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ママの会社は四半期決算なので、この時期に入ると時間との戦いて2年間休職してたけど、なんだか身体がじわじわ思い出してくるこのカンジプレッシャーとある種の高揚感、ヘコんだり、立ち直ったりの繰り返し・・・そんな中、今週に入ってすぐ、3月二度目の赤ちゃん発熱 そしてまさかのお兄ちゃんに感染。で、二人して高熱+下痢+嘔吐でダウンですわ・・・おばあちゃんの助けを受けて無事今週を乗り越えました昼間あまり仕事にならない分夜中にしこしこやったりして睡眠不足です。子供たちも何とか復調の兆し・・・よかったよかった。そんな開放感の中で久しぶりにマルメの友人に電話しました明日、マルメから別の国に転勤される友達とまだまだスウェーデンで頑張っていく友達と久しぶりにおしゃべりしてしばしBack to the good old days...癒された・・・桜は満開、目黒川のお花見客で中目黒はごった返している事でしょう・・・明日は桜の写真でも撮りに行こうかな???来週からは新しい保育園に転園だしまた頑張りますよ~
March 30, 2007

久しぶりに、長野(佐久市)の実家に里帰りしました~♪最近、じいじとばあばがハマっているらしい蕎麦打ち湯の丸高原で有名な信州・東御市実家から車で約40分ほどの場所にある 「湯楽里館」 ここで月に一度、蕎麦打ち教室がやっているらしい。ヒマなので付いて行く事にしたのだが例によってたのぞうさんは、早速釣り行っちゃうしぃ~早速蕎麦打ち教室コーナーへ行くと既にみな真剣な表情ながら和気藹々の様子センセイの優しい指導のもとまずは7:3の粉と水を混ぜる作業ここまではカンタンで楽しい♪その後、10分休ませてから10分間生地を練る腰を入れての力仕事、10分で汗だくデス(しかし先生いわく、本当はやたらに力を入れちゃいけないそうです)おじいちゃん&りゅうりゅうチーム手伝っているのか邪魔しているのかビミョーですがかなり楽しそうにやってました こねた生地を正方形にのし、折りたたんで切る今日で4回目のじーじはさすがに手馴れたカンジ。今晩の夕食は、山菜の天ぷらそして自家製蕎麦それってかなり幸せじゃない???幸せはまだまだ続く・・・蕎麦打ちの後は子供たちをジジババに任せマッサージを予約整体・タイ古式マッサージ・東洋式マッサージちなみにマッサージしてもらってあまりの気持ちよさに寝てしまいませんか「終わりましたよ」と起こされてすごく損した気分になる事ありませんか抱っこ+ノートPC入りバッグ+ハイヒール通勤ガクガクの足腰に相当効いてます、、、もう人間やめてもいいくらい、デロデロになりました。そして、とどめの温泉タイムまだまだ寒い信州にて露天風呂に漬かった瞬間日本に帰ってきてよかったぁぁぁぁ温泉初体験の赤ちゃんに必死にしがみつかれようとプールと勘違いして素っ裸で泳ぎまくるりゅうりゅうに水しぶきを飛ばされようと頭から上に吹き抜ける 浅間山の冷たい風と首から下のちょうど良いお湯加減を堪能いたしました風呂上りに大広間で飲むビールこれぞ究極、正しい日本のアミューズメント だだっ広い館内を自由自在思うがままにじーじとばーばを引き連れて好きなだけ走り回る転げまわる歩きまわる赤ちゃんは超ゴキゲンビバ!「湯楽里館」ここは和室の個室も、借りる事ができてそこで飲み食いしたり好きなだけお風呂に入ったりお昼寝したりできます。今度は個室借りようっと。。。今の私にとってリピート確実既にもう 東京の最先端スポットも、イケてるレストランも湯楽里館の敵ではありません!
March 17, 2007

朝、お兄ちゃん当番で保育園に送りに行ったたのぞうさんから電話 「今園長先生から聞いたんだけどりゅうりゅう、赤ちゃんと同じ保育園に転園できるって!」う、う、うそぉぉぉ???まさか、まさかです。もう絶対あきらめていたっていうかそのことすら忘れていたのに・・・保育園の入園申し込みには「第二次選考」というのがあって一次選考後のキャンセル分で欠員が出たところに上手くハマったらしいです。と、同時に一抹の不安、というか複雑な気持ちりゅうりゅう、通算7回目の転園来年小学校だし、最後の一年だしな~せっかく仲良しのお友達が出きたのにな~とちょっぴり悩む。しかし。現実問題、二人別々の保育園しかも全く違う方向にある所に預けているのは辛い。雨の日も風の日もですもんね。本人は、意外にクールで「別にいいよ、Hクン(仲良しの子)にはにちようびとかに遊ぶから」とのことです。弟と同じ保育園というのは兄貴としても、安心らしい。とにかくこれでナカメ駅、我が家から最も近い場所にある区立保育園に4月から二人一緒に預けられることになった。本当にありがたいですぅ
March 15, 2007

12月に帰国し、1月に復職してからは二人の子供を別々の保育園に預ける事になり会社と中目黒をひたすら往復する日々・・・復職し、自分の歓迎会すらも子供が熱出してドタキャン会社の新年会の日も、ノロウィルスに家族総倒れ(私だけ元気)そんなワケで会社帰りに飲み会やらお食事会やらなどとはしばらく無縁でしたが今日は古くからお世話になっている人が企画してくれた帰国祝いのお食事会♪場所は青山、Casita青山学院の目の前のビルの3Fです今日集まってくれたうちの一人が手配してくれたそうでなんと奥様との初デートに使った思い出のレストランだとか!!! はじめに断っておきますがこのレストラン、お味はなかなかです!そして改めて断っておきますがこういうお店を予約して帰国祝いの席を企画してくださった知人の方たちにも、本当に感激です。なんですが、このレストランの売りである「ワンランク上の演出をご提供」「感動のサービス」これがかなりスゴかった・・・さて、久しぶりの都会の夜の街でお店の入り口がよくわからずにうろうろしている私やっと見つけたエレベーターに乗り込むと後ろから追っかけてくる人の声その男性は閉まりかけたドアを無理矢理こじあけエレベーターに乗ってきたそして、他の人も乗っている中、大きな声で「お客様、どちらへ行かれますか?」「あ、3階です・・・」と小さな声で言うと、「ありがとうございます。 ただ今ご案内致します!!!」どうして私がカッシータに行くと分かったのだ???なんかある意味、道端で「シャチョーさん、いい子いますよ~」と声をかけられ「あ、そう?」と、いかがわしいお店に連れて来られたオジサンのような気分・・・いよいよ店内に入りると「お帰りなさいませ!!!」 「いらっしゃいませ」、じゃなくてお帰りなさいです。????すずめのお宿か?「本日は○○子様(しかも下の名前です)がスウェーデンからご帰国されて久しぶりのお集まりとの事、当店にて特別なシャンパンをご用意いたしました~」と、若い店員さんが満面の笑みで持ってきた。特別なシャンパンは特別なシャンパンは特別なシャンパンはラベルが特別だった!!!なんと、「○○子さん!"Welcomback To Japan"」みたいなカンジの事が印刷されたオリジナルラベル貼っつけてあるブーブクリコ確かに驚きの演出。 その後も、次々に繰り出される驚きの演出に圧倒されるばかりの私テーブルにはイニシャル入りのナプキンそして手書きのメッセージカードなどなどでも味はなかなかです創作フレンチ?っていうのでしょうか?フレンチ+イタリアン+和のテイストミックスでお店の雰囲気も「リゾート」っぽいし付き合い始めてのラブラブカップルなんかこういう演出されたら結構盛り上がっちゃうと思います。最後のとどめはこのデザートでもスウェーデンの旗にはちょっとカンドー♪最後に食後のカプチーノを持ってきた店員さんが随分得意気な顔をされているので何かと思ったら、「本日は特別なカプチーノをご用意させていただきました」特別なカプチーノ???