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またまた一週間の強行日程にて(^^ゞ東京出張行ってまいりました☆彡今回のメインは『長野の酒メッセin東京』です!!!業界の方や日本酒愛好家の皆様の中では、随分と認知されてきたのでしょうか…。13時から20時までの開催時間中、本当に大勢の方々にお越しいただきました。ちなみに写真は社長…。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、私は秋の長野で行われた酒メッセに次いで、着物で参加してみました(^^ゞやっぱり『日本酒と和服』→『和』を大切にしていきたいものです☆彡ところで…『十五代九郎右衛門』と『木曽路』の評判はと言うとですねぇ。【個性的】【味がしっかりしている】【旨みがある】【重たい】【甘い】【癖がある】【若い】【熟しすぎ】などなどなど。皆さん、本当に率直なご意見を下さるので勉強になります。自分の蔵のお酒にはそれなりの自信があるし、決してまずいお酒ではありませんが、やはり欠点だってたくさんあります。お酒の味や香りに対する評価って様々で、『こうだから良い』とか、『これがあるから悪い』とは一概には言えませんよね。そんな中で、【飲みやすい酒】【玄人向けの酒】【個性の光る酒】【流行の味】色んなタイプの酒があって当然だと思います。でもでも、やっぱりこうなったらもっと良くなるだろうな~なんて、こうなったらもっとファンが増えるんだろうな~なんて、自分の蔵の酒に対してもたくさん感じることがたくさんあります。今は他のお蔵のお酒もたくさん飲んで勉強するのみです。それも色々なシチュエーションで。【居酒屋】【バー】【晩酌】【料亭】様々は場面で同じお酒でも味わいが変わります。【温度】【器】【合わせる料理】【場所】【人】これもお酒の味わいに大きな影響を与えます。というか、それぞれによってお酒の味が変わります。本当に奥が深すぎて、私にはまだまだわからない世界です。今は、自分の蔵のお酒よりも、他のお蔵のお酒をたくさん飲みたいと思います。←当然ですね。好きなタイプだけでなく、嫌いなタイプも飲みたいと思います。銘柄だけでイメージしないで、まずは飲んでみようと思います。うわ~肝臓もつかなぁ(^_^;)おっと、酒メッセの報告のはずが…。酒メッセにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
2007年05月25日
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先日、ある東京の展示会でお会いした、松本のチーズショップジュレ・ブランシェのオーナー霜田早苗さんを訪ねました。うちのお酒を気に入ってくださり、メールもいただいていたので、早速お伺いしてきたのです。お酒のサンプルを持って行き、色々と霜田さんとお話をしていたら、たまたまその日に吉川忠英さんを囲む会があるとのこと…。ずうずうしくも、参加させていただけないかな~なんてお願いしたらOKをいただいたので、ちゃっかり参加させていただいちゃいました☆彡霜田さん、本当にありがとうございます。お店の常連さんがたくさん集まり、忠英さんの落語あり、物まねあり、素敵な演奏ありで、本当に楽しく素敵なひとときでした。そしてそして、お客様の持ち込みで素敵なお酒もたくさん集まりました。チーズショップなのに、なぜか日本酒ファンが多いそうです。そう、チーズと日本酒ってこれがまた合うんですよね~(^^♪素敵な皆さんとお知り合いになれ、本当にいい時間をすごせました。今度はぜひ木曽路を囲む会もお願いできればな~なんて(^^ゞ霜田さん、忠英さん、その他皆様、飛び入り参加にも関わらず、楽しませていただいてありがとうございましたm(__)mこれからも、どうぞよろしくお願いいたします!!!
