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お菓子に付いていたおまけのロープウェイもコレクションの対象で、ネットオークションなどで見かけるたびに購入している。おまけといえばグリコキャラメルが定番であるが、それ以外にもおまけ付きのお菓子が沢山あるので、その出所を明確にする術は一筋縄にはいかない。この、一見、昔の阿蘇山ロープウェイのような細長い搬器のおまけもずっとグリコキャラメルのだと思っていた。5000種類ぐらい載っているグリコのおまけ型録という本まで購入して調べたが、このおまけは載っていなかった。そして先日ネットオークションで箱付きで発見。その箱からこれが「グリコピックル」という、1970年代に発売されたイチゴ味のアイスキャンディーのものだと判明。しかしグリコはキャラメル以外に、スポロガムもあり、しまいにはアイスにまでおまけをつけるとはスゴイ商魂である。
2021.03.30
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週刊読売の昭和34年1月25日号の表紙に、開業間もない頃の八方尾根ケーブルが登場。搬器の質感が感じられるいい写真である。表紙についての説明も書かれている。
2021.03.28
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以前、この絵葉書を手に入れて、ずっと現地を確認したいと思っていました。親戚が塩原の元湯で温泉旅館を経営していたので、幼少の頃からよく訪れていた場所ですが、ロープウェイがあったなんて一度も聞いたことがなかった。ネットで色々検索して、そこがホテルニュー塩原の元の宿だったことが判明。そして、自分が尊敬している方のサイト「失われたロープウェイ」で、ここの経歴を詳しく載せてあり、一気に知りたかった事が判明。先日、お世話になっているお寺に挨拶に訪れたついでに、ちょっと立ち寄って、かつてあったロープウェイの場所をこの目で確認してきました。上の絵葉書の画像と見比べると、左脇に同じ滝の位置が確認できます。奥に見える石垣の位置もだいたい同じに見える。かつて「虹の架け橋」と呼ばれた渡り廊下の位置あたりにロープウェイがあったようだ。なかなか資料がないのであるが、「鉄道ピクトリアル」の昭和27年9月号に「ロープウェイ物語」という特集があり、グラビアページの中に小さくこの索道の画像が載っている。
2021.03.27
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小学館発行の「小学三年生」という雑誌の付録で、昭和30年5月発行のものです。縦18センチ×横17センチの小冊子で中が28ページあり、東京京橋小学校教論の藤本一郎氏の監修で、算数や国語、社会などの問題が載っている。昭和30年4月に岐阜金華山ロープウェイが開業していて、戦後の本格的索道の建設がいよいよ始まろうとしている時で、その次の5月にこの雑誌が発行されているので、その影響でロープウェイのイラストになったのではないかと察する。絵の作者の名前はどこにも載っていない。まだ循環式は基本的に登場していないのですが、このイラストの搬器番号が3番というと、2台以上ある設定なのだろうか?ハンガー部分は箱根にかつてあった大和屋ホテルの夢のゴンドラに雰囲気が似ている。
2021.03.26
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今日3月24日に、田舎のお寺に用事があり、兄妹3人、自動車で栃木に行ったので、ついでにハンターマウンテンに寄ってもらいました。自動車免許を持っていない自分にとって、ハンタマは行きにくい場所だったので、今回が初乗車。これでやっと栃木県にあるロープウェイ、ゴンドラを制覇。(ただしリフトは無視です。)13時頃現地に到着、13時28分に20号車に乗り込み上り、14時35分に25号車で下りました。
2021.03.24
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中の文章に「本年7月には中央アルプス駒ケ岳に高さでは東洋一の駒ヶ岳ロープウェイが完成し運行が開始されます。」と書いてあるので、開業前に作られたパンフレットと断定。その表紙の搬器の画像に違和感を感じる。たしかここは初代から白に赤いラインが入ったデザインだったはず。この塗装、どこかで別のロープウェイの画像で見た記憶が。と調べたら、これは金剛山ロープウェイの初代搬器であった。開業前で、まだ本物の写真が用意できなかったのでしょう。
2021.03.23
