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今朝は長男は9時半に起きてきた。DSで動物の森の株価をチェックして、朝食。朝食を食べて、体調が良ければ wii fitでヨガと筋トレをする。いくつかのメニューを自分で考えている。でも2・3日やっていない。体調が悪いのだそうだ。いつも通りシャワーを浴びて、リビングでいつも通りパワプロ君のゲーム。昨日wiiをインターネットと接続するためにUSBを買ってきた。でも暇になったらでいいとまだ設定していない。私の仕事の一段落と息子のタイミングが合わなくて。突然「おかあさん、やっぱり留学はオーストラリアがいいかな」と息子。「え?!」「そろそろ考えた方がいいでしょ」「---」「じゃあ、春休みにディズニーランドついでにでも行って聞いてくる?」「はあ?ディズニーランドなんて絶対行かないし」去年はあんなに春休みのDSとDLを楽しみにして、コースや順番を自分で考えたりして行ったのになあ。2泊3日は息子のパワーについて行けずによろよろだった。息子の指示で開園ダッシュしてレストラン予約出来て褒められたり。もう友達と来るから、家族は無いと言ってたけど、本当にそうなのね。「わかった。じゃあお父さんと3人で説明聴いてこよう」「お父さん?何でお父さんも行くの?」「お母さん東京迷うし」「野球シーズン終わってから11月に行きたいけど。遅いかな」「高校野球はもうしなくていいの?」心の中の一番聞きたいことを聴いてみた。「お母さん、そんなに僕を行かせたくないの?だって無理じゃない!どうやってするの」いろんな選択があると言いたかったが、息子が行って野球をしたい高校は知っている。そこ以外の例を今出しても納得しないだろう。「自殺するまでここで待てというの?行くしかないでしょ」まだまだ苦しみから逃れられない言葉に何もいえない母。でも次の瞬間「何かやる事を見つけたいんだ」息子の目が少し輝いた気がした。「うん。そうだね」
February 29, 2008
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今日の自分育ての講座で心に残った言葉。ピグマリオン効果もしや万が一。と思ったことでさえ、思い続けるとその通りになる。想念は物質化して現実となる日本の教育は、やる気・意欲を潰すことで伸びる。という過ちに満ちている。自分の子供にけちつけるのは辞めましょう。欠点は輪郭がわかるくらいのぼやけた目で見て長所は顕微鏡で見るくらいの気持ちで見ましょう。命令でなく、自ら子供が考えるように、ヒントを与える言葉がけ。その程度は、母が子供の心を感じて考える。親は子供の保護者であり教育者ではない。教師の下請けはしないこと。午後は1年生の娘の学習発表会。整然として、内容の濃い発表。よく練習しただろう成果が現れている。以前の私なら、ベテランで教える力の有るレベルの高い先生と思ったかもしれない。でも、兄の事で気が付いた。子供たちを怒って威圧して軍隊みたいで子供が気の毒だ。宿題だって多すぎる。インフルエンザで寝込んでいる娘が、宿題しなきゃ--と高熱の中うなされていた程だ。やりたくてするのではなく、怒られるのが怖いからする。そんなんでいいのか??宿題の字が汚いとやり直しで休み時間も無くなってしまうのだ。先生の話の前に「うるさいのは誰かな?」と先生が言うと「○○君」とクラス皆で指をさす。なんて事をするらしい。娘は「私はメンドウだからしないけどね」なんじゃそりゃ!!「皆で人を指で指すなんて○○がされたらどう?」「私は怒られない」「そうじゃなくて、もし自分だったら?」「いやだ」「嫌だよね。外国では人を指さすなんて絶対駄目なのよ」と言うと、「先生は怒らないの?」と娘。「話してたくらいで先生は怒らないよ」と言うと「いいな~ありえな-い」ですと。時々ぼ~としてしまい、話を聴きそびれてしまう娘。母もそうだったから、仕方ない。「聞いていませんでした。もう1回お願いします。」は論外。絶対1回しか言わないそうだ。懇談会で「宿題を減らして欲しい。集中力は30分が限度で、5年の兄よりも多くて大変だ」と話した。すると、ある中学で凄い量のプリントを出す先生がいて、そのクラスは他のクラスの何倍もの難関進学校に生徒が合格したのだと、意気揚々とおっしゃる。全く話が通じない。高い学力をつける事が最大の目的と心から思っているのだろう。懇談会は---何故か無かった。
February 28, 2008
