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朝、外に出るとぷ~んと金木犀のニオイがしてきた。 ホンニ 秋だぞ~という知らせである。 梅雨前の梔子(くちなし)でも 間もなく梅雨だぞ~と何となく告知しているようだし、花は季節 の斥候隊のようだ。 ところでどうだろうか、鶏卵はかれこれ40年以上も価格が変動して いないのではないか。 月給はざっと10倍になってるんだよ・・・ 養鶏所を経営している人にはアタマが下がる。 飼料の値上がり や鳥インフルエンザの際にはホント気の毒だと思う。 これから も物価の優等生としてガンバッテほしい。 さてその鶏卵であるが鶏卵一個と牛肉約450gとはたんぱく質の 量がほぼ同じながら牛肉は脂肪の塊みたいなものなのに鶏卵は 蛋白質そのものだという。 但し生卵はある博士に言わせると 極力避けるべきという。 鶏卵は元々は人間に食われるために あるのではない。 子孫となる黄身を守るために殻を通じて侵入 してくる様々な細菌を白身が持つ毒性で殺し黄身を守っていると 先生はいう。 だから ”タマゴかけご飯” が美味いと言って食ってるそこな ご仁、止めたがよろしい。 鶏卵は茹でたり目玉焼きにしたり オムレツにしたり温泉タマゴでもいいから火を通しなさいと言う。 一日一個でも二個でもいい、食べることによって良質の蛋白質が 体内に入り食べれば食べるほど死ぬまで長生きする・・・という 表現はいかんがホント長生きするらしい。 それを信じて毎朝タマゴを一個食べている有名人もいる。 かの 有名な怪僧ラスプーチンもそうだったという。 今のプーチンは どうか知らん。 序でに、加工食品を食べ過ぎるとガンになり易いという。 生鮮 な食べ物は身体によいがそうでないものには添加物が含まれるし そんな食品を山ほど食べると病が被さって癌となる。 その証拠に ”癌” の字はそうなてってるでしょ? ・・・とこの先生は仰る。
2011年09月30日
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大体あたしが言うと飲食に関るものが多いので恐縮するんだけど・・ どうせ欲しいと言っても家人から一蹴されるのは目に見えているが 黙っているのも腹ふくるることゆえバラしちゃおう。 ウナギのタレかけ 笑わないで頂戴ね。 これ見た人は少ないかも知れないけどプロの ウナギ屋が使う道具です。 ウナギのタレが適量に満遍なくドンブリ のご飯に沁みるように使うのです。 渦巻き状にドンブリにタレを 三本の注ぎ口から回しかけるんです。 以前カウンターのウナギ屋 があってオヤジがこれを使ってやるのを見てて、よ~しそのうちに あれを買ったろうと狙っていたヤツ。 ドンブリものなら何にでも 使えて汎用性があるんだけど・・・あたしはツユダクは苦手なんで! 錫ちろり 道頓堀に有名な ”たこ梅” というオデン屋があってよ~く通った ものだがそこで出す燗酒はこの錫ちろりだった。 ずっしりと重い。 錫というのは熱伝導がいいのかして早く燗が出来上がるのと何とも 味がまろやかになるようだ。 未だに小料理屋さんでこの錫ちろり を使ってるところがあるがウンチクが感じられていいもんだ。 近頃は酒の燗もレンジでチンだから味気ないといえば味気ない。 ヤカンにお湯沸かしてこのちろりで燗なんて言ったら家人に邪魔 くさいと言われるのがオチだろうが酒呑みはそこんところが大事 なんだけどなぁ~ 親子ナベ 親子ドンブリなどを作る時にはこれが威力を発揮する。 親子丼 を一人前ずつ作る時はこれが必須だ。 鶏肉、タマネギ、青ネギその他を一人前グツグツ煮てその上に 溶き卵をかけ、そのままご飯を盛ったドンブリの端から流し かける。 親子丼でなくとも肉丼でも玉子丼にでも何にでも 使える。 ナニ? そんなもん無くたって親子丼くらい作れる ってかい? そうかい、そうかい、勝手にしなさい。 飛騨コンロ 最後にこれである。 飛騨コンロ。 別にテーブルガスコンロが あるから余計と言えば余計である。 温泉宿や小料理屋で一人ナベ用で使われるのがこのコンロだ。 筆書きの文字でなんて書いてあるか知らんけど、”あれ~おまえ さん~わたし~も~”、なんて艶っぽいことは書いてないけど・・ 日本の田舎っていう感じ。 山里的イメージ。 これに金網 乗せて小魚を焼いてもいい。 一人ナベにはぴったしじゃない かい・・・秋の夜はひとり静かに~ってのもまたをかし! 考えてみれば、考えなくとも分かりきってるけど普段、家庭では 全部余計なもんでしょう。 でもプロの使うものだから便利は 便利なんです。 どうですみなさん、欲しいとは思いませんか? ああ、そう、要りませんか、やっぱし!
2011年09月29日
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夜明けが遅くなってきてこれから冬至のピークまでジレジレと 寝起きの悪い子のような感じの日がつづいていくのだろう。 でも空は快晴で雲ひとつ見えず稜線まではっきりと分かるほど。 気温が18℃くらいだから長袖のシャツで朝のジョギングも丁度 快適である。 ところで選挙運動といえば、幟(のぼり)を立てた自転車に乗り 一人で街中走り回り時々辻立ちして演説しながら頑張る候補者が いた。 元大阪府知事の故人になったが横山ノック氏しかり、 名古屋の現河村市長もそうだった。 知名度があればそうした運動スタイルは選挙民の共感を呼ぶ様だ。 あないして運動員も使わず自力で庶民的だからきっと我々の為に いい政治をやってくれるに違いないと。 ノック知事は漢字が読めず取り巻きは随分苦労させられたらしい。 二期目の選挙でアルバイト女学生にワイ〇ツ行為を働き万事休す。 河村知事は減税党なる庶民の味方の様で果たして行政が成立する んかいな~と心配させる様な政策を打ち出してガンバッテいるが 長続きするんかいな! 小沢氏の選挙手法にドブ板選挙というのがある。 今頃ドブ板と 言っても分からん世代がおおいのではないか。 ”ドブ板” なんて のはそれこそ死語に等しい。 おまけに町内を一軒一軒挨拶して回り、町内だからパラパラしか 居ない選挙民を前にしてビールのケースを逆さまにしてその上に 立って演説するのが小沢のドブ板選挙スタイルである。 当選すれば飛行機やグリーン車がタダだから一時の我慢で済む。 国民の為などというのは詭弁の詭弁で政権を握ると行政の長など 志向することなく党の重鎮に納まり政党助成金なるカネの出入り を握るのである。 そして地方にはカネをチラつかせ言うことを聞けば交付金をやる、 聞かなきゃやらん。 そのうちの何ぼかを献金で還流させる手口。 ヘタこいて捕まらない様にちゃんと自分達で法整備してあるのだ。 江戸時代の悪代官と変わりない。 日本各地の越後屋と結託して 金づるにするのである。 西松建設や水谷建設がそれだ。 大手 だってやってるに違いないが上手だからシッポを出さん。 今の日本には黄門様はいない。 幕府の検察はどうなんだろう。 上げ底の菓子折りなどに目の眩むことなくサクラ吹雪のもろ肌脱 いで白州に引っ立てた被疑者に正しい評定をしてもらいたいもの である。
2011年09月28日
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小沢氏の秘書、大久保、石川、池田の三氏が禁固刑と執行猶予の 判決をそれぞれ受けた。 石川被告は控訴すると息巻いているが 止めたほうがよい。 親分から鼻薬かがされて身代わりをするの だから悪あがきせずにいさぎよくした方がいい。 まるでヤ〇ザ の世界と変わりゃせん。 そうなると次は親分の小沢氏の問題だ。 秘書三人が有罪となり オレは知らんでは済まされまい。 税金還流の錬金術でこれまで どれだけ私腹を肥やしてきたことか。 自民党時代に上手いこと 自分達議員に都合のいい抜け穴だらけの法律を作り、私は何ら 疚しいことはしておりませんと言っても国民は全部知っています。 こんな理不尽で不条理なことが通用するなら日本の政治は終わり です。 そうでなくても政治献金を無くする為に政党助成金なる ものまで政治家が勝手に創設し、それでも尚、政治献金が相変わ らず横行しているのは一体何なんでしょうかね。 そうして政治にはカネが要る、掛かるといいながら永田町で権力 の奪い合いと個人のカネ儲けをやってるから、いつまで経っても 政治が国民の方向を向かんのです。 三権分立とはいいながら、これまでも政権与党は権力を頼んだと 疑われることも随分あった。 来月の小沢氏の裁判の行方も大方 は無罪と予想しているようだが、クスネた金で優秀な弁護士を高 い費用で雇い旨い事罪を逃れ様としているがもしそれが実現する としたら日本の司法も地に落ちるだろう。 私は知りませんでした。 秘書がやったことですと毎月母親から 高額の資金提供を受け、結局慌てて脱税の疑いを晴らす為に税金 を納付してゴマかした元総理の鳩山由紀夫なる国会議員。 未だ 議員辞職もせず民主党の幹部然として時折テレビに顔を出す。 もう国民は賞味期限切れのあの様な二人の顔は見たくありません。 国民の感覚とは大きく乖離したこの二人の常識は到底受容できる ものではありません。 どうかこれ以上ゴマかしの政治を見せないで下さい。 次代を担う 子供達に悪影響こそあれ決して手本になるものではありません。 特に小沢氏は数々の疑惑に対し唯の一度も国会の場で説明責任を 果たしておりません。 ご自分の主張する様に一点の曇りもない というなら堂々と説明したらいいではないですか。 疚しい疑われることばかりだから出れないのでしょう。 ウラで コソコソと姑息にカネを使い弁護士にやらせるのはもう沢山です。 ”国民の為” というあなたの言葉は全くのウソで、全ては自分 の権力と金儲けの為であることはこれまでのあなたの政治でよく わかっておりますから・・・・・
2011年09月27日
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水の話になると日本は功罪相半ばする。 台風が来て大雨になり 河川が氾濫し、土石流が発生して民家、田畑を壊してゆく。 堤防を作り、ダムを作ってシコシコ防御体制を整えても台風大雨 が想定外の被害をもたらしてイタチゴッコを繰り返してきた。 一方、周りを海に囲まれ約3万5千もある河川の恩恵も大いに受け ているのも事実だ。 水産物の豊富さやら観光の美的資源として。 また、災害時に水道が不通になった時は別にして、旱魃があって ダムの水が払底した時以外、水が無いなんて話はまず聞かない。 世界では飲み水にもこと欠いて日々苦労している国がゴマンとある。 近年TVで日本の井戸掘り名人がアジアの国で現地の人とチカラを 合わせ井戸を掘り当てみんなして感動する場面を見るが、あの様な 気持ちなど日本人には到底わからないだろう。 日本人は普段空気 と同じで気がつかないが水の有り難さを忘れているのではないか。 多くの国では河川はあっても国際河川が多いのに日本は全部自分 のものなのである。 これはゼイタクな話というべきではないか。 ところで日本は世界有数の ”美味しい水=湧水” に溢れている のにそれを飲料水にしようとするとワザワザ発癌性の疑いのある 塩素を大量に入れないと飲めないキマリになっているという。 カルキなるものである。 カルキとは次亜塩素酸カルシウムのこと で水道水=カルキ臭は誰でも知っている。 これは戦後にGHQが 決めた野戦用給水基準らしい。 当時の駐留米軍は色々な局面で 日本を野蛮国扱いしていたようだ。 野戦用の基準は残留塩素0.4PPMで日本は長い間それを守って いたという。 2004年に漸くこの過剰な塩素がよくないという事 で新しい水道法が施行され望ましい濃度として0.1PPMとなったが、 ”望ましい” と言う表現なのでそれを守る必要はなく、以来全国 のアチコチで美味しい水道水が現れている。 大阪の水道水はそこ らで売っているペットボトルの天然水より遥かに美味しいというの は広く知られている事実だ。 この豊かな湧水資源を狙って水飢饉に苦しむヨソの国がダミー会社 を使って密かに侵食しているようだ。 あのパナHとかいう富士山の 恩恵の湧水もお隣の韓国資本のようである。 またアジアのゴロダ ムシのシナも湧水の豊富な土地を買い漁っているのははっきりして いて民主党政権は無能にも放置しているのは売国行為であろう。 ガソリンがこの円高でもリッター140円代で輸入業者がガッポリ儲け ていて政府の指導もない。 それは兎も角、2L入りの天然水がそれ と変わらぬくらいの値段である・・・少しは安いことは安いが。 美味しい水道水があるのに、どうも天然水がスーパーの店頭に並んで いるのを見ると手が出るらしい。 我が家はこの頃それは止めた。
2011年09月26日
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アバウト(about) にはいろいろな意味がある。 ~について、 とか、~の近くに、とか、~しようとして、とか、一番使うのは 約、おおよそ、ほぼ、などの意味に使われることが多いかな。 アバウトな人生といえば適当に過ごす人生とでも訳するか。 アバウトなホテルといえば、門限も厳しくなく出入りも自由で、 気楽ではあるが朝食の時間も何もかもルーズなホテルであろう。 地方ではこういったホテルもありかなぁ~とも思うがね・・・ アバウトな飛行機、鉄道、バスなど交通機関といえば出発時間 など適当で30分~1時間遅れは日常茶飯事の状態になることか。 これは正確性に馴れている日本人には耐えられんだろう。 どうなんだろうか、ラテン系の国に行けば結構そんな状態に出く わすことが多いのではあるまいか。 発展途上国などへ行けば 時間などは余りアテにできない方が普通ではないだろうか。 通常の日本の生活でいえば二面性があるような気がする。 交通 機関などは日本は世界で最高にpunctual(正確)な国ではない だろうか。 過密ダイアでも出発・到着の時間の正確性では突出 しているに違いない。 ビジネスでもそうだ、約束の時間を守ら なければ仕事から疎外されかねないことだってある。 ところが一方、仕事以外の場面ではどうだろう。 ”お姐さん~ ビール2~3本持ってきて~” ”ハイヨ~” って3本持って来る。 欧米で ”2~3本頂戴” と言ったら多分、”2本ですかそれとも 3本ですか?” って聞かれるに違いない。 ”ママ~、アテ適当にミツクロッテちょうだい~” ”ハイハイ” だ。 まあ、日常の私的生活に於いては何事もアバウトの方が過ごし易い ように思う。 雁字搦めにきっちりでなくアバウトの方がゆとりが あっていいのではあるまいか。 土日祭日まで家で時間に追われて は堪らんだろう。 それこそ時間を忘れて家族とのんびりしたいの がホンネだ。 だから、”公” はきっちり、 ”私” はアバウトが理想的なカタチ なのかも知れないね~、 ということは人生なるものアバウトだけでは過ごせないものかな?
