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2月生まれになるかと思われていたこの子。2月最後の日のこの時間になっても、まだ出てくる気がないようです(笑)。私が「3月になったら出てきてね~!」って言ってたのをちゃんと聞いてたのかな。実は、「3月生まれなら、3月3日の雛祭り生まれの女の子ならなおいいな~」と思っていたのだけど、本当にそうなるかも…。って、こればかりはこの子の意思なので、押し付けちゃいけないわよね。出てきたいときに出ておいで~。臨月に入ってからずっと、左足の激痛を訴えてきたけど、一週間ぐらい前からはそれが変わった。脚は相変わらず痛いけど、骨がはまってない痛みではなく、骨盤がおもーーーい感じ…。生理痛の重い感じというか…。お尻の下半分から両脚のひざまでの部分がかなり重い。なんというか、山登りをした次の日の筋肉痛の脚のような…。重さが骨盤の下のほうにかかっているのを感じる。いよいよか!でも相変わらずときどきぎゅーーーって押されています。胎動もかなり下のほうでも感じるようになって来たしな~。予定日は明日。「早く生みましょう」という先生のプレッシャーに押され、2月はなんだかあまり落ち着かない毎日を過ごしていたけど、それでも暇になるとクロスステッチはやっていた。しかも、「この子が出てくる前に…」と思うと、ペース倍増。以下、この子へのプレゼントを含め、これまでに作ったものもまとめて一気に公開します!まずは赤ちゃん用品。よだれかけ。Janlynnのキット。スタンプドクロスステッチです。このキットはよだれかけ2枚入りのセット。この他韓国産のキットなど含めて8つをオークションで落札。価格は何と、送料込みで15,000ウォン!これ一つで16,000ウォンの値がついてた。カラフルでなかなかかわいいでしょう。新生児用の靴と、前に買ったウサギのお人形。アップはこちら。新生児用なので、あくまで飾り。滑り止めなどはついておらず。10センチだよ~。新生児用の靴を用意してないのを思い出し、昨日、私の愛する東大門総合市場まで買いに行きました。8,000ウォン。ネットで買うより安かった。昨日の夕方から始めて、夜中の2時までかかって一気にやりました。今朝からはじめたウサギ。クロスは終わったけど、バックステッチが残ってます。上の余白に名前を入れる予定。靴もウサギも、チャートはともに先週末買ったイタリアのクロスステッチの雑誌から。とってもかわいいチャートが見つかって、満足♪その雑誌。鍾路のバンディー&ルニスのセールで、一冊3,990ウォン。値札はがしてみたら、正価は13,000ウォン!1.9ユーロなのに、ボッタクリだわ!!中が見られなくて表紙の感じからこの3種類を選んだのだけど、ゾウのやつ以外は2冊ともドンピシャだった!ゾウのはまあまあ…。で、ここからは、これまでに作ったもの。前に途中経過を乗せていた、L&Lのウエディング。昨年末に完成して、今年のはじめに額装しました。かなりの大きさだけど、開きスペースにぴったりはまって、満足満足。額もなかなか素敵なのが見つかってよかったです。金糸・銀糸が厄介で、やっては止まりを繰り返していた「ポクジュモニ」(福袋)。韓国独特のチャートでとても気に入っているのだけど、小さな額にしようと思いつつ、刺したまま。5種類あるうちこの二つを布に刺し、もう一つオレンジのものをアクリルの額に刺してお世話になっている方にプレゼントしたらとても喜んでくれました。そっちの画像はないけど…。そのアクリルの額に刺した、フリージア。エレンさんのフリーチャート。玄関の下駄箱の上に飾っています。このミニ額、コースターなんだけど、直径10センチぐらいでちょっと飾るのに最適。プレゼントにもいいです。実はこのほかにも、あとちょっとで完成!っていうドアリボンもあるのだ。でもそっちは最後のバックステッチとフレンチノットが面倒で、あとちょっとってところでとまってる…。ウサギさんのバックステッチが終わったら、それに取り掛かろうかな。家でゆっくりしている時、テレビを見ながらやるといいし…。いつうまれるかわからないし!とおもって今月はあまりやらなかったけど、(中途半端になると子供生まれても「続きやりたい~!!!」って思いそうだったから)それでもラストスパートで結構いろんなもの作ったと思う。赤ちゃん用品は色も淡くてチャートも可愛らしくて、刺すのもとっても楽しいです。あ~、これで全部アップした。すっきり!!
2007.02.28
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もうすぐ明け方の4時だというのに、眠れないのでまた書いています。でも、今日は悔しくてじゃないです。昨晩、無事に仲直りしました。お騒がせしました~。昨日の日記にコメントをつけていた夜11時ごろ、夫がそばにやってきて、「俺と話しないのか?」と言ってきた。(まあ、こういう言い方は仕方ないのでこの際気にせず)「あなたが話さなかったじゃない。話あるならどうぞ」と返す私。お腹が張ってPCの前にいるのもちょっと辛く、ベッドの上で横になりたかったのでグッドタイミング。「悪いけど、しんどいからこんな体勢でごめん。 でもちゃんと聞いてるから、話して」と言うと、夫が口を開き始めた。「俺も悪かったけど、お前も悪い部分もあったと思う」と言う夫。私が悪いって何よ、ってちょっと思ったけど、そういう言い方もまあ仕方ないので「どういうところがどう悪かったのかいってみてよ」と促した。すると夫はこう言った。「もうすぐ予定日で大変な身体なのに、思いやりが足りなかった。 お母さんのことも、ただ「どうして泊めるのが嫌なんだ」としか思えなくて そっちばかりが気になった。 でも今回は、臨月の妻を気遣わなくちゃいけなかったんだと思う」と。だから私は言った。正直、嫁という立場では、姑が家に来るというのはかなりのプレッシャーになるということ。大変な時に気を遣うことはしたくなかったということ。親きょうだい、親戚の悪口を聞かされていい気分のする人なんかいないって分かっていたけど(韓国人、日本人を問わず)、今回ばかりは悪いと思いながらもどうしようもなかったということ。韓国で出産することを決めたのには、夫に赤ちゃん誕生の瞬間を見せてあげなきゃなって思ったことが原点だったと思う、ただそれを私自身あまり意識してこなかったから、あなたがそう思ってなかったのも仕方がなかったかもしれない、ということ。こういうことを話した。で、私が悪いと言ったのは、物を投げたこと!暴力を振るったり物を投げたりするのは嫌だと言っていたのに、突然CDを投げたりしたからとても驚いたんだそうだ。こうやって仲直りした今になっては、夫の大事にしてるCDを投げたことがすごく申し訳なく思えてきたけど、あのときあの部屋で一番手っ取り早かったのがCDだったのよね(爆)。テレビなんて投げられないし。化粧品のビンとか割れたらめんどくさいし。鏡も割れたら後始末が…。私の父親が茶碗投げたり椅子投げたりしたのを今でも覚えてて、それがすっごく怖かったから絶対イヤだって思ってたけど、今回はほんとうに悔しくてどうしようもなかったんだと言った。だって、大声出しても、それよりもっと大きな声で怒鳴り返されるんだもん…。「頼むから、暴力沙汰はやめよう」と夫に要請された。これは私も了解。もうやりません…。子供驚かせちゃうしね。今回、お母さんのことで夫が振り回されるのが嫌だと言ったけど、それについて、夫は韓国と日本の文化の違いをしみじみと感じたんだそうだ。去年の3月、私の叔父が亡くなって1週間ほど日本に帰ったとき、私の両親や叔母さんは私にこういった。「1週間も家を空けさせてごめんね。ご主人にもありがとうって言っといて」でも、夫からしてみれば、妻が自分の叔父のお葬式にいくのは当然のことだ、どうしてそんなことを言う必要があるんだろう、という気持ちだったとか。(とか言って、結構寂しがったりしてたけど)裏を返せば、韓国では、親きょうだいや親戚関係で何かがあったとき、それに対して自分が「犠牲」になるのは当然のことだって思ってるってこと。文化の違いは大きいなあ、と改めて感じたんだとか。口を利かなかった数日間、夫は自分でちゃんとここまで考えてくれてました。ただ、どうしても、お母さんのことだと感情的になってしまって、私が身重だっていう冷静な判断ができず、「何で母親を毛嫌いするんだ!」っていう気持ちばかりが先立ってしまった、と。だから言ってやりました。「男はみんな同じよ!日本人も、韓国人もね!!!仕方ないのよね!!ふーんだ!」って(笑)。夫は(と言うか男の人はそうなんでしょうが)誰かに相談したりするタイプではないので、誰かに諭されでもしない限り、私の気持ちなんて一生分かってくれないんじゃないかと思っていたけど、そうじゃなかった。叔母さんの家にいったとき、夫の実の姉も一緒だったので、てっきりお姉さんに諭されたのではと思ったのだけど、そうじゃありませんでした。だから、今回のことは、お母さんもお姉さんも知らないんだとか。そしてそのあといろいろな話をすると、驚くべき事実が次々と発覚!!以下、箇条書きにしてみます。1.お義母さんのプレゼント土曜の還暦祝いから帰って来た夫は、ビニール袋に入った何かを持って帰って来ていた。最初はてっきり、テジョンからやってきたお義母さんの荷物(ゴミとか)だと思っていた。お菓子の箱が見えたから。でも、ビニールをちらっと見てみると、どうやら赤ちゃん用品の店で何かを買ったもよう。「はは~ん…。前に私が「お義母さん、この子に肌着の一つも買ってくれない!」ってぼやいたことがあったから、それを話して夫が買わせたんだ…」と思い込んでいた。が!!それは私の思い違いで、なんと、お義母さん自ら「買おう」といったんだとか。中身はおねしょシート。これは私も買おうかなと思っていたものだった!夫の差し金でなかったことに唖然。2.土曜にお義母さんはどこに泊まったか金曜の最後の最後の電話でも、結局「おばさんとこに泊まって」と言わなかった夫。そんな姿にかなりがっかりしていた私…。頭の中では「言わなきゃ」と思っていたらしいのだけど、電話ではどうしてもいえなかったらしい。そして、土曜に叔母さんの家に行くとき、車の中で「おばさんとこに泊まってよ」と言ったんだとか。すると、なんと、叔母さん側でも、お義母さんに泊まっていって欲しいと思っているようだ、ということが判明。2週間前のおばさんの娘の結婚式の時、お義母さんが叔母さんの家ではなく家に泊まったことを、叔母さんは寂しがっていたらしいのだ。なので、あちらに泊まることもスムーズに解決。…っていうか、今書いてて思ったけど、最初からそういうこと話してくれてたら事がこんなに大きくならなかったんじゃないかと…。おかしくて笑えてくるわ。3.お義母さんの反乱これは今回のこととはあまり関係はないけど。前にも何度か書いたことがあるけど、お義父さんは家族に対して全くお金を使わない人で、その反面自分の友達には大盤振る舞いをするという、すごく見栄っ張りの人だ。それに対して、お義兄さんをはじめ、お義兄さんの奥さん、そして私の夫まで、みんなとてもあきれているし、嫌っているということを、お義母さんが直談判したらしいのだ!「家族はみんなあなたにがっかりしてるんですよ。私もです。 これから夫婦二人で仲良く暮らしていかなきゃならないのに、 もっと協力しましょうよ」と言ったらしく、その他にも「これからは私も私のためにお金を使うんだ!」と決意したんだとか。土曜日も、自分の洋服に10万ウォンほどぽーんと使い、私たちの子供のためにおねしょカバーを買い。「オンマが変わった」と、夫もお義姉さんもとても驚いたんだとか。一方のお父さんは、自分が「ものすごいケチだ」と思われて嫌われている事に全く気付いてなかったようで、--;大きなショックを受けたらしい。今後家族の集まりがどう変わるか見物だ…。なんか、話してみたらあっけないぐらい実はいろんなことがスムーズに回っててそれを知らなかったばっかりに我が家では戦争が勃発してしまった、という結末でした。文化の違い、これは本当に大きいと思ったけど、夫が自らそれに気がついてくれたことには本当にありがたいというか、よかったと思った。ただね。今は冷静でもね。またいつか喧嘩しちゃうんでしょうね。間違いなく。子供の教育方針とかでさ…。そこはやっぱり、一番近くにいて甘えられる家族だからなんでしょう…。家族だから、夫婦だからけんかすると言うか。「夫婦喧嘩は犬も食わない」ってことわざの意味が、なんとなく分かる気がしました。ああ!それにしても眠れないのは困るわ…。いよいよだっていう気持ちが、無意識のうちに私を興奮状態にしてるんでしょう…。まあでもこうやって遊んでいれば明け方には眠くなるし、昼寝もできるからね…。悪循環しないよう気をつけないといけないけど。今回の喧嘩、すっごく悔しくて悲しくて大変だったけど、皆さんの励ましがとっても心にしみました。これからも負けずに頑張るわ!!韓国で暮らす日本人妻として、たたかうのだ!!皆さん、本当にありがとう!出産も頑張ります!
