り寄せたら、値段は結構するが、マイナスイオンってことでいい化粧品のように思えた。サンプルがおわったころ注文したのだが、ほぼ同時にセールスの電話があった。機関銃のように話し出し、注文したというと“○○セット”でたのんでいただけましたか、ときた。そんな高価なもの、まとめて買える訳ない! 第一、注文したという客に対して、機関銃のようにセールスする前に「お肌の調子はいかがですか」のひとことくらいほしい。その後も、頻繁に電話が来るため、物はいいなと思っていたが、二度とたのむものかと意思を固くした。たしかに、いろいろセールスされる中、本当にいいものもあると思う。でも、物のよさを認識してもらう前に、相手に不快感を与えてしまったら、どんないいものでも売れるわけない。
2004.09.08
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火曜日は特売の日だ。ちょっとお店に寄ったら、以前から気になっていたケーキが“おつとめ品”になっていた。定価298円が250円。以前なら、198円になったのに、割引率が下がったらしい。5日の日記にYAMAZAKIの“アップルタルト”をとりあげたら、結構いろいろなコメントがあり、お店でみかけないという話も聞いた。そこで、箱をじっくり観察したところ、ちゃんと“山崎製パン”と小さく書いてあるではないか! では、なぜホームページに掲載していない? という気もするが…。きょうのは、“ワッフルケーキ チョコバナナ”というのだ。アップルタルトと並んで店先にあるが、売れ行きはアップルタルトの方が上のようだ。ワッフル生地に、チョコ生クリームとバナナをサンドしてある。味も、まあまあ。定価298円、おつとめ品で250円ならまずまずだ。さらに気に入ったのが、4分の1にカットできるように、切り込み、もしくは切れているような感じだった。でも、わたしはあまり生クリームがすきでないので、断然アップルタルト派だ。月に2~3度しか店頭に並ばないので、今度いつゲットできるかはわからない。だが、ここスイーツが続いたので、しばらくはいいやという気もする。買い物に限らず、物事には決断時というのがある。今、決断のタイミングを逃したばかりに得られないことって、案外あるような気がする。
2004.09.07
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小さな子供が、数がわからなくなると“いっぱい”ということがある。「たくさん負けちゃったもん」「たくさんってどのくらい?」「いっぱい!」hiroくんも、子供と同じことをいう。hiroくんは、案外、ギャンブラーだ。時間があると、ついパチンコに足が向いてしまう。3000円以上負けると、“いっぱい”といって金額を明かさない。そして必ず、「もうやめるもん」と反省するが、一時的なもので、再びふらふらと向かってしまうようだ。ホテルを予約するときは、必ず禁煙ルームでとる。部屋のにおいにも敏感で、犬みたいに“クンクン”しては、“消臭元”の減り加減をチェックする。それなのに、空気のわるいパチンコ屋さんにこもるのは不思議だ。新宿着のバスが遅れたとき、hiroくんは、待ち合わせ場所にいなかった。ケータイも、電波の届かないところにいるらしく、つながらない。遅れるとは連絡したものの、一体どこに消えた? やっと姿を見せたhiroくん。「今、いいとこだから! 早く、早く」hiroくんに、パチンコ屋さんに連れて行かれる。よくもまあ、こんな空気のわるい、うるさいところにいられるね~!それでも、子供を車の中に置き去りにしてパチンコに夢中になる親がいて、そんな事件が毎年必ず起こるから、きっと、はまる人にはそれなりの魅力があるんだろうな。それでも、hiroくんから「勝った!」という言葉は、数えるくらいしか聞いたことがない。そんなhiroくん、「来週も、再来週も、週末はゴルフだもん」「え~!」「だって、オレ、最近、ゴルフ行ってないもん」そういえばそうだね~。あぁ…、せっかくの秋の行楽日和の時期が到来するというのに! でも、紅葉にはまだ早いからいいか…。なんだか季節の移り変わりが妙に早いような気がする、そんなきょうこのごろだ。
2004.09.06
