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楽天、独ドローン新興と提携 攻撃型、防衛省納入に向け:時事ドットコム戦争反対です。軍事産業にも反対しています。楽天グループ、いろいろお世話になっているので、いますぐに全部はやめられないけど、徐々に撤退します。このブログも記事のバックアップを取ったらやめます。戦争なんてひとつもいいことなんてないのに、なぜやろうとするのか。儲かる人がいるからです。でも、それはほんの一部。犠牲になる人の多くは、尊厳を奪われ、動物のように殺されるだけ。死なないとしても、お腹をすかせてきれいな服も着られず、娯楽なんてとんでもない。そんな生活、したいですか?私は、そんなにきらびやかでも、裕福でもない人生を送ってきましたが、それでも平和で、まあまあ家族と穏やかに暮らし、友達と遊んだり、好きな本を読んできた人生です。それが奪われるのも耐えられないし、誰かの犠牲の上にその生活を送りたくない。楽天グループは軍事産業に関わることを辞めてください。
2026.08.18
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ミステリとSFとファンタジーがミックスされたようなエンタメ作品です。楽しかった!19世紀くらいの英国を彷彿とさせる国が舞台。主人公のヒースクリフがタイムループしたところから物語は始まります。ヒースクリフの目の前にいたのは魔女のリリィ。二人がいるのは永劫館と名のついた館。ヒースクリフの生家でもあった。母の危篤を知り、三年ぶりにヒースクリフは帰ってきたばかりだった。「嵐が丘」を彷彿とさせる世界。主人公の名がヒースクリフなのもそれを意識してでしょう。人里離れた場所に建てられた永劫館。そこで、殺人は繰り返される。「超連続殺人事件」ですからね、なんといってもタイトルが!読んでいて「ん? どうなった?」「え? そうなの??」とぱっと理解できなくなる部分もありましたが、概ねすいすい読めて、タイムループする二人と共に真実に近づいていく行程がわくわくします。けっこうぶっとんだ設定ですけど、登場人物の立ち位置がはっきりしているし、そこから生まれる関係性のドラマもよかったです。あまり感想をいうとネタバレになってしまうので、このくらいにしておきますが、ちょっと変わった本格ミステリーを楽しみたい方におすすめです。
2026.08.14
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なんか漫画ぽいなあと思いながら読んでいたけど、すでにコミカライズされているし、著者も漫画原作やっているし、って感じでなるほど。漫画も無料公開分を読んだのですが、階段のゲームは絵のほうがわかりやすいかも。無敵の主人公(女子高生)が、次々と仲間内とのゲームをクリアしていく。ちょっとジャンプ漫画ぽい。登場人物の名前が凝っていたりで、西尾維新も思い出しました。無敵の主人公は、成瀬あかりも彷彿とさせる。でも、こっちの真兎のほうが人間味があるかな。高校を舞台にした青春小説でもあり、友情小説です。個人的には、異性間の恋愛ネタもなくてよかった。ゲームの部分はしっかり理解しなくても、雰囲気で読めます。私自身、ポーカーのゲームは、途中で理解をあきらめたwでも、それでも楽しく読めたのはキャラがしっかりしているから。主人公、主人公の友人、そして主人公のライバル、この三人のキャラと関係性が納得いく描かれ方なので、面白いんですよね。派手な設定、構成的なキャラたち、そんなんありえるの~っていう頭脳ゲームのお話だけども、根幹は友情。しかもそれは、主人公・真兎の筋の通った、なんともまっとうな気持ちからです。だから、読後感も爽やか!平成生まれの作家さんの作品は、コンプラ的にも配慮されていて、読んでいて嫌な描写がなくていいですね。もちろんぬるいって言っているわけじゃないですよ。最近ようやく言ってもいいのかなって思っていることがあって。日本の文芸作品や映画って、無駄に女性蔑視の描写が多かったなって。もちろん、それをテーマ・題材・舞台にしている場合はいいのですが、そうじゃないところでもちょいちよいはいっていた。それで、小説の面白さが減ることはなかったけど、なんだか「しんどい」。そういうこともあって、私は昔から女性作家の作品が好きだったのかもしれない。この作品にも「ブラが透けている」みたいな描写あるんですけど、キャラの造形のひとつだから、いいかなって感じっす。
2026.08.07
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