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フランシーヌの場合は あまりにもおばかさんフランシーヌの場合は あまりにもさびしい三月三十日の日曜日パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌと言うわけで今日はダンナの誕生日ここ何日か顔を合わせるのは、朝30分くらい。と言う日が続いている。私が娘と爆睡中で夜はすれ違い。ベッドに入る気配で私が目覚めて起き出したり。全く。。。働き盛りの中間管理職だからと言っても、日本はちょっとおかしい。休日しか子供と夕飯は食べることが出来ない。転勤が決まってから、休日も仕事に出掛ける。大丈夫だろうか。彼はストレスで食べてしまうので、メタボ中年まっしぐらだ。朝、次男と娘が「おとうーちゃんお誕生日おめでと~」と言ったけど、表情が薄い。疲れてるんだな~。「お誕生日のプレゼントは何がいい?」と先日娘が聞いたら「お休み」と答えていた。昨日「お誕生日のケーキは何にする?」と娘と相談していたら次男が「今ダイエットしてるから(私は知らなかった)フルーツケーキがいいよ」 と言った。今日はまた遅くなりそうとの事なので、お誕生日会はいつにするか聞いたら4月1日しかないな~との事。それを長男に話すと「エイプリルフールじゃん!!」ですと。そうだった。ケーキは甘くないカロリーオフのびっくりケーキつくろっかな。何じゃそりゃだな。
March 30, 2008
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娘と映画を見に行った。「犬と私の10の約束」ドラえもんって話もあったけど、何とか折り合いをつけて話がついた。犬を飼いたい娘。猫が良いという長男に折れて、一度は猫を飼うことに決めたけれど、引き取りに行く朝、その猫ちゃんが亡くなってしまった。 ここに引っ越す前に猫ちゃんと暮らしていた。新居に猫ちゃんのトイレを考えていた。壁紙も猫とネズミの可愛いデザイン。でも、ここに引っ越す前に交通事故で死んでしまった。家の中でお嬢暮らしで、外の世界が気になって、朝飛び出してしまったのだ。その日は次男の保育園の発表会で、帰ってから探そうと私は出かけてしまった。帰ってから、近所の方が教えてくれた。泣きながら引き取られた市役所に迎えに行った。私の父が病気になって、手術の後一緒に暮らしたその時期、猫ちゃんは皆の癒やしだった。父を亡くして半年後の事。もう猫は飼えない。と思った。 でも、庭に来るデブ猫、黒猫、お隣のちび。冬の間に飲み水を求めて、庭の池に来ていた猫を見る長男の目は限りなく優しい。 アニマルセラピーでは無いけれど、猫か犬を飼いたくなった。母が亡くなった時、父が柴犬をもらってきて、本当に可愛くて、私と弟の心を慰めてくれた。 だから、犬か猫を飼いたいのは本当は娘より私の方だ。でも家族の協力がないと厳しい。一番猫ちゃんを可愛がった次男は反対。今の家の状況で無理だと言う。大事なものをどこにしまったか直ぐ忘れる上に、掃除は苦手な母。ぐちゃぐちゃになるよ。と手厳しい。それは長男には我慢できないだろうと、とっても冷静。まず映画を見せて、自分が飼え無いことに気が付くだろうと、すばらしい提案。 で、結局見た後の娘は。。。。絶対わんちゃん飼う!!
