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いつの頃だろうか「シャーペン」が当たり前の筆記用具になったのは少なくとも私が中学生の頃までは、「シャーペン」は禁止だった筆記用具といえば鉛筆、試験の時など「鉛筆限定」だったと思うえーーーっ? と笑う方もあるだろうしかし、そんなに昔の事ではない今年26歳になる長女が、中学生の頃生徒会も巻き込んで「シャーペン自由化」運動が繰り広げられていたのだ県東部、伊豆の真ん中でみんな大真面目で「シャーペンの自由化」を願って運動していたのだ5分前行動2分前着席無言清掃 そんな決まり事を作り、それを守る事で「シャーペン自由化」を認めて欲しい、と学校側に提訴?していた不思議なのは生徒の中にも「自由化反対」があったこと「シャーペンは贅沢だし、鉛筆があれば充分」というのが言い分だ私はその一連の出来事を、半分は真剣に 半分はとても面白く感じながらまた進展を興味深く見守っていたこういった事を真剣に皆で討論する、その姿勢をとても望ましいものと感じていたこんなに強く、何かを願う というその事に感動すら覚えていた重ねて言うそんなに昔の事ではない僅か10年程前の事だ 便利で、芯も強くなって、カラフルなシャーペンを見ると今でも彼等の活動を思い出す
2006年01月31日
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ちょっと前(私にとっては)綿が一杯入ってぷっくりしたティーコゼーを作るって言ったような気がする確かに言った、 トトロバッグなど作ってすっかり「手作りの楽しさ」を思い出したからだ忘れていた訳じゃないんだけど・・・で、今夜唐突に作り始める事にした以前 Burnetさんのページで拝見した「ハーブの覚え書き」長い間に書き溜めたハーブに関する資料、というか体験に基づく様々な事柄が載っている、バイブルのようなもの凄いなぁ・・・と憧れて、ノートは買ってきたのだがハーブはやっぱりまだまだ初心者だったら得意の分野を記録したら良いんじゃないか、そう思い立った何か作るとき、大体は既成の本など参考にするがそれでもほんのちょっとだけ、自分らしさを出したいと思い少し変えたみたりするこれって記録しておいたら良いだろうな、と思い至る作り始めた日素材・デザイン 等々 色も塗ったりして頑張ってみたら俄然やる気が出てきた(皆さんにもお奨め!!)ベースは銀鼠の麻パッチワークなどやっちゃおうかな・・と思いパターンは「フライングギース」(シンプルなパターンが好き)濃紺と山吹の無地に、エンジ色のチェックを合わせてみた全部パッチワークでは、たぶん途中でへこたれるので下の部分だけ上部の無地部分にキルティングをするかどうかは思案中さて、出来上がるのはいつになるやらトトロバッグの様にミシンでダーーーッと縫うわけにはいかないので時間がかかるのは必至春の引越しに間に合えばイイや、位の気楽さで愉しもう
2006年01月30日
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母さんネタが続いたところでちょっと情けなかったエピソードを紹介長女が中学生の頃「クラスの〇〇君ね、凄く料理が上手いんだよ(調理実習で見たらしい)」「へえ~ 男の子なのに偉いわね」「うん、〇〇君トコはお母さんが働いてるからね、お手伝いして覚えたんだって」は??????? 何それ、 私も仕事してるんだけど・・・しかも年中無休で!! 怒る私を見て長女は ポカン としていたっけそれから5年ほど前の冬風邪をこじらせた私は病院へ先生「肺炎ですね、絶対安静が必要ですが自宅で安静が保てますか?」「無理だと思います、子供がおりますし自営業ですから・・」「では、入院して下さい、でないともっとひどくなりますよ」家に戻り入院する旨を伝えると、返ってきた言葉は・・「えーーーーっ? 私達、ご飯どうするの?」