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先日、とある場所にて・・・・■ある集合写真に、あるはずのない「手」がものの見事に映ってる。■そして、ケータイで"最近ちょっと調子が悪い友達"の写真を撮った、って話し、でその写真を見てみると、案の定・・・・で、Ryoooooo的に何がナゾなのかと申しますと、写真そのものではなくて、その写真を見た人の『反応』なのですよ。「こわーーーぃ!!ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ・ウワアァァァン!!」 とかその写真を放り出したり、ケータイから、速攻で消去。なんで? なんで?? なんでぇぇぇ???悪いものかヤヴァいものか、なんにも分からないうちになんで怖がるん??調べてみないと、なんにもワカらへんやんか。--------------ここに、コントロールのからくりが見え隠れしますよね。そう、もはやおなじみの「恐怖でアオり思考停止させる」って常套手段です。未知の物事に対する怖れは、適度であれば安全側に作用するわけですが、そこで、自動思考に陥ってしまうと""変化=恐怖""のショートカットができてしまう。未知の物事そのものより、このショートカットの方が圧倒的にヤバいんですけど━━━||Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ||━━━!!!だって、恐怖ってのは、自分で作る自分専用の独房なんだから。
2005年04月22日
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発達障害・・・外からはものすごく認めにくい障害です。人は、自分の経験からしか見ることができませんから。それでも、その分は想像力や洞察力である程度カバーすることはできると思います。そして、そのために欠かせないのが『知恵』『知識』。てなわけで、今日もまた(これで最後にしますから許して~~)、『ADHDと自閉症の関連がわかる本』から> 軽度発達障害とは、外から見えにくい障害です。> 子どもたちは、課題を抱えているとは思われにくく、> そのため周囲の者達は、こちらの指示に従えるはずと思いこみ、> よい結果が出ないのは、子どもの努力不足か指導力の問題> と判断しがちになります。> > 時には、子どもを責めてしまうこともあります。> しかし、当の本人は、脳が感じたまま一生懸命反応しているわけです。> > 広汎性発達障害のある子どもは、恐怖を回避しようとし、> 注意欠陥・多動性障害のある子どもたちは、> 外の刺激に翻弄されてしまうわけです。> 学習障害のある子どもたちは、勉強が嫌いでも努力不足でもなく、> どうしても「そのやり方」では学べないのです。> わざとではなく、脳の反応として必然的な言動を示しているわけです。花粉症さんに、鼻をかむな!! くしゃみをするな!!! なんてこと強要したりはしませんよね?
2005年04月21日
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けさのこと。ウチの部屋で表層雪崩が発生!!!現場はトイレのドア付近。本やら何やらで、ドアは開けない状態に。もし、ほんの1分早く発生していたら...((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル危うくトイレに閉じ込められて、中から救助を要請しなければならないという極めて深刻な事態に陥るところでした。あ~~ 助かったヽ(´ー`)ノと、こんなマトメ方でイイのか???
2005年04月19日
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すっかりお気に入りの『ADHDと自閉症の関連がわかる本』から、> 自閉症スペクトラムまたはADHDの特性は、> ネガティヴな印象(たとえば強情、激しやすい、衝動的、> 奇癖、孤立、躁、うつなど)を与えますが、> これらの障害を持つ人は実は非常に個性的で、> 予言者、科学者、外交官、発明家、シェフ、芸術家と職業もさまざまです。> > 独創的な発想をする人たちで、> 共同作業のプロジェクトに参加していても、> 型にはまった考え方はしません。> > 科学であれ、建築であれ、自分の関心のある領域には没頭するので、> その分野のエキスパートになります。> > 言い換えれば、この人々は私たちの文明の牽引車なのです。これもあくまで、可能性の話しであって、それを活かすにはそれに適したやり方や環境ってものがあるわけです。もうこの業界では耳タコ的なフレーズだけど、"フツーである振りをすること"を求めれば求めるほど、その大いなる可能性は、皮肉にも苦悩の元凶にさえなってしまう。。。。
2005年04月18日
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『ADHDと自閉症の関連がわかる本』今、ちょうどこの本を読んでいるところです。そして、昨日と今日、改めて発達障害について考えさせられる出来事がいくつかありました。あえて...打倒すべき「敵」がいるとするならば、そいつは「無知」だと思います。差別/偏見/誤解/否認/ついでに思考停止の根っこに共通しているもの、それがこの「無知」なのだから・・・ この本の"人間関係"についての記述の中に、こんな一節があります。> -助けを求める:何が有効か-> > 家族の心痛のもとであるADHDやアスペルガー症候群の行動を> 変えるのには、伝統的心理療法はまったく有効ではありません。> 衝動性、冷淡さ、唐突な反応、孤立、他者への気持ちの無配慮> などの自閉症スペクトラムの特徴は、生物学的、神経学的原因で起こります。> つまり学習した反応ではありません。> すなわち変えられる行動ではない、ということです。> > 自閉症スペクトラムのある人は、> わざわざ配偶者や子どもを遠ざけようとしているのではありません。> 愛情を示さないで子どもの発達を阻害しようともしていなければ、> 配偶者の要求を無視して傷つけようともしていません。> 家族を壊そうと意図的に行動しているわけでもないのです。> > ADHDもしくはアスペルガー症候群のある成人は、> 対人コミュニケーションの欠陥に苦しんでいるのですから、> 従来のカウンセリングだけでは効果は出ません。> 従来のカウンセリングは、患者がカウンセリングで「学習」したことがらを、> 日常生活に適用できるという前提に立っています。> 患者がコミュニケーションの状況を分析し、> 並立する刺激に等分に注意を払って、> 社会環境の中で十分に機能できると言う前提に立っているのですが、> これらはすべて大脳の実行機能に関連するため困難です。> 生物学的要因が障害の基底にあるため、> ADHDとアスペルガー症候群に関しては、> 従来のカウンセリングは往々にして有効ではありません。無謀にも簡単にまとめると、「ダメなものはダメ(古い方法は使えませんヨ)」ってこと┐(´д`)┌?
2005年04月16日
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もう別の小旅をしてしまったんですが....(^^;物事には順序と言うものがありまして、ここはやはり前回の旅記の続きを書いておきたいと思います。旅のスタンスにも、この"エエ加減さ"が随所に現われるワケで。------- ------- -------さて、ラーメン喰って九州を離れ...おとなしく岡山で瀬戸大橋線に乗り換えて帰ればイイものを、なにぶん朝の4時にゴソゴソするのはものすごく面倒。ついついもう一駅もう一駅と先延ばし、結局は終着駅の京都まで乗り通し。駅に降りてから、さてどうしましょとキョロキョロしてると目に一枚のポスターが。そこには『陰陽師・安倍清明1000年祭記念スタンプラリー』と。まっすぐ四国に引き返すのもツマらんので、道草食って帰るとするか。(??岡山から東の分は、もともと全部ミチクサやんか??)で、まずは奈良は桜井市の安倍文殊院さんに向けてラリー開始。降りそうで降らない微妙な空模様を気にしながら桜井駅からの結構な距離をボチボチと歩いて現地到着。ほっと一息、まずはスタンプget。すると雨が本格的に振り始めたじゃないか~。傘持ってないし、バスも無いし....と、見ると売店の近くに、なんだか高貴な?オバサマが。呼んだタクシーで今まさに駅まで帰るご様子。コレは便乗させていただくしかあるまい、と声を掛けさせていただきました。コレもご縁と喜んでいただき却って恐縮しながら、しばし駅まで話し込んでしまいました(^^;・・・ラリー2ケ所目は、安倍晴明神社・阿部王子神社(大阪阿倍野区)コチラは雰囲気変わって、想像外の街の中。それでも、敷地内は清涼な空気で満たされている感じ。無事にスタンプと▼▽おみやげ▽▼をもらうことが出来ました(^_^)v
2005年04月10日
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毎度お馴染み、18きっぷにてまったり出かけてきました。今回は(も?)九州へ...まずは▼こちら▼そして日田の街中をぷらぷら。ホントは石畳の古道まで足を延ばしたかったけど、それは次回、ひな祭りに合わせて再訪するってことで。前回の宿題である吉野ヶ里遺跡に行くつもりだったけど、鳥栖からの電車の窓には雨粒が走り始めたので、宿題はまたしても先延ばし(>_
2005年04月04日
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