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開演間際に駆け込んだ。すわって、袋に入ったプログラムの紙質に感動してたら、もう暗くなった。ストーリー性の前知識のないまま、ライブが始まった。~~~~~~~~~~~~少年時代、周りにはなんてたくさんの自分と同年代の、でも一生理解できないであろう人たちで溢れていて、ボクの友達はいつ、どこから現れるんだろうって、ずっと思ってた。何をしても空回って、なんでボクの白はみんなの白と違うんだろうって、自分にはどうしても赤いと思えないものを、でも仕方ないから赤と呼んでみたりしてた。ある日、ソイツに対してずっとずっと言えなかった「オマエは俺の友達、だよね?」って言葉を、ソイツの方からふいに、「オマエは俺の友達だから」って断定系でかけられて、「あぁ、今日までなんて長い日々だったんだろう」って、眠れないほど興奮した。そうして、犬が散歩するみたいに、道に落ちてるアレとかコレとかに急に興味を惹かれるようになって、ボクは変わった。神様に感謝した。そしたら、『孤独』という言葉は、別の角度からボクを狙うようになった。もう一回、独りを意識するのは怖かったけど、ボクは『この孤独』とは仲良くやっていこうと、いけると、頑張って考えた。友らしきものや、愛らしきものは、数少なく向こうからやってきて、今度こそボクの中に割り入ってくるだろうと、ほんのそこまで来ながら、それはほとんど傍らを撫でるだけで通りすぎていった。でもボクはもう、赤く見えないものは赤いって言わなくてよかったし、今、手の届く範囲にある宝物とそれから孤独を大事に、相変わらず、どこかにいるであろう大きな神様に感謝していたし、今もそう。生きるっていうのは、隣のレーンとの間に仕切りのある走路を、自分の足で走っていくことなんだ、って。隣には自分の大切な人たちがやっぱり前を向いて走ってる。仕切りがあって見えないけど、でもヤツらも間違いなく独りで走ってるんだ。ときたまその仕切りには切れ目があって、そこから他のレーンを覗くとみんな勝手な顔して走ってる。もうずっと先の方にいて、なんだかトボトボ歩いてるヤツもいるし、うしろの方で気楽そうにジョグしてるヤツもいる。自分が先になったり後になったり、ときたま見えるヤツらどうし、「おーい!」なんつって両手を振ってみたり。たとえ、その仕切りに何年に一度しか切れ目がなくても、もしかして最後の最後まで切れ目がなかったとしても、ボクもヤツらも大丈夫だよって思う。そうしてるうちに、愛がひょっこりやってきた。あぁ、愛は、道端に落ちてる石の中にあったんだ、って思った。石を撫でながら、ボクらはしばらくだけゆっくりゆっくり歩いた。最後に森や川や湖や海が映し出されたとき、唐突に、なんの脈絡もなく、ドイツにいるボクの大切な大切な人とこの瞬間を共有したかった、って思った。涙は出なかったけど、温かいくせに重苦しい、空気のように澄んでいて鉛のように冷たい何かが、しばらくボクの中を満たして、それを世の中の言葉では「感動」と言うんだなって、駅まで辿り着いて気づいた。~~~~~~~~~~~~~~~~キミの音楽はどうしてそういつも、ボクの心をえぐるのか?炊飯器に保温したままのご飯を、もう一回混ぜてほぐすみたいに、なんの容赦もなく、ボクは無抵抗に為す術もなくかき混ぜられるがまま。なんでも上手に整理整頓して、分かりやすく取り出しやすく取り出しにくくしてあるのに、「空気に触れない糠床は腐っちゃいますよ」と言わんばかりに、「たまにはいいじゃない?」って、底の方から大きく混ぜ返す。風邪をひいて1週間入れなかった風呂にようやく入って、垢や汗をすっきり流した爽快感と、時間をかけて入ったがために大きい疲労感の両方を感じるときみたいな、なんとも言えない虚脱感で、終演後は口きくのもイヤんなっちゃうよ。そして、音楽するのにあんなに丸裸になるキミが、ボクは妬ましいよ。だからと言って、表現する(生きるとう意味も含め)僕個人の心の正直は、丸裸になることではないので、ボクはボクのやり方で自身をさらけ出す方法を見つけるんだけどね。一夜明けてこのメールを書く前に、そう言えばちゃんと目を通してなかった、と思ってプログラムを開いてテキストを読みはじめたけど、数行進んだらなんだか昨日の余韻が掻き消されていく気がしたから閉じました。ほとぼりが冷めたら、ゆっくり見るね。素敵な時間を有難う。そして、おめでとう。goo30オトコの財布事情掲示板