2011年09月25日
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背中が痒い、痒い時はどうします? そこら辺にある物差しとか 長いもの見つけて慌てて掻くでしょう。 外出していて背中が痒い時はどうします。 どっかの角ばった柱 か何かに背中を擦り付けるのではありませんか? 友達や知り合いが一緒なら、ちょっとお願い、背中掻いて? って 頼めるけどダ~レも居ないところでは困るしょ。 家なら大抵は ”孫の手” なるものがあるんでないかい。 長年愛用している ”マイ孫の手” 45cmのもので いつもマイ箪笥の一番上に入っている 困った時の神頼みじゃない、痒い時の救世主。 痒い痒いは突然 やって来る。 ソバに孫でも居りゃ〇〇ちゃん、メンコイから ヂーちゃんの背中掻いてちょうだい! なんて言えるけど大抵は そんな都合よくそうはいくまい。 あたしのこの孫の手は幾多の窮地を救ってくれた盟友である。 孫ではないが孫のように可愛ゆい。 文句の一つも言わずに 黙ってあたしのそばにいる。 ところで皆さん! この道具はどうして ”孫の手” と言うか 知ってまっか? ”そんなもの、背中が痒い時などその辺にいる 孫が掻いてくれるからそう呼ぶんだべ!” どうもそういう謂れは二義的らしい。 本当の謂れは次の如しだ。 麻姑の手が本当の謂れで、麻姑とは中国伝説の仙女。 姑余山で 仙道を修め、その爪は長く鳥の爪に似て後漢の蔡経がこれで痒い ところを掻いてもらえば愉快このも上ないだろうと考えたという。 そんなことないべ、と思うなら広辞苑を引いてみんさい。 このあたしも孫の手と信じて疑わなかったのに、ものの本を読んで いてああそうだったのか~と改めて思ったことであった。
2011年09月24日
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正に ”天高く馬こゆる秋” である。 快晴で雲一つなし。 気温16℃、何と快適であることか、”台風一過” で秋が来た。 被災地のことを思えば手放しでは喜べないが、人間やはり天候に よって大いに気分が変えられるのは止むを得ない事実だろう。 このところ政治のことは書いてないが、半年くらいは野田政権の 政治を黙って見守ろうと思っているのでそうするが、愈々アメリカ に出かけてオバマに会い鳩山と菅でチカラを合わせて崩壊させた 日米関係の修復にスタートした。 オバマ大統領も野田総理大臣も 内政が大変だから是非頑張って貰いたいものだ。 ところで今朝嬉しいニュースがまた飛び込んできた。 豊田自動 織機が作っている若手中心の 「夢の車工房」 が電気も化石燃料 も使わない自動車を開発したという。 これはエアコンに使うコンプレッサーを圧縮機ではなく膨張機と して用いる空気エンジン車である。 試走ですでに時速129.2km 出しているから本物だろう。 名称はKU:RINというらしい。 コストのことは未発表だがこれが実用化されると人類の夢がまた 一つ開花することになる。 素晴らしい快挙だ。 技術国日本の 面目躍如たるものであろう。 電力だって原子力至上主義から脱皮して国の予算を自然再生エネ ルギー開発に回すよう大きくカジを切ればアタマのいい日本人の こと、きっと新エネルギーも開発されるのではないか。 そんな 風に思うが如何に。 原発に群る御用学者や役人は大いに反省し てアタマを切り替えることだ。 もっとクリーンに我が日本国の 失地回復に努めて欲しいと思っているのだが・・・・・
2011年09月23日
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どっちでもいいと思うんだが片方はイタリー語で片方が英語? アイスクリームが言い慣れてるからその方が言い易いべさね~ ハーゲンダッツはアイスクリームだろう? お彼岸の墓参りの帰り時間が中途半端だったので衆議一決? サーテイワン(31)に寄った。 25日まで31%OFFということで 店は満員だった。 息子に孫二人、我々二人の合わせて5人様。 ヨメさんは所用で来れずだった。 まあまあこの頃はそのジェラートなるものだけで店が成り立つの だから立派なものだ。 種類もよ~けある。 あたしなんざ~ どれが美味いか不味いかさっぱし分からん。 まあ、売られてる ところを見ると全部それなりに美味いのだろう。 おっととっと、こぼれるタレる。 ホレホレそっち! 下のチビ (小3)はご飯はいつも食べないで叱られるくせに甘いものと来 たら目がない。 ビッグのダブルを注文してペロペロやるがタレ そうになる。 まあ右を向いても左を見ても皆ペロペ~ロだ。 日本も豊かになったもんだと余計なことを考える。 考えないで 黙ってペロペロしなさいと叱られそう。 オジーちゃんは生ビール で馴れてるから売り子の娘さんがコーンを片手にジェラートを盛る のだろうけど大丈夫かいな~、ちゃんと盛り盛りできるかい~って 気になるのである。 生ビールをジョッキに入れる時は初めはジョッキを斜めにして入れ 始め2/3ほど入ったらジョッキを立ててアワにするのだ。 あれは 馴れないと美味しそうな生ビールは入らないのである。 だからしてオジーちゃんはジェラートの盛り方も生ビールと一緒で 気になるのである。 どうでもいいのにヒマなオジーちゃんだこと。 でも、よくよく見ているとサーテイワンのジェラートはソフトクリーム と違ってコーンを片手にジェラートを盛ってはいない、先っちょの 円いハサミのような道具でジェラートをハサミ取りそれをコーンの 上に乗っけているのであった。 な~んだつまらん、って何でも同じように考えたってそうはいかん のだからね。 あっそう。
2011年09月22日
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あっちでガケが崩れた~、こっちで川が溢れて浸水したぁ~、屋根 の樋を直そうとして風に吹き飛ばされて下に落ちて〇〇だぁ~など ニュース見てるとそんな話ばかりでつらいから~ 食い物の話してれば罪はないべって思うし、そうしよう・・・・・ ところで四国にはサバの味噌煮がないらしい。 大阪とか東京の 定食屋には必ずあるもんだよね~、 何でだろう? 青い魚だから臭みを取るためショウガを切って入れたりして、砂糖、 ミリン、醤油、酒、水そして肝心の味噌でトロトロ煮込む。 サバ は生のものでないとダメだよ、塩サバじゃいかんのだよ~ サバの味噌煮定食ならご飯二杯はいけるね~、あと汁椀と香の物が あれば文句なし。 なんかオフクロの味みたいな感じだしね~ 話替わるけど、煮物を上手に作れる女性をヨメに貰うと一生幸せだ っていわれる。 代表的なのは肉じゃがだけど、火加減、水加減、 水からとかお湯からとか、硬い食材からとか、落し蓋とかいろいろ とテクニックがいるんだよね~、調味料の加減もあるけど、要は センスの問題なんだろう。 大雑把で無神経な人間では先ず美味いものは出来ない。 そこには 繊細な感覚と常に美味いものを作ったろうという飽くなき探究心が なければならん。 そこまで来ると魯山人じゃないが容器までも 当然味覚を補完するものとして大事になるのだ。 知り合いの奥さんで食事時にもスーパーで買ってきた入れ物のまま テーブルに並べて平気な感覚の人がいるが、これは味覚というもの を理解してない落第奥さんだ。 食物というのは視覚もかなりの 部分重要な役割をするものである。 美的感覚が要るものだ。 何でも口に入りさえすればいいってもんじゃない。 後片付けが 面倒臭いというのが理由らしいがそんなのは主婦失格であろう。 買ってきた刺身だって家にある皿にレイアウトを考え入れなおし 並べるべきだし、昔から ”馬子にも衣装” と言うじゃないネエ。 あと肉じゃが定食とかニラレバ炒め定食とか書くつもりだったけど 途中脱線してしまったから今度にしよう。
2011年09月21日
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今朝は空がかき曇って暗~く台風が今にも来そうな空模様、 いや~な鬱陶しい日になりそうです。 台風15号は奄美大島の辺りをウロウロして徐々に東に向かって ターンするようだけど、そのまま抜けてシナの方へ行けばいいのに 日本列島を北上の予測らしい。 何でそんなに日本をイジめるの? 困った困った、奈良、和歌山には土砂ダムが溢れそうだし、此の侭 東北地方へ進路を取ればまた弱い所が叩かれる。 何とかならんの か気象庁さんよ! さて昨日は病院について書きましたが書きたい言いたいことはまだ 山ほどあるのですがそれはまた次の機会にします。 それはそうとして持病の腎臓機能劣化でタンパクが分解されずに そのまま尿と共に排出されるという腎臓の機能不全。 これでかれ これ40年近く病院通いしているのです。 3ヶ月に一回病院に行き尿検査、血液検査を受けます。 ところで この数回、尿にタンパクが下りていないのです。 お~、長年の 節制?が功を奏したのであるかと掛かり付けの先生に言ったところ まあまあ、もう暫らく、一年くらいは見てみましょうということに なっているのです。 嬉れちい♪ 何にしても治るということは嬉 れしい話です。 思えば生命保険に加入する為に会社のトイレで同僚の尿と自分の尿 をすり替えて上手くやって以来ン十年、こうして存命しているのだ から腎臓病をひと括りにして保険加入はならぬと決め付ける生命保 険会社のやりかたもいかがなものかと思ったり・・・ まあいい。 長い時間病院に居て腹も空いたし美味いラーメンでも 食おうと近くの六三六ら~めん店へと・・・・・ 本店は名古屋だけど最近活発に店舗拡大をしている。 北海道のタマネギ・ニンジン・煮干など魚介類のコッテリ としたダシが堪らん。 麺は中太、チャーシュートロトロ、ナルト、 太いシナチク2本、茹タマゴ、海苔、ネギなど、美味みゃ~♪ @690.-