March 28, 2008
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ダンナの単身赴任が決まった。1週間前に子供たちに父(ダンナ)から報告と相談。「大事な話があるんだ」 と父。「え!何?家族離散?!」何故か嬉しそうな長男。娘は父のまじめな顔が恥ずかしくってもじもじしている。「お~近いな」と父。「お父さん会社クビ??」とまたまた長男が嬉しそう。「何じゃそりゃ」と父。「実は--」と話し出す父に「転勤?単身赴任」と長男。「そうなんだ。●●に行くことに決まった」と父。「いつから?」「まだ分からないが、4月は無理だから5月になると思う」「いつ決まったの?」「2・3日前。直ぐには無理だけど、たとえば夏休み過ぎとか、一緒に行く?」「俺は行かないよ。ここに居れば不登校って決まってるし」「Mは?」「引っ越すのイヤだ」何だか父が可哀想で「お母さんはお父さんと一緒に暮らしたい」と私。「あんたまた何言ってんの。家はどうするのさ。ローンだってあるでしょ」と長男。「まあ、俺は野球シーズン終了後にニュージーランド行くからどうせいなくなるけどさ」と不機嫌。「え?どこへ行くって?」と私。「ニュージーランドって言ってるでしょ。オーストラリアかも知れないけど」吐き捨てる長男。「もういいから。まだ先のことは分からないから」とダンナが割ってはいる。2Fに連れて行かれてダンナにお説教。「私は行きたい。なんて、ここに居ると言っているRを否定することになるだろう」「だって、あなたが大事よってアピールしたかったのよ」「ニュージーランドも行くって言ってるんだから、何度も聞くな」「ここに居ていいんだよ。って伝えてから、何も言わないから、もういく気はないかとびっくりして」「とにかくあなたは余計な事を言いすぎ。心配だな~」とダンナ。 次男は野球で居なかったので後で伝えた。転校はイヤだと一言。 それから1週間。6月からとまた伸びたから、単身赴任もなくなるかも。。。。
March 23, 2008
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春休みに入って次男と娘はとても楽しそうだ。全て自分の時間---遊びに行くのは10時からというのだけは決めてある。その前にちょっとだけ春休み帳の宿題をしている。次男は去年までは長男とお留守番。自分の友達というより、長男にくっついて遊びに行くことが多かったと思う。私は仕事に出かけるので、昼はお弁当や、簡単に温めるものを用意していた。よく長男が次男を見てくれたと感謝している。長期休みはずっと二人でお留守番。今年は次男は自分の友達と、電話で連絡を取り合いながら、毎日出掛ける。リュックにカードやらゲームやら?詰め込んで(多分)元気よく出て行く。昼だけご飯を食べに戻ってきて、また暗くなるまで遊びに出掛ける。去年の秋がうそのように次男は生き生きしている。エネルギーがいっぱいだ。長男が気づかせてくれたおかげで、次男の力を私が奪わずに済んだと思う。今Wiiは修理中。長男は「あ~暇だ。暇。お母さん、やる事無くて暇だ」と私が仕事をしている横で言い続けている。「そう?」と言いながら私は時間に追われ必死。出かけない兄のために次男は自分のDSを置いていってくれたらしい。長男だけDSを持っていないのだ。ずっと娘と長男は大騒ぎしながらDSで遊んでいる。娘の持ち帰った詩 わたしのおかあさんおかあさんは、あさ一ばん早くおきます。あさごはんを、いそいでつくります。あさごはんをつくったら、わたしと、おにいちゃんをおこしてくれます。おかあさんと三人で、いそいでたべます。わたしが学校へ出かけるとき、いっしょにそとに出て、おともだちといっしょにいくところまできて「いってらっしゃい。」といいます。そのあと、おかあさんがなにをしているかわかりません。あさのおかあさんは、いそがしそうです。これを読んで長男と大爆笑長男と何か良い事して楽しく過ごしていると思っていたのかしら。「M、お母さんは、朝だけいそがしい訳じゃないんだよ。昼の方が仕事もしたりご飯作ったり、もっと忙しいんだよ」と、長男が娘に話していたのがほほえましかった。娘は --- 聞いちゃいない。。。
March 21, 2008
