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コンクールシーズン真っただ中です。昨日、福岡支部大会がありまして、無事娘の学校は今週末の県大会にコマをすすめました\(^o^)/福岡市内は学校数が多いので、通常は県大会前に1つ勝ち抜けばいいところ、2つ勝ち抜けないと県大会に行けません。全国的にも激戦区らしいです。おそらく、吹奏楽が盛んでレベルも高い!全国大会に進むには九州・沖縄地区で3学校しかいけないのに、昨年は福岡市内から2学校全国大会に進んでいます。ちなみに高校の部でも福岡市内から2学校全国大会にすすんでいて、どちらも全国で金賞をとっています。そんな激戦区の中、ずっとハードな練習に頑張ってきた娘たち。特にこの1年は私も保護者会役員として力を尽くしてきただけに、親も子も一丸になっています。音楽は生もの!本番の度に全く同じ演奏はできません。失敗することもありますし。くじ運で演奏順がよくない場合もあるわけで。さらには採点競技であるゆえに、審査員の好みが反映してしまうこともあるわけで。審査員も毎回違いますし・・・そして更には、詳しくは書けませんが、今年はうちの学校の子どもたちにとって不利な条件が重なって、思うように練習できません。演奏が終わってから夜の審査発表までずっとドキドキが続くわけで、毎週毎週、そのドキドキを親子一緒に味わって、私もまさに《青春》してるかも(*´∀`)今週末は県大会ですが、何とか勝ち進んで九州大会に!! ガンバレ!!
July 31, 2017
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今日のお稽古は 写景を注文していました写真編集ソフトをいつもと違うのをつかってみました^^桔梗が1輪しか咲いていないので見づらいですが。。。夏はぜが手に入らないと聞いていたのに、少しは入荷していたようで、しっかり色がはぜたものが混じったキズがきています。が、その茶色の葉がしっかりしすぎて、若干主張が激しすぎたようで。その辺りを先生にしっかり直していただきました。先生に直していただくと、全体的にスッキリ!!ギボウシが小さい葉で黄色っぽい色のものと黄緑の色のもので、少し変わったものでした。小ぶりながらも色が薄いので主張が激しくてこちらもうまく入れられなかったのを先生に直していただいています^^福岡は9月のはじめに地区別教授者研究会が予定されています。昨年は熊本地震で開催が中止になったので2年ぶりです。(ちなみに他の地域でも受けることはできましたが、私は予定が合わずうけてません)ここ2・3年春に開催されることが多かったので、秋の取り合わせがなかなか覚えられず苦戦中。まだ時間はあるのですが、今は娘の部活(吹奏楽部)が佳境の季節で、なかなか勉強に身が入らないんですよね><それで早めに取り組んではいるものの、、、う~ん不安ばっかりです
July 30, 2017
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今日のお稽古は地区別を意識した、瓶花を注文していました。おっと、画像を小さくするのを忘れてました。大きくてスミマセンw私、一昨年の地区別教授者研究会で琵琶の瓶花のお題で90点をいただけた(その時95点がいなかったので廊下に出されました)のが自信になって、わりと琵琶の瓶花が得意かも?今回、ほとんど直されずに先生にOKが出ました直されたのは、副枝にあたる琵琶の枝が若干内側に入っていてこじんまりしていたのを、画像でいう左側に出されて作品が大きくなったところかな?お稽古で先生のお手直しがほとんどなくOKがもらえるのはたまにしかないのでうれしいものですね
July 23, 2017
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ブログの予約機能に随分助けられてます。今日も娘の吹奏楽部の本番を見に行くのにバタバタしているはずですが、予約機能で事前にブログを書いておけますからね^^今週のお稽古は、地区別を意識して普通に盛花と瓶花を注文していました。瓶花の方は来週UPしますね。で盛花ですが、普通に直立形か傾斜形の取り合わせがくるつもりでいたのですが、手元にきたのがニューサイラン2本、鶏頭2本、モンステラ2本 となんとも中途半端な本数で・・・しょうがないので、私は乾山1つにして かたむけるかたち としていけました。が、先生に見ていただくと・・・「これが地区別なら75やな」とバッサリこの花材なら自由としていけるべき、とささっといけかえてくださったのが画像の作品です。ニューサイランを根本を残してきれいに裂いて、なんとも涼し気に!私は過去に葉っぱを割いていれる自由作品をいくつも見たことがありますが、たいてい失敗しているものばかりでした。が、これはニューサイランの特色で割いた葉が緑だったりベージュだったり変化がある上、2枚の葉の長さも違えば、割き方も長いものは太目に、短いものは細めにさくことで、まっすぐだったり曲線だったりそれぞれが違う動きをしているので、本当にさわやかなんです!乾山も無理なく隠れていて、さすが先生!という作品でした。私、普段の研究会でも自由がお題の時に95点をとったことがあまりありません。過去でも数えるほどしか・・・ まあ、私のニガテとするところなんでしょうね。実は8月の研究会のお題も自由なので、頭が痛い・・・><なんとか自由をジブンノモノにできるようにしたいものです。
