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妙の華山廃純米一段仕込(三重県、森喜酒造場)妙の華のどぶろくの登場です。まだシュワシュワして酸味がきいてます。見かけの割には呑みやすいのが特徴ですね。今日で一年も終わり。怪我、結婚、ガス爆発未遂、盗難・・・今年も色々ありました。結婚したことが最大の出来事でしたが、何だか慌しい一年だったなあという印象です。バタバタしてあまり余裕がなかったので、来年はもう少し余裕を持った暮らしをしたいです。皆さん、今年も一年間ありがとうございました。
2007.12.31
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金曜の仕事納めで皆さん帰省したり旅行に出たりで土曜とはいえ、昨日は暇になるかなあと思っていたのですが、予想に反して大忙しな一日でした。入れなかった人も多数で申し訳なかったですm(_ _)m大晦日の問い合わせも何件かありました。何だか忙しくなりそうな気配。満席で立ち呑みになる可能性が高いので、それでもいいくらいのつもりで来てください(^^;
2007.12.30
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扶桑鶴純米吟醸16BY(島根県、桑原酒場)うわあ、味の幅が広い酒だなあ。呑んだ瞬間そう思いました。とげのない、丸い、ふくよかな味。ホッと一息ついて安心できる味です。燗にすると、予想通り見事に味が広がります。ぬる目でも、ちょっと熱くしてもそれぞれに違った顔を魅せてくれます。ひやでよし、燗でよし、どんな風にしても安心して呑めるお酒ですね(^^)
2007.12.29
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ソガ・ペール・エ・フィスJ1(長野県、小布施ワイナリー)ここはワイン蔵が造っているだけあって、ボトルはやはりワインです。容量は一升(1,800ml)ではなく1,500ml。蓋もスクリューキャップ。で、お味の方はと言いますと、やはり一番強く感じるのがブドウ(マスカットっぽい)なんですね。澄んだ味わいだけど、骨格がしっかりしていて、穀物的な苦味があるのに全体的な印象としてはブドウ的なものが頭に浮かんでしまう。人間は頭で感じる生き物。ワイナリーが造っているという情報が味覚に影響を及ぼしている可能性は否定できません。がしかし、そうした先入観とは関係なくこれは感じるはずです。皆さんもぜひ一度お試しを。
2007.12.28
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特に故障したとかいうわけでもないのですが、店のスピーカーを入れ替えました。私の大学時代の恩師がオーディオに詳しい方で、店のオープン時にもアンプとプレイヤー、スピーカーを選んでいただいたのですが、先日、ちょっと違う感じの音にしないかという提案をいただいたのです。昨日、その入れ替え作業をしました。前のスピーカーは空いていた穴よりも少し小さく、上に少し間があったのですが、今回のはほぼジャストサイズ。さて、音の方はどうかと言いますと、素人の私が聞いてもそれと分かるくらい変わりました。こんなに変わるもんなんかあ、と感心しました。先生、どうもありがとうございました。
2007.12.27
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昨夜はほんの少しながらお客さんが来てくれて、まあ開けといた甲斐はあったかなという感じでした。さて、今日は12月26日、ボクシングデーです。ボクシング?世界タイトル戦でもあったっけ?いえいえ。これもまたクリスマス関連なのですよ。Boxing Day,Boxをやり取りする日、つまり今日はプレゼントを贈ったり贈られたりする日だそうです。昨夜来たお客さんから教えていただきました。イギリス人でもスポーツのボクシングと勘違いする人もあるくらいらしいので、我々が知らないのも無理はありませんね(^^)
2007.12.26
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昨夜は予測通り、シングルな人達でにぎわいました。友人達も来てくれ、結局3時まで営業。忙しくも楽しい夜でした。今日は家でゆっくり・・・するつもりでしたが、8時頃から店を開けようかと思います。火曜定休が定着してるし、店も休みだと告知していたので誰も来ないかもしれませんが、まあ誰か来てくれたらラッキーくらいな感じですね。
2007.12.25