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夕方から実家のお墓参り。その前に娘とおはぎを作りました。ごまときな粉とあんこ。次男のためにこしあんで。 炊き上がったもち米をつぶしながら、娘とつまみ食い。これが楽しみなのよね~ 帰ってから夕食。子供たちは、ちくわの天ぷらと、はんぺんのチーズ挟みバター焼きを美味しいと食べていたけれど、主人と私はたらの芽の天ぷら!!今年初物を頂きました。ビールと木の芽の苦味が最高~昔は苦手だった山菜系が、歳と共に懐かしく美味しく感じられるようになりました。娘もバクバクだったのが、アスパラ。庭のアスパラが食べられるのはまだまだ先だけど、旬の物は何よりのご馳走です。 あんまりお腹が空いていて、作りながらすでにほろ酔いだったので写真は無しです---
March 20, 2008
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昨日は自分育ての講座。午後は会社で研修。ところが、朝車を運転していて、唖然とした。全然違う方向に向かっている私!!頭の中で1日のスケジュールを確認していたとはいえ、最近こんなことばっかり。洗濯物を干していて、ちょっと呼ばれたりしてそのまま気が付いたら、夕方までかごの中。なんてことは日常茶飯事。炊飯器のスイッチを入れたつもりでタイマーにしていて、ご飯が無いとか。お金を下ろそうとわざわざ記帳用に通帳を用意して、カードと一緒に玄関に置いてくるとか。大丈夫か私---さて、本題。非受容についてあなたのしている事が私はイヤなの。不快なの。直させたいの。我慢できないの。自分が不快感情を相手から感じていることの表現。1 叱る・責める・脅す2 からかう・馬鹿にする・嫌味をいう・皮肉る3 命令・指示・おしつけ4 言い聞かせ(おしえ諭す)・説得・説教・約束1~3までは理解できても4が子供に不快感や不信感を与えるだけだという事が分かったのは本当に辛い思いを子供と経験したおかげだ。でも学校では3と4が当然の事。これらを繰り返すことで子供の心の中には反発・反抗心・イジメor自己卑下・マイナスの自己イメージ・さびしさ・無力感・無気力(心のエネルギーを落とす)自分の自由に生きたい気持ちが生かされないとストレスストレスは借金と同じでどんどん膨らむストレスを与えている人(たとえばいじめる側)もストレスを受けているから今の世の中はストレス環境でストレスの玉突き現象が起きている。本当に癒やされるには、心から自分が楽しい事をする。子供の心を聴く事。講座が終わり、会社に行く。社員の女の子に、もうそろそろ復帰は---と明るく聞かれたけど、「いえ、今の状態で」とにっこり答えた。今すごく忙しくて、一緒に仕事していた人は5時半過ぎても帰れないって聞いた。皆いい人だけど、仕事も大好きだけど、やっぱりストレス多いんだよな。自分の気持ちに正直に、無理せず希望を伝えていこう。
March 14, 2008
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今日は9時半頃起きてきた長男「先生に来てもらうのに、汚いから掃除してよ」「お母さんは来て貰わなくていいんだけど、来てもらうの?」と聞くと「当然じゃん」と言うので、丁寧に掃除した。先生から電話があったときにもう一度聞くと「待ってる」先生がみえて、いつものようにプロ野球の話をしていた。帰るときに先生が、まだ分からないけれど4月からも来られるか移動になるかは来週分かるとおっしゃた。息子は「全然大丈夫でしょう。まだ先生1年だし。去年も移動になったのは、嫌な先生ばっかりだったから、先生は絶対大丈夫ですよ」と言った。「それより、いつも自分の方ばっかり好きなこと話ていてすみません」とも。先生は「全然そんな事無いよ。R君と話していて、色んなこと教えてもらえて、とっても嬉しいよ」と言って下さった。息子は下を向いてはにかんでいた。先生が帰ってから、疲れた~としばらく休み、「先生移動なんてありえないよね」と聞くので「支援の先生だから他の先生と形態が違うから分からない」と答えると「あ~ドキドキする。違う先生なんてイヤだな」と言った。そして何時もどおりゲームをした。昼を食べた後、仕事中の私のそばで話しかけてた。「ほんとに小さいことでドキドキするよ。」「ドキドキするの?」と私。「俺、もう学校になんて行けるわけ無い。