2011年09月20日
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さて、今日はお医者さんの話である。 家人は4~5年前デパートで転倒し膝の皿を割って以来ずうっと整形 外科のお世話になっている。 膝を庇って股関節がおかしくなって 隔週近くの整形外科に行く。 この病院がまた凄いのだ。 ナニが 凄いといって先生の腕がいいかして毎日300~400人の患者、それも 殆んどがお年寄りだそうだ。 だから兎に角時間が掛かる。 病院 へ行く日は半日はたっぷしかかる。 この病院、評判が評判を呼び 連日わんさかわんさかで昼飯を食うヒマもないくらいらしい。 病院も先生の腕の違いで ”門前市をなす” のと ”門前雀羅” と はっきり分かれるのは仕方がないのだろう。 ヤブはどうしようも ないのである。 ところで私が現役の頃、病院と言えば会社の近くが便利だったので 仕事の合間を縫って行くようにしていた。 ある時鼻の調子が悪く 近くの耳鼻咽喉科に行った。 鼻はまずまずの治療で改善されたの だが序でに耳がガサガサしたので先生にちょっと診てもらった。 耳カスだけで大したことはないとのことで終わって会計をしようと したら異常に高い。 どうしてかと受付に問うと耳の穴をホジッタ のが手術になっていた。 先生が出てきたので、”あんなことくらい で手術になるんですか” と聞くと、ヤブ医者は ”当然じゃないの” と譲らない。 ”アホかいな、お前さんのところには二度と来ないわ” と喧嘩して出てきた。 はやらない病院は何とかして儲けようとしか 考えないからこんなことになる。 とんでもない医者だった。 またある時友人の紹介で歯医者に行った。 こ奇麗でいいなあ~と思い 虫歯の治療を受けた。 ところが治療中にインターンの様なのが2~3人 いつも見学しているのだ。 先生はこれ見よがしにエエカッコするのか、 乱暴なのである。 こちとらは痛いし、痛いと言っても相変わらす乱暴 なので一箇所だけ被せ終わってそこは止めにした。 何年か経ってまた違う歯医者のお世話になった。 ここは丁寧だったの だが一回の治療時間が短いのだ。 そうして何回も通わせる訳である。 一通り治療が終わっても、やれ歯垢除去だ、歯間だ~と言って理療士 なる女性が次はいつ、次はいつとメンテナンスとか言って解放してくれ ないのである。 ここももういいからと言って止めにした。 医者が国へ保険料の不正請求してよく問題になるが、優秀な医師なら そんなことをしなくても十分利益がでるのだろうけど、そうでない 患者の少ない病院に限って得てしてそんな不正を起こすのはどんな 社会にでも共通している様に見える。 ”アホにつけるクスリなし”
2011年09月19日
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♪チャンチャカチャカチャカスッチャンチャン~~と出囃子が 聞こえる。 笑点(大喜利)の時間である。 日曜日、家に居る 時は欠かすことなく必ず見る大ファンである。 もう長いし1966年の初代司会の立川談志からだから、もう45年に もなる。 長く見てきたもんだ。 司会も前田武彦、三波伸介、 先代三遊亭円楽と替わり今は五代目で桂歌丸がやっている。 (師匠名及び敬称略) メンバーも毒蝮三太夫もいたし、月乃家円鏡もいた。 私は円鏡 さんが好きだった。 ガラスの瓶の底みたいなメガネを掛けて何 とも愛嬌のある顔をして面白かった。 現在は出身の大槻と秩父でもめる三遊亭小遊三と林家たい平、 円楽襲名を逃した三遊亭好楽、襲名を勝ち取った三遊亭楽太郎こと 三遊亭円楽、40過ぎて独身の春風亭昇太、木久扇ラーメンと絵を 描かせば玄人はだしの林家木久扇、それに忘れちゃならないのは 座布団運びの山田隆夫くんがメンバーである。(以上師匠名省略) 1966年からというと、もう45年である。 大変な長寿番組である。 年53週としたら、45年X53週=2385回にもなるがすごいもんだ。 美人の桂子ちゃんと結婚した山田くんもこの番組だけ?で家を新築 したと言うから凄いではないか。 これだけの人気番組だからさぞ かしギャラもいいのではないかと下衆のカングリをしてみる。 下ネタやら自動販売機の下が気になる小遊三さん、仕事がヒマを売り にする好楽さん、バカとからかわれても平然とユーモアを連発する 木久扇さん、独身を売り物に時にミジメになる昇太さん、青学の秀才? 円楽さん、師匠こん平を越えて絶好調の恐妻チカさんを持つたい平さん。 山田くんは何度辞めさせられたことか、それにクジけず座布団を運ぶ。 そ~して、人見知りするような司会の歌丸さん。 兎に角面白い。 あれで冗談のように見えて座布団10枚貯まれば外国へ行ったりする こともあるらしい。 一体どうなってんだろうか、真面目にやれ~! あたしが疑っていることがある。 勿論彼らの当意即妙な受け答えに 水を差すわけじゃないが、歌丸さんの出す問題は予め何日か前に メンバーには連絡してあるに違いないということ! どう思います?
2011年09月18日
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若い人の中には収入に見合わない高級ブランド品を身につける のがいる。 日本を始め東南アジアではブランド志向が大変高い ようだ。 中国が経済的に台頭してますますそれが顕著になった。 だからアジアは欧米のブランドメーカーに取っては大事な大事な マーケットになっている。 日本がクシャミするとルイビトンは 鼻水が垂れる。 中国が風邪引けばエルメスは肺炎になる。 それほどアジアの人達は身の程知らずにネコも杓子もブランド物 に執心する。 これが欧米特にヨーロッパではフランスに代表されるように若い 人が高級品を身につけると身分不相応にしか受け取られないから 彼らは殆んどブランド物を身につけないと言われる。 ものの考え方で、高級品は子育ても終わって生活にそこそこ余裕 が出てきて初めてそうしたゼイタク品が買えるというのだ。 これは考え方として極めて真っ当ではあるまいか。 日本を初めアジア人は老いも若きも競ってエルメスを持ちヴィトンや グッチを追いかける。 特に若い人は頭の中身を肥やしたり素養を 深めるなど優先することはよ~けあるのにそれを放棄して欲しい ものに群るのである。 「もったいない」 とか 「身の丈に合った」などと言う言葉は もう死語になったのだろうか。 戦後アメリカの消費社会を追って 経済成長を遂げ、豊富な文明の産物と交換に悪魔に魂(たましい) を売ってしまい日本人の良心、”心” を失ってしまったのか。 バカな教育をやってきたものだ。 子供達に何を教えてきたのだ? 電車に乗るとヴィトンのバッグからカガミと化粧品を出し大口を 開け平気で口紅を塗っている。 シャネルのバッグを持ち電車の 中でマックのハンバーグを食ってるのもいる。 歩きタバコを しているネエちゃんもいる。 一体世の中どうなっているのだ! 文句ばっか言ってないで三ヶ月に一回の病院へ行って来ようっと・・・
2011年09月17日
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久し振りの飲み会で夕刻電車に乗った。 午後4時半というと まだ電車も空いている。 途中で裾幅広のオジサンが私の一つ 空けた隣に座った。 途端、プ~ンとスエタ臭いが・・・・・ 気になると堪らんので次の駅で下り隣の車輌へと・・・空いてる 席に座るとまた一つ空けた隣に今度は裾幅広のニイチャンがいる。 これまたプ~ンだ。 ありゃ~、今日はニオイ攻撃の日だわいと 思ってまた移動! 一日、外で工事かなんかで働いて汗かくからか、仕方ないんだろ。 あたしは特別嗅覚が敏感ではないし寧ろ蓄膿症気味だから鈍い筈 なのに・・・どうも間が悪い。 さて、ところで女性にとってどんなニオイが好まれるものか知って ます? これは相当な男性ツウと思われるママの話だけど・・・・・ ブルガリのオーデコロンでもタバコのニオイでもなくて ”石鹸の 匂い” だそうであります。 つまり、清潔感というのかな? ホントは無臭がいいらしいけど そんなオトコは滅多に居ないから石鹸臭に落ち着くらしい。 オトコは加齢するに従いさまざまなニオイを身にまとってゆく、 つまり加齢臭というやつ。 もんわりとしたニオイである。 囲碁将棋クラブなんかに行ったんさい、ニオイの総攻撃に遭う事 間違いなしだから。 加齢していくと肌に増殖する菌のチカラを 抑える免疫力が低下するからニオイがつくんですと! つまり 健康減退の証拠であるという。 電車のニオイオジサン、兄ちゃんは加齢ではなく汗と不潔さから のものだろうけど、いづれにしても嗅がされる方としては堪らん べさ。 飲み会でしたたか飲んだから帰りの電車であたしの近くに座った 人はさぞかし臭かったでありましょう。 ごめんちゃい!
