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今日発売 朝一で届きました♪♪そして夕方N〇K BS2 「最新ヒット ウエンズデーJ-POP」ゲスト出演!と幸せな日。ふふふん~
October 29, 2008
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Mたんがわんこが欲しいと言って登録した動物愛護センター音沙汰無いまま半年そしてキャビアが家族になってわんこのわの字も出なくなったMたんそこへ 書類審査が通ったのでと連絡があり土曜日に行ってきた。 先ず子犬を飼うための心構えから講習。そこで講師の獣医さんのお話がある。獣医の資格をとり、希望に燃えて就職した先は県の保健所。まっていた仕事は、保健所に送られてきた動物達を一発で瞬時に命を確実に奪う 毒薬を心臓注射すること。何て辛い仕事だろう。今、何とか命を少しでも救えるようにと働ける事がとても幸せだととても優しい笑顔だった。 さてそのMたんが選んだわんこ。5匹いた中で、1匹だけのオス。そして係りのお姉さんの足元でぶるぶる震えている。顔が困ったときのS兄ちゃん(次男)みたいだ~という私の言葉にMたん釘付け。他の子はとても無邪気にじゃれあっているのに、その子は怖がって動かない。帰りの車で抱っこしながら、どうしてその子に決めたか話してくれた。『だっておとなしくて、他の子みたいにうるさくないからいいかなあと思ったの。お外で恥ずかしがりやでも、お家ではきっと大丈夫だと思うから』 娘の言葉に、そりゃ自分の事かね?と突っ込みたくなったけど、なるほどなあと思った。無邪気で元気で明るいのがいい のでなく、娘にとってはうるさいんだ。怖がりではなく恥ずかしがりや そしてそれは悪い事ではなく、素敵なところ。きっと敏感に感じてしまうそのわんちゃんの気持ちが良くわかるんだね。 家に帰ると キャビア姫は 今まで見たことも無いくらいこわ~い顔をして体中の毛を逆立てて シャ~ とお迎え。今も時々ガン飛ばしにハウスの周りをうろうろしてる。ドッグフードもお味見しちゃう。でも そんなキャビアに とても優しく知らん顔して 脅かしたりしない良い子だわ。名前はロビン君です。今日もハウスから出ない。でもお昼ご飯をモリモリ食べたら震えなくなった! 参ったなあもうこの猫ちゃん と目で訴える ロビン
October 27, 2008
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昨日の講座は 自分を深く見つめてみようまず近くの人と 私を花にたとえると という事で自己紹介 何故そう思うのか その花の好きなところは何処かを話す。そしてその事で 何をどう感じたか どんな事に気付いたか。私は う~ん コスモスと自分でも意外な花を口ばしった。どこの景色にもすんなり納まるし、(この辺の田舎はね)可憐だけど強くて 嫌いという人はあんまりいないんじゃないかなあ。1本で咲く花ではないし。なんていう感じ。相手の方はガーベラ。黄色やオレンジの原色が元気を与えてくれる。1本でも様になる美しさ。あらら、私と真逆かも。京都からご主人の転勤でこちらに来て3年というその方はほんとに筋の通った関西人て感じで、話が弾んでとても解放された心地よさ。でもお子さんはまだ1年生なのに偉いなあ。こんな事勉強しようなんて思ってもみなかった私。『どうにもこうにも枠に入りきらない子なんです』と困ってらしたけど『きっとその枠が小さいんですよ』って生意気な事を言ってしまった。 講師の先生は昔、高校の教員をなさっていたそうだ。29歳の青年教師を変えたのは、教え子の言葉だと話してくれた。授業中ザワザワして集中しない生徒達に『君達には学ぼうとする意欲が無いのか。~』といい気分でお説教をしていたら 一人の生徒が『先生、お前らにはやる気が無い とおこれば、意欲というものは沸くのですか』と質問したそうだ。そこではっとして、腹が立ったので理屈を言って生徒達を攻撃しただけの自分に気付き黙っていた。するとその生徒は『生徒が楽しいと思える授業を先生が研究してされればいいのではないか。そのために給料をもらっているんでしょう』と言ったそうだ。授業が終わってからその生徒をこっそり呼び、他の先生にもそういう事を言うのかと聞くと『他の先生には反省したふりをしているだけ。先生なら聞いてくれるんじゃないかと直感で』と。それで私は25年間かかって意欲ややる気はどうしたら湧き出るのか脳の研究をしたのですと。自分のアンテナにちゃんと届く心となにより聴く耳を持っているこのおじいちゃん先生の若かりし教師時代。 おこる というのは自分の感情で子供のマイナス面を指摘し、やっつけているだけ。理屈(評価や比較)で攻撃し、それを教育やしつけだと勘違いしている。情動レベルでの触れ合い。 感情を言語化する習慣付け 子供の中にプラスの感情(安心感・自由感・喜び・楽しさ・感謝・集中力)を起こさせるにはエネルギーを膨らます事。プラス感情が心の中に沸き起こり、意欲が芽生える。 脳の深いところ生命の座である 脳幹 この疲れがストレスそこを取り巻く情動の座である 大脳辺縁系そして知能の座 大脳新皮質この脳幹の活性化にはA10神経の活動が関係する自律神経系(内臓) 免疫系 ホルモン分泌系 筋肉運動系 の中枢食欲 性欲 の中枢 である視床下部 あ~なんだかわからなくなっちゃった!!ホメオストレッチでもしてストレスケアしよう。 Mたんのお誕生日第二段のなんちゃってバースデーケーキ 今日休んだMたんと お友達に作ったチョコケーキ
October 24, 2008
