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18万円台から22万円台へと数日前に大幅値上げされたMacBook AirのM5チップ仕様ですが、ギリギリ値上げ前でオーダーでき、昨日無事到着。今回、MacのPCでは初めて黒色にしてみました。別にシルバーでも良かったのですが20年以上前だったか、その頃はまだ頑張っていたSONYのVAIOは、当時最新だったIntelのPentium4チップ仕様で20万円以上していたのですが、それ以後はジョーシン電気が出していたe machineとかバカ安のデスクトップPCをスペックアップさせて十分満足している時代が長く、Macへ戻ってからも10万前後とそれほど高いイメージはなかっただけに、やはり値上げ直前に買えたとはいえ最低スペック18万円台というのは「うーん」と唸ってしまいますね。ちなみに、今まで全く問題なく使えていた2021年購入のM1チップ仕様のMacBook AirとWiFiでリンクさせ、データ移管を実施。インストールしていたウィルスバスターのせいで失敗した後、アンインストールした上で無事成功。大昔と違い、こういうのは便利になりましたねぇ。で、M1チップの方は先に下取りの案内メールがAppleから来ていたので、仕様しているiPhoneを使って所定のボタンをタップ。身分証明書を撮影するためかiPhoneのカメラが起動したところで、こういう時代ですから念には念を入れようと一旦撮影をやめ、送られてきたメールの送信元を改めてチェック。その上で、改めてメールにあるボタンをタップしたら、どういうわけか「The page you're looking for can't be found.」というメッセージがAppleの英語サイトで表示され、全然下取りの手配へ進めなくなってしまいましたAIで解決法など色々やってみたんですが、キャッシュをクリアしようが何をしようがダメ。撮影を一旦拒絶したから、Apple側のセキュリティに引っかかったのかな、と思い、早速サポートへ連絡しようと思ったら、昨日は日曜で午後5時までしか電話が繋がらないと判明。チャットなら大丈夫だろう、と思って色々やってみたのですが、下取りの質問についてはチャットの対応へ全然アプローチできないんですね。どういうこっちゃというわけで、また一手間増えてしまいましたが、いずれにせよ今回の新しいMacBook Air自体は全く問題なく動作中。キータッチも以前のよりほんのわずかながら柔らかさが増した感じで心地よいです。今回はデフォルトの内蔵メモリ16GBのまま増設していないので、後はこのM5チップでどれぐらい長持ちさせることができるか、という感じですね。
2026年06月29日

お風呂についてはシャワー派なので、温泉などへ行く以外で自宅では年数回ぐらいしか湯船に使っていなかったのですが、今月に入ってから腰痛に悩まされていて、クリニックのお医者さんからも身体を温めるよう勧められていることもあって、久しぶりに各地の温泉の薬用入浴剤でも買うか、と思い立ちまして。で、楽天であまり考えずに「日本製」「お得用120袋」となっていたのをオーダー。土砂降りの雨の中、昨晩それが届いたのですが、段ボールを開けたらこんな感じでした。昔、ツムラかどこかが出しているのを買った時のように、それぞれの温泉地のイメージの箱に何包か入って小分けされているのかな、とイメージしていたので、ちょいと驚きでした。なんかこれ、どうでもいい感がすごいというか。日本製かもしれませんが、おおよそ「日本」を連想させない梱包というか。ま、自宅で使う分やし、実際に使う時には破いて粉をお湯へ入れるだけの事なのでどうでもいいのかもしれませんが、風呂場にこの塊をドサっと置いておくというのが鬱陶しいというかね。保管する、という点では、米・中国製の洗剤「オキシクリーン」の箱を長年取り寄せていますが、そっちの方が使い勝手いいですねー。後は、別府にしろ何にしろ実際に現地で浸った温泉もありますから、香りや湯の色などどうなのかチェックしてみます
2026年06月27日