2011年09月16日
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初めての経験! 初体験! な~んて書くと、ナヌナヌと身を乗り 出されても困る。 誤解を与えそうな言葉ですなぁ~ そうではないんでございます。 この年齢(とし)になると人生、 大抵のことは経験してきたから、これは初めてだなぁ~ということ は殆んどなくなったということを書きたかったのです。 初めて仲人を頼まれた時。 確か32才だった。 若い会社だったから 上司が仲人する慣習になっていたのだ。 それから10年のうちに立て つづけ3回もやった。 友人の結婚式の司会も2回ほど。 大学で英文を専攻したのに卒業して貿易関係の仕事についたのは いいが英会話はさっぱし。 中3高3大4と10年間英語を学んだのに あの時代の学校では英会話というのは教えなかった。 まあ教師達 自身がしゃべられなかったのだから仕方なかろうが・・・ 勤めて外国人と接するうちにボチボチと分かるようになっていた。 そうして3年目にポ~ンと独り2ヶ月ヨーロッパ10ヶ国の販売出張を 命じられた。 初めての海外出張でありあれこそ青天の霹靂だった。 衣料製品のサンプルを大きなバッグに2個。 拙い英語でドイツを 手始めに2ヶ月ホームシックにも罹りながら10ヶ国商談して回った。 アポイントを取り、バッグを一つにしてタクシーを駆って我ながら 2ヶ月間頑張ったもんだ。 あれでかなりクソ度胸がついたと思う。 円がまだ360円の時代。 下手なソロバン持って・・・・・ 爾来世界アチコチを回ったがドキドキハラハラしても ”山よりデッカイ シシは出ん” ”案ずるより生むが易し” と言い聞かせながら やってきた。 だから、何でも初めてのことでも何とかなると楽観 するようにしてきた。 大体は人前に出るのは苦手な方だからクヨクヨああだこうだと想像 して怖じけるのだが、その都度、”案ずるより生むが易し” で納得 しやってきた。 その結果、何とかなってきたのであった。 これからはもう初体験のことはなかろうと思うが、もしあったとして も厚かましくやるであろうとタカをくくっているのだが・・・・・
2011年09月15日
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どうだろか、今頃あたしはギョウザは嫌いですというお人がいたら まず珍しいのではあるまいか。 それほどギョウザなる食物は日本人に浸透してしまっている。 このギョウザなるもの、元々は中国由来である。 しかも中国では 茹でギョウザしかない。 それが日本に入ってきて焼きギョウザと なって定着したのである。 いや~、日本人の飽くなき食物への執着心は生半可なものではない。 全部日本流に日本人好みにアレンジしてしまう。 ラーメンだって そうだ。 ラーメンは中国では拉麺と書いて、”拉(ら)” は引っ張る の意味だ。 だから麺を引っ張って伸ばして伸ばしてガマの油売り のように、2本が4本、4本が8本、8本が16本というように増やして いって麺にするのは未だ中国で行われている。 さてギョウザ。 今なら食品スーパーに行けば冷凍のものが売って いるからそれを買ってきてフライパンで焼けば簡単にはできる。 水を適量入れてフタをして蒸し焼きにする。 片面がこんがりと 焼ければ出来上がり。 ・・・が、多くの家庭では自家製ギョウザなるものを作る。 合い挽きミンチ肉を買い白菜やシイタケ、ニラ、ニンニクなどを 混ぜ混ぜしてこれも買ってきた薄皮に包む。 塩コショウは勿論 各家庭では適当な香辛料と共に好きな味のマイギョウザを生み出す。 楽しいじゃありませんか、子供と一緒になって皮につつんだりして 共同作業で作り上げる。 ギョウザの王将なんかでは一つ包むのに 一秒が目安らしいが家ではそんなに急いで作ることはない。 グッチ裕三さんの作るギョウザも美味そうだし平野レミさんのも 美味そうだ。 どれも食べてみたい気がする。 テレビでギョウザ 番組があると必ず見る。 そんな日はアタマからギョウザの顔が 離れないのでどうも我慢が出来なくなって結局作ることになる。 それにギョウザはビールに合うのである。 ギョウザを食いながら ビールを飲むとまあ~タマランべさ~、ビールにギョウザは黄金の 組み合わせではあるまいか。 家で食べる時はギョウザのタレは自分で調合する。 味噌少々+ 酢多め+醤油少々+ラー油+和カラシの5者混である。 味噌を 少々入れるのがミソである。 これは神戸南京町にあったギョウザ 屋さんからのアイデイア搾取だ。 あ~、またギョウザの顔がチラついてきた。 あ~、ギョウザ、 ギョウザ美味いかしょっぱいか・・・??
2011年09月14日
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男たるもの 「顔で笑って心で泣いて」 と昔から言われてきた。 最近の例で前経産大臣海江田氏はそれが出来なかった。 国会で追及され泣いて辞任まで仄めかしたのに最後までしつこく 辞めなかった。 あれは頂けなかったし、あれでミソつけた。 あんな国会で愁嘆場を見せ、見せられた方が白けた。 あの場では 半分笑いでゴマかして、後で自分の立場を幾度となくないがしろに した菅と侃々諤々とやればよかったのだ。 確かに所管の大臣に相談もなく菅は好き放題のことを内外に向け 言い放った。 あんな組織無視のソーリは過去には居なかった。 鳩山とて同じ穴の狢のようなもんだったが・・・・・ 海江田氏の泣き虫で優柔不断なところが民主党の代表選の敗北に つながったと見て間違いなかろう。 国民の上に立つ人間があのようにメソメソ、オヨヨオヨヨとやられ たら国民は頼りなくて堪ったもんじゃない。 ソーリたる者は如何 なる時にも泰然自若として凛として居てもらわないと困るものだ。 その意味では野田氏がソーリに選ばれたのは正しい選択といえる。 芸能界にも涙もろいのがいる。 紳助などはその典型であった。 尤も彼ほどになるとあれも演技の一つと言えなくもない。 その他、巨人オタクの徳光もそうだ、大したことがないのにオヨヨ オヨヨと直ぐに泣く。 長さんが家庭でどうだとか言ってオヨヨ、 マラソン走ってオヨヨ、大きい顔を歪めて泣いている。 一般社会でも感情の起伏の激しいのは敬遠される。 仕事をやって いて一々喜怒哀楽を表していては仕事にならん。 仕事はごくごく 事務的に運ぶものだ。 まあ、喜んだりするのはいいかも知れんが 怒ったり、泣いたりはどうかと思う。 人間は感情の動物と言われる。 でも人間であるが故に感情を抑え る理性が備わっているのだから喜怒哀楽の感情は理性でもって しっかりコントロールされなければならない。 泣き虫、涙もろい人は理性より感情が上回るのだろうけど願わくば 時と場合で調整したいものだ。 出来るかな~、難しいべかな~
2011年09月13日
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代表的なものは今なら 「渡る世間は鬼ばかり」 だけだろうか。 これは間もなく終了するらしいがスタートしたのは1990年だそうだ。 そうすると21年間も続いたことになる。 好きなドラマで言えば 「時間ですよ~」 とか森繁久弥・竹脇無我 の 「だいこんの花」 もよかった。 それよりもなにも倉本聡氏の 「北の国から」 が最高だったろう。 これも1981~2002年だから奇しくも渡鬼と一緒で21年間続いた。 北海道を舞台にした壮大なロマンだった。 筆者は現役でまだ仕事 の忙しい時期であったから見たり見なかったりで飛び飛びではあった がプロットを外さない程度は見ていた。 ナレーションの独特な語り口とさだまさし作曲の抒情あふれるギター の調べとスキャットには多くの視聴者が魅了された。 21年間というと主演俳優も子供時代から成人した後までの長い間 拘束されることになって中には吉岡秀隆と内田有紀のようにドラマ の関係から現実の恋愛に発展し結婚したケースまで出てくる。 ロマンの世界と現実が混交してしまうのだろう。 ある意味人生が ロマンの世界と一体化してしまう時期がそうした俳優にはあったのだ。 ドラマを見る立場の人達、視聴者も未だにあのドラマの舞台となった 富良野の麓郷の森のロケの家々を群って見に行っている。 それだけあの倉本聡氏のドラマは印象が強かったものと言える。 純とか蛍もそうだが、俳優の田中邦衛やら地井武男、岩城晃一などが 渋い演技で支えた。 倉本聡氏も長い間富良野の森に居を構え自然と共生していて数多くの エッセイにそのことを書いている。 簡単には言うが冬場の北海道は 雪と寒さで大変なのである。 尋常な生活などにならない。 氏の足 は四駆で旭川の空港へいったり道内のアチコチをそれで駆け回った様 である。 また富良野塾なる劇団を作り多くの熟生も育てたらしいが最後の方が 現代の若者の気質に失望し何年か前に塾を閉じた。 一時期筆者は倉本聡氏の作品を探しては殆んど読んだ。 東大を出て お堅いN〇Kに入り失望して飛び出て脚本家として独立したのである。 何年かして北海道に魅了され富良野に移り住んだという、何か自身が ロマンを体現した様な人である。 ある意味、「北の国から」は彼の人生を賭けた人生哲学への挑戦で あったと考えてよいのではないか。 そうでなければ21年という歳月 を一つのドラマに賭けることは出来まい。 筆者も7~8年前になるか北海道を車で周遊した時に富良野にも寄り 団体バスで賑わう麓郷の森を訪れ、町に戻り富良野ラーメンに舌鼓 を打ったこともある。 今は懐かしい思い出になった。