あまりの事に呆然とする私気力を振り絞って支度をし、トボトボと病院へ自営業だからといって満足に子供の世話ができないのはイヤだな、といつも思っていた 何処へも遊びに連れて行ってやれない、せめて不自由ないように、キチンと世話をしてあげよう食事も手抜きせずに頑張ろうそうやってずーーーーっとやってきたでも、これって子供の為、という大義名分があったけど本当は私が「良いお母さん」と言われたくてやっていただけなんじゃないか最近、そんな事を考えるそうして結局、私(お母さん)は何でもやってくれる人 となったそれで彼女らを責めるのはお門違いというものだろうもっと、子供達も巻き込んでワイワイ大騒ぎしながら炊事も洗濯も、掃除も 一緒にやってくれば良かったなぁ、、とほろ苦い想いを抱いているまだ、間に合うかなこれからビシビシ鍛えようか・・出来るかな 不安がよぎるけれど、今まで頑張ってきた事のその方向を変える事で、少しは進歩があるかもしれない母さんの本当の戦い?はこれからかもしれない
2006年01月30日
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仲介業者とのトラブルを日記に書いたら皆さんから色々、教えて頂く事が出来たやはり、毅然と交渉するべきだったし事前に(入居時)状態の把握も必要だった世事に疎い自分が、本当に情けなかった世間知らずのお嬢様じゃあるまいし・・・追加料金の件は月曜日に業者から返事が来る事になっている主人に任せてしまったので、一安心だがこんな事で煩わせて申し訳ない思いで一杯だ昨日は例の大量の荷物が家に届いた自分の部屋に収まるはずもなく(6畳一間)あふれかえった段ボールにまた、腹が立つあれほど「処分しておきなさいよ」と言ったのに殆ど持ってきているし・・・モノに振り回される暮らしは、決して懸命ではない身の回りをスッキリと片付けて、新たな出発として欲しいなぁ次女は戌年、何でもかんでも取っておくしかし、今回の引越しでは自分でも「かなりまずいぞ・・」と思ったらしく昨日、遅くまで片づけをしていたようだもう、母さんは手伝わないからね!!腕・腰が悲鳴をあげているんだから・・・ イタタ
2006年01月29日
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行って来ました~ヤレヤレ・・と言うのが正直な今の感想前日、娘のアパートに行くと前に「大体片付いたよ」と言っていた、その台詞からは程遠い有様が目に飛び込んできた「まだ、片付いてないじゃない!」「え?もう殆ど終わってるよ」つまりこれは認識の違いだったのだ仕方ない・・片づけを始めるでも、不安がよぎった『ヤ〇トの単身引越しパック』で予約したのだが、どう考えても納まり切れる量ではないとにかく本が多いのだ この段ボールの数それから「大型のものは冷蔵庫・洗濯機・机」位だと申告したのに180cm位の本棚が2本、、、オイオイ これはまずいよ~翌日、10時頃やってきたヤ〇トのお兄さん、一目見るなり「これ、1パックじゃ無理ですよ」仕方ないので2パックでお願いするしかし! まだまだ甘かったのだ「2パックでも入りません 3パックでも入るかどうか・・」超過しても運んではくれる、しかし!料金があぁぁぁ~結局、3パック+併送品あつかいで 計¥88.950也~(泣)やっと荷物を運び出し、引渡しとなった仲介業者さんが来て、あちこち点検している壊れたのは風呂の排水溝の蓋だけだ、これは敷金戻るなぁ・・と思っていたら、業者さん「ちょっと壁紙にしみがありますね、張り替えます、ハウスクリーニング代に、ワックス代、エアコン洗浄と。それから、、、」次々に加算していく「えっ?」