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我が家での、最近のブームに“YAMAZAKIのアップルタルト”がある。7月頃、通常は298円で販売しているのだが、賞味期限がきょうまでという日で、“おつとめ品”198円になっていた。単に安かったので買ってみたら、これが、なんとおいしかった!「定価の298円でも充分安いよね」「お店でケーキ買ったら、ひとつ300円以上するときもあるのに!」と、大好評。「この値段でこの味なら、作る気にならないね~」たまにシフォンケーキは焼くが、タルトなんて作ろうなどと決して思わないわたし。なおきのう、シフォンのページを作ったので、よかったらどうぞ! シフォンを焼く、秘訣(!?)を掲載しています。◆シフォンケーキの秘訣よく行く近所の大手スーパーで買うのだが、スイーツコナーは毎日のように微妙に品物が変わり、仕入れるのが月に2~3度くらいらしいのだ。前回は、かなりたくさんあったので、あと1日待てば、“おつとめ品”になるなと待っていたら、売り切れ!そんなわけで、きょう、発見したので迷わず買ってきた。りんごのほどよい酸味。タルト生地の、ほどよいしっとり感。適度な甘さ。申し分ない。さらに、きょうは、カード会員さま5%引デーのようで、ちょっと安くゲットできた。でも、これって、YAMAZAKIってなっているけど、あの山崎パンかな…。ホームページを見ても該当の洋菓子に載っていないし…。これと、同じバージョンでバナナケーキっぽいものがある。“おつとめ品”になったらゲットしようと思っているが、まだ食べたことがない。さらに、これよりひとまわり小さいケーキで、モンブランとかカフェオーレみたいなものもあった。これが、そのアップルタルトの写真。15センチくらいかな。 カットした写真も追加してみた。6分の1にカットした。やはりおいしかった。298円でこの値段なら、楽天などでスイーツ買えないな~。
2004.09.05
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母が驚いたように、さけんだ。「なんで、そんなに黒いの? 真っ黒!」なにを今さら…。「ちょっと比べてみ!」母は、色白で焼けると真っ赤になるタイプだ。そんな母と比べるまでもない。「真っ黒~。ちゃんと濃い目のお化粧しないから。顔も、真っ黒だよ」真っ黒、真っ黒といわれなくても、最近、腕がいやに黒くなったなと自覚していた。「してるもん。uvカットもちゃんと塗ってるもん。日傘もさしてたもん」「お父さんと比べてみ!」対象は、父に代わった。「お父さんより、黒い~」絶叫する母。「お父さんは、真夏にペンキ塗りしてたんだよ。屋根の上で!」機関銃のように、次々と発する母。「お父さん、長袖着てるじゃん」「おまえも長袖着て歩きなさいよ!」もう今さらおそい。それに暑くて長袖など着ていられない。「それにしても、黒いね。クロスケだね、クロンボだ」ま、失礼な…。「かーちゃんなんて、“白ブタ”だぁ~い!」(注:クレヨンしんちゃん風に)電話で、hiroくんにこのことを話した。「Kayoちゃん、お母さんに似てないもんね」「お父さん似だもん」「そのお父さんより、黒いんだもんね。Kayoちゃん、“クロンボ”オレは“シロンボ”!」hiroくんと電話する時間は、深夜近い。「なんかおなかすいたな~」「食べればいいじゃん」「夜、食べちゃいけないんだよ。デブになるから」「Kayoちゃん、デブになったら“黒ブタ”になっちゃうもん」hiroくん、自分の言葉にうけて、自ら笑う。わたしが“黒ブタ”になる前に、最近、おなかが出てきてちょっと太ってきたhiroくんが、“白ブタ”になる方が早いと思う。まあ、それにしてもよく焼けた。脚はジーパンをはいているから白いのに、腕はこんがりきつね色。いや、こげパン色かも…。腕時計のベルトの部分だけ、手首に白い線ができている。夏はとんでもない“置きみやげ”をして、まもなく過ぎ去ってゆく。
2004.09.04
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混んでいるレジでたまに思うことがある。なんで、小銭、最初に確認しとかないの!!わたしが、買い物をするお店は限られているので、基本的にそのお店のサインレスのカード払い。現金を払うのは、100円ショップと、ホームセンターくらいだ。朝市とか特売日には、レジは当然ながら行列を作っている。そして、その行列の先頭に、やっと財布をとりだして、ジャラジャラお金を数えているばーちゃんがいる。母に言わせると、「お年寄りだから、指先がうまく動かなくて遅いんだよ」と。でも、わたしだって、財布は並ぶ前にバッグから取り出す。さらに、小銭はどの程度あるか確認するし、ポイントカードや“袋はいりませんのスタンプ券”は、手に持って並ぶ。また、道を歩いていて思うこと。お年寄りで、脚のわるい方用に、三輪車とバイクが合体したような電動の乗り物(正式名称あるんだろうな…。わからないんだけど、意味、わかるかな…)がある。ここ数年くらいでよく見かけるようになった。脚のわるいお年寄りにとっては、自分の脚代わりで、便利で大切なものだと思う。だが、交通の激しい道路の端でもないところで乗っていたり、ひどいときには逆走しているのも見かける。