よくあんな精神状態で学校に行っていたと思うよ。本当に毎日恐怖だった。宿題は絶対忘れないように。提出物はきちんと出さなきゃ。高校は落ちないか心配で。」「そっかあ。怖かったんだね」「怖いなんてもんじゃないよ」「そうなんだ。その上毎日脅されるし」「え?」「先生がいつも内申や提出物でプレッシャーかけるでしょ」「ああ。大きい声出せとか。あいつらホントおかしいよ。牢屋だよ。中学は刑務所だ」やっと吐き出せたと言う顔だった。「俺、絶対弁護士になる」息子はそう言った。その後心療内科に行った。車から降りて「Rのしたいようにしていいんだよ。もう病院はいいと思ったら来なくてもいいから」と言うと「いや、どうせ暇だし、たまにこうやって外に出るくらいは丁度いい」と長男。「お母さん、もう全然心配してないよ。Rは絶対大丈夫」そう言うと「え、ずっと心配してよ」と長男。思わず振り向くと恥ずかしそうに「あーここ1年前から来てたんだな」とスポーツリハビリの部屋を窓越しに見ている。 「そうだね」「すごい早い1年だった。こんなに早く過ぎた歳は無いよ」と息子。「そうだね」頭の中で色々な場面が過ぎる。「俺にとって中身の無い1年だった」「そんな事無いよ。いっぱい悩んで苦しんで色んな事を考えてたのをお母さん知ってる」「俺の心の中なんて分かるわけ無いよ」「そうだね。分かる訳ないね」帰りに山に沈む太陽を長男と見た。 本当に大きな太陽だった。
March 12, 2008
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昨夜娘とお風呂から出ると、息子達は“世界まる見え!テレビ特捜部”を見ていた。私も釘付けになって一緒に見た。イギリスで話題の親子関係修復番組ブラット・キャンプ。という内容だった。お酒、タバコ、無断外泊、親の言うことは全く聞かない14歳の娘と、怒鳴り散らす娘に言われるままの母。そんな2人がアメリカ・アリゾナ州で行われている"砂漠で3週間のキャンプ生活を行い親子関係の修復を目指す"という< セラピープログラム >に参加。「おもしろそ~俺も行きたい」と長男。「どうしてタバコ吸うの?何で怒ってばっかりいるの?」と娘。「俺、寒いのも暑いのもヤダし」と次男。最初の2週間は、娘のグループと母親のグループに別れ、それぞれキャンプ生活を送る。そこで母も娘も自分と向き合うことになる。母親が自分の問題ついて語る。それは自分自身の父親のこと。支配的で、融通の利かなかった自分の父のような親にはなるまいと思うあまり、娘にやりたいことを自由にやらせ、ちゃんとした子育てをしてこなかったと反省するのだ。娘は「自分の健康を心配してくれたのはママだけだった」と感謝の気持ちを口にする。2週間ぶりに再会を果たした母と娘は、それから1週間のキャンプ生活を通じて、互いに心を開き、上手くやっていけるかどうかを確かめる。そして最終日。会話の中で娘は「自分の機嫌が悪いときは私に話しかけないで」と言う。母は、「娘にとって、自分が良い母親なのは、娘に主導権があり、自分が娘の言いなりだったから。それがわかった。」と。娘をあと3週間、アリゾナの砂漠に残していくことを決断した。娘は激怒し母に暴言を吐き殴りかかる。その娘を置いて母だけイギリスに戻って行った。3週間砂漠に残された娘は、アメリカ人の女の子たちと一緒にキャンプ生活を送り、この生活を心から楽しんでいた。そして迎えに来た母に、別れ際にあんな態度を取るべきじゃなかった謝り「ここに残してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。「こんなに楽しいことは今まで無かった」と娘は別人のように表情が明るい。娘は強がらなくなり、人を支配しようとしなくなっていた。とナレーションが入った。途中から長男はお風呂に行ってしまった。娘を見ると「泣いちゃったんだよ」と私にすりすりしてきた。心から楽しいことをする。これは本当に必要だ。テレビや漫画やゲーム。そんなことばっかりやっていたんじゃ---なんて大きなお世話だ。それが今子供にとって楽しめることなんだとしたら、それを脅して辞めさせちゃいけない。人と競争して優越感に浸る。または落ち込む。勉強だけでなく、息子の野球でざわざわした母。そんなんじゃなくて、子供が夢中になれるその事に喜びを感じ、感謝する事。心から人生を楽しむ。それが一番大事だ。と思った。今日は医療費控除の確定申告に税務署に行った。凄い人で混雑していて怯んだけれど、パソコンで入力したら、あっという間だった。自宅からパソコンでできるのね。来年はそうしよう。
