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駒大苫小牧高が北海道に優勝旗を運んだことを嬉しく思う。さぞ北海道の人たちの志気を高めたことだろう。一方、沖縄では米軍ヘリが琉球国際大学に墜落、日本の警察がまだ現場に立ち入れない異常事態。日本はまだアメリカの植民地なのか、沖縄はいつも傷つき泣いている。どこかの首相はだんまりを決めてまだお盆休みらしい。国民の想いとは裏腹に、この国はいつもとろくて鈍い。今朝マラソンで優勝したばかりの野口選手の許に、金の指輪が届いているらしい。レースを観て感動したというローマの市長?から贈られたものだという。
2004年08月23日
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風台風のフェーン現象が運んだ暑さも去り、今日の金沢は過ごしやすかった。明日、次男は陸上の記録会とのことで、このままなら良い記録がでるかもね。あぁ、それはみんなおんなじか…。この夏休みを使い、部活と勉強に結果をだすと宣言していたが、結局、部活三昧だけで終わりそう。暑かった夏を毎日頑張ったんだから、結果がでるといいね、北島康介みたいにさ。
2004年08月20日
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全国知事会議で白熱する議論の様子をテレビで見た。政党の党利・党略が絡まない、地方と地域民のことだけを思っての会議が形式的なものでなく妥協しない場であったことが嬉しい。当然のことではあるのだが。上げ底で中身のない陳腐な改革の呪文など、いまや国民に通用しない。今度の議論は、「国が義務教育を地方独自にどうぞ」ということらしいが、そんなことまで軽々しく地方任せにして本当に大丈夫なのだろうか。挙手によって決まった知事会の結論の是非は疑問だが、国が教育を特区のように扱うことが問題である。国会議員たちに、是非、知事さんたちほどの熱意をもって議論してほしい。2年で頓挫したゆとり教育の「3割削減」の弊害で、教育関係者や現場はいまもって混乱している。義務教育は日本人の原資、日本の将来を大きく左右するものだ。
2004年08月19日
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アテネオリンピックの開会式、美しくて感動的で素敵でしたね。選手団入場の際に流れていたトランスも良かった。脈絡はないのですが、昨晩の「ハニカミ」のカップルは藤原竜也と中越典子。このピュアな女性は誰だろうと考えていたのですが、じきにNHK朝連にでてた「こころ」だと気付いた。ちょっとしたしぐさや、はにかんだ様子が、本当に可愛くて印象的。二人がだんだんと本物の恋に墜ちていってると感じとれ、一緒に胸がキュ~ンとしてきました。そして、ずうずうしくも、いつの間にか自分を藤原竜也と重ねて観ていた自分です。はぁ…、お盆ですね。僕の心も自分に帰っていくわ。
2004年08月14日
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なでしこジャパンがさい先の良い1勝をあげ、まずは良かった。昨日の朝の目覚ましテレビで、ワールドキャラバン隊が訪れていたのはアテネ。番組の中ではレポーターの女の子が実際に6時間をかけ、マラソンコースを完走。メダルなどなくても頑張っている人の姿は、見ていて感動しましたし、素敵でした。そして、行き交う地元のドライバーたちが手を降り、拍手をし、声援を送る姿にギリシャの人々の喜びやホスト国としての高い意識を感じました。さて、昨日、僕は一つ反省しました。アジア杯の苦々しい思いは消えないのですが、先の日韓W杯の時に、トルコチームが韓国を破った時のことを思い出したのです。絶対のアウエーの中、悲嘆にくれる応援席を背景に、スタジアムのあちこちで泣き崩れ倒れている韓国の選手たちをトルコの選手たちは一人ひとり手を差し出して立ち上がらせ、そうして今度は彼らと一緒に手を振りながらスタジアムを1周したのです。その友好的な態度に、さしもの感情的な韓国国民からも大きな拍手が贈られたのです。落胆や敵意が、感動や敬意に変わる瞬間だったかなと思います。もし、先の中国戦で日本選手たちに同様の働きができていたとしたら…。歪められた中国人の敵対心を変える大きなチャンスを我々は逃したのかもしれません。感情的であることは損ですね。敵意は敵しか生まれず、次の世代もまた憎しむのですね。まだ、僕は中国に対して腹をたてていますし、日本チームに文句のつけようもないのですが、冷静になって次の機会の対応を考えておく必要はあると感じています。
2004年08月12日
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人がひたむきに一生懸命になにかに打ち込んでいる姿は、見るものに感動を与えます。アジア杯では日本選手が「最後まで諦めない」素晴らしさを結果も出して教えてくれました。アテネへ向かうアンダー23でも、山本監督が「諦めず1cm1秒の可能性に賭ける」ことを選手たちに説き、これからの日本を考え、あえて谷間の世代と呼ばれた彼らを競わせたと知り、熱くなりました。自分はただ歳を喰い、まだ日本の誇りを語れる大人になれていないと、我がことを情けなくも感じました。日本の国旗のデザインの素敵さ、威厳と慎み深い響きがある国歌、どれも誇りに思えます。日本を誇ろう、誇れる日本人になろう。子供達に日本の素晴らしさを遺しましょう。この夏は、あの欺瞞の中国がいい課題をくれました。ナショナリズム思想の大切さです。御盆、高校野球、アテネオリンピックと、日本人を意識できる機会が多いこの時に、先の課題について家族で真剣に話し合いたいと思います。9.11テロ後でしたが、アメリカの街中やTVで、これでもかというほどの星条旗を見ました。国民が自国を愛し、誇りを持ち、国家やマスがその意識を高めているのを感じれました。残念ながら、我が家も周辺の家々にも、日の丸を掲揚する習慣はありません。きっとどのお宅にも旗はないのだろうと思います。さて御盆あけ、僕は大きな旗を買い求め、9月の休日からは玄関に掲げたいと考えています。
2004年08月10日
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ようやく仕事のトンネルを抜けた。早速、昨晩は仲間らと打ち上げに行ったが、開放感は、飲む気より眠気に出て1軒でダウン。…情けない。けどその分、爆睡できて今朝は目覚めが良く早起きしてしまった。気分が良かったのでクルマも起し、サンルーフも窓も全開にBGMはブライアン・セッチャーに。朝日をあびて東の空の雲はピンク色に発色し美しかった。浅野川の堤防通りを駆け海で夏の風を感じた。すかっとした。いま気になることはたった1つだけ。この海の向うで今夜孤軍奮戦する日本の戦士たちのこと。彼らの勝利と無事を心から祈る。頑張れ日本、大国の無知な暴挙に負けないでくれ。
2004年08月07日
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