バイクより巾があるし、激しい道では、ある程度の交通ルールやマナーを知らないとかなりキケンな乗り物だと思う。小学生のとき、道路で自転車を乗るのに“免許”が必要だった。学校で実技ともしかしたら簡単な交通マナーのような学科も受けた気がする。学校指定の免許がないと、道路で自転車に乗れなかったほどだ。じーちゃん、ばーちゃんになると、そういうことに気づかなくなるのかなと最近思っていた。わたしは、そういうお年寄りにならないように、気をつけたい、とも。それが、ある日こんなことがあった。写真にある道でのことだ。(左上の写真)ここは、道とはいえないようなところなのだが、近道だし、散歩するには自然もあっていいので、よく通る。そう思うのは、わたしだけでないようで、他の人も結構通るのだ。ひとりのおばあさんが、荷物を入れるようなローラつきのバッグみたいなものを、ころころ押してやってきた。通れないなと思ったら、そのおばあさん、そのバッグの車を左右に一生懸命動かしている。道は、細いし、草ぼうぼう。石も、ごろごろ。あ、車輪、ひっかかっちゃたかな…。小さな親切、大きなお世話ともいわれるけど、これは、手助けしてやらないとダメだな~。そんなことを思っていたら、「狭くてすみません。通れますか?」と、おばあさん。え~!!なんとおばあさんは、わたしのために道をあけてくれていたのだ。狭いといっても、わたしは、ジーパンにスニーカー。簡単にまたぐことができる。この驚きと感動は、帰宅してから、相手が母しかいなかったので機関銃のようにまくしたてた。「やっぱりね~、年齢じゃなくて、性格だよね~!」さらに、散歩道では、こんなユニークな事件もあった。狭い道だが、なんとか車の行き違いもできる道。家を建てているので、トラックが停まっていたりして、狭い。後ろから車が来たので、壁に張り付くようにしてよけた。ところが、その車、バックしてくるではないか!どうしたんだろう…。通れるのにな。道、間違ったのかな~。仕方なく、車がバックするまで、再び、壁に張り付いて待っていてた。その後、歩き出した途端、その謎がとけ爆笑しそうになった。「あ、わかった!」たしかに、トラックは道の端、ギリギリに停まっている。当然、車が通れるように配慮して、だ。だが、その反対の端に、ばーちゃんが、すわっている。多分、涼んでいるのか、もしくは疲れて休んでいるのか…。「これじゃ、通れないよ。ばーちゃん、じゃまだよぉ~」思わずつぶやいてしまった。(右下の写真)細い道ですれちがったおばあさんが、カラカラと押していたのと同じようなもの。椅子にもなったんだな~。それにしても、愉快だったので、思わず写真に残した。通り過ぎて、ひそかに撮影した。このすわっているばーちゃんにも、悪気はないのだろうが…。気づかないのは、性格だろうな~。よかったら、こちらの写真もどうぞ!◆自然の彩り 14枚
2004.09.03
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“芸能人でいうと誰がタイプ?”などという話題はよくある。以前は、田村正和や津川雅彦、ニ谷英明のようなダンディなおじさま系。もしくは、滝沢英明くんや堂本光一くん、藤原竜也くん、風間俊介くん(最近、見かけないな…)がまだ中学生ころで売れるちょっと前くらいの美少年系(ロリコン系ともいわれたけ…)が好きだった。どっちにしても両極端な好みだ。最近は、ドラマを見ていて、その人にはまる。現在は、「バツ彼」の高橋克典とか、「逃亡者」の江口洋介。ちょっと前は、「白い巨塔」の唐沢寿明。ドラマの役柄のイメージが、俳優さんそのもののような気がしてしまう。でも、ドラマが終わると、熱も冷める。そんなわけで、「芸能人でいうと誰がタイプ?」という質問にはかなり困る。でも、ここ1~2年くらいは、こう答えている。「芸能人ではないんだけど、タイプっていうと南原社長だね! あの、マネーの虎に出てた…」オートトレーディングルフトジャパン株式会社の社長さんだ。外車の販売を扱う会社で、わたしは全く車には、興味ないのだが、ホームページはよく見ている。南原社長の写真付の日記があるからだ。南原社長の、外見はもちろん、ダンディでクールでシャープな感じがいい。マネーの虎が終わってしまい、南原社長の近況は“日記”でしか知りようがない。なんとその日記が、“一身上の都合により、しばらく休止”になってしまったのだ。え~!!しばらくって、どのくらい?ひと月? 三ヶ月? 半年?“休止”ということは、当然“復活”もあるよね?最近、自分のホームページ作りに夢中になっていて、きのう、その事実を知った。あぁ、“竜樹さま”にお会いできない…。生きてゆけない…。かなりショック…。そのせいか、昨夜、こんな夢を見た。どこかのロビーか待合室のような場所にいた。それも結構いい雰囲気の…。