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本日未明近所で火事があった幸いボヤ程度ですぐに消し止められたが市の広報が「〇〇〇付近の建物火災です 全分団は出動して下さい」この〇〇〇はウチの社名驚いた友人・知人達が駆けつけてくれた実は私は寝ていて、気付いたのは鎮火した頃だった当たり前だけど、【火事は怖い】一瞬にしてすべてが消えてしまうんだから酉年は「火事が多い」そうだあとわずか 皆様 火の元にはくれぐれもご注意を!!
2005年12月30日
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今年も残すところあとわずか毎年想うのだが、年末のこの「狂気」ともいえる忙しさと明けて新年、拍子抜けするくらいの「清々しさ」このギャップに今年こそ惑わされずにマイペースの年末を過ごすぞ!と意気込むのだが、、、やっぱり周りに踊らされて?バタバタと過ごす事となるでも、年末のこの忙しさは結構好きだ多分「何かの準備」が好きなんだと思う喜んでくれる顔をあれこれ想像しながら、煮炊きする楽しさ部屋にほんの少しの「新年らしさ」を飾り付ける時の背筋がピンと伸びるような気持ち今のところ仕事は入ってこないゆっくりおせちの支度が出来るかな?昨日長女が帰って来た普段は主人と三女の3人暮らし一人増えるだけで、何だか部屋が狭く感じる31日には次女が戻り、女4人でなんとも賑やかな新年となるそして私は「飯炊きおはる」となるのである・・・
2005年12月29日
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今日は寒さも緩み、比較的過ごしやすい日だったこれはかねてからの懸案「お墓の掃除」に行かなくては!ウチのお墓は山の上、舅と姑がもう登るのは無理、と言ってから私が「我が家の墓守」となって十数年が経つ眠っているのは皆、女性達 幸薄い方々だったと聞く顔も知らないその方々に手を合わせながら自分の前に生きていた多くの女性達に 想いを馳せるそんな時 ふと思い出す詩がある「石垣りん」さん 前回ご紹介した「茨木のり子」さんと共に昭和の女流詩人の双璧と言われた方である【私の前にある 鍋とお釜と 燃える火と】それはながい間私たち女の前にいつも置かれてあったもの、自分の力にかなうほどよい大きさの鍋やお米がぷつぷつとふくらんで光り出すに都合のいい釜や却初からうけつがれた火のほてりの前には母や、祖母や、またその母たちがいつも居た。その人たちはどれほどの愛や誠実の分量をこれらの器物にそそぎ入れたことだろう、ある時はそれが赤いにんじんだったり黒い昆布だったりたたきつぶされた魚だったり台所ではいつも正確に朝昼晩への用意がなされ用意の前にはいつも幾たりかの暖かい膝や手が並んでいた。ああその並ぶべきいくたりかの人がなくてどうして女がいそいそと炊事など繰り返せたろう?それはたゆみないいつくしみ無意識なまでに日常化した奉仕の姿。炊事が奇しくも分けられた女の役目であったのは不幸なこととは思われない、そのために知識や、世間での地位がたちおくれたとしてもおそくはない私たちの前にあるものは鍋とお釜と、燃える火とそれらなつかしい器物の前でお芋や、肉を料理するように深い思いをこめて政治や経済や文学も勉強しよう、それはおごりや栄達のためでなく全部が人間のために供せられるように全部が愛情の対象であって励むように。
2005年12月26日
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クリスマスイブには一つの想いが重なる昨年のクリスマスイブ私たちのまちづくり活動を、公私にわたって支えて下さった市の職員K氏が急逝された「まちづくり」この現場には個性派が集うそれはそうだ、 各々の生業があり、日々の暮らしがあるそれ以外にボランティア活動をするのだ並大抵のエネルギーではないそんな輩が集うのだ 癖もあり、個性も豊かだ 時に争いもおきるそんな中で、いつも穏やかに そこに居て下さった市の職員という立場を超えて、民間の活動にエールを送り続けて下さったK氏が居てくれたから、私達は好き勝手なことを言い思い思いの活動が出来たのかもしれない翌日の通夜 玉串拝礼の長い列は延々と続き神式で執り行われた通夜祭は2時間にも及んだ参列者数は延べ700人にものぼったと聞く人徳の成せる業だった仲間達は言った「Kさんも罪作りだよ クリスマスイブに逝くなんて これで、私達は生きてる限り、クリスマスイブになるとKさんを思い出さな くちゃならないじゃない」キツイ煙草の香りと強いお酒 そして、それにおよそ似つかわしくない穏やかな微笑み思い浮かべるK氏の姿は決まってそうだ今、涙は無いただ静かな悲しみがヒタヒタと押し寄せてくる 仲間達もそれぞれの心の中で、K氏の思い出をなぞっていることだろう今年もクリスマスイブの夜は過ぎていく*まったく個人的な日記でした お付き合いくださってありがとうございます