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今朝は布団をはいでくれと言われたので、長男を起こすときにそうした。でも起きない。『本当はもう起こすのを辞めるってお母さんが言うのをまってる?』お母さんのせいとそれを望んでいるのでは。私は深読みして思わず言ってしまった。ぎゃ~って叫んで『起きたいに決ってるじゃないか~っ』て。そして布団かぶって寝てしまった。要求は100パーセントかなえる。その事でどんなあなたでもそのままでいいんだよと伝えられる。起きる 起きない そんなことに囚われてもな~んの意味もない。それよりも長男のエネルギーの状態 心の膨らみ加減。そこに私の主観的感情を入れずに ただ 長男の情動を感じる。そう思ってやってきたが、本人が口で起こしてというのは本人の要求として受け取って良いのか。何か違う事を私はしているのではないか。『ああ、ほんとに起きたいんだよね』と言い部屋を出たが、どうにも分からなくなった。”自分で考える時間と余裕を気が済むだけ与えてほっとく”というグッチさんのブログの言葉にいたく共感。その大切な時間をまだまだ私はぶっこわしてジャマしてしまうんだよなあ。昨夜仕事してる私の横に来て『お母さん大変だよなあ。キャビの世話もして、ご飯作って掃除して仕事もして』なんていう長男につい『キャビは本当に可愛いよね。ただ可愛がればいいんだって事をお母さんに教えてくれたんだよ。RもSもMたんも本当にかわいいよ』と長男の髪をなでた。 凹んでいるところに娘が起きて来てニコニコ。でもすごい咳で喉が痛いから、今日は休むと言う。夜中も無理かなあって思う咳と鼻だったし、そうだねって抱っこしたらポロポロ泣き出した。『いいんだよ。辛いときは休もうね』とぎゅっとする。お母さんに何か言われるかと思っていたのに安心したのかなあ。続いて起きて来た次男は超不機嫌。娘が休むと聞いてもう我慢の限界という顔。『Sも無理しなくて良いんだよ』と言うと『宿題やっちゃう』と始めて、穏やかになった。今二人は囲碁にはまっていて、昨日は囲碁教室に行った。習いたいと言うのだが、平日の学校帰りはやはり負担が大きいかなあ。先生は県で1番強い19才の高校4年生。家の近くの3部制の高校に行っていて、もう大学進学も決っているそうだ。『この先生に教わりたい。あんなにのんびりした気持ちでできるのってすごい嬉しい。』次男は帰りの車でご機嫌だった。旧い民家でまったり~の空気が漂い何でもオッケーだ。先生も最初はあれっと思うようなちょっと発音に聞き取りにくいところがあって、でも臆する事も威圧することも無くすごく自然だ。次男と同じ六年生から始めたそうだ。『でも僕は特別だからね。普通はそんな早く上達しないんだけど。』ゆっくり話すそんな言葉も全然嫌味に聞こえない。 『あそこだったらRも行かれるかなあ』ポツリとつぶやくと『今は無理だよ。誰にも会いたくないんだから。でも一番先に行かれるかもしれない場所だと思うよ。』次男が言った。自分育ての講座はまた後で。
October 24, 2008
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やっと おくりびと を見てきた。みなさん言われているように本木君の(モックンってもう呼ぶのも失礼に思った)所作が茶道の作法のように美しく、吸い込まれた。いつかは誰でも訪れる死。死を厳粛に受け止めつつ、むやみに死を恐れることなく日常的な死の中で淡々と生きていく社長は、山崎さん。素晴らしかった。余さんもこういう抱えている人、相変わらずお上手。広末さんは口元としゃべり方が苦手で、あまり見たことは無いのだけど、可愛かった。あんな新妻だったらと男の人は思うのかな。あまりに皆さん素晴らしい演技なので、哀しいときも嬉しいときもいつも笑っているように見える彼女の表情は、考え抜かれた演技なのか ただそういう表情の人なのか気になってしまったけれど。 随所にユーモアが散りばめられていて笑いもあり、観ていてとても優しい気持ちになった。両親を看取っているので、もうその時々の感情がよみがえり、「他人事」として眺めることは難しく、またもや号泣。母のときも あんな風に 綺麗にしてもらって って叔母たちが泣いていた。母の愛用の口紅を死に化粧に使ったなあと、もう声がこぼれるくらい泣いてしまった。父も病院の慰安室から自宅に搬送するために業者の車に乗る間、主治医の先生と看護婦さんがずっと頭を下げて外で見送って下さった。どこまでも人である事 を向き合って下さった。業者の方の死者に示す敬意もとても嬉しかった。今でも私はあの病院で良かったと思う。そうそう、あんなに観客の年齢層の高い映画は初めてだ。きっと皆さん私よりずっと色々な別れを経験してこられたんだろう。私なんて おねいさん の域。おじいちゃんおばあちゃんが沢山いて、色々あったけど長生きできて幸せな兄弟ご夫婦総出って感じだった。それも満席で!そんなひとりひとりの観客の思いが暗闇の空間を覆い尽くしているようで、一人だけど一人じゃない温かい感覚。それは映画そのものの雰囲気かな。でも 妻やおさな馴染みの納棺師への職業差別にはちょっと違和感を感じた。あそこまで今の時代思うだろうか。話しの持ってき方で仕方ないのだろうけど。峰岸徹さんが出られた瞬間 隣で一人で見ていた年配の女性が『ああ徹ちゃん!』と小さくつぶやいた声が耳に残った。おくりに来られたのだろうか。ご冥福をお祈りします。
October 21, 2008
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次男の風邪も大分良くなってきて、昨日は外で遊んだようだ。私は長男の心療内科で夕方出かけていたが、娘もこの日はお友達と家の中で遊べるので、楽しみにしている。 『調子はどうかな?』主治医の先生の言葉に『もう 全然ダメです。あ、でもきっとこれからは良くなるので・・まあ、大丈夫です』と長男。何を基準に良くなる宣言?と狐につままれた感じだけど、爽やかに答えてるからまあいいか。『何か言わなきゃいけなかったんだけど、なんだっけ』と私に振ってくるので『薬?』と聞いた。前回から残っていた薬を飲み続けていて、もらってきてと言われたのだ。『あ、そうそう。薬やっぱりお願いします』と長男。『薬ね。はい。じゃあ出しておきましょう』あっさり先生。はあ~せっかくもう良いって自分で辞めたのになあとちょっと引っかかる。おまじないのようなものなんだけど、担任と話したのはやっぱり負担だったのかなあ。 一昨日『お母さん何で起きれないのかなあ。目覚まし家にあったっけ』と長男。『あるよ』と次男。『え~、R兄ちゃん目覚ましかけてなかったの~それじゃあ無理だし』と娘。ほんとに娘ちゃんははっきり言う。皆心の中では思っていたんだよね。去年までは目覚ましで自分で起きていたんだから、そうしたらどうよって。実際母は言ったかも知れない。そして自分で目覚ましをセットして2日。起きない・・・・私も声かけを頼まれてるから声かけるけど『体調悪い』『今日は無理』お母さんはもう起こすのをしたくないと いうべきだろうか。体がこんなに拒否しているのに、起こす必要がわからない。いいじゃない、寝たいだけ寝ようよって。『俺人生の4/5は寝てるよ~』と昨日は起きてきて苦笑いしてたけど、声かけて起きないのは、長男ダメだよって言っていることにはならないだろうか。