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日曜日。友人・先輩方と総勢5名、楽しく飲む。楽しく飲む。楽しく飲む。お開きとなる。3名郊外方面、2名都心方面の電車に乗る。帰宅のつもり。まもなく下車駅。先輩、「もう帰っちゃう?」以下我々2名、翌日は休み。「ではもう1軒行きましょうか?」「今日は、もうちょっとイイよね」郊外一歩手前にて、2次会開始。ちなみに23:00過ぎ。都心方面へ向かいつつある友人1名を、強引に再び呼びつける。「今すぐ、反対向きの電車に乗り換えなさい、今すぐ、今」友人、到着。飲み直す。飲み直す。飲み直す。↑他の人は「飲み直す」1回で足りるのに、俺だけさらに、飲み直す。飲み直す。それでもまだ飲み直す。さて、あとは憶えている断片を羅列。・O駅近辺、都心方面に帰る友人と一緒にタクシーに乗る。・その友人を引き連れ、2ちょの飲み屋にいる(友人、ワケ知り、やや同類)。・楽しい。・1人で2ちょの通りをフラフラ。「今日はもう1軒行くのやめよう」と思い直す。・行きつけ某ヤリ部屋で、ロッカーキーのシステムが思い出せない。(番号札をもらわなきゃいけないのに、もらってない気がする)。・受付で尋ねる(←大ボケ)。もちろん全裸。・「お客様、相当酔ってらっしゃいますね。では、今日のところはお引き取りいただいて」と言われる。 小窓から、払った入場料までが差し出される。・もう1度服を着るのが面倒くさいので、「いいえ、大丈夫です。もう1度ロッカー行ってきます」と豪語する。・ロッカーをとりあえず閉めるが、番号札は見つからない。・うーん、と悩みつつ、やはり受付方面へ。 でも、もう1度同じこと言うと、やっぱり帰れと言われるし、どうしようかと途方に暮れる。・と、横にいたニイちゃん(同じく全裸)に、「腕にはめてるじゃん、番号札」と指摘される。・「あぁ、ホントだぁ。あはは、さんきゅー」、めでたく鍵を受付に預ける。・寝る、寝る、寝る、移動する、寝る、ヤラれる、寝る、 寝る、移動する、移動する、物色する、移動する、 物色する、ヤッてもらう、移動する、物色する。・飽きる。・出る。・所持金を確認する。 3,000強。 2次会に行った時点で、2,000円しか持っていなく、 飲み代およびタクシー代は友人に借りることになっていた。 とすると、一体いくら借りて、いくらさらに払って、 どのようにどうなると3,000円になるのだろうか?・速攻で、2ちょに付き合わせた友人に電話する。 聞くまでもないけど、誰が飲み代を払ったのか。 「僕が払ったよ」 いくら? 「12,000円」 !!!!!!!!!!!! なぜ?なぜなぜ? もしかして、新しいボトルを入れるなんて暴挙に出たか、俺? 「うん、入れたよ」 ・・・・・・・・・・・。 がっくりうなだれる。さて、トンでる部分の記憶は、2ちょへ拉致連行された友人からの返信メールにて補いましょう。~~~~~~~~~~~~~~> 日曜の晩には、大変ご迷惑をおかけしました。> ホントに、ごめんねー&それでも4時まで面倒見てくれて有難う。ホントにマッタク…。あそこまで壊れられると、もうどうしましょって感じだったよ。でも意外にしっかりしゃべってたから、ある程度ちゃんと意識はあるんだろうな、と思ってたんだけど覚えてなかったのね…。まず、O駅前では僕が「もう帰るよ。」って言ったのに「新宿行く!新宿!新宿に行かないとダメなんだよ~!」と大騒ぎ。それでも「僕は帰るよ。」って一生懸命言ってるのに「ダメ絶対行く!ホントにノリの悪いヤツ!」とか言って僕の首締めたりして大騒ぎしたんだよ(ず~っとフラフラしつつ)。途中立ちションしたりしながら、そこでは30分位すったもんだして、僕がとうとう根負けしてタクシーに乗ったら「勝った~!」とか言ってすんごいうれしそうに言ってた。タクシーに乗ったらなんか急にまじめになって「地方に転勤になったらどうするの?」って言うから僕が「う~ん、やめちゃうかも。」って言ったら「何でそんなこと言うの。地方の経験がないのはダメだよ。」ってお説教された。二丁目に着いたら「すんげー久しぶり。来たかったんだよ。うれし~!」を連発しながらぴょんぴょん飛び跳ねてた。○○銀行に行って5千円おろして、また立ちションして。あの店に入ってからも、水割りカパカパ飲んで「うれしー!」を連発しながらご機嫌だったよ。ボトルを入れる時も、gooは自分で入れるって言ったんだけど、僕が「エッ!」って言ったのをほとんど無視して「あら!こんな出しやすいところにボトルがあったわ。」とか言ってミセコがさっさとニューボトルを開けちゃったの。ちゃーんと本名じゃなくて「goo」って書いてたよ(ボトルに2箇所)。> タクシー代も俺が持たなきゃだよねー。> いくらだった?> んー、1度には返せないけど、5,000円ずつくらい、ちびちび返すね。> 面目ない。ちびちびで結構です。(ボトル代含め)タクシー代は3千円くらい、店の方はボトル代込み1万2千円。> 酒、やめようかなぁ?やめなくてもいいけど、あんまり壊れすぎない程度にお願いします。~~~~~~~~~~~~~~さて、2次会開始からの、財布事情を分析。持っていたのは2,000円。そして、そこからまっすぐ帰った友人に、その場で3,000円を借りていることが判明。さらに、新宿の24h銀行で5,000円下ろしているのも、利用明細で判明。それにしても、記憶機能が飛んでるのに、ちゃんとキャッシュコーナーで5,000円下ろし、かつ、利用明細まできちんと持っているあたり、相当キテる。というわけで、10,000円あったはずなのだ。