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8月も今日で終わりですねお盆を過ぎてからは、一気に涼しく体調を崩すのかお葬式が続けてあり、昨日もお参りしてきました秋雨の為か初めて見る面白いキノコが 茗荷の中に生えてましたよ鮮やかなオレンジの蟹の爪にそっくり大きいのから 小さいのまで ちょっと不気味です前の方にあるのが卵で、しばらくすると爪が生えて来るようです調べてみるとアカカゴタケ科のサンコタケ属だそうです仏具の三こに似ているそうですが 三こを知らない私です不思議なキノコです食べられないそうです。キノコ図鑑
2008.08.31

今朝は15度だとか 早朝のウオーキングは肌寒いくらいです秋の気配 真っ只中、ずいぶんと日の出が遅くなりましたツリガネニンジンの事を「ととき人参」ともいうそうです秋風に揺れている様は 虫の音に合わせてでもいるようで涼やかですね2センチ程の花からシベを覗かせて 小さなベルのよう人参というだけあって 根を乾燥したものは去痰作用があるそうです
2008.08.26

ナツズイセンが いつの間にか茎をもたげ雨に打たれていました ヒガンバナや狐のかみそりと同じヒガンバナ科ですが少し早くに 優しい色で咲きます ナツズイセンが咲くころ、美味しくなるのが湯布院の塚原高原で採れるトウモロコシ6本で500円です 昔義父も植えていて 子供たちによく頂いたものでしたトウモロコシは鮮度が どんどん落ちてゆくのでもぎ立てが一番甘くて美味しいのです他所より ずい分と奥手の我が家のムクゲ やっと咲きました あおい科 ムクゲ属フヨウのお仲間ですが 八重咲きは少し小ぶりです明の時代から樹皮を水虫の薬として 用いていたそうです
2008.08.21

秋の七草のひとつ オミナエシ(女郎花)オミナエシ科我が家の女郎花 どうしたのでしょう2メートルにも育ちましたよ芙蓉の木と同じ高さに咲いてます黄色の小さな花が固まって咲き 平らに揃って明るい空間ができています今は園芸種の切り花も花屋さんに並んでいます朝晩はずいぶん涼しくなり 過ごしやすくなりました草原でも少なくなったヒゴタイ(キク科)も瑠璃色に色付き 澄んだ空の青と一体化しています 秋ですねぇ。
2008.08.18

今年はノリウツギ(ユキノシタ科)の白い花が 花付きがよく 県道沿いの林に目に付きます白さが濃い緑に映えて とても綺麗です先日の夕暮れ時 県道を車で帰宅途中 やさしい目をした鹿の親子に出会ったのですが 馴れたもので逃げる気配もありません残念ながら車が続いていて、駐車場所もなく、止めてカメラを出す勇気がありませんでしたが よく出てきているそうです慌ただしいお盆が過ぎ 帰省中の子供が帰って行くと一応一区切りです 植物は秋の色にカラマツソウ(キンポウゲ科)の花が紫のつぼみから 白い穂を出し始めていますこの紫はガクだそうです 白いのは雄蕊花弁は無いのだそうですよ。
2008.08.17

大輪の清楚な白い花が 夕暮れから咲き始めますが次の日の朝日が昇る頃には 噛み潰したガムのようになってしまいます「ヨルガオ」なのにヒルガオ科ですずっとこの花が「夕顔」だと思っていましたが 夕顔はカンピョウを取る方でした源氏物語に出てくる「夕顔」はこのヨルガオだとばかり 思っていましたがヒョウタンの白い花のことだそうです北京オリンピック メダルが増えていますねそれぞれのドラマが有ります 母であり父であり姉でありまだまだ日本捨てたもんじゃないベストの状態をこの時に持ってくるように健康管理するのも大変だと思いますね
2008.08.10

8月7日 立秋ですね秋の七草のひとつ やわらかな桃色ナデシコが草原で揺れています高原の朝風・夕風はもう秋です日の暮れるのも早くなり、月末には一日に1分強の割合で日没時刻が早くなるのだそうです今年の花は終わったものと クレマチスのプランターを裏庭(狭い庭ですが)へ引っ越しました水やりの時に気が付いたのですが紫の花が・つぼみが・・・ひとつづつこれを二番花というのでしようね うれしい(@▽@)翁になった種と一緒に咲いてますよ。
2008.08.07
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