今朝は中学の検尿もあって、『高校側への資料として必要なので』の言葉にそのまま昨夜長男に伝えた。『もうめんどくせーなあ。良いよトイレに置いといて』って言われて『あ~明日は絶対起きないなあ』と思ってしまった母。 はああああ娘ちゃんは昨日寝坊して、行く直前にコタツにもぐりこんで『頭痛い・・・』ご飯食べながら、自分はいつ休んだかの話をしていて、先週は毎日行ったことを確認していたから、今日は休もうと決めたんだろうなあ。『牛乳で乾杯してもらえるよ』の母の言葉にむくっと起きる。お誕生日の人に給食前に牛乳での乾杯があって、娘は日曜日だったから残念がっていたのだ。でもそれでお友達を待たせながらも学校に行った。行った後、明日は娘ちゃん休むかなあとつい考えてしまう。こんな事をしながら、思春期に入りかける5.6年生まで娘は学校に行くのだろうか。心がもつだろうか。いやいや、イカンイカン。私のこういう気持ちが娘と長男にはすぐ乗り移る。子供の明日なんて誰にもわからない。ダメかも とか いらぬ心配で縛り付けないように。自分自身も子供も。今だけを見ていこう。今朝は嫌だなあを匂わせる事無く学校に行った娘。長男はまだ起きて来ない。仕事もひとまず無いし、母は映画でも見てこよう。
October 21, 2008
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う~頭が痛い。風邪の引き初めか?今朝 仕事をちょこっとする前にウイルスバスター2009の無料バージョンアップがきてたなあとやってみた。そしたら途中でフリーズして 私も頭真っ白でフリーズ状態。9時までに送らなきゃいけないのに。。。で、どうにも動かないし電源も切れないので えいっとコンセント抜いて、何事もなかったかのようにもう一度インストールしたら 出来た!なんだったんだ?でも良かった~しかし 早朝からぐったりです。 次男が昨日から熱を出し休んでいる。予防接種のこともあり小児科に行ってきた。次男は今年 小学校で受けた内科検診で心雑音が引っかかり、心臓から血液が少し逆流していることが判明。今すぐどうこうではないけど、毎年検査をすることになった。生まれたときもチョと気になると心臓の精密検査を受けたけど結果異常なしで、激しい運動もガンガンしてきた。いつもは忘れているけれど、検査に来た小児科にくると思い出して急に次男が愛おしくなる。まあただの風邪でしょうとの事で、喉の痛みと鼻水が止まらない。気の毒だわってくらい鼻をかんで苦しそうだ。今朝は娘が学校に行ってから起きて来て『Mは学校に行った?ぐずぐず言わなかった?』と優しい次男。 今週はダラダラしながらも嫌と言わずに学校に言っている娘。ホントはまだだけど娘の希望でダンナが帰ってきている日に娘のお誕生日会をした。と言ってもゲームソフトのプレゼントと 手巻き寿司の夕食に 希望のチョコレートケーキを焼いて ハピーバースデーにあわせてろうそくを吹き消す という恒例の家族のお誕生日会。次男がピアノを弾いてくれた。娘は少し誇らしそうにろうそくを吹き消す。長男もちゃんと歌ってくれるからそれがとっても嬉しい。ケーキは甘くないからと皆バクバク2切れも3切れも食べる。う~んカロリー高いよ!これはとっても美味しいの!!とってもお勧め。 誰でもクーベルチュールでケーキ名人☆カカオバター以外の植物油脂は一切使用していない純チョコレート。寝るときに『お母さん今日はMたんにご馳走作ってくれて、チョコケーキも作ってくれて、プレゼントもありがとう』って言った娘に驚いた。ちょっと無理してるのかなあ。昨日次男が休んだのを知って『いいなあ~』って盛んに言っていたから、次男も心配したんだね。 熱も下がって ひま~ とずっと言っている次男。映画でも行く?何て言ったら仕事が沢山来てごめんなさい。 長男は今朝も起きなかった。昨日眠れなくてというので 眠れなかったんだと部屋を出た。昨日はコチョコチョ作戦で『ぎゃあーーーーーーーーーー』というものすごい雄たけびに部屋を退散。いいとも が終わる頃起きてきて 完全なる昼夜逆転の王道を行く。でもまあいいや。夜中のお笑いやスポーツ観戦はうるさくて目が覚めてしまうけど、長男の馬鹿笑いを聞くとほっとして母はまた眠る。先日 『髪が鬱陶しいから切って』 と言うので はいよ と言ったは良いけど すきバサミが見つからない。裁縫箱の裁ちばさみで切った。もうサクサクと思い切り。で、何だか見覚えがあるわ と思っていたら 娘が帰ってきてから見て一言『あ~めがねかけたら 33分探偵だ~』
October 17, 2008
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昨日はダンナが長男を起こしてくれると思い(頼んだつもり)目覚ましセットせず寝たら5時に電話で飛び起きた!それでもと思って長男に声をかけたらすぐ起きて『もうこんな時間じゃん』でもトレーニングを始めたので私はコタツでうとうと。『お母さんごめんね。大変で。でも絶対もっと早く起こしてね』と長男が言う。『うんわかった。今日はお父さんに頼んだから、いいと思って』とつい言ってしまう。そこにダンナが起きて来て『電話を取ったら切れた』と一言。『Rの事 起こしてくれなかったの?』と聞くと『キャッチボールはする約束だけど、起こすのはあなたでしょ』と返事。長男も『またお母さんは訳わからんこと言うし。起こすのはお母さんでしょ』という。プチっと切れて『わかった。もう夜は出かけないことにする』なんて全然関係ないこと口走ってしまった。あ~しまった・・・・『別に出かけたって良いよ。いつでも行けばいいよ』長男は気が付かないように優しく言ってくれる。はあ~またやっちゃった。ダンナは『きっとおじいちゃんが電話くれたんだよ。おじいちゃんが起こしてくれたんだ』なんて死んだおじいちゃんのおかげだと言う。ありがとね。キャッチボールを一緒にしてくれた。そしてゴルフへ。するとまたまた雨の日となりましたとさ。私の呪いじゃないモンね~ 読み聞かせはこの本しかしそのクラスは学級崩壊していると聞いていたクラス。廊下に待っていると物が飛んできた。ちょっと手強いかも。。。教室に入っても机も椅子も準備していないし、誰も聞く体制じゃない。次男の事を知っている男の子達が話しかけてくる。地区でもやんちゃな事で有名だけど、私にはとても友好的。段々周りに男の子達が集まってきた。女の子達は後ろを向いて仲間同士で話しているグループが2.3。そして後ろで大騒ぎしている男の子3人くらい。『おはようございます』と言っても声がとどかない。『ちょっと静かに!静かにしてくれる』手をパンパンたたいても聞こえないくらいの大騒ぎ。自分で椅子を持ってきて座って本を開く。一所懸命見つめている子達もいるので読み始めた。後ろの一人は目があってこちらに来た。女の子達も前を向いて耳を澄ませている。でも一人の男の子は何かを床に投げつけ壊している。壁にぶつけたり机にぶち当たったり。そのうち治まるだろうとほっといたけど、結局体中から拒絶のオーラを出して、皆が話しに聞き入ると『〇〇の好きなの誰か教えようか~』と最後までジャマをした。何をそんなに怒っているんだろう。何故そんなに尖っているんだろう。どうしてクラスの誰も何も言わないんだろう。いつもそんな風にあばれても騒いでも いないこととして済まされてしまうのだろうか。そこでまじめに過ごしたい 勉強したいと思っている子は どれ程のストレスを抱えているだろう。次男や娘には、いやもちろん長男にも耐えられないだろうと思う。 傍に行ってあの子に声をかければ良かった。『心を込めて読むから聞いてね』と。名前を呼んで目を見て、あなたのこと見てるよって 知らせるべきだった。とても驚いて自分のことに精一杯になった私の事を、がっかりしてまた何か諦めさせてしまったんじゃないだろうか。ごめんね。何かができるかもなんて思っていないつもりだったけど、とても心が重くなった。
October 15, 2008
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口角が自然に緩みっぱなし。せっかく書いたブログを消してしまってあやふやではありますが2回目の書き込み。シカオちゃんのコンサート良かったです!2階席だけど前には人がいない 正面の席!!抜群でした。コノユビトマレからガンガン飛ばして ニューアルバム FUNKAHOLiC からはアンコールも含めて全曲 カッコよかった。途中のアコギでのしっとりもまた最高。懐かしい大好きな 黄金の月 や 春夏秋冬も 嬉しかった。この県には大学時代の友人が沢山住んでいて、でも今日は全滅。空いている席はそいつらの席ですって笑わして、自分のテンパと比べてギターの田中君の直毛を羨ましいと盛んに言っていた。午後のパレードでまたファンキーにぶっ飛ばす。のんのんさん「午後パレ」振り付け講習動画で完全マスターしてね(爆)踊り疲れて いい汗かいて 楽しさ 気持ちよさで 自分の心が解放されていく素敵な時間だった。Progressはこのツアーではじめて歌うといっていたけど、地方を意識して優等生らしく(?)だそう。あまり万人受けするとは思えないけど好きな19才も、知らず知らずに耳から入ってくる曲が多いなあ。ダンナの会社のCMもずっとシカオちゃんだし。 帰りに駅で電車の待ち時間、お腹すいておそば屋さんに入った。お洒落なイタ飯ワインバーは辞めて、生ビールが飲みたくて。晩酌セットにミニ蕎麦つきと目に飛び込んで即決め。お一人様席と勧められた席の隣には、同じくらいの女性二人連れ。聞くとも無しに耳に入って来るのは、『音が執れなくて可哀想だったけど、良くあのまま歌ったよね。』見るとシカオちゃんのエコバック!生中飲みながら自然とにやけてしまう。向かいの方が今日のライブは来て正解だったと言い、私と目があった。『シカオちゃんのコンサートですよね。私も行ったので』思わず声をかけた。『すごい良かったですよね!彼、乗ってたし』 まだ興奮冷めずという感じ。もう一人の方の『いやあ、すごく嬉しそうだから、よっぽどビールが好きな人なんだなあと思ってたんです』に大爆笑。ま、そうなんですけど。すっかり打ち解け、楽しくシカオちゃん談議。東京から来たそうで、東京は取れず、地方ならと来たけど、ホールも良いし、当日交渉して手に入れたチケットの席も抜群でととても喜んでいた。年齢層も東京より高く30代後半や40代子供連れが多いと感じたそう。それとお一人様が多い。行きのタクシーもそれぞれ一人一人の女性4人と同乗したそうだ。お蕎麦も美味しかったしと大満足でお別れして帰ってきた。 あ~ 秦坊の武道館行きたいなあ・・・・でも 2009年3月6日(金) 受験 無理だよなあ・・・・
October 14, 2008
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中学での 子供の様子を語る会今回は母は4人に対して 教頭先生 保健室の先生 中一プランサポートの先生 適応教室の先生 教務主任 スクールカウンセラー と学校側が多くてちょっとビックリ。教頭先生のお話の中エネルギーを落としている子ども達それぞれ、皆違う。その子の状況に合わせ チームを組んで一人ひとりに対応していきたい。実際不登校と言っても色々なケースがある。担任だけで抱えずに、チームで家庭の要望にもできる限り応えサポートしたい。中学に登校すればよいというのではなく、その子なりの成長を考えていきたい。とおっしゃった。正直 学校の方針というか考え方に驚いた。 変わったのか それとも私が知らなかったのか 中三の母は2名だったが、高校進学にあたっては、出席日数や評定の無い場合でも教頭先生が高校側に本人の状況を説明する。今は色々な選択があるのでそれを一緒に考えていきましょうとのことだった。更に保健室の先生は一人ひとりの事をとてもよく把握していて、多分学校での子供達の姿を誰よりも見ていたのではないかと思われる細かな内容を話してくれた。長男については 時期がきついですね。中学から早く解放されると良いけれど。力があるお子さんだからプライドが高いのは当たり前。それはもう自分でやってみて少しづつ折り合いをつけるしかないでしょうし、自分の考えをしっかり持っているのできっとそれができます。そんな風に力強く言って頂いた。帰りに立ち話しながら『学校にちょっとでも出て来いなんて私は言いません。卒業したらきっとそこで一つ割り切れるはずだから、何にも急ぐ事は無いですよ。それまではやっぱり彼の性格から言うと今の自分を受入れるのは相当厳しいだろうと思う。とても強い自分を持ったお子さんですから。私1年間保健委員で傍で彼を見させてもらってホント感心しましたから。』そんなことも言って下さった。そしてもし本人さえ良ければ、同じように不登校から公立の普通高校へ高校野球がしたいと入学し、監督とけんかして高校を辞めて今は通信に通うお子さんを紹介して下さるとの事だった。キャッチボールなら喜んで相手をしてくれるだろうと。『彼も高校野球がしたい。とそれが一番でした。でも今はクラブでも好きな野球さえできればに変わりました。高校もそうです。監督がバカだとか言って辞めてしまって。本当はそんなことじゃないんだけど 普通高校にこだわっていたのが、勉強がしたいになって、あれほどあんなところと言っていた高校に目標を持って通っています』と。長男が似ているとかではなく、どんな道でもきっと自分で切り開いていくのだ。と そのことにとてもはげまされた。
