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昨日、蔵王ロープウェイの山頂線に乗りました。午後4時15分頃で、もうすぐ日が暮れる前でしたが、山頂に近づくにつれて、白銀の世界になっていきます。先日訪れたのはすでに夜だったので、これは初めて見る光景でした。-14度と厳しい寒さですが、この美しさにしばし忘れてしまいました。
2021.12.27
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今日12月25日から蔵王ロープウェイでは樹氷のライトアップと、ナイトクルーザー号で行く樹氷幻想回廊ツアーが始まりました。1月までは週末と2月火曜日を除く毎日夜間営業になります。今日は仕事がお休みで、山頂がどれぐらい寒くなるのか、下調べを兼ねて夜、乗りに行ってみました。まずは山麓線で樹氷高原駅へ。普段は悪天候の時はロープウェイに乗りに行かないので、夜のしかも吹雪の中のロープウェイはある意味新鮮でした。そして山頂線へ乗り換え。夜のフニテルに乗るのは初めて。真っ暗な中を進んでいきます。中間地点に樹氷をライトアップしている箇所があります。地蔵山頂駅です。ゴンドラ、キンキンに冷えております。過酷な条件に耐えているロープウェイです。外はマイナス12度です。みんな寒いから、写真を撮ったらすぐに駅の中へ入っていきます。樹氷の見ごろは2月頃なので、まだまだ小さい方なのだと思います。地蔵山頂駅の様子。ちょっと工場マニアが喜びそうな雰囲気です。クレーンゲームでゲットする蔵王ロープウェイのオリジナル缶バッジ。10種類あるうちの、今日は蔵王テラスのをゲットしました。これで7種類目です。左のイラストのは2個目なので、一つは保存用にして、一つはリュックに飾ります。
2021.12.25
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今日、やっと一番欲しかったデザインの缶バッジをゲットしました!
2021.12.21
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ロープウェイグッツがほとんどない蔵王ロープウェイですが、なんとクレーンゲームで蔵王のオリジナル缶バッジが景品になっているじゃないですか!10種類ある中で、ロープウェイがデザインされているのが、7種類もあり、これはもう歓喜しました。一回100円。600円使い、なんとか4個ゲットできました。でもまだ一番欲しいのが手に入っていないので、またちょくちょくやって、東京に戻るまでにはロープウェイのは全部ゲットしたいと思います。
2021.12.18
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よくアニメの世界でもロープウェイが描かれていることがあるので、昨日もロープウェイ アニメ」で検索をかけてみたら、なんと「名探偵コナン」のシーズン5第208話【迷宮への入口 巨大神像の怒り」というエピソードで天部山ロープウェイという架空の場所が出てきました。これがまさしく宝登山ロープウェイがモデルになっていて歓喜してしまいました。主人公たちが到着した天部駅というのが、もうすでに秩父鉄道の長瀞駅舎をモデルにしているのがわかります。そして山麓駅も宝登山ロープウェイの駅舎を参考にしていることが伺えます。本物はかなりレトロ感がありますがこちらはかなり豪華です。そしてこの階段ホームと搬器。宝登山ロープウェイそのまんまです。新設のロープウェイという設定でしたが、今はバリアフリーという意味でも階段ホームではなくフラットなホームが多いですし、搬器のデザインもシャープなのが多いので、あえてこんなレトロなところをモデルにしたのも面白いです。ロープウェイの描写がすごく丁寧にカット割りで描かれていて、なんかロープウェイの魅力をよく理解している人が構成しているとしか思えないです。配色も宝登山ロープウェイそのままですが、さすがに「もんきー」「ばんび」の愛称は書かれていません。宝登山ロープウェイの車内の丸みのある感じもよく観察して再現されています。交差シーンもとてもいい感じでした。この両方の搬器が交差する様子が見られるところは実際にはないと思うので、これは空想で書いたのか?以前、あるアクションヒーロー物で宝登山でロケをしている番組があったので、それではこんな場面もあった気がします。途中、主人公たちにロープウェイの仕組みについて説明する場面もありました。一番面白かったのは、中間地点に巨大な女神像があり、その山をトンネルで抜けていくという設定です。少なくとも日本のロープウェイでトンネルを通過するロープウェイはないと思います。この中に五百羅漢像があり、30秒かけて洞窟を抜けていくという、とても楽しそうな路線です。これは本当にあったら楽しい。トンネルを抜けて山頂に向かいます。帰りは遊歩道でも下りることができるという設定もあり、その絵は新神戸にある布引ハーブ園を参考にしている感じがしました。そして山頂駅に到着。これがまた宝登山ロープウェイの山頂駅にそっくり。ロープウェイファンとしての自分でも、この天部山ロープウェイに乗りに行きたくなりました。このアニメ、YOUTUBEで2021年12月12日まで無料公開中で見ることができます。動画のリンク
