2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1

11月も末になり、早いところは新酒が出始めています。百楽門 どぶろく生酒(奈良県、葛城酒造)このお酒、漉してないので酒税法上は清酒ではなく濁酒(その他の雑種)なんですよね。その辺の薀蓄がラベルの漫画に書かれています。一升瓶でもらおうと思っていたところが、予約をしていなかったのであっという間に売り切れ。しまった!と思いましたが、四合瓶の方は穴開き蓋ではないので、より活性力が強くておもしろい感じ。災い転じて福となすですな。
2007.11.30
コメント(0)

十字旭 純米大吟醸淡雪薄にごり生(島根県、旭日酒造)ジューシー。この一言に尽きます。米なのに、なんでこんなにジューシーなんだ?しかも最後で見事なキレを見せるので、甘ったるさの欠片も感じず爽快感だけが残ります。気がつくと、クイクイ呑み進んじゃってるので要注意です。
2007.11.29
コメント(0)
雪虫って意外と世間では知られてないもんなんですね。昨日書いたら、皆知らないという反応(^^;雪虫は白くふわふわした綿のような虫です。本格的な冬が訪れる前によく見かけます。ユキンコなんて言われたりもしますね。京都市内でも今の時期、あちこちで見かけるので、歩く時注意して観察してみてください。今日は休日。読書三昧といきたいところですが、何やかやと用事が入ってしまってます。12月に向けて、色々とやることが多いですね。忘年会シーズン到来ですが、今年はにぎわうかな?
2007.11.27
コメント(2)
今日は暖かいですね。散歩していると、雪虫が舞っているのを見かけました。暖かくても冬が近づいてることを実感です。あと数日で11月も終わり、師走の到来ですからね。さて、12月と年始の休業日は以下の通りです。12月4日(火)12月11日(火)12月16日(日)12月18日(火)12月25日(火)1月2日(水)1月3日(木)1月4日(金)大晦日、12月31日は店を開けています。昨年と同じくカウントダウン。活性にごりで乾杯といきましょう。年が明けて元旦は火曜日ですが営業します。お正月は2,3,4、とお休みをいただく予定です。よろしくお願いします。
2007.11.26
コメント(0)

ガンバ大阪のホーム最終戦となる対ヴィッセル神戸の試合を観に行ってきました。Jリーグの試合は夜に行われることが多く、店を抜けられないのでスタジアムに試合を観に行くのは久しぶりです。ヴィッセルは神戸のチーム。いうなれば阪神ダービーです。やはり近いチームだけあって、なかなかの盛り上がり。試合前からヴィッセルサポーターはモノレールの駅に集結、スタジアムまでを意気盛んに行進していました。ホーム最終戦だけあってスタジアムは満員、チケットは完売でした。午後2時キックオフ。前半はお互いに攻め手を欠き、このまま0-0で終了かと思った40分、安田のセンタリングからこぼれたところを播戸が押し込み先制!そのまま前半終了。後半、追加点のほしいガンバは怒涛の波状攻撃を見せますが、どうしてもゴールを割ることができません。冷静にいけば決められそうなものを、という惜しい場面が続きます。しかし、それでもヴィッセルに得点は許さず、1-0で勝利が確定かと思ったロスタイム。フリーキックからまさかの失点。直後に試合終了のホイッスル。この瞬間、ガンバの優勝の可能性が消え、スタジアムは静まり返りました。ホーム最終戦を勝利で飾れなかったこともあり、スタジアムには悲痛な空気が。私も友人も席で呆然としたまま、しばらく立ち上がることができませんでした。そして、私達以上にショックだったのは選手達です。例年なら賑やかな雰囲気でホーム最終戦セレモニーに突入するはずが、選手達はピッチに座り込んだまま。今シーズンが終わったんだな。そう思いました。会場は静まり返ったままでしたが、そのままセレモニーは始まりました。主将の實好選手が選手を代表してマイクの前に立ちます。たしかにリーグ戦のタイトルは逃しましたが、今年はゼロックススーパーカップ、ナビスコ杯を制しています。そして、まだ天皇杯も残っています。今年の元旦、天皇杯の決勝で大きな忘れ物をしてきた。それを取り戻しに行くんだ。力強い言葉で締めくくってくれました。そうだ、まだ天皇杯がある。そして、今年肝心なところで勝ちきれなかったことを糧に、来年こそはタイトルを全て獲るんだ。決意を新たにする頼もしい言葉でした。今シーズンの総括に続いて、實好選手の引退が本人の口から発表されました。マイクを前に、感極まってなかなか喋りだすことができない實好選手。スタンドからは暖かい言葉がかけられます。「たくさんのファンに支えられ、幸せな13年間でした」ガンバ一筋で13年間がんばってきた實好選手。入団の頃から見てきた私も胸にグッときました。實好選手、今までおつかれさまでした。引退の挨拶の後、ヴィッセル神戸のサポーターからも實好コールが起こったのにはホロリときました。引き分け、優勝を逃したという結果は残念でしたが、スタジアムに行って本当に良かった。まだリーグ最終戦、天皇杯は残っていますが、ガンバの選手やスタッフの皆さん、一年間ありがとう、おつかれさまでした。来年もがんばりましょう。そういう気持ちでスタジアムを後にしました。
2007.11.25
コメント(0)