と思ったのだか、こういうものなのかな、とも思いながら聞いていると「敷金として¥124,000お預かりしておりますが、今回コレだけの費用が掛かりますので追加で¥54,621頂きます」と平然と言いのけたさすがにおかしいなぁ とは思ったのだが一応同意のサインをし費用は持ち合わせがないので後日、という事にしてもらった明細をFAXしてもらう旨約束し、また主人に確認してもいらいますから、とだけは言って、アパートを後にした帰宅後、主人にこの話をしたら・・・烈火のごとく怒り、また私もなぜサインしたんだ、と叱られた「契約書を見せて」というので見せると「通常使用での劣化は除く」となっているつまり娘が故意に汚したり壊したりしたのでなければ保証の範囲という事になるらしい知り合いの不動産屋さんに聞いても、自身が家主をやっている知人に聞いても「これ、、やりすぎだよ~ 払う事無いよ」「ハウスクリーニングは仕方ないとしても、他の請求はもってのほかだよ」 と異口同音にアドバイスしてくれるえ、そうなの? 私はそこで初めて己の世間知らずを思い知ったそして明けて今日、主人は早速その不動産屋に電話をかけていた「なんて言ってた?」「もう一度現地に行って確認してからお返事します、だってさ、出るトコ出ますよって言ってやったよ」現場で立ち会ったのだから、そこで「それはおかしいんじゃないですか?」って言えば良かった「契約書にこう書いてありますよ」って詰め寄れば良かった物知らずな母さんは、あまりに情けなくて今日は事のほか疲れが身に沁みるのだったこの顛末はまたお知らせまします皆さんトコはどんな感じなんでしょうか経験おありの方、教えて下さいね
2006年01月27日
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明日・明後日と次女の引越しで横浜へ行く高校卒業後、短大へ その後アルバイトをしながら2年見知らぬ都会でよく頑張ったなぁ、と 親ばかと言われようと、褒めてあげようと思う彼女は月足らずの1200g、8ヶ月で生まれたしまった予定日までの約2ヶ月を県立こども病院で過ごしやっと私の手元に帰ってきた時も、わずか2500g強く抱けば壊れそうだったそれが、今では我が家で一番のノッポさんに成長した生まれてすぐに「他人の飯(ミルクね)」を経験した彼女はやはり一味違う娘に育ったようだこれから、新たな生活が始まる嫁ぐ日までの何年か、親元でなくては味わえない安らぎと親でなければ教えてあげられない、様々な事を伝える日々としたいものだ
2006年01月24日
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玄関ギャラリーの模様替えをした気持ちが少しでも明るくなるかな?自分が持っている「可愛いもの」を総動員した真紅が美しいガーデンシクラメン増やしている蔦エッグポプリ第一作アヒル型のポプリハウス型のはんこ入れそれから、いつかきっと行きたい「桂浜」の小石たち朝のうちは日差しが差し込む玄関ギャラリーここに、小さな夢を結ぼう
2006年01月23日
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どうにも、気分が沈みこむ今、家を新築しているし、今月次女が帰省する良い事尽くめだねって言われるそれなのに、嗚呼この憂鬱、どうしてなんだろう・・・考えても仕方ないので久しぶりに建築現場に行ってきた日曜なので大工さんがいないから、ゆっくり見る事が出来たこれは玄関からリビングへの導入部分土地がカーブで傾斜地なので、いたるところにちょっとづつ階段がある玄関からは4段ほど上がる上がると吹き抜けのあるリビング拡がりを感じる造りになっている これは玄関脇にある階段何処に通じるかというと主人の「オーディオルーム」無類の音楽好きで製作好きコンサートなどで録音した音楽を、厳密に再現する事に多分、限りない喜びを見出している(らしい・・・)唐突に家を建てるぞ!と言い出した主人私は「このオーディオルームを作りたくて、目論んだのではないか・・」と密かに思っている半地下になるこの部屋で、至福の時間を過ごすのだろう今までの様に、大音響で家が震える事もない実は、、、家族も期待を寄せている彼方此方見ながら暮らしの設計をしてみた「ここにあれを置いて」 「そうだ、ここはこうしよう」そんな事を考えているうちに、少しづつ心のモヤが晴れていくようだった春が待ち遠しくなってきた
2006年01月22日