いやぁ危なかった...。さすがにこんなに早く値上げしてくるとは数日前にAppleが秋の新製品投入より前倒しでPCなどを半導体の価格上昇を理由に値上げするとの発表を知り、買い換えオーダーをしたMacBook Air。明後日には現物が届く予定ですが、昨晩Webニュースを見ていたら何ともう値上げを発表しかもこんなに高くなるとは22万以上...。今、使っている2021年に買った時の倍近いですよ。恐ろしい時代になったもんです。とはいえ、MacBook AirについてはM1チップの性能がそれまでのIntelと比べてめちゃくちゃ高性能やったので、購入時「何て安いんや!」と思いましたがね。何せPCでお馴染みやった冷却用ファンの「ブーン」って音が無いので「?」と思い背面を見たら、ファンそのものがなくなり、空気の出入り用の隙間が全く見られなかったのでびっくりしたもんです。とはいえですよ。iPhoneも初代の頃なんか確か3万円台やったと思いますが、いつの間にやらPCと同じような値段になってしまったわ、と思っていたのに、今秋の新製品投入の時、一体どんな価格設定になるんでしょうね。恐ろしい...😱
2026年06月26日

5年ほど前にMacBook AirのM1チップが出てまもなく悲惨やったiMacから買い換えたのですが、内蔵メモリをデフォルトやった8GBを16GBにして、今までなんとトラブルもなく大変快適に使ってきました。が、もう時代はM5チップ。そして何より恐ろしいのが、半導体不足を理由にしたPCの大幅値上げ。「買い替え、どうしよーかなー。」「まだまだ使えそうやけどなー。」とズルズル日が経ってしまったのですが、少し前にAppleが例年行う秋の新製品登場より前倒しにしてPCなどを値上げせざるを得ないと発表した、というのを耳にし、ヤバっと思って早速現時点で最新のMacBook Airを見たら、最も安いのが18万越えやないですかMacBookの安い版が10万ほどで売られていましたが、こんなもんはチップこそ命でそれ以外はもはや自分にとってどうでも良く、M5チップ無くして買い換えなしというわけで。で、5年ほど前に買ったMacBook Airを下取りに出すプランをAppleで査定させたら、MAXで33,000円とのこと。確か、昨年買い替えを促すメールが来た時に査定したら43,000円でしたから1万下がったのね、と。ま、これは仕方ないにしても、18万越えの新品からそれを引いても結局は実質15万ほどの支払いに。これは痛い!今使っているAirは12万ほどでメモリをアップして買った事を思えば、円安と半導体値上げを痛感しましたね。結局諦めて数日前にWebでAppleへオーダーして数日後に配送されることになったのですが、昨日請求金額の提示が来まして。今度手に入ったMacは、もう自分もいい年していますしPC使って高度な作業はほとんどしなくなると思いますし、Appleのサポートが終了しても使えるだけ使い倒そうと思いますね。図体はでかかったもののデスクトップでかなりのスペックへアップしても5万円前後という、今思えば驚異的に安くJoshinの特売とかでPC手に入れて喜んでいた時代が実に懐かしい...
2026年06月25日

この季節になると、3月末で権利落した株のうち、優待がある分が送られてくるのですが、昨晩は主に名古屋方面でスーパーなどの事業を展開して最近神戸などにも進出してきたバローのプリペイドカード(うさぎのマークのルビットカードとかいうやつ)と、エステー化学の自社製品詰め合わせが届きました。エステーは、前回の詰め合わせであったワードローブ内に吊り下げられる洋服の虫除けや冷蔵庫内容の脱臭炭が無くなって、自分の家では正直不要なスティックタイプのアロマ用品と、これまた自宅から無くなって久しい米びつ用の虫除けが入っていました。こればっかりは株主がセレクトできないので仕方がないのですが、次回に期待したいところです。ちなみに、特に去年辺りから株の世界は半導体関連株のお祭り状態が続き、キオクシアやフジクラなどほんの少しの企業に世界中の金が集まり急騰して日経平均を押し上げているだけなワケで。こんな超いびつな状況では、その分野に影響を及ぼさない株しか持っていなかったり、高額になった半導体関連株なんかとても高くて買えない自分みたいなモンにとっては、ひたすら日経平均史上最高って聞かされても気分悪いだけ半導体株暴落時には、自分の持ち株も引きずられて下落していても気分スッキリって感じになるんですが。ワールドカップのチュニジア戦みたいに、爽快感を味わいたい
2026年06月23日