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今日はクリスマス・イブですね。イブというのは、イブニングからきてるそうです。昔のヨーロッパでは一日は日暮れから始まったので、24日の夜というのは既にクリスマス当日、ということになるそうです。テレビで見たうろ覚えの知識ですがね。今年のイブは日曜日。三連休の中日である昨日の街はカップルだらけ。今日も同じようなもんなんでしょうかね。うちの店はおそらく、行き場に困った独り身の集う場になりそうです(^^;皆さん、やはりクリスマスは洋食とワインに傾くようですからね。シャンパンというわけにはいきませんが、奥播磨の純米にごり酒活性すくい汲みを開けようかと思います。皆でにぎやかにいきましょうかね。さて、年末年始のお休みの問い合わせが多くなってます。前にも告知した通り、明日25日を休んだ後は年内は大晦日も含めて営業。年明けは1日が営業。2,3,4日は休みで5日から通常営業です。1月の休業日1月2日(水)1月3日(木)1月4日(金)1月8日(火)1月15日(火)1月22日(火)1月29日(火)※1月9日(水)は21時半から営業開始よろしくお願いします。
2007.12.24
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鴨川をブラブラしていると、何やら橋の向こうに赤い軍団が・・・一体何だろうと思って近寄ってみると、何とサンタだらけ(^^;サンタマラソンというイベントだったようです。御池の橋の北からたぶん出町柳くらいまでを往復してるのでしょうね。何とも不思議な光景でした。
2007.12.23
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昨日は12月21日。東寺で今年最後の弘法さん、終い弘法のある日でした。普段の弘法さんでも人は多いのですが、終い弘法、しかも天気もよかったので、ものすごい人出。あまりの人の多さに数メートル進むのさえ、困難なじょうきょうでしたが、がんばって掘り出し物を探してきました。今回は結構収穫がありました。収穫があったのはいいのですが、買い物熱が高まって、余計なものまで買ってしまったのはイタかった(^^;終い弘法が終わると一年も終わりだなあという気がします。あと少し、気を引き締めていきます!
2007.12.22
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七本鎗 純米大吟醸無濾過生原酒仕込25号(滋賀県、冨田酒造)ああ、うん、いや、まあその・・・うまい!それ以外に言葉はいらないでしょう。春先に仕込まれた純米大吟醸が見事に味ノリしてます。
2007.12.21
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金鼓 濁酒 伝承水もと仕込み(奈良県、大倉本家)濁酒(だくしゅ)。清酒ではないんですよね。普段、日本酒と呼んでいるものは清酒です。清酒に対して濁酒、酒税法上の分類ではその他の雑種に分類されます。いわゆる合法的などぶろく。穴開き蓋ですが、まだシュワシュワしてます。グラスに注ぐと溶けてないお米が一緒に出てきます。食べるお酒にまでいっちゃうと、ちょっと呑みづらいですが、これくらいなら十分に呑めます。度数も12~13%と普通のお酒よりも低いので割とスイスイ呑めてしまいます。ちなみに水もととは菩提もとのようなものらしいのですが、詳しくは私も分かりません。一度蔵元にお話を伺ってみようかなあ。
2007.12.20
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うちの店の営業時間は午後7時から深夜2時までです。(人がいなければ1時くらいでしまうこともありますが・・・)そうなると、テレビはほとんど見ることができないので、見たいものは録画ということになります。ドラマはあまり見ないのですが、今シーズンは珍しく月9ドラマのガリレオを録画で見ていました。今週で最終回だったので、昨日の休みに楽しみに見ました。前後編の後編。相手役は久米宏。緊張感のある場面が続きます。(最後の爆弾はサザエさんの全自動タマゴ割機に匹敵するちょっとちょっと・・・なデザインでしたが(^^;)爆弾の解体も最終段階。赤か青かどちらかの線を切れば解体、間違えれば爆発。こればっかりはガリレオにもさっぱり分からない。あとは運頼み。さあ、選ぶぞ!・・・というところで録画が途切れてました。最終回スペシャルでいつもより10分長かったのです(ToT)ものすごく最後が気になる途切れ方。最後が気になって気になってしょうがないですが、結末はやっぱりちゃんとこの目で見たいです。どなたか最後まで録画してる方おられましたら貸してくださいm(_ _)m
2007.12.19