紅葉がピークを迎える三連休の京都・・・尋常じゃない人出でした(^^;お店の買い物をしようと街中に出るも、あまりの人の多さに圧倒されてしまいました。店に来たお客さんも観光の方が多く、聞いた話では嵐山や紅葉の名所各地もとんでもない混雑ぶりだったようです。たしかに、ここ数年でもこんなに人が多いのは見たことがない。なぜ今年はこれほど京都に人が集まったんでしょうね。
2007.11.24
コメント(0)

メイド喫茶はメディアでも大きく採り上げられ、話題になったのでご存知の方も多いでしょう。(行ったことのある人はすくないでしょうが)では、今、大阪でひそかに人気が出つつある猫カフェはご存知でしょうか?猫の時間大阪市北区天神橋4-8-8第2平川ビル3F(関西テレビ キッズプラザ前)TEL 06-4801-0224猫が飼いたくても飼えないという人や、色んな猫と遊んでみたいという猫好き向けのこの店にはいつも20匹近くの猫が待っています。猫と遊ぶだけなら1時間630円、1ドリンク付きなら1時間1000円。午後6時からは1000円の入場料でフリータイム、ドリンクはオール500円というシステム。猫達は人なつっこいし愛想のいいのもいるので、猫好きなら飽きることなし。猫タイムを堪能してきました。ただ、30過ぎの男が一人で入るのはちょっと場違いだったかも(^^;
2007.11.23
コメント(0)

ビールでの二日酔いは最低です。とにかくしんどい・・・まあ、それはさておき、今日はあまから手帖12月号の発売日です。今月号の「酒器に酔う」というコーナーでうちのちろりが使われています。本文は特定の店ではなく、ある酒器(今回のようにちろりや徳利、グラスなど)に関しての思い出なり何なりをコラム風に書いています。それまでの号から判断して、撮影協力○○××という風に店の名前だけが載せてもらえるのだとばかり思っていましたが、店の住所、電話番号、営業時間、そればかりか撮影にあたって協力していただいた云々、錫のちろりに対するコメント等まで書かれているではありませんか。いや、ビックリしました。店の名前だけと思っていたのが、こんなに好待遇とは(^^;あまから手帖さん、ありがとうございました。ちなみに今月の大特集は和食です。今回載っている店はちょっと驚きですよ。いわゆる知る人ぞ知る、的な名店がずらり。読んでいて、「え!?ここまで出ちゃうの?」という店もチラホラ。いや、さすがです。知らない店もありましたが、気に入った店とそうでない店でライターさんの熱の入れ方が違うので、ああなるほどね、と店選びの参考になりました。行きたい店も色々ありましたが、これから年末に向けてバタバタしだすので、一体いつになることやら。いつの日か行けることを期待して頭の片隅にでもインプットしておきます(^^;
2007.11.22
コメント(0)