2000年10月29日
さっき、スーパーの横っちょにあるキャッシュコーナーで家賃を入れた。残高を見たら、40,000円とちょびっと。・・・・・・・・・。既に判明している今後の出費を考えるだけで、キチキチ、というか足りないかも?思い返してみても、イレギュラーでムダな出費はそうない。医療費と各種ビタミン系飲料及びドリンク剤程度だ。あぁ、もう、って感じだ。病気は無計画にするもんじゃないね。当分、「扁桃腺に雑菌」は控えよう。ところで、さっきツナスパを作って食った。茹でたスパゲティと生クリームとツナを絡めてるときに、ふと思い浮かんだ唄。『♪蔦の絡まるチャペルで~』そう、『♪がっくぅせーえーじーだーい~~~~っっ』なのだが、この冒頭の歌詞が子供の頃は理解できず、『ツタノー・カラマールチャ・ペール』というラテン語系の呪文だと思っていたのは俺だけ?このテの勘違いとしては、賛美歌の『諸人こぞりて』。最後の方の『♪主は来ませり』が、やっぱり『チュワッキー・マッセーリ』という呪文に聞こえたのだよね。なにしろ賛美歌だから、お祈りの言葉を原語で歌ってるのだなと勝手に思い込んでいた。言葉のアクセントと音符のアクセント及び強拍がずれるとこうなるのだよ。30オトコの財布事情掲示板
2000年10月27日
風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪風邪2002/02/26 3:17:11心当たり―土曜日夕方、渋谷でブラブラ買い物。しゃぶしゃぶ食い放題1980円の店で、バカ食い。その後、ヤツと、2ちょへ出るか出ないかでもめたが、結局俺は出ないでヤツは出た。約束してあったらしい。最初からそう言えよ。でも俺は人の多い土曜は出たくないので、帰宅。深夜、ヤツは帰ってこない。「朝帰りね」と決めて、寝る。―日曜日明け方、ヤツが帰ってくる。俺はもちろん寝ていた。ヤツもそのまま爆睡。起きたら13:00。ヤツは15:00には仕事場へ行きたかったらしいのだが、それでもスルことをする。1時間半遅れで出掛けるヤツを見送り、メシなど食ってまた寝る。そのまま1日終わる。―月曜日昼前には目が覚めるが、モノ食うのもかったるく布団でうだうだウトウト。夕方、ダスキンが来てちょっと起き上がる。また寝る。晩メシ食ったか覚えてないけど、食ったにしてもまともな量および内容でなかったことは確か。冷蔵庫はほぼ空。夜、悪寒がする。イヤな予感。―火曜日珍しく出勤日。6時に起きるが調子悪すぎ。頭が重く胸がムカムカする。熱は測らなかったけど高かっただろう。だいたい、最近は熱と言えば39℃くらいには平気でなる。勤務先の人に電話して休む。とりあえずご飯を炊いてごま塩で食い、薬飲んで寝る。昼頃、薬が効いてラクになる。今のうち買い物、ビタミン系飲料及び切れた薬、ドリンク剤を買おうと、近所の薬局つきスーパーへ行ったら、あろうことか休み。1年に5日くらいしか休まないのに、何も今日休まなくても・・・。仕方ないので、そのまま、バスに乗って買い物に行く。―水曜日。おかゆを大量に作り、食べる→薬→寝るの繰り返し。その合間にはビタミン剤かドリンク剤。薬が切れて熱が上がるとかなりツライ。この時点でも、まだ体温計では熱を測らず。かかりつけの医者は水曜休診。まともなモノを食ってないので、エネルギー不足なのは明らかだけど、買い物に行き調理をする気力なし。何よりも、珍しく食欲がない。普段なら、どんなに熱が出ようと食欲だけは減退しないのに、おかしい。―木曜日明け方、例によってヤク切れで苦しく目が覚める。時刻は朝5時前。頭は痛い、身体は熱い、特に腰からケツ上部がとてつもなく熱い。腰も痛い、まっすぐ寝ていられない。でも「今日は病院」と思っていたので、なんとか薬を飲まずにいようとガマン。ちなみにこの状態で熱は一体何℃なのだろうかと、ようやく体温計を手に取る。