October 12, 2008
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昨日は自分育て講座の前に、ロビーでコーヒー片手にくつろいでいた講師の先生をお見かけし、ほんの立話し程度だけど息子の事を相談した。『公立の普通高校に行きたい その言葉の奥にある心の声を聴いてあげればいいんです』そして実際学校に行けなくなったものの県下一の進学校を受験すると言った子供さんの話をして下さった。勉強もなかなか手につかなかったが望むとおり受験して当然不合格。翌年もその高校を受験すると予備校に通いだした。ところが塾の講師の『こんな点数であそこを受験したのか』の言葉で辞めてしまう。結局その後通信に入り、大検をとり国立大学に入り、今は高校の先生をされているという。『子供の言葉を聴ける良い先生ですよ』私への安心のプレゼント。 今日からまた新しく始まる講座。随分人が増えていて驚いた。そして私のために話してくださるのかと思う内容。そうそう、そうなんです!と言いたかったくらい。 学校に行くか行かないかは子供が決める。エネルギーを落として疲れているのだから 休む事でエネルギーを蓄えようとしている。本人以外は誰もそのことはわからない。 どういう親になるか すること では無く なる事相手の心の声を感じ取って聴ける人になる相手に 安心感と 保護感を与えられる人になる安心と保護(触覚)は母親の胎内の記憶そのまま 温かい 柔らかい 優しい 叱れば良くなる 言ってやればいう事を聞く子になる全くの間違った常識 古くからの教育常識 しつけ は迷信無意識の中に入っている自分の受けた教育は現在には合わない。 親が育つという事美しい言葉を子供の心に届くように語れる人になる過程その人なりに能力を発揮し健やかに立派に人のためになって欲しいという親の本音が子供の心に届くように語れる人になる過程子供の行動や言葉の奥にある心の声を感じ取って聴ける人になっていく過程 メモ書きだけど、忘れないように。 今日は会社で研修。どうしても行かなければならない。でも娘ちゃんは 学校が嫌だという。昨日帰ってきて『お母さんすっごい学校楽しかったんだよ~今日行って良かった~』その言葉に安心していたけど、ダメなんだねえ。一人でお留守番しなくちゃいけないけど、と言うと一緒に行くという。それは出来ない。今日だけは学校に行ってくれ。とお願いしてしまった。。。。言ってる事違うジャン!と心の中で自分に突っ込みいれながら。お母さんは仕事が大好きだから、辞めたくない。でもMたんも大好きだから家で仕事をすると決めてやっている。今日は大事なお勉強でどうしても行かなければならない。もし行くのを辞めるとお仕事が出来なくなるかもしれない。そんなことしたらお母さんは悲しいからMたん、お願い と。でも、駄目なものはダメ なんだよね。そこのところ、娘はすごい強い意志で感心する。結局午後だけのお留守番で話がついて、娘とゴミ捨てや家事に勤しみ、早めのお昼を済ませてから会社に行った。娘は長男におこられるのが怖いのだ。私がいれば良いけど、朝起きなかった長男は機嫌が悪いかもしれない。そう思って、1日お留守番すると言えなかった娘。はあ~疲れた。帰ったら仲良く遊んでた。1年前の長男とはやっぱり違う。 夕方は中学の不登校の親の集まりだった。これはまた明日。自分のプラス感情(嬉しい 楽しい 感謝)を伝えて 相手にも呼び起こす実績に基づいてプラス感情を伝えるそれを実感した会だった。
October 10, 2008
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昨日娘ちゃんとじっくり話した。 嫌だなあと思っても あんまり休んじゃいけないと思って学校に行く日もある。嫌だと思って学校に行っても、行ったら楽しい時もある。楽しみで楽しみで学校に行くときもある。でもどうしても嫌なときは嫌。 わかった。嫌なときはどうして嫌かは言わなくてもいい。休むか行くかは自分で決めて、今日は休む。とお母さんに言えばいい。 夜怖い夢を見るときがあるから一人では眠れないの。誰かに追いかけられたり、穴に落ちたり。 そうか、お母さんが穴の下にいてぼよよ~んて跳ね返って助かるってのはどう?漫画じゃないからさ~ それにお母さんが穴から出られないじゃん。 ありがとね。お母さんは大丈夫だよ。 昨日お休みした娘と駅までダンナのお見送り。出張で帰りに家に寄ったので電車での移動。久し振りの駅を娘と楽しんで帰った。その後キャビアのワクチン注射に行った。帰りも買い物したり女同士で楽しかった。帰りに近くの保育園の遠足とすれ違うと 娘は車の中でさっと身を隠した。『小学生がお休みしてるの変でしょ』って。 すごくショックだった。休む事は何も悪くないよ。全然平気そうに見えて、気にしていたんだね。休む自分を良くないと思っていたんだね。期待しないで、明日のことより今日のこと。きっと娘ちゃん大物になるよ。 皆さんの言霊。ありがとう。
October 9, 2008
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昨日は長男の心療内科の日。長男の主治医は県不登校児童生徒支援ネットワーク整備事業の一環として 無料カウンセリングや子育て講座の講師をされている。私もこれで知ったのだ。昨年も進学個別相談会を この先生が理事をされている NPO法人臨床心理カウンセリング研修センターと教育委員会で開催したはずだ。そこで、私だけで話を伺った。長男が普通高校進学を口にするようになったこと。それについて中学の担任から私が聞いた話を話した。先生は真っ赤になって激怒した。『良いですか、お母さん。私は1日も中学に行かなくても公立高校に合格したお子さんを何人も知っています。更に来年度からは高校側が発達障害と不登校を理由に不合格にすることは出来ないと決っているんですよ。そんなわからない担任と話をさせて、希望を失わせるようなことをしてはいけない。』『え?来年度というのは今度の入試ですか?』と私。『ええ、そうです。今から慌ててオロオロすることは無い。