新宿までのタクシー代、飲み代は、友人が払った。とすると、俺が払ったのは、新宿からヤリ部屋までのタクシー代(普通に乗れば、約1,000円)、そして、ヤリ部屋入場料の1,500円。10,000-(1,000+1,500)=7,500でも、残ってたのは、3,000円。んー、一体4,500円はどこへ消えたのだろうか。さっぱり思い出せない。タクシーかヤリ部屋の受付で、カネ数えられなくて多く渡してしまったのだろうか?どーでもいいけど、友人が払ったタクシー代+飲み代、計15,000円。2次会で借りてる3,000円+2次会の飲み代1,800円で、計4,800円。ということは、借金〆てざっと20,000円。しかも、銀行で5,000円下ろしてる。先日、神に拾っていただいたのに、やっぱり捨てる神もいるのだね。あーぁ、酒やめるべきだろうか?30オトコの財布事情掲示板
2000年11月29日
月末はカネが多く、大きな気になる悪い癖。今日は、打ち合わせで珍しく都心へ出たついでにヤツに電話をし、新宿で落ち合ってメシ。餃子がウリの中華へ行って、2,000円食いました。中華にしては安いけど、俺にしては高い(笑)。ホントは、す○やのお茶漬けとんかつが食いたかったのだけど、土曜の晩メシどきとあって長蛇の列、で諦めました。でも、一人前1,400円ということは、おカネ持ちのときしか食えないので、次はいつ機会があるか・・・。ちなみに俺は、まだこのへんちくりんなモノを食したことがありません。さて、そして2ちょで待ち合わせがあるというヤツを新宿の雑踏へ見送り、俺はおとなしく帰宅。この辺は倹約モードね、おりこう、おりこう。帰りに、最寄駅の近くの本屋を冷やかしにフラッと立ち寄る。俺の好きな作家は、宮本輝、伊集院静、原田宗典。ムネノリくんは、最近小説を書いているのかいないのか?おちゃらけエッセイしか見かけないのが、このところ残念。宮本輝はわりと読み漁ったのだけど、最近また知らない小説が文庫化されている。伊集院静は、最近ハマりかけたところなので、まだまだ読んでない文庫がいっぱい。だけど、宮本輝も伊集院静も、結構じっくり読む小説なんだよね。「その気」のときこそグッとくる、みたいな。で、今、俺は「その気」じゃないのさ、なぜか。もうちょっとサラリとしたものが読みたい気分。だからと言って、突然、莫大な量の本を出してる群ようこなんかに手を出したら、そのうち全部買わなきゃ気が済まなくなる気もするし。そろえるほど好きでもないんだよね、群ようこ。だから、つまみぐいには向かない。要するに、買う本もないし買う気もないのに、本屋へ行くのが好きな俺。いいの、ほっといてちょうだい。で、今日は、コバルト文庫などに目を遣ってみた。思い起こせば、俺の活字中毒は氷室冴子から始まったんだった。いや、俺が自分で買ったのではなく、3つ違いのねーちゃんのヤツでね。氷室冴子、『ジャパネスク・シリーズ』が並んでましたよ。俺の読んだことないのもあって、久々にこんなモンでも読んでみっか、と手に取り、表紙の紹介文(?)みたいなのを読んだら、登場人物の名前も、それまでのあらすじと言うかそんなようなのも、さっぱり忘れてる。ので、買うのはやめ。氷室冴子、読んだなぁ、いっぱい。アグネス白書、クララ白書、雑居時代、ジャパネスク・シリーズ、なぎさボーイ・シリーズ。でも、俺的には、『さようならアルルカン』とか、『シンデレラ迷宮』(と、その続編)の方が好きだったよね。ちなみに、ウチのねーちゃんは、高校の夏休みの読書感想文を『さようならアルルカン』で書いたというツワモノで、しかもそれが優秀で、県の読書感想文コンクールで賞などもらったりした、ヘンなヤツ。当然、学校の国語の先生はそんな少女小説は知る由もなく、「どんな本か見せなさい」と言われ、先生に読ませたら、「おまえ、よくこれであの感想文が書けたなぁ」と感心されたそうだ。そして、本屋の隣のコーナーには、少女マンガの文庫版が並んでいた。平積みになって目を引くものの中に、『空くんの手紙』を発見!いやぁ、タイムスリップしたよ。やはりねーちゃんが毎月買う『りぼん』を、俺も読んでたのね。ときたま、「アンタ、あたしのお金で読んでるのよ」と嫌味を言われながら(笑)。『ときめきトゥナイト』とか、『月の夜 星の朝』とか、読んでたなぁ。古いところでは『なんとかランドのマジョリカ』(これは4コマ)とかね。『有閑倶楽部』なんつーものあったね。剣菱ユウリね(字、忘れた)。『花ブランコゆれて』も好きだったなぁ。でも、俺がとても好きだったのは、『空くんの手紙』的、ほんわかあったか系のヤツだった。ちなみに、大学生になってスピリッツなんかを読むようになっても、好きなのは『わさび』とかだったり(笑)。昔、増刊号に載ってた、『三好さんとこの日曜日』なんてのもgood。梅(飼い猫)の無表情な顔がなんともイイ。『花男』や『鉄コン筋クリート』なんかも、最後まで読むとあったかいという点では似てるかも。閑話休題。にもかかわらず、空くんなんて、今日まで忘れてたよー。ごめんね、空くん(笑)。あぁ、欲しいなぁ、と思いつつ、値段を見たら、税抜き619円だって。高い・・・・。それで思い出したんだけど、一番好きだったのは、『銀曜日のおとぎばなし』。イギリスの森の奥深くに住む小人のお話で、ポーという女の子の小人がかわいいのだ。「ポーもねー、ナントカがね、できゆ(できる)のー、できゆできゆーーーー」とかしゃべるんだけどね。これは、今までにもときたま思い出したりして、いつかマンガ喫茶ででも探そうかなんて思ってたんだけど。今日、何気に探したら、文庫であるじゃーん!