2007.02.27
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数日前からのパニックで、いろんな方からコメントを頂きました。そして今日は、お電話まで。韓国から、日本から…。「大丈夫?」「落ち着いた?」とってもとっても、嬉しかったです。時間が経ったのでだんだん冷静になり、夫が隣でテレビを見てても平気で本を読めるぐらいまでになりました。あんまり出歩いてうろうろするわけにもいかないしね…。大分落ち着いてきました。今回ばかりは考えても仕方ないし。どうしよう…どうすればいいんだ…とか思うのはもうやめ。ただ、「きちんと話し合いができないまま子供生まれてきたらどうしよう」というのがちょっと心配で…。子供の誕生でうやむやになる、っていうのは嫌じゃないですか。でも…。実はさっきシャワーを浴びた時、もしかして、これがおしるしか?っていうようなものが…。いつもよりちょっと褐色めのおりもので、続いてすこーし血のようなものが混ざったおりものが。土・日でかなり歩き回っていたのが効いたのかも知れません。まだわからないけど…。緊張してきました。喧嘩のことばかり書いて結局シオモニがどうしたのか書いてなかったけれど、家には来ませんでした。夫が一人で帰ってきました。どこに泊まったのかは分からないけど。今回こうやってブログにぶちまけて、いろんな方から同感の言葉を頂いて、本当に心が休まりました。どうもありがとうございました。そして、周りの誰かが辛い思いをしていたら、今度は私が力になってあげよう、とも。まだ解決はしてないけど…。どうなるのかわかりませんが…。とにかくこの子が元気で生まれてくることを願って、できるだけリラックスしようと思います。好きな音楽聞いたり、本読んだり。最後の贅沢、だらだらしたり(笑)。妊娠中いろいろあったけど、生まれてくるこの子がいつかきっと「ママ大好き!」っていってくれることを信じて!かわいいわが子が生まれたら、いろいろあったぶんだけ、「頑張って産んだんだ」って思えるかな、と。安産できるよう、祈っててくださ~い!
2007.02.26
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口論の途中で言ったこと。それは「あなたは私の夫である前に、シオモニの息子なんだ。 私は親の娘である前に、あなたの妻なのに…」ってこと。つくづくそう感じた。私と二人でいる時は、とてもやさしいし、そんなに韓国人チックでもないし、日本人の考え方も分かってくれるいい夫だと思う。もちろん、だから結婚したんだけど。でも、親や親戚のことになると、どうしてもそっちが優先になる。いってみれば、私は血のつながりが全くない他人。でもやっぱり、血縁関係のある人たちは、無条件で最優先、って感じがするのだ。とくにシオモニ。昨日は2時半ごろ事務所について仕事をした。気分は優れなかったけど、原稿を見ていたらどんどん集中できて、しゃきっとしてきた。結婚後も仕事を持っていたほうがいいよ、と、担当教授に口がすっぱくなるほど言われていたけれど、ああ、こういうことなのかあ…と思った。それから、大変でもやっぱり経済力は持っていなきゃ、とも思った。日本に帰るにしても、当座のお金がなければ何も出来ない。いざというとき、当分は自分で何とかできる力をつけておくのは大事なことなんだと身にしみて感じた。仕事を終え、代役をお願いしていた方がもともとその時間を空けてくださっていたので、事務所の近くまで来てくれて、2時間ほどお茶をした。この日、朝からヨーグルト1個しか食べてなかったので、マクドナルドで食事しながらお話。大喧嘩したことを話すと、深く頷いてくれた。その方も日本人。ご主人は韓国人。普段はいい夫でも、実の親やきょうだいのことになると別だよね、という話。どこも一緒なんだ…と感じた。2時間ほど話してから、バスに乗って鍾路へ。むしゃくしゃして散在したい気分だったので、本屋に行ってクロスステッチの外国雑誌を3冊買い。文房具を買い。パン屋でパンを買い。散財って言っても、臨月のお腹で洋服を買うわけにも行かず、結局3万ウォンぐらいしか使えなかった。家に戻ると、夫は出かけていていなかった。分かっていたので、戻るのも気が楽だった。CD片付けなきゃ…と思っていたら、全部きれいに片付けられていた。悪いと思ったのだろうか。買ってきたパンを食べ、テレビを見る。ちゃんと寝ていなかったので5分ほどうとうとしてしまったけど、9時40分からの『白い巨塔』を見て、11時ごろ電気を消す。この時点で夫はまだ帰ってきてなかった。興奮してなかなか眠れないでいると…11時過ぎだったか、帰って来た。寝室のドアを開け、寝ている(ふりをしている)私をしばし見ていた様子。でも何も話しかけられなかった。サッカーの試合があったようで、帰ってきてからすぐと、夜中1時ごろ、ベッドに腰掛けてテレビを見る夫。私はなかなか眠れず…。夫がサッカーを見終えて部屋を出て行ったあと、やっと疲れて眠れた。今朝は9時に目が覚めて、日本版の『白い巨塔』を見て。それからまた寝て12時に起き、昨日買っておいたパンなどを食べて3時ごろ用意をして、外へ。家にいても気がめいるだけなので、鍾路のスタバで本を読むことにしたから。玄関を出て行っても、何もいわれなかった。オフィス街にあるので休日は穴場になるスタバ。コーヒーを飲みながら本を読んでリラックスしたけど、ちゃんと眠れなかったので眠くなってしまった。2時間ほどいたけど退散して、また本屋によって、家の近所でご飯を食べて帰宅。家に戻ったら、夫は自分でおかずを出してご飯を食べていた。私はとても眠かったし、歩き回ってとても疲れていたので、着替えて横に。9時頃目が覚めて、この日記を書き始めた。10時前になって『白い巨塔』が始まると、寝室にいた夫が出て行った。自分がいたら私がテレビ見られないと思ったんだろう。一応気を遣っているようで。そういえば、食事した後も皿洗いしてたっけ。明日は雪かも。一度出て行った夫。財布も持っていかなかったからどうするんだろうとちょっと心配していたけどちょっとして戻ってきて、車のキーと財布と携帯を持って行った。車の中にいるつもりなのか。はたまた、チムジルバンにでも行くつもりなのか…。もしかしたら、チムジルバンに行って、今日は帰ってこないかもしれないな…。プライドが高くて、意地っ張りで、強情な夫。何にも言ってこない。今回ばかりは、私も自分から折れようとは思わない。思えない。悲しいというか、くやしいというか、あきらめというか…。ただ思うのは、こんな中でこの子が生まれてきちゃかわいそうだってこと。せめて、ちゃんと仲直りした後で、生まれてきて欲しいよ。私が悲しんでいると全く動かないお腹の子。昨日の夜、バスの中で外を見ていたとき、木につけられた電飾が一気に点灯して、とてもきれいな瞬間を見た。そしたら、お腹の子がすぐに反応した。驚いた。悲しい気持ちをさせてごめんね…と思う。でも、どうしようもないんだよ。こんな身体じゃいくところもないし。何にも考えずにずっと眠れたらいいのにと思うけど、それもできないし。どうにかならないかなあ…。
2007.02.25
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「結果」ではなく「経過」報告です。そう、まだ解決しておりません。この間に産気づいたりしたら、この子かわいそうだなあと思っていたのだけどまだママのおなかの中がいいみたい。そうよ。こんな空気の中で生まれてきちゃかわいそう。もうちょっと待っててね…。昨日の早朝、眠れずに日記を書きましたが、あのあと、大喧嘩をしました。朝7時ごろ疲れて眠り、12時ごろだったか、起きた私。でもベッドで寝なかったので、寝たような、寝てないような。シャワーを浴びて、泣き疲れて腫れた顔のほてりを鎮めるため、シートパックをする私。2時に月刊誌の校正で事務所に行く約束があったので、用意を始めた。もし産気づいたらと思い、代役の方もお願いしていたのだけど、まだおしるしもないし大丈夫そうなので行くことに。行く時は夫に送っていってもらって、帰りはタクシーでも使う約束をしていたのだけど、昨日のいざこざで、どうしたものか迷っていた私。きっかけはなんだったか忘れたけど…。寝室にある鏡台の前で準備をしていた時、口論が始まった。順序とかも忘れてしまった。ただ、夫は私の気持ちを全く分かってない、分かろうともしないということが改めて感じられた。「お母さんが家に泊まることをどうしてそんなに嫌がるのか全く理解できない」と言われた。言われたんじゃないな、怒鳴られた。叔母さんの家に泊まってくれっていうことも、どうしてはっきり言わないんだと言った。最初は「そんなこと言ってない」と言い張っていた夫。言ったと私が主張すると「はっきり言わなかったじゃないか。 「泊まったらだめなの?」って言った。「泊まってくれ」とは言わなかった」などと言う。そして「泊まってくれ、ってはっきり言われていたら、そうした」とまで。自分勝手にも程があるってもんだ…。私が「泊まったらだめなの?」という言い方をしたのは、「○○して!」と命令口調になるのは逆効果だと思ったから。夫はプライドが高い。しかも夫の実の親の行動を命令するような言い方をしたら、逆上させるに違いない。前、喧嘩した時、売り言葉に買い言葉で「馬鹿じゃないの!」って言ったら、それがものすごくプライドを傷つけて、それでなかなか謝ってこなかったことがあった。明らかに夫が悪いにもかかわらず、だ。そのときに「オレはプライドが高いから、「馬鹿じゃないの!」とか言わないで欲しい」と言われたのだ。だからそういう言い方をしたのに。それに、大体私たち何年一緒にいるのよ。私が「~したらだめ?」って申し訳なさそうに言うってことは、いろいろ考えての発言だってことが何でわからないのか。自分が言葉が足りないことに関しては「オレの性格わかってくれ」とか言うのに私の発言は思いやってくれないのか。大事な時なのに、何かあったらすぐ駆けつけて欲しいのに、って言っても「おなか痛くなったらすぐ戻ってくるって言っただろ」「お前の言ってることは、会社にも行くな、どこにも行くな、 ずっと待機してろってことだ」なんて言う。そうじゃないでしょう…。シオモニと会社は違うでしょう…。公と私だよ。ちがうっていっても、違わない!と逆上。「お前のご両親が来るって言っても、オレはそんなに嫌がらないぞ」と言う夫。そりゃそうでしょうよ…。外国に住んでてなかなか来られないうちの両親。来たとしてもほんの数日。来る可能性は自分の両親よりもずっとずっと低い。それに、来たとして、夫が家の中を片付ける?食事の用意をする?何を言っても全く分かってもらえない。「結局私のワガママってしか思ってないんでしょう!」と泣きわめいても、だめ。