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昨日中学で「子供の様子を語る会」に行ってきた。事前に頂いたプリントには参加学校職員に、校長・教頭・スクールカウンセラー・教育相談支援係と先生方の名前が並び憂鬱だったけれど、実際は、教頭先生・スクールカウンセラー・保健室の先生・学習支援の家に来てくれる先生と母たちだった。行く前に知り合いのお母さんに電話したら、「先生たちが大勢で机に座りでは話しにくいし、椅子も不登校の親の会のように丸く顔を見ながらにしてくれって頼んだのよ」との事。彼女は小三から息子さんが行けなくなり、3年間の中間教室を経て、中学校は何事も無かったかのように通学し、部活も頑張っていたのが1年前からまた行けなくなる。という経験をしている。今はまたぼちぼち行って、時には教室にも入るそうだ。小学校で一緒に役員をして、何て穏やかな人だろうといつも感心させられた。子供が学校に行けないなんて、その頃の私には想像も付かないことだったから。その彼女と、講演会の後の不登校の会でばったり会い、その後も時々連絡を取り合っている。比較的早く、形だけでも息子が学校に行かない事を受入れられたのは彼女のおかげだ。教頭先生は、何でも希望を聞いてくれるから、話をしてみるといいわよ。と常々言っていた。母達の声を真剣に聴こうという誠意が感じられた。会はとても穏やかに6人の母達の自己紹介から始まった。もう2年以上という方たちばかりで、子供たちが夢を見つけ高校受験に向けて歩き始めた喜びの声が多かった。その中で新顔の母の番では話しながら涙ぐんでしまった。でも今はまだ混乱している自分のままに、言いたい事を言えてすっきりして良かった。支援の先生は5人の家庭に行っていて、それぞれ違う子供たちに違う対応をしてくれる。お兄ちゃんも不登校だったというお母さんは、去年から学校の対応が良くなり、皆さんは幸せです。と話していた。どの子もその時がきたら、本当に動き出す。それはどの経験者の方も言われる事だけど、目の前で今その時を感じているお母さんの話を聴くととても勇気が出る。私も少し心を開いて、学校を拒否しないでみようかなとちょっと前向になった。
February 28, 2008
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昨日、久し振りに息子がちょっと荒れて「まだ死にたい気持ちが無くなったわけじゃない」「何でアンタは反省しても直ぐ忘れるんだ。泣いてもまた同じこと繰り返すし」と責められた。一昨日10時過ぎても寝ない次男にむかむかして、「明日何時に起こす?」と聞くと「5時」はあ~??とぶちぎれた。宿題してないから今からやると、寝室からまたリビングへ。「宿題するなと3日間一言も言ってない!練習と試合は前からわかってるのに、何故やらない!!!」長男は「お^こえ~鬼婆だあ」とちゃかしていたけれど、帰ってきたダンナが割って入る。「もういい。言うな。くどい!」そして昨日、娘が友達を連れて帰ってきた。土日と友達がきて遊んだから、そのまま今日もと思ったらしい。ところが長男は絶対駄目。家に入れるな。と怖い目。2Fの自分の部屋だから。と私が入れて2Fに行くとリビングで暴れる音。慌てて娘と友達の家に行ってもらう。「こんな時間に中学生が家に居るはず無いじゃん」と見られた事をすごく気にしている。悪いことをした。--母はちっとも変わらず、子供を支配してコントロールしようとしてる。優しくなった息子にちょっといい気になってた母。息子を失うかも知れない事に気が付いて、やっと自分が変わらなきゃと思ったのに、私は形だけ。まだまだ全然ダメ。今日は仕事に追われ、あまり話も出来ずにいたが、野球やゲームの話を楽しそうに振ってくる。息子も母に気を使っているのかな。午後心療内科に一緒に行き、帰りちょっと買い物したい母は聞いてみた。「買い物行くの嫌だよね?」「聞くな!」即効で却下---「今、お母さん俺に期待したでしょ」ほんとにごもっとも。まだまだです。
February 26, 2008
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ドコモのCMが切なく迫ってくるな~とぼんやりTVを見ていると、息子がつぶやいた。携帯---携帯さえあったら---そしたら不登校になんかならなかったのに---私も何度も思った。中学に入って携帯が欲しいと言われたときに、何故駄目だと買わなかったのか。母の知らない世界に彼が身を置く事を認めたくなかっただけじゃないか。塾もそうだ。進研ゼミで大丈夫じゃない。野球も部活もあって時間が無いし。と軽く流した。送り迎えが面倒だというのもあるが、友達と遊ぶだけじゃないと、思ったりした。それこそが大切な事だったのに。親の知らないところで、親の知らない世界を楽しむ。そんな当たり前の欲求を拒否してきた。2年生になったら。高校生になったらと先延ばしにして。今が大事なのに。今必要な事なのに。気が付いた時にはもう、いらない。行かない。進研ゼミ辞めるのは死ぬとき---その言葉にお金だけ払い続けている。wiiもインターネットと繋げて。といわれていながらしていない。私が思うよりも、その事に意味があるのだろうな~と思いながら動かない私。真剣に聞いてかなえてあげなければ、また後悔するんだろうか。 インフルエンザは中々手ごわい。1週間以上たったのに、まだ体がふわふわして、頭と体が何だか自分でないようだ。同じ事をするのに健康なときよりも何倍も時間がかかる。自分の中のよくわからない違和感。ひょっとして更年期に突入??思春期病の息子もこんな感じなのかしら----
