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また忙しくなってきた。四六時中煙草を吸うので窓を全開にして仕事をしているが、昼過ぎ頃から相当暑くなり、さすがにエアコンを入れた。が、しかし、汗が吹き出すばかりで部屋が冷たくならない。手をかざしたり、リモコンをオン・オフするなどしてみたが一向に冷気が出る様子もない。きょろきょろとエアコンを見回して、そして僕は、大きな原因を見つけ納得してしまった。何と、このエアコンのメーカーは、あのスリーダイヤ製だった…。いやぁ、まいった。けど三菱関係の人、妙に納得してしまってごめん。話はずれるけど、車を運転していて、後ろをぴたりと三菱車につかれたりすると正直、恐い。ミサイルに追尾されてる気持ちになります。
2004年06月30日
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この国を想い、この国を創る。テーマは「日本」。これは今度の選挙の自民党のCMコピーだ。各政党のCMがでそろった中で、皮肉にも一番いいできだ。残念ながら頑張ってほしい民主党の岡田さんは、なんと役者にむかないことか…。どうでもよくはないが、本質が良ければどうでもいい。数にものを言わせ議論を尽くさぬ政治家にもう用はない。公明党は胡麻をふったまずい菓子、社民党はシーラカンス、共産党は国を出たらいい。今度の選挙の投票率も低くなりそうだが、ということは…。あぁ駄目だ、選挙に行かない人は一番の非国民、卑怯者だ。
2004年06月22日
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昨日、母が古希の誕生日を迎えた。近くに住んでいるので顔でも見に行けばよいのだが、遠慮もあって電話で声だけ聞くことにした。「覚えていてくれたのか。まぁ凄い歳になったわ、どうもならんね」「いや、きょう日おんなは85ぐらい迄生きるんだから…」と、延々と話がとまらない。ん…?と、迷いつつ「兄貴たちと食事の予定でもしてるん?」と尋ねてみると、「いいや、何もない。それどころか母娘がハワイに行っていて、彼もコンビニ通いや」と言う。頭のすみで「どこか美味しい店は…」と考えながら話し、母を晩の食事に誘った。後で知ったのだが、食事の後、母は息子たちに1万円ずつ小遣いを渡していた。やれやれ、なんともザルな結末。
2004年06月20日
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一点の曇りもない、ここ暫く続く梅雨忘れのお天気の素晴らしさはどうだろう。すがすがしく、気持ちよくて、生きていることを心からありがたいと感じさせてくれる。我が家にさほどの心配事もなく、それぞれがそれなりに健康で、目的を見つけて歩いてる。こうして日々を平穏に歩けることが、もしや最上の幸せなのかも…とも思わせてくれる。無理をせず、毎日を分相応に、穏やかに暮らそう。どうか明日も空を見て、幸せを実感できる自分でありますように。
2004年06月16日
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デイアフタートゥモローは予想どうりの落ちで、こちらの期待を越えていない。ただ僕もおおいに単純なので、主人公になりきりはらはらとし、日本の描写場面では中国っぽいと薄ら笑いもしつつ、圧倒的なCG効果を愉しんだ。短時間に恋をし、親子愛に触れ、めでたしめでたしで元はとれた(笑)…つもり。夜、モントレーへ行ってきた友人が訪ねてきた。土産は、元気な顔と旅の話である。ついでにラスベガスで、セリーヌディオンのあのショーを観てきたとも言い、それが僕を悔しがらせるための嘘と判り、一緒に大笑いした。…恐ろしい人。
2004年06月13日
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いつになく美味しいと感じる空気と素敵な夕陽に誘われて、仕事を早めにきりあげ外に出た。夜の街を歩くのと違い、いつもの道もちょっとだけ違って見える。夕焼けに向かって、僕はピッチを上げながらどんどんと進む…。早く帰ってビールを飲みながらVS.インドを観るんだ。
2004年06月09日
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ウィルスを添付したイタメが最近になって、頻出して送られてくるようになった。元々ほとんどがウィンドウズ用のものだから?マックが感染したというケースは仲間内でもほとんど聞かない。が、気分のよいものでないことも事実。契約するプロバイダーのセキュリテーが先に駆除してしまうので用向きも僕には不明である。先日、1つの送信先に「ウィルスを送ってこないで」とレスしたら、逆にReレスで複数攻撃され懲りた(苦笑)。何が楽しいんだろう…。とりあえずメーラーの設定に受信を拒否するプロバイダー名をたくさん放り込んだ。残念だが取得が容易なホットメールのたぐいもすべて受け取り拒否に登録した。こんな事情で、フリーの方のメール受信ができなくなりました。ちょっと寂しいです。
2004年06月06日
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今日とつぜん自宅の前の小さな生活用水に、立派なガードレールがついた。街の景観を考えても明らかに不自然である。工事に立ち会っていた町長に事情を聴くと、なんでも近くの子どもが最近ここに落ち、その父兄が市に苦言を呈してこうなったのだと言う。内側に側溝の段があり、学童が落ちても一人で上がれないような高さのものでなく、まして普段は水量も流れもわずかな用水である。防護柵としてこのガードレールの採用は適当か、用水の機能に弊害はないのか…、今度はこのガードレールに登る子がでてきて、高場から転落するぞ、それに今度はレールが邪魔をして、道にすら上がれないのじゃないのか…。この用水は、冬には道路の除雪を進め、いざ消防の給水にも活用するはずのものではないのか。 まずは我が子の過ちを教訓に、地域の学童らに用水の危険と注意を説くことが先だと思う。加えて、生活用水は遊び場ではなく、日常生活に大きな機能を果たしていることも教えるべきだと思う。今回がそうした機会だったのに、説明もなく先んじて何にでも蓋をしてしまう思慮のない身勝手な親とアホ町長とことなかれ馬鹿行政だ。 佐世保の学校ではカッターの持ち込みが禁止になり、各地の学校でも追随の動きがあるという。違うでしょ、カッターの変わりが増えるだけで、しまいには傘も危ないってことになるよ。人を傷つけることがどういうことか、カッターとはどのように使う道具なのかを教えるべきなんです。
2004年06月04日
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佐世保の小6女子の殺傷事件は子を持つ親として戦慄で心が凍りついた。どうしてこんなことになってしまったか…、おこがましいが、時間を戻してリセットできないものかとさえ思う。被害者の家族の心痛ははかり知れないが、加害者の親御さんのお気持ちが増してや気にかかる。もし、自分の分身であるわが子が取り返しようもない過ちを犯したら…、あぁ想像したくない。きっと逃げでなく「死んで詫びるしかない」との思いに、衝動的にかられると思う。本当にどうしてこんなことが起きてしまったのだろう。教育か、PCか、家庭環境か、すべてがこういう風に向いているのか、それとも突然変異か。原因はともかく、今はどちらの家族も痛ましく、ただ可哀想と思う。
2004年06月02日
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先日事務所に新しいマッキントッシュを1台投入した。5年目のG3マシンが2台ともよたよたしはじめたからだが、こちらもHDの入れ替えをして再生させるつもりでいた。ところがNEWが稼動しはじめたとたん、それを見届け安心したかのように、何と相次いでG3マシンは動かなくなってしまったのだ。間一髪のところで仕事への支障はまぬがれたが。可哀想に精一杯頑張っていたんやねと思う。何とか時間を作り、早めに息を吹き替えさせてやりたいものだ。何度も徹夜につきあわせたけど、今度はそんなきつい思いをさせないからね。
2004年06月01日
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