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samazama2006

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2007.01.30
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カテゴリ: 様々な国
 中国という国は本当に、少し前のソ連のとようにゆっくりと戦略に向かってしかも確実に向かっていっているように感じます。

 情報操作もそうです、最近では南京事件の映画化( これは真実を知る必要があります )、新幹線の問題( 資料 )もそです、スポ-ツにおいてもサッカ-の問題でも明らかになりました、ネットの管理も・・・数え上げれば沢山あります、自由な国に真実な情報があると言いますが、それが当てはまるし・・・日本の最近の状況をみるとまた米国をみるとそうともいえません。

 マア逆に日本はと言えば、少し幼稚で戦略のないある意味、やさしい自由な国かもしれません。

 こんな事を書けば、チョット偏った考えと言われるかもしれません、私のような人間が今の情報を見ていても感じることですから、それに真に関わっている方はもっと感じているかもしれませんし、「そんなことはないよ」といわれるかも知れません。

 結局情報は仕事の情報もそうですが、自分で知り自分の自由な意志で判断していくものだと想います。

 またこのような記事もありました。

 以下・・・ 桜井よしこ氏のHP

 中国が目指すのは超大国の地位と力である。毛沢東らが具体的に考えたのは、恐らく、清朝最盛期の康煕、雍正、乾隆らの皇帝が築いた中華大帝国の版図の復活である。そのために彼らは強力な軍事国家を目指した。中華人民共和国は50年代初頭に核大国となることを至高の国家目標と定めた。限られた国家資源を軍事力の充実に優先して充てた。70年代から80年代にかけて、海洋と宇宙に目を向け始めた。未来の大国となるには、制海権と高々度の制空権が重要だと考え、その実現に邁進してきた。

その野望はいま叶いつつある。彼らは03年に有人宇宙船「神舟5号」を打ち上げ、南シナ海に続いて東シナ海を事実上中国の海にしつつある。05年には北朝鮮の日本海側の港、羅津を租借し、史上初めて日本海への出口を得た。06年には米国の誇る空母キティホークの8キロ以内に、気づかれずに接近した。世界秩序を支える米国の軍事的な柱、空母機動部隊を至近距離から攻撃出来る力を、中国が得たことになる。さらに世界が驚いたのは、中国海軍が07年にも空母の配備に着手すると発表したことだ。

中国は着実に超大国への道を歩みつつある。が、その前に地域大国として盤石の基盤を固めなければならない。その際の唯一最大の障害が日本の存在である。

 と書かれています、風水にとっても日本は羨ましい国らしいし・・・(関係ないが・・)

 余談ですが中国は膨大な人間を輸出することによって、アフリカをまた米国の力の及ばないところにしっかりと地を据えようとしています。

 情報と人間の力とはナント大きいのでしょうか?

 最近は物量と技術もかなりなものになって、来ているのでしょう。

 人はある一方が多くなればなんだカンダと被害妄想になり考えるかもしれません、だからこそこのい狭くなってきた地球上においてのデザイン・・バランスが必要になってくるのかも。

 私は中国の考え戦略がイヤとかでなく、自分にとって本当の事を知りたいだけです、ただでさえ考えることが多いのに、このような事を考える戦略は実はあまりありません。

 ただ、最近情報について・・いかに自分の情報ソ-スを持っていて的確に判断できるか?・・・との事、しかし活用するのが「チッチェ-(小さい)」からどうしようもありませんが。






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Last updated  2007.01.30 12:41:12
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北の俳人 @ Re:サクラ サク ・・・(03/23) こんばんわ どうしてますか? ちょっと…
ikurin917 @ Re:サクラ サク ・・・(03/23) おひさしぶりです!!! なかなか写真だ…
tkmi @ Re:サクラ サク ・・・(03/23) 遅くなりましたが帰ってきました。 桜が…
ぴかリン @ Re:サクラ サク ・・・(03/23) さまざまさん、お元気ですか? 体調を崩…
北の俳人 @ Re:サクラ サク ・・・(03/23) こんにちわ お元気ですか?

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