ソルