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こないだの『定刻発車』の続きです。詳しくは、原著にあたっていただくのがよろしいかと思いますので、多くを語る野暮はしますまい。<これは"逃げ"ではございません(;´Д`)すばらしく深みのある著作です。感じ方は百人百様ですから何ともいえませんが、どなた様もご一読を。--------------その中でRyooooo的キモの部分(既に本は手元を離れているので、思いっきり意訳になってしまいますが)--------------あらゆる撹乱要因を予め計算に入れておいて(想定内ってヤツですな)もっとも強靭な(=収束力を持つ)プランを練り上げる。これこそまさに"完璧なダイヤ"といえるかもしれません。実際には100点満点は有り得ませんが、技術の進歩や経験の蓄積、マンパワー等、あらゆる資源を活かし切って、事実上"完璧"に近いものを作り上げることに成功してきたわけです。しかーーーーし!!!!!今、コレまでとはまっっっったく違った次元に入ろうとしている、と筆者は熱く(?)語ります。(Ryooooooも激しく同意)極端に表現すれば「もやはダイヤは必要なくなる」というのです。突如『100点→0点』に『完璧→無』に大転換すると?????はてさて、これはいったいどういうこと??続きはまた書きます。ってか、とりあえず「本」読んでみてくださいね~~~(^_^)/~~~
2005年05月30日
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昨日始まった、ある臨床心理関係の集まり(抽象的やなぁ~^^;)で、仕掛け人の先生のお話の中から.....----------義務もノルマもありません。『知るを楽しむ』それだけで行きましょう。できるだけ勉強はしないようにしましょ。すればするほど、耳は聴こえなくなり色眼鏡が掛かり、自分の感性がくもってしまい、ものごとを素直に感じられなくなってしまいます。欠席遅刻早退、すべて自由・無問題です。くれぐれも「罪悪感」は持たないようにしましょ。----------実は先生自身が初日大遅刻!! <これもネタ???今後、メンバー各々が好きなことを好きなように「発表」していくんですがなんか面白くなりそうでしょ?p(^-^)q
2005年05月29日
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もちろん、風太くんのことです。(RyoooooはTVは見ないので、風の噂でしか知りませんが...)またまたまたまた煽るマスコミと、それに短絡的に踊り出す人々の構図?そしてまた「命や暮らし」が消費され捨てられるのか...決して権威を借りるワケでは無いのですが「旭山動物園からの緊急メッセージ」ってのがありましたのでご一読を。※ 直接お客さんに対してでは無く、あくまでも"関係者"へのメッセージです。
2005年05月28日
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なんの変哲も無い、一枚の写真....と思ったら"大きな大きな"間違い。実は右のがRyoooooの、左側のは誰かのクツです。参考までに、Ryooooooooのクツのサイズは27cm。決して決して小さい方ではございません(ーー;(ついでに、今ご覧の17inchの液晶画面のタテ寸法=27cm)ってことは、左側のクツは30cmは確実に超えてるゾ (◎◇◎)!!!なんか、とてつもない"大"発見をしてしまったような気がします。
2005年05月25日
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『定刻発車』日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫) ものの見事にタイムリーなリリースで、私も速攻でgetしました。まだ途中までしか読んでないんですけど、既に五つ星確定です。追って、レポートするつもりです。Ryooooooooは、若干鉄分濃いめですから、その点でも、この本には、たいへん興味があります。メディアを叩くつもりは毛頭ありませんが、メディアの情報が、どれほどエエ加減で底の浅いものであるかは、自分が関心のある分野に関する報道を見れば明らか。そんなものに振り回されてちゃ......
2005年05月16日
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さ・裁く・裁かれるし・縛る・縛られるす・崇拝がある・すばらしいことだ(とされる)せ・制限する/選別するそ・相互依存する・されるちょっと苦しいところもありますが...(^^;;;;コレは何でしょうか??って、このテーマ選んでおいて何をいまさら...