DVDを買って観てみたら結構面白くて、少なくとも10回以上は観てしまった前作からもう20年ぐらい経っているというのが恐ろしい感じがしますが、数ヶ月前にWebで話題になっていた続編を知り合いと三宮のミント神戸に入っているOSシネマズで観てきました。ここのところ古傷の腰痛が悪化し歩くのがかなりまずいため、車で行ったのは正解でした。ちょうどいい時間帯に着いたので、待たされる事なく入場。火曜日はOSの場合、チケットが割安となるため結構多いんやないかな、と思ったのですが、まぁ3割ぐらいの入りでしたね。後悔から日が経っているからこんなもんでしょう。結論から言うと、前作のパワーが長い年月で削ぎ落とされた感があって、肝心のメリル・ストリープの役柄である悪魔「ミランダ」の毒気や凄みが無くなってしまっていたのが残念やったかな。一緒に観た知り合いの感想としては、展開の中で関係しているはずの人物が飛ばされて、何がどうなっているのかようわからん、というものでしたが、前作を観て内容をよく覚えているためか自分としてはそれほど問題なく、webで事前に非難されていた主役のアン・ハザウェイ役のアンドレアの助手の東洋人の女性が黄色人種のステレオタイプなイメージを映画で醸し出している、という点については、それほど非難されるような内容とは思えませんでこのレヴェルで問題化するんやったら、何年か前にアバターの続編を見に行った時に鯨を彷彿とさせるその星の大型生物を狩る立場は「悪」として描いていた、ジェームズ・キャメロンの白人エゴ丸出しの様子の方が見ていて気分悪かったですわ。鯨を食べるのは野蛮なゲスども、と言う人種差別感、丸出しでしたからね。異星の現地人に地球人が分け入って行くストーリーにおいて、自然に考えれば、何とか星の人達はそれを鯨に似た大型海洋生物を昔から食糧として食べる一方で神聖なものとして塚を作って供養する、と言うような内容の方が自然でしょうに。何で自然と共に生きている異星人がヴィーガンなんじゃ、ってねそれはともかく「プラダを着た悪魔2」ですがストーリーや様々なシーンのディティールは色々考えて作られているし、相変わらずテンポ感はあるので最後まで眠らずそれなりに楽しめました。が、Blue-Rayを買うかというと、買いませんなぁところで、映画館から外を見ると、JR三ノ宮駅南側のロータリーを消滅させて再開発の高層ビルを工事しているのですが、いまだにこんな感じです。ワンフロアもできていないこの状況がもう何年続いているのやら、ですね。こちらより、東側に建設中のバスターミナルと神戸文化ホールの大ホールだけ移転する予定の高層ビルの方が、かなり出来上がってきていました。で、映画の後は本当に久しぶりにミントに入っている「天一」で遅いお昼を食べました。天ぷらや豚カツなど、揚げ物は昔から東京の方の揚げ方が好きなので、天一にはここへずっと残っていてもらいたいです(昔は今の阪急神戸店の別館2階にあったのですが)。それにしても、もう何年になるか自分にとってさほど面白い洋画が無くなってしまいました。サブスクの方が製作費など予算もふんだんに使えるので、ハリウッドを含め既存の劇場型映画産業って消えていく運命なんでしょうか。何だか今回の映画の内容(雑誌や新聞社が消滅していく)とシンクロしている感じがします。
2026年06月16日

仕事関係で以前お世話になったお客様からご招待いただいて、その方のお知り合いのご夫婦が営業しているフレンチのお店へご一緒しました。ご自宅は枚方市内なのですが、お店は車で数分の距離にあって、エリアとしては駅前などではなく住宅街。個室へご案内いただきましたが、店内の照明など意匠もセンスが良く、お料理も本当に洗練されていて美味しかったですねまずはゼリーの上に乗った若鮎からスタート。白味噌に巻かれたフォアグラがきましたが、しっかりした味だったので木箱の中に溶岩を敷いた上に載せられたパンと一緒にいただきました。このパンもなかなか美味しかったですね。シャーベットの上に桜エビが載せられた一品も登場。個人的に大好きなブイヤベースに包まれたスズキなどもなかなか。塩漬けにして一晩寝かせた頬肉にアメリカンチェリーのソースをかけられたメインディッシュは、もうお肉が触れると崩れるぐらいに柔らかく、実にジューシーでした。デザートは遊び心を感じさせてもらえるスタイルで。ご招待いただいた方との会話が弾んで、気がつけば閉店時間になっていたのですが、マスターがとても気さくで家族的な雰囲気の方なので、本当に気持ちよく楽しい時間を過ごさせていただけました。後でこの「ル・ペケレ」さんについてWebでみたところ、星が4.9となっていましたね。頷けます。こういうお店、塚口では見かけんなぁ...
2026年06月14日

日本では考えられない数百兆円企業であるスペースXのNASDAQ上場とあっては、小市民としてもちょいと注目していたのですが、楽天証券からこの巨大IPO銘柄について「株買いませんかー?抽選やけど。」という類の案内メッセージが来たのがつい先日。とはいえ、上場時の株価がいくらになるかわかるわけもなく、とんでもない金額にどうせなるんやろと思っていたら、なんと1株から買えて予想が2万円台、というからちょいとそそられまして月やら火星やらの未来を背負う企業の今後なんて、正直言ってどんなお偉いさんがすんごい予測をしたところで外れる可能性十分あり、ってやつですから、こういう場合は真剣に考察してというよりは「ま、宝くじみたいな感覚でー」というのが正解と判断。たった2株分ながら、どうせ外れるやろ気分で申し込みしていたところ、今朝9時半にこんな感じとなりました。やったねもう長らくやっていない宝くじとは違い、これが0円になる可能性は極めて低いわけで。スペースXが倒産するぐらいなら、それこそソフバンや楽天が倒産するような事態なわけでしょ。って楽天証券利用しているから面倒くさい事になってほしくないですが。上がればセコく1株だけ早めに利確して、後はもう「忘れた頃にやってくる」テンバガー狙いじゃ!(って実現してもたかだか金額は知れているのですが...)。ま、個人的な性格としては、どうなるかわからないにせよものすごい規模で宇宙へ進出しようと実際に巨大ロケットを打ち上げまくっている企業の方がスカッとして精神衛生的によろしいと思っているわけです。それこそ夢がある、と日本も串本で失敗ばかりしている少額資金企業ではなく、将来性のない巨大自動車産業の皆さんや防衛産業が結びついてトンデモロケット企業でも立ち上げてくれたら興味あるんですがねぇ。この国の大企業経営陣にそういう精神はもはやありませんもんね。
2026年06月12日

長く利用している阪急塚口駅のいかりスーパーですが、この間レジでレシートと一緒に渡されたのがこちらでして。あのポリ袋が一斉に有料化されるようになってからも、いかりはずっと無料のままで(昔はスタンダードやった厚手の紙袋は有料化されていますが)以前と同じくスタッフさんが袋入れをしてくれる事からお気に入りやったんですが、(胡散臭さが漂いまくっている)ナフサ騒ぎの影響が玉突きで来ているんでしょうか。よくわかりませんが夏はこれからが本番なんですけどねぇ。この手の有料化っていつも思うのですが、仕入れ値が以前のような値段に戻ったとしても小売現場で無料に戻すことってまずないですよね
2026年06月08日

今回はたまたま日程がつながりましたが、兵庫芸術文化センターでのマツーエフに続き、昨日は初めてダンタイソンのピアノリサイタルへ行ってまいりました。彼の演奏といえば、もう40年近く前学生だった頃、ショパンのエチュード8番を弾くにあたって何人かのピアニストの演奏をあるレコードマニアの方にカセットテープへダビングしてもらい聴いていたのですが、その中の一人が彼で他の人と比べ実に軽やかで優しい弾き方をしていたのが印象に残っているのですが、それ以来あまり聴いておらず、ザ・シンフォニーホールでリサイタルをするのを知り、Webで予約していたと言うわけでして。ところが、家を出てすぐ急な腰痛に見舞われて、数分歩いていたのですが「もうこれはあかん!」とGOアプリでタクシーを呼ぶ羽目に。知り合いとJR大阪駅で合流後もタクシーを使ってホールへ何とか到着できホッとしました。今回、チケットは初めて電子チケットでの発行を選択していまして。性格上、実物チケットやないと現場でほんまに大丈夫かな、って、少し頭をよぎっていたのですが、無事に電子スタンプを押してもらいホッとしました席は今回スタージ下手側の2F席バルコニーでパイプオルガンの真横みたいな場所でした。このエリアは初めてでしたが、一列しかないのでいい感じで。しかも、ピアニストの左斜め45度角といったポジションなので、演奏スタイルを結構楽しめるので、気に入ってしまいましたプログラムは、冒頭はモンポウの前奏曲など数曲。私、恥ずかしながら聴いたことがなく、それも今回のコンサートに来たかった理由なのですが、続いてはラヴェルの「鏡」。休憩を挟んでオールショパン。ノクターンにポロネーズに即興曲にマズルカに、そして最後はバラードの1番。彼が登場し、演奏し始めてすぐ気づいたのですが、右手の人差し指に白いテーピングが見えました。怪我じゃないかな、と思いますが...。聴いてみて、まずモンポウってなかなか面白い曲かいとんのやな、と興味をもてました。ラヴェルはダンタイソンお得意の処理といった感じで、前日のマツーエフとは真逆と言っていい軽やかで優しい演奏スタイル。で、やっぱりショパコン優勝者と言う感じで、どれも擦り切れんばかりに半世紀にわたって弾き続けたレパートリーをちょいちょいと処理していくような感じでしたが、個人的には曲そのものも大好きな即興曲第3番(Ges dur ip.51)が少なくとも今のダンタイソンとマッチしている感じで素敵に感じました。その後のマズルカももちろんさすがやな、と言う感じで。ただ、バラードについてはどうなんでしょう。もう彼ほどのクラスならこの曲をラスボスに据えず、軽ーくスケルツォの4番あたりを持ってきていた方が爽やかに終われたとような気がしました。誠に勝手ながらアンコールは、有名な遺作のノクターンとドビュッシーのゴリウォークのケーキウォーク。後者は思ったよりダンパーペダル踏み踏みって感じでちょっと驚きでした。お客さんの入りは7、8割かなぁ。老人率が高かったですかねー、やはり。プログラムの最終曲とアンコールの後は結構な人がスタンディングオベーションしていました。熱心なファンの皆さんなんでしょう。昨日のマツーエフもそうやったなぁ。ちなみに座っている間は腰の具合もそれなりに落ち着いていたのですが、ホールを出てから「あ、これはあかん。」と、近くの和食のお店へ知り合いと一緒に入り、昼食けん夕食を。その後、タクシーで阪急梅田駅へ向かいましたが、この腰痛、何とか数日で治ってくれないと2日後東京へ行く予定なのでやばい
2026年06月07日

名前は以前から聞いていたものの、一度も演奏会へ行ったことがなかったチャイコン優勝者だったピアニスト・マツーエフ。もう50ぐらいになっていたとは知りませんでしたが、プログラムに掲載されていた彼に関する文章を見ていると、2025年はなんと284回もコンサートを開いたとか。変態かいやまぁタフガイや、ということはよく分かりましたが、今回聴きに行った兵庫芸文の大ホールを9割以上今でも埋めるんですから大したもんです。ま、チケットが兵庫芸文ということもあって安かったからかもですが。ワタクシもその口で...一番安い最上階の下手側どん詰まり席の2番目、という隅っこでしたが、その場所の利点といえば客席が舞台へ向かって斜め45度斜角を設けてくれている点。しかも客席は1列のみなんですよ。いつも悩まされる客席の両袖アームレストは、左右両方のお客さんと共有で結局使えず窮屈なイメージなんですが、ここは客席が斜めのため両側のお客さんとは非接触。安いチケットなのに窮屈な感じがしないというのは、まるで新幹線のB席に座ってAとC席にお客さんがいないのと同じ。満足です。が、不満がありまして、バルコニー席位置なので手すりがもちろんあるのですが、その先の下にもう1本鉄の棒が落下防止のためか並行して設置されており、ちょうどピアニストの位置から手前が見えなくなってしまうんですよ。見えるのはスタインウェイのフルコンのチューニングピンあたりまで。身を乗り出すとギリギリ見えるのですが、4F位置って結構高さがあってあまり身を乗り出したくない感じなんですよね。さて、プログラムはバッハ=ブゾーニのシャコンヌに始まり、ベートーヴェンの熱情、チャイコの有名な瞑想曲、最後はプロコの戦争ソナタ(8番)という、ま、マツーエフのイメージに沿った内容。結論から言うと、シャコンヌとプロコはさすが、って感じで。熱情はまぁ何というか好みの問題ですが、例えば往年のアニー・フィッシャーのような質実剛健で火炎が噴き上がってくるような迫力ではなく、近現代の色付けたっぷりでロシア的な豪快さを持って仕上げました!って感じの、パフォーマンス優先的な印象を持ってしまいました。平日のマチネとは珍しかったのですが、2時開演でプログラムを弾き終えた時点で3時20分になっていなかったんですよ(途中15分休憩取っていたし)。あれ、短くない?と思ってから、アンコール3曲弾きましたが、後でロビーに掲示されたそれぞれの曲はこんな感じで。1曲目のシベリウスはさすが。バッハは何と言うかもう早く終わりたいといった感じでさっさと弾いた感じ。最後の1曲は聴きながら「これ、キースジャレットか?」「いや、どこかブルーノートかなんかで聴いたようなメロディーはいっとったぞ?」「結構バラバラやけど、誰のアレンジの曲?」と散々悩んでいるちに、半世紀前小学校の音楽の授業で初めて聴いたシベリウスの「山の魔王の宮殿にて」の有名なパッセージが登場して吹き出しそうになりました。ジャズ関係のアーティストがアレンジしたわけないわ、こりゃ、と思っていたのですが、彼の即興と書かれていたので半分納得しました(個人的には即興とはとても思えずネタとしてアンコール用にいくつか用意しているんやないかと)。なんせ長かったですしねー、最後の曲は。演奏はオリジナルネタだけあってすごかったですし、1Fに陣取っていた熱烈なファンと思しきみなさんがかなりスタンディングオベーションしていました。ピアノでは久しぶりに見たなぁそして今日はシンフォニーホールのマチネでダンタイソンのリサイタル。楽しみです
2026年06月06日