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大信州 純米大吟醸仕込4号19BY(長野県、大信州酒造)毎年この時期になると仕入れる大信州の新酒です。さてさて、今年の出来はどうでしょう?直詰めなので、少しにごっています。香は控えめでまだピチピチ感が漂っています。口に含んでから喉の奥まで、スコーンと抜けるように通り抜けていきます。何とも直線的で後に残らない、スピード感のあるお酒です。12月の中旬になり、色々な新酒を見てきましたが、今年は米の出来があまりよくないと言われている割にはお酒の出来はいいところが多いです。米が割れやすかったり、溶けやすかったりする分、細心の注意を払って造りに集中したことが却って酒質の向上につながったのかもしれません。この時期から酒造りは本格化していきます。大変だとは思いますが、どの蔵の方もがんばっておいしいお酒を醸してください。私達は楽しみに待っています(^^)
2007.12.18
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勝負に「たら」「れば」を言っても仕方ないのですが、フィギュアスケートのグランプリファイナル女子シングルはもし・・・と思わずにはいられない結果となりました。初日のショートプログラム、日本期待の浅田真央は大きな失敗のせいで最下位。見ていて、信じられないようなミスでした。まさかルッツを飛べないとは。トップのキム・ヨナとの差は5.58。数字の上で逆転の可能性があるとはいえ、二人の実力は均衡しています。事実上、この時点で勝負が決まったといっても過言ではないでしょう。翌日のフリー。第一滑走者の浅田真央は今季初めてトリプルアクセルを成功させ、ジャンプにもミスがなく、今季最高得点をマーク。しかし、全体的には光るところがなかったように思います。技術的にはミスもなく完璧でしたが、いつもの魅せる演技ではなかったのが見ていて残念でした。最後に登場したキム・ヨナは一度だけジャンプの失敗があったものの、他を完璧にこなし、フリーの得点は浅田に0.34点差の2位。結局、ショートプログラムの明暗が勝敗を分け、見事連覇を果たしました。フリーでの差がほとんどなかっただけに、ショートプログラムであの失敗がなければ・・・そう思わずにはいられませんでした。しかし、3位のコストナーと2位浅田の得点差が約13点。女子は完璧に浅田真央とキム・ヨナの2強時代ですね。キム・ヨナの演技は完璧すぎるほどきれいです。格闘技のK-1にアーネスト・ホーストという選手がいました。彼はミスターパーフェクトと呼ばれ、前人未到のグランプリ4回制覇を成し遂げました。たしかにミスターパーフェクトの異名通り、完璧なまでの試合運びで相手に勝ってはいましたが、見ていてあまり面白い試合ではありませんでした。キム・ヨナの演技を見ていると、なぜか同じことが思い起こされてしまいます。完璧ではあるし、実力もあるのですが、見ていて感動させられるということはない。私がもうひとつ彼女に肩入れできない理由は、その辺にあるのかなあと思います。今回のファイナルで一番良かったのは男子シングルでスイスのステファン・ランビールが見せたフリーの演技でした。ジャンプで失敗はあったものの、最大の武器であるスピン、表現力とも素晴らしく美しかった。男の私ですら、見ていてドキドキするほどですから、女性からの人気はやはり相当なもので、黄色い歓声が一際大きかったですね(^^;男女通じて一番魅せる演技でした。
2007.12.17
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金曜、土曜は忘年会のピークだったのでしょう。夜の街は賑やかに騒ぐ団体が多く見られました。うちの店にもたくさんの人が来てくれましたが、なぜか忘年会帰りという人は皆無。相変わらず世間の動きとは連動してるようでしてない店ですね(^^;まあ、忘年会の騒がしい雰囲気が似合う店ではないので、ちょうどよかったかなとは思います。忘年会はまだ来週くらいまでは続くでしょうが、それが終わると今度はお正月です。お正月は2,3,4日がお休みで元日のみ営業ですが、お昼に初詣に行ってからそのまま昼酒したい、という方もいるようないないような・・・とまあ、そんな話を聞くと、昼からお店開けてもいいかなあとも思ってしまいます。そこで、何人かでもお昼に来たいという予約があれば昼から営業しようかと思います。元日から昼酒したいという方、ご一報ください。
2007.12.16