あんまりにも腹が立って悲しくて仕方がなかったので、夫が部屋を出たあと、CDラックの上に積み重なっていたCDを投げた。誰もいないところに向かって。物を投げたら、「そこまで怒ってるのか」って思ってもらえるかと思ったのに。結果は、逆でした。寝室に戻り、「壊したいならもっと壊せ!」といって、なんと、CDラックを足で蹴り、壊し始めたのだ。予想外の展開に、唖然。作戦失敗、という冷静な感情と、ただただ悔しいという感情のほかに、怖い、という気持ちがでてきて、泣きながら震えてしまった。怖かった。ああ…これでもだめなのか…という思い。日本に帰りたかった。「おなかさえ大きくなかったら、日本に帰るのに。 韓国人と結婚した私が間違ってたわ。 あなたも、日本人の妻と結婚して失敗したわよね。 私の気持ちが分からないなら、外国に住んでみたら」と言ってやった。黙る夫。「実の親もいなくて、里帰り出産もできなくて、心細いって言うのに」と言ったら「それはそういう状況だから仕方がなかったんだろう。 仕事続けるためだろ。それに日本の妹にも会いたくないってのもあったからだろう」と言う夫。たしかにそれもある。今やっている仕事を続けたいから、穴をあけたくないと言うこと。私の3ヶ月ほど前に妹が妊娠して、親はそっちにかかりきりになったこと。でもそれは、言ってみれば結果論だ。結婚する前だったか、とにかく月刊誌の仕事をまだ始めていなかったころ、出産は日本でしようと決めていた。海外で暮らしている娘。出産ぐらいは日本でやって、孫の顔を親に見せてあげたいと思っていたから。で、当時、その話をしたとき、当時の夫はこういった。「じゃあオレは?オレは出産に立ち会えないの?」それを聞いて、はっと気付かされた。そうか、夫がいるんだ…。自分の親より、夫を大事にしなきゃいけないんだ…って、思った。韓国で出産することを決めた原点は、そこにあったと思う。ただ、私自身、それをずっと意識して夫に恩を着せてきたわけではなかったから夫もそんな意識がなかったのかもしれない。「里帰り出産したけりゃすればよかっただろ! しないって決めたのは自分じゃないか!」と言われた。確かにそうかもしれない。でも…だからといって、寂しいって思っちゃいけないんだろうか。2時に事務所に行く約束だったから、用意をして家を出る私。夫も用意をし、出かけようとしている。お義母さんを迎えにいくのかと思いきや、どうやら私を送っていく模様。エレベーターのところまで来たとき「車乗っていかないから。ゆっくり来ていいって言われたからバスでいく」と言うと、夫はあきれたようにして家に戻っていった。バス停まで歩き、バスに乗って事務所に行く。バスの中でも涙をこらえるのに必死だったけど、好きな曲を聴いていたら涙も消えた。ずーーっと静かだったおなかの子も、好きな曲を聴いて私の気持ちがプラスに変わると、それが伝わったかのように動き始めた。すごいなあ、と思った。長くなったので、続きは改めて…。
2007.02.25
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昨日のことは、解決がつかないまま。家に戻ってきても口を利かず、10時ごろジムに行った夫。悪いと思ったのかチキンを買ってきた。でも、本題には触れず。なんとか雰囲気を明るくしようとする夫。でもそれって、私に我慢させるための作戦なんじゃないかと。当たり障りのない会話はしたけど、どうしても気分が良くならない。夫の後にベッドに入ったけど、高いびきをかいて眠る夫が妙にむかついてこっちの部屋へ移動。眠ろうと横になるも、暗闇の中で横になるといろんな思いが渦を巻いて眠れない。ネットサーフィンをしたりゲームをしたりして、さっきまた横になったけど、やっぱり眠れない。横になっても、悔しいっていう思いがどんどん大きくなって眠れない。大声上げて泣きたい気分。何で分かってもらえないんだよ~!!何言ってもただのワガママとしか思ってもらえない。自分の親第一。親戚第一。予定日5日前の妊婦が、自分のこと最優先に考えちゃいけないの?予定日5日前の妊婦の夫が、他のことに気を遣ってるのが嫌って思うのはワガママなの?里帰り出産する人だってたくさんいるっていうのに・・・。それってリラックスするためでしょう。こっちはリラックスどころか「おもてなし」しないといけないっていうのに。泊まられても何もしないよ。一日中寝てるよ。ほんとにそうしそう。作り笑顔もできなさそうだよ。ただのワガママってしか思ってないんだろうなあ…。こんな気持ちは嫁にしか分からないよ…。
2007.02.24
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昨日やっと気分が良くなったと思ったのに、今日またイライラ。原因は、シオモニ(お義母さん、とか書きたくない)!!!明日、シオモニのお姉さん、つまり夫の叔母の還暦祝いがあるらしい。お姉さんはソウル近郊在住。ソウル東北部。2週間前、お姉さんの娘の結婚式があったとき「2月にまた来るから」と私に言った。還暦祝いがあるから、と。でも、実の息子である夫には何も言ってない。いつものように自分だけ分かってるような感じ。なので、「ねえ、お義母さん末日にまた来るんだってよ。 いつ来るのか、どこで泊まるのか、どういうスケジュールなのか詳しく聞いてよ」と夫を急かした。夫は私に言われるまで、そんなことがあるとは知らなかった。シオモニは「お前は予定日前だから来なくていいよ。 息子だけでもちょっと来ればいい」と言っていた。で、昨日の夜。スケジュール確認のため、夫がシオモニに電話をかけた。何時の電車で、どこに着いて、どこで泊まるつもりなのかと聞いた。でもどうやら、あちらは飲酒中…。お話にならなかったとか。「どうだった?」と聞くと「話にならない! 「どうやってくるの?」って聞いても 「ソウル駅でもいいし、バスターミナルでもいいし…」って言うし、 「どこで泊まるの?」って聞いても 「お前のとこでもいいし、姉さんのとこでもいいし…」だって。 何にも決めてない!」と怒っている夫。夫も計画が立てられていないことが嫌いなのだ。結局今日また話そうってことになったらしいのだけど。夕方夫から電話があった。それによると、ソウル駅でシオモニと夫のお姉さんが合流し、夫の車で叔母の家まで行くことになったらしい。肝心の泊まる場所はまだ決まってない。待ち合わせは3時か4時ごろと、これまた列車も予約してない。それから叔母さんの家に行ってお祝いしたら、遅くなりそうだという夫。いつまでたっても決まらないスケジュールに、腹が立ち始めた。そのあと、夫の会社近くのロッテマートに行く用事があって、そこから車で一緒に帰って来た。買い物をしながら口論する私たち。「叔母さんのとこで泊まって、って言ってよ」と言うものの、「うちで泊まるように言うから」と言う夫。私の理想は、夫が送っていってお祝いに参加するにしても、ちょっと顔出すぐらいですぐに帰ってきて欲しいということ。シオモニがあっちで泊まると決めていれば、絶対に長居するであろうシオモニのスケジュールに合わせることもないから、早く帰ることもできると考えてのこと。でももしうちで泊まることになったら、シオモニが帰るというまで待っていなければならない。でも実の姉のお祝いの席なのに、ましてやお酒も入っているのに、あっさり「はいさようなら」なんてできるわけがない。しかも、うちに泊まるとしても、そのときは酔っ払って帰ってくるわけで。酔っ払いなんて泊めたくないのよ!!ロッテマートで「叔母さんの家で泊まってもらって」って確かに言ったのに、そんなこと言ってないなどと言い出す夫。「お母さんがうちに泊まるのがそんなに嫌か?」と言う夫。いやですよ。大体、私のことを考えてくれてるのなら、私のそばにいつでも夫がいられるように最大限の配慮をしてくれるのがほんとってもんじゃないんですか。それなのに、何時の電車で来るかも分からない、どこに泊まるかも分からない、そのときの気分で決める、っていうのは、結局自分のことしか考えてないってことでしょう。どうしてほしいのか言えって言われたから叔母さんのとこに泊まって欲しいって言ったけど、夫はそれも聞いてくれない。うちに泊めるのが嫌なんて、と私を責めるような言い方。そりゃそうよね。実の親だもんね。でも私は違うのよ。嫁よ、嫁!気を遣うことなんかない、何かしてくれって言ってるわけじゃないって言うけど夫を自分の思い通りに動かそうとしてるシオモニの態度がむかつくのよ。何でこの国は、妊婦よりも年寄りのほうが優先なのよ!言葉も通じる自分の母国で、自分が好きで来るんだったら、自分で全部何とかすればいいでしょう。帰りの車の中でまた電話がかかってきたけど、結局ソウル駅で夫のお姉さんと合流してうちに来て、それから出発することにしたらしい。肝心のどこに泊まるかは「行ってみないとわからない」んだと。どういうことかと聞いたら、あっちが泊まっていけと言ったらあっちに泊まるし、そうじゃなかったら家に泊まると言うことらしい。最後までこの調子だよ…。なんかあったらすぐ駆けつけるから心配するなと夫は言うけど…。出産間近の嫁がいるのに、実の息子を嫁のそばに置いておいてやろうって言う配慮はないのかね。日本の親だったら絶対こんなことないと思うんだけどなあ…。韓国の年寄りって、なんでいっつも自分が第一なんだよ。そんなの「お年寄りを大切にする」ってのとは違うと思うけど。何でも自分が優先されて当然、そうしないのは親不孝っていう風潮がある気がして今回ばかりは夫の前で「シオモニは何にも考えてない!」って文句言ってしまった。出産間近なのに、家に泊まられたくないよ。気遣うもん。嫁ってそういうもんでしょう。夫が送って行って、ちょっと顔出して、早く家に帰ってくる。シオモニはあっちで泊まって、日曜に適当に帰る。これが私の理想。タクシーでも何でも使って帰ってよ!バスだってあるでしょうが。言葉通じるのに…。夫は「そんなこと言うぐらいなら行かない方がまし」と言うのだけどどっちがいいんでしょうか。
2007.02.23
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昨日はなんかどん底落ち込んでたけど、今日はちょっと回復。「食べない」ことを昨日の夜から実行できたからかな。それと、日記に思い切って吐き出したからかもしれない…。自分の親に対する態度も、子供を産むことも、別に優等生じゃなくたっていいんだもの。自分が楽になることが一番大事…。話を聞くと、出産って本当に正解がないようで、予想体重も頭の大きさも本当にあてにならないみたいだし、生まれる時期もその子によってそれぞれだし、なるようになるさーって思えばいいんだろうなって、いろんな人の話を聞いて感じた。それに、お産に対する考え方も日本と韓国、先生によってそれぞれだし。健康であればそれでいいんだわ。リラックスすることが一番大切なんだろうな。明日は黄砂らしい。嫌だな~。それでもやっぱり散歩しないといけないのかな~。今日も朝からすごい埃で視界が悪くて、ちょっと晴れた4時ごろ買い物ついでに散歩してきたけど。明日は様子を見よう~。