2011年09月12日
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鳩山由紀夫の時は ”綸言汗の如し” の言葉は何度も使った。 それほど口から出任せの言葉が多かった。 結局そのうちの一つ 普天間移設5月末といって実行出来ず辞任したのは記憶に新しい。 今度の経済産業省大臣はそんな立場とは言わんがオノレの立場の 認識が足りなく、大臣になって浮かれたのか誰が考えても不適切 な発言を繰り返して早々に辞任した。 いや、させられた! 国民が思っていることとか置かれている環境などの斟酌もなく唯、 アタマに思い浮かんだことを口に出すという、そこで言っていい こととそうでないことの区分けも出来ないというのは欠陥人間と しか思えない。 民間の会社では上の立場にあってふさわしくない言動をすると 直ぐにクビに結びつくから常に慎重に発言するのは常識である。 どうやら政治の世界では違うらしい。 つまりそれほど民間の 実態と政治は乖離していると言っていい。 口先三寸の世界か。 その見地から言えば鳩山も菅も民間では全く通用しないシロモノ であったと言える。 社会常識では考えられないことを口に出し たりしていたのだ。 これは民主党ばかりでなく自民党にだって 過去とりどりのそうした人間がいた。 学卒で直ぐ政治の世界に 飛び込むとそういう偏った人間が出来上がるのだろう。 一般の教員だってそう。 教育大学を出て何の社会経験のない 侭に教師になると一般常識に疎いのが普通だ。 彼らがちょっと 高邁そうな思想に触れると簡単に洗脳されて日教組の一員になる。 これは卑近な事実である。 決して全部がそうであるとは言う積り はない。 中にはしっかりと常識を弁えた人もいる。 世の中そんなもんです。 社会の善悪に触れ、もまれて抵抗力のある 人間でなければ人を教えたり人の上に立つべきではないのです。 政治が本来の政治として機能するためにはまずそうした人間の集団 でなければなりません。 この辞任大臣、"Boys be ambitious" の精神を学んだ筈だが 多くの係累、仲間、先輩後輩に恥をかかせただけで終わった。 きっと入試も採点間違いで入学したのだろうよ・・・・・お粗末!
2011年09月11日
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”かきあげ” とパソコンを打つと ”書き上げ” となる。 そうではなく、”掻き揚げ” の天ぷらのことである。 大体に於いて口がイヤしい方だから好きな食い物の話になると アタマの中が走馬灯のようにその面影がチラチラ、極端に言えば 唾液がたら~りとなるほどである。 食い物があれば、次にそれにふさわしい酒は何か・・・となる。 ビールが合うのか日本酒が合うのか、はたまた焼酎なのか・・・ ワインは滅多に飲まないから高級ワインもそうでないものも 識別のできないワイン音痴だ。 ウイスキーは食後などにしか飲まないから他の酒類とは違う。 それが、宴会でも何でも初めからウイスキーしか飲まない上司が かつて存在した。 刺身でもウイスキーである。 あのオッサン はヘンコで変わっていた。 スーツにもいつも白いソックスを 穿いていた。 味噌汁には豆腐と油揚げと若布とネギが入らない と食わないオッサンだった。 奥さんは大変だったろうと思う。 ところで初めて就職した船場の会社のまん前に ”天ぷらきみ” という天ぷら専門の小さな店があった。 ここの掻き揚げが絶品 だったのである。 あれは確かエビ、貝柱、ゆり根などなどが入 っていたのだがそれ以外の食材は忘れた。 兎に角その掻き揚げ 天丼が絶品なのである。 初任給18900円の時代でこの掻き揚げ 天丼が900円もしたからあの店は高級天ぷら屋さんだった筈だ。 お客さんの昼めし接待によく訪れたが天丼は濃い目の天ツユが かかり、ご飯も美味しかったし、あと味噌汁と香の物の天丼定食 はホントに美味かった。 序でに言うが私はツユがドボドボと ツユだくと言うのか、ドンブリ物でそういうのはダメ。 ツユは濃い目でドンブリのご飯の底に届くか届かないくらいの ものがドンブリものとして許される。 親子丼でも牛丼でも玉丼 でも何でもいっしょ。 ほどほどがいいのである。 そう言えば、”天ぷらきみ” には割烹着を着たキレイな女将さん が居て7~8人のカウンターと小さい上がり座敷があって、それを いつもテキパキと仕切っていた。 それも印象に残っている。 イメージ
2011年09月10日
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イビキは鼾と書く。 鼻が乾くと書くが鼻が乾くからイビキを かくのではないことは皆知っている。 科学が発達していない 時代にこの漢字が出来た所為であろう。 どうしてイビキをかくのかのメカニズムをここで解明したとこ ろでしょうがない。 兎に角私は若い頃からイビキをかいた。 そうして、これまで沢山の人に迷惑を掛けてきた覚えがある。 生まれて以来蓄膿症的構造を我が鼻は持ってるらしい。 が、 病的であって病気ではないから今の今まで手術など考えた事も なかった。 冠婚葬祭で姉妹親戚皆集まって酒を飲み、その晩お泊りの場合、 まず同部屋の人に迷惑を掛ける。 本人は白川夜船でぐっすり、 何にも覚えがないから始末が悪い。 翌朝必ず文句を言われる、 ”イビキで眠られなかった” ホンニ肩身の狭いこっちゃ。 折角機嫌ように酒飲んでそして 気持ちよく寝て起きたら文句を言われる。 堪ったもんじゃない。 と言うことで他人と一泊旅行をする場合(ナニとではありません ぞな)必ず事前宣告をしておく。 別々の部屋を用意してくれろと ・・・・・それが叶わぬ場合はイビキ同士にしてもらう。 忘年一泊旅行或いは新年一泊旅行などは必ず就寝部屋は別に 用意してもらう様にしている。 どうせ飲んだくれ歌って騒いで あとは虎転パ~だから布団部屋でも女中部屋でも何でもいいのだ。 その昔のゴルフ一泊旅行もそうだった。 部屋は人数分要るから 田舎のビジネスホテルが格好で、よく同じホテルを利用した。 さて、爾来幾星霜。 年齢がいくとイビキをかく人が男女問わず 多くなるらしい。 我が家も家人と別部屋でグ~、ガ~とやって いる。 犬や猫はどうなんだろう。 イビキはかくのだろうか。 人間様も 元々は四つ足で歩いていた頃はイビキもかかなかったのでは なかろうか。 それが二本足で歩行するようになってから疲れて イビキをかくようになったのでは・・・学説で発表してみようかな~
2011年09月09日