2005年12月24日
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由布院の名旅館「玉の湯」の溝口薫平さんから嬉しいプレゼントが届いた柚子ねり・柚子ジャム・柚子胡椒季節ごと、折にふれて様々な名産品を送って下さる薫平さん、などと気安くお呼びしているが実はその名声は全国区今や知らない人のない観光地「由布院」を名実ともに引っ張ってこられた方第一回「観光カリスマ」に見事選ばれた方どんなにお忙しくても、訪ねてくる方があれば必ずお顔を見せてくださるニコニコと「よくいらっしゃいました」と迎えてくださる驚くほど博識で、ほんの少しご一緒しただけでも様々なお話を聞くことが出来る6年前、ひょんな事から我が町と由布院とのお付き合いが始まり(フリーページの「修善寺寒桜海を越える」参照)それ以来、年齢を超え地域を越えたお付き合いをして頂いている私の「地域づくり」に関する考え方に多大なる影響を与えて下さったふるさとを心から愛する事を教えてくださった届いた瓶詰めを見ながら薫平さんの事を思い出す暖かい、穏やかな気持ちが満ちてくる本日、お茶の時間は 緑茶と柚子ねり しばし遠く由布院に想いを馳せよう*由布院の事はお友達の「キータン」さんがブログで色々紹介しています よろしかったら覗いてみてね
2005年12月24日
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寒いのと、忙しいので庭はほったらかし昨日、やっと落ち葉を掃いたり、枯れた葉を取り除いたりした園芸店では色とりどりの花が店頭を賑わしているけれど冬枯れの庭も好きなので、この時期 あまり庭には手を入れない何も無いように見えて、土の下で新たな命が芽生えているそんな予感を愉しむのもまた一興、である今春、花が終わった後掘り上げて10月末に植え込んだ水仙引越しがあるので、プランターに植えたのだが昨日、小さな芽を発見なんとも言えず嬉しい早春の庭に馥郁とした香りを運んでくれる水仙何年前だったか、お徳用パックを買って植え込んだものだこんな小さな命の循環に、壮大な地球の息吹を感じた朝だった
2005年12月22日
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なにやら慌しい数日だった日記も遅れ気味、お邪魔したページも覗き見だけ・・気持ちに余裕がないと、途端に駄目になる悪い癖!さてさて、やっと作りかけのサシェを完成させたので記念にパチリ ぷっくり巾着型と、ペタンコ枕型実はサシェ 記念すべき第一号 今度はもう少し余裕を持たせて作ろう後ろにあるのはこの間買った本その名も「ムーミンママのお料理の本」お話に出て来るお料理の作り方がちゃんと載ってるそれにまつわるお話も書いてあって、情景が目の前に広がるよう一つだけ、とても気になるものを発見「往復ビンタ」????一体何? 読んでみるとどうも菓子パンのよう薄くのばした生地をクルクル丸めて、いくつかに切り分けその中央を麺棒でギュッと押し付けたもの(解るかな?)それにしても、なんでこんなネーミング・・・いつか作ったらUPしよう
2005年12月19日
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昨日は「クリ〇ップ」のショールームへキッチンや、洗面台、浴槽などを決める為台所はコの字型だステンレストップはイヤだから人口大理石食洗機だけは、どうしても外せない と希望はこの2つくらいだデザイン性の高いものより、シンプルで使いやすいもの用途を決めず応用の利く設え 等々金額に上限があるので、その範囲で色と材質を選んでいく何だかとても贅沢をしているようで、緊張した(もちろん、家を建てる事自体、贅沢で幸せな事なんだけど・・・)1時間半余り、ショールームで過ごして、いつもの如くクタクタに家づくりを記録しようと始めたブログだったがそれに関する日記が少ないのにはちょっとした訳がある「建築途中の家、放火される」 こんなニュースを見てしまったからだ悲しいけれど、世の中善意で満ちている訳じゃないのかもしれないそう感じたら、「どこの土地」「どんな家」が解るような記述も写真も、掲載が怖くなってしまった庭づくりや、インテリア小物、好きな絵画 そんな話で家への想いを綴ろうと思う*昨日 もんじゃるだんさんに教わった 「カモマイルのティンクチャー」を仕込んだ
2005年12月17日