特別なカプチーノ???特別なカプチーノ???泡の上にメッセージが書いてあるカプチーノ「やっぱり日本がいちばん!」キャラメルソースで書いたそうです。・・・・・あまりに「どうだーすごいだろー」という表情でいつまでも店員さんが立ち尽くしているので「うゎ~ 超カワイ~イ」とこちらも精一杯キャピキャピとはしゃいで喜んでみました周りの知人たちから見ればさぞイタかった事でしょう・・・あ、もちろんポラロイドカメラで記念撮影もありましたよ、、、そうこう言いながらも美味しいお料理と、美味しいワインには大満足!!あ、そうそうテーブルを担当してくれた例の店員さん懐かしい再会で話に盛り上がっている私たちにお料理はどうですか? ワインのお味は?スウェーデンにいらしたんですか?とやたらに話しかけてくるこれもフレンドリーな演出なのでしょうか?で、その店員さんがいきなり聞いてきた「スウェーデンっていうとやっぱマリンスポーツですか?」 スウェーデンですよ北欧ですよ寒いんですよマリンスポーツっていうのはあんまり聞かないですよハワイじゃないんですから・・・思わず一緒にいた人も爆笑してました。マジメな顔だったけどジョークだったのかな? 聞けばこのお店、予約時に全員の名前やら、集まりの趣旨など“さりげなく”聞かれるらしい・・・とにかく、次々と出てくる驚きの演出に元仕事仲間、しかも結構イイ年の男女混合グループとしてはどう対応してよいかわからずそこはかとない居心地の悪さというか気恥ずかしさをカンジながらただただ失笑・・・でも、ホントに楽しい夜でした♪企画してくれた方に心から感謝です。
March 5, 2007

実は今まで食器にはそれほど執着がありませんでした。しかし、ここでの生活でお料理やお菓子作りに懲り始めてみるとそのお料理を引き立てるステキなテーブルウェアや食器にもこだわりたくなるから不思議そんなある日、お友達のお宅で見せていただいた、グスタフスベリのお皿。素朴な絵柄の何気ないそのアンティークの一枚との出会いが、私の運命(?)を変えたのですスウェーデンを代表する陶器、グスタヴスベリ社のうんちくはこちらそれ以来、セコハンショップやアンティークショップを回る毎日・・・。先日行ったヘルシンボリ手前の町「RAA」の近くにあるアンティークショップは古い学校を改装した建物でした。古いリネンや食器、調理器具や雑貨が所狭しと置かれていますがこの風情に身をおいているだけでかなり和みます。こんな雑然とした中に、掘り出し物が混ざっている。お友達も言っていましたが、まさに、「お宝探し」!なんて楽しいのぉぉぉ!そんな私と珍しく趣味の一致したたのぞうさん。ミッドセンチュリー、アンティークコレクターの大先輩である彼の日記にも、我が家アンティークショップめぐりの事、書いてあります。 そうしているうちに出会ったのが、1940年代からグスタフスベリのデザイナーとして沢山の陶器を出しているスティグ・リンドベリ。 (リンドベリのうんちくはこちら。)こちらは、ヘルシンボリのアンティークショップ。 まもなく店を移転するという事で、通常はお店を開けていないこのお店、ほとんど倉庫化している店内、店の奥の棚に雑然と置いてある埃だらけの食器や雑貨の山を探してみると、あるわ、あるわ。 リンドベリのお宝が埋まっていました。 ここはリンドベリだけでなく北欧デザインの傑作の家具や照明など、好きな人は泣いて喜ぶ(たのぞうさんは泣いていました)ものが沢山ありました! これはデンマークのアンティークショップで見つけたリンドベリのスケッチ。 この手の「値打ちモン」たちは、全てたのぞうさんが恐るべき嗅覚で見つけてきたお店や、ネットオークションなどで見つけてきたものたちです。そんなワケで、帰国前1ヶ月はほとんど毎週のように、お宝探しに時間を費やし、沢山の思い出の品を積んで日本に帰る事になったワケです。 50年代~半世紀の間、この食器を使った人たちや、どういう風に人手にわったってきたんだろうと考えるだけで胸がわくわくさせながら・・・。
March 4, 2007
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