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あたしは到底ダメである。 というより絶対イヤである。 世の中には珍しもの食いというかゲテモノ食いがいるものだ。 初めてナマコ(海鼠)を食した人はどんなだったのだろうか。 尊敬する。 まさか初めから酢につけて食べたわけじゃあるまいし、 焼いて食べたのだろうか。 或いは煮て食べたのだろうか。 煮ても焼いても食えなかったので生で酢に和えて食べたのだろう。 今では海鼠腸(このわた)などと称し、ハラワタまで珍味として 高級食材扱いである。 またシナでは干物にしたナマコはシナ料理 に欠かすことのできない食材であり、その生産元は震災地東北の 気仙沼あたりが中心だったのである。 フカヒレだっていっしょ。 どんな時代でも変なものをふざけて口に入れるお調子者がいる。 本当にエラいのは二番目に食べた人。 二番目がいるかいないかで それが食文化として定着するかどうかが決まるという。 珍味とゲテモノは紙一重ではないだろうか。 ツバメの巣なんかも その類だし、そう追ってくるとシナ料理は随分とゲテモノが混入 いていることになる。 まあ、何でもかんでも油でジュウジュウ 炒めてしまうから中るなんてことは起こらないがだ・・・・・ 沼のジュンサイなんかもそう。 ハスのレンコンもそう。 これら は貧乏で食べるものに事欠いた人達が食材として発見したもので あろう。 これらはゲテモノとは言わないが・・・・・ いつぞや、台湾に駐在していた友人がある晩ナベ料理をご馳走して くれた。 その中にニワトリのキ〇玉があった。 精力がつくから どうぞと言ってくれたけど口に入らなかった。 その時確か精嚢も あったような気がする。 勿論それもダメである。 フグの白子は大好きなくせにニワトリのものはダメなのである。 私はおかしいのだろうか。 それとも食わず嫌いなのだろうか。 でももうこの年でイヤなものはムリして食べることはないと思って いるのだが・・・・・
2011年09月08日
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それまで単なる一党員だった者が大臣になると何でエラそうな風を 吹かせるのだろう。 震災地の宮城県に行って大臣風を吹かせ、 ”オレ様を待たせるとは何ちゅうことか、いいか、こうせろ、ああ せろ” と言って貫禄をつけてクビになったバカ大臣は今いづこ! そしてまたまた野田新内閣の厚生労働大臣小宮山洋子がタバコ 700円に・・・とか言い出した。 大したことのない小物に限って イキガル。 どうせ厚労省のようなマンモスで予算の多い省の大臣 は官僚の手のひらで転がされるのがオチなのは分かりきっている。 タバコは庶民のささやかな楽しみの一つでもある。 中小零細企業 の千円亭主サラリーマンの生き甲斐でもあるのだ。 少しでも弱者 の気持ちになってやれ。 そんなことより先にやらんならんことが あるだろう。 自分らの待遇を先ず削ることだ。 それもしないで 国民、庶民のイジメることを優先させて誰がそんな政府の言うこと を聞くか考えてみたらいい。 防衛大臣の一川保夫もそう。 何がシビリアンコントロールだ! 何年小沢の下で国会議員やったか知らないが日本国の防衛には 少し位の知識があろうものを・・・領土を侵されている日本の防衛 は如何にあるべきかだとか、自衛隊の古くなっている装備を如何に しなくてはいかんとか、鳩山が壊した普天間移設をどうするとか、 日米関係をどうとか謙虚に言うべきことはそれなりに山ほどある 筈なのに防衛の無知無能を自ら暴露する。 日本の大事な防衛 を何故こんな男に委ねるのだろう。 国家のことより派閥が大事な んだろうか。 長島というもっと防衛を熟知した人間がいるのに何 でこんな者を任命するのだ。 分からなければ大臣を断ればいいのに、大臣と名前を聞くと何でも ダボハゼみたいに飛びつく。 法務大臣だってそう。 死刑反対なら大臣を断ればいいのに食らい ついて死刑執行のハンコを捺さない。 前の江田もそうだった。 裁判で死刑を求刑されたら6ヶ月以内に執行しなければならない 決まりである。 勝手は許されない。 ハンコを捺せない大臣なら やめろと言いたい。 政権交代の時は民主党に期待した一人である。 何度も言うけど この二年間で鳩菅にどれだけ期待のハシゴを外されたことか! 今度の野田で三人目。 ドジョウがウナギか知らんが一応は期待 しているのです。 先ず6ヶ月は黙って見ていようと思っている。 新内閣発足早々上述の如き綻びが顕われている。 まあ彼らには 期待はしないが二度と綻びを見せることなく失地回復してそれなり に頑張ればそれはそれでいい。 さてどうなることか。
2011年09月07日
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「白ごはん」 という。 分からんことはないがそれじゃ、何に 対して 「白ごはん」 というのだろう。 「五目ごはん」 か 「味ごはん」 なのか分からない。 何故、「ごはん」 と言えない のだろうか。 我々はずうっと ”ごはん” と言えば白いごはんのことを言って、 そうでないものは ”五目ごはん” とか ”炊き込みごはん” とか ”味ごはん” などと言って区別してきた。 殊更、アタマに ”白” 等とつけなくとも ”ごはん” と言えば通常白米のごはんである。 若者の世界というか都会で屯する人間達はつまらん新語を創る ものだ。 何か新しい言葉を使うと尊敬的に評価してみたり、逆に 知らないと ”遅れてる・・・” みたいな感覚があるんではないか。 ”~じゃないですか” もそうだし、”本とかを買って・・・” とか・・ ”だから” とか ”従って” などの代わりに、”なので~” と来る。 まだまだ取上げるべき言葉はあるけど思いつかないので止めておく。 プロ野球解説者の張〇やらゴルフの神様?青〇のように未だに いい年をして語尾を上げてしゃべるのがいる。 流行かも知れないが みっともない。 引退した作家の阿川弘之氏などにかかるとクソミソ に言われるに違いない。 言葉というのは文化である。 やたらめったら軽率に変えるものでは ない。 日本語を真面目に学ぼうとする外国人を益々混沌に落ち込ま せることにもなるではないか。 どうなんだろうか、英語でもフランス語でもドイツ語でも若者達は 自国語をそのように変化させていってるのだろうか。 ネイテイブ に近い人が居たらどうか教えてたもれかし。
2011年09月06日
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民主党の選挙公約の中に国家公務員給与の削減20%という 項目がある。 ご存知民主党の主たる支持母体は連合という 自治労はじめの職員組合である。 筆者のブログを読んで下さる人に中にもその関連の方がおられる かも知れない。 そうであっても今の日本のイビツな所得構造から して早い機会にその所得格差を是正する必要があると思うのである。 民間が汗水たらして働き税金を納めていて平成21年度、40才平均で 年収が450万円ほどである。 これは大企業から中小零細に至るまで の企業平均を算出したものだ。 これに比較して地方公務員、国家公務員の年収を下記に示しますから 皆さんじっくりと比較してみてくだされ: (地方公務員) 総数:304万人 (平均43.1才) H21年 月給 389618円 地域手当 17915円 その他手当 24984円 ----------ーーーーー 小計: 432517円 x12= 5190204円(年) 夏冬賞与 2076081円(年4ヶ月分) ================== 合計: 7266285円 (年収) (国家公務員) 総数95万人 (平均年齢43才) H21年 月給 406463円 地域手当 33110円 その他手当 33782円 ---------------- 小計: 473355円 x12= 5680260円(年) 夏冬賞与 2269704円(年4ヵ月分) =================== 合計: 7949964円 (年収) 破綻したギリシャのように人口1100万人の10%が公務員である というイビツさにはなっていない。 日本は人口12000万強で 公務員数が400万人だから約3.4%とバランスは悪くない。 でも如何せん給与が民間に比べて高すぎる。 大体に給与水準を 決める人事院というのがイカン。 彼らは公務員の給与水準を 民間の大企業のトップクラスのものと比較している。 これを 是正する為には政府がガンとして阻止しなければならないのに それを歴代政権が放置してきたのが現在の姿だ。 民主党政権に代って、連合という獅子身中の虫を説得・退治する のは並大抵ではない。 民主党政権の言うように公務員給与を2割 削減すれば6兆円ほど予算が少なくて済むのだ。 消費税に換算 すれば2.4%にも相当する額になる。 公務員は親方日の丸で滅多なことでクビにもならんし安定している から公務員志望者がどんどんと増えているようだ。 このデフレ 不況社会、新野田政権がどれだけ力を発揮するのか不明だが前二者 のアホ政治の轍だけは踏んで欲しくない。 上の数字を見て皆様は如何お考えになるのだろうか。 どうせ 甲論乙駁になるのだろうが、それでも構わない、意見を聞かせて ちょうだいませ。