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暖冬って、確か長期予報で言っていた??? この寒さは何って言うほどだそれでも、南国伊豆 氷はまだ 霜もまだだ昨日、日記を書けなかったのは三女に占領されていた為文芸部の原稿を書くのだとか・・なにやら怪しげな小説を書いていたそれもまた「青春」なのだろうトトロバッグ第二弾完成!それからこの間のドライフラワーをサシェにしてみたみたけれど・・・ 型紙も取らず目見当にやったらあらら、、ピンタックを取ったら寸法が足りなくなった大雑把な0型の悪い癖が出ちゃった麻が意外と面倒な繊維であることも判明張りがあるので布目をキチンと通さないとヨレヨレになる見て下さい この曲がった針目これを日記にUPして、戒めとしよう サシェに、綿レースとピンタックはやりすぎ?もっと柔らかな感じになるはずだったのに、何だかぷっくり膨れてしまって嗚呼、私のお腹と一緒だわ~香油はベルガモット濃紺のサテンリボンを付けたらちょっとお洒落になるかなcassadyさんを真似て、今日のBGMは「シビビーンラプソディ」 by タイムボカンシリーズ♪ 金のある奴は夢が無い 顔の良い奴は根性が無い~♪ここのフレーズが好きよ
2005年12月15日
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私のハーブの先生日々の生活を丁寧に愉しむ術を知る 人生の達人Burnetさんのブログでキリ番 「12345」を見事GETしました様々な幸運が重なった結果でした私のPCの指定席は台所だから、早朝でもチェックが可能重ねてその日 三女はお弁当不要PCに前に座って居られたBurnetさんから逐一状況が伝えられるので、気分はますます高揚する前日、私書箱に「明日の早朝になりそうよ」とのメッセージこれは、何としてもGETしなければ!気合を入れた当日 何度もチェックを入れるまだだ・・・ナントいうドキドキ感それでも、ちょっと電話に出た隙にどなたかがGETした模様がっかりしていたらBurnetさんから「おめでとう!」のメッセージ嬉しかったなぁ普段の私は「どうしても~したい」と思う事が皆無それなのに、今回はどうしても手に入れたかった不思議な感覚だった皆さんが欲しがったリースが今日届きました様々な幸運が重なって頂くことが出来たのですぜひ皆さんにも見て頂きたいです自然のままの姿を留めた素晴らしいリースですBurnetさん、それからご一緒した皆さん ありがとう!!
2005年12月13日
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色々なネットで自作の詩に出逢う切ないもの 可愛らしい恋の詩 風景を謳ったもの自分でも書きたいな、と想うけれどどうも、散文の方が性に合っているようだ今日は大好きな詩をご紹介潔くきっぱりと、私たちの前に道を作ってくれた大先輩血を吐く思いで言葉を紡いだのだろうこの詩を読むと、キリキリと身が引き締まる【自分の感受性くらい】 茨木のり子ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするなみずから水やりを怠っておいて気難かしくなってきたのを友人のせいにはするなしなやかさを失ったのはどちらなのか苛立つのを近親のせいにはするななにもかも下手だったのはわたくし初心消えかかるのを暮らしのせいにはするなそもそもが、ひよわな志にすぎなかった駄目なことの一切を時代のせいにはするなわずかに光る尊厳の放棄自分の感受性くらい自分で守ればかものよ
2005年12月12日
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あれやこれやと心配し、ちょっぴり愚痴めいた事も呟きながらそれでも行ってしまえば楽しきかな・・忘年会無事終了 奇跡的に電話も鳴らなかった ホッ日記のUPが遅いからって、二日酔いじゃないですってば!!さて、寒くなると途端に編み物をしたくなる時間も無いくせに・・・ ちょっと前に通販で毛糸を買った田舎ではどうしてもありきたりの毛糸しかなくてでも、本に出ている素敵なプルオーバー、どうしても編みたくて届いた荷物を開けて、感激!毛糸と一緒に「入浴剤」とポプリに使えそうなドライフラワー小さな手紙が添えてあった「編み物で疲れたら入浴剤入りのお風呂でリラックス、ドライフラワーはポプリにして、疲れを癒して下さいね」輸入糸や色々な手芸雑貨を取り扱っているお店何だか気持ちがほっこりと優しくなった忙しさに取り紛れてすっかり忘れていた毛糸達早く編んであげなくちゃ 写真はその毛糸と入浴剤、ドライフラワー完成間近の「トトロバッグ」も写っていまーす敷いてある布は銀鼠の麻布とても張りがあるので、ピンタックを施してみたい衝動に駆られていますピンタックと白のレース、 うん!良いかも?