南原社長と、わたしと二人。結構、親しげな感じだ。“あれ? わたしは南原社長とどんな関係だっけ?”夢の中でも幾分、変だなと感じたようで、しばし考えたわたし。“そうだった。きっと恋人とか愛人関係なんだな”なぜかすんなり自分なりに納得する。テレビ出演と同じくスーツ姿で、当然、クールな顔をしている。そして、たまに笑みを見せる。ドキドキ。あぁ、この胸のときめき。“竜樹さま”に恋していますぅ…。 hiroくんのことなど、思い出しもしない。→薄情!?そのとき突然に、南原社長がこういった。「水虫になっちゃってさ…」いきなり靴をぬぎ、素足になり、“水虫”の足をわたしの目の前に!!「え~! 水虫~ぃ??」クールでダンディな“竜樹さま”が、ガラガラと崩れた。大きなショックを受けた瞬間に、目が覚めた。な、なんだ、夢?勝手に見た夢とはいえ、南原社長のイメージが…。さらに、夢とはいえ、“名誉毀損”なんていわれたらどうしよう!!これからは、南原社長には、“夢”でしか会えないんだな~。1日も早い、日記の復活を祈りたい。ところで、きょうは、またお気に入りのお店にランチに行った。2週間でメニューが変わるときいたのだが、同じだった。ついてないな~。 (8月19日 “マイブーム”お気に入りのお店 参照)でも、デザートは秋らしいものに変わっていたし、魚料理のトッピングが微妙に違った。それと、前菜のイワシのマリネ。前は、甘すぎたのに、きょうはかなり好みの味だった。同じものなのに、味が違うってなぜ?また、組み合わせがいろいろあるので、きょうは、“あさりのパスタ”にした。お客さまは、わたしたちを含めて3組だけで、静かでよかった。1200円で優雅な気分、これは安いと思う。◆本日のランチの写真はこちら!◆
2004.09.02
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恐いものの順として、“地震、雷、火事、親父”という言葉があるが、最近、聞かなくなった気もする。でもうちでは、今でも“親父”が権威があり恐いのだが、世の中は変ってきているようだ。地震の恐ろしさが身にしみたのは、10年前の阪神大震災だ。わたしの住む地区は、東海地震の指定区域だが、中学に入ったばかりのころ、「今月中に地震が起きる」といううわさが、まことしやかに流れていた。それでも、わたしの知っている地震は、高い山を隔てた村を震源として起きた地震で震度4が最高だ。ちょうど高校1年のときで、生徒会長の選挙があった。2階の渡り廊下を歩いていたときで、左右に大きくゆれ、足元がふらついた記憶がある。それ以降、阪神大震災の震度3まで、あまり地震のゆれを感じた記憶がない。阪神大震災をきっかけに、“非常用もちだしリュック”を用意した。カンパンやお菓子、カップヌードル、懐中電灯、タオル、水のいらないシャンプーなどが入っていた。だが、当然、賞味期限があるものが多くて、夜食やおやつに消えたりする。10年間、被災者としてそのリュックを持ち出すことがなかったのは、幸いなことだ。だが、入れ替えや確認の手間のかからない、保存食を中心に供えておくことにした。カンパンはもちろん、パンの缶詰や、レトルトのカレーみたいなものもある。↓当時はこんなものが入っていた。また、わたしの狭い部屋には大きな本棚がある。倒れてきては内臓破裂かもしれない。即死ならいいが、中途半端に痛かったり苦しいのは、ごめんだ。そんなことから倒れない対策や、重い本は下の方に置いたり、枕の位地を反対にしてみた。そう!生き埋めになった場合、重要なのが、“フエ”だそうだ。でも、“フエ”など日常生活に不要なものであり、高いものを買うのはいやだなと思って、100円ショップをいろいろさがしたら、ドラえもんのシールがついている黄色のフエを発見した。電気スタンドにかけてあったのだが、整理整頓がヘタなので、行方不明のときが多い。これではいけないと、“防災の日”点検としてさがしてきた。子供の頃、ノストラダムスの大予言がブームだった時期があった。その当時、飼っていたインコを助け出すために、インコの避難用の箱を作った記憶がある。工作の延長だが…。“1999年7の月”には、もしかして地球が滅亡するかもと、長い間、心の中で信じてきた。あれから、5年がたったが、わたしは生きている。“備えあれば憂いなし”という言葉もあるから、まあ、せっかくあるリュック、点検くらいしておこうと思ったのだった。↓自分でそろえなくともセットになって売っている。↓さらに、こんな便利なものもあった。↓非常食もこんなに!見ていると非常食とは思えない、おいしそうなものもある。なお、防災グッズの共同購入もあった!
2004.09.01
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