2011年09月05日
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またまた出っくわした。 ニオイのオバちゃんである。 昨日、強風の中用事があって近くまで電車で出かけた。 台風で 空いていたが、次の駅から乗ってきたオバちゃんが一つおいて 隣に座った。 このオバちゃんの香水のニオイには参った。 ありゃ~きっとシュッでなくシュシュシュのシュッ、シュシュシュ のシュッとやってるんだべ。 ちょっとはハタの迷惑っちゅものを 考えてくれんと・・・・・あたしゃ~香水でもオーデコロンでも別に つけるのは悪いとは思わんがスカンクみたいにニオイを振りまく のは一種の社会暴力のようなもんだと思うのである。 このニオイの暴力については以前にも書いたことがある。 朝の通勤 電車でプンプンとニオイさせて周りのヒンシュクを買っている兄ちゃん に出会う時がある。 あれはTV宣伝で化粧品屋が裸の上半身にバシャ バシャッとオーデコロンを振掛けているのを見てそうしてるのだろう。 ポン酢屋でもそう。 カツオのたたきを大皿に盛った上からポン酢を ドボドボと掛けて見せるCM! ちょっとでも余計に量を売ろうとして 見せる下品なCMだ。 あんなにドボドボとかけるかいな。 あんなポン酢は金輪際買うことはない。 香水でもオーデコロンでもその人のそばに寄るとほんのりと匂うのが いいのである。 それが奥ゆかしさでありエチケットというものだ。 西欧人はキツイ匂いを発散させる手合いが多い。 彼らは体臭が強い からそうするらしいがそれにしても日本人のマナーからすると如何 なもんかと思うのである。 かく言う筆者とてBVLGARIの安ものを常用している。 毎日シャワー は使うが何しろ加齢臭が気になる年齢である。 でもシュッとした あと家人に強弱を問うようにしている。 以前にも書いたがそこそこの寿司屋で一杯やっている時に中年の紳士 が若い女性を伴って入ってきた。 カウンターで私の隣にその女性が 座った。 これが何と香水のニオイのキツイことったら・・・・・ イキのいい魚もなんもあったもんじゃない。 女将さんに耳打ちして 即刻、席を変えてもらったことである。
2011年09月04日
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毎朝のヨタヨタジョギングの話ではありませぬ。 一般的な話と して聞いてたもれ。 年齢(とし)を取ると足がもつれる・・・というか足が上がらない。 だから一番危ないのは駅などの階段である。 あれは絶対手摺りの 近くを昇降すべきだ。 若い頃は一段飛ばしてトントントンと降り たこともある。 今思うと信じられない。 2~3年前に50m程前の信号の青で渡ろうとして走り出した途端に 道路の出っ張りに躓いて前のめりにスッテンコロリン。 手をつく 前に顔から行っちゃってメガネが壊れ目の辺りを傷つけた。 気だけ急いで足が上がってないのだ。 運動不足というよりも年齢 からくる身体の衰えだろう。 4~5年前に家人が孫共々デパートを歩いていた時、何の拍子か前 のめりに膝から転んだらしい。 救急車のお世話になり何ヶ月か 松葉杖の人になった。 デパートはうちの床の所為で転んだのだ から面倒見させて下さいというのを、いえいえ私の不注意の所為 です、とか言って断ったという。 膝のサラを割ったのである。 それ以来、普通には歩けるが膝が股関節に影響したりして未だに 整形外科に通院している。 この一週間はサロン〇スでもない何 とかいう湿布を貼った箇所からアセモのような湿疹が出て今度は 皮膚科通いである。 すっかり病院とクスリとジッコンの間柄に なっている。 年齢(とし)を取ると関節が衰え身体のバネが失われるのだろう と思う。 これは仕方のないことだからその積りで身体を動かす ことである。 ”年寄りの冷や水” 気をつけよう・・・・・(一.一;)
2011年09月03日
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「そのうちに倅が足を上げて又やんの腹をぽ~んと蹴飛ばすと、 又やんの頭は谷に向かってあおむきにひっくり返って毬のように 二回転するとすぐ横倒しになってごろごろと急な傾斜を転がり落 ちていった」 おりん親子はそうでなかった。 辰平の背板に乗って、おりんは 無間地獄を抜け、死骸や白骨の転がる楢山を登っていった、母親 を岩陰に残して立ち去る辰平、やがて雪が降り出した。 辰平が絶叫する。 「おっかあ、雪が降ってきたよう、おっかあ 寒いだろうなあ・・・」 まるで舞台を見るかのようだ。 深沢七郎は芝居を想定してこの 小説を書いたのだろう。 昭和31年(1956年)中央公論社が小説 新人賞の作品を募集した。 その時の選者は伊藤整、武田泰淳、 三島由紀夫と錚々たるメンバーであった。 その時に応募した 深沢七郎の 「楢山節考」 が文句なく当選したのであった。 私の記憶にある深沢七郎は神奈川県かどこかの田舎で農園を営み ながらギター、読書三昧の生活をしていた姿である。 元々は中二 の時にギターを知り、絶えず練習に励み昭和14年(1939年)に 初めてナイロン弦を用いてコンサートをしたという。 その縁で 1954年から日劇ミュージックホールでギターを弾いていた。 中央公論新人賞に応募したのは日劇ミュージックホールの演出家 であった丸尾長顕に薦められたのがこの棄老伝説に基づく 「楢山 節考」だったという。 老人が山に捨てられる。 不要になったものは山の彼方へ捨てる。 作者はそれを当然と考えていた節がある。 徹底したリアリストで すべてを人間喜劇と見る乾いた目をもっていた。 だからこそ半世紀後の今を正確に予告していたと言って過言では ない。 今や無数の 「おりん・又やん」 が生まれている。 そして楢山ではなく、病院、老人ホーム、或いは洒落たカタカナ の名前の収容場所で行き場の無い余生を生き永らえている老人達 が如何に多いことか。 完全介護をうたっているが、おりん親子よりも又やん親子の方が 増えているのではあるまいか。 死体を隠し年金を搾取する息子・ 娘なんてのは又やん親子とどこが変わろうか。
2011年09月02日
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”可能な限り老化を止めて若々しく生きよう” というのが アンチエイジングなるものらしくこの言葉は何年か前から人々が 口の端にするようになった。 女性は特にコラーゲンを注入して顔のシワを延ばしたり様々な 化粧品を使って涙ぐましい若さへの回帰を図っているようだ。 終いにはコラーゲン入れすぎて喜怒哀楽の表情が出来なくなり 仏像みたいになる人もいる。 シワがあってもいいじゃないか。 ソバカスやアバタが出来ても 仕方ないじゃないか。 それらは長年生きてきた勲章のようなもの じゃないの。 所詮は色即是空なんだから形あるものはこわれる ものなんだよ。 無駄な抵抗は止めたほうがいい。 年齢相応に老いるのが一番だ。 これは男女共通である。 テレビ 画面を見ていてもムダな抵抗をしている芸能人が沢山いる。 カッパのようなカツラを被ったり、 60も70もなって髪の毛を染め てみたり、シワシワの顔に髪の毛を真っ黒に染めたり、何で自然に 老いの姿を見せようとしないのだろうと思う。 その反対に老いてゆく姿を自然に見せて本当に感じのいい人達が いる。 そういう人を見るとホッとする。 親近感が増してくる。 そういう人に限って趣味が豊富で中味に自信があるから外面は 構わないのだろう。 長い人生でもう初物に出っくわすこともないくらいの経験を積んで いるとものごとを達観できる。 若者と違うところは経験の差なの である。 問題にすべきは顔のシワより脳のシワなのだぞお立会い! 一つだけ気に掛かることがある。 それは山中伸弥京大教授の ”再生細胞” である。 生命の冒涜になりはしないかという疑問だ。 私の杞憂に終わればよいが、生命倫理との整合性をよほどきっちりと すべきではないのか、と思うのはひとり私だけだろうか・・・・・?
2011年09月01日
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