「あー!ポーだー!うわぁ、懐かしい!」と手に取り、やはり表紙を読んだら、ポーは曰くつきの銀曜日に生まれた、小人族の王女だかなんかなのね。そういえば、そうだった気も・・・(笑)。うーん、とっても欲しいよぉ、と思っても、やっぱり619円。こんなの、あっという間に1冊読んじゃう、ということは、文庫版全3冊、すぐに欲しくなるじゃん。とすると、2,000円でしょ?うぐぐー。今はカネあるからいいものの、月末引落しのアレコレが過ぎると、一気に顔が青くなるんだよねー、決まって。それに、先月はカードで20,000円キャッシングもしてるから、それの支払いがくることを考えるとなおさら・・・。衝動買いは、10日以降にすべし。これは鉄則なのだ。うーん、ポーちゃん。せっかく再会したのにねー。もうちょっと待っててねー。空くんもねー。30オトコの財布事情掲示板
2000年11月25日
昨日の晩さぁ、ヤツとナニしたのね。で、俺はそのために必要なアレコレを、小さな化粧ポーチの中に入れて枕元に置いてるんだけど(1人で寝てるときも置きっぱなし、笑)、この化粧ポーチ、元はと言えばハッ○ン用グッズ入れだったのだよ。今は、カネはなし、相手はいる、ということでハッ○ン用から自宅用に格下げ?格上げ?ま、どっちでもいいけど(笑)、家で使ってるのね。で、終わって洗うとこ洗って、あんがらら~おんごろろ~とうがいも抜かりなく(←学習能力、笑)、さて落ちついて、ヤツが隣で寝そべりながら携帯メールしてるとき、ヒマだったからポーチの中を何気なく覗いて、「ゴ○はあと4つだよー」とか言ってたのね。そしたら、ふと思い出した。ハッ○ンバで缶飲料を買うべく、そのポーチのサイドポケットに小銭をテキトーに入れておいたはず、はず、はず。「あ゛ぁぁ~~~~!そう言えば・・・」と叫ぶや、嬉々としてそのポケットを開けてみた俺。ふっふっふっ。ありましたよ、ありました。100円玉が4つと、50円玉が2つ。ごしゃくえんもあるっじゃーーん!!わーいわーい。これで、1日分の食費だ。素晴らしい。こないだの著作権料と言い、ちょっとツイてる?さて、でも気を大きくさせすぎた俺。昨日はヤツと外食。某ラーメンチェーン店『○圓』で、ご当地ラーメンセット(このチェーン店では、その支店独自のラーメンが1種類あり、その地名を名前に附けている)、発泡酒。あと、ヤツの頼んだ肉まんとキムチも頂きつつ、1,200円。それから、どうしても赤ワインが欲しかったのね。ドイツ語圏では冬場によく飲まれる「グリューワイン」というのがあって、これは赤ワインに丁子などのスパイスを入れて温めて飲むヤツなんだけど、カラダがあったまっていいのだよ。去年買ったソレ用のスパイスが賞味期限も切れずにまだあったので、どうしても赤ワインが欲しかったの。それも、フランスの重厚な味のや、イタリアの刃物のように切れのイイのじゃなくて、スペインや南米方面の甘っちょろいのの中でも軽すぎないヤツが。で、ラーメン屋からの帰り道、21:00頃で普通の酒屋は閉まってるし、酒置いてるコンビニは近くにないし、「あーぁ、gooちゃん、残念・・・」と諦めかけた矢先。前方100mに、店を閉めかけてるけどまだ大丈夫的酒屋発見!それまで、「あー、腹いっぱい。もっとゆっくり歩けよ、おい」とかヤツに言っていたのに、突然歩くピッチが倍になった俺。「なにー?歩けんじゃんーーーー!」とうしろで爆笑するヤツはあっさり放って、酒屋に突入。そこは、酒屋と言うより「なんでもありまっせ」的個人商店で、ワインの種類は少なかったんだけど、あったよ、カリフォルニアの赤ワイン。これがさ、不思議な値段なのね。1本で890円。2本で1200円。なんだよ、これ?これって、どーーぉ考えても、2本買わないとソン、って気になるよね。これが1本1800円、2本で2500円とかならちょっち考えるけど、2本買っても1200円って、商売上手な値段。だいたい、じゃぁ儲けはどうなってるわけ?それでも1本890円を買う客からぶんどる設定の値づけなのか?などという経営アナリーゼはどうでもいいから、俺は2本買いましたよ。1,200円也。結局1日で2,400円を使い、更に借りてた5,000円をヤツに返した俺。昨日は結構使ったね。で、ワインのその後。グリューワインは、大量に作っておいて、飲むときにその分だけまた温めればいい。その方が、スパイスの使い方としても効率がイイ。家に帰って、早速大鍋にドボドボとワインをボトルごと注いだ俺。いやぁ、キモチよかった(笑)。そして美味しかった。ちなみに、俺はワイン通ではありません。どの地方の赤ワインや白ワインがどんな味がするかはだいたい分かるけど、銘柄や年次なんかはさっぱり分かりません。長くなるけど、ワインは現地で樽出し飲むのが一番ウマいよ。渋好みの人には、長~くいい状態で置かれたのがイイんだろうけど。ヨーロッパでたまにあるワインフェスタみたいなので、各地の取れたてワインを頂くともう、味を求めて酒屋でボトル探すのはやめましょうと思っちゃうね。ビールも同じく。工場直結ビアホールで飲むビールは、「ビールとはこのような飲み物だったのかぁぁぁぁぁ!!!」と夜空に向かって絶叫(手は腰)したくなるよ、ホント。5月の新ビールの時期なんか、アルコール度のちょっと高めな、キレのイイ、しかもパンチの効いた、それでかつ濃厚な、あのマイボック!。あぁ、ドイツ行きたい(←住んでたから)。30オトコの財布事情掲示板
2000年11月22日
