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久々に、お堅いクラシックコンサートへ足を運びましたまずは仙川アヴェニューホールの重厚かつモダンな造りに心奪われた160名収容のホールらしいが、 2階席は演奏者がよく見え、響きもすごく良い。(1階は満席で行けなかったが、響きはどうだったろう) ドイツ語で歌われる歌も、何だかとても懐かしく感じられ、歌声にもうっとり。とても楽しめた。 このホールには、イタリア製の<ファツィオリ>というピアノがある。これがものすごく良い音だった ホールの響きが良いのに、残響で音が混ざる感じは全くなく弱音までとても澄んで聞こえる。特に低音の鳴りが私好みだった。 調律も良かったなあソフトペダルを踏んでいるようなのに、音色が余り変わらずに、弱音になる。新しいピアノなのか、もともと音がソフトなのね。ダンパーペダルはもしかして遊びが多かったのかしら?ペダルを上げるときのビヨンという弦の音が少々気になった。ピアニストの田中知子さんの演奏はよく聴くが、ここまで繊細に聞こえるピアノは今までになかったと思う。彼女の演奏の素晴らしさがとてもよく表現できるピアノだと思った。 我が家のピアノの音、嫌いじゃないけどやはり古いので音がビンビンだなあ。。。こんなに素敵な音を聴いたら、リニューアルさせたくなってきた・・・しかしオーバーホールも高いのよね
2014年05月24日
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GW明けの、レッスンのお休みの日に、小曽根真を聴きに行って来た。娘の卒業した高校での音楽講座。この高校は超一流の芸術家達を呼び、生徒達に鑑賞させている。もちろん学費も超一流に高いのですがね(^_^;) 今回のは、小曽根真と、ビッグバンド No Name Horses の演奏だった。 前半は『ラプソディー・イン・ブルー』をオーケストラのとは全く違ったジャズバージョンで聞かせてくれた。アドリブ部分が長くて、「あれ?違う曲になった?」と思ったところあり。ものすごく自由(^_^) 後半は2012年のツアーの際に書き下ろした自身の曲『Road』。こちらは45分の大曲、フリージャズ。拍子が分からない部分が多々あり。分かったところも、5拍子+6拍子+5拍子の繰り返しだった。すごいのは、ちゃんと楽譜があり(当たり前か)、バンドの皆さん、楽譜を見ながら演奏している部分が多かったこと。 そして、アドリブ以外のところが、バッチリ合うので、さすがプロ~という感じだった。 普段はクラシックを聴くことが多いのだが、ジャズも面白かった。No Name Horses には、エリック宮城(トランペット)もいて、彼の超高音もすごかったしトロンボーンの速い演奏にも魅了された。ドラムスも目を見張るほどのテクニックで、揺るがないリズムも素敵 小曽根真、国立音大の教授なんだね。いいなあトークも面白すぎ!
2014年05月12日
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