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去年から気になっている脱毛自分ではそれほど感じていなかったのですが家内からも言われ、理容室でも言われ脱毛が拡大してきていることがだんだんとわかってきました。留学先から昨日帰ってきた息子に糖を制御できていないことが原因だと耳の痛い一言を・・昨日は美女を囲んでロマネさんと2人で4本半を空けたあと西麻布へ繰り出し気がつけば終電を逃しタクシーで帰ってくる失態。これを機にしばらくワインを控え頭髪のケアに努めたいと思います。あー来週もワインが2ケース届くというのに・・
2010.01.30
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南青山のお店を出た後西麻布にあるエレヴァージュへなぜか向かってしまいました。このまま帰っていれば充分終電に間に合ったのですが・・(大汗)CH.マルゴー1962 凄いなぁ48年も経っているのに。まだまだ現役です。この日の目玉はマルゴーだったのですが、やっぱりブルゴーニュ注文しちゃいました。^^ジュルジュ・ルーミエ モレサンドゥニ 1erクロ・ド・ラ・ブシエール 1992 ミニュレ・ジブール ヴォーヌ・ロマネ 2004京都アトリエ・ラ・パージュのガトー・フロマージュ コクがあって美味しいエレヴァージュ特製カプチーノ
2010.01.29
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昨日はドメーヌ・ユエのヴーヴレ・ル・モン・セック2004を飲みました。インポーターはヴァン・パッション 色合いは濃い目のイエロー。蜂蜜や黄桃のニュアンスもありますが全体としてはナチュラルな印象です。冬に飲むのも乙なものです。^^ドメーヌ・ユエVouvray Le Mont Secヴーヴレ・ル・モン・セック2006品種:シュナン・ブラン種ロワール川沿い、緑色の粘土や二酸化ケイ素を含む石灰岩土壌に8ヘクタールの畑を所有。優美で女性的なワインを産む。グレープフルーツやライムのアロマとシャープなミネラル。ソフトで辛口のヴーヴレイ。 ビオワイン ドメーヌ・ユエVouvray Le Mont Secヴーヴレ・ル・モン・セック2006
2010.01.28
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ラモネのアリゴテ08を飲みました。インポーターはヴァンパッシオン。グラスに注ぐと薄い色合い。最初の1杯は若干の酸っぱさを感じましたが2杯目、3杯目と飲み進めるうちにそれも感じなくなりました。香りは樽の香りを含んで柔らかく飲み口は口に含んだ瞬間はふっくらまるく飲み干すと同時にすーっと潮が引けていくように消えてなくなります。これは宅飲みにはもってこいのワインでしょう。フィネスを感じるレベルではありませんが2500円なら十分満足できるレベルだと思いました。ラモネ [2008] ブルゴーニュ・アリゴテ 750ml
2010.01.26
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ガイヤーホフのリースリング ゴールドベルグ06を飲みました。某ショップであと2本残っていたはずなんですが今見たら売り切れていました。いや~、これは噂に違わずいいワインですね。白桃や洋ナシ、蜂蜜の香りがどこまでも伸びやかに薫ってきます。飲み口は非常に柔らかく心地よいアフターがしばらく続きます。このワインが飲めたことに感謝です。Geyerhof / Riesling Goldberg 2006【リースリング100%】オーストリア
2010.01.23
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明日の新年会用にケーキを頼んであるので取りに行ってきてほしいと家内に頼まれ行ってきました。目的は大きなケーキ2個なんですがいろいろな物に目がいってしまい愛犬の陸にはドッグフードを、家内にはクロワッサンを、父と私の夕飯には寿司を買いました。。で、長い時間目がいってしまったのはやはりワイン。^^フランス、イタリア、アメリカ、オーストラリア、南アフリカとさまざまな国のワインがずらーっと並んでいます。楽天最安値と比べるとちょっとお高いかもしれません。ハイ・コストパフォーマンスのアーニー・エルスがありました。それにしてもすごい量です。お店に買いに来ているというのではなく倉庫に買いに来ていると表現するのが正しいかもしれません。
2010.01.22
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久しぶりにポンソのパスグラを飲みました。インポータはメルシャン。抜栓してグラスに注ぐと一目でポンソとわかる??ワインの色合いの薄さ久しぶりに開けた01は淡く儚い感じ。以前感じたイチゴのショートケーキの香りもほんのわずかに薫る程度ですがそこはポンソ。薄旨系なのでスルスルと1本空けてしまいました。在庫を調べたらまだ5本残っています。^^06パンソンを見つけても「売り切れ」の画面ばかり見ていましたがついこの間ようやくエノテカさんでゲットできました。【ドメーヌ・ポンソ】 ブルゴーニュ・ルージュ [2006] 750ml・赤【PONSOT】Bourgogne Pinot Noir