2005年12月11日
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今日は我が社の忘年会今年は新人社員君が一人増えたパートスタッフも大幅増員したので11人仕事柄パートさん達は「登録制」仕事が入ったら連絡して、都合がつけば「ハイ!出勤」←募集時の台詞・・夜だけの人、昼間だけの人、たまにしか来られない人そんな訳で、皆が一同に会するのはこの忘年会だけとなる女性が多いので、それはそれは賑やかだ私も「宴会」も「お酒」も大好きなので忘年会も楽しみな行事のひとつでも・・・気の合う友人達との忘年会の様に底抜けの楽しさは無い自分の携帯に会社の電話を転送し、常時気にしながらの宴会だやっぱり我を忘れて大騒ぎする訳にもいかず(イヤ、立場ってものもあったりするのだ~)なんとも不完全燃焼の宴会となるつまり・・(ここだけの話ね) ホントは非常に気の重い忘年会なのであるで、色もブルー~~♪我が社は冬季が忙しいこの忘年会が終わると、いよいよ本格的な「冬」となる
2005年12月10日
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色とりどりの花も良いけれど、私は「観葉植物」が好き特に羊歯やアジアンタム羊歯は元気に育っているが、アジアンタムは毎年駄目にしてしまう気配りが足りないのかな写真は玄関ギャラリー奥は「風ラン」、行きつけのお寿司屋さんで頂いたものこれはとても楽、乾きぎみで良いので殆どほったらかしアイビーの仲間も元気だ 水に挿しておくだけで発根するのでドンドン増えてくれる黒っぽい紙は、切り絵をやる方が創って下さった「クワガタ」わかるかしら?小石は土佐、桂浜のもの坂本龍馬ファンの私の為に友人が、拾って来てくれたこの石を眺めながら、いつか桂浜に立つ日を想う小さなギャラリーだが、自慢の場所
2005年12月09日
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昨日は6:30に家を出た車のフロントガラスも凍る程、寒い朝だった行先は伊豆半島南部地域「合併推進構想」に関する「意向調査」の為内容は非公開で、聞き取りした内容は「構想案」に反映されるお会いしたのは5人の首長さん方お一人50分程で、各町役場を廻るハードスケジュールだ人口15,000前後の自治体が対象となる小さな自治体を束ねる首長さんならではの悩みも聞かれるここで、私感を述べることは許されないが地域を思う心と政策の間で、揺れ動く心情が痛いほど感じられた車窓から見える伊豆の山々は、綾錦のごとく豊かな色合いを見せている海は穏やかで、遠く島影がくっきりと見えた中学・高校と多感な時期を過ごした日々が鮮やかに甦る思いがけなく嬉しい、小さな旅となった帰宅は17:00 20:00は過ぎるだろうと覚悟していたが行政センターの方が車で送ってくださったので3時間も早い帰宅となり、有り難かったしかし、さすがに疲れた1対1ではないが、真剣勝負の聞き取り作業だ思いのほか気を張り詰めていたらしい帰宅後、「ちょっとだけ・・」とコタツに潜り込んだらそのまま不覚にも眠ってしまい、気付いたら19:00・・嗚呼県の仕事もこれで一山越えた感があるあと一息だ~!
