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2007年6月28日イギリスの有名な監視カメラ事件の話。イギリスでは今や420万台の監視カメラが、通りや広場、の英国民を監視している。この台数は西欧の民主主義国家の中では最多だ。これは、世界の監視カメラの20%が英国人を対象としていることを意味する。英国人1人あたり、1日平均で300回監視されている計算になるという。前にも書いたけど海外留学、海外旅行予定の子どもさんには「カメラに向かって手をふり歩こうね」と言いましょう。事件が起きたら発見されやすいから。監視カメラは都心部が中心でしょう。先日のイギリスの連続女性殺人事件ではロンドン東北部の森や畑の多いとこ。カメラなんてないでしょう。ある意味ではカメラのないところが今度は危険地域だってことですね。この監視カメラ。すごい事件があった。イギリスの話。数年前、美しくかわいい少女が誘拐された。2週間ぐらいたっても全く見つからない。イギリス全土で一般市民もマスコミも必死で探した。で毎日、ロンドン警視庁の捜査本部長が記者会見で捜索状況について説明していた。なかなか二枚目の男。である日、ロンドン郊外のなにやら寂しげな夜の通りで女性だったか、いやあ男だったように思う。突然、変な男に抱きつかれ草むらに倒され襲われた。。なんとその光景を全部監視カメラが追いかけ記録していた。警察本部はそのカメラの映像を分析した。ああ犯人はあの。。連日イギリス全土に報道されていた誘拐事件の、捜査本部長ではないか!で彼はイギリス全土の笑いものになってしまい、その日彼は逮捕、当然解雇されてしまった。監視カメラってすばらしい。日本でも首相官邸、公安、日本をどんどんダメにする国土交通省。そして日本の年金制度を破壊した厚生省と社会保険庁の幹部の事務室、自宅。犬のクソや馬糞まで混ぜた肉でもOKみたいな、内部告発を受けても調べもしない農林水産省、そして北海道のすべての出先機関、談合で忙しい防衛庁調達本部。全部しっかり監視カメラを設置するのが重要と考えます。 国民の安全と自由のために!国民は24時間ネットでそれを自宅で楽しめる。なんて開かれた社会なんでしょう。五郎
2007.06.28
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米の印象、26カ国で悪化 本 文 米の印象、26カ国で悪化=33カ国対象の国際調査 (時事通信社 - 06月28日 17:00) 米国の民間調査機関ピュー・リサーチ・センターは28日までに、米国に対する国際的な印象度が5年前と比べて33カ国中26カ国で悪化したと発表した。また、経済、軍事面での警戒感から中国の印象度も下がった。 同調査によると、米国の印象悪化はイラク政策など外交政策が主な理由。トルコなど同盟国で低下しているのが目立つ。日本では、米国の印象が良いと答えた人の割合は5年前の72%から61%に減少した。 中国については、西欧を中心に全体としては印象が悪化。一方で、アフリカや中南米では中国の影響力が拡大しており、両地域の天然資源確保を狙う中国の援助外交が奏功した格好となっている。 **************** アメリカの印象が悪くなった? その程度かいなと思う。 アメリカは世界中で嫌われている。 横柄。傲慢。機関銃のような英語で相手の話を聞こうとしない。 アフガンでもイラクでも毎日殺しまくっているじゃん、 タリバンがアメリカに対していったい何をしたって言うのだろう。何もしてない。アフガン市民や兵隊がアメリカにいったい 何をしたって言うのだろう。イラクのサダムは悪党だった。 アメリカの化学兵器でクルド人を殺害したりした。でもイラク人はアメリカを攻撃したことがあるだろうか。 彼らは何もしてないのにアメリカに毎日殺されている。 タリバンはオサマビンラディンをかくまっただけだろう。 でもアメリカがビンラディンを毎日捜していると思うかい? 探すわけがない。アメリカにとってビンラディンは貴重な男。 いつまでも生きてもらわないといけない人物。 彼が生きている限り、テロとの戦いと称して何でもできる。 盗聴でも、市民の自由の制限でもよその国への空爆でも 何でもできる。馬鹿な国だ。 タリバンは今英軍、NATO軍によって毎日殺害されている。 みんなおかしいと思わないかい? 彼らがNATO軍を攻めたことが一回でもあったかい? ヨーロッパの人を一人でも殺害したっけ? 何もしてない。だのに彼らは殺されている。 イラクでは米軍はシーア派を攻撃し。今度は スンニーを支援したり。早い話が、米軍の目的は イラク人どうしが徹底的に殺しあって全部地上から 消えていなくなることよ。 イラク人が全部消えたら砂漠の下に原油は残るからね。 次はイラン。仲間どうしで殺しあうように今必死で 準備してるとこ。 日本の地下にも油があるなら、同じように 日本人どうし殺し合いをさせて日本人が 全部消えていなくなるのを望むでしょう。 