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さて、日々『らんま1/2』と『ガラスの仮面』に詳しくなる今日この頃(笑)。財布事情はずいぶんご無沙汰だけど、んもう、書くのもイヤなほどの窮状ぶりだったこの2ヶ月ほど。予定していた収入が何故か遅れに遅れて入らず、それをアテにしていた出費の皺寄せが「おいおい」と・・・・・。生活形態の変わり目というのは何かとカネのかかるもので、とにかく毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日、いかに今日の出費を1円でも少なく済ませるかということだけを考えて過ごしてきた気がする・・・・・・・、わりには日々の買い物がそれほど安く上がった覚えがないのは、どうしてだろう?(笑)。最低限必要な栄養を摂取するための食費は、俺が出すことにしている。その他、家賃・光熱費関係はもともと俺の契約であるからして、彼に『生活費』と分類される出費がないことを考えると、これは世間では『養っている』というのだろう。まぁ、その類の費用を出してもらおうとは思わないし、30も過ぎれば大のオトナ1人養っていてもおかしくはないわけで、これは自分で自分に課した課題のようなものでもあるのだけど。いずれ彼が大のオトナになって、生活費いくらか負担できる余裕が金銭・度量ともにできる日の来ることを、首を長くして待つことにしよう(笑)。それにしても、突然だけど果物って高いね(笑)。俺は、1人でいたら果物食う習慣がないのね。だから、俺にとって果物を買うという行為は、かなりイレギュラーな出費であった(←結論から言うと、今となっては過去形)。でも、よーく思い出してみると、子供の頃、我が家で果物のない日って、なかった気がする。季節を追って、苺、桃、葡萄、梨、柿、蜜柑・・・・・・・・、スーパーで見るそれほど珍しくもない果物は、たいてい食後に用意されていた。経済的にかなり苦しかったはずの我が家でも、食い物がひもじかったという記憶はなく、バランスよく、品数もそれなりに、食後の果物まで用意されていたというを思い出すだに、母は偉大だと痛感するこの頃。朝から、8時間ほどのパートに出て、月々借金を返しながらようやく採算の合う生活だったはずなのに、夕方小腹の空いてる俺のためにたこ焼きだの鯛焼きだの買ってくる余裕を、どうやって捻り出していたのだろう? もちろん、父親が晩酌しない日はなく、父用に刺身類の肴もきちんとあった。まぁねー、家賃として消えていく額が、当時の我が家と今の俺では10ウン万違うわけだから、当然かもとは思うけど(笑)。何が言いたいかと言うと、19歳の彼の食生活が俺にかかっているのだとすれば、せめて自分が19歳のときにしていた食生活をさせてやりたい、ということ。いや、コレは希望的観測なので、実際はムリなんだけどね。←あっさり(苦笑)。とりあえず、果物を買うのになるべく渋い顔をしないように、努力しよう(笑)。あー、でも当時の我が家の冷蔵庫には、コーラなどは常備されていなかったことも、ちゃんと明記しておかなければ(爆)。フォント大きく書いちゃおうかな、ここんとこ(爆爆)。果物はビタミン源だからね。努力するのは、健康維持に必要なモノだけね(笑)。あとは、アナタの稼ぐお小遣いで頑張ってちょうだい。30オトコの財布事情掲示板
2001年07月27日
テレビを購入して約1ヶ月。あー、俺はテレビ持ってなかったのね。要らないから。しかし、相棒はテレビのない毎日など考えられないらしく。と言うか、彼に限らず普通は考えられないらしいんだけど(笑)。で、まぁ、あってムダでもないし、俺も自宅以外でテレビのある環境では見ないわけでもなかったし。ということで、清水の舞台から飛び降りてテレビを購入。えぇ、リボルビング払いで(爆)。別に、テレビ、キライじゃない。・・・・・と思っていたけど、やはり好きじゃないらしい(笑)。午前中にバイトを終えて帰宅する彼は、午後からテレホの始まる11時まで、ほぼテレビを眺めている。