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偶然、こんな小説があることを発見。東野圭吾著書の「恋のゴンドラ」で、右側の単行本は2016年11月5日に初版されている。(本体1200円)左側が文庫本で2019年10月19日に発行。男女8名の恋愛小説で、ゴンドラの中で浮気中の男性が、自分の婚約者と乗り合わせてしまうエピソードから始まります。楽しいはずのロープウェイが修羅場になるというシチュエーションがおもしろい。さて、カバーデザインが単行本と文庫本ではちがっています。単行本はブックデザインが坂野公一氏(welle design)でイラストレーションがloundrawと書かれています。ツイッターにイラストレーターさんの投稿があり、そこに原画が載っていました。小説の内容からして、このイラストは雰囲気をよくとらえていると思います。この長方形のような搬器は野沢温泉の長坂ゴンドラリフトをモデルにしていると思います。ただし2020年に架け替えられて、現在では新しくなっています。単行本の方は抽象的なデザインに変更されている。中央に見えるゴンドラは日本にない回転式の搬器ではないか。それもよく見るとホンモノの画像ではなく、懸垂機のところをみると、これが模型のゴンドラであることが判明。自分も持っているのですぐに気が付きました。
2021.03.14
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先日ネットフリマでこんなキーホルダー2個を手にいれました。シンガポールのゴンドラで、1974年2月15日に開業したようです。海外では「ロープウェイ」という名称が一般的ではなかったりして、ここも(Singapore Cable Car)という名称になっています。本体は金属で窓はプラスチック。中の客席まで再現されている。天井部分には(Singapore Cable Car)と書かれている。出品者の説明によると、乗車したお客さんに配られてものだそうです。お土産の商品として売られていてもおかしくないぐらいの作りなのに、こんなものを配ったとはちょっと驚きです。これは実物の画像です。2005年から2007年にかけて搬器交換が行われているようで、現在はよく見るCWA製っぽい典型的なゴンドラに変わっています。よって、このキーホルダーのデザインからして、2007年以前の物と察します。青と紫以外に、多色があったのかが気になるところです。
2021.03.12
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昭和2年7月発行の「科学知識」誌に、ドイツのツ―ク・シュピッツェのロープウェイを紹介している記事が載っている。工学士の佐伯政之助氏が、この雑誌の1年前(1926年)に開業した当時としては世界一を誇る架空登山索道を5ページにわたり紹介。昭和2年5月に、日本でも矢ノ川峠旅客索道が開通しているので、このロープウェイの記事はかなり興味深かったのではないだろうか?そして2ページにわたりグラビアページもある。
2021.03.07
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新穂高ロープウェイのペナントです。他にも2種類持っています。イラストからもわかる通り、まだ2階建てゴンドラになる前の物です。これ1枚だけ欲しかったのですが、オークションでセットでの出品だったので、いらないペナントも沢山付いてきちゃいました。大龍寺ロープウェイの爪切りです。これはお土産品として売られていたのか、それともノベルティグッツとして関係者などに配った物なのか不明である。日ごろ使う物がロープウェイだと嬉しい。今日、3月5日から西武百貨店で始まった三省堂書店古本まつりで見つけた比叡空中ケーブルと吉野山ケーブルの戦前の絵葉書です。最近は蚤の市や古本市であまりいい物が見つかっていないです。
2021.03.05
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グリコなどのおまけのロープウェイはいくつか持っていますが、また見たことがないのが出てきたのでゲットしました。めずらしく箱も残っているのが嬉しい。こころばかりの紐も付けてあるところがニクイ。グリコのおまけは「グリコ」と刻印があるものとないものがあり、これにはありませんが、箱の感じからしてグリコにまちがいないと思います。ハンガー部分を含めた高さが5センチ。横幅は11ミリ。中にお客さんが二人乗っている。おまけのロープウェイのコレクションはいくつかあるが、乗客がいるのはこれが初めて。グリコのロープウェイのおまけコレクション。左のは一番古く木製。白と赤のは自分も子供の頃グリコキャラメルを購入して当たった記憶があるもの。青と赤のは今回入手したもので、一番ハンガーが長い。右のはややソフトなプラスチック製で1970~80年代頃と推測。グリコのおまけ大図鑑では左の木製の物しか載っていなかった。コメントコメントする…
2021.03.03
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ずっと前から欲しかった箱根ロープウェイ株式会社25周年史をゲットしました。たまにネットオークション上で見つけても高くて手がでなかった。古本屋さんのネット販売でたまたま安く見つけました。建設中、初代搬器の画像や、年表などが載っている。ハードカバーでしっかりした作り。当時関係者に配ったものでしょう。
2021.03.01
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