また今年も高校の先生も含めて相談会を12月にしますから。子どもさんから高校へ 何て言葉が出ると、中学の先生はすぐにじゃあ学校に来てみて と話をそっちに持ってくる。それに振り回されることは無いです。その代わり勉強はして下さい。塾でも家庭教師でもなんでもいいから、点数をとる事。高校側は学校に勉強に来る子供さんが欲しいのですから』『でも、まだ勉強は手がつかないのです。私としては 学校に行かない 家にいるという選択も今の息子なら自分を肯定して出来るのではないかと。それで希望を持たせる言い方はしなくても良いと先生に言いました。でも息子は、私にもし内申がないと公立の普通高校がダメだとしたなら死ぬしかないと 言ったんです。私には息子が高校に行かれるとは思えないのです。』『何故信じてあげないのですか。高校に行きたい。その気持ちだけをみればいいんです。実際高校に受かっても通えない。それでもいいんです。そのまま家にいる。そんな事を選択することは今はまだ無理です。時間がかかります。学校に行きたくて苦しんでいるんだから。今、高校に行きたいというその気持ちが大事なんです。それをわざわざ希望を無くすことをしなくたって良いでしょう。』『そうでした。今 行きたい。その息子の気持ちだけでいいのですね。だから勉強するとかしないとか、高校に行くとか行かないとかは別のこと。』『そのとおりです。わかっていただけましたか?まだまだ人生なんてこれからです。これからいっぱい壁にぶつかって 自分で乗り越えていかなければならないことが沢山あるんですから。』『そうですね。高校がゴールではないですものね。完全に先回りしてました。ではもし息子が先生に質問したら今の話を先生からしていただけますか?』『ええ。良いですよ』長男は2週間に1回バイオフィードバック療法というのをしてもう1年になる。α波が測定できる椅子に座り、自力で心身をリラックスさせるコツを覚え、ストレス反応をコントロールできるようにするものらしい。もうこれも終了しようかと心理士の先生に言われたそうで、主治医にも聞かれたがもっと続けたいと息子は言った。今モチベーションが下がっているので と。そして、ちょっと聞いてみても良いかもと言っていた高校の話は何もしなかった。息子が車に先に行ったのを見計らってもう一度診察室に私だけ呼ばれた。『先生には、何か別の理由で 会うのをお断りしてください。書類関係で心証が悪くなるとお子さんが不利になることもあるので、くれぐれも先生のプライドを壊さないように。』『でも担任と会いたいと息子が言ったので、断るわけには。。。』『では担任の先生に連絡して、私の言った事を伝えてもらって構いません。主治医が治療上、希望を失わせることは言わないようにと言ったと話してください。そうすればいくら知らずに そう思っていなくても、高校に行かれないとは言わないでしょうから。』 長男に主治医の先生に言われたことを伝えたが 担任とは半年も会っていないから会いたいと言い、予定通り担任に家に来て頂いた。電話で伝えてあったせいか、主人も同席していたせいか、担任は随分長男の気持ちを考慮して話を進めてくれた。半年前とは随分違う。いや、わずか4日前とも全く違った感じがした。髪を短くしたのもあるがとても疲れている様子で、あの自信に満ち溢れている姿は無かった。何だか気の毒に思ってしまったほどだ。支援の先生も同席して だったが息子は暑い暑いと連発していて、声が震えることもあり緊張が伺えた。はじめに担任から息子の気持ちを質問して行った。『留学はもう普通の人が ああパリに美味しいものを食べに行ってみたいなあ という程度の小さなものだ』と長男。その説明ひとつにしても、ああ長男らしいなあと思う。 10月の終わりの総合テストを、1日1科目でも良いから、自宅でやってみて欲しい。その結果で息子の希望する条件と照らし合わせて、高校の選択枠を考えたい。という事になった。確かに今塾にもいっていないし、長男がどれだけ点数を取れるか全く未知数。長男はそれを受入れた。でも高校見学は行く意味がないと断固拒否。個人的にでも遠くからでも そんなことはする必要ないと。そして3学期から学校に行くと担任にも言った。そのための環境作りもいくつか例を挙げ具体的に先生に『まあそんなことをお願いします』と頭を下げた。そのことにとても驚いた。本当に自分の中で何度も考え迷い、口にしたのだろう。 『何故3学期からなの?』最後に何かと 問われたので私が聞いてみた。『いや、高校に行くにはその頃から行かないと難しいと思って。ずっと行かないでいたらそのまま引きこもりになってしまう気がするから』まだまだ不安で今の自分を認めるなんて難しいんだなあと、息子の辛さに触れて心が重くなった。やはり担任と会うなんてしない方が良かったのか。『ま、もうこれでいいでしょう。もう話すこともないし』息子の一言でお開き。先生方が帰ってから『何で二人とも黙ってるの。余計なときには余計な事いっぱい話すくせにさあ。俺ずっとしゃべんなきゃいけなくてもう疲れたよ』ニヤニヤして長男が言った。その顔は確かに疲れていたけれど、曇ってはいなかった。 ダンナは、会ってしっかり自分の気持ちを伝えたのだからすごいよ。と私に言った。私は主治医の先生がいつもそっけなくて淡々としていて物足りなかったけど、今日は感動したと伝えた。担任も、長男はまだ信頼しているのに驚いたと。すると『俺は担任の先生もずっと信頼しているよ。あなたは何だか嫌いみたいだけど。主治医の先生にも、もっと相談すればいいんだよ。俺は去年話を聞いてもらってすごく安心したよ。お父さんが どうって事ないって ドーンと構えていれば良いんですよ。大した事じゃありませんて言われて、それで乗り越えられた』ああそうだった。長男の荒れに悩んだ主人は一人で主治医の先生と話しをしてきたんだった。そして丁度その夜の大荒れも乗り越えたんだった。。。。そのことを思えばすごい変化だ。暗闇の中で溺れそうだったけれど、皆で乗り越えてきたんだった。なんてこと無い。きっと大丈夫。それを確認した1日だった。
October 8, 2008
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俳優の緒方さんが亡くなったと めざましで 知った。先日のポールニューマンといい、本当にショックだ。なんとなくイメージとしてリベラルでオトナで知的で人としてとても信頼できる そんなお二人だ。明日に向かって撃て と スティング は大好きな映画。名画座で何回も見た。ディーンとブランドに夢中になり 繊細で見ている自分も折れそうだったのに対してレッドフォードと共にすごくオトナで安心して包み込まれる感じがした。楢山節孝 はなぜか父と映画館で見た。父と二人きりで見た映画はこの後もう1本だけ。 レインマン だ。ナゼ?かは忘れたけど、父も好きな俳優さんだったのかな。ご冥福をお祈りします。