39.7℃おぉぉぉ!これは高い!どうりで睾丸に重たい微鈍痛があるわけだ。あぁ、こんなことが1年に2~3回もあるようじゃ、俺も種無しね。でも種のある必要もあまりなさそうだし、まぁイイか、ゲイでよかった。などとへんなところで安心しても熱は下がらない。7時頃までガマンするが、とうとう薬に手を出す。物も食わずに薬を飲む。初めての試みだけど、特に問題ない。だいたい「食後」ってのは1日3回の時間的目安、及び食物の消化にまぎれさすことで胃への刺激を和らげるためらしいが、1日2食で強固な胃の俺には「食後」という言葉はあまり意味がないということに、今更気づいた。気のせいか、胃が薬だけ一生懸命吸収するので、効くのが早い。5分後にはもうかなりラクになった。気分的には37℃台って感じだ。と思って実際に測ったら、39.1℃。39℃ってこんなにラクだったのね、と呆れる。10:00頃、病院へ出掛ける。ここの医者が結構スキなのだ(笑)。爽やかでテキパキとして、この人の顔見たら病気も治るんじゃないかと思うほどの好青年(笑)。さらにイイのは、病状を分かりやすく説明してくれるし、どんな質問にも答えてくれる。だいたい、初めてこの医者へ行ったときがなぜか尿道炎だったからして、今更何を尋ねたところで全然恥ずかしくもない(笑)。今回は、扁桃腺炎だそうだ。扁桃腺に直接雑菌やウィルスが付着し、洗い流されないまま放置されて内部へ浸透してしまったがために起きる炎症。腰近辺が痛いのは、同時に身体が弱った状態にあり、扁桃腺から侵入した雑菌もしくはウィルスが、瞬く間に全身を侵して行った証拠、だそうだ。んもう、笑えるほど心当たりがあるじゃないの(爆)。不思議なもので、原因をこのように解説されると、半分は治った気がする。あとは出してくれる処方箋の薬を飲むだけだ。今日もまた、大好きなビタミン注射をして、処方箋を貰って薬局へ。出た薬は抗菌剤、消炎剤、胃薬、咳止めの4種類。病院代 1.490円薬代 1,280円教訓:コトのあとは喉もいたわり、規則正しくしっかり食おう。30オトコの財布事情掲示板2002/02/26 3:17:11
2000年10月26日
冬が好きだ。珍しがられるのだけど、俺は断然、冬が好き。日一日と目に映るもの全ての色彩が薄れていくこの頃。電車の窓から外を眺めていると、妙に心落ち着く。決して今の季節、すなわち『秋』が好きというわけではなく、冬に向かっているという事実が嬉しいのだ。自分が生まれた季節が好きだという一般論もあるらしいけど、そうなのかな?(ちなみに俺は真冬生まれ)。家を一歩出て、灰色がかった空に、全体に張りのない色合いの風景が目に入り、「お、今日は肌寒いな」などと思うでもなく感じる日なんかは、足取りが軽くなる。そう言えば、旅行なんかでも興味があるのは国内なら東北、山陰、北陸から上越、信州、北海道の道東か道北。海外なら緯度が日本より高いところ。赤道付近から南半球には用はナシという感じだ。なんか、冬の朝とか、アタマがシャキーーンとする感じでイイんだよね。カメラのピントが決まるような感覚。脳の焦点が定まると言うか・・・。『寒い』ことそのものもが好きというわけでもないんだけどねー。あぁ、『暑い』よりは断然得意だけどね、『寒い』方が。これから落ちついた季節がやってくると思うと、とても嬉しい。さて、財布事情。このサイトを始めたときは、かなり切羽詰まっていて、だからこそこんなものを始めたんだけど、最近はなんとかなっているので、自分自身で興味がなくなってきてたりして、実は(笑)。先月はジャカスカと仕事をしたお蔭で、今月はかなり余裕の収入があったのだよ。と喜んだのも束の間。住んでるマンションの賃貸契約更新がやってきた。俺ねー、今まで知らなかったの。契約更新のときに、家賃1ヶ月分も更新料が要るってことを。だって、以前住んでた6畳一間アパートでは、そんなモンなかったんだもん。定額より上乗せされた収入分だけ、そっくり更新料となって消えます(涙)。でも、更新料の話を人から聞いたときには、「そんなカネどこから出るのだよ、おいおい・・・」と途方に暮れてたので、『捨てる神あれば拾う神あり』ね、とちょと胸を撫で下ろした俺。