2010.01.22
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竹澤さんのところでケース買いしたロベール・シュルグ05昨日2本目を飲みました。1本目は1月2日にまず一口。暮れの30日に飲んで残しておいたミシェル・チュルジのシャンパン半分を飲んだあと開けたため結局飲み終わるのに3日間要してしまいましたが今回のは2日で終わりそう。この乳酸の香りはMLFから来るものなのか樽熟成から来るものなのかどちらかというとフルーティというよりスパイシーな辛口タイプのワインといった印象。タンニンはしっかり感じられるためワイン単品で飲むのは。。このへんにワインが進まない理由がありそうです。今の時点では料理と合わせて飲むワインだと思いました。程よい香り、程よい味わい、柔らかな飲み口。バランスはいいです。05で2千円でこれ以上望むのも酷かもしれませんね。^^インポーターはAMZ。【ロベール・シュルグ】ブルゴーニュ・ルージュ[2005](赤)
2010.01.20
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阿部誠さんに続き今度は遠藤誠さん&小林史高さんの日本で買える、飲める267メゾンシャンパーニュデータブック2010を買いました。2007年版との違いは188メゾン → 267メゾン に大幅に増えたことでしょうか。ページ数は若干減ったのですが情報量の少ないメゾンは1ページに2つ紹介したり生産者情報が新たに加わっています。前回載っていなかったアンリ・ジローやピエール・ペテルス、ピエール・カロも紹介されています。世代が替わったニコラ・マイヤールもミシェル・マイヤールからミシェル・マイヤール(ニコラ・マイヤール)になっています。RMが増えている昨今データが最新のものになって良かった。2007年版は載っていない生産者がいっぱいあったので正直不満な点もあったのですが2010年版が出てそれも解消されました。データ集なのでこれからもどんどん改訂版を出してほしいですね。ということで、ワインのテイスティングコメントを求めるなら阿部誠氏の「シャンパーニュを極める」気になるシャンパンを調べたければ遠藤誠氏&小林史高氏の「データブック2010」同じワイン王国からの出版で本のサイズもまったく一緒。これはペアで持つべきだと思います。お勧めです。シャンパーニュ・データブック(2010)
2010.01.20
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先週は1週間父が寝込んでいましたが治ったのもつかの間、今度は家内が調子を崩しダウンしました。家事のこと、和太鼓のこと、仕事の手伝いなどいろいろオーバーワークになっていたんだと思います。そんなわけで今日行く予定だったワインセミナー残念でしたがキャンセルすることにしました。それにしても丈夫な自分。自分が基礎疾患を持っているのを潜在的に意識しているからか不思議に寝込むようなことがありません。もしかしてこういうのを一病息災というのでしょうか。。
2010.01.20
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札幌のワイン酒蔵グランヴァンセラーのI店長ファイナルセールの連絡を受け、急遽ジャドを4本注文。楽天価格よりさらに40%は安かったのではないでしょうか。ブラウンシュガーさん、ありがとうございました。^^左からシャサーニュ・モンラッシェ レ・マルトロワ 96ピュリニー・モンラッシェ レ・ペリエール 01ピュリニー・モンラッシェ レ・フォラティエール06
2010.01.19
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2002年度全日本最優秀ソムリエに輝いた阿部誠さんの「シャンパーニュを極める」がワイン王国より出版されました。以前銀座のビストロ・ヴィオニスに伺った際お会いしたことがありその時飲んだサロンの90、95,96,97のヴィンテージの違いを見事にコメントされていたのが印象的でした。その阿部誠さんがシャンパンの本を出されたのを知りさっそく駅前の丸善へ買いにいったのですがあいにく在庫がなかったので楽天で注文。彼のテイスティング・ノートからは100種類のシャンパンが外観、香り、味わい、解説と事細かに綴られ紹介されています。さすが一流のソムリエといえる素晴らしいコメントを読むと飲んだシャンパンのイメージがよみがえってきます。惜しむらくはもっとサロン、クリュッグ、ボランジェ、ドンペリ等のようなメジャーなシャンパーニュについてももっと多くのコメントを残してほしかった。ミレジメによる違いについてはモエ・エ・シャンドンとヴーヴ・クリコ・ポルサンダンだけこれは非常に残念でなりません。倍の200くらいコメントが欲しかったですがシャンパーニュ愛飲家必携の本だといえます。阿部誠の“シャンパーニュを極める”
