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4月26日(金)夜、江ノ島線和田塚駅徒歩4分ぐらい、鎌倉駅からでも歩けるところにある、カフェ兼設計事務所兼モデルルーム「HouseYuigahama」へ。「受付はどこですか?」とたずねた相手が、実はその日のスピーカーの滝本洋平さんだった。誰にでもフラットに話しそうな、話しかけられそうな、私のイメージする「編集者っぽい人」だった。少し前、友人の長部愛ちゃんが「ベーグル焼けないけどベーグル屋やってる」と滝本さんを紹介していたので、一度お会いしたいと思っていたら、思ったより早くそのチャンスが来た。しかも知りたいと思っていた「編集思考」がテーマ。もともと書籍編集者である滝本さん。編集とは情報を「集めて、組み合わせて、すっきりまとめる」ことだという。その培ってきた「編集思考」を使い、イベントやベーグルカフェなどの副業を成功させてきた道のりを話してくださった。特に印象的だったのが*情報を集めるためにどんどん発信すること*方針(明確なゴール)を持って編んでいくこと*片っ端から地道にPRすることなんか…自分の、ほどほどのがんばりを見透かされたようでガツンときた。編集思考=AとBを組み合わせることを想像していたので、カフェの定休日に別の人が月イチカフェをやる際の参考意見を聞こうと思っていた。だが、私の口から出た質問は全く別の、今、自分がやっているイベントの集客についての悩みだった。(以下、途中から暴走しちゃって、記憶がおぼろげなのだがこんな感じ)友人がやっているカフェで、手づくり品の展示販売イベントをやっている。お店も素敵だし、作品のクオリティも高い。だけど、集客に結びつかない。作家のみなさんも良い方ばかりで、作家さん同士が仲良くなってお礼を言われたりするけど、もっと、実績が伸びていいと思ってる。SNS使うと反応はあるけど、人は来ない。近所のママ友には遠いと言われてしまう。自分はハンドメイドが趣味ではないため、手仕事が趣味という友人が少なく、メール等反応がいまひとつ、云々あー、また、場の雰囲気を暗くしちゃったな、自分ごとばかり語っちゃったな。後悔しはじめた私に、滝本さんだけでなく、参加者のみなさんがさまざまな提案をくださった。口に出すことや人に頼む姿を周りに見せることの大切さとか、みんなで集客しようという空気づくりとか、開催時の「開催してます」アピールとか、SNSを使った関心のある層の探し方とか、丁寧に書くメールの重みとか、一番驚いたのが「日付(仮)で先にイベントページ立ち上げちゃえば?」というもの。Facebookは後から日付編集可能なのに、なぜ気づかなかったんだろ。早めにページを作って、例えばそこに作家のみなさんの情報を載せることで、関心を持った人が立ち寄るきっかけを作る。次からそうしよう。参加者のみなさんにお礼も言わず帰ってきちゃいましたがありがとうございました<(__)>後でイベントページ見れば顔が出てるから分かるだろうと思った私が甘かった。顔写真では良く分からない方がほとんどだった(笑)。帰り道、「ベーグルがあんなに美味しくなかったら、はっしーがいいやつじゃなかったら、『ベーグル屋やろう』とはならなかったかもしれない」という滝本さんの言葉が残った。WarehouseGardenというカフェがあったからパンダTシャツがあったから私はイベントを始めたんだよな。★おまけ★滝本さんのトーク、見事に編集されたものでした。「この1時間、パッケージングして、「お店始めたい人向けコンテンツ」として、カフェ開業講座とかで売れるんじゃない?」と思ってしまいました。
2019年04月28日
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応援したいのはどんな人ですか? このしつもんを目にしたとき、最初に浮かんだのが「いいことを独り占めしない人」。 いただきものを実際に分けてくれるのでなくても、嬉しいことがあったときに、さらりと知らせてくれたり、私にいいことがあったら一緒に喜んでくれたり、という気持ちのお福分けが嬉しい。 そういう人って純粋に応援したいと思う。 カフェ、特に個人経営の小さなお店が「ちょっと嬉しかったこと」を書いているのを見かける。 例えば「〇〇農園さんから届いた野菜の中に菜花があったので、おひたしにしました。ランチに少しずつお付けします。」 なんて記事が、写真と共にアップされていたりする。 つまりは「お店に来てね」という宣伝だよね? と言ってしまえばそれまでなのだが「じゃあ、行ってみようかな」と気持ちが向く。 嬉しい気持ちを分けてもらいにいく。 カフェが好きな理由を、また1つ見つけた。
2019年04月26日
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