2005年12月08日
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グラム数を間違えて、買いすぎた「カモマイル」さて、どうしたものか・・ハーブに詳しいお仲間に色々教えて頂いた一番シンプルで手軽なのはやっぱりお茶頒布会で集めている「プーさんのフルーツ蜂蜜」今日はブルーベリー入り これはいつものお茶セット本当はガラスのポットとカップでハーブの色合いを楽しみながら頂くのが良いんだろうなでも、まだゆったりとお茶を愉しむ時間の余裕が無いドタバタしてもひっくり返らなくて、食洗機でもビクともしないこんなカップが、今の私にはお似合いかもいつかきっと 「優雅なお茶の時間」ってヤツを手に入れるぞ!!*明日は朝6:30頃家を出て帰ってくるのは20:00近いかも(例の会議) クスン 丸一日 みんなに会えないよぅ
2005年12月06日
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母さんにせがまれて、またまた「トトロバッグ」を製作中私のオリジナルだと思ってらっしゃる方 違うのよ~この本、見て作りました布は「柳利休」の黄緑を表に、小花プリントの未晒しの麻布を裏にこれは底の部分を縫い終えたところこれを中表にして持ち手の部分を縫い、返し口からひっくり返すと形が見えてくるステッチをかけたらもうすぐ出来上がり昔から母さんは、ピンと糊のきいたシャツを着て颯爽としていた早くに父親を亡くし、長女として母親を助けてきただから、「しっかり者」というイメージ着る物もスポーティーなものが好きだったなでも、やっぱり女性なんだからレースやフリル、花柄に憧れた事だってあったんじゃないかなと勝手に想像したポケットのレース、嫌がるかなぁ クリスマスプレゼントにするつもり *ナント!バトンが返ってきてしまった 私が廻した「キータン」さんは、ブログをやっている知人は 私を含めて2人だという、、、だからって返さなくても良いじゃない~ どうしよう・・・ また廻すの?
2005年12月06日
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本日二度目の日記(実は文章書くの大好き!)所用で3時頃車を走らせていた 正面には雪を被った富士山aoisoraさんトコで見た「ご当地バトン静岡編」を思い出して一人、ニヤニヤそうよ! 富士山は静岡県のものよ(山梨県の方 ごめんなさい)そうよ! 伊豆諸島は東京都に貸してるだけよ2本もバトンが廻ってきたので早速・・aoisoraさんからのバトン1、バトンを廻してきた人のキーワード 「静寂」2、それから連想するもの 「無」3、バトンを廻してきた人に一言 「いつも真摯で一生懸命 とても惹かれます」4、バトンを廻す人3人 これって楽天のブログ開設してないと駄目だよね 200人ものメーリングリストを持ちながら 誰も 書き込みをしてくれない、と寂しそうな キータンさん へ それから、素敵な童話を書いていらっしゃる「夢の助」さんへ お願いしますもんじゃるだん さんからのバトン 1、廻してくれた人への印象は 「ハーブを暮らしの中に取り入れて丁寧にお付き合いして いらっしゃる方」2、周りから見た自分はどんな子? 「張り切り屋で仕切り屋・・かな?」3、自分の好きな人間性を5つ 「人の痛みの分かる事」 「取り繕わない事」 「譲れないものを持つ事」 「考える事から逃げ出さない事」 「金銭にルーズじゃない事」4、反対に嫌いな人間性は 「価値観が揺らぐ人」 「全てが人のせい、の人」 「心に正義が見当たらない人」 「考える、という事をしない人」 「酒に逃げる人」5、自分がこうなりたいと思う事 「譲れないものがある、それも守り抜きたい」6、自分の事を慕ってくれる人に向かって叫んで下さい 「私の事は忘れて下さい!!」7、大好きな人にバトンを きっと答えて頂けそうな「心のつながりコーチ」さん 感覚がとても近しい感じがする「caccady」さん 素敵な世界を見せてくれた「yukiusa」さん皆さま、負担にならない範囲で廻して頂けると嬉しいです
2005年12月05日