July 16, 2017
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たまっていたお稽古ブログ、今週次々にUPしておきます(*´∀`)この取り合わせは先週の研究会で1級Bクラスのお題で、文人調での課題。ただし、研究会では器は瓶花花器でしたが、文人のお題ということでお稽古では瑠璃角でいけています。最近すごく感じるのですが、瓶花の基本花器に慣れすぎて、ほかの器で瓶花をいれるとうまく留まらないもう自然と基本花器の感じで留めようとするクセがついているらしく、中が広いつくりの瑠璃角でまた苦労しちゃいました><それでもなんとかとまっていけることができましたが。枇杷については余分な枝を少々落とされたものの、そこまで先生にお直しをうけませんでした問題は暖竹ですかね。私は鶏頭の後ろ側にいけていたのですが、先生は思い切って前にもってきてくださって、作品にいきおいがでました!それと後ろ側に枇杷の小枝をいれることで奥行きが出て作品が大きく!ここのところ、瓶花のお稽古で後ろに枝を足されることが多いので、どうもクセになっている感じがします。作品に奥行きをもたせることをしばらく自分の課題にしようと今回のお稽古で感じたのでした。びわ
July 14, 2017
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以前のブログでも書きましたが、7月下旬からいよいよ吹奏楽部にとって正念場の夏のコンクールが始まります。娘の学校では伝統で、毎年コンクール前に願掛けでお守りを手作りするんです。3年生の保護者で作るのですが、昨年役員を引き継ぐ時から手芸が得意な私にほぼ一任されておりまして。それで6月はブログUPも少なかったわけです。もちろん私が全部一人で作るわけではなく、有志の方に集まっていただいて一緒に制作です。なんせ、部員が70名ほど、顧問の先生も4人いらっしゃるので数が多いですからね。表だけ公開しちゃいます。アイロン転写プリントで、一人一人の楽器を表にプリント、裏は見せられませんが学校名などをいれてデザインしたものをアイロン転写プリントで。お守り特有の結び方のひもを金色の糸で結んでいます。(有志の方に手伝っていただいたのは主にこちらの作業ですね)つけているストラップも金色。これはコンクールで金賞がとれるように、という願掛けでして、それで袋も黄色なんです。中身は生徒が折った折鶴(金色の折り紙で)(←生徒によっては折る前に裏側に願掛けのコメントが書いてあるらしい)と、顧問の先生に書いていただいた一言が入っています。昨年のお守りは、何人もの部員が学校の通学かばんに1年中つけていたりするので、今年もそうやって大事にしてくれる子がいたらいいな~っと頑張りました!やっと完成したので近いうちに生徒に配布予定。子ども達がどんな反応をしてくれるか楽しみです♪そしてコンクールが迫り、部活も佳境に入っています。今月は毎週のように本番が入っていて、週末はその本番を見に行くのに私もあちこち足を運んでいます。ホール練習があればできるだけ見に行きたいし、中学最後のシーズンをとにかく悔いが残らないよう、頑張ってほしいものです。
July 11, 2017
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お稽古ブログがたまってしまったので、UPしておきます。昨日の研究会で、谷渡りの様式が2級さんのお題でした。2級さんのお題はカーネーションが3本ですが、5本いけるいけかたもありますよね。私は自分のお稽古で5本をしたことがなかったのでやってみることにしました。実は谷渡りの様式は過去に何度もお稽古していますが、研究会ではいつも90点どまりでなかなか95点が取れません。私の中で ニガテ とまではいきませんが、あと1歩足りてない感があるのが谷渡りだったりします。そんな谷渡りですが、やはり先生から3番4番5番6番の葉(画像を見て横向きに向き合うように入っている4枚)の入れ方を直されました><やっぱり今一歩足りてないんだな、と自分の生け方を反省しました。そして肝心のカーネーション5本の入れ方ですが、先生はコツをしっかり教えてくださいました。こちらもやはり経験しておかないとできませんね。3本と5本ではだいぶ違いますから。そういう意味で、今回もとても勉強になりました^^
July 10, 2017