2007.02.22
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今日は産婦人科へ。体重が増えていることがわかりきっていたので行きたくなかったのだけど、行かないわけにも行かず。だってもう39週なんだもの…。当然内診があるだろうとシャワーを浴び、体重を量ると少し前にピークだった時よりはちょっと減ってた。家の体重計より病院の方が軽く出たからあまり気にしないでいたのだけど。病院について体重を量ったら、前回より2キロ増!!!その前に500グラム減らしてたので一月でトータル1.5キロぐらい増えたことになるのだけど「2週間で2キロもなんて増えすぎですよ!」と先生に言われた。うえーん…。分かっちゃいたけど…。原因は、結婚式のビュッフェと、バレンタインの生チョコと、連休中の美味しい物三昧。自業自得です。その後内診をすると、子宮口が2センチほど開き、赤ちゃんも前回よりは下がってきているとのこと。子宮口開いてるんだ…そろそろかな。超音波での予想体重は、最初3.5キロ。それを見た先生「なんでこんなに大きいんだ?」とつぶやく。もう一度測りなおして、今度は3.3キロ。「今週中に産みましょうね」とか言われた。で、「もう太っちゃだめですよ」って言われて、診察終り。ここ数日、些細なことで気分が乱されて必要以上に敏感になってしまっているからか先生が妙にイライラしているように感じられ。でも、前々回もそうだったけど、体重増えて自分に自信がなくなってるときは先生の方をゆったりした気持ちで見られないのよね。だから些細なことも気になるというか…。でも。早く早く、ってなんだか急かされているような気がしてきた。もちろん、小さい方が産みやすいからいいって思ってるからなんだろうけどそんなこと言ったって、一応脚痛くても頑張って動いてるのに。まだ生まれないのか、みたいにいわれると、なんか頑張ってないって責められてる様な気がして。ママのおなかの中がそれだけ気持ちいいっていうことじゃないか~~。これまではいい先生だって思ってたけど、今回初めてちょっといやだ、怖いって思っちゃった。それもこれも、体重管理ができてない自分の責任転嫁をするためかもしれないけどさ…。もういいもん。食べないもん。体重が増えたことは自分の管理不足だと認識してるから反省するけど、赤ちゃんが早く生まれるかどうかなんて、気にしないことにした。それに、予想体重だってあてにならないんでしょう。聞いた話じゃ300から500グラムも差があるって言うし。少ないこともあるし、多いことも。この子がどうなのかはわかんないけど、健康だったらそれでいいもん。なんか、早く早くっていうの、妊婦のためって言うより自分の(先生の)ためじゃないのーっていう気がしてきて、ちょっと気分悪くなったりもして。2月生まれよりなんとなく3月生まれの方がよくて、女の子だから3月3日生まれだったらもっといいな~とか思ってたんだけどその通りになるかもしれないしさ。予定日過ぎたら大きくなりすぎるからって思ってるのかもしれないけどそんなこと言ったってね。急かしちゃこの子がかわいそうだわ。体重は何とか減らします。もっとゆったりした気分でいたいけど、肝心の先生からストレスを受けて、なんか不愉快だわ。いいもん。早く生まれるかどうかなんて、気にしない!運動毎日してても10日遅く産まれたっていう人もいるんだから。ママだけのせいじゃないのだ!!
2007.02.21
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昨日の体調の変化から、少し不安定な気分が続いている。お腹の子は元気なものの、いつ生まれてくるんだろうという不安。ちゃんと対処できるかなあ、本当にかわいいって思えるのかなあ、っていう不安。みんな経験してることだから、とは思うけど…。夫はこんな私を気遣い、最近は毎日早く帰ってきてくれる。寝ている間に足がつる私のために、テレビを見ながら足を揉んでくれたり歩くのが辛く、特に階段がつらい私を支えてくれたりしてくれる。そんなささいなことがとてもうれしい。気分が良くないのは、私の実の両親のこともあって。両親は、出産の時には来ない。気持ちとしては来てもらいたいけど、でも、現実問題来てもらったところで夫は仕事、私は外に出られない。韓国語の全く分からない両親が来ても、私が気を遣うことになるのは目に見えている。空港からの送り迎えだってできないし。なら、来ても仕方がないから…と思って断ったものの、やっぱりどこか寂しい。それに、一週間ほど前、「私が出産して、家にも戻って、落ち着いたら来ない?」と言ってみたのだけど、「一人じゃ行けないから行かないよ!」と母に電話で断言された時は、正直ショックだった…。言葉も通じないし、仕方がないことだと、頭では分かってはいるのだけど。それから、両親の不仲。私はずっと、両親が仲がいいのかどうか分からなかった。でも、結婚して落ち着いてから、母は酒を飲んだ父に精神的虐待を受けていたと知って、とてもショックを受けた。父は子供が欲しくて私の母と結婚した。要は誰でもよかったんだと思う。10歳ぐらいのとき、母が「女は子供を産む道具でしかないのだろうか」とか書いてる日記を偶然見たことがあったのだけど、母は私たちの前でそんな姿は全く見せなかった…。30年たって娘が二人とも嫁いだ後、初めてそれを知った。30年間も耐え続けた母は、本当にすごいと思う。子供の欲しかった父だから、私たち娘にはすごく甘くて。今でも子離れができていないと思う。それがほんとうに嫌だ。両親は、子供のために協力しているからこそ仲がいいようにもふるまえたんじゃないかと、今は思う。母が父のことを悪く言わなかったのも、私たちのためを思ってのことだと思う。でも、父のことが分かった今。電話を掛けて、二人でどこかに行ったとか、お母さんに何かを買ってやったとか、そういう話を父から聞いても、偽善者のようにしか思えなくて、『そんなこと言ったって、ほんとはいやいや一緒にいるんでしょ』という気持ちが渦を巻く。子供に心配をかけまいと、電話では仲いい振りしてても電話を切った後からはまた冷たい空気が流れているんだろうと思うと、いたたまれない。昔から、母は怒ると口癖のようにこう言っていた。「お父さん、『いつでも出て行け。ただし、娘二人は置いていけ』っていつも言ってた」と。かわいそうな母…。離婚もせず、子供のために一生懸命働いて大学まで出してくれて、育ててくれたことは感謝している。でも、私たち子供がいないと仲良くできない親を見ていると、それって本当に子供のためなのだろうかと、最近思う。父がお酒を飲んだと聞くと、また母が精神的に追い詰められているのではないかと心配になる。アルコール依存症についても調べたし、病院に行くようにとも勧めたけど、「オレは精神病者じゃないぞ!」と言って聞く耳を持たない父。病院に行くことが私たち子供にとって一番安心できることなのに、それを全くやろうとせず、自分のやり方を押し通し、それがいいんだと無理やり理解させようとする父。何も知らなかった子供の頃はお父さんっ子だったけど、人間対人間として考えるようになった今、父の行動は理解できないし、嫌で仕方がない。お父さんを早くに亡くされた方や、ご両親が離婚した方から見たら贅沢だといわれるかもしれないけど、でも正直な気持ち。子供が生まれて、何十年も夫婦をやっていけばいろいろあるのかもしれないけど、すくなくとも今の私たちは、子供は子供の人生、私たちは私たちの人生があると思っている。そして、両親の不仲が、子供に悪影響を与えることも分かっている。親として、夫婦として、仲のいい家族が作れたらいいな…と、心から思う。少なくとも、自分の子供に今の私のような気持ちは味わわせたくないと思う。子供はかわいいんだろうけど、決して自分の所有物のように考えないようにしなければ。
2007.02.20
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連休最終日。今日も昼まで寝てました。10時ごろ目が覚めるだろうと思ったけど…さめず、熟睡。昨晩は3時半に寝たのだけど、途中で尿意をもよおすこともなく、熟睡できました。でも。なんかちょっと調子が悪くなってしまった。トイレに行って便器に座っているとき、急に右足がつったようになり。驚いたけど、ちょっとしたら治まった…。左足が痛いのは相変わらずだけど、今度はその痛さがなんとなく右足にもきているような。なんか、足がしびれるような。最近は寝ていても両足がつって目が覚めたりする。それと、これまでほとんど感じなかった腰痛も、なんとなく腰が重いように感じ始めたし同じくほとんど感じなかったお腹の張りも、1時間ぐらい前にちょっとあったし。そろそろなのかもしれないな~。おしるしがある場合もあるし、その前に破水してしまう場合もあるし、おしるしがなくて陣痛が始まる場合もあるっていうし。こればっかりは人それぞれのようなので、お腹が痛くなるのを目安にするしかないよなあ。でも相変わらず、お腹の子は元気に動いてる。どんな顔してるのかな~。うふふ。今日は鍾路に出かけようと思っていたのだけど、こんな風でちょっと具合が悪かったので横になり、ちょっと治まった5時ごろ、車でキョボ文庫へ。キョボ文庫は予想以上の込み具合だった!!いつものように夫はCD、私は日本書籍コーナーに入り浸り。雑誌がすごく豊富にあって、『PEN』と『サンキュ!』の2冊を買った。最近暇で面白い雑誌が読みたかったので、思い通りの買い物ができて大満足!『PEN』の方はルーブル美術館特集だったので、迷わず購入。一昨年行ったときのことを思い出しながら読もうと思って。用を済ませて退散。家に帰って、夫がトッポッキを作ってくれた。これまでに何度か作ってくれたことがあったけど、こればっかりは私はノータッチ。これからも「トッポッキはパパ」って定着すればいいな~。トッポッキを食べたのが遅かったので、夕飯は、さっきキムチネギラーメンを食べた。旧正月とか旧盆の最後って、なんか必ずラーメン食べてるのよね~。油っこいものの食べすぎで胃がもたれてるから。今回も例に漏れず。連休前に生まれるかもしれないといわれていたわが子だけど、まだお腹の中にいてくれたおかげで、夫と二人、ゆっくりのんびり、幸せな時間を思う存分過ごすことができた。親孝行な子だわ~。気付けば予定日までもう10日ぐらいしかないわけで。子供産んだことないけど、そろそろかもしれないなっていう気がだんだんしてきたから体調と行動には充分気をつけようと思います。あ!この子のプレゼントのよだれかけ、早く完成させなくちゃ!!
