倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

sound_moon810

sound_moon810

カレンダー

コメント新着

aki@ Re:「祖国のために戦えますか」櫻井よしこの件。(01/23) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ふぉるもさ@ Re:故美空ひばり氏。高度なAI再生でも“不気味の谷”を超えられずの件。(11/27) 「こんなの美空ひばりじゃない!」って泣…

フリーページ

2021年09月02日
XML
カテゴリ: 社会
相変わらず賛否が渦巻いています。私は彼が嫌いです。どちらかと言えば学校で辛いことにぶち当たってもそれから逃げずに立ち向かい笑顔を絶やさず仲間と頑張っている人の方が信用できます。だからゆたぽんやお父さんと友達になりたいとは思いません。しかし、彼のいうことは正しいと思います。

 反論の多くに学校でしか学べないことがある、勉強だけではなく人とのつながりが学べるというのがあります。嫌だと思っている連中とも付き合うことで人としての幅ができる。また子供は学校に行く義務があると今でも勘違いしている人もいます。

 ゆたぽんのそれに対する反論はシンプルです。「全然うまくいってないやんか」です。それは大学生を見たら頷けます。ゆたぽんのように登校を拒否したわけでもなく普通に学校へ行ってて小学生の漢字や計算が理解できていない学生、はみ出して迷惑をかけていた連中はともかく硫酸をかけた若者みたいに穏やかそうで真面目そうでニコニコしていたのに実は凄まじい心の闇を抱え人間関係を破壊されている若者、せっかく入社試験を突破し就職しても堪え性もなくさっさと離職する新人、親が学校に協力するはずのPTAも多くが無関心で形だけ、教師は敵視すらしている。むしろ学校は今や社会に公害をもたらしている厄介者かもしれないのです。

 そもそも今の総理大臣を見れば学校で頑張ることの成れの果てがどうなるか明白です。嫌な奴とみなされればさっさと目の前から消されてしまう、これが今の社会の真実なのです。思いやりとか優しさとか微塵も感じられません。

 ゆたぽんに対する反発は妬みから来ます。シャーデンフロイデです。彼は抜け駆けしてしまったのです。ずるいのです。そんな奴が成功してたまるかという気持ちが沸々と多くの人に湧いてきたのです。彼がやがてユーチューバーを卒業し実業家や投資家、あるいはアーティストのような形で成功したら必死で我慢して学校に通ってしかも人生を破壊された人々は怒りで狂死しそうになるでしょう。

 学力テストの結果が出ました。コロナ禍で授業が思うように行かなかったところが多かったのですが、そのことによる学力の差は認められなかったそうです。つまりゆたぽんの言う通り学校での授業とか宿題とかは学力の決め手ではなかったと言うことです。おそらく塾でもない、一人ひとりの生活習慣の違いに起因するものなのでしょう。

 勉強とは要はサバイバルです。生きようとする命の意思の表れです。学校は今までは有効でした。私も学校で学んだと言う実感はあります。ですがその役割が変質してきたと思わざるを得ません。ゆたぽんは嫌いですが彼の今後には興味があります。ぜひ我が道を突き進んで欲しい。彼は炭鉱におけるカナリアの役割を担ってしまったのです。ゾクゾクしながら彼の行く末を眺めています。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
にほんブログ村
↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年09月02日 10時34分51秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: