さ・る・の・あ・な・た

さ・る・の・あ・な・た

2011.10.06
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カテゴリ: つれづれ日記

いまから10数年昔、いま住んでいる家に引っ越してまもないころです。

大阪市内の機能的(笑)なアパートから郊外のしがない老朽家屋?
に移り住んで、なれるまでしばらくは落ち着かない毎日でした。

お天気の良い午後、3才と1才の子のお昼寝に添い寝してうとうとしていると・・・

仰向けに寝ている真上の天井の一角が、なんだかきらきらと輝いてみえました。

なんだろうと目をこらすと、

ちっちゃな女の子(人形のジェニーちゃんくらいの大きさ)が

天井で(ちょうど逆さまに)自転車をこいでいるのがみえました。

長い髪をなびかせ、女の子の服も自転車も緑色で、とても楽しそうでした。

みえたといっても日中で怖いものではなかったので、そのまま心地よくまたうとうとして・・・、

以来、うちでもそとでも、幸か不幸か夢・まぼろし的なものはみていません。

今思うと、たぶん起きて天井を見上げているつもりで、浅い夢をみていたのだろうと思います。

ロマンティックに解釈すると、こどもといっしょにいたから妖精がみえたのかな?
というふうにもうけとれるのかもしれません(^^)。

昔から、海外でも日本でも、幼児は神と人との境界にいる存在で、
だから妖精や精霊のような人外のものと自在に交流できる
とする伝承、多いですよね
(裏返せば、つまり昔は現在とは比較にならないほど乳幼児死亡率が高かった
という悲しい現実の歴史もありますが・・・)。

アーサー・ラッカム シシリー・メアリー・バーカー の美しい妖精画は大好きですが、

最近しずかなブームになった? ちっちゃいおじちゃん というのもありましたね(^-^)。

いまや、こどもでなくとも妖精がみえる時代なのでしょうか(^^)。






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Last updated  2011.10.10 15:25:47
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