February 23, 2008
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次男君はA型インフルエンザでした。3年前に家族皆でインフルエンザで寝込んだときも一人だけ大丈夫だった次男。彼にとってこれが生まれて初めてのインフルエンザ。不安もあったのか眠れないと私を起こし久し振りに一緒に寝ました。昨年はつい予防接種しなかったのです。木曜日に娘も学校から電話があり、38度を軽く超えてます。との事。慌ててお迎えに行きました。私も少し寒気を感じていたものの、急ぎの仕事が入っていたのでそれを済ませ、翌日に娘の病院の予約を入れました。生活クラブを取りにいき、冷蔵庫の中は食材が充分。鍋一杯に豚汁を作り、ご飯を炊いてこれで2日はいける---娘は39.2度。やはり私は翌朝起きれませんでした。39度なんて何年ぶり---娘の小児科の先生が、空いていれば一緒に私も診て下さると言って下さったそうで、主人が仕事から帰ってきて連れて行ってくれました。やはり2人もインフルエンザでした。帰ってきた私に長男が一言インフルエンザに移るかも、とか思ってるからインフルエンザになんかなるんだ!この前の自分育ての講座で、イメージの力=意思×意思 イメージの力は強力だと聞いたばかり。こんなところにもマイナスイメージを持ってしまう私に対して憤りを感じたのでしょうか。 今朝は子供たちは元気で大騒ぎです。私は熱は下がりましたが節々が痛く頭痛も限界です~予防接種 は絶対受けます!!!主人は無事で黙々と家事をこなしてくれました。出勤前に洗濯物を干し、早めに帰って夕食(マックだけど)を準備。お風呂も自分で洗って沸かす。頭が上がりません。ありがとう
February 17, 2008
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朝声をかけただけでリビングへ下りてきた次男。昨夜は遅くまでテレビを見ていたのにめずらしいな~と思っているといきなりDSを始めだす。 --- 宿題まだ残っているはずなのに大丈夫?心の中で思いつつ「ご飯よ」ダイニングテーブルについても、なかなか食べはじめない。「ゴホンゴホン のどが変」 --- お-わざとらしいセキ「うがいしてきたら?」「頭が痛い」 --- そうきたか「熱測ってごらん」 熱は平熱。「昨日8時ころから具合が悪かった」 ---噴火!!「じゃ~早く寝ればいいでしょ!!」「お母さんに何言っても無駄だし--」「具合が悪いときは宿題も無理しなくていい。寝ていなさい!!」結局休むとも言っていない次男を休ませてしまいました。 のっそり起きてきた主人を見て解りました。 今日休みなのに朝食に起きてこない。スポーツクラブに行くと言っていたのに 。と、主人に対する怒りが子供に向いただけ--- ベッドで寝ている次男に謝りました。「ごめんね。お母さんイライラして。○○はどうしたいの?」「休んで良くなったら学校に行く」 私は読み聞かせのボランティアの日だったので、学校で直接担任の先生とお話しました。一切の指示、押し付けはしないようにしていますが、今日朝からやってしまって---と話すと「金曜日に女の子とかなり激しく口論になって、二人とも涙ぐむほどでした。やっと○○君も我慢していい子でいるんじゃなくて、自分の気持ちを出せるようになったなあと、とても嬉しく思いました。この時期の女の子は少しきつく男子に押し付けや命令をするものですから」と。担任の先生にわかってもらえてありがたいなあと帰ってきました。クラスで風邪がはやっているそうで、帰ってみるとほんとに熱が上がり休みました
February 12, 2008
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今日はスキーに行って来ました。長男は出掛ける寸前に起きてきて「いってらっしゃい」ちょっと遅くなったけど、10時前には到着して滑る事ができました。3連休の最終日で込んでいるかと思ったけれどそれ程でもなく、やっぱりスキー人口減少でしょうか。今日は次男と私、娘とダンナのペア。私がじっくりスキーをするのは何年振り?いつもソリにお付き合いして、ダンナがもう充分という時に代わってもらうパターン。娘がリフトに乗れるようになり、やっとのんびりスキーが出来ます。勿論長男には付いていけないけれど、次男ならまだ何とか---青空がまぶしくて、風も無く、本当にスキー日和でした。しかし私は高所恐怖症---高校時代の一人乗りリフトなんてもう無いけれど、(あれは本当に怖かった)怖いのは変わらない。「東京タワーの階段だって上れたじゃん」と次男に励まされつつ、頑張りました。ちょっと余裕が出て上のコースもまずまずかしらという私に「お母さんがこんなに下手だと思わなかった!!」と次男の一撃。なんですと~ 沈没--温泉でのんびりして帰ってきました。 一昨日は娘とプールに行き、久しぶりにガンガン泳ぎ、昨日は雪かき。節々が痛いです。明日はボロボロになっていそう---