2010.01.18
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ロマネさんが先日紹介されていたシャンパンが気になって注文しちゃいました。^^RWGで大絶賛したシャンパン、ニコラ・マイヤールのプラティーヌです。インポーターはトーメン。1週間ほど寝かせてはいたのですが抜栓してみるとコルクが勢い良く押し出され泡が漏れてしまいました。まだまだ寝かせておかなければいけませんでしたね。アカシヤのような香りと口当たりのいい程よい酸味いや~これは値段以上のシャンパンかもしれません。シャンパンを1日に空けてしまうことは最近なかったんですがこれは飲んじゃいました。調べてみるとピノ・ノワールの比率が90%。私の好きなブラン・ド・ノワール系です。エチケットの裏を見るとデゴルジュマンした日にち(05/2009)が記されていてやはりワンランク上のシャンパンといった感想を持ちました。そうなるとロゼも期待大ですね。こちらはもう少し寝かせてから開けてみようと思います。リアルワインガイド本気で推薦シャンパーニュ【ニコラ・マイヤール】ブリュット・プラティーヌ・1er[NV](泡)
2010.01.17
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アニェス・エ・セバスチャン・パケの赤を初めて飲みました。オート・コート・ド・ボーヌの06です。樽からくるミルクのような香り、豊かな赤い果実味、飲み口の滑らかさがあります。バランスがいいです。ワイン造りを始めて間もないはずなのに、なんでこんな美味しいワインが造れちゃうんでしょう。白も赤も美味しいですね。飲んでいて思い出したのが堀昌代さんのコメント「初めての試飲で神様の名を出すのは安直すぎるが、 なぜかアンリ・ジャイエのワインを思い出してしまった。」不思議ですが雰囲気が似ているんですよね。ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ [2006] アニェス・エ・セバスチャン・パケ 750ml
2010.01.16
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昨日は身体のあちこちが熱っぽくお風呂から出ても寒気がしていましたが前日から開けていたワインを飲んで寝たら。。なんと復調していました。^^ワインはソゼのブルゴーニュ・ブラン07。以前飲んだブルゴーニュ・ブランはもっと収斂味があったように記憶していますが07は酸が弱いのか非常に飲みやすくなっています。色合いも透明に近いような薄い黄金色です。RWGでは07の評判が悪かったので買い控えていましたが海外の評価は結構高いですね。07は早いうちから飲めいま飲んで十分美味しいと思いました。インポーターはエノテカエティエンヌ・ソゼ ブルゴーニュ・ブラン [2007]750ml
2010.01.12
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今日は寒いですね。暖房の入っていない部屋で7℃くらいです。これから帰って昨日開けたシャンパンを飲みますがこの時期はシャンパンクーラー必要ありませんね。^^で、昨日開けたのはピエール・ペテルスのブラン・ド・ブラン。60%以上 ル・メニル・シュール・オジェ村のセパージュとのこと。特長は樽を一切使わない「サロンスタイル」ステンレスタンクを使用しているからでしょうかひねた感じはなく、きわめてニュートラルな味わいで飲みやすい。飲み干すときにすーっと潮が退いていく感触がいいですね。RMが増えて4千円出せば飲めるシャンパンが増えてきているように感じます。このシャンパンもあと千円安ければいいんですけどねぇ。。次に飲むときは上級キュヴェのレ・シェティヨンを開けようと思います。今だけ全品【送料無料】さらにエントリーでポイント5倍!!1月13日13:59まで!ピエール・ペテルス・キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット(ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ)インポーターは出水商事
2010.01.11
