みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年08月20日
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カテゴリ: 梅と柿



8月16日付で、梅を天日干ししたことを紹介しました。
それから三日が経過しました。
最初の日は梅酢にもどしましたが、あとは干したままでした。
そして昨日、8月19日朝、ついに梅干が出来上がりました。

002
                              (8月19日)
なかなかしっとりした出来になりました。
なかなか良い出来です。

天日干しは、そもそも「三日三晩の土用干し」ですから、
本来、土用のころ(7月20日から8月7日ころ)のはずでしたたが、
今年は、快晴の日がなかなかなく、晴れ間が三日間続きそうな時を待っていたら、
とうとう8月16日、17日、18日になってしまいました。
平年より半月も遅れてしまいました。
しかも、その後の天候は、また限られた日差しにもどりましたから、
この三日間が、ほとんど唯いつの機会だったかと思います。


出来たての味は、それはそれで美味しいのですが、
「3年間置いておくと更に美味しくなる」と、ベテランの人たちの話ですから、
なるべく三年物になるまで、我慢するようにしています。

すでに、2008年もの、2007年もの、2006年ものの梅干があります。
同じようにつくっても、その年の収穫時の梅の成熟度、漬けた時の塩加減、
干した時の日差しの度合い、など微妙に条件が違っています。
それによって、出来上がった梅干も、微妙な違いが出来てきます。
同じ年につくったものでも、梅の状態の違いで、出来が違ってきます。
それぞれ、まったく同じものは無いということですが。

さて、今年の出来はどうでしょうか。
歳を重ねたものの味はどうなっているか、
ボチボチと、味見してみることにしましょう。






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Last updated  2009年08月20日 05時30分00秒
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