February 11, 2008
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先日、娘さんの不登校を経験されたお母さんに話を伺いました。娘さんは今はもう結婚されて子供さんもいらっしゃるという大先輩。辛い時期を乗り越えて、夢を実現されたお嬢さんの話はとても勇気付けられました。今はカウンセラーをされているお嬢さん。大学病院でというスカウトを断って中学校に行っているとのこと。自分が行けなかった中学に、まさか行くとは---と笑っておっしゃるお母さん。子供達の心にきっと寄り添っているのでしょう。私が驚いたのはそのお嬢さんの妹さんの事。高校受験の日に突然、高校には行かないと試験を受けなかったそうです。小中と嫌がる事無く学校に行き、高校は行かないと自分で決めた妹さん。それから4年、家で絵を描いたり好きなことをして過ごしたそうです。でも4年後に絵の勉強をしたい。通信では難しいからと単位制の高校に行き、4年のところを3年で卒業し、その後進学をして希望の仕事に就いたとの事。この子には必要な時間だったのでしょう。と柔らかく話されます。長女の事が無ければ無理にでも高校に行かせたでしょうが、そんな事をしても途中で辞めたかもしれない。と。4年---ただ子供を信じてじっと待つ。相田みつをさんの詩を思い出しました。育てたように子は育つ 待 つ 待ってもむだな ことがある 待ってもだめな こともある 待ってむなしき ことばかり それでもわたしは じっと待つ
February 10, 2008
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今日は節分というわけで恵方巻き作りました。かんぴょうと干ししいたけを煮てキュウリ・サラダかまぼこ・玉子焼きでんぶ・うなぎの蒲焼くるっと巻いて出来上がりいただきま~す今年の恵方は南南東だそです。でも皆分からなくて南南西向いてがぶりつき。DVD見てたからなんですけどね。豆まきは鬼無しで--でも長男が「おにばばあと鬼は鬼は外~。」誰が鬼ばばあですと?ま、いいっかおまけのチーズケーキ
February 3, 2008
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引っ越してからなかなか会えないお友達から手紙。何だろうと開けてみると中には息子さんが学校で作ったという 香り米 が。普通のお米と混ぜて炊き上がるとポップコーンの香ばしい香りがするそうです。すごーく楽しみ!!今夜炊いてみます。今朝、息子の中学の保健室に行ってきました。先日保健室の先生に会いたいと電話を頂き、知り合いのお母さんに聞いたところ、思春期相談員?か何かの資格もあり不登校に理解がある先生との事でしたのでお会いしてみることにしたのです。「担任の先生は生徒会長になんて言ってましたが、私は是非、保健委員長になってもらいたかったんです。」と保健室の先生は息子を随分可愛がって下さった様子。そういえば1年のとき、保健委員を頑張っていました。先生の娘さんは小・中学校でいじめに合った事があり、高校は行ったけれど、希望した大学に入学してから学校に行けなくなった時期があったそうです。「こういう話は経験された親御さんで無いとなかなか話せないし、長くなってきたのでお母さんが心配で」 と。でも、話の中でちょっと違和感が---精神科の受診をはっきりとではないけれど、それとなく進めるのです。薬で学校に行けるようになった娘さんのように、息子も何とか学校に来させてあげたい。そんな思いが伝わってきました。学校に行かなくても良いんだ。という前提の下で気軽に話しましょう。ということだと勝手に解釈して来たので、ちょっと参りました。息子の行っている心療内科の先生は、思春期特有のもので病気では無いとおっしゃっている事。息子が薬を飲みたいうちは、病気だからと逃げさせてあげればいいと、弱い薬を少し処方して下さる事など話しました。心療内科の先生は不登校の会で勉強会、無料カウンセリングをしていて、お会いして相談に乗って頂いてから、息子もα波を出すトレーニングに通っています。今は通院はしなくてもいいかなと思うのですが、息子も嫌だと言わないし、一緒に外に出る機会ぐらいに思っています。私がこうして保健室で先生と会う事や、カウンセリングを受ける事は、私の問題だから自分でしたいと思えばするけれど、息子は今ゆっくり家で休ませてあげたい。専門家といわれる方に何とかしてもらうのではなく、私が腹を括って息子と向き合う事だと気が付いてから、彼は元気になってきている。いろいろ考えているようだし通らなければならない道だと思うと話しました。「分かりました。心を病んでしまった子はとても難しいし、私も今はまだ彼がここに来て話をするとかは早いと思います。」---何となくかみ合わないまま帰って来ました。
February 1, 2008
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