October 7, 2008
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『母親が手をかけていない子どもには、甘えがない。甘えがない分、母親が面倒を看てもらうには都合がいい。また、手をかけてもらわなかった子どもは、自らが母親になったとき、(わが子にはあんな思いはさせたくない)と、わが子に手をかけたがる』 思春期の小児科の先生のブログから引用させていただいた。これは考え込んでしまう 母である 娘 が多いだろうなあ。私は自分自身をあまり手をかけてもらっていなかった と感じている。男女の双子で、母はどうひいき目に見ても兄のことが頭にあった。歳の離れた弟もいて、手のかからない(?)同姓の私の事は二の次三の次だったと思う。事実は違うのかも知れないけれど、自分の中でそう思いながら育った。当時は一人っ子の友達が羨ましい事もあったけれど、ほとんどの友達は兄弟がいて、だいたい親はそんなものだとも思っていた。 兄が亡くなり母はそれは辛かったろう。その心の寂しさを私に向けてくるような事は無かった。私も前にもまして 母に甘える ことはしなかった。 母が病床で意識も朦朧として苦しんでいるときに、傍らにいた私の事を自分のお母さんと間違えて『かあちゃん。かあちゃん。』と手を伸ばして呼んだ。もうただ悲しくて『お母さんしっかりしてよ。私だよ。〇〇子だよ』そういって手をにぎるとぱっと目を開けた母は、私の手を振りほどいて私の頬をぶった。頭の中が真っ白になった。母は正気に戻って『〇〇子〇〇子。痛い。痛い』ともがきながら私に苦しみを訴えたけれど、私はしばらく動けなかった。それから泣きながら母の背中をさすった。悲しみも 憎しみも いとおしさも 全て入り混じった絶望の涙をそのとき初めて流した。どんなに母の事を思っていても 私は無力だ。母の母を思う力には届かない。そんなことも思った。 今 母である私はどうなんだろう。
October 6, 2008
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昨日は次男の野球の大会で、その会場はムスカリさんのブログを通じて知り合った くまたろう さんのお家のすぐそば!!そりゃあもう お会いしたい♪♪ という事で 楽しみいっぱいで出かけた。朝5時に家を出る次男。選手はリーグのバスで行くので集合場所に連れて行くだけ。ところがバスがエンジントラブルで、急遽乗り合わせて行くことに。ちょっと嫌な予感。。。私は予定通り、後から7時に娘とドライブ。長男が5年生から 年に1回は必ずいく球場だけど、まさか そんな近くに くまたろうさんがいらっしゃったとは!ああこの山があの とか あ~新しい眼科ってこれかあ などなどホントに不思議な感覚で1時間ちょっとで到着。1試合目の放送を担当する事になっていたので、それが終われば次の第3試合まで時間が空く。ちょっと抜け出してお会いしましょうか という予定。開会式が終わって娘とトイレに行くと あ~女の子事情に。。。必ずと言っていいほどこうなる。すっかり忘れていて用意が無かったので近くに買い物に。9時前から空いているスーパーがあって助かった。とドタバタの中 試合開始。放送は自チームでしなくても良いことになりのんびり応援。次男はベンチで応援頑張っているし、娘はやっぱりお供で着いて来ているエースのキャプテンの妹とDSやらお絵かきやら漫画やらで まったりキャーキャー楽しそう。しかしまさかの1回戦負け。。。。このまま解散もありえる状況になって、あわてて くまたろうさんに 連絡。とっても優しく『今、行きますね』と言って下さり、グラウンドの隅で待ち合わせ。ホントに勝手な私の事情で振り回してしまったのに、手作りのお土産まで娘に頂いてありがとうございました。今作ってたの ってさすがプロだわ。そしてぎりぎりでないと動かない(失礼)というところ、同じくです。初めてお会いしたのに、もう昔からの知り合いのような めんどくさい前置きがいらなくてとても楽しい時間でした。お誕生日も確か3日くらいしか違わないし、学校と距離を置いている子供さんとの生活という 共通点。声がとっても素敵なんだけど 清水ミチ〇 さんのナレーションを聞いているような心地よさ。凛としていて ちょっといつでも笑があるというか、どんな深刻な話題も重くなりすぎない 余裕 が感じられて。文章って人を表しますね。本当に立ち話でしたけど、嬉しかったです!!今度お会いするときまでには、私も もっともっと成長していたいなあ。あ、もちろん体じゃなくて 人間としてね。
October 6, 2008
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ここ2日、長男にはぐっと黙っていられる。昨日は美容院やら買いもので出かけていて、昼は家で長男と一緒だったけれど夕方から夜も、中学 会議と帰ってきたら10時近かった。あまり顔を合わせない からかしら。長男からはプロ野球や大リーグ、国会ネタなど振られるけど、聞いて欲しいだけだからふ~んって聞いている。 昨日は中学で長男の担任と家に来てもらっている支援の先生と話した。一番確認したかった事。この地区の公立の普通科の高校は何を合格基準としているか。 を質問した。中三の評定(1から45まで)が入試の学力試験と同じくらいの評価の対象になる。そして1科目3以上の指定が高校から希望される。評定に1教科でも2がついていたら、試験で350点合格ラインと言われていたとして、それ以上点数が取れても不合格になる。前期試験においては欠席30日以内はもちろん、遅刻10日以内。今長男は試験ももちろん受けていないし、保健室登校もしていない。1学期2学期とも通知表は白紙だ。つまり評定なし。色々なタイプのお子さんの話が出てきたが、結論として評定の無い、完全不登校の公立高校合格者はいない。という事。 『それは先生個人の経験からで、全ての受験情報を知り得ているわけではないですよね』思わず聞いた。『評定がたとえ1でもついていたら、また評定が無いとしても、保健室登校で1時間でも学校に毎日きていたら、その事情を説明して、試験で高得点が取れていれば特別に校長裁量という形で合格する事もあるのかもしれません。