狂躁的非日常と日常

狂躁的非日常と日常

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2026年08月17日
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カテゴリ: Book!!Movie!!Music!!!


先日はウクライナ戦争の映画を見たのですけど、こっちはガサ地区。
現代戦系の映画に関してあとはアフガニスタンがある感じですけど、「オペレーション:カブール 極限救出48時間」はまだ見ていない。
みる時間ないかなー。

そんな、『ヒンド・ラジャブの声』は静岡県だと金星シネマさんとシネギャラリーさんでやっている(た)のですけど、金星シネマさんに行きたかったけど、ムビチケが使えないのでシネギャラリーさんに行きました。



イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃され、ヒンドをのぞく全員が命を落としていた。赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが……。

劇映画「皮膚を売った男」、ドキュメンタリー「Four Daughters フォー・ドーターズ」の双方でアカデミー賞にノミネートされたチュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督が、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報の内容をもとに製作。作中の電話シーンにおける音声は、事件当日の本物の通話記録が使用されている。ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョナサン・グレイザーら、そうそうたる映画人たちが製作総指揮に名を連ねた。第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞にノミネートされた。


あうー。

洒落にならんというか、マジこんな世界最悪。
舞台設定的に救急車とかを手配するボランティアのところが舞台。
女の子は車に乗っている時に戦闘に巻き込まれましたってことで、電話のみで出てくる感じ。
救急車手配したらいいやん、車で8分やってところにラジャブちゃんはいるんですけど、それが難しい。ホイホイ救急隊員が向かうと逆に襲撃されちゃう。


だから基本的な舞台はボランティアのところ。
ところどころ実際の更新記録が使われている(とおもわれる)
どころか、実際の映像さえ使われている(ボランティアスタッフのやりとり)
なので、俳優さんと実際の縁像がオーバーラップするので人物は変わるけど、気にならないというかリアリティが半端ない。

そんな作品です。

これも見た方がいいと思うけどねぇ。。。



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最終更新日  2026年09月25日 15時31分26秒
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