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早いもので、今年も残すところあと2週間余り。そろそろお正月の準備など始めてる方も多いと思います。今年はカレンダーの並びが良く、9連休になる方も多いようですが、お正月は田舎に帰省したり、長期の休みを利用して旅行に行ったりと過ごし方は色々みたいですね。もちろんどこにも行かずに地元で過ごす人も多く、お正月の営業予定はどうかと尋ねられることも増えてきました。日本酒BARあさくらは大晦日まで営業、お正月は元日のみ店を開け、2日~4日までお休みをいただきます。5日からは通常営業となります。年末年始の営業予定12月30日 営業12月31日 営業 1月1日 営業1月2日 休み1月3日 休み1月4日 休み1月5日 営業1月6日 営業1月7日 営業1月8日 休み1月9日 21時半から営業1月10日 営業という感じです。ちなみに明日(12月16日)は日曜ですが、告知通り臨時休業です。お間違えなきよう、よろしくお願いいたします。
2007.12.15
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長崎の銃乱射事件は痛ましいですね。アメリカでも12月に入ってから相次いでますし、国を問わず年の瀬には人心が乱れるものなのかもしれません。話は変わりますが、昨夜ショールを忘れて帰られた方がいらっしゃいます。心当たりの方がいらっしゃいましたら、店でお預かりしてますので取りにいらしてください。よろしくお願いします。
2007.12.15
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十二月も中旬に入り、新酒が続々入荷です。三重錦 純米八反錦(三重県、中井酒造場)濃厚なメロンの香からやや重たすぎる味かな?などと想像しながら一口呑んでみると、思いがけない軽やかさに驚かされます。ほのかな酸味にちょっとだけガスのチリッとした感じがして、新酒ならではの若々しさを感じることができるお酒です。
2007.12.14
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飛露喜 特別純米かすみ酒(福島県、廣木酒造)かすみ酒。底にたまった白いおりを全体に行き渡らせるように、瓶を上下させるとうすいもやがかかったようになり、まさに霞だなあと思います。ほのかな甘みと果実香が口中に広がったと思うと、フッと消えてしまう。味わいまで霞の様です。実体をつかもうと躍起になってしまうと、グラスはアッという間に空に。気をつけないと、呑み過ぎて頭にまでかすみがかかってしまいそうです(^^;
2007.12.13
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嵐山の花灯路に行ってきました。嵐山には何度か行ったことがありますが、夜間に訪れるのは初めて。いつもとは少し違った雰囲気です。人が集中していたのは、竹林の辺りと渡月橋付近でしたね。ライトに照らされる竹林もきれいでしたが、渡月橋付近の山がライトアップされていたのが一番きれいでしたね。渡月橋の真ん中くらいで振り返って山を見ると、フワッと浮いたように見えて幻想的でした。嵐山花灯路は17日(午後5~8時半)までやっているので、お時間のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。
2007.12.12
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花巴 山廃特別純米無濾過生原酒(奈良県、御芳野商店)酸度3.0この数字だけ書かれても、何のことだか分からないと思います。日本酒には様々な数値がついて回ります。精米歩合、日本酒度、酸度、アミノ酸度etc・・・まあ、この辺をゴチャゴチャ言うのが日本酒が難しいと思われている原因のひとつではあるのですが、お酒選びの際、多少参考になるのも事実。では酸度は何の数値なのか?酸度はお酒の中にリンゴ酸やコハク酸、乳酸等の有機酸がどれくらい含まれているかということを表す数値なのです。この数値は1.0~1.8くらいに収まるのが一般的で、2.0までいくと結構高めの数値なのですが、冒頭で紹介したように、この花巴山廃特別純米は酸度3.0。ここまで酸を出すお酒というのはすごく珍しいです。酸度が高いお酒はしっかりした味わいのものが多いのですが、花巴もその例に漏れず、しっかりした骨格をしています。酸がキュッと味をしめてくれます。常温でもおいしいのですが、このお酒の真骨頂が発揮されるのは熱燗です。お酒はぬる目の燗がいい♪という方も多いと思いますが、それではちょっともったいない。このお酒はガンガンに温度を上げてほしい。寒いこの時期には熱めの燗の方がよく合いますしね(^^)
2007.12.11