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今年は社員のところでオメデタが続いたわが社にとってこんな嬉しいことはない長く身内だけで細々とやってきた会社嫁いだ頃は、主人と私 弟とそのお嫁さん両親の6人だけ他人を雇用する、という意識すらなかったしまして、この業種では「社員募集」すら出しにくい時勢だった今は23歳から49歳まで、6人の社員に恵まれている昨年、社長は初めて主賓として結婚式の祝辞をのべたそして今年は出産が相次いだ一昨日、2ヶ月前に生まれた子供さんを連れて挨拶に来てくれたあまりに小さく、儚げだでも抱くと腕にズシリと感じる懐かしい重さ この新しい命が、どうかスクスクと育ってくれるように願わずにはいられない同時に経営者として彼らの家庭をしっかりと支えていかなくてはと身が引き締まる思いがした*昨日髪を切った どうしていつもこうなってしまうんだろう いつもちょっと切りすぎるのだ 出来上がりは・・・・「ハタ坊」か「カリメロ」のよう お若い方は、ご存じないだろうなぁ シクシク
2005年12月05日
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16:00少し前、会場の「国民宿舎・中伊豆荘」に到着下より大分冷え込んでいる今回は利用しないが、ここのお風呂は素晴らしい「日本一の富士山」を見ながらお風呂に入ることが出来る講演会が行われる会場には、切ってきたばかりの紅葉の木がライトアップされていて、自然豊かな町ならではのおもてなしだ講師は「近藤庸平氏」訥々とした話し方なのだが、思わず引き込まれる人口700人の村で、なんとか皆が豊かに暮らせる方法を日々模索する失敗談あり、特異な経験談あり、だ心に残ったのは「トンキラ農園」のお話だ畑で【第一次産業】鍋で【第二次産業】囲炉裏端で【第三次産業」という流れを生み出した独特のシステムつまり畑で作物を作る、台所で加工して、囲炉裏端で観光客に提供する村の暮らしをそのまま、継続することでそれが豊かさを生む村の暮らしが、誰にも媚びることなく文化となる 良いお話だった乾杯の後は「ホールモン・ブラザーズ・バンド」の生演奏メンバーは皆さん仕事を持ったアマチュアだが、「ブルースの魂伝道師」としての?使命を果たすべく活動を続けるれっきとした「中年バンド」である我が町とのご縁も深い方々だ演奏前の様子そして今宵の交流会の様子と頂いたお酒・・・ ふふふ美味しゅうございました近くに写っている竹筒は、お酒を呑むものじゃぁありませんこれにそばつゆを入れて頂くのです「今夜は呑むぞ~」という時日本酒がある、という時私は「MYさかずき」を持っていく事にしているこういう会場だと、コップ酒を呑むはめになるからだ本日、こはる姉は着物着物の袂に忍ばせていったのがこのさかずきお酒を注ぐ、会場のライトが写りこむとまるで夜空に満月が昇ったように見えるお気に入りの杯だでも、今までにこうしていくつの「お気に入り」失くした事だろう酔って帰る頃にはすっかり忘れてしまうのだ熱く天下国家を語りつつ、美味しい蕎麦とお酒を頂くなんとも贅沢な師走の夜となった
2005年12月04日
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今日は久しぶりに仕事の無い朝予定の立たない仕事なので、いつ忙しくなるか全くわからない嫁いで26年 今もって慣れないなぁ・・さて、本日は近くの町の国民宿舎で「蕎麦サロン」なる催しがある「手打ち蕎麦」体験、講演会、その後交流会というメニューだ今年で5回目、この施設は近く閉鎖される為、ここでは最後の「蕎麦サロン」となる私は2度ほど参加している蕎麦打ちには間に合わないが、講演、交流会に参加する予定今年の講師は【近藤庸平氏】長野県飯田市南部にある、人口700人余の村で、本業は赤土山開拓団団員という事で、林業・農業をやり、有償ボランティアで浪合村総務課長として勤務中(本人談)林業を産業ではなく、生活文化として捕らえ、都市と対等に交流するという理念のもと、全国を所狭しと歩いている――講師紹介より集まるメンバーは地区の方々や、「地域興し」「まちづくり」などで活動を続ける人達交流会だけ参加、という人も多い面白い話が聞けるためだ人的ネットワークを広げるにはまたとない好機こんな事を書くと、真面目で立派な方々の集まりかと思われるだろうが、、、とんでもない愉快で遊び好きな大人達がワイワイ呑んで、語って、 そんな集まりだ 「変な人達」の集まりだ普段の仕事関係や、友人関係では決してお目にかかる事の無い奇妙で、熱く、素晴らしい方々そんな場に身を置くことで、強烈な刺激を受ける滞っていた物事の突破口が見えてきたりする年に一度くらい「天下国家」を語り明かす夜があっても良いものだ*サロンの様子は明日、画像付きでご紹介の予定 こうご期待!