少しずつ冷え込みが厳しくなってきている京都ですが、紅葉の色づきはどうなんでしょう?泉涌寺に行ってきました。11月17~25日に催されている紅葉まつりでの陶器市がメインの目的だったのですが、大規模な陶器市は土日祝だけだったようで、ちょっとはずしてしまいました(^^;とはいえ、セールをやっている窯元が結構あったので、色々見てわずかながら収穫もありました。順番は前後しますが、泉涌寺付近を散策して紅葉の様子を確認してきました。泉涌寺の最寄り駅は東福寺。さすがは紅葉の名所として名高い東福寺。まだ紅葉しきっていない平日だというのに、たくさんの人で混雑していました。おそろしいほどたくさんの人がいたのは予想通り。そちらは観光客の方に任せておいて、私は東福寺からさらに山の方に向かいます。泉涌寺は東福寺の近くにあり紅葉もきれいなのですが、意外に知られていません。隠れた穴場ですね。今日もそれほど人は多くありませんでした。さて、肝心の紅葉の色づきはといいますと、思っていたよりは紅葉していました。とはいえ、まだ半分に満たないくらいでしょうかね。この週末の三連休で七分くらいにはなりそうです。赤と緑が混ざっているのもなかなかきれいなのですが、問題は色の鮮やかさです。今年の紅葉は鮮明な赤ではなく、ちょっと黒ずんだような感じの赤ばかりでした。冷えこみが割と急だったので、今年は期待できるかと思っていたのですが・・・聞いたところによると、夏があまりに暑すぎると木の元気がなくなってしまい、きれいに色づかないとのこと。なるほど。納得です。泉涌寺とその付近しか見ていませんが、今年の紅葉は全般的に期待できないかもしれませんね。紅葉がメインとなるわけではありませんが、泉涌寺の東の月輪陵はひっそりとしていて、ゆっくりと歩くにはいい場所です。お時間があればそちらにもぜひ。
2007.11.21
コメント(0)
ミラクルマオ私はマスコミがつけたこの名前が嫌いだ。先日のフィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会で浅田真央の演技を見た時、この娘に勝てる者はいるのだろうかと思いました。もしいるとすれば、それこそミラクルだ。そう思いました。去年まででも高い技術、ジャンプ、しなやかさはほぼ完成域に達そうかというところでしたが、17歳になり成長した彼女は欧米人のようにスラリとした長い手足を手に入れ、今まで足りない感のあった優雅さが演技に加わるようになりました。ミスさえなければ、そしてミラクルを起こす人が居合わせない限り、彼女に勝てる選手はいないでしょう。どんな演技を見せてくれるのか。グランプリファイナルが今から楽しみです。
2007.11.20
コメント(0)

東北地方では大雪が降り、京都でもかなり厳しい冷え込みとなっていますが、みなさん風邪などひかれてませんでしょうか。私も今日からコートを着ようと思っています。お体には十分ご注意ください。さて、冬らしくなってきたところで冬季限定のチーズが入荷しました。モンドールAOC(フランス、ウォッシュタイプ)モンドールは黄金の山といった意味で、フランス国内での製造解禁日が8月15日。製造、熟成期間の関係で市場に出始めるのが9月末なので、輸送で日本国内に出始めるのが早くて10月というところでしょう。10月~3月くらいまでの冬季限定のチーズです。一部のネットでは幻のチーズなんていうキャッチフレーズがまことしやかに使われていますが、全然そんなことはありません。おそらく、かつてフランスからの輸出が禁止されていて、現地でしか食べられなかったという点を「幻」化したのでしょう。味わいはトロリとして、コクのある独特の風味がたまらなくおいしいです(^^)古酒になりかけの丸みを帯びてきた熟成酒、あるいはしっかりしたタイプのお酒と合わせてみるとおいしいですが、意外にちょっと香りのあるタイプのお酒とでも相性がいいのでぜひお試しください。
2007.11.19
コメント(0)

黒龍 大吟醸しずく(福井県、黒龍酒造)世間ではその入手の困難さゆえに幻の酒と言われ、高井プレミア価格がつくこともある黒龍の大吟醸「しずく」が入荷です。うちの店に黒龍?いぶかしがる人もいるでしょう。まあしかし、このお酒は置いちゃいけないという制限を設けてるわけではないですから。それに、買おうにも入手困難で手に入らないし、せめて一度くらいは呑んでみたいというお客さんの声も多かったので入れてみました。きれいなお酒とはこういうのを言うんだな、というお手本のようなお酒です。呑んだことがない、あるいはよそのお店では(プレミア入手のため?)高すぎて手が出なかったという人はぜひどうぞ。
2007.11.18
コメント(0)