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日記の予約機能もあって、UPの順序がマチマチになってすみません。昨日の日付ですが研究会がありましたのでブログUPします。先日のお稽古ブログで書いた通り、急きょ花材がかわった今回の研究会。葉っぱはキレイだけど茎は細めのソケイがいけにくい><生け終わったあと、同じクラスの方と話していたら、その方もいけにくくてなかなか苦労されたそうで;;私はお稽古通り、傾斜する感じで瓶花をいけてみました。先生にアドバイスをいただいたとおり、所々、余分なソケイの葉っぱを落としたり、自分のできることはできたかなぁ? と思う感じでいけられましたが、自分の席を離れてから気づいたことが1つ。他の方々は、菊は1本でシンプルにいけられている方が多くて、私のようにわんさか入っている人は少数派でした元々、今回のお題は自信がなかったので、こりゃあダメかも。。。と思っていましたが・・・結果は95点いただけました\(^o^)/といっても、今回の先生が他のクラスも本当にたくさんの95点を下さって・・・さすがに様式がお題だったクラスは95点が少なかったですが、下のクラスならともかく、1級脇のクラスでも半分くらい95点でした(*´∀`)支部の方でも95点の札も立てる棒も全く足りず、私たちのクラスは手書きで書いた95点の紙が器に立てかけられている状態でした。ただ、廊下に出された作品はやっぱりとても素敵で~!本数が多く入っているわけじゃないのに、作品に勢いと迫力があって、この季節らしく涼しげで~こうやっていければよかったのね~と勉強させていただきました。画像のも矢羽根すすきの入れ方が若干かわっているので、先生が直してくださったんでしょうね~とにもかくにも、95点がいただけて良かったです^^
July 9, 2017
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最近、1回のお稽古で2杯ずつお稽古することにしたので、お稽古ブログがたまってきました。毎週末をお稽古ブログのUPにしていたのでね。そろそろお稽古ブログをUPする別日を考えようかと思ってますわ。実は先週のお稽古分をまだUPできていませんが、明日が研究会なので今週した研究会用のお稽古を先にUPします。事前に提示されていた花材は珍至梅・紫陽花・矢羽根薄で瓶花のお題でした。私もそのつもりでお稽古にいったら、花屋さんで準備ができないということで研究会のお題が急に変更になったそうで、この取り合わせになりました。そけいは問題ないのですが、お稽古にきた枝がどれもまっすぐな棒状のものばかりで、面白みが全くなく・・・お題が瓶花なので基本花形でいける必要はないのですが、とりあえずは傾斜形を基本にいれました。先生にみていただくと「うん、、、これでもいいけどね・・・」とおっしゃりながら、全面的にいけかえてくださったのが画像のお花です。傾斜形ベースの花は写真が2次元なので必ず変に映ってしまいますが、これもまさにそうですね。。。写真、あきらかにおかしいです(^^;主枝は傾斜形の主枝と同じ感じで入っていたのですが、写真だとかなり下に下がって映ってます><そして左右にふられているように映ってますが、実際はこうではなく・・・・もうあまりにおかしく映っているので言葉で説明するのが難しい。。。写真を失敗してますねまあ、1級脇のお題ですから、普通に花形でいけてもダメですよね。雰囲気ある形にしないと・・・菊ももう少し大きければ1本で済ませるところでしたが、小ぶりだったので2本いれざるをえなくて。そして薄も。。。明日の本番、うまくいけられるか若干不安が募ってますが、精いっぱいがんばってきます。
July 8, 2017
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瓶花をお願いしたら、こういう花材でした。主材のサンキライが、なんともいけにくい枝ぶりで・・・立たせようと足を足したりしたけどうまくいかず、傾けてもうまくいかずで四苦八苦していたら、先生がみかねて手を貸してくださいました(^_^;)先生は枝ぶりをみて、下垂形のような雰囲気にいけてくださいました。画像ではとてもいい雰囲気に入っていますが、これは先生のワザがあってのものでして。下垂形のようにいれるのは私も考えていたのです。でも葉が裏向きになってしまうので諦めていたのですが、先生は裏向きの葉をとってしまうことであっさり解決!そして残っていた華奢でただ真っすぐの枝もうまく使って素敵にいけてくださったのでした。今日の花材は今の私の技術ではいけることすらできなかったシロモノだったので、こういう花材をどう扱うか、という最初の判断から、それをどうそれらしく変身させるかの技術も含めて教わることばかりのお稽古となりました。
July 1, 2017
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