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何か引っかかる事があったとしよう日々の暮らしに紛れて普段は忘れているでも、時折思い出すそして小さな溜息をひとつ自分の体調の事だったり仕事の事だったり子供のちょっと気になる事だったり年取ってきた親の事だったりでも、当事者に話したり、相談したりするのは意外と難しい家族にも話さないことが多いやっぱりあんまり近しい人には相談しにくいのだで、母さん達は密かに、深く深くその想いをしまい込むそれでもふっと思い立ってブログに書いてみるなるべく抽象的に、内容が確定できないように気を遣いながら思いのたけの十分の一くらいを書いてみるそうすると、時間を置かずに書き込まれたメッセージを見つける「私もそうでしたよ」「うん、うん わかります~」「大丈夫?頑張ってね」何処の誰ともわからない確かなつながりは何もないそれなのに、何だかホッと暖かいものを感じたこの地球上に、自分と同じように悩みを抱えそれでも頑張る人達が居るそれを知るだけで、こんなにも心強い離れた所からの声援がこんなにも嬉しい近しい人々との関わりに疲れたときこの優しさは、何ともいえない安らぎとなるもうひとつの世界を持っている事が限りない救いとなる事もある日記とは関係ないけど、今日の写真は「温野菜」のサラダ有機の人参とサツマイモ 風呂上りの王子様を添えてみました湯気まで写って超リアル!でしょう?この間の日記で、シティー・ボーイズのネタを披露したのだけれど全く反応がなかったのが悲しい・・ みんな、わからなかったのかなぁ「温野菜ってたかがブロッコリーが、風呂上りの王子様気取りだよな!」ってヤツ 主人に言わせると「シティーー・ボーイズのギャグはシュールだからわかりづらいんだよ」って そうかなぁ みんな真面目なんだよ きっと
2006年01月19日
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今日の夕食は娘と二人だけ主人が会合で不在なのだ別に、仲が悪いわけじゃないけど、夕食に不在だと「ちょっと気楽」なのも事実 普段はダイニングテーブルだけど、娘と二人のときは決まって「コタツ」お行儀悪いけど、TVもつけちゃうつかの間の「のんびり時間」だと言う訳で、こんな時間に日記の更新だって今日はカツカレー 今煮込んでるトコだし・・・(ちょっと言い訳)編み物も好きな事のひとつ少しづつ編み進んでいく時、何ともいえない充実感がある今は色々な毛糸が出ているファンシーヤーンが主流かなぁ色も様々、微妙な色の草木染なんかもあって興味は尽きないでも、、、やっぱり好きな糸は「中細毛糸」昔は「かせ」になっていて、家族を煩わせながら巻き取って使ったものだ皆、嫌がるので最後には自分の両足にかけて、自分で巻いたなぁ今は「中細」という言い方も珍しくなってしまいカタカナ名が付いていて「糸の太さは中細程度」などと記載してある甘撚りの並太くらいだと、編み進むのも早いし出来上がりもふっくらとするけれどアマノジャクな私は、カッチリとした細めの糸が好きだ縄編みなども、それは綺麗に浮かび上がる遅々として進まない辛さはあるけれど、それがまた楽しみでもある写真のカーディガンは、それこそ10年以上前に編んだもの長女の通う幼稚園に、編み物がとても上手なお母さんがいらしたので教えて貰いながら完成させたのだゲージも取って貰い、製図もお願いし、増減箇所も手取り足取り・・・本格的なものだ縄編みが綺麗に出ていて、サイズも自分にぴったりだし何より年月を経てもクタッとしない中細毛糸の面目躍如といったところだ色とりどりの物体はそうして余った中細毛糸を無駄にしたくなくて少しづつ編みつないでいるもの確か石垣編みって言ったと思う一辺が150cmくらいあるのだが、まだ段数が少ないので細長いコレなど20年位編んでいるだろうなぁちっとも進まないのだが・・時折思い出しては編み足している今は大作に挑戦する時間も教えてくれるお師匠さんも居ないのでせめて何か作っていたいなぁ、と引っ張り出してきた頑張って正方形になったら、きっと暖かなひざ掛けとして活躍するだろう
2006年01月18日
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今日も県庁行き中間答申に向けて、推進構想に盛り込む「組み合わせと対象市町」が審議会において決定された明日の新聞紙上に発表される事だろうそして私はトンデモナイ大きな勘違いをしていた事を知った任期は一年だとばかり思っていたのだがナント!2年だった・・・・もう少し、と頑張ってきたのに あんまりだぁ~仕事を休んで出掛けるので、主人の機嫌は・・・最良とは言いがたいこれは、、、4月からは言い訳しつつ行かにゃならんぞでも今日の話はこんな事じゃないBurnetさんのページで「塩」に関するお話を読んだ「塩」って随分奥深い今まで、ただ「しょっぱい」だけだと思っていた塩だけどとんでもない、とても深い味わいを持っている事に気付き始めた家の近くに(それでも、車で40分くらいかな)「ヴァンジ彫刻庭園美術館」があるそこのイタリアンレストラン「マンジャペッシャエ」ここで頂いた野菜のお料理が素晴らしかった温野菜なのだが、味付けは「塩」のみサツマイモ・小松菜・人参 極々普通の野菜を蒸しただけのシンプルなものだそこに塩を振って、好みでオリーブオイルを振り掛けるだけ野菜も近くの農家と契約して作ってもらっている無農薬のもの人参なんて甘くて驚くほどだサツマイモはほっこりと香ばしく、青菜は瑞々しさを残している山盛り食べたのにちっとももたれない写真は最初に頂いたパンこれにも塩 温野菜は画像が無かった・・・母と顔を見合わせたそれからしばらく、我が家の食卓に「温野菜」が頻繁に上ったのは当然の事であるレストランでは何かハーブと一緒に蒸してあったらしく、家では同じ味は出なかったけれど「野菜開眼の日」となったのは確かだ 素材の美味しさを引き出す「塩」身体を温めたり、凍結を防いだり大活躍だ今日はスーパーで「ミル付き岩塩」を買ってきたちょっと挽いて舐めてみた・・・やっぱり「食卓塩」や「あじ塩」とは明らかに違う何だか嬉しくなるこの「塩」 何にふりかけて楽しもうかな*以前見た「シティー・ボーイズ」のコントで「きたろう」がこんな事言ってたっけ『温野菜ってさ、たがかブロッコリーが風呂上りの王子様気取りだよな!』ぷぷぷ・・と笑ってしまった 確かにそうだ
2006年01月17日
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今朝も暖かい雨新年になって暇な日々が続いていたが一昨日辺りから、急に忙しくなってきた案の定、「何か創りたい」虫がムズムズと動き出したで、早速「エッグポプリ」を作る(上手く出来て以来はまってマス)作りはじめたのは17:30・・・ 主婦として?あるまじき行為だでも、つくりたい 集中して18:00には完成!!晩ご飯も遅れずに準備完了 ふふふ これぞ主婦歴26年の底力 嗚呼、良い気分良い香りさて、今日の写真ハーバルこりんさんのページで「キッチンタイマー」の話題が出てましたので、今日は我が家のタイマーを紹介します「コッピ君」 主人がずーーっと前に買って来てくれたもの真ん中のボタンを「3分なら4回」叩くとセット出来る簡単なもの単三乾電池で動きます主人は機械好きなので、よく変なものを買ってきますが大体、家族に不評 邪魔なものばかりでも、これだけは好評で皆で使ってます台所なのですっかり油染みてますが、電池を入れ替えながら大事に使ってます
2006年01月16日
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今日は新年初の県庁行き審議委員会も大詰めを向かえている勢い会議も長引くそれはそうだ地域住民にとっても関心の高い「暮らし」「生活圏域」等について会議検討しているのだ私達はその為のより良い方向性を探っているのだからどの委員も真剣そのものだただ、疑問は残るこの様に合併を推進していって果たして、「地域は再生するのだろうか」たぶん、誰にも答えは出せないだろうと思うそもそも、地域とは何なのか?其の議論が置き去りにされているような気がしてならない今、この立場で言う言葉ではないのかもしれないが・・・どうも、この件に関しては消化不良が続いていて県庁に行って来た日はモヤモヤとした、漠然とした不安のようなものが胸の中に残っていて、息苦しい年度が替わって、早くお役御免となり涼やかな身となって、穏やかないつもの気持ちで我が街と向かい合いたいものだ*どうも愚痴っぽくてイカンなぁ~