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ふとしたきっかけから、Yahoo動画で公開中のYuming Filmsというショートフィルムを観ました。Yuming Filmsとは松任谷由美のベストアルバム「Seasons Colours-秋冬撰曲集」の発売を記念してアルバムに収められている楽曲をモチーフにした映像作品をオムニバスで製作するプロジェクトだそうです。ショートフィルムを手がけるのは若手の映像作家達。育成の意味合いも込められているのでしょうか。今回制作されたのはVol.1 『リフレインが叫んでる』Vol.2 『バイバイ、ベアー~青いエアメイル』Vol.3 『新年好!~A HAPPY NEW YEAR』の3本。それぞれが15~20分程度の短いものでしたが、この中で観る価値のあるものはVol.3の『新年好!~A HAPPY NEW YEAR』だけでした。他はまあ、何というか、無理に楽曲をテーマにしてみました、というだけですかね。あるいは、主演の女優さんを撮るために作られたのかな?という感じです。『新年好!~A HAPPY NEW YEAR』は映像がそれらしいからなのか、登場人物に中国人が出ているからなのか、観ていて香港映画「恋する惑星」を何となく思い出しました。前半は少しもたつきますが、人物が細かく描かれているのと、テンポよく展開するストーリー、小気味いい台詞まわしのおかげで途中からはリズム良く観られます。監督と脚本家の今後が楽しみです。12月25日まで配信されているので皆さんも良かったら観てください。↓http://streaming.yahoo.co.jp/special/spotlight/spotlight_2.html
2007.12.10
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いづみ橋 神力純米辛口?いや、甘くないお酒と言った方が正しいでしょう。橋場専務が目指してる方向性がはっきりと見えるお酒です。シャープなキレ味は燗にしてもブレません。温度を上げても大丈夫なので、寒さが厳しさを増すこの時期には、熱燗にして呑むのがいいかもしれませんね(^^)
2007.12.09
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普段はガンバを応援している私ですが、京都に住んでいる身なので京都サンガも少しは応援しています。昨年J2に降格してしまったサンガですが、今日の広島との入れ替え戦でようやくJ1復帰が決まりました。関西勢同士で優勝争いをした方が盛り上がりますが、そのためにも少なくともJ1にはいてもらわなければ。今日の内容を見る限りでは、補強をしていかなければそのJ1残留も厳しいので、まずはJ1で戦えるように戦力を整えてほしいです。まあしかし、今はそんなことより、まずは一言声をかけてあげたい。おかえりなさい。
2007.12.08
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宝剣純米しぼりたて新酒(広島県、宝剣酒造)フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ!!!しぼりたて新酒とはこのことを言うんだぜ!そんな声が聞こえてきそうな味わいです。しぼりたてだけあって、まだ少しプチプチ。果実味が感じられ、すごく呑みやすい。気がつくとアッという間に杯が空に・・・注文する時は呑みすぎに気をつけてください(^^;
2007.12.08
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京都は今週に入って急激に冷え込んでいます。考えてみれば、もう十二月ですからこれくらいの寒さは当然なんですよね(^^;十二月といえば、忘年会シーズンです。うちの店は小さくて団体さんも入れないので直接は影響ないのですが、その後の流れ客で多少は賑わうかな?会社で、クラブやサークルで、あるいは親しい人だけでと何かと呑む機会が多くなる時期ですが、呑み過ぎてしまうこともあるでしょう。そうなると懸念されるのが二日酔いですね。つらい二日酔い。何とかならないかと思う人も多いでしょう。適量を守るのが一番の方法なのですが、楽しくなってくるとなかなかそれが難しい(^^;そういう方のために、二日酔いを緩和する方法を紹介しましょう。一番簡単で効果てきめんなのは、呑みながら水を飲むことです。呑んでいるお酒と同量以上の水を飲むように心がけてください。水が血中アルコール濃度を薄めてくれるので、その時の酔い自体も和らげくれますし、次の日に二日酔いになることもグッと少なくなります。呑みながらだとなかなか水を頼めないということもあると思いますが、そういう時は帰ってから寝る前だけでも飲んでください。できれば500mlくらいがいいのですが、それだけの量がしんどかったらコップ一杯くらいでも次の日がずいぶん楽です。それから、会社やクラブ、サークルの忘年会だとチェーンの居酒屋が会場になることが多いでしょう。そういう時は、基本的に日本酒を頼まないことです。できれば酎ハイ等も避けた方がいいです。私自身もそういう所に行った時はビール以外は頼みません。これはかなり重要ですね。メニューで「日本酒」「冷酒」「熱燗」としか表記されていない店では、クオリティが期待できないのは当然として、一体どんなお酒が使われているのか得体が知れません。悪酔い、二日酔いの原因になるばかりか、慣れてない人にとってはトラウマにもなりかねません。銘柄が揃っていて、お酒の説明ができる店員(あるいは同伴者)がいるところ以外では頼まない方が賢明です。日本酒嫌いを増やさないためにも、これはぜひ励行してほしいですし、(自分が参加しない場合でも)周りの方にも広めていただけたらと思います。最後に経験則からひとつ。意外に効果があるのが日本酒の古酒です。最後の一杯に古酒を呑んでおくと、不思議と次の日に残らないことが多いです。科学的根拠は一切不明ですが、これは自らの経験に照らし合わせて得た結論です。うちの店は古酒も色々あるので、どこかで呑んでから〆の一杯に、という使い方をしてくれても大丈夫ですよ(^^)
2007.12.07
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奈良県立美術館で現在開催中の生誕120年記念シャガール愛と自然の賛歌を観に行ってきました。会期は12月16日までなので早く行かなければと思っていたのですが、ちょうど生駒にある奥さんの実家に用事があったので、ついでに寄っていこうということになったのです。先日京都国立博物館であった狩野永徳展の時は入場するのに1時間くらい待たされましたが、今回はすんなり入れました。シャガールは好きな画家の一人です。前に一度京都であった大規模なシャガール展以来です。(どこかで1,2点見かけたことはありますが)今回の展示では、シャガールと聞いてすぐに思い浮かぶような有名な作品はあまりありませんでしたが、生まれ故郷ヴィテブスクを思いながら描いた作品群からは故郷への憧憬が感じられ、いいセレクトだったと思います。シャガールは97歳まで生きました。普通に考えてもかなり高齢ですが、特に芸術家でここまで長く生きる人は珍しいと思います。今回の展示では80歳以降の作品も多く見られました。それらの作品はもちろん素晴らしいものではありますが、やはり若い頃の作品と比べると見劣りがします。例外はあるにせよ、芸術家は長生きして作品を残すべきではないのかな?などという考えがふと頭をよぎりました。今回の主催は奈良県と読売新聞、テレビ。全国ツアーというわけではなく奈良県立美術館の単独開催だったので、日本国内所蔵の作品が多かったです。やはり、大規模展のようには有名作品を集められませんね。しかし、ヴィデブスクへの優しくあたたかな眼差し。最初の妻ベラとの幸せな日々、そして病で失った後の作品は素晴らしかった。ちょうど胃痛になるほどストレスを抱えていたので、美しいものを見て心が洗われるような気がしました。紅葉もまだ今週末くらいまではきれいでしょうし、奈良の紅葉狩りついでに行かれてみてはいかがでしょうか。生誕120年記念シャガール 愛と自然の賛歌2007年10月6日(土)~12月16日(日) 奈良県立美術館奈良市登大路町10-6Tel:0742-23-3968
2007.12.06
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鮒寿司の余韻でお酒を十分に楽しんだ後、椀物のかにしんじょうが来ました。お椀を開けた途端にフワーッとゆずの香が立ち上ります。この香がまた食欲をかきたててくれます。よく見ると、かにしんじょうの上にはかにみそがかかっているではありませんか。何と贅沢な!やわらかく仕上げたしんじょうが口中に入ると、かにの風味が口いっぱいに広がります。実はホロホロ。かにの味のきいたダシも絶妙で、あっという間に平らげてしまいました。かにしんじょうの後には鯛のお造り。これもとろけるようで美味しかったのですが、ほぼ同じタイミングで運ばれてきた一品の前には存在がかすんでしまいました。その一品とは、鮒寿司のチーズ巻きです!!本漬けの鮒寿司を上質でマイルドなカマンベールで巻いてあります。醗酵もの同士の東西対決!味の想像が全くつきません。チビチビやりたいところですが、ここは思い切って一口で口の中に放り込んでしまいます・・・・ダメです。言葉が出てきません。最初は別々だったチーズと鮒寿司の味が、一口二口噛んだところで見事に融合。何と表現していいか分かりません。ただただそのおいしさに感動。周りを見ると、他の人達もうなったり、黙ったり、恍惚とした表情を浮かべていたりと初めての味に打ちのめされている様子。そして、もちろんこれまたお酒が進んでたまりません。お酒を呑んでも先ほどの味がずっと口の中で残っていて、何杯でも呑めてしまいます。