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東京タヴァーンの新年福袋ワイン会に出かけてきました。大晦日の年忘れワイン会は3人で飲みましたが今回は12人ものワイン愛好家が集い賑やかなワイン会となりました。福袋ワイン会ということでどんなワインが出るのかひょっとしてDRCのエシェゾーあたりが出るかもと勝手に妄想していましたが(笑)当日出されたニコラ・ポテルのグラン・エシェゾーを飲んでぶっ飛び。。個人的にはこの1本で十分元が取れた思いです。調べてみると去年の9月にこのワインが美味しいとブログで紹介していらっしゃったんですね。ニコラ・ポテルは今まで買ったことがなかったのでおそらくスルーしてしまったんだと思いますが楽天で探してももうありません。ほんとに残念です。泡:フィリップ・ゴネ ロワ・ソレイユ たしか飲んだことがあるなぁと調べてみたら去年の9月に飲んでいます。先日飲んだミシェル・チュルジもそうですが、こちらもル・メニル・シュール・オジェ村ですね。サーヴされたばかりのときはほんの少しひねた印象を持ちましたが潮の香りのする的矢の生牡蠣を食べるとまったく感じなくなりました。白:シャサーニュ・モンラッシュ 一級 レ・ショーム 2001 ミッシェル・コラン・ドゥレジェ 飲みごろのヴィンテージだと思いました。ロマネさんの指摘されるように01の白は熟成が入っています。持っている01は積極的に飲んでいいかもしれません。調べてみると去年の9月25日にシモン・ビーズのサヴィニ・レ・ボーヌ01を飲んだ時にも同じ感想を書いています。ブログに記録しておくと便利ですね。^^赤:クロ・ド・ラ・ロッシュ 2005 ジョルジュ・リニエまさか05のヴィンテージを出してもらえるとは思いませんでした。さすがですね、グランクリュらしく香りが複雑で洗練された飲み口です。赤:グラン・エシェゾー 2000 ニコラ・ポテル 個人的に一番気に入ったのがこのグラン・エシェゾー。先ほども書きましたがどこかに売っている店ないですかね。古酒タイム白:バタール・モンラッシュ 1979 ラモネ ラモネのこれほどの古酒が飲めるとは思いませんでした。いまだに凝縮感を感じる味わいでした。さすが、バタール。さすが、ラモネです。白:ムルソー レ・ブシェール 1976 ロピトー・ミニョン撮り忘れました。^^ラベルが溶けてしまったのか剥がれてしまったのか、いかにも古酒を感じさせます。去年の暮のワイン会でOWLさんが出してくださったヴォギュエのシャンボール・ミュジニーがしっかり生きていたのを思い出しました。管理が素晴らしければワインも長生きしてくれるんだなぁと感じました。これだけしっかり管理された古酒を飲んでしまうと状態の良し悪しのわからない古酒を購入するのも考えものですね。赤:シャンベルタン マグナム 1978 ピエール・ダモワ 果実味もあるし、まだまだ若く感じられたのはマグナムなのとワイン管理の良さなんでしょうね。それとお代わりできるのもマグナムのいいところでしょうか。(笑)赤:Ch ボールガール 1979 ポムロール当然ですがブルゴーニュとは一線を画す香りです。ハイトーンな香りが印象的。ポムロールを飲むのは西麻布のエレヴァージュでペトリュス77を飲んで以来かも。赤:井筒ワイン新酒 ベリーA 2009 一升瓶実はマスカットベリーAが苦手なんですがこれは飲めました。(笑)新酒なのでくどくなく、ボジョレ・ヌーヴォのようにフレッシュです。ジュースのように軽く飲めます。OWLさんのおかげで素晴らしいワインが飲めたくさんのワイン愛好家とご一緒でき、談笑し楽しい一時を過ごすことができました。ありがとうございました。
2010.01.10
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ダルヴィオ・ペランのシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ『レ・シャンブル』2005を飲みました。ネットで検索してみたら楽天より安いお店があったのでそちらで購入。インポーターはラシーヌ。05であるにもかかわらず飲み口が非常に柔らかくチャーミングです。飲んでいても身体に優しいです。胃に負担がありません。05でこんなに柔らかい飲み口のワインは初めてかも。酸化防止剤抜きで醸造されたそうなのでその影響もあるのでしょうね。ダンジェルヴィルのヴォルネイもそうでしたがニュイに較べてコート・ド・ボーヌの赤は飲み口が優しいように思いますがどうなんでしょう。シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ『レ・シャンブル』[2005]ダルヴィオ・ペラン
2010.01.09
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去年9月19日にヒグチワインさんから購入したアンヌ・グロシャンボール・ミュジニ ラ・コンブ・ドルヴォー2007を飲みました。インポーターはJSRトレーディング抜栓してグラスに注ぐとほんのりピンクの桜色。色合いが綺麗です。澄んでいます。いいですねぇ、この初々しさ。この可憐さ。この瑞々しさ。この清純さ。仄かにミルキーっぽく慎ましやかな香り不純なものが一切感じられない軽やかな飲み口。気が付いたら1本空けていました。美味しいですねー、このシャンボール・ミュジニー。いまこの時を過ぎてしまうともう2度と出会えない儚さがあります。グランクリュの偉大さなんていりません。こういう可愛らしいワインに出会えて最高に嬉しいです。お勧めです。アンヌ・グロ Anne Gros[2007] シャンボール・ミュジニー コンブ・ドルヴォー 750ml