誰かがテレビを眺めれば、当然ながら音がする。まず、この、四六時中音の鳴っている状態というのが、人生において初めての現象で、適応できない。楽音ならまだしも、嬌声、CMのコピー、アニメの雄叫びなど、テレビから発信される音というのは、ソレと関係ない人にとっては、雑音以外のナニモノでもない。選挙カーの拡声器から聞こえるムダな連呼と変わらない(笑)。まぁ、俺も一緒についでに見るときもあるわけだから、どうしても消してほしいとき以外は文句言うこともないからほってあるんだけど。ただ、無音状態で自分と向合う状況が減少したのは、俺の精神安定上、ちょっとマズいかも知れない。雑音は黙殺したとしても、とにかく苦痛なのは、テレビの押しつけてくるテンションの高さと言うかなんというか・・・・・。ヤツの見る番組がそうだというのもあるのだろうけど、とにかくテレビという箱は、よく叫び、ひたすら笑い、なんてーか無益なことに始終一喜一憂している感じがする。おしゃれでなければいけないし、イケてなければいけないし、テキトーにボケなきゃいけないし、せわしないことこの上ない。CMを見てれば、汗はかいちゃいけないわ、お茶飲んで癒されなければいけないわ、ビールはプハーーーーァァァッッッと飲まなきゃいけないわ、煙草はスマートにフカさなきゃいけないわ、うっせーよマッタクという感じだ。なんてーか、別に年がら年中面白おかしいことしなくてもイイじゃんと思うんだけど。面白くもないことを、さも興味をそそるかのごとくに脚色して報道なり放映なりしなくてもイイ気がするんだけど。そんなにみんな、毎日プラスチックな笑いにすがらなければならないほど、日々、楽しくないんだろうか?他人の個人的な事件に移入しちゃうほど、ヒマなんだろうか?30オトコの財布事情掲示板
2001年07月16日
別に、小泉総理がキライなわけじゃない。いや、どっちかつーと、日本の首相の中では、ハキハキキッパリとものを言うし、語尾がちゃんと断定系だし、イイ感じだと思う。政治には今までほぼ無関心で来たため、言ってることが果たして是なのか否なのかはよくわかんないけど、とりあえず好意的に期待を寄せたいと思っている。が、だ。日本人って、右へ倣えと言うか、極端と言うか。何やっても叩かれっぱなしだった森首相のときも「あ~ぁ~、はいはい」と思ったけど、この小泉ブームも一体どうよ?小泉グッズを買いに並ぶねーちゃんやおばさんたちは、小泉首相をちゃんと政治家として見て、その政治家としての能力に惚れてるんだろうか? 『人気がある』ということにマイってるだけなんじゃないだろうか?いやぁ、いいのよ、別にさ。一国の首相たるもの、不人気よりは人気があった方が、そりゃぁヨイでしょ。メルマガ登録した人が、それを読んで自国の政治に関心を抱くようになれば、それまた人気の産物だろうよ。だけどねー、タレントじゃないんだからさ、ストラップ買ってる女子高生に「小泉総理、アナタのお父さんよりカッコイイですか?」とか、バカな質問すんじゃねーよ、マスコミは。なんかねー、他国のテレビなんかで『各国の話題』とかっつって、「ニッポンでは首相大人気、Tシャツやケイタイストラップなど、飛ぶように売れる」なんてタイトルで、おばさんハットに塩沢ときバリのサングラスかけたおばちゃんが映って「大ファンなんですー、シビれますー、Tシャツ3枚買っちゃいましたー」なんて悶えてる姿が映った日にゃぁ、なんだか日本人の大赤っ恥じゃないスか?イイ感じだよ。胡散臭くないし、解り易いし、意気込みと責任感も伝わる。だから、期待しようよ。応援しようよ。そんで、ちゃんと見て考えて、それからファンになろうよ。小泉サンが一体、何をするのか、期待にどう応えてくれるのか。彼は政治家なのだから、彼の政治を基本に彼を見てあげないと、それは失礼なことだと、俺は思うよ。30オトコの財布事情掲示板
2001年07月05日
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