校長裁量については情報がありません。ただ今はどんな進学校でも 掃除のできる子供さんを欲しい というような状況です。点数よりも、どれだけまじめに充実した中学生活を送ったかを重視する。来週からどんな形でも学校に来て、後2回の総合テストを受ければ可能性はあるかも知れませんが。。。公立でも、夜間2部制のところとか、私立でしたら積極的に受入れてくれる学校はあります。私の知っている限りでは、完全不登校のお子さんで高校に進学したケースは、私立か、通信か、夜間です。』 『この県では不登校の子供は公立の普通高校に来るなという事ですね』思わず言ってしまった。県の教育委員会のホームページも読み、感じていた事だ。『息子は、そんなはずはない。先生は前期試験は内申書が重視されるけど、後期は点数さえとれたら大丈夫だと言った。そう言っています。』『。。。○○君は 私の言葉を本当に良く聞いて覚えていましたから、彼がそう言うなら、私はそう言ったと思います』担任は言った。『今 を殺して、未来のために学校に来ることなんて出来ませんし、私はさせたくありません。きっと道はあると思いますので、その時の本人の気持ちを大切にしたいと思います。このままエネルギーがしっかり溜まるまで家にいて欲しいと思っています』私の正直な今の思い。『そうですね。お母さんが最初におっしゃられたように、学校には行かれないから留学。と同じように高校が出てきたのなら、慌てることは無いと思います。せっかくここまで回復してきたのなら、こんな学校に出てくることや地域にこだわることも無いのかなあ。彼にはもっと大きな広い世界に飛び立って欲しい』と担任。『今の彼を引っ張り出す一番の方法としては。。。』なんて言葉も出ていたのだからちょっとこの言葉は以外だった。『教室にきたら間違いなく彼はヒーローですね。1週間は誰も彼をほっとかないでしょう』とも言ったから受験前のクラス運営に降りかかってくる大変さを思ってのことかもしれない。 まあでも、初めて私の思いを恥じる事無く色々話すことが出来た。担任も思ってもいないことばかりで、ビックリしただろう。どこまでわかってもらえたかそれはわからないけれど、息子には変な希望を持たせるようなこともせず、事実だけを話して欲しいことはわかってもらえた。
October 4, 2008
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昨日は娘と次男と パコ を見てきた。前に一人で行った時とは違い、涙は1/10くらい。やっぱり ムスカリさんが言うように 前回は感情の蓋が開いていたのかなあ。娘はゲラゲラ笑い でも最後はハンカチ貸してと 大泣きだった。次男はわからなかったけど、こっそりいっぱい泣いたそうだ。ポップコーン食べすぎ!!でもスゴ~ク元気をもらった。ありがとうサダヲちゃん!! 今日は美容院に行って随分髪を切った。こんなにショートは久し振り。料理家の栗原はる〇さんみたいに と何故か口走って。『どうします?』と聞かれるのが苦手なの(爆)もう何年も通っているんだから、いつも通りでいいのになあ。昔似てますねえと後輩に言われ、その頃よりドンだけ太った私! 今帰った次男には『お~短くしましたねえ。ばっさり』と突っ込まれた。『どう?』と聞くと『ヘン!』だって。聞くんじゃなかった。娘は相変わらず 『ちびまるこちゃんみたい~』前髪短いとそれしか浮かばないのかい? とテンションあげて、中学校に行ってきます。
October 3, 2008
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赴任先に帰るダンナとケンカした。 『映画に行く前に宿題は済ませてね。』何回も娘に言ってしまった。お友達と楽しく遊んで、帰ってからもキャビと追いかけっこ。コタツで漫画とゲーム。でたらめなピアニカで大騒ぎ。そんな楽しいやり放題の娘に私は嫉妬してるんだ。そう、常識をふりかざして、上からまた押さえつけようとする。何にも変わっていない。夕飯を食べられないといつものようにぐずぐず言う。ここで明日の朝までの仕事が入っていることに気付いた。あわてて仕事に手をつけ 適当に返事しても納得しない娘。『お母さん、何でおこってるの?もうご飯食べてお風呂入って勉強なんて時間な-い』『頼むからお母さんのジャマをしないでくれる。ちょっと仕事したいから』と私。『大丈夫だよ。やれる事をやればいいから。お母さんは映画に連れて行ってくれるから』ダンナが言う。そしてまた私に『俺がメールしてやるよ。できませんって。今会社に電話する』もうここで私はぶち切れた。私の予定は会社に連絡してある。今日は社名変更でゴタゴタしていたんだろう。メールも何回か戻ってきてしまったりした。そのことはダンナに相談したけれど、仕事が出来ないとは一言も私は言っていない。 『もうやめようよ』次男が言う。子供の前で言い争ってしまったことに気付く。落ち着いてからダンナが赴任先に向かった。『宿題してないから学校に行けない。それでも良いじゃない。』静かにダンナは言い残して。 『お母さん。そうやって追い詰めた事まだわかんないの。殺すよ。』長男の言葉。『ああ。そうして欲しい』つぶやいた。何だか疲れた。『もう辞めてよ』次男も叫ぶ。 『お母さん。もう算数は終わったよ。後は漢字だけど明日やる。』娘がニコニコ言う。 『さっきは本当にごめんなさい。』子供達に心から謝った。 『さっきはごめんなさい。3人とも学校に行かなくなるのが怖いのです。どうかこれ以上私を否定しないで下さい。パソコンのぞくのしか出来ないから。仕事してるときだけ忘れていられるから。』ダンナにメールした。『草取りは最近情熱ないの?』『早めにご飯にしようか』『またパソコン見てるの?』そんな言葉の一つ一つが少しずつ私を追い詰められる気にしていく。いや本当は長男の高校に向けての事。2学期の総合試験を受けなければ内申は付かない。公立高校は無理。その話を聞いたから。『こっちこそごめん。本当はいつも感謝してるのに、怒ってごめんね。』返事が来た。 あ~心配はやっぱり愛情なんかとは違う。自分の心をそれで護ろうとしている 我欲。相手にもそうやって押さえつけながら、心の底で お前は信用に値しない と植えつけているんだ。 一晩寝てすっきりした。もう繰り返さない。今日はパコ見に行くぞ!仕事終わらせるからね。
October 2, 2008
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