2010.01.05
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みなさん、あけましておめでとうございます。旧年中はブログやワイン会を通していろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。^^さて、大みそかの昨日OWLさんのお店かがり火へ行ってきました。お店へは大江戸線の牛込柳町駅からが一番近いのですが中央線の市ヶ谷から歩いても行けるし東西線も利用できるしで、結局東西線の早稲田で降り大学とは反対の方角へぶらぶらと歩くことにしました。久しぶりの早稲田です。iphoneのナビをときどき見ながら夏目金之助(漱石)の生まれた喜久井町を通ってなんとかお店に。^^100坪もある広いお店で2Fのオーディオルームとして使われてもいる広間個室、地下ワインセラー等を拝見。フロアーがゆったりとして落ち着いた雰囲気。真空管アンプの柔らかい音色がとても心地よく居心地がいいですね。存じ上げない方ばかりのなかで飲むのはどうかなと多少不安はあったのですが大晦日ということもありキャンセルされた方もいらっしゃったようでデュ・ヴァンに通っていらっしゃる方と私とOWLさんの3人でのワイン会となりました。用意していただいたワインと食事を見ていただければわかりますが会費を考えると信じられないくらいのボリュームと豪華さです。ご馳走様でした。料理編突き出しの小エビのチーズ春巻き風 小エビがぎっしり詰まってます。的矢の生牡蠣 シェリー・ヴィネガーを添えて シャブリとの相性抜群。伊勢海老のスープ 濃密なコク、旨みたっぷりのスープです。真鯛のポワレ パプリカのロースト添え国産牛肉のステーキ ボリュームがあります。フロマージュワイン編おおざっばな感想ですが。^^1本目、ピエール・ジモネ キュイ1er ブリュット ハーフPierre Gimonnet Cuis 1er Brut 375mlのブラン・ド・ブランで乾杯。フルーロンは飲んだことありますがこちらは初めて。白い花のイメージで透明感があり辛口です。この価格帯ではコスパ高いですね。ピエール・ジモネを飲みたい方は是非フルーロンを飲んでみてください。2本目、ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサのシャブリ・1erクリュ・ヴァイヨン 04ドーヴィサはプチ・シャブリを何本かとレ・クロとレ・プリューズを持っています。シャブリのグランクリュを買ってしまうと牡蠣と合わせ辛くなってしまうのでこのくらいの価格帯がいいようです。牡蠣はフライで食べることが多かったのですが今年は的矢の生牡蠣を3回も食べる機会がありました。^^牡蠣の潮の風味とクリーミィな味わいが実にシャブリに合っていたと思います。3本目、ジャン・タルディのヴォーヌ・ロマネ・ヴィニョー 06ジャン・タルディは97あたりから持っているものの05のパスグラしか飲んでいませんでした。たぶんリリースしたてのを飲んだので非常に酒精の強いイメージだったんですが香りはややハイトーンな硬質なニュアンスながら口に含むと柔らかい味わいで旨い。ジャン・タルディ美味しいです。4本目、ジョスメイヤーのリースリング コタープ02アルザスのリースリングです。非常に貴腐ワインのような上質の香りと飲み口ですがドイツワインと違って味わいはむしろ辛口です。5本目、パヴィヨン・ルージュ0587のパヴィヨン・ブランは飲んだことがあるもののルージュは初めてでした。同じマルゴーのパルメにも通じるメルローの柔らかさを感じることができます。6本目、パシェロイ・ジョスラン シャブリ グランクリュ レ・クロ 81最近マットクレーマーの『ワインがわかる』を読んでいて「シャブリのワインは飲み頃になって花開くまで5年~10年はかかる」というコメントが記憶に残っていたので30年近く経ったシャブリが飲めたのは千載一遇の機会でした。今でも十分美味しく飲めるのですからシャブリというのは長寿なんですね。7本目、フェヴレーのエシェゾー タストヴィナージュ 80ジャン・タルディが気に入って結構飲んだため次第にろれつが廻らなくなって来ているのが自分でもわかりました。^^最後はフェヴレーのエシェゾー、それも30年も経っている古酒。シャブリ同様、お宝ワインです。もっと枯れているかと思っていましたがどうしてどうして。果実に凝縮感があります。ミルキーな香りから始まり、さまざまな香りに移ろっていく複雑さ。いや~、OWLさんのおかげで貴重な体験ができました。
2010.01.01
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