2007.02.19
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ソル当日の今日。日曜なので、早朝に日本版『白い巨塔』があるはずだと思った私は、前日ネットでケーブルテレビ局の編成表をチェック。すると、普段は8時50分からなのに、今日に限って7時50分。しかも、いつもは2話あるのに1話しかやらない模様。「8時か~。つらいな~~~」と思いながらも、見逃すわけにはいかないのでテレビのタイマーを7時45分にセットして寝る。実は、寝たのが朝方4時。夫に付き合って、パク・チソンの試合を見ていたから…。それでもテレビのタイマーで起きて、ベッドに横になったまま必死で目を開けて見たけれど、気付いたら途中数分意識が飛んでいた…。はっと気付いたら、東教授(石坂浩二)が庭の植木鉢をめちゃめちゃに壊しているシーンで(自分が押していた教授候補に財前の部下が圧力を掛けたことで自分が窮地に追い込まれたため)いい年したおじさんがめちゃくちゃ悔しがってるのが妙におかしかった。何とか一話分見終えて、さあもうひと眠り…と思っていたのに、どうも2話やるらしい。ネットの編成表とは違うぞ~。今度は起きて座椅子に座って見る。だんだん眠気も覚めてきた…。2話見終え、頭は冴えてしまったけどでも眠い。起きてきた夫に「1時間寝る」と宣言して眠るも、ものすごく嫌な夢を見て、泣いて目が覚めました…。ああ、最近日曜の朝はいつもこんな感じ。無理して早起きするから…。それから朝ごはん。(昼ごはん?)お正月なので雑煮を作る。前日買っておいたサゴル(牛の骨)スープを温め、さっと洗った餅を投入。餅が浮いてきたらニンニクのみじん切りと餃子(こないだお義姉さんがくれた手作り)を入れて煮込む。その間に卵を白身と黄身に分けて錦糸玉子を作り、ネギも刻む。煮込んだお雑煮を器に盛って、錦糸玉子とネギ、のりをのせて完成~。気分だけでもとちょっとだけ買っておいたジョンもお皿に並べて出す。きれいにできたお雑煮を見た夫は「調理例みたいだ!」と喜んでいました。味もよかった。全部出来合いのものを使って煮込んだだけだから当然だけど^^;。それからまたぐーたらしていたけど、天気もいいので出かけることに。とはいえ、さすがにお正月当日の今日は本屋もマートも休み。なので、海を見に行こうとヨンジョン島に行くことにした。ヨンジョン島は、仁川空港のある島。家から1時間ぐらいで海が見られるので、よく行くのだ。それに、私と夫が付き合うようになる前、韓国人の女の子もう一人と一緒に計3人で泊りがけの小旅行に行った場所でもある。言ってみれば、思い出の場所なのだ。あんまり込まないだろうと思っていたのだけど、江辺北路は結構な渋滞。それから漢江を渡り、ヨンジョン島へ。暖かくて風が気持ちよく、途中何度か車を停めて一休み。旅行で泊まった民宿にも行き、そこで飼っている子犬ちゃんたちにお菓子をあげたりしてなごむ。空港にも行ってみようと車を止め、1時間弱空港内をうろうろ。18時10分の福岡行きの飛行機があるのをみて「福岡帰ろう~」とか言ってみたり。飛行機の見えるカフェテリアにいきたかったけど、おもったとおりとても高かったので(ジュース一杯で1万ウォン…)ちらっと見ただけで退散。空港は結構な人だった。帰りも、江辺北路まではスムーズだったけど、江辺北路に入ったとたん大渋滞。ちょっと居眠りしたりしているうちにうちの近くに着き、カムジャタン屋で夕飯を食べて、家に戻りました。夜はしっかり『白い巨塔』を見て。それからまた夜更かしをしていたのだけど、出産前で神経が過敏になっているのか、ちょっと気分を乱されるような出来事があり(夫のせいではなくて)ネットでゲームをしながら泣く私。しばらく夫に自分の気持ちを吐き出した後、憂鬱な気分を吹き飛ばすため、ケーキ作り開始!(バレンタインで使った生クリームが残っていたので)このとき、夜中の1時。スポンジだけ作って明日食べようかと思っていたけど、味見しなきゃという夫の希望で、夜中にケーキを食べる私たち。もうやけくそです。テレビをつけたら今度はイ・ヨンピョの試合があっていたので、それをみて。結局3時半就寝。誰にも気兼ねすることなく、思う存分夜更かしできる休日。なかなか貴重な体験でした。
2007.02.18
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旧正月連休の初日。予定日2週間前でもあるし、今回の連休は3日間しかないので、夫とともに帰省をパスした私たち。朝からぐーたらぐーたらしています。夫は思う存分眠り、私も結構遅くまで寝ていたけど先に起き。空腹をヨーグルトなどでごまかしながら、夫が起きた時点で遅い昼ご飯を食べ、それからDVDを見て(『デスノート』!)、返しに行くついでにスーパーで買い物。明日食べるお雑煮の材料と、家でグータラするための食料を買ってきました。連休中、夕飯は外食か出前にしようという夫の提案があったので、そうすることに。臨月の妻を気遣ってくれているのと、せっかくのお正月なので美味しいものと、ということのよう。昨日は私のリクエストでテジカルビ、今日は夫のリクエストでポッサムでした。ところで、気付いたのだけど。うちの近くにあるオフィスビルは、全部電気が消えていて真っ暗。家から見える五叉路にある銀行のビル、大企業のビル、うちの2件隣の健康保険会館、全フロアの電気が消えていて、真っ暗です。なんだか江原道の田舎に来たみたい。こんなこと初めて。都会に住んでるんだなあということを、改めて実感。脚が痛いので出歩くのも骨が折れる。かといって家に閉じこもっているのも…。明日は多分どこも休みなので、あさってぐらいに近場にお出かけするかもしれません。あ~、でも、せっかくの連休。もっと長かったらよかったのに~とか思うのは贅沢かしら。もうちょっとしたらパク・チソンの試合があるそうで、夫はそれを見るといってる。私は多分それまで持たないな~。クロスステッチでもやろうっと。
2007.02.17
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う~ん、とってもいいお天気!!雲ひとつない青空です。おお、8度もあるのね。さっき、郵便局と銀行に行って用事を済ませてきましたが、天気が良かったのでとっても気持ちよかった。銀行は、お年玉を用意する人たちでいっぱい。私もお金を下ろし、昨日夫が現金でもって帰って来たボーナスを貯けてきました。いつもは銀行振り込みなんだけど、今回は現金。ちょっと前に一万ウォン札と千ウォン札が新しくなったので、去年新しくなった五千ウォン札と合わせて三種類、新券でボーナスをくれたのです。お正月のお年玉に使いなさい、という会社の粋な心遣い。でも今回は夫の実家には行かないので、お守りとして私と夫の分をそれぞれ2枚ずつ残し、あとは全部通帳に入れました。夫よ、いつもお勤めありがとう~。さて。昨日、テレビを見ながらクロスステッチをしていたときのこと。4時ごろで面白い番組もなく、仕方ないのでYTNというニュース専門チャンネルをつけていた。ニュースもちゃんと見ると結構面白いかも…と思っていたとき、中国の話題が紹介されはじめた。宇宙で育てたサツマイモを使った料理が人気を呼んでいる、という話題。貴重なものなのでお値段も張るんだと、女性アナウンサーが原稿を読んでいたのだけど。画面がVTRからスタジオに切り替わり、アナウンサーのまとめのコメントになったとき、彼女はこう言った。「まあ、お値段が張るとは言ってもですね。 ちょっと卑下した言い方かもしれませんが、 所詮は中国料理ですからw」思わず、針が止まってしまった。そして、「うっそう。そりゃないでしょう」と、声が出てしまった…。だってさ、ケーブルテレビとはいえ、あなたの発言は電波に乗ってるのよ?夕方4時で視聴率は高くないかもしれないけど、見てる人だっているのよ?テレビに出てる人が言う事じゃないと思うんだけど…。確かに、韓国人の中国嫌いはひどくて、ものすごく馬鹿にした態度をとっている。そう、昔の日本が韓国に対してとっていた態度のような感じ。「毛嫌い」そのもの。中国も韓国製品をパクったりしてて、その堂々さは感心すら覚えることもある。でも、韓国人の中国に対する態度は、「日本からいじめられてた過去の鬱憤を中国に向けている、かつてのいじめられっ子」のようにしか見えないんだよなあ…。でも、だからといって、ニュースでそういう発言するのは別問題でしょう。よく、売名行為で反日発言と化するタレントがいるけど、そういうのってすっごい安く見えるんだよね~。あのアナウンサーがどういうつもりであんなこと言ったのかわかんないけど、ああいう発言して愛国者気取りしてるんだったら、それは大きな間違いよと言ってやりたいわ。誰か見てないのかな~。でも見てても、韓国ネチズンなら「よく言った!」とか言うのかな~。ゆがんだ愛国精神…。
2007.02.16