だから大阪また熱が出たよ。しかも今回は出張中。出張とは言っても世間のリーマン諸氏のようなのではなく、移動日1日、仕事日2日、間に休息日1日、稼動のべ時間数は2日分合わせても6時間程度なんだけどね。東京を出る前にさ、家でシャワー浴びて出てきたら、なんかNTTが来たんだよね。はじめはインターホンで出たんだけど、「通話料についてのお話です。2分で済みます」っつーから、出掛けのクソ忙しいときであるにもかかわらず、玄関で応対してしまった。しかも、風呂上がりなのでスウェットのパンツだけ履き、首にバスタオルひっかけた状態で。NTT職員は、自分でドアを支え、ということはドアは開いたまま、で、2分どころか約10分は話していったね、アレコレ。で、家を出て1時間後、新幹線にすわったら、寒い。あーぁ、まずいなぁ、と思ったけど、もう遅い。夕方には見事に熱が出たよ。しかし、今回は闘病記にあらず。大阪の話ね。大阪、好きなんだよね。大阪が特に好きというよりは、東京と比べて落ちつくという感じ。なんか、人々の顔が普通なんだよね、大阪の方が。たまたま、ある人のサイトの日記を読んでいたら、「1990年頃から、東京の人の顔が緩くなってきた気がする」と書いてあったけど、あぁ、なんかそんな感じ。ちなみに、この人は生まれも育ちも東京人。さて、大阪にくるといつも期待するのが「腰くだけコピー」。去年、御堂筋線に乗っていたら、大きな字で「チカン、アカン」とだけ書かれたポスターがべちょべちょ貼られていた。それとか、なんか大阪中の地下鉄・バス・ニュートラムその他、いわゆる私鉄とJR以外の何にでも使えるプリペイド・カードのコピーで「のりたおす」というのがあったんだけど、このポスターがさ、旅館の朝メシ風景で、木のできた小さな筒っぽに海苔が入ってて、これを取ろうと手を伸ばしたら当たってこの筒が倒れてしまう、その瞬間を撮ったヤツだったのね。『のり・たおす』んもう、東京では考えられない現象だよね、コレは。一体大阪人は、毎朝毎朝ギュギューラッシュに揉まれた上に吐き出された駅のホームで「のり・たおす」ポスターを見て、世の中イヤんなっちゃったりしないのだろうか・・・。さて、今回は熱にうなされ揺られる御堂筋線。頭の中は、一刻も早くオウチで寝たいよう、ボク、である。熱は推定38度。そこから家までの所要時間は、約5時間弱・・・。しかし、自分の足で進まなければ、誰も俺を俺んちまで運んではくれないのだぁ!俺は頑張るぞー!的闘志を静かに燃やしていた最中。目の前に、カップルが立った。セミロングのタイトスカートの似合う、小柄で薄化粧なボブカット風の女の子に、黒フリースに白っぽいグレーのチノパン、黒い斜めがけリュックを背負った、やっぱり小柄でテキトーに短い髪のあっさり顔の男の子。大学生カップルだろう。俺的好感度大カップルである。俺の座る位置から見上げると、吊革を持つ腕に隠されて男の子の顔がときたましか現れないのが残念である。2人は結構真剣な顔で、自分たちの周りの友達やカップルについてあーだこーだと話していた。俺は話の内容なんかについて行けるわけもなく、どのように電車に揺られたフリをすれば男の子の顔が見えるか検討中であった。38度のアタマで。と、唐突に、女の子が、真剣な顔つきはそのままでこう言ったのだ。「あんなぁ、女の友情てな、ハムより薄いて言うねんで」・・・・・・・・・・・・。いや、言わんとすることは解るよ。女の友情は薄いのね、日本のジョーシキよね。でもさ、何もそこに「ハムより」って修飾語を入れることは、ないんじゃないか?しかも真顔で。なんかもっとさぁ、「紙より」とか「絹より」とか、そういう例えならまだしも、なぜ「ハム」なのだ?「ハム」っつったら、なんかこう、加工肉類の中でも妙にユーモラスな感じがするじゃないの。ベーコンは脂ギトギトっぽく、ソーセージは茹でたらカリッとシャキッと。でもハムは、そのままだと「べろりんちょ」という感じだし、巻けば「くるりんちょ」。何しろあのまぁるい格好がすでに「太平極楽」っぽい印象を醸し出している。そんなものを、武者小路実篤をして語らせた「友情」なるシロモノを例えるのに登場させるあたり、さすがは大阪人だ。彼氏の方は、それはそれで、「ウムウム、そうなんか、ハムより薄いんかぁ」とばかり頷いている様子だ。俺はと言えば、クスクスと笑えて仕方ないのだけど、それをこらえるあまりカラダの揺れが大きくなると38度のアタマがズキズキと痛んで仕方がない。でも、「ハムより薄いねんでー、ハムより、ハムより・・・」と、こびりついたこのセリフはちょっとやそっとでは逃げて行かず、あー辛かった、本当に。だから大阪って好きなんだよねー(意味不明なまとめ)。さて、財布事情。出張中に現金収入があり。すばらしい。やっとここまで辿り着いた。と思う間もなく、市販の薬、ドリンク剤、医者代、処方箋の薬代、等々、仕事もあったせいで闇雲に「できる処置はする」でいったところ、またもや病気だけに関して13,000円ほども使ってしまった。薬って高いねー。ドリンク剤も高いねー(薬局で売ってるようなヤツね)。しかし、出先で行った医者は、初めての患者なのでまずは軽めの薬を出してくれたらしい。ハッキリ言って、いつも行く医者の出す薬と雲泥の差だ。効かない。どうりで一緒に座薬まで出してくれたわけだ。いつものところは、よく行くもんだから、しかもわざわざ一番ツライときを狙って行くので、最初から強めの薬を処方してくれるのだ。ビタミン注射もしてくれるし。結局、明日もう1度いつもの医者に行かなければならない。熱は下がり傾向にあるのだけど、いつも解熱・鎮痛剤、抗菌剤、消炎剤と3点セットでもらうところを、今回の医者は消炎剤を出してくれてないので、扁桃腺の腫れは一向に治まらないのだよ。