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2月18日は浜松町の名酒センターで『しぼりたて祭』がありました。全国各地の選りすぐりの蔵元から自慢のしぼりたてが27種類も集まり、お客様は会費を払ってそのお酒を自由に利き酒できるというスタイルです。この季節にしか味わえないしぼりたてのお酒を一度にこれほどの数利き酒できる機会は他にもそんなに多くはないのではないでしょうか。この機会を楽しみにやってきた日本酒ファンの方々や、日本酒を勉強したいという方や、また2時間もかけてわざわざ来たんです!なんていう方で会場の名酒センターはごった返していました。今回は『十五代九郎右衛門 純米吟醸しぼったまんま』を出品しました。我が蔵自慢のしぼりたてのお酒です。お客様の好みも様々ですが、色々なお酒を飲み比べた上で率直なご意見を頂くことができて私にとってもとても良い機会になりました。やっぱり一番嬉しいのは、『全種類飲んだけど、このお酒が一番おいしかった!』と言って頂いた時かな~(⌒∇⌒)最後に、私も利き酒させていただきました。どれもみな、良いお酒だったと思います。ただ、これらのお酒がひと夏を超え熟成された時はどんな表情になっているんだろう、気になります。力のあるお酒は熟成と共にどんどん良くなっていき、力のないお酒は熟成と共にますます力がなくなっていきます。と、私は思います。しぼりたてでは、みな原酒に近い状態で出荷されますし、しぼりたてならではの新鮮さがその酒の力をカバーしている場合もあります。なので、ひと夏越えた頃のそれぞれのお酒を味わってみたいものです。もちろん、うちのお酒も同じことですね。この秋がまた味ののって来る良い時で、とっても楽しみです☆
2007年02月22日
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2月の連休を使い、はるばる四国は愛媛・高知から。そして大阪・千葉から前職の同期や後輩、友人たちが来てくれました。随分昔に、父とその友人たちで地元のスキー場の近くにログハウスを建てたのですが、そこのログハウスが今回の宿泊場所です。酒造りのこの季節、なかなか蔵を空けることができず、ほとんど外出していないのですが、この前の週の後輩といい、今回の友人たちといい、こうして私に会いに来てくれることが本当に嬉しいのです。しかも、ホント遠くからきてくれるんだもん。それなのに、仕事があったりで100%おもてなしできなくてごめんなさい(>_<)酒造りでの失敗やうまくいかないこと、外出できないストレスや、その他色んなストレスが付きまとってくるけど、こうして私を慕ってくれる友人たちを糧にくじけず頑張ろうと思います☆本当にありがとうございますm(__)m
2007年02月22日
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去る2月3日は節分。恒例の『鬼は~外!福は~内!!』の節分です。今年は、木祖村薮原の町並みを元気にしようという活動の一環で、節分の夜、雪や氷で作った灯篭を町並みに並べて、みんなで節分の豆まきをしたのです☆ちょうど、私の大学の後輩が大勢遊びに来てくれていたので、残念ながら『鬼役』を買って出てくれ、近所の小学生たちも大喜びで豆まきをしていました(*^▽^*)雪も1月末にどかんと降って以来降らず、氷を作ろうにも気温が下がらず、個人的には内心『うまくいくのかな~。みんな表に出てくるのかな~。』なんて思ったりもしていましたが、町並みの皆さんは大きな物から小さな物までたくさんの雪・氷灯篭を作り、真っ暗闇の中、本当に綺麗な町並みを演出していました。そして豆まきをしたり、花火をしたり、灯篭の明かりを眺めたりと、それぞれに雪明りを楽しんだ様です。我が家も、父と母がお燗酒と暖かい甘酒を振舞いました。めちゃくちゃ寒くて強い風が吹いてはいましたが、心温まる薮原の町を実感した瞬間でした。
2007年02月22日
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またまた、日記の更新が滞ってしまいました(>_<)ここ一ヶ月、大吟醸の仕込やら管理やら、立て続けの来客やら出張やらで落ち着かない日々が続いています。はい、またまた言い訳です( ̄ー ̄;書きたいことはたくさんあるんだけどな・・・。と言うわけで、本日の日記にまとめ書きしたいと思います☆
2007年02月22日
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