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2026年04月01日
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カテゴリ: 政治
いっちゃったよ、この人とうとう。そんな感じです。他人の迷惑など知ったこっちゃないというわけです。自分らの戦争に協力しない連中のことなど、もうどうでもいいわけです。

 イランが日本にホルムズ海峡を「君らは別に通してあげるよ」と持ち掛けてきたと記事を見ました。担当者が水面下では接触しているのかもしれませんが表向きは拒絶です。アメリカの同盟国でもありますから抜け駆けはできないというわけでしょう。

 難しい局面です。私が高市早苗ならどうするでしょうか? アメリカ、いやトランプを本当に信じていいのでしょうか?

 信じるのは楽です。もしアメリカの世界最強の軍事力を信じるなら、これが一番望ましく楽な選択肢になります。何の思考も必要ありません。イランは数週間の間に屈服するでしょう。

 しかししなかったら? その上に海峡閉鎖を本格的に行ったら? しかもトランプは自分の石油は自分でなんとかしろ、と言っているのです。これは大変なことになります。

 高市早苗はもう選択肢がないのでしょう。トランプ一択なのです。山本太郎が喝破した通り主権国家であることを止めたのです。面倒だからでしょう。

 確かに世界最強のアメリカとイスラエルが叩けばイランはとりあえずは屈服するかもしれないのです。イスラム独裁を嫌って世界中に逃げ散ったイラン人たちは圧倒的にアメリカのトランプを支持しているという記事を見ました。

 もともとは欧米の横暴が招いたイランの混乱なのです。日本も否応なしに巻き込まれてしまいました。今更イランの肩を持つわけにはいかないのでしょう。

 私にも正常性バイアスというか結局何とかなるのではという甘い考えが頭をよぎっています。イランは国内の混乱を抑えきれず結局ホルムズ海峡をあきらめイスラエルはネタニヤフを使い捨てにして別の指導者を立ててパレスチナとの共存を目指しトランプはアメリカ国民から総スカンを食らった挙句に一族もろとも追放されその後を別の思想の大統領がしりぬぐいをする…そんな妄想が頭に広がっているのです。



Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年04月01日 18時03分33秒
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