PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List

いまから10数年昔、いま住んでいる家に引っ越してまもないころです。
大阪市内の機能的(笑)なアパートから郊外のしがない老朽家屋?
に移り住んで、なれるまでしばらくは落ち着かない毎日でした。
お天気の良い午後、3才と1才の子のお昼寝に添い寝してうとうとしていると・・・
仰向けに寝ている真上の天井の一角が、なんだかきらきらと輝いてみえました。
なんだろうと目をこらすと、
ちっちゃな女の子(人形のジェニーちゃんくらいの大きさ)が
天井で(ちょうど逆さまに)自転車をこいでいるのがみえました。
長い髪をなびかせ、女の子の服も自転車も緑色で、とても楽しそうでした。
みえたといっても日中で怖いものではなかったので、そのまま心地よくまたうとうとして・・・、
以来、うちでもそとでも、幸か不幸か夢・まぼろし的なものはみていません。
今思うと、たぶん起きて天井を見上げているつもりで、浅い夢をみていたのだろうと思います。
ロマンティックに解釈すると、こどもといっしょにいたから妖精がみえたのかな?
というふうにもうけとれるのかもしれません(^^)。
昔から、海外でも日本でも、幼児は神と人との境界にいる存在で、
だから妖精や精霊のような人外のものと自在に交流できる
とする伝承、多いですよね
(裏返せば、つまり昔は現在とは比較にならないほど乳幼児死亡率が高かった
という悲しい現実の歴史もありますが・・・)。
アーサー・ラッカム シシリー・メアリー・バーカー の美しい妖精画は大好きですが、
最近しずかなブームになった? ちっちゃいおじちゃん というのもありましたね(^-^)。
いまや、こどもでなくとも妖精がみえる時代なのでしょうか(^^)。
夏のヒット商品? 2026.08.26
Hẹn gặp lại sớm nhé 😊(また、近いうちに… 2026.07.31
土用の丑の日。 2026.07.26