昨日、いつものように2ヶ月分の水道料金の請求内容がポスティングされていたのですが、料金を見ると何だか安くなっていました。通信欄に「...基本料金と下水道使用料の基本使用料を全額減免しています。」とありました。半額以下になっているもんで、こちらとしてはこういうご時世助かります。が、これっていつだったか同じようなのを見たような気がしたのですが、確かコロナでいろいろめちゃくちゃになった時、政府の現金ばら撒きとは別に尼崎市では今回と同じように水道料金を減免していたと思うんですよね。これって地味ですが、基本料金について全額減免ってやり方であれば、低所得世帯ほど減免効果は明らかに大きくなるから生活対策としてはど真ん中ですね。突出して高い健康保険料こそほんまはどないかしてほしいところではありますが、時間をかけて議論するよりさっさとどれもこれもさっさと減免するからこそ効果があるわけでしてね。検証して何の効果もないとなれば、それこそさっさとやめてしまえ、というちなみに、この続けてもらいたい水道料金減免措置は、今回で終了だそうです。せめて洗濯物やシャワーの回数が増えやすい夏場は続けてもらいたかったというか
2026年06月04日

去年初めて単元分だけ買っていたHUBの優待カードを今年に入ってから三宮にあるHUBで使ったまま、ほとんどもう自分の中の存在として頭になかったのですが、今日ポストに改めて来年5月末まで使える優待カードが届いていました。去年のカードは、確かパブの本ばイギリスのユニオンジャックのような色彩デザインやったと思いますが、えらい変わりようでま、内容は同じなんでどうでもいいことですが、こういう忘れた頃にやって来るというのが優待の場合はいい感じですね。とはいえ、コロナ騒ぎになった直後に下落しまくり、確信を持って買っていた関西スーパー(もはやH2Oに組み込まれてしまいましたが)の株主優待とか、確かコシヒカリ2kgとかやったんですよね。今、そういう優待やったらすごーく有り難みがあると思うんですがね。普段からビールを飲まない人間にとって、さらにはサッカーファンでもなんでもないのに、どうしてHUBの株なんかに興味あんねん、と言われそうですが、単純に夏は暑そうでビール需要がありそうやし、今年はワールドカップなんかあるしで、業績が悪化しそうな感じがあんまりしないという感じでして。一方で、これはハブなんかより前から持っているスーパー系のバローを含め、普段の生活に関連する小売関係って、ここ数ヶ月調子悪いですよね。これってやっぱり価格上昇による生活関連用品の購買意欲の乏しさにプラスして、来年に向けて確実に上がる包装関連製品によるコスト高による利益圧迫とか、色々影響してるんですかねぇ。ま、普通に考えたらそうですよね。先日アメリカの子会社工場が爆発し、悲惨な事に何人もの従業員に犠牲者が出た日本製紙なんか、せっかく回復基調やったのに当然ながら業績悪化が考慮されているでしょうから売られていますが、小市民としては何とかトイレットペーパーなど毎年来る優待品だけはちゃんと送ってきてもらいたいなと。高市さんは間違いなくバラマキではない堅実運営を実践していますが、そうなると生活関連品の小売業の業績はやっぱり期待できんかなー...
2026年06月01日
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