って母親に言ったら(いざというときは、更新料貸してもらおうと予め頼みこんでいたので)、「でも、アンタ、拾う神あれば、やっぱり捨てる神もいるのよ」と言われた・・・。10月~12月は、それほど仕事数が多くない。ということは、11月からの収入は全然期待できない、というか、期待するまでもなく多くないのはすでに判明してるんだよね。年賀状も買わなきゃいけないし(これが莫大な枚数なのだ)、年末年始は何かとカネもかかるのに、と思うと、やっぱり気の重い俺ではある。とか言いつつ、金曜日に2ちょに遊びに行きましょう、と約束してしまったのも俺かも知れない・・・。30オトコの財布事情掲示板
2000年10月19日
うぅ~~、食いすぎた。今日は友達が近くまで仕事に来てたらしい。携帯からメールが来ていたので、「そこまで来てるなら、帰りにメシでも食いに寄ってく?」とメールを返すと、「では、終わったら電話します」と返信。で、アテにならないかなぁ、と思いつつ、余ったら余ったでどうにかなるように2人分のメシを用意して待った。が、電話がかかってきたのは遅かった。「メシは、うーん、食ったといえば食ったし、そうでもないと言えばそうでもない」というワケわからんコメント。準備した通りにメシを仕上げて出した。でも、ヤツはやはりほとんど食わなかった。大量に作った鶏の唐揚げを、本当は残しといて明日またあっためて食おうと思っていたのに、なんだか全部1人で平らげてしまった俺。その数、9個。しかも、揚げるときの油の温度がいまいち低かったらしく、結構ベチョベチョなヤツ、ね。さらにそのあと、栗ご飯をモリモリ食った俺。うー、胃散欲しい・・・。30オトコの財布事情掲示板
2000年10月16日
まぁ、「想って」みたところで、突然必要以上に品行方正になったり仙人になったりするわけでもなく。とりあえず、部屋の片付けなど続けてみたりして。日曜には相変わらず飲み友と遊んだりもして。銀行のカードもクレジットカードも再発行され、銀行にカネの入る日も過ぎて、なんとなくそれだけで落ちついたりする俺は、文字通り『現金な』ヤツ?さて、久々に財布事情。『祝!銀行にカネも入り、そのカードも復活し、24時間なキャッシュコーナーさえあればとりあえずカネが出るのね』記念で(なんだそりゃ)、昨日は飲みました。アレコレで、14,000円也。途中の店で、友達と2人で1つのボトルを更新したしね。そして今日はおりこうにおウチでメシ。・納豆×3 100円・トマト×5 298円・卵×6 168円・じゃがいも×1 50円・ワインのミニボトル 145円〆て税込799円こうでなくっちゃね。ところで、この日記サイトのプロフにあるHPのURLが間違っていたとのご指摘アリ。どうも有難う!速攻で、直しておきました。ココからも行けるのでね↓30オトコの財布事情掲示板
2000年10月09日
どうも、どこかで歯車が1つずれたらしい。1つずれるとそのうち全部ずれるのが歯車機構。仕事がヒマなのをいいことに、久々に自暴自棄モードに入ってみた。1日が長い。そもそも俺という人物はいったい何者なのかという原点的命題にまで久々に遡った。遡ってどうこうというモノでもないのは百も承知。遡ったところで、思春期の少年じゃあるまいし今更定義づけの選択肢もそうあるわけじゃなし。高校から大学にかけて書きためた独白を読み返した。自分には目標、というか理想があった。到底自分には到達できるとは思えない理想だった。ヤケになって理想を語り、しかしそこへ辿り着く努力の術を見出せないまま、それは飽くまで理想として棚の上段に飾ってみて、さて自分はどうなるのだろうかと、流れる時間に逆らわないまま下を見て歩き続けた自分がいた。気づくとそこに書かれていた理想は現実のものとなって、俺の日常に纏わりついている。努力をしてきたという自負はあるが、それは本当に「気づくと」現実になっていた。周囲の支援と協力の厚かったことに比べ、そこへ向かって自分ががむしゃらに必死になったという記憶は薄い。僕は「普通に」してきたのだ。僕は、僕の歩幅で、僕の思う方向へ、足が動く分だけ、歩いてきたのだ。