2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
新潟が凄いことになってしまい、どうにかできないものかと案じつつ、祈ることしかできない自分の無力を感じます。けれど小泉さんはまずもって動きが遅い。またその揚げ足をとる田中真紀子という人物は本当に質が悪い。言いたくはないが、脈絡なく200人しか乗客のなかった新幹線を燕三条に走らせたのは、この人のお父さん。I.Cが玄関先まで届いた自分の御殿がどうなっているかと心配で小泉さんより一日早く行かれたにすぎない。こともあろうに岡田さんも彼女の露払いのようになって…、みっともない。それにこんな時にイラクに入り、人質になる輩がいるのが情けない。たて続けの災害が日本の各地で起きているのに、見るならまず足元をみたらどうだろう。ボラでも支援でも、国内に救いを求めている人が先に目に入らない点に、彼ら特有のエゴを感じる。さて、憂国のえせナショナリストゆえに、動けずにいる。ただ同じような思いの仲間と、しかるべき時期に勤労奉仕バスをチャーターし、メディアを通じて同志を募り、スコップ片手に新潟へ行こうと話し合っている。
2004年10月27日
コメント(2)
富士の初冠雪だ、こっちは台風だと、季節感と実感がちぐはぐしてはいるが、もうすでに僕の事務所ではカレンダー制作も終わり、年賀状のデザイン依頼などもちらほらあって、すっかり年末モードだ。年内の売り上げなど決算も気になる時期だが、もう一つ気になる存在が県のデザイン展だ。はたして今年のデザイン展に出品できるようなものが、当方に在るか否か…。出して逆に恥をかくのではと、毎年毎度、気は重い。今年は派手な仕事をしていなかったので迷ったが、結局、小品を集めて昨日搬入を済ませた。今晩遅くに事務局より本日の審査結果の連絡があり、何かの賞を頂いたとのこと。諦めずに出して良かった。というか、気が早いけど佳い一年だったかも。
2004年10月21日
コメント(2)
愛くるしい形と色で一世を風靡したスケルトンMacのディスプレーが金曜日に戦死。やむなくオーダーを出した液晶のモニターが、早速届き、今日からデビューした。余りに薄く、PCのタワーとボリュウムがあわず、デスクの上は見た目のバランスが今一つ…。最近はこんな大型の物でも、早さと安さでプロユースの通販から買うことがほとんどだが、困るのは不要になった機器の破棄方法についてだ。有料で業者に処分をお願いするべきものだが、新品を通販で買う場合はその処理に躊躇する。可哀想に、行き場もなく事務所のフロアーにデンと鎮座してはいるが、いかにも肩身が狭そうだ。
2004年10月18日
コメント(1)
タイトルの映画を観てきた。社会の片隅で世間から身を隠して生活しなければならない不自由さ。それが大人の勝手で起き、子供たちがその制約の被害者だとしたら…。やるせなくて、辛くて、あぁ、って目を反らしたい感じ。けなげに、懸命に、身を寄せあって「生きる」最小最弱の存在を周りが本当に「誰も知らなかった」といっても嘘になるだろうと思う。見えていても見ようとしない、自分のことが最優先、自分以外のことは後回しという「心貧しい大人」が、実は僕の中にもあると感じた。銀幕の中の子役たちの澄んだ目が、その大人のやましい部分を見透かしているようで、文句や不満を訴えているように感じて痛かった。
2004年10月11日
コメント(1)
現代アートを扱う今世紀最初の大きな美術館が週末、金沢にオープンする。この美術館は関係者の間では「まさに世界が注目している」と言われているもので、設計から、ビジュアルデザイン、収蔵作品に至るまで様々なメディアが取り上げてきた存在。金沢は此処とガラス張りドームとなった新装のJR駅とを結ぶ界隈を、芸術のアート回廊と位置付け。併せてファッション産業都市宣言をして、相対的に芸術の街としての色づけに懸命だ。及ばずながら今回のオープンに際し、細部のデザインに僕も加わることができ嬉しかった。土曜の晩には記念の交流パーティーもあり、街中をレーザービームが美術館まで案内してくれるらしい。パーティーには僕も参加の予定ですが、ここをご覧のどなたか来れますかね?市民の一般参加も可能ですが…。此処を使ってのオフ会なんてかっこいいね。来年、きっと真之介プロジェクトのオフ会を企画します。観光がてら、どうぞいらしてください案内します。
2004年10月07日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