2005年12月03日
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28・29日と主人が留守だった渋谷で行われる「竹田和夫」のライブに行く為だ竹田和夫ってご存知かしらクリエイションというロックバンドのボーカル今はアメリカ在住で、年に何度か帰国してライブを行う今度は新しいアルバムを出すためのPRを兼ねているらしい「一緒に行こうよ」と主人私も竹田さんは大好き あのちょっとかすれただみ声がなんともセクシーだと思う でも、今回のライブは別最近の彼の音楽はかなり変わってしまって私が好きだった頃の、「リズム&ブルース」からは程遠いまして平日 そっけなく「行かないよ~」と答える「じゃぁ良いよ 〇〇達を誘うから」長女・次女がそれぞれ東京・横浜に居る誘い出そうという魂胆だ(行くわけ無いじゃん、貴方なんかと・・・) と心の中で思う殆ど子育てに協力しなかった彼子供達は小さい頃、あまりなついていなくて、私は孤軍奮闘だった今更・・との想いがあったところが・・・「行くってサ」 「えっ?!二人とも?」「ああ」ガーーーン そんなぁ~ 裏切ったなぁ 奴らパパさんと行ったってきっとたいして楽しくないのに、と意地悪く思うさて、帰宅した主人、なにやら楽しげ ん?「どうだった?」 「あぁ、面白かったよ」と色々話してくれたなぁーーんだ、結構うまくやってるんじゃない 心配して損しちゃったよ そしてちょっと寂しい私「写真撮ったよ」というのでPCに落として見てみると「え?誰 これ 」と一瞬目を疑う渋谷の夜 イルミネーション輝く賑やかな街角に楽しげに笑う二人のほっそりと美しい娘さん *あくまで親ばかの視点です 半値8掛け2割引、で聞いて下さい アハ間違いなく私の娘達でも、(私がホントにこの子達を生んだの?)という恐ろしい戸惑いが湧き上がった程、その姿は私が知っている彼女達とは明らかに違っていた私の知らない所で、彼女達は確実に成長し少女から大人の女性へと見事に変貌を遂げていた嗚呼 なぜか置いてきぼりをくったような感じ早くこうなって欲しいと、あんなにも願っていたのにこの寂しさは何だろう・・・「子離れなんて、とっくに済んだわよ~」と自慢していたけどやっぱり、駄目だったんだなぁ「私が居なくちゃみんな駄目なんだから!」なんて言ってたけどそんな親の心、子知らず ちゃんと飛び立ってしまっていたのだった
2005年12月02日
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楽天「ぬくもり工房」から、また布が届いた今、麻の布がお気に入り小花プリントは耳の紺色が効いてる手前の黄緑色は「柳利休」 日本の色奥は銀鼠 全て麻布ちょっとだけ写っているのはもう30年近く使っている「裁縫箱」結婚前に主人から贈られたものこの裁縫箱から、色々なもの達が生まれた本当はちょっと小さいなぁ と最近感じているこれとは別に「糸」や「レース・ボタン・バイヤステープ」などが別々の箱に入っている1つにまとめたいと想いながら愛着があって、中々変えられないこうして布を見ていると次々にイメージがわいてくる手触りを愉しみ、確認しながら出来上がりを想像するのは何とも言えず心躍る作業だトトロバッグを旅行に持って行ったら、母が「私も欲しい、作って」私と同じ色だとちょっと地味思い切って「柳利休」の黄緑色に小花プリントの裏地にしようかな懸案の「ティーコゼー」どんなデザインにしようかな裾部分を折り返して裏地が見えるようにしようかなだったら、リバーシブルでも良いかなこの麻のレーステープもどこかに使いたいしうーーーーむ悩むなぁ
2005年12月01日
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