特に意図したわけではないのですが、気がついたら生もとのお酒が結構揃ってました。朴 生もと純米木桶仕込無濾過生原酒2004(大阪府、秋鹿酒造)開春竜馬 生もと純米生原酒(島根県、若林酒造)招徳 生もと純米原酒(京都府、招徳酒造)京の春 生もと純米(京都府、向井酒造)菊の司 生もと純米16BY(岩手県、菊の司酒造)竹鶴 生もと純米17BY(広島県、竹鶴酒造)※朴は画像に写ってません最近は生もと仕込をする蔵も増えてきました。一度呑み比べてみるのも面白いですよ(^^)
2007.11.17
コメント(0)

人気が落ちてきたとはいえ、世間では昨日解禁のボジョレーヌーボーが大きな話題になってますね。ご存知のようにボジョレーヌーボーはボジョレー地方で作られた新酒のことですよね。それに対抗して、というわけでもないですが、日本酒BARあさくらでも今年の新酒が登場です。小左衛門 初しぼり純米19BY(岐阜県、中島醸造)新酒らしくピチピチとしてフレッシュで荒々しくて・・・と言いたいところですが、新酒なのにこの落ち着きようと味わいは何なの(^^;もちろん若さはありますが、普通に呑み応え十分です。
2007.11.16
コメント(0)
今朝新聞を読んでいると、山科に住んでいた頃にバイトをしていたセブンイレブンに刃物を持った男が強盗に入って警官が発砲という記事がありました。その後、ウェブを調べたら男は死亡したようです。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/102592/男は客の背中を切りつけ、店員の顔と左手を切りつけ、逃走中に警官にも切りかかり、発砲されたとのこと。昔、その店でバイトしていた時にかごダッシュ万引き犯を追いかけたこともあったので、もし・・・と思うとヒヤッとしました。
2007.11.16
コメント(0)

月曜から水曜まで東京に行ってきました。いつも予定を詰めすぎてしまうので、今回はゆったりと余裕を持ったプランにしました。そのおかげで代官山をブラブラしたり、神田の古書街をウロウロしたりと仕事以外のこともできてよかったです。帰りに東京駅の中に新しくできたGrand Star(グランスタ)にあるはせがわ酒店のバーでワイン樽で寝かされたお酒を呑んできました。ボトルもワインボトルを使い、米鶴、御湖鶴、東洋美人、東一がありました。ワインと日本酒の中間のような不思議な感じのお酒でしたがおいしかったです。東京駅という人が多く集まる場所でだけに初めてこうしたおいしい日本酒に触れる人も多いでしょうし、日本酒のPRのためにもがんばってほしいですね。ホロ酔い状態で新幹線に乗り、夕方に京都に帰ってきて、そのまま営業。無理をしなかったせいか、あまりしんどくもなかったです。ただ、留守にした三日間でここまで寒くなってるとは(^^;温度差にやられたのか、今日はちょっと体がダルくて風邪の前兆っぽいです。気をつけなければ。日付が変わって11月第三木曜日になり、ボジョレーヌーボー解禁日になったので、閉店後ちょっとだけワインを呑みに行ってきました。まあ、呑んだからどうだというわけでもないのですが、何となくボジョレーは毎年呑んでしまいますね。今年は去年よりもランクが上のものだったということもあり、なかなかのものでした。今日からまた気分を切り替えて通常営業です。
2007.11.15
コメント(0)

11月11日はポッキーの日だそうです。まあ、それはさておき岩手県のお酒の会を催しました。参加者数は少なかったものの、その分内容は充実。最後はあまったお酒をジャンケンで争奪戦。詳細をお伝えしたいところですが、明日は朝が早いので後日改めて報告します。
2007.11.11
コメント(0)

生もとで生原酒というのはなかなか珍しいのではないかと思います。若き杜氏、山口竜馬さんの醸す開春竜馬。開春竜馬 生もと純米生原酒(島根県、若林酒造)まろやかな酸味がキレる辛さを包み込み、口中ではほどよい甘みに。喉の手前で酸のカバーは外され、わずかな清涼感を残してキレ良く消えていきます。キレとまろやかさが両立しているバランスの取れたお酒です。生原酒ではありますが、お燗もオススメですよ(^^)
2007.11.10
コメント(0)

秋鹿の限定5000本の純米吟醸秋バージョンです。毎年出されているこのシリーズ。今年のものもなかなかの味でしたが、あえて去年のものを仕入れてみました。秋鹿 純米吟醸限定5000本17BY(大阪府、秋鹿酒造)乾いた穀物的な落ち着いた香です。酸があり、米の甘みを感じながらも一瞬で消えていくキレの良さ。そして、そこに秋鹿臭とでも言うべき独特の匂いがからんできて、それがまたいい。夜の冷え込みが厳しくなってきたこの季節は、結構熱めのお燗にしてもおいしいですよ。
2007.11.09
コメント(0)
今日は立冬ですね。京都では立冬を境に底冷えが始まるといわれています。たしかに昨夜の帰りは体の芯から凍えるような寒さでした。こういう時はやっぱりお燗ですね。さて、日曜に迫ってきた岩手県のお酒の会。ラインナップが確定しましたので、銘柄をお知らせします。南部美人月の輪酔右衛門鷲の尾千両男山喜久盛廣喜浜千鳥菊の司蔵元よりご紹介いただいた地元の酒販店さんと色々打ち合わせ、地元岩手を中心に動いている蔵を中心に選びました。いやあ、なかなか面白い蔵が揃いました。当日をお楽しみに(^^)岩手県のお酒の会日時:11月11日(日)午後3時~5時半場所:日本酒BARあさくら会費:5000円お申し込みは電話、メール、またはご来店時直接お申し付けください。料理の都合上、参加希望の方は11月9日までにご連絡ください。日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2FTel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com 営業時間:19:00-26:00
2007.11.08
コメント(0)
先にお知らせした予定では、通常の定休日火曜日以外に19日(月)にお休みをいただく予定でしたが、急な用事の変更で12日(月)に変更することになりました。というわけで、11月の休業日は11月6日(火)11月12日(月)11月13日(火)11月20日(火)11月27日(火)となります。急な変更でご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。岩手県のお酒の会日時:11月11日(日)午後3時~5時半場所:日本酒BARあさくら会費:5000円(学生4500円)日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2FTel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2007.11.07
コメント(0)

昨夜は大学時代の友人達と久々に呑み会でした。大阪の方が集まりやすいということで、福島に集合。今月のあまから手帖にも載っていたむてんかぼう基さんに行ってきました。集まる時間は午後7時でしたが、大阪での用事を済ませて福島に着いたのが夕方。ちょっと軽く一杯と思い福島駅の周りをブラブラしていたら、おでんと地酒「夢街堂」と書いてあるのれんが。その言葉に惹かれて中に入ったのは正解でした。ビールとおでんを適当に頼み、最初に出てきたのが大根だったのですが、箸でスッと何の抵抗もなく切れるくらいにやわらかく煮込まれています。味もダシが染み込んでいて、上にかかったとろろ昆布と唐辛子がいいアクセントに。こんにゃくも三角ではなく、四角いものを六つに切ってくれています。一品一品違う皿で出してくれるのもうれしい。そして、一番印象に残ったのが、イクラのせ玉子。普通に玉子を頼んだら、イクラ乗せますか?と店主。おもしろそうなので、お願いしますと私。そうして出てきた玉子は半分に切ってあり、上にはたっぷりイクラがかかっていました。玉子&卵。なかなかいい取り合わせでした。とてもおいしかったです。お酒もよく見る銘柄が揃っていて、安かった。何の期待もせずちょっと一杯のつもりが、いい店を見つけました。7時が近づいてきたので、夢街堂を出て友人達と合流。いざ、むてんかぼう基さんへ。むてんかと屋号に冠している通り、ここで出される料理は無添加のものばかり。まずはお造りの盛り合わせと(鯨の)さえずりの刺身を。飲み物はメニューに銘柄が書いてなかったので、おまかせで燗酒をいただきました。出てきたのは秋鹿。なかなかいい感じの温度に仕上がっていました。お造りはどれも大きく肉厚に切ってあって、食べ応えがありました。どれもおいしかったですが、めいち鯛が一番おいしかった。適度に脂がのっていながらも、しつこすぎず、あっさりしていて旨みもたっぷり。初めての味でした。その後も竹鶴、川亀、竹泉・・・とオール燗酒。つまみも頼みながら、最後は豚汁(?)で〆。その豚汁の肉がまたとんトロか?と思うような上等な肉でとてもおいしかったです。料理にもお酒にも満足してお会計。まあ一人6000円近くかなあ、と予想していたのですが、一人頭4000円弱。無添加で体にやさしいだけでなく、財布にもやさしいお店でした(^^)むてんかんぼう基を出て、次の日が仕事の友人とは駅でお別れ。福島でもう一軒行ってきました。この店はメニューがないのですが、何の説明もなくお飲み物は何になさいますか?と言われても・・・とりあえずはグラスシャンパンと軽めの白ワインを。その後、日本酒の熟成酒をオーダー。それに合わせて軽いあてを、と頼んだものの、隣の食事をしたいという方達にしたのと同様、本日の仕入れ食材はこれこれで、リゾット、パスタもできます云々・・・という説明。熟成酒に合わせて軽くつまめるものって言ってるのに、リゾット、パスタはないでしょう。合いそうなものだけ何品か提示してくれれば良かったのに・・・親切のつもりかもしれませんが、接客は改善の余地ありですね。結局、秋刀魚をマリネしたものを注文。やや生臭みが残っていたのが気になりましたが、まあおいしかったです。たぶん、早い時間にちゃんと料理を食べに来るべきなんでしょうね。店はスタイリッシュで、とても雰囲気があるので、ここぞ、という勝負デートの時にはいいかもしれません。最後は消化不良気味だったものの、福島で新しくお店を開拓できていい休日でした。二年連続でワーストの11月ですが、今日からまたがんばります!
2007.11.07
コメント(0)
ガンバ大阪がナビスコカップ優勝を決めた土曜の夜から昨日までは優勝記念セールで盛り上がりました。お祝いしてる中で、ガンバ大阪のオフィシャル日本酒バーに認定してもらう方法ってないだろうかと思ってしまいました。まあ、フラッグも置かず試合中継もせずに何をたわけたことを、とは思いますが、そうなったらいいなあ、というファンの妄想です(^^;
2007.11.06
コメント(0)

2007.11.05
コメント(0)
ナビスコカップ決勝、ガンバ大阪は川崎フロンターレを1-0で下し、見事初優勝を果たしました\(≧▽≦)/日本酒BARあさくらではガンバ大阪のナビスコカップ優勝を記念して、11月4日と11月5日に優勝記念セールを催します。古酒以外のお酒は全て500円。さらにガンバのユニフォームを着てきた人はチャージも無料です。皆さん、ぜひお越しください\(≧▽≦)/!!
2007.11.04
コメント(0)
まだちょっと気の早い話ですが、3月になれば学生さんは卒業するわけで、そうなると故郷に帰ったり仕事で色々な土地に行ったりするわけです。うちの店に土曜日だけ入ってもらってるTちゃんも例外ではなく、就職で京都を離れることになりました。というわけで、新しいバイトの子を探さなければならなかったのですが、今、飲食業界は深刻な人手不足。求人情報誌に広告を出しても面接はおろか、問い合わせ電話すらないことも珍しくないのだとか。卒業の3月までに見つかるかと心配していましたが、何とか新しい子が見つかりました。新しい子は21歳のかわいらしい女の子です。本格的に入ってもらうのは来年からですが、明日から3週連続で研修。その後もピンチヒッター的に入ってもらう予定です。最初はいたらないこともあるかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
2007.11.02
コメント(0)
6号機・・・11月は東京に行く予定なので、その分一日お休みをいただきます。というわけで、11月の休業日は以下の通りです。11月6日(火)11月13日(火)11月19日(月)11月20日(火)11月27日(火)よろしくお願いします。岩手県のお酒の会日時:11月11日(日)午後3時~5時半場所:日本酒BARあさくら会費:5000円(学生4500円)日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2FTel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2007.11.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