そうして、ある到達点へ達したと感ぜられる今日、僕は、自分が次の歩をどのように出せば良いのかが分からない。闇雲に大きく出ることは危険だ。それだけは分かる。方向を変えてみたり、大きくは出ないがダッシュしてみたり、1ヶ所で足踏みを続けてみたり、もしかしたら僕は、自分の出したことのないいろいろな歩を試していたのかも知れない。どれが正解でどれが間違いだと言うこともない。そうしてる間にも様々な経験を僕はして、それはまぎれもない僕の一部になるはずだ。そして、そういう自分を受け入れることが、僕にとって僕が僕であるということ。ただ、今一度、自分に合った歩幅を見つけよう。初めの歩幅で歩きはじめてみよう。多分、歯車機構はもうこれ以上解体できないくらいまでになった。もう1回、それぞれの歯車の埃を拭きとって、油も差して、ゆっくり組み立てよう。どんな小さな、もしかして歪んで元に戻らない歯車も捨てないで。俺という人間がこんなに日光と相関性を持つということは、認めたくないけど認めざるを得ない衝撃的発見。物事は過度という方向へと習慣化されやすく、そして一度均衡を崩すと容易にバランス点へ戻れないことは、おそらく初めて身を以って実証された。そういえば俺のよく見る夢は、永久に続く階段を無制限に加速しながら、いつまでも転倒できないまま下降しつづける夢だったっけ。30オトコの財布事情掲示板
2000年10月06日
風邪をひいた。なんか『ふんだりけったり』たぁこのこと、って感じ。カラダが痛く、買い物に行きたくないので、家にあるもの食ってつないでる。つなげるほど食い物あったのね。毎日買い物行かなくてもいいじゃん。でも、風邪なのに食欲だけは減退しないので、今日あたりは何か買わないともうつなげないでしょ。
2000年10月04日
昨日は来客あり。土曜の晩から日曜の朝方までお遊びになった帰りに、ウチへ寄っていった。とりあえず爆睡ののち、シャワーなど浴びて復活。あ、俺はですね、ヨイコにおとなしく家にいたのだよ、土曜日。ま、そんでもって昼下り。何を今日は食うか、という話になり、あっという間にしゃぶしゃぶに決定。で、2人して買い物に行き、しゃぶしゃぶ材料を買い求め。名古屋人の俺としては、やっぱししゃぶしゃぶの後はきしめんでしょ。と、きしめんを買ったのだけど、製造元が名古屋じゃなかった、つまんない。当たり前なのか?ちなみに、しゃぶしゃぶの木○路風にいけば、しゃぶしゃぶ後の正しいきしめんの食い方は、1.しゃぶしゃぶ後の汁のアクを取り除いたのちに、きしめんをドチャッと入れてちょびっと煮る。2.その間に、空の器に塩を適量盛る。3.そこに鍋から汁をテキトーにドポポと注ぐ。4.煮えすぎてないきしめんを器に移して、美味しく頂く。である。しゃぶしゃぶ食ったあとの味ぽんの残りなんかできしめんを食っちゃいけないのだ。もしかしたら、塩の他になんだかダシみたいなのも入れるのかもしれないけど、めんどくさいからイイの。しゃぶしゃぶするときに、鍋の中にダシ昆布入れてあるし。というわけで、財布事情的には、@2,500円ほどでした。@2,500円で、あんなに肉食って腹いっぱいになるんだね。飲み会は家でするべし。ところで、俺の財布事情的目標はね。1日を1,000円以内で過ごすこと、なのだよ。が、まだ1日たりとも達成されていないのだよ。もちろん、「その日食いきる分」は毎日500円もいってないんだけど。昨日の来客は、今日も仕事の帰りに俺んちに寄ってメシ食って帰ると言っている。この調子で行くと、アイツ、俺の彼氏になんのかも?それはともかく、どうせ2人で食うなら、普通の食卓にしてもいつもより品数増やそうかとか考えちゃうよ。和え物ちょこっと添えるとかね。多分、今日も1,000円では済まないかも?あー、でも。先月の23日から10月1週目くらいまでを、手元にあった現金5万円で凌ぐぞ、と決めたんだけど、それは達成されそうだ。あとまだ1万円残ってるし。あ、・・・・・・違った。財布なくした日、友達に1万借りたんだったっけ。そのお蔭か、なぁんだ。30オトコの財布事情掲示板
2000年10月02日
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