でも、これが引かないと、結局熱が下がりきらないということなので(多分)、明日はひそかにコイツを狙って「腫れが引かないんですよねー、あとはそれだけなんですけどー」などとのたまってみよう。あーぁ、懐のためにも健康になろう。30オトコの財布事情掲示板2002/02/26 3:17:12朗報あのねー、今、さっきの日記をアップしてすぐ、「そう言えば、留守中の郵便受けを、まだ見てませんでした」と思い、取り出してみたのね。そしたら臨時収入のお知らせ。俺って、3ヶ月に1度くらいの割合で、微々たる著作権料を頂いたりすることが2ケースあるのだけど、これが今回は2ケース揃って1度に来たよー。ぃやっほい!あのねー、両方合わせるとね、今回の医療費+もうすぐ払う住宅保険の更新料をカバーする金額でした。あぁ、やはり捨てる神あれば拾う神あるって真実だね。ちなみに、こんな朗報が飛び込んでくる前から、今日は『風邪を吹っ飛ばせ!1人でも寂しくないもん、すき焼き大作戦』の予定だったのだけど、こうなったからには、10円20円で肉の選り好みはしません(でも、100円200円なら考えるけど)。30オトコの財布事情掲示板2002/02/26 3:17:12
2000年11月19日
明日、月曜日は、昼過ぎには出掛け、21:00前後に帰宅予定。しかし、ヤツが来ると言う。いつもなら俺がメシ用意すんだけど、明日はその時間もなく、ま、最寄駅近辺で落ち合って一緒にテキトーにすまそっか。と一瞬提案したが、でもなぁ、それでビールも飲むとさ、やっぱ俺の食欲からいくと1,200円とかになっちゃうわけだよ。んー、まだ手元に5,000円あることだし、水曜には入金があるから、いいか・・・と考えたものの。そこで名案。今日のうちに、煮物でも作っておいて、明日はそれをあっためて、それに焼き魚でもありゃぁいいじゃないの、と。米は、家を出るときにタイマーでセットすればいいし。味噌汁はわかめにすれば3分でできるし。それなら、帰宅してから用意しても、すぐできる。フフフ、アッタマい~~~ぃ!!というわけで、買い物に行った。重要なことは、「外で食うよりも安いこと」。いつもヤツに途中でビールを買ってきてもらう俺は、メシ代はほとんと自分持ちにしている。ヤツはここまで来る交通費も出してることだしね。ということは、〆て1,000円以内を目指す、というわけだ。買ったものは、鶏肉下茹でした里芋スライス椎茸きんき2切れ本当は煮物に人参とか鞘隠元とか入れたかったんだけど、今回はシンプルに行こうと都合よく考えることにした。家には愛用ダシ昆布(日高産)もあることだし、これで煮つけた里芋は味を独り占めして、さぞウマかろうよ。お代はこれで、945円。目標達成。と嬉々としてスーパーをあとにして気づいた。今晩は俺、何食うのさ?・・・・・・・・・・・。でも、もうスーパーまで戻るのはめんどくさい。が、腹は減っている。しかも、なんかそれなりにくどそうなものが食いたい気配。冷蔵庫の中を思い浮かべても、納豆と漬物しかないはず。こういうとき俺がどうするかというと、炒飯。ホントにただ、「中華味の素」の粉末かけるだけで炒めるときもあるけど、これでもごま塩ご飯よりはボリュームがある気には、なる。と、今日は思い出したけど、卵もあるじゃん、冷蔵庫に。グーグー!(←死語)。それに、さっき買ったスライス椎茸、煮物だけに使うにはちょっと多い気もしたんだよね。よし、これも炒飯に使いましょう。ということは、今日は和風炒飯ですか?あ、そうだ、全然使わない鰹節! アレを混ぜてねこまんま風炒飯にするというのはどうだ?などと考え、家に帰って明日用の煮物に目途を立てたのちに、そのような炒飯を作った。いやぁ、これがなかなかウマい。炒飯というとやっぱり乾いたイメージがあるが、そこに椎茸が入ると「むにゅ」という意外な食感のあとに「ほわ~ん」と椎茸の香りがし、実になんつーか味わい深い。そして、味付けに垂らし、溶き卵にも予め混ぜておいた酒が、攻撃的になりがちな炒飯というスタイルをまろやかな味わいへと変える。そんでもって、「どうせめったに使わないから」と威勢良く大量に混ぜた鰹節のウマいこと。油と酒や醤油を適度に吸ってしんなりしつつも、パンチのある鰹風味!粉末のダシとはやっぱし違うね。久々に、なんだか嬉しい初挑戦の巻、となったよ。今度またしてみよう。30オトコの財布事情掲示板
2000年11月12日
ついさっき読んでた本の中に、ちょっとした用件なんか書いた紙を授業中に密かに誰かにまわす中学生、というのが出てきた。いやぁ、なんだか懐かしいなぁ。何を隠そう、俺は「筆マメgooちゃん」と呼ばれ、ちょっとしたメモどころではなく、大作の手紙をせっせと授業中にカキカキし、そぅっと「コレ、○○にまわして」などと隣のヤツに頼んで、そのまた隣の前の隣の前の前の隣くらいのヤツまで送ったりしていた。蛇足だが、この経路というのは実に重要で、その途中に「なんだ、こりぁ?見ちゃうもんね」などというフトドキモノが介在しないように、また「せんせーーーーい!gooが○○に手紙送ってますーー」などと大声張り上げちゃうヤツもいないように道順を選ぶのがタイヘンなのだ。っていうか、一度俺の手を離れたものは、俺の意志とは関係なく中継されていくのでそれをコントロールできるはずもないのだけど、どういうわけか、やっぱりみんな「アイツは避けてまわさないと・・・」という善意に満ちた努力をしてくれ、たいていの場合は首尾よく手紙は届くのであった。