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う~。暇!!!!月刊誌の翻訳、3日ぐらいの間に集中的に入ってきたのだけど、今月は校正を見てくださる先生が用事で日本にいらっしゃるということで、超スピードで作業。で、今朝、先生が日本に発つ前に電話で添削してもらい、無事終了。短い期間に集中して一気に終わらせたので、また暇になってしまった。妊娠後期、仕事がいくつも重なってパニクってた時に比べたら、あの程度の集中はどうってことなくなった。鍛えられたもんだ。子育てしながらでも何とかやっていけそう…。朝仕事を終えたので、午後からはクロスステッチをしながらテレビを見る。見逃してた『白い巨塔』第11話の再放送も見たし。で、退屈だったので、パン屋とスーパーにちょっと行ってきた。いつもなら20分ぐらいで済む用事が、40分ぐらいかかった…。それもこれも、脚が痛いから。ほんとにゆーーーっくりしか歩けません。でも今日も散歩したぞ~。明日は銀行まで散歩…。連休前だからお金おろしとかなきゃ。昨日はバレンタインで、特に夫に宣言はしなかったものの、夕方から生チョコを作った。レシピは昨日の日記参照。チョコ刻むのがちょっと厄介だったけど、カカオ分の高いチョコは溶けにくいのね。逆に明治のミルクチョコはすぐふにゃふにゃになった。湯煎して、沸騰させた生クリームと合わせて、お酒入れて冷やし固めるだけ。固まったら切り分けてココアパウダーかけて終わり。すっごい簡単だったわ。夫が帰ってくるまでに固まらなかったので、ジムに出かけてる間に仕上げてから渡そうと思っていたのだけど、8時ごろちょっと横になったとき、「今日チョコ買わなかったの?」といわれた。なので、休もうと思っていたのを変更して固まり具合を確かめ、仕上げてお皿にちょっと盛って、「どうぞ」と渡した。すると、「えっ?作ったの?」と、嬉しそうな笑顔。「ありがと~。勿体無くて食べられないな~」とか言って、ほんとに嬉しそうだった。妊娠がわかった時に見せた笑顔と同じレベル(笑)。ほんとに嬉しかったらしい。後で聞いたら「近所のパン屋で小さいの一個ぐらい買ってくるかなって思ってた」らしいのだけど、別にそんなに期待はしてなかったんだとか。大きなプレゼントとか用意しなくても、ちょっとなんか考えてサプライズプレゼントしてもらえると、誰でも嬉しいわよね。私も同じだし。喜んでもらえてよかった。生クリームとチョコがまだ余ってたので、10時半頃からもう一回作って、最初のやつと半分ずつ、今日夫に持たせました。会社の皆さんで、って。最初のはかなり甘さ控えめでブランデー入り、ココアがけ。2回目のもビターだけど、最初のよりは甘くてキルシュワッサー入り、粉砂糖がけ。どちらも美味しくできました。生チョコって美味しいね。あと、お菓子じゃないけど、最近作って美味しかったのは、ひじきの煮物とおでん。ひじきはちょっと前に日記にも書いた、塩抜きを失敗したやつ…。あのあと、一度味付けしたひじきを大胆にも水にぶち込み、味付けを全部抜いてから、もう一度煮なおした。すると、今度は美味しくなった!ご飯に一杯混ぜて、ひじきご飯にして食べました。それからおとといは、なますを作った大根がたくさん余っていたので、おでんに。買い物に行かなかったので冷凍していたテンプラ(さつま揚げ)と大根だけだったけど、それでも夫は「美味しい♪」と喜んで食べてくれました。昨日こんにゃくと卵を買ったので、それも下処理して追加。もうほとんどなくなったけど、味のしみたおでんにからしをつけて食べると、とっても美味しいです。今日はこれから湯豆腐だな。最近また太ったので、低カロリーメニューにしなきゃ。チョコレートなんか食べてる場合じゃないんだけどねえ…^^;。
2007.02.15
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バレンタインデーですねー。日本じゃ今頃「バレンタインデーキッス 2007」とか流れてるのかしら?(←想像)街に出ない私は今日の様子がどんなものなのか分かりませんが…さっき買い物に外に出たら、パン屋の前にテーブルを出して、チョコレート並べて売ってました。コンビニも。今年は日本のカカオブームが韓国にもやってきたので、カカオ成分の高いチョコレートが流行ってます。86%とか普通に売ってる。韓国のメーカーからも72%ぐらいまで出たんじゃないかな。イベントごととは縁遠い我が家ですが、カワイイパッケージのチョコレートを見ているとやっぱり一つぐらいは買いたくなるというもの。で、どうしようかと思っていたのだけど、数日前にすごく簡単で美味しそうな生チョコのレシピを見つけたので、それを作ることにしました。レシピはこちら。ココアパウダーも、ブランデーも、いつかお菓子を作るときのためにと日本で買ってきたものが冷蔵庫の中に眠っている…。生クリームさえ買ってくれば簡単にできそうなので、これを作ることにしました。で、さっき、痛い脚を引きずりながら大通り向こうのスーパーまで生クリームを買いに行ってきた。横断歩道を渡ってる途中、信号のゲージがまだ残ってるにもかかわらず突然赤にされて3分の2ぐらいしか渡ってなかった私はものすごくびびりましたよ。轢かれるううう!!!って。警察がいたら文句言ってやりたかったわ…。これで2回目。お年寄りの気持ちがよく分かった…。うちの近所のスーパーには、生クリームはおいてないのです。でも、大通り向こうの金持ちエリアのスーパーにはある。そこのスーパーは輸入食品も充実してて、日本の食品もデパート並みにあります。瓶詰めの梅干があって思わず手が伸びそうになったけど、値段を見たら、なんと、10,000ウォン!!あわてて手を引っ込めたわ…。ちょっと高すぎ。生チョコ作りに使うチョコレート、ホントは製菓用のものがいいんだろうけど、わざわざ買いに行く元気もないので、冷蔵庫に食べかけのまま眠っている72%と86%のカカオ効果(日本のやつね)を使うことに。でもそれだけでは足りないので、スーパーで、明治のチョコレートを2種類、2枚ずつ買ってみました。この2種類。どちらも1,100ウォンでした。安いよね~。最近、明治のチョコとかアサヒのスーパードライとか、業者が正式に大量輸入するようになったためか、日本とそう変わらない値段で買えるようになったのでとても嬉しい。アサヒのスーパードライは、350ミリ缶がセブンイレブンで2,400ウォン、500ミリはロッテマートで3,100ウォンだったもん。日本とあんまり変わらない。夫は一人のときはもう韓国産ビールは飲みません。「量より質」になっちゃった。さて、この日記を書いて、月刊誌の翻訳を一区切りつけたら、チョコレートを作ろうと思います。今日は夫が早く帰ってくる日だからな。別に期待してないだろうし、あげたところでものすごく喜んでもらえるとも思わないけど、一応気持ちってことで。実は自分が食べたかったりもする(笑)。近頃体重管理がゆるゆるの妊婦なのでした。
2007.02.14
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午後から雨っていうのに降らないな~と思っていたら、ちゃんと降ってきた。今回の天気予報は当たったなあ。数週間前「ものすごく寒くなる」とか言って大外れしたときは気象庁に苦情が殺到したらしいけど…。雨なので買い物は明日に延期だ~。さて。韓国には、ミョヌリの皆さんなら嫌でも知っている「安否電話」ってのがある。夫の実家に安否を伺う電話を入れるというもの。回数は人によると思うけど…。で、この電話、私は全くといっていいほどしないのだ!!!先週日曜日、夫のいとこの結婚式で義理の両親がやってきて、ソウル駅まで送っていっていたときのこと。お義父さんが、いつものように「日本のご両親には連絡してるのか」と聞いてきた。なので、私もいつものように「はい」と答えたあと「週に一度は。前にしばらく電話しなかったら、母が心配して泣いたことがあったんで…。 それ以来やばいと思って掛けてます」と付け加えてみた。するとお義父さんはこう言った。「で、なんでうちにはかけてこないんだ?(笑)」!!ヤバイ…。と、思った次の瞬間「泣かないからでしょ~」という夫とお義母さんのコーラスが。車内は爆笑。瞬時にして気まずい空気が吹っ飛んだ。よかった~~。焦った!!そのまま笑ってうやむやにすることができ、一件落着!!大体、日本の親にだって話すことないんだけど、やっぱり離れててなかなか会えないから一応電話ぐらいしてあげないとって思うのよ。泣かれたし…。泣かれたらめんどくさいんだもん。(←めんどくさい彼女を持った彼氏みたいだ)それに、実の親なら別に用なくても掛けられるけど、義理の両親と話すことないし~。「ご飯食べましたか?元気ですか?」で終りでしょ?それに私、電話苦手なんだよ…。昔は暇で30分とか長電話したこともあったけど、今はそんなの時間が勿体無いというか特に結婚してからはそう思うようになった気がする。夫がいるし。そりゃね。気のおけない人と久しぶりに30分ぐらい話すことはあるよ。でもそれはほんとに久しぶりの時のことで…。基本的に電話は嫌いなのよ。夫の電話嫌いも影響してるんだと思うけど。前、典型的な韓国人男女と思われる人たちが、「彼氏、彼女なら、一日5回ぐらい電話するのが普通」とか言ってて、ぶったまげたことがあった。朝起きて、お昼食べて、午後、仕事終わって、夜寝る前って言ってたっけ。「愛してるなら相手のことが気になるのは当たり前。 電話しないのは愛がない」というのが彼らの主張だったんだけど、その場に居合わせた私ともう一人の日本人は「愛してるなら相手が何してるとかいちいち電話してチェックしなくても信じられるはず。 それは束縛」と主張して譲らなかった。で、当時その日本人の友達は「もっと電話しろ」という韓国人の彼氏の要求がめんどくさいと悩んでた。別の日本人の男の子も、当時付き合ってた韓国人の彼女が「1日三回は必ず電話して」って言うらしく、「三回って回数決めるな!」って嫌がってた。うちは幸いそういうことなかったけどね…。お義父さんの言葉を聞いて、やっぱりもうちょっと掛けた方がいいのかなあ…ともおもったけど、一度掛け始めるとやらなくなったらまた何か言われそうだしな。まだしばらくこのままでいよーーーっと。
2007.02.13
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ここ数日、毎日ニュービートルを見かける。家の前で、スーパーの前で、大通りで。それも、赤、黄緑、黄色、紺色、と、色もバラエティに富んでいる。昨日なんて、家に帰ってきたら駐車場の隣の車がそうだった!前も時々見てはいたけど、こんなに毎日、しかも色違いでたくさん見るのは初めてのこと。外観がかわいいので見るといつもちょっとウキウキするのだけど、毎日続くので、そのウキウキもずっと続いている。なんか、いいことありそうな予感!!「ねえねえ、すごくない!毎日ビートル見るなんてさ。 これってなんか絶対いいことがあるってことだよ!! 赤ちゃんすごくかわいいってことかな~~♪」と、意味もなくはしゃいでいる私に夫は「そんな期待してると、期待はずれのときのショックが大きくなるぞ。 やめろ」と冷たく言う…。私は「私たちの赤ちゃんなんだからどんな顔をしてても(ブサイクでも)絶対カワイイ(と思える)!」と主張するのだけど、夫は信じてくれない…。そんな夫は「こんなにたくさんビートルみるってことは、買えってことか?」なんていう。無理ですよ…。宝くじでも当たらないと。ビートル人口が増えたのかしら。いずれにせよ、毎日のささやかな楽しみなのです。
2007.02.12
