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年明けそうそう、悲痛なニュースとして報道された 永田元議員 の逝去。
39才の若すぎる死。
いろんな意味で気の毒だと思った。
政界復帰の見通しがたたないうえに、訴訟や離婚等の不遇つづきでうつ病だったとの報道もある。
センセーションをまきおこした偽メール問題、
確かに先走って墓穴を掘ったとしても、
べつに経歴にぬぐいがたい汚点をつけたわけではない。
だいたい一般の国民はもうそんなこと覚えてもいないのではないか。
(あたしなぞ、小泉さんの憐れむような、勝ち誇ったような
イヤな笑顔(笑)しか記憶にない(^_^;)・・・)
意外にデリケートで責任感のあるひとだったのかもしれない。
せっかくお父上が有数の資産家なのだし、国内の騒動が嫌なら
しばらく外国旅行や留学でもしてみればよかったのに・・・
とビンボー人としては、わかったふうなことを思ってしまう((+_+))。
・・・豪遊や物見遊山に飽きたら、世界の貧困地帯をみてまわり、
国際政治学を専攻して経歴にステイタスをつけるとか、経験をいかして本を上梓し評論活動にのりだすとか、
頭脳優秀なうえに財力があるんだからその気になればなんでもできる。
10年も経てば、政局だってどう変化してるかわからない。
10年後でも、まだ49才。政治活動再開してもまだまだ若手の範疇だろう。
これから初心にかえって勉強と研鑽を積み、大きく開花してほしかった。
・・・と、思いはめぐるのだけど、自らお亡くなりになってしまえば
なにもかもあとのまつりでしかない。
惜しまれる、というも無残とはこのことでしょうか。
(報道にしたがって、「自殺」という前提で書いています。誤りがあったらごめんなさい。)
森山直太朗さんが紅白歌合戦で歌った この歌 が、なぜか心にしみわたる。
・・・それにしても、もし亡くなったこのかたが元・与党議員だったとしたら、
「有為の若手を死に追いやって与党は生命の重さをなんとこころえるのか」
とかなんとか、野党のセンセイがたがいちゃもんをつけて
内閣叩きの道具に使われたかもしれない、なんともやりきれない(>_<)・・・。
御冥福をおいのりします。
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