2006年01月13日
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2階の物干し場は周りを囲ったのでちょっとしたサンルームの様になっている伊豆は温暖な土地なので、殆どの植物も冬だって平気毎年、霜よけもせず、庭に出しっぱなしだでも、今年はやけに寒いし、皆さんの日記を読んでいると手をかけ愛情をもって育てている様子が伝わってくるで、気付いたのが物干し場昼間は日差しが差し込んで暖かだし(深夜でも零下にならない)夜はちゃんと暗くなる窓を閉めれば風も入らないし、霜の心配もないそこで、持ち込めるだけ持ち込んだ洗濯物が写っているのはご愛嬌、と許されよ秋の終わりに買ったハーブミント・チャイブ・ローズマリー・ラベンダー皆、元気だ ミントは土を縫って可愛い芽が沢山出ているガーデンシクラメンは色も鮮やかに、蕾も沢山枯れてしまったようで抜こうとしたら、茎の中が青々としていたので慌てて植え替えたサフィニア やっぱり正解、蕾が付いた!良かったぁ 捨てなくてこの鉢の数々を抱えて日向を追いかけ彼方此方移動する毎日だ命あるものと対峙するとき不思議と心穏やかななる冬の小さな、そして密かな愉しみだ
2006年01月12日
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こんな事を言うと不謹慎のようだが念願の暇な日々が訪れた不規則で予定の立たない職種なので、こんな日が続くと本当は気が気ではないのだないのだけれど、やっぱり嬉しい12月 仕事や私事に忙殺されたのでぽっかりと空いたこの日々を「さぁ! 満喫するぞ」と意気込んだのにどうした事かちっとも気が乗らない挙句に何だか体調もスッキリしないだるくて、疲れが淀んでいる感じそうして 折角の日々をコタツでゴロゴロ何だコリャやりたい事沢山あるはずなのに一つも手につかない裁断した布や、ゲージを取った毛糸中身を出した卵の殻皆「スタンバイOK!!」って顔して待っているのにこれは・・・ひょっとして・・・・?忙しくないと調子が出ない「貧乏性」という病では?認めたくないけど忙しい合間を縫って、あれこれやるのがホントは好きなんだろうな細切れの時間をやり繰りして何か作る、それが快感なんだろうな仕事中毒なんかにはなりたくないけど多分、私は 当たり前すぎる程当たり前の「日常」という営みがきっと 大好きなんだろうと想う写真は12月に買った ガーデンシクラメン寒さに強い、というだけあって 元気です小さな蕾が沢山隠れています
2006年01月11日
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寒さ厳しい冬の夜月は冴え冴えと 中天に昇るこんな日にはふと想い出す幸田文・作―『月の塵』 (本が手元に無いので概略)遠い遠い昔親の代、そのまた親のずっとずっと前の代から人は色々な事柄を埋めてきたようだアポロは記念盤を置いてきたというけれど私達は様々な無形の記念を埋めているたぶんそれらは古びて塵になって積もっているのだろういくとせ散らぬ という月の塵になって様々な物思いを込めて人は月を仰ぎ見るついた溜息のいくつかも、そうして月の塵となって積もっているのかもしれないたまには色っぽい溜息の一つもついてみたいものだが・・・・今夜も月が美しい
2006年01月10日