これだけでも驚きだったのに、続いて出てきたのがまたもや驚きの一品。何と、鮒寿司の揚げ物です!三角の方には鮒寿司が、四角の方には飯(いい)が入っています。これまた筆舌に尽くしがたい味です。あまりのおいしさに思わずのけぞってしまったほどです。ここ湖里庵には遠藤周作先生はじめ、多くの作家が足繁く通われていました。海津の自然の美しさ、街並みは作家のインスピレーションを刺激するのでしょうが、それに加えてこの料理のおいしさ。きっと、これも彼らをここに惹きつけていたんでしょうね。続いて出てきた氷頭なますが興奮をクールダウンさせてくれたので、やっと外の景色に目を向けることができました。陽光が湖面に反射してキラキラ。左手にはところどころ紅葉した山が見え、心を落ち着かせてくれます。景色を眺めているうちに次の料理が運ばれてきました。鮒寿司の湯葉あんかけ。鮒寿司と飯、両方が湯葉にくるまれています。こうきたか。鮒寿司を滅多に口にすることのない我々は、そのまま食べるくらいしか思いつきませんが、これだけ色々な料理を考えられるというのは、やはり鮒寿司がふんだんに手に入り、使えるからでしょう。湯葉あんかけだけでもおいしいのに、中の鮒寿司がよりおいしさを引き立ててくれます。ハア。あまりのおいしさにため息が漏れてしまいます。コースも終わりに近づいてきて、お吸い物が出てきました。まさかとは思いましたが、やはり鮒寿司のお吸い物でした。何という濃厚なうまみ。鮒寿司の味がきちんと感じられます。同じ食材でこれだけの品数が出ると、多少なりとも飽きがきたりするものですが、どの一品も目の前に出される度に新たな驚きと感動をもたらしてくれます。至福皆一様に幸せそうな表情です。お吸い物の後、やや間が開き、かますの幽庵焼が選ばれてきました。これもまたやわらかく仕上げてあって、とてもおいしかったです。素材と技術両方がなければ、こうはいかないでしょう。コースの最後を飾るのは、やはり鮒寿司茶漬け。〆に相応しい一品です。お茶漬けが運ばれてくる頃にはお酒もすっかりなくなっていました。今回ダントツで人気だったのが竹生嶋の本醸造。奇しくも、いや当然と言うべきか地元で一番人気のお酒です。鮒寿司料理との相性がバツグンだったのが人気の理由でしょう。やはり地元で愛されるのにはわけがあるんだな、と思いました。お茶とデザートをいただきながら、皆の口から出る言葉はもう一度来たい、というもの。その思いは私も同様です。海津大崎の桜はきれいですよ、という女将さんの言葉がさらにその思いを強めます。それならば、とその場で次の予約を入れてしまいました。もちろん桜の時期に。海津大崎の桜がきれいだというのは有名ですし、私もまだ見たことがありませんからね。来年の花見は海津大崎。日程は秘密です(^^)一ヶ月くらい前には情報をオープンにしますが、席数が限られているので当面はお店に来てくれた方の優先予約という形にさせていただきます。あしからず。予約の確認をしている間、女将さんと話していて、昔は琵琶湖の水はそのまま汲んで飲み水に使えるほどきれいだったと聞きました。護岸工事や様々な開発は必要ない。この警官を守っていきたい。だから、ここを訪れる方達には海津を楽しんでもらって、そっとしておいてほしい。その言葉を聞いたので、尚更こんな風にブログで紹介していいものかと思ったのです。書いてしまった今は複雑な心境です・・・最後に、鮒寿司の原料の鮒について。鮒寿司は琵琶湖に住むニゴロブナを使って仕込まれるのですが、近年その数は減少しています。その原因のひとつがブラックバスやブルーギルといった外来種のせいです。これを読んでいる釣り人、あるいは知人に釣りをする人がいたら、キャッチ&リリースではなく、キャッチ&キルでお願いします。滋賀県庁の食堂でブラックバス、ブルーギルがメニューに並んでいることからも分かるように、調理して食べることもできるはずですし、外来魚回収ボックスもあります。釣り人の皆さん、どうかご協力お願いいたします。
2007.12.05
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約10ヶ月ぶりの湖里庵。部屋に入ると前回同様、窓一面に広がるレイクビューが迎えてくれます。紅葉がきれいな時期で、山のあちこちが紅葉していて赤・黄色と緑のコントラストが印象的でした。季節ごとに表情を変える景色。それだけでも、ここに来て良かったなと思えます。席に着くと、まず抹茶と茶菓子が出てきます。まずはお出迎え。続いて、鮒寿司のとも和え。とも和えというのは、細かくきざんだ鮒寿司とそれを漬けていた飯(いい)を混ぜ合わせて和えたものです。食前酒の意味も込めてか、竹生嶋の大吟醸が添えられていました。このとも和えが絶品です。最初の一品目にして、いきなりKO!ちょこっとずつつまんでは食べるのですが、もう酒がすすんですすんで。