2021.12.09
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世界中の地理、自然、科学などを紹介する「NATIONAL GEOGRAPHIC」という雑誌は有名ですが、1919年から1975年まで、学生向けに「School Bulletin」という週刊誌が発行されていて、1967年10月16日号にロープウェイを紹介する記事が載っていました。表紙の赤い搬器はアメリカのニューメキシコ州にあるSandia Peak Tramです。記事は3ページ半にわたり載っていて、サンディアピークトラムの紹介に始まり、世界各国で名称が違う事、戦前から貨物索道が普及していた事、そして世界中のロープウェイの紹介へと続く。この雑誌の発行された1967年にスイスで100人乗りのロープウェイが登場したこと、ノルウェーやベルギーに入江を眺めるロープウェイがある事、イタリアの大理石採掘場にかかるロープウェイ、ライン川を渡るドイツのロープウェイ、当時世界一を誇ったベネズエラのロープウェイなどが紹介されていく。1965年にフランスで起こったロープウェイの死亡事故の事も書かれてあり、それでも他の交通機関に比べるとロープウェイは安全な乗物であることで締めくくられている。
2021.12.07
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自分はスマホが大嫌いで、5月に渡米した際に、スマホを持ってないと入国に必要なアプリが使えないので、しかたなくガラケーからスマホに代えました。普段、電車の中で使ったりもしないので、わざわざケースを買うのもばからしくて、たまたま、いつも食べているガーナチョコレートの箱にはめてみたらピッタリだったので、それをケース代わりにしていましたが、所詮紙なので、すぐにボロボロになってしまい、それに見かねた妹が、「おにいちゃんのスマホの機種番号と好きなロープウェイの写真をメールして」と言われて、しばらくしたら、なんと特注のスマホのケースをプレゼントしてくれました。今は無き大平山ロープウェイの写真を提出したので、それがカバーデザインになりました。嬉しいけど、このケース自体が汚れるのがイヤですね。使わないでコレクションとして保存しておこうかな?(笑)
2021.12.05
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昨日、NHKのテレビ番組で、いつの間にか搬器が新しくなっていた伊香保ロープウェイに乗りにいってきました。今年の1月12日から3月31日まで設備点検のような期間があり、4月1日からこの新搬器での運行が始まったそうです。ここは渋川市営なので、あまり大っぴらな搬器交換の宣伝はなかったようです。大阪車輌製の21人乗りで、1号車が「もみじ」、2号車が「つつじ」という愛称は残っているようですが、搬器の外側には愛称は書かれていません。従業員さんたちとも楽しくお話をさせていただき、のんびりの2往復しました。
2021.12.03
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今日、NHKの番組「ふらっとあの街旅ラン10キロ」で西村知美が伊香保温泉を走るというので、もしやと思い、録画しながら見ていました。まあ、ランニングをしながら散策する番組なので、ロープウェイには乗らないかなと期待しないでいたら、見事に乗ってくれました。チケットを買い求める場面からロープウェイに乗車して発車するところを見ていたら....なんと!いつの間にか搬器が新しくなっているじゃないですか!いつ架け替えたのだろう?昨年の8月18日に乗りに行った時はまだ前の搬器でした。電話をして問い合わせたら、今年(2021年)の1月12日から3月31日まで設備更新工事があり、4月1日から新搬器になったそうです。これで3代目になりますね。搬器に乗っている様子、車窓からの紅葉、山頂駅に到着するシーンから、山頂の展望台で景色を見るところまで収録されていました。
2021.12.01
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