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昨日はきつかった朝5時から10時過ぎまで着付けた人数は17名私は補助的な仕事帯結びが無かったからまだ良いほうかなそれでも、色とりどりお振袖を着付けるのは楽しい帯の合わせ方も、結び方も、小物の使い方も勉強になる事ばかりだ驚いた事があった足袋のコハゼを留められない子が多い事!!上手く出来ないのはわかる、そうではないのだ「何コレ?」とキョトンとしている時間が限られているので、仕方なく手伝うそうすると、もう自分でやろうとしないされるがままだ母親はといえば「イヤだ、この子ったら あはは」と笑っている皆さん私と同じくらいのご夫人なのに恥ずかしいと思わないのだろうか・・・また、沢山のピアスをぶら下げているので「お着物だから取った方が良いわよ」と言っても「えーーっ!? 取らなきゃ駄目ですかぁ~」ここで、説教するのは場違いだし、また私のする事じゃない、と言いたい言葉を飲み込んで「良いわよ、そのままで」イマドキ と片仮名で書くように、まさに今時の子供さん達だったでも着付け終わるとまんざらでもないようで「ありがとうございました」と頭を下げてくれる「気をつけて行ってらっしゃい」とホッと見送る何だか口うるさい意地悪ばあさんの様だけど考えてしまった「風情」も何もあったもんじゃないなぁ・・と悲しい立ち膝で少し前かがみになり、首をかしげて足袋をはく姿のなんともいえないたおやかな風情そんなものがだんだん消えていってしまうのだろうか残したいなぁ伝えたいなぁせめて自分の娘達それから、知り合いのお嬢さん達キチンと伝えたいものだ私たち年代の使命かもしれない今日の写真は昨年 BUrnetさんのカウプレでリースを頂いたときに一緒に入っていた嬉しいおまけのポプリ『ラベンダーと、ローズマリーを定着剤(オリスルート)で熟成したものです。10年は効力があります』との事で、お茶や出汁用のパックで手軽に と仰ってましたがとんでもない 勿体無くて・・・着物のハギレで袋を作りましたバックは一番好きな着物 男物の大島です少しでも、風情 が伝わるかな?
2006年01月09日
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年末から正月にかけて暴飲暴食・・でもないけれど旺盛な娘達につられて、飲み食いしちょっと胃がくたびれていたここ数日 自己流「お腹に優しい食事」←早い話が油分の少ない和食を少なめに、アルコールは抜き にしたやっと、本調子気持ちよくお腹が空くって やっぱり良いね!さて、この辺りでは明日が「成人式」1月15日が「成人式」でなくなってから、どれくらい経つだろうやっぱりそういうものって、簡単に変更するものじゃないと想うんだけどなぁ成人式の日 私の朝も早い知り合いの貸衣装屋さんで、着付けのお手伝いに行くからだ毎年、おもに男の子の袴を担当する成人式に袴って、最近増えてきたようだそれでも、袴を着ようというくらいの子達は中々つっぱったお兄ちゃん達だそんな子でも緊張するらしく、口数も少ないので軽口たたいてからかいながら、着せ付けていくのはナントも言えず楽しいウチは女の子ばかり3人なので、男の子って随分幼く見える袴も最近は白地の緞子に金ラメとか真っ赤とか いやはや・・・でも私はやっぱり、黒地のが良いなぁ 凛々しいもの今年は3人だけなので、後は女の子の方もお手伝いの予定女の子達も華やかだ振袖も随分変わった私達の頃(ン十年前)のように、ピンクやブルー、若草色なんて皆無真紅や黒、柄も大胆でまさに洋服感覚だそれをまた見事に着こなす自分が輝く方法を知っているって感じだ私など、成人式で初めてまともな化粧をしたくらいだから美容師さんの言うとおり、今見るとかなり地味・・・二十歳前後って一番楽しい時期なんだろうなぁなんにせよ、慶びの場に一緒に居られるのは良いことだ明日に備えてもう少し、前紐の結び方の練習をしておこうっと
2006年01月07日