March 11, 2008
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今日も次男は練習試合。連続ノーヒット記録を更新中。土日以外は素振りもしないし、平日の自主練には全く行かない。当然と言えば当然の結果---でも昨夜は9時40分にはベッドに入り寝た。今朝も7時前から自分で起きてきて支度をし、DSには目もくれない。更にスパイクも磨いている。次男の並々成らぬ決意?を感じる。今日はやってくれるのでは。当番じゃないけど、娘と外で過ごすのもいいな~と陽気に誘われ応援がてらお手伝い。1試合目。相手のエラーで出塁。ヒットは無いけど、頑張っていた。2試合目。娘と遊ぶのを辞めてバックネット裏に腰を据え、じっくり見る。1回の表、ちょっとはじいて焦ったのかいきなり息子はファースト悪送球---そして次の打者、セカンドベース上にイージーフライ。ポロリ---やっちまった~次男がここ一番でよくやるポロリ。風が吹いていたのか太陽が目に入ったのか---そしてヒットを打たれ満塁。またまた次男にボールが来る。今度は落ち着いてバックホームしアウト。ふー。しかし何故こんなにボールが次男ばかりに---見てられない。チェンジになり攻撃。皆バンバン打っている。そして次男の打席が来た。空振り、ストライク見逃し、あっという間に追い込まれる。ガンバレ!お母さんの声が聞こえると緊張すると以前言われたので心の中で叫ぶ。ワンバウンドの緩いカーブで三振---全くのくそボールじゃん(言葉が悪くてすみません)そして息子はベンチに下げられた。その後も自分より年下の子達にベンチから声援を送り、コーチャーをし、バットやヘルメットを片付け、と一生懸命やっていた。悔しいだろうな。帰りの車で母が黙っていると「今日も駄目だった」とポツリ。「そんな日もあるさ」と母。「そんな日ばっかりだ。俺」家についてお風呂に入ろうかというとき、近所の友達が呼びに来た。「どうしようかな。お母さん、もう遅いし今日は無理だよね」と次男。「自分のしたいようにしていいよ」と言うと、「じゃあ、行ってくる」とカードを持っていそいそ出かけた。誰もがイチローや松井になれるわけじゃない。ましてや次男は、長男がやっているから、という理由で始めただけ。いつかは自分でやる気になるかと思っていたけど、比べちゃいけないけど長男の時の様に筋トレや素振りなんて全然しない。暗くなって帰って来ていきなり「何でお母さん怒ってるの」と次男。「怒ってないよ。疲れてるだけ」と言うと、カードの話をし始めた。友達の部屋に時計が無かったから遅くなった。そうだ。え!?その汚いユニホームのまま、家に上がって遊んでたの~でも嫌な思いが和らいだのか「去年は何であんなに打てたのかな」と次男。「そりゃ毎日やっていたからね」と母。すると、「あ、そうか。毎日野球して遊んでたもんね。今度サッカーじゃなくて野球できるようにグローブ持って公園に行こう」うーんそれもいいけどさ----
March 9, 2008
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昨夜小学一年生の娘が、なかなか宿題をしないでいて「あ~明日学校行きたくないな」とポツリ。朝、いつも一緒に行く友達と違う友達と一緒に30分早く行き、途中で転んで足をけがしてしまった。学校が開いて直ぐ保健室に行き消毒して絆創膏を貼ってもらったそうだ。その事で足が痛くてドッチボールが出来ないと言う。長男が聞いていて「俺は小学校にドッチボールするために行ってたくらいだ」と、励まし?娘は私に「連絡帳に足が痛くてドッチボールができません。と先生に書いて」と言うので言うとおりにすると、納得して宿題を終わらせ寝た。「明日も早く行くから6時に起こして」と。今朝ご飯を食べながら次男が「カードを買いたいから学校から帰ってきたらセブンに連れて行って」と言った。「いいよ。お小遣いで買うなら(これが余計でした)」と言うと娘が「私も行って何か買ってほしい」すると次男が「駄目。