2005年05月15日
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「命」がかけがえの無い大切なものであることは、疑う余地の無い事実だと思います。それを踏まえた上で....、例えば、■ 新型ATSが稼動するまで、あの区間は運転休止!!果たしてこの決定って「当然」のことなのでしょうか?■ 全国の鉄道事業者に新型ATS設置義務付けへhttp://newsflash.nifty.com/news/keyword/accident/ts__jiji_08X350KIJ.htmこれはどうでしょうか?-------------------------いろんな人にそれそれ大切な命(=暮らし?)あります。その重みに一元的な順番をつけること、それは必ずどこかで矛盾,破綻,対立,葛藤等を生じさせます。ウチの子/ヨソの子...わが国/他の国...老人/若者...オトコ/オンナ...家庭/会社...この区間の運休で、困らない人はまったく困らないし(Ryoooはこの部類)ガマンできる人はガマンできるでしょう。一方で致命的な影響を受ける人もいるかもしれません。でも"命"の一言の前では完全なる沈黙を強いられる。多数派/少数派、の問題で片付けていい問題だとは思いません。これが適切な例えかどうかはワカりませんが、単純明快なトコロで、ひとつだけ材料を上げてみます。★新型ATS設置のコストはどこから捻出するか?規制の内容にもよりますが、急カーブの多い山岳ローカル線なんか、この機会に一気に廃止の可能性が高まるかもしれません。そこの利用者は、遠く離れた人たちの"安全"のために切捨てられます。お国が補助金を出すとしたら、それはもともと税金です。「安全」と言う"錦の御旗"=一部の人にとっては"金のなる木"なのです。
2005年05月14日
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『死に方のコツ』先日、この著者の高柳和江さんの講演会がありました。題して「生き方のコツ・死に方のコツ」実に楽しく愉快な講演会(^_^)vさすがパッチ・アダムス先生のお友達ですな。 "死"をどう捉えるのか、生きている人(動植物は置いといて)は一人残らず自分自身のこととして受容しなければならないテーマです。でありながら誰もが初心者。だから、積極的に学ばなければ、誰も何も教えることはできません。そこで、最も妨げになるのが、未知(無知)による恐怖、不安でしょう。ここを勇気を持って歩を進めないと、それこそ"死"は、死ぬまでタブーのままであり、先送りされ回避される嫌われものであり、不幸であり不運であり、絶望の象徴のままで終わってしまいます。さすがに最近では「死」をそこまで嫌う空気は弱まって、正面から死を語れる環境が戻ってきつつあるような感じがします。そこで「死」のシミュレーションが登場するわけです。Ryoooooo的には、退行催眠がお奨めですね。安全だし、キモチいいし、リアルだし(^_^;医療とか宗教に必要以上にとらわれてないで、自律的に自分の死を楽しく考えてみましょ~~~v(^_^)vもし死なない人がいたら、それこそバケモノだもんね。
2005年05月05日
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めずらしくニュースから★事故の車両に乗っていたJRの運転士が救助活動をせずに★直後の業務についてしまっていた。って話題。ソースはそこら中に出ているから、引用する必要も無いですね。Ryooooooは、コレの何が問題なのかよく理解できません。(彼らの勤務がオフだったのなら話しはまた微妙に別ですが)「次の電車に乗務しなければならない」から出勤していたわけですよね。もし、二人の運転士氏が、事故現場で救出作業をしていたら、当時の混乱は、さらに増加したであろうことは容易に想像できます。特殊技能を持って特殊な業務を行う専門家にとって、、選択の余地は無かったのではないでしょうか?少なくとも私がその立場だったら、新たな混乱を少しでも抑えるためにできることは?やらなければならないことは?優先すべきは?大いに葛藤しつつ、事故現場を離れたことと思うのです。◆■追記■◆いただいたコメントや例えば▼ここ▼のようなblog等を読ませてもらってhttp://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000519.htmlうむうむ、ワカってる人はちゃんとワカってるんだ!! と安心しました。
2005年05月04日
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