2007年05月21日
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5月3日は横浜にて大学ラクロス時代の友人の結婚式へ。場所は横浜『三渓園』。素敵な庭園の一角にある『鶴翔閣』という日本家屋で執り行われました。最近ではなかなか少なくなった、純日本風の結婚式です。また、私の他にも蔵元の友人が多い新郎新婦によって、私たち友人の蔵元の日本酒も披露宴の中で振舞われました。袴に白無垢、お色直しでは素敵な振袖で登場し、会場の雰囲気といい、新郎新婦の雰囲気といい、そしてその雰囲気にぴったりの日本酒たちといい、本当に素敵な結婚式でした!!!やっぱり日本人に生まれた以上、今回の様に日本の文化をできるだけ多く感じる場にいたいなと思います。お酒が人を繋ぎ、人を和ませ、幸せを運ぶとはこう言うことなのかな~と…。素敵な夫婦になってくださいね☆彡
2007年05月14日
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5月10日(木)は、NHK文化センターの日本酒講座の皆様が蔵を訪問してくださいました。いつも色々とお世話になっている相澤節子先生が毎月講師をされている講座の生徒さんたちをお連れ下さったのです。また、祖父の代よりお付き合いがあると言う、いけばな真派青山流の上条香月先生も一緒にお越しくださいました。右が相澤先生、左が上条先生、中央は母です。もともと曽祖父は文学人であったため、アララギ派の歌人たちからの手紙や書が蔵には多く残っています。今回は上条先生からのご依頼で、特別そう言った書や掛け軸などもご覧いただける様準備をしました。酒蔵へ移動してからは、一通り蔵の中をご案内し、生徒さんたちが一番楽しみにしていたであろうきき酒をしていただきました。今回は6種類のお酒をだしてみました。3種類は木曽路の製品を、残りの3種類は18BYの新酒です。それぞれに味わいの違うお酒を並べたので、みなさん興味深くきき酒をしてくださいました。とは言っても、蔵でのきき酒はまだまだ序章。おそらく今回のメインイベントは、昼食だったのではないでしょうか。昼食は斜向かいのおそばやさん【おぎのや】さんで特別にそばづくしのお料理を出していただき、みんなで囲炉裏を囲んで日本酒談義に花を咲かせています。平日の昼間ではありましたが、ついつい私も1杯2杯と飲んでしまいました(^^ゞやっぱり昼間から飲むお酒は格別においしいですよね(*^^)vとまぁ、自分のことはさておき、皆さんがこうして日本酒を楽しみ、料理を楽しみ、会話を楽しみ、そしてそこにある雰囲気を楽しんでいることが、一緒に数時間過ごしただけでもヒシヒシと感じられました。日本酒って、温かい和を築く魔法の飲み物なのかもしれません☆彡皆さん、先日は遠いところからお越しくださいまして、本当にありがとうございました。また、偶然時間が重なったのですが、小田原のお得意様である【はつ花そば】のご主人も小田原より遠路遥々お越しくださったのです。今回で4度目でしょうか。うちのお酒をとっても気に入ってくださっており、『お客様にお出しするお酒は、必ず蔵元へ行って自分で納得したものなのです。』と言って、いつもわざわざ買いに来てくださるのです。本当に嬉しいことです。ありがとうございます!!!ちょうど、生徒さんたちが蔵の見学をしている時に来られたので、一緒に蔵を見学してくださり、また昼食も一緒にとってくださり、また一味違ったお話も聞きながら楽しく過ごすことができました。この日一日、とっても短く感じました。それは大勢の方とお話ができたからなのでしょうか。心和むひと時をありがとうございましたm(__)m
2007年05月11日
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いつも見てくださっている皆様、本当に更新ができておらず、申し訳ございませんm(__)m社会人になってから、どうも予定を詰め込んでしまうことが多く、少しでも空いている時間があったら、仕事でも遊びでもついつい予定を入れてしまうのです(^^ゞそれっていいのか悪いのか…。気持ち的に余裕がない証拠なのでしょうか!?それはさておき、この2週間ほどの間本当に色々な出来事がありました。少々前後するかもしれませんが、順次UPしていきますね☆彡
2007年05月11日
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