俺は自分のお小遣いで買うんだから」それを聞いて娘はボロボロ泣き出して「今日学校に行きたくない」どうしてと次男が聞くと「だってまた転ぶかも知れないから怖い」「転ぶことなんて何回だってあるよ。そのくらいで休むな」と次男。「でも怖かったんだね」と私。すると娘は「ドッチボール嫌なんだもん」「ドッチボールはやりませんて書いたよ」と私。「見ているのも嫌だ。休みたい--- ○○チャンたちが見せてっていっても私に見せてくれないし、 もう○○チャンのこと好きじゃなくなる」どんどん嫌なことを思い出すので「学校休んでいいよ」と言った。その後DSで動物の森をしていたが、次男が学校に行ってから、学校から持ち帰った粘土をして遊んでいた。私に「お家ごっこをして遊ぼう。お母さん仕事しながらでいいから」と言うので一緒にした。娘はずっと喋っている。以前は休むと長男が俺の悪い影響のせいだと荒れて、怒って娘をたたいたりするので、妹は本当に具合が悪いんだと言ってかばっていた。 今朝は長男は早く8時過ぎに起きてきて、いきなり娘に「M~ちゃん、ドッチボールが嫌なくらいで学校休んでいいの」と明るく言う。私に「お母さん、ドッチボールやらせないためだけに休ませていいの」と言うので「昨日転んで怖い思いしたんだよ。ドッチボールも怖くてたまらないんだよ。 怖い思いが無くなれば学校に行くから」と答えた。それっきり長男は何も言わない。ご飯を食べて娘の誘いに応じて仲良く二人でゲームをしている。「M、声でかいよ。うるせー。ねえお母さん」と絶好調の娘にたじたじの長男。長男は自分の時間に入り込まれて、ちょっと嫌だろうけど7歳下の娘と遊んでくれる。私の心は穏やか。ありがとうね。
March 7, 2008
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昨夜心の底から長男に「焦らなくていいんだよ。ずっとここに居ていいんだから」と言えた。即効で「俺には時間が無いっ!お母さんみたいに40過ぎたら勉強できなくなる」と返され、がっはっはと笑ってしまった。悪い見本で本当にごめんよ~と。今日起きてきて「昨日お母さんはこのままずっといてもいいと言ったけど、本当に?」と長男。「うん。いいよ」と母。「50過ぎても働かないでいていいと思ってるの」「うん。いいよ」笑って答えた。相変わらず声が出ないので、子供たちはとても生き生きして、したいことを思う存分している。3人で、本当に楽しそうにゲームをしていて「お前たち、ゲームやり過ぎ。もうやめ」と長男。母の思いも配慮してくれるのね。母は 見ない 言わない 笑顔 だから。最近仕事が忙しく、ずっとPCに向かっている。でも実は、同じように経験した方たちのブログを読んでいる時間も長い。ネット依存~とダンナに言われるけれど、金曜日まで出張でいないし、思う存分ネットサーフィン。どうしていいかわからなくて、情報も無くて、自分が信じられず不安で、不満ばかりだったけど、感謝や喜びをたくさん感じられるようになった。不登校は息子が私に子供のことを勉強するように与えてくれたチャンス。子供たちが楽しい思いで一杯になって、失敗も恐れず思うとおり生きて欲しい。私がその邪魔をしないようにと思う。長男が「お母さん、全然違う人になったね」と言った。「えっ?」と聞き返すと「声がさ、変じゃんまだ。別人」と照れくさそうにごまかした。それって母を信じてくれたって事だよね。単純な母はまた嬉しくって、今日は大好きなハンバーグ作ることにした。ありがとう
March 6, 2008
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今朝は息子の支援の先生の日だけど起きてこなかった。11時に先生から電話を頂いている時に(いつも来る前に電話がある)自分で起きてきて「遅れて来るって?」長男。断った後なので電話を保留にして「断ったけどどうする?」と聞くと「どっちでもいい」との返事。「今日はやめておく?」と長男に聞き(返事を待っていれば良かった)頷くのでお断りした。その後「もう来てもらうのを辞めようか」と私が言うと「何で?びっくりしたぁ」「せっかく学校に行っていないんだし、学校から離れた方がいいと思って」と答えた。「別にストレスになんかなってないよ。かえって反対」と息子。「お母さんは学校に行かなくても良いし、先生に来てもらわなくてもいいと思っている」と言うと「どこまで僕を苦しめるの。