なにも授業中にそんなことするこたぁなく、家で書いてきて放課中に渡せという話もあるが、俺の場合、それはもちろんしたが、逆にそのようにして渡された手紙を授業中に一読するなり(授業中ってのは、いきなり誰かが背後から「なんだよぅ、ソレ」とか来る心配がないので、手紙を読むには最適なのだ)、速攻で返事をしたため、相手に送るのである。習い事で忙しかった俺は、そこに通う電車の中なんかでもよく手紙を書いた。中坊のくせに「忙しいの、俺たちもいろいろね、みんなは塾に通ってるらしいしね」みたいなエラソーな感覚があった。まぁ、よく考えてみると、朝は8時半からぎゅうぎゅう詰めに学校のスケジュールがあり、部活だ塾だ習い事だと事情はそれぞれ違っても、家で落ちつくと夜10時だったりするわけで、在宅勤務、しかもさほど仕事量の多くない現在の状況からすれば、よっぽど時間がなかったような気もする。中学2年の頃、俺は、叶わぬ片思いののちに、次は仲のよかった友達と三角関係になるなどという、思春期真っ盛りの忙しいボーズであった。んもう、毎日毎日毎日、そういうことに関して、あぁでもないこうでもない、んんんん、俺はどうするのが一番良いのだぁ!と思い巡らせ、テメーで巡らせるだけならまだしも、それを第三者なり、ときにはあろうことか本人なりに相談しないと気が済まなかったのだ。受験勉強時に友達が持っていたパロディ英英辞典に、「『相談』:すでに答の決まっている事柄について、他人の同意を求めること」と書かれていたが、まさにこの状態。それにしても、よくもまぁ来る日も来る日も考え事をしていたものだよ。今でもその傾向は大いにあるのだけど、当時の俺は輪をかけて八方美人的な性格だったので、そこにいろんな妥協だの放棄だのがあったとしても、最終的な俺の決断が、どの立場の誰から見ても「うんうん、仕方ないよ、そうするしかなかったもんね」と言われないとダメだったのだ、俺は。その折衝点を見出すべく、あれこれと思い悩んでいたのだよねー。それは、思春期の恋愛ごっこに限らず、友人関係だったり、先生とクラスのみんなの間に立って板ばさみになったこともあり、もちろん自分の進路だの将来だのについても、考えることはそれこそエベレストのように山積みだった気がする。なぁんか、昼頃にボーッと目覚め、コーヒー飲んで煙草吸いながら徐々に増してくる便意の様子を見つつ、「さて、今日はなにすっかな」とか考えたり、あまりにヒマで、用もないのに誰かにどーでもいいメール書いたりしてる今の自分を省みると、時間に束縛され行動と自由に制限のあった(その代わり責任もなかったけど)自分は、なんと生き生きしていたのだろか、と、なんだかどんより。俺は昔から、束縛の境界線のあたりではムラムラと闘志が湧くんだけど、「何やってもいいんだよーーん」と言われると腑抜けになっちゃう性格なのだった。ところで、ご無沙汰な財布事情。今は、銀行の残高が900円台!友人等に借金が計6,000円。手元にある現金が6,000円ちょい。これで、来週の水曜日までもたせるんだけど、ま、これなら大丈夫そうかな。あぁ、来月も苦しいなぁ。マンションの契約更新が済んだと思ったら、当然なんだけど住宅保険の契約更新がきた。20,000円だって。11月末から12月アタマにかけては、仕事の都合上、おでかけも多いのだよ。仕事場まで行くのに、往復1,000円はかかるのだよ。そんで、外で飲み食いもすればやっぱり1,000円近くかかるのだよ。それが1週間とか続きそうなのだよ。ヤバすぎるよ。30オトコの財布事情掲示板
2000年11月11日
よく見た夢まだ小学生にもならない頃に、よく見た夢。ばあちゃんちの隣の家に、ドーベルマンがいた。俺んちも犬飼ってたけど、うちのは小さなスピッツ系の雑種だったから、ドーベルマンはものすごーく怖かった。ここまでは現実の話。夜、ふと目覚めると、自分は暗闇の中、ばあちゃんちの庭にいるのね。そうしたら、塀に前足をかけた状態で、隣の家からドーベルマンが俺を睨んでるの。怖くて怖くて、庭に面した大きな窓を開けて家に入ろうとするんだけど、どの窓も全部鍵が閉まっててカーテンも引いてあって、俺は家に入れないの。そうこうしてるうちに、ドーベルマンが塀をゆっくり越えて俺の方に近づいてくる。家の中には家族がいるはずで、俺はガラス戸をガンガン叩いて「開けて、開けて」って叫ぼうとするんだけど、いくら叩いてもガラス戸は音もせず、叫んでも何かに吸われるみたいに声にならない。ドーベルマンはどんどん俺に近づいてくる。俺は、そんで、「この家の中に眠ってる人たちは誰なんだろう」って。「おかしい」と思う自分と、「やっぱり」と思う自分と、叩いても鳴らないガラス戸と、叫んでも音にならない声と、近づいてくるドーベルマン。夢の終わりはどうなったのか覚えてないけど、この夢をよく見たことはたしか。うなされて目覚めるなんてこともなく、朝は普通に目覚めるんだけど、しばらく家族が怖かった。でも、当たり前なんだけど、家族に別段変わった様子もなく、何もかも普段通りなんだけどね。30オトコの財布事情掲示板2002/02/26 3:17:12運動能力と性格ちょっとワケあって、わらべうたの「くまさん」という唄に、久々に遭遇した。これは、俺の覚えている限りでは縄跳びの唄で、回ってる縄の中に別の人を呼んで入れて、縄跳びをしながら両手をついたり、片足上げたり、アッチを向いたり、いろんなことをして、最後に「さようなら」で出ていくヤツ。「♪くーまさん、くーまさん、おっはいんなさいっ」「♪はーあ~いっっ」「♪くーまさん、くーまさん、こぉんにっちはっ」「♪くーまさん、くーまさん、りょうーぉてーをつーいて」「♪くーまさん、くーまさん、かったあっしあーげて」「♪くーまさん、くーまさん、あっちらーをむーいて」などなど・・・。