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今日は、夫のいとこの結婚式。夫より年が一つ上の女性。年が近いので夫も友達のように接してて、いとこの結婚相手の家が家に近かったこともあって、前に一度4人で会って食事したこともあった。あれから2年も経つのに結婚まだかなあ…って思っていたのだけど、今回ようやく(?)結婚式を挙げた。いとこのご主人、彼氏だった当時2年前の私の結婚式にも来てて、親戚一同の写真にしっかりと収まった。これで結婚しなかったら…とも思っていたんだけど^^;。前日からテジョン入りしていたその彼氏の態度などを見ていた私のお義姉さんなんかは「あの人と結婚したらヨン(いとこ)が苦労しそう」などと口々に言っていて、結構評判が悪かった。年の割に(私と同い年)すぐいじけたりして、行動が子供っぽかったらしい。その後、ひょんなことから私とヨンさんの二人で話す機会もあったのだけど、そのときも別れるかどうか悩んでて…。友達には皆から「そんな奴やめておけ」ともいわれている、と。でもヨンさんが好きなら、ってことで私はヨンさんの味方をしたんだけど、やっぱり「別れた方がいいんじゃない」って言った方が良かったかなあ…とか、悩んだりしていた。人のことなのにね。まあでも、結婚式は何度行ってもいいものだ。ドレスがキラキラしてて、とっても綺麗だった。式自体はものすごくシンプルで、20分ぐらいで終わってしまったのがちょっと拍子抜け。最近の韓国の結婚式はどんどん簡素化されてる気がする。そのあと写真撮影をしたのだけど、友達が少ないので、親戚の写真と友達の写真と両方写って欲しいとお願いされていた。なので両方壇上に(笑)。確かに多くはなかったけど、めちゃくちゃ少なくもなかったと思うんだけどなあ。見栄っ張りだなあ…とちょっと思ったのも事実(言っちゃった~~~)。それに比べたら、私の結婚式のときは、友達や同僚がたくさん来てくれた。親戚の写真は両親と叔母さん以外は全部夫側だったけど、友達の写真は私側が夫の倍ぐらいいるんだよね~。母が喜んでた。すみつばめちゃんをはじめ、みなさん、どうもありがとう~。親戚なだけに、結婚式にまつわる裏話もいろいろ聞いたのだけど、なーんかドタバタして大変だったみたい。まあ、どこもそんなもんなんだろうけど。いろんな人が口挟んでくるからね。もっとだらだら時間かかるかと思ったけど、思ったよりスムーズにことが運んで私もそこまでめんどくさくありませんでした。ご飯美味しかった(笑)。
2007.02.11
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朝起きてコンピューターを起動させ、ネットを見ていたときのこと。ネイバーの実時間検索語の1位が、「チョン・ダビン」となっていた。最近とくに活動してたわけでもないのに何でだろう…と思いながらクリックしてみると、なんと!「チョン・ダビン、自殺」というニュースが!!!ええええええ~~~、と、かなり驚いてしまった。ちょっと前にも歌手のユニが自殺してて、あの時はそこまで衝撃ではなかったけど、チョン・ダビンってもっと売れてた人でしょー。確かに最近ちょっと見かけはしなかったけど…。もともとおとなしい性格で、いろいろ悩んでたのが、ユニの自殺で「自分も…」って思っちゃったのかなあと。事故とかで死んじゃう人もいるって言うのに、自分で命を絶つなんて…って思ったけど、うつ病の人たちって、病気のせいでそういう風に考えちゃって、死んじゃうんだそうだ。死にたくないっていう気持ちはあるのに、頭のどっかが「首をつれ」って指示しててそれにしたがってしまうって言ってたっけ。その辺の心理は正直よく理解できないけれども…。でもうつ病って「病気」なんだよねえ…。私が前通ってたジムに、チョン・ダビンの実のお姉さんって人がいた。もうずっと前のことで顔は忘れてしまったけど…。今どんな心境なんだろうなあ…なんて、思った。
2007.02.10
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暇です。2月は28日までしかなく、旧正月もあるにもかかわらず、月刊誌の原稿がまだ入ってこない…。どういうことよ!早くしてってあれほど言ったのに~~~~。また翻訳者の私にしわ寄せが来る可能性大だわ。今週末は結婚式もあってお義母さん来るっていうのに…ちゃんとしてくれ~~~。と、愚痴ってみましたが。とても暇だったので、夕方、近所を散歩してきました。昨日の検診で「動いてください」と言われたから。左足はまだ痛むものの、昨日に比べたら少し軽くなった。お腹の子が「ママがそんなに痛いなら…」と、位置をちょっと変えてくれた様子。ありがと~TT。でも相変わらず早くは歩けないので、ゆーーーっくり、なるべく平地を選んで近所を一周してきた。うちの近くは焼肉が有名で、ずらりと飲食店が並ぶ通りに沿って歩いてみた。4時ごろだったのでどの店も一休み。時々バスで通ってはいたけど、ゆっくり歩いてみたら結構なお店の数。バラエティにも富んでいて、なんと、羊肉専門店まであった。知らなかったわ。大きなマンション団地の間を通り抜け、よく行くお餅屋さんの前を素通りすることができず、好物の栗とか豆がのったお餅を買う。で、家に帰って紅茶を入れて取り出してみると…。違うお餅にすりかわってるうううう!!!!指差して「これ」って言ったのに、店のおばちゃんが間違えてしまった模様。仕方ないのでそのまま食べたけど、これがなかなか、美味しかった。新しい味を知るきっかけになったから、まあよしとするか。気温は5度ぐらいでそう寒くなかったけど、曇ってて風がちょっと冷たかった今日の天気。今度はどのエリアにお散歩しに行こうかな…。
2007.02.09
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今日は定期健診へ。気付けばもう2月も10日が過ぎようとしてる…。脚も痛くなり、臨月真っ最中。午前中は雨だったので、ちょっと止んだ午後に病院に行ってきた。痛む足を引きずりながらゆーーっくり歩いて病院に着くと、結構な人。途中で分娩のために先生が席を外したりして、これまでで最長の1時間30分待ち。分娩は仕方ないにしても、午前に一度来た人が込んでたとかで午後にまた来たようで、私の前に割り込みしてきた。看護婦同士の会話で分かったものの、患者である私には何の説明もなし…。分娩が終わって先生が戻り、「よし!私の番!」と本を閉じたとたんの出来事だったので、かなり頭にきた。ちょっとなんか言ってやろうかしら…と、思っていたものの。診察室に入って先生の顔を見るや、そんな気持ちは一気に消え去ってしまったわ^^;。ホン先生、恐るべし!!「脚が痛いんです~~~~~TT」と訴えると、「そりゃー、予定日が近づいてるんだから痛いのは当然ですよ~。 今になっても全く痛くなかったらそっちの方が問題!あはは」と、またまたかーーるくあしらうホン先生。「でも~!!!痛いんですよおおお」と嘆く私に、こう説明してくれた。「海老って曲がってるでしょ?あんな感じで、体が片方に傾いてるんですよ」「雨が降る前の曇りの天気みたいなもんです。 雨が降る前は空が曇って、そのあと雨が降って雷が鳴って稲妻が光るでしょ?」わかりやすい。わかりやすいけど。痛いのよ…ホントに。涙が出そうなくらい。そのあと内診台へ。今回はやると予告されていたので、あまり緊張せず。「赤ちゃん大分下がってきましたね。でもまだ子宮口は硬いな」とおっしゃる先生。話によると、陣痛が来て入院してもまだ赤ちゃんが下がってきてない妊婦さんも多いそうで、それに比べたら私はいいほうらしい。その後超音波を見るも、かなり下がっているのであまりはっきりと写らなかった。予想体重は3キロ。前が2.6だったから、ずいぶん大きくなったもんだ。心音も強いし、超音波検査してる時もごにょごにょ動いてたし、とっても元気な赤ちゃん。いい子だわ~。やはり頭が左足の方にあるようで、手と脚を私の右足の方に向けているらしい。だから、頭と胴体がある左脚の方が重くなって、足の付け根が痛い模様。原因が分かったからって痛みが和らぐわけではないけれど、でもやっぱりきちんと診察してもらうと安心するってもんだ。最後に私の体重を量ると…。なんとなんと、前回よりも0.6キロマイナスではないですか!!出かける前に家で量って、増えてないことはわかってたけど、病院ではもっと軽く出た。うれしーわーー。この調子、この調子…。次回の検診は20日。「20日より前に生まれたらいいですね。待ってますよ」とおっしゃるホン先生。やっぱりこの先生安心するわ…。脚が痛いけど、運動しなきゃいけないって言われたから頑張らなきゃ…。ホントに痛かったら、家では極力座っていなさいといわれた。子宮口が開くように。寝てるのが一番良くないんだって。気をつけなきゃ…。看護婦さんの話によると、痛くて歩けないひともいるんだとか。私も、左足に重心を掛けると激痛が走ってホントに痛くて涙が出そうなんだけどでもできるだけ動くようにしようと思います。あとちょっとだもんね…。この子が楽に出てこられるように、頑張らなくちゃ~。
2007.02.08
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昨日は運動がてら仕事帰りの夫を迎えに。その足で久しぶりにちょっと遠くのスーパーによってみると、なんとひじきが売ってる!!これは食べなきゃ!!と思い、早速購入。ちなみに生ひじき。家に帰ってネットで味付けを検索し、「ひじきご飯~♪」とルンルンで煮始めるも…。…。なんか、妙に磯臭い。どうやら塩抜きが足りなかった模様…。酒とか加えて何とか匂いを消そうとしたものの、ほのかに残る磯の香り…。仕方ないので、煮てからざるにあげ、煮汁を全部捨てました。だって、すっごい塩からいんだもの。乾燥ではなく生ひじきなので、食感もなんだかちょっと違うし。これは夫には食べさせられない…と、一人ご飯に混ぜて食べました。一緒に作ったレンコンのキンピラは美味しかった…。まだ大量に残っている、煮たひじき。もう一度味付けしなおすか…。でもそうするとすごく味が濃くなりそうだしなあ。うーん。
2007.02.07