だから今ここにいるのに」そして、「希望を奪うなんて殺人よりひどい」と言った。「じゃあ、また先生に来てもらう?起きないときは起こす?」と聞くと「当然じゃん」と言う。「お母さんは反省してるとか言うけど、本当はどうなの。全然わかっていない」その後いつものようにDSのゲームを始め、何も無かったかのようにゲームの内容の話をしてきた。いつものようにひと段落すると私が用意した朝食を食べながら「目が痛い。眠い。あーこのまま死んじゃったら楽なのに」とつぶやいた。テーブルからは中学校のグランドが見える。時々ブラインドの隙間から外をぼんやり見ている。食べ終わるとシャワーを浴びに行った。私は余計な事を言いすぎか。シャワーから出てPCに向かって仕事をしている私に「あ、昼いらない。それから お・ば・か・さ・ん!」と言って私の後ろまで来て頭を軽くぽんぽんとたたいた。嬉しかったのかな。
March 5, 2008
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起きてきて仕事をしている母に話しかける長男「オーストラリはゲームとか持って行っていいのかな」「やっぱりニュージーランドよりオーストラリアのがいいよね」「オーストラリアだって自然は沢山で日本より海も綺麗だよね」「さあ。わからない。」「そうだね」と返してたが、「春休みに説明を聞きに行く時にお父さんは行くこと無い。そんな力入れなくても」と言うので、ああやっぱり私をテストしていると感じ「お母さんはここにいて楽しいことをして側にいるのが一番だよ」と、前に言えなかった私の気持ちを今度は伝えた。「無いね。 ここにいたら駄目人間になる」そして何か考えているのか、しばらくゲームもしないでソファに寝転んでいた。ここ数日ずっと考え続けていた。今まで形ばかりだった私。心をこめて息子の話を聴く事。感じ取る事。先回りしない事。自分で気づかないうちに私の価値観を押し付けている事。それは息子のためと思いながら実は息子を認めていないことになる。必ず息子が自分で考えて自分で自分の人生を歩き出す。いえ、もう歩き出している。私が敷いたレールでなく、それは私の理解を超える事でも、息子が息子であるための必要な道。息子はきっと大丈夫。何だかとても幸せになった。
March 3, 2008
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昨夜は娘のクラスの親睦会。1回りは違うお母さんに囲まれ、飲んだ飲んだ。喋った喋った。で、今朝起きたら声が出ない。昨日1日野球の練習試合の当番で寒い中、咳が出ていたが、またもや風邪?そこへ次男が起きてくる。「お母さん、何で6時半に起こしてくれなかったの」「お母さんも今起きたとこ」と言ったつもりで、声にならない。「もう、無理だし」と次男はふてくされてる。しばらくして「ご飯だよ」とダンナが変わりに声をかけてくれる。「無理!10時に行く」と次男はソファーであろう事かDSしている。「ふざけるな~」と言いたいが喋れないから黙っている。「わかった。10時に行けばいいよ」とダンナ。するとさっさとテーブルに着き、ご飯を黙って食べている。そして食べ終わると仕度をしている。何なの?会社に行く前にダンナが「○○、10時に行くと連絡する?」と聞くと、次男は黙って首を振る。「どうしたいの?」「少し遅れるかも知れないけど、できるだけ早く行く」へ~と思いながら、慌てて私も準備する。でも、漫画読んでいるらしくトイレが長い。普段ならもう何時だよ。早くしたら。とたたみ掛けるところだが、声が---トイレから出るとちゃちゃと着替えのアンダーシャツとか用意してる。先に車に乗っていると直ぐ出てきて乗り込んだ。車の中でスパイク磨いたり、グローブ磨いたりしているが、ここでも無言の母。次男は「やべ~やべ~遅刻だ。遅刻」と騒いでいる。グラウンドには9時2分前に到着。「俺が一番遅いし」というが、誰のせい?とも母は言えない。マスクで引きつった顔も隠れてる。「じゃあ、行ってくる!」元気に車から降りて行った。やれやれ---信じて黙るじゃなくて、声が出なくて黙る。だけど、とってもいい感じ。子供ってすごいな。
March 2, 2008
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