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「谷根千」ってご存知だろうか「谷中・根津・千駄木」の略である作家の「森まゆみ」さんがお仲間と発行している地域雑誌東京の下町で生まれ育った森さんは、地域を大切に思いまたその再生の為、つまり地域史発掘・環境保全・暮らして楽しい町づくりの継続のために頑張っているその活動は多岐にわたるこの「谷根千」の発行もそのひとつ最新号が【其の八十二】年間4号の発行だから20年以上続けている事となる私も地域活動を細々と続けながら、その記録というより記憶の為に年1回~2回 「かわら版」を発行している発行といっても自社の輪転機で印刷したいわゆる「コピー本」だが・・そんな私にとって憧れの地域雑誌だ森まゆみさんのコラムがずっと前に朝日新聞に載ったそこで森さんが仰っている言葉が忘れられない(以下 引用)『主婦の人が、私もタウン誌の編集をやってみたい、と簡単に言う 雑用も多くて、労力も気遣いも実に大変なんだけどね。じゃ、やって みればと言うと、子供がもう少し大きくなってからとか、夫の転勤が 落ち着いたところで、と山のように言い訳をする。覚悟という言葉を 忘れてるよね。』 (引用 終わり)これは1999年5月24日の記事だ私はこの言葉を読んだ時、頭をガーーンと殴られたような衝撃を受けた「覚悟という言葉をわすれてるよね。」もちろん主婦の方を非難している訳じゃないただ、ただ、 衝撃的だった私にもささやかながら夢があるでも、それは今の自分の仕事にも家族にも、全く関わりの無い事だそれに向かって進む事でもし、仕事に支障が出たら・・・もし、家族に迷惑が掛かったら・・・言い訳ではないが、山のような心配と取り越し苦労で未だに一歩を踏み出せないでいる私にとっての「覚悟」が出来るのはまだまだ先の事だろうそんな意味でも「谷根千」は永遠の憧れ なのかもしれない
2006年01月06日
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昨夜は随分冷え込んでいた今日は朝から雨大粒の冷たい雨そのうちにみぞれ、雪と変わっていった温暖な伊豆でも4・5年に一度くらいの割合で雪が降る事がある珍しいので大騒ぎしてしまう雪が舞う風情をしばし愉しむいい気なものだと、笑われそうだが・・・庭のソテツと、建築中の家の付近の様子を撮るこれは・・・ 冬は結構厳しいかもしれない
2006年01月05日
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気付けばもう5日年末は31日まで仕事が有り、慌しく過ぎたのだが明けて新年 嘘のように暇になった4日間 仕事の電話は一本も鳴らない、という嬉しいような焦りも感じるような日々を過ごした28日に長女、31日に次女と次々に帰省し賑やかな毎日だった私は念願の「専業主婦」となり、食事の支度に明け暮れ幸せだったところが不思議な事に気付いた仕事がないので時間はたっぷりあるのに何故か落ち着いてPCに向かうことが出来なかったのだチラチラと皆さんのページにお邪魔はするのだがコメントを書くまでには至らない「妙だな・・」と想いながら・・・そして昨日、二人が相次いで帰りいつもどおりの静かな日々が戻ってきたさぁ、日記を書くぞ!!そう想って「あっ!」と気付くPCに向かう時は、家族に背を向けるのだたった数十分ではあるけれど、いっとき、自分の世界に没頭する雑念と言うか、自分の事以外は脳裏から消えるその事に きっと無意識に違和感を感じていたんだろうせっかく帰っている娘達と少しでも話をしたいし、聞きたい事も沢山あるそんな時、PCに向かっていては駄目なんだそんな当たり前の事、忘れちゃ駄目だなぁそれでも、たっぷりの時間で手作りも色々楽しめた「もんじゃるだん」さんのページで知った「エッグポプリ」縫い物に比べて「クラフト」はちょっと苦手でも楽しかったぁ 綺麗に出来て嬉しくて可愛くて大切で、タオルにくるんでパチリプロフィール画像にUPしました最後になりましたが、仲良くして下さっている皆さんどうぞ今年も宜しくお願いします
2006年01月05日
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