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あ~、もう2月6日?どうしよう…我が家にこの子がやってくるまでもう1ヶ月もないんだなあ…。ドキドキ…。どんな毎日になるのでしょう…。さて、さっき、前々からやり残してた写真の整理を終えました。去年一年間に韓国内で行きまくった旅行の写真たち…。「子供が生まれたらいけなくなるから」と、夫が一生懸命に連れて行ってくれた旅行は、ヘインサに始まり、全羅道、慶州、江原道、済州島と、全国を巡りました。スクラップブッキングをやってる理華ちゃんの影響で、写真もジョキジョキ切ってみた。これまでは抵抗あったけど、意外といいものね~。ただしかくい写真を貼り付けてるよりもずっと生き生きして見る楽しみがあるね。昨日半分やって、今日また半分やって。終わりました。これでまた家の中が一つ片付いたわ!2月だというのに、今日のソウルは日中10度。散歩に行こうかと思ったけど、脚が痛いし行くところも思いつかないので、家で本を読んだり写真を整理したり…。本は『大地の子』を読んでます。文化大革命ってムゴイ…。でも、あんなことが今の北朝鮮では行われてるのよねえ。運動しないのもまずいので、またあとで夫のお迎えに行こうと思います。日本語教える仕事辞めて、翻訳事務所の仕事も一時中断して、今は定期の仕事だけ。でも丁度それが中休み。家のことがいろいろできて心穏やかでいいのだけれど、暇だわ~。
2007.02.06
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数日前から、左足の付け根あたりが痛い。関節がきちんとはまってないような痛さなので、動くたびに痛んでストレス…。お腹が重く、お腹をかばって変な歩き方になったのが原因ではないかと思うのだけど、立ったり座ったりするだけでも痛いし、掃除しても痛いし、いやだよ~~~。歩いたほうがいいだろうと、さっき夫を迎えに外に出てみたけど、あんまり変わりなし。家に戻って軽くストレッチみたいなことをしてみたら、ちょっと効果があったような。でも、お腹が重くて限られた姿勢しかできないよ~。自然分娩したら、体中の骨が痛いんだよね…。つい最近日本でアナウンサーがお産のあとの難病を苦に自殺してたけど、毎日毎日激痛に悩まされてたら、そりゃあストレスもたまるだろうなあ…って、ちょっと思った。私のはそんなのとは比べ物にもならないんだけど。手あれもそうだし、足が痛いのもそうだし。健康って本当に大切だ~。
2007.02.05
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韓国にも無印ができてしばらく経った。前はウルチロのロッテデパートだけだったのが、ある日ソウル駅のロッテマートにも出現!それからちょこちょこ利用している。今日も、ゴミ箱を買いにロッテマートへ。日本よりはちょっと割高だけど、シンプルで使い勝手がいいので、デザインがいまいちの韓国製のものよりは長く使えそう。夫もお気に入りで、セーターや靴下などを買った。前に会員カードも作ったんだよね。ポイント溜まるとなんかいいことあるらしいし。結婚準備の時に無印があったら、いろいろそろえられたのにね…と夫と話してた。それにしても、だんだん日本のものが手軽に手に入るようになってきて、嬉しい限り。やっぱりソウルだわ~。
2007.02.04
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昨日、日本語の授業をしていた会社のおじさんたちと話をしたと書いたけど、そのときに、子供の話になった。皆一人か二人は子供がいるお父さんたち。自分たちの子供が生まれたときのことを、こんな風に言っていた。「家のドアを開けたら子供の泣き声がして、『あ、そっか。子供生まれたんだっけ』と思った」「赤ちゃんですよ、といって渡されても、『これが自分の子供なのか…』と実感が湧かなかった」それを聞いた私は、自分の夫でもないのに、結構ショックをうけた。特に、最初の発言をした方は、かなり家庭的なパパ。そんな風に思ったことが一度ならず何度かあったというから、なおさらショック。さいしょっから家庭的なわけじゃなかったのね…。「男は妊娠しないから実感が湧かないんですよ。 理解してあげてください」っていわれたけど、そう開き直るのもちょっと違うんじゃないの~と思った。せめて理解する「ふり」ぐらいしてもらわないと、40週間お腹の中で我が子を育てている母としては、やっぱり傷つくもんなんだから!!妻が家で育児に奮闘している間、夫は外で仕事を頑張ってる。そうかもしれないけどね…。でも最近は共働きでしょ、みんな。男と女って違うよなあ…と、改めて思わされました。
2007.02.03
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今日もお昼の約束があった私。去年の春からやっていた会社での日本語授業が今週火曜日で終わったので、そのメンバーの方たちとお昼を一緒にする約束をしていたのだ。会社は光化門なのだけど、その前に行くところがあり、計算を間違えて少し遅れてしまった。で、連れられて行ったのは、会社近くのイタリアン。中華に行くって聞いていたのだけど…。どうやら第一候補が予約でいっぱいだったらしい。第二候補も予約済み。で、仕方なくイタリアンにしたんだとか。この辺の会社員はお昼ごはんから予約するんだあ…と、ちょっと驚いた。このお店だったのだけど、ここも予約しておいたらしい。中に入ると、満席!そして、とってもうるさい。(賑やかともいう…)テーブルに行くと、そこには授業を受けていたメンバーが皆座って待っていた。40代前後のおじさん、計7人。私を含めて8人が4人ずつ向かい合って座ったのだけど、なんか…。いつも会っていた方たちなのに、外で会うビジネスマンの雰囲気に圧倒されてしまい、妙に緊張してしまった私…。店内は騒がしくて話をしようにもよく聞こえないし、料理はなかなか出てこないし…。とにかく食べて、出てきたという感じ。美味しかったけど、全然くつろげなかった。もうこれでおわかれか…話もろくにできなかったなあ…と思っていると、「会社に寄ってくださいよ。コーヒーでも」と言って下さったので、そのまままた会社の会議室へ。そこでやっといつものペースを取り戻し、いろいろな話をする。1時間半ほど話して、お別れ。「安産を祈ってます!」と言われながら、笑顔で挨拶をした。そのあと東大門にレースを買いに行き、家に帰ろうとバスに乗ったのだけど、どうも調子が悪い…。朝からあちこち歩き回っていたからか、渋滞のバスにイライラしたからか、調子が出ないのだ。最低気温マイナス9度という寒さもあったと思う。それと、お昼ご飯のメニューも。お昼はパスタを食べたのだけど、あのお店の料理、店名どおり全部の料理にたっぷりニンニクが使われていたのだ。美味しかったけど…。それに緊張してリラックスして食べられなかったし。そういうわけで、どうも胃の調子が悪くなってしまった。私は内臓が冷えやすいタイプの体質で、生ものが苦手。胃腸も壊しやすい。家に帰ってご飯をちょっと食べたり温かい飲み物を飲んだりしてみたけど、効果なし。どうしよう…と思っていたけれど、さっき、夫が前に作って食べていたラーメンを思い出して、その通りに作って食べてみた。辛ラーメンに、キムチとその汁、ネギを入れて煮込んだものだ。妊娠してからインスタントラーメンは食べないようにしていたのだけど、この際仕方がない。で、食べたのですが。これが、美味しいのなんのって!唐辛子の発熱作用が、胃にばっちり利いてる感じ。体の内側からぽかぽかしてくるのが感じられる。お腹の子も、私の体調がよくなりつつあるのを察したのか「ママ!よかったね!!」といわんばかりに動きまくる。ママの気分が良かったら、この子も気分いいよね。それにしても、辛ラーメン食べて胃の調子を取り戻すなんて、もうホントにすっかり韓国人…。前にもこんなことがあったのよね。一昨年の夏に新婚旅行でパリに行ったとき、やっぱり体調が悪くなった。原因は、夏にもかかわらず肌寒かった気候と生ぬるい食事、そして疲れ。韓国のチゲとかスープが恋しくて仕方なかった…。そのあとローマに向かう飛行機ではとうとう酔ってしまい、空港のベンチで横になる始末。ローマのホテルに着いたとき、夫が「念のために」と持ってきた辛ラーメンを作ってくれて、「美味しい!!!」と食べながらやっと生き返った心地がしたのだ。夫が荷物にラーメンを忍ばせていたときは鼻で笑っていたこの私が…。この経験は一生忘れないだろう…。ちなみに、ローマは暑かったので体調も回復し、食事も合ったのでパリよりはよかった。でも、このラーメンがなかったら、ローマでも楽しめなかったかもしれないなあ…。韓国で暮らせるのは、食事が合うってことも大きいんだと思う。何を食べても美味しいし。体の冷えやすい私には、唐辛子とか高麗人参も合うし。韓国人って食に保守的だ、って笑ってたけど、私こそ、知らず知らずのうちに保守的になってるのかもしれない…。体が受け付けないんだから、仕方ないよね…。^^;
2007.02.02
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今日は翻訳の校正を見ていただいている先生とお昼。美味しい日本食をご馳走になり、そのあとダンキンでお茶をしてから家に帰る。少し休んでから、棚の目隠しを作りに取り掛かった。狭い我が家のいらない物を処分し、3段ボックスの一つを全部空にしてそこを赤ちゃん用品置き場に改造したのだ。ごちゃごちゃして見えるので、プリント地を使って目隠しを作ることに。前に東大門で大量に購入してきたプリント地を取り出し、棚の大きさに合わせて切る。最初は3段だけやろうと思っていたのだけど、本の入っている3段もやろうってことで、柄違いで6枚切り取る。その四辺を折り、縫う。下には綿レースもつける。家にはミシンがないので、全部手縫い。めんどくさいなあ…と思ったけど、座椅子に座って音楽を聞きながらチクチクやっていたら結構楽しかった。肩凝ったけど。夕方から始めて、やっと3枚できた。あと3枚。レースも足りなくなったので、明日出かけるついでに東大門で買うことにした。縫ってからあててみたら、ちょっと短い!!!!衝撃だったけど…まあ仕方ない…。その辺はご愛嬌と言うことで。早く作り上げて、整理したいな。
2007.02.01
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