アメリカってそういう国。 自分達以外はゴミか、虫けらか鼻くそぐらいにしか 思ってないってば! 自分たちが彼らを人間だって思い、彼らも こちらを人間と思っているに違いないなんて そんな誤解はもうやめよう。 アメリカは自分たち以外を人間とは思ってない。 だからいつでもどこでも殺しまくることができる。 だから今世界じゅうでアメリカ人をみたら なぐり殺してやりたいと思っている人が 地球で5億人ぐらいいるってこと。 今年、イランを空爆して女、子ども、老人、一般市民に対してミサイルを何百発もぶちこむのでしょう。世界で一番残酷でおろかな国民はアメリカ人でしょう。みんな世界のニュースをしっかり見て考えようね、五郎。
2007.06.28
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2007年6月23日(土)長いこと五郎の日記をさぼってます。ごめんなさいね。ピーター・バフェットの株式日記 http://plaza.rakuten.co.jp/NYLDN/で株式評論を書いて、まぐまぐプレミアムを発行して日本の個人投資家にアドバイスしています。↓↓↓ピーター・バフェットの株式投資作戦そこでスコットランドフォークシンガーの話を書いたので、さらに追加してもう少し詳しく書いておきます。 今日の三つの話題:1)今日はスコットランドのフォークシンガーのコリーズの話。英文サイト。確か日本語もあるはず。CDはどっさり出てますが、今日本語のアマゾンで調べたら出てこないね。おかしいね。世界的に有名なのにね。2)その歌のなかに沖縄民謡と同じ節回しを感じる部分があること。3)スコットランドで一番、いやイギリスで一番うまいレストラン、 カフェ・ロワイヤルの紹介。 ここは少し高いけどね。一人100ポンド(2万5000円ほど)用意 しないといけない。二人で5万円だから高いね。 イギリス各地のホテル、レストランで500回以上フレンチを 食べているけど、ここがベストですね。店に入ると、明治の 散髪屋みたいで少しがっかりするけど、味は芸術的です。 日本のフレンチがすべて偽ものに思えちゃうかも。 沖縄民謡-スコットランド民謡の話。ぜひみなさんに聴いていただきたい。最初にコリーズの紹介。スコットランド民謡と言えば、今や幻のフォークシンガーで「The Corries」(コリーズで二人組でしたが、一人は死去)というグループがいます。スコットランドのみならず、イングランド、カナダ、オーストラリアにもファンがいっぱいいます。僕のいた会社の毎年1月のバーンズ・ナイト・セレモニーではいつも歌ってもらってました。コリーズとはどういう歌を歌っているかはYou TubeでThe Corries - Flower Of Scotland 聴いてみてください。Spirit of Scotkand を歌う。(3分50秒)⇒http://www.youtube.com/watch?v=L2R1TMNxPj8スコットランドのラグビー選手やサッカー選手にはに試合前に絶対聴かせていけない曲です。これを聴いたあとは命をかけて相手を倒しちゃうから。この映像の最後の5秒の部分で二人がでてますが、この場所はエディンバラのWaverley Station(駅)から北の海に向かって徒歩3分のパブ・レストランThe Cafe Royal Barだと思います。http://www.undiscoveredscotland.co.uk/edinburgh/pubguide/caferoyalbar.html ここがスコットランドの魂の総本部で間違ってもイングランド万歳と叫んではいけない場所です。このレストランのスターターで「Isle of Skye Shrimps」というのがありますが、これがイギリスで全土で一番うまいスターターです。(僕が勝手に保証)これを食べたらイギリス料理はまずいとはシンでも言えなくなる。 で前置きが長くなりましたが、スコットランド・フォークソングで聴ける沖縄(?)メロディはこちらです。↓MP3でコリーズの歌が30秒聴けるサイトhttp://www.funtonia.com/mp3ringtones/The_Corries/上から6番目の曲で「I Know My Love,the Lark In The Morning 」Listenをクリックし、今度は左の再生ボタン「⇒」をクリック。最後の5秒ぐらいのとこのメロディの節回し沖縄民謡にそっくりだと思いますが、みなさんどうでしょうか。ちなみに俺の好きな曲はSound The PibrochThe Bluebells Of Scotland The News From Moidart The Rose Of Allendale (一番下)コリーズのアルバム写真五郎
2007.06.23
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