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暑さをしのぐために出かけた目黒区の児童館、そこにおいてあったビリヤードやってみる?とパパに言われて、しばし特訓を受ける 何にでも挑戦してみるけれど、「熱しやすく、冷めやすい」りゅうりゅうそして「人一倍負けず嫌い」なりゅうりゅう上手く玉が突けないと、その心が時々揺れるのがよくわかる少し前なら、ここで「もうやーめた」と、投げ出しているでもこの頃、その気持ちをちょっとガマンして最後まで頑張ってみるようになった写真撮りながら、母はまたしても、「うーん、お兄ちゃんになったな・・・」と。 真剣な眼差しでのポーズ、でもふと足元を見ると精一杯爪先立ちをしているのがカワイイちなみにこのビリヤード台、よく見ると古い事務机で作られている。 キューは掃除用モップの柄。 そのレトロなカンジがいいと思いませんか?いつものヘラヘラりゅうりゅう、昼間の真剣な眼差しはいずこへ?お兄ちゃんの言動も行動も、ぜーんぶ真似する弟。 負けずにカメラに向かってポーズ
August 4, 2007

何やらおとなしく、お絵かき(?)に熱中していますがよく見れば体もズボンもインクだらけ紙に書いているつもりがどんどんはみ出しますが、このテーブルは好きなだはみ出してお絵かきしても良い事になっているので気にしません でも、紙や、自分の体や、子供テーブルだけではなく部屋の壁も家具も、どこもかしこも子供にとっては大きなキャンパスリビングはすでにソファも取り去られて、子供たちの遊び場と化しています。 帰国早々大画面テレビに買い替え、週末にはワイングラスを傾けながら、ソファにもたれて映画鑑賞をする計画でしたが、その場所には木製レールやレゴが・・・「北欧家具で囲まれたお洒落な都会のマンション暮らし」は夢だった!! Phot by たのぞう
August 3, 2007

三宅島釣行の余韻は、その後数日間の食卓で続きました新鮮なお刺身を十分堪能した後は、鯛のポアレマッシュポテトとともにバルサミコ醤油(?)ソースで食べる超簡単料理生食でもたたきやカルパッチョにすると、全く違う味が楽しめるから不思議旅行から帰って数日間、黙々と魚をおろし続けたたのぞう氏さばいた魚のアラ全て投入して作った仕上げの特性アラ汁で最後のしめくくりました Photo by たのぞう
August 2, 2007

かれこれ10年近く昔、釣り好きの上司に誘われて会社の釣りクラブの仲間と八丈島で船を仕立てて釣り旅行に行ったのが私と釣りとの出会い。 その時の釣り仲間に久しぶりに遠征に誘われ、三泊四日の夏休み家族旅行と題して参加。 竹芝桟橋から夜光便の船で6時間。 ここは東京都三宅島。青い空と、台風直後でちょっぴり荒れた海だけ。 観光地じゃないから観光客もいない。 村を散歩してると、「あんた、どこの家に嫁に来たんだい?」なんて聞かれる始末・・・。でも、お世話になった民宿も、まるで自分の家のようにくつろげて、毎日たのぞうさんたち釣行組の戦利品を食べられて、本当にこの島の住民になったような気がした四日間。 波のこない岩場は子供達には格好の遊び場。 蟹釣りに熱中しながら何時間も過ごしてしまう。 嬉しかった事。 実に6年ぶりに遠征に参加した私。最終日の半日の出船は、たのぞうさんにお留守番を頼んで実6年ぶり、大揺れの船に乗り、ジギングを堪能しました。りゅうりゅうが生まれる前までの数年間は相模湾、鹿島、そして沖縄の久米島へと釣りに。 釣りの腕前は全然でしたが、海が大好きな私は船に乗り、魚影の群れを捜し求めて外海を漂う時間が大好きでした。フツーの自然の中で、フツーに子供たちと遊ぶ。 砂利や水を触ったり、生き物をつかまえたり、走ったり、木の実でサッカーしたり。そんな経験ができる場所がまだ東京にだって沢山あるのかも。さて、肝心の釣果についてはたのぞう日記三宅島編を是非! Photo by たのぞう
August 1, 2007
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