一気に食べられるものでもないので、とっておいて料理と料理の間につまんでは楽しみました。意地汚い酒呑みですね(^^;とも和えに続いて先付が登場。その何品かの中にも鮒寿司が!サーモンや鴨ロースもおいしかったですが、やはり鮒寿司です。この鮒寿司は甘露漬けといい、一度漬けた鮒寿司を酒粕の中にもう一度漬け込むというより手間をかけたものです。そのおかげで、本漬けの鮒寿司よりもまろやかで、くせも少なくなり、独特の風味もプラスされるのです。くせが少なくなると書きましたが、いい鮒寿司にはあまりくせはないと思います。臭いものの代表といわれる鮒寿司ですが、本当においしい鮒寿司はそんなに臭くはありません。以前、鮒寿司が臭くて苦手だという人を湖里庵さんに連れてきた時も、これなら臭くないし、すごくおいしいと感動してくれました。湖里庵さんでだされるものからは、臭みはほとんど感じられません。醗酵の酸味が口中を適度に刺激してとても心地よいです。食べた後も香がずうっと口の中に残っていて、その余韻でまたお酒が進みます。呑んでも呑んでもお酒が進む。鮒寿司。やはり恐ろしい食べ物です(^^;
2007.12.04
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うーん。かなり迷いました。昨日、湖里庵さんにお邪魔したことをブログにに書くかどうかをです。とっておきにしたい場所は、人に教えたくなる反面、秘密にしておきたくもある、そういう心境です。特にブログは不特定多数の人が閲覧するものですからね。しかし、行くことを予告しておいた以上、書かないでおくのもどうかと思い、筆をとることにしました。12月2日、9時半に京都駅に集合した私達は一時間ちょっとの電車旅を終え、マキノ駅に降り立ちました。いつもなら堅田を過ぎた辺りで人が少なくなるのですが、紅葉がきれいな行楽シーズンとあってか、マキノまで人が減ることはありませんでした。マキノ駅から車で5~10分、まずは湖里庵さんのすぐご近所にある竹生嶋・花嵐の醸造元、吉田酒造に向かいます。吉田酒造では11月15日から仕込が始まったそうで、もろみタンクが2本あるだけでしたが、蔵の中には何ともいえないかぐわしい香が漂っています。蔵元の吉田専務の案内で蔵の中を一通り見せてもらいます。まだもろみの段階なので、しぼりの作業場は静かなものでした。もろみは十日目で、元気良くピチピチ醗酵していました。一通り蔵を見学し終えた後は、きき酒タイムです。用意されていたお酒は5種類。花嵐 純米大吟醸生原酒雪花 純米吟醸2006年竹生嶋 純米辛口2006年竹生嶋 本醸造鬱金 純米大吟醸1996年どれもおいしかったのですが、本醸造が素晴らしかった。地元で圧倒的な支持を受けているというのも納得の味です。お燗にもしてみたりと色々試しているうちに、湖里庵さんの予約時間が迫ってきたので、蔵を後にしてそちらに向かうことにしました。
2007.12.03
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本日(12月2日)付の日本経済新聞に日本酒BARあさくらが載りました。13ページのセカンドステージという記事で日本酒のことが特集されている中、各地の主な日本酒バーのリストに載せてもらいました。京都では他によらむさんと花観酒房さんも一緒です。取材を受けたわけではないけど、初めて全国紙に載せてもらえたのがとてもうれしいです(^^)日経さんありがとうございました。
2007.12.02
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Jリーグは各地で最終節が行われ、ガンバは広島と引き分けて3位でシーズンを終えました。優勝したのは鹿島アントラーズ。首位浦和がJ2降格の決まっている横浜FCにまさかの敗戦。アントラーズは清水に3-0で9連勝。最大で10あった勝ち点差を逆転しての優勝です。ガンバの優勝がなくなった時点で興味は失っていましたが、世間的にはかなり盛り上がったことでしょう。今年はここぞ!という時に勝てず勝負弱さを露呈してしまいましたが、来年こそは弱点を克服してガンバが優勝です!
2007.12.01
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今まで毎日置いていた鯖寿司ですが、魚屋さんの都合で安定供給ができなくなりました。鯖寿司は今日で最後となりますが、二日前までにご予約いただければお出しすることができます。代わりというわけではないですが、昨日から豚汁を出し始めました。うちの豚汁はかなり具だくさんなので煮物に近いかも(^^;ダシ、具材はいいもの使ってますのでよかったら頼んでみてください。
2007.12.01
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