もっと他にやることがあって長かった気がするけど、思い出せない。とか思ってるうちに、縄跳びについての記憶が、いろいろと甦ってきた。長縄跳びでは、ねずみがどーたらというのもあったなぁ。これは能なく跳ぶだけなんだけど、3人になるまで1人ずつ縄の中に入っていって、3人揃ったら今度は1人ずつ抜けていく、という他愛ない決まり。このときの唄が、ねずみがなんとかかんとか、だった気がする。俺、リズム感が良かったのか、1人でする縄跳びは上手だった。玉砕な体育の時間にあって、唯一「おぉぉ!gooすげー」と言われるのが縄跳び(笑)。2重跳びなんかは朝メシ前。「ツタスタ、ツタスタ・・・」と数えればいつまででも跳べた。一番得意だったのは、うしろ2重あや跳び。それも、一回跳ぶうちに2回縄が回る、その2回目に交差するバージョン(?)の方が断然ウマかった。長縄跳びは、あれは、回ってる縄の中にタイミングを見計らって入っていくというのが基本なのだけど、これが苦手で、縄が回ってるのを「じーーーっ」と見ながら、縄が地面を叩く音を聞いて入ろうとするんだけど、なかなか思い切れなかった。それをクリアしてしまえば、跳んでるだけなら大丈夫だったけどね。でも、さっきの「くまさん」のように、バリエーションがつくとダメ。あと、超長縄跳び(クラス全員で跳ぶみたいなのが、あったのだよ!)もダメ。なぜならあれは長すぎるため縄が重く、回る周期が1回ずつ微妙に違い、リズム感だけでは数えられなくなっちゃうのだよ。入りのタイミングを見計らうという点では、俺は未だにエスカレーターに乗るときと降りるときに緊張する。1度だけ行ったことのあるスキーでも、リフトに乗るのと降りるのが一番怖かったし。遊園地なんかにあるリフトも同じく。観覧車でさえ、あんなにゆっくり回ってるのに、やっぱり緊張する。動いてるものと同方向にほぼ同速度で自分も動いてるときは大丈夫。何かと言うと、自動車。車線変更も、高速で本線に入っていくのも、全然苦にならない。でも、例えば路上駐車してるところから、クルマの隙を見極めて発車するのとかは苦手。右折信号待ちで、信号は右折にならないけど、クルマに隙ができて曲がるときなんかもダメ(←これは、俺がこれで1度、クルマが廃車になるほどの事故をしたせいもあるけど、要するに苦手だからこそミスって事故したんだろうなぁ)。うーーむ。これって結構、性格を表わしてるよね。縄跳び侮るべからず・・・。運動不足だから、ちょっと縄跳びでもしてみようかなぁ・・・。うちのマンション、結構ゆとりのある駐車場がついてるし。30オトコが黙々と縄跳びしてたら、コワイ?30オトコの財布事情掲示板2002/02/26 3:17:12
2000年11月09日
『正直である』ということは、自分にとって心地良いものへと進んでいくことだと思う。「自分に正直になろう」とか、「個性的であろう」と言ったとき、大半の場合それは、「世間一般の筋道に甘んじることなく、その他大勢であることから脱却し、自分だけのスタイルを見つけよう」みたいな解釈をされると思う。コレって、とても偏った方向づけではないんだろうか。僕は、筋道に沿うことが好きなのだ。僕は、その他大勢であるときに一番安堵を感じる。『その他大勢』がいるからこそ比較対象があり、自分というものを客観視することもできるし、自己認識することもできる。それが心地良いし、すなわち僕の『正直』なんだと思う。いろーんなことを考えてみた。『偏った方向づけ』に惑わされて、どうにかして人と違う自分になろうと足掻いたこともあった。僕にだって好きなものと嫌いなものはある。譲れないものもある。でも、多くの場合に、『慣例』とか『慣習』とか『筋が通っている』とか、そういうものの中にこそ僕の好きなものがあるんだ。という自分の内なる声に「正直に」過ごしていると、「おりこうだね」とか「優等生だから」とか「要領がイイ」とか「世渡り上手だ」とかとかとかとかとかとか・・・・・、言われてきたし、今も言われている。「もっと自分に正直になったらいいのに・・・」違うよ、正直であるからこうなるんだよ。子供の頃、オトナに気に入られようと思ったことはない。「いいとこ見せよう、頑張っちゃうもんね」と思ったことはあるけど、「おりこうだね」と言われたいなんて思ったことはない。僕だってオトナは理解できなかった。「なーんであんなに守りに入って生きているのだ、オトナは」と感じたし、10歳である、13歳である、17歳である僕をオトナたちは解ってくれないって、心底思っていた。だからと言って、学校のガラスを割ったり、授業を妨害やボイコットしたいとは思わなかった。それは僕にとって手段には見えず、それをしたから自分が理解されるとも思わず、理解されないまでも鬱憤が晴れるなんてことも思えなかった。逆方向に、登校拒否をしてみるとか、部屋に閉じ籠ってみたり、そういう内向的抵抗も無駄と思ってしなかった。僕のしたことは、自分を取巻く現実に逆らうことなく、『時を待つ』こと。『時』はまず、オトナに対してではなく、同世代の人間関係にやってきた。規則を守ることが苦にならず、悪戯をするスリルや快感よりはその嫌悪感の方がはるかに強かった僕は、子供社会、特に男子少年社会では滅法生きづらかった。したくもないのに女の子の筆箱をかっさらって叱られたとき、僕は自分に正直でなかったことを物凄く悔やんだ。修学旅行の夜、僕はおとなしく寝たかったのだ。今夜、危険を承知の上、暗闇でコソコソクスクス友達と過ごす楽しさより、どうせ後から来るであろう『廊下に正座』なお決まりパターンを回避することの方が、僕には遥かに意味のあることだった。しかし、『友情』などというマセた言葉を吐かれ、不安には勝つべくもないちっぽけな楽しみを持て余し、やはり僕も廊下に正座させられたとき、それでも嬉しそうな友達の顔を見て、「もしかして僕は、相当生きづらい性格を持って生まれたのかもしれない」と真剣に悩んだりした。でも、そんな僕とは16歳できっぱり決別した。きっかけなんか憶えてない。憶えてないけど、「もしかしてそろそろ・・・?」と思ったのはなんとなく憶えてる。とにかくある日突然『時』はやってきて、「僕はしたくないことはもうしない」と心に決めた。特に向かい風は強くならなかった。安心した。「もしかしてそろそろ・・・?」と思ったのは、間違いじゃなかったらしい。オトナに対して、その『時』がいつやってきたのか、正確には判らない。気がつくと僕は、好きなように生きていた。特に何かや誰かに気を遣うでもなく、かと言って特に『常軌』と忌み嫌われるものから大きく逸脱するでもなく。これが僕の『正直』なんだ。『時を待っ』て、ようやく大きな声で言えるようになった、僕の『正直』。やっと見つけたのに、世間は『個性の時代』とかなんとか騒がしい。『違う』こと=『個性』。本当にそうか?違わなくたって、それを僕が自発的に選び、心地良く享受しているのなら、それは僕の『個性』なんじゃないのか?僕は整ったものが好き。僕は理屈で説明のつくことが比較的好き。でも、理屈で説明つかない衝動や衝撃や事実があることだって、解ってるつもり。他人にどんなに窮屈そうに見えようと、僕は僕の『正直』に忠実に、心地良く生きているのだ。窮屈だなんて思わない。こういう『正直』だって、あるんじゃないのか?『自分に素直に、正直になろう』という文句を目にするたび、居心地の悪い感じのするのは、僕だけ、かな?30オトコの財布事情掲示板
2000年11月06日
今日はなんと出費ゼロ!1日オウチにいて、メシもあるもの食って、でも結構ちゃんとしたものを食いました。あぁ、シアワセ・・・。っていうか、起きたら15時だったんだけどね。それに、口座にはもう23,000円しか残ってないし。あ、31日に電話代とか光熱費とか落ちてるはずだから、今はもっと少なくなっているか・・・。もう、どう考えても11月は暮らせないね。今度カネが入るのは、アンタ、17日だよ。しかも、いきなり明後日から出張だし。さすがに出張時は外食だしね。嗚呼、カードでキャッシングね。って、その支払いがやってくる頃、余裕があるかっちゃないのね。もうそんなこたぁ判明しているの。んー、どうなるのだろうか、俺・・・。ところで、ヒマだった10月。ヒマすぎて、体調悪かった10月。俺のひたすらしたこと、それは読書。布団にくるまって、日長1日読書。でも、新しい本買うカネないから、ある本の読み返しね。なんだか久々に宮本輝の青春モノでも読もうかと思ったのに、何年も前に後輩に貸したまま、そういえば返してもらってないことに気づいた。ちぇっ。てなワケで路線変更。日本文学を訪ねよう作戦で、福永武彦など何冊か読み返してみました。なぁんか、昭和30~40年代のブルジョワってイイね、とかひがんでみたりして。それはそうと、読むという行為は文字を追っていくわけだけど。これって、その本には同じ数の文字が記されているけど、人によってずいぶんその人のフィルターをかけて、並んでる無数の文字に濃淡をつけて読んでる気がする。俺の場合、風景描写なんかはあんまし一生懸命読まないのね。天気がいいのか悪いのか、明るいのか暗いのか、暑いのか寒いのか、季節がいつなのか、それが判る程度でまぁイイか、みたいな。ホントは、この描写1つにも作家の思い入れや、思わぬ伏線や、いろんなモノが隠れているはずなんだけど、どうも俺は苦手なのね、風景描写読むの。ということに、今頃になってハタと気づいた。なぜなら、読み返したその本、会話やストーリー性や全体の構成なんかは憶えているのに、そういう描写部分はぜーーーんぜん憶えていなかったから。そんでもって、再び読んでも、やっぱりその辺はイライラして、ついつい目が数行先に泳いじゃう。きっと俺は、本の内容の半分くらいしか堪能してないんだろうなぁ・・・。福永武彦、風景描写多いしね。とか言ってるうちに、体調が悪くなって、そんな辛気臭い小難しい本を読んでる気力がなくなった。次に読んだのは、原田宗典のエッセイ。んもう、熱や頭痛や筋肉痛から現実逃避するために、読みまくったよ。しかもこちらは内容からその書き方まで、もうほとんど暗記してるのにかかわらず、1字残らず一生懸命読んでしまいました。本当はこの人のエッセイより小説、それも短編が好きなんだけどね、俺。なぜかエッセイばっかし書いてるんだよね、この人。エッセイストと思われてるんじゃないだろうか?あとねー、友達から借りて、西原理恵子のマンガ。ダンナの鴨志田穣と共著みたいんで出してるヤツ。面白い。鴨ちゃんの写真が載っていたんだけど、何気に俺、こういうニイちゃん、タイプだよ(笑)。それはともかく、この鴨ちゃんの書く文章というのもなかなか面白い。んー、味わい深くないところが味わい深いというか(意味不明)。そもそも俺は、結構読書が好きだったのだ。でも、トシをとるにつれて、書物から刺激を受けることが億劫になってきて、しばらく遠ざかっていたのだよね、何年も。そろそろ復活してみるかな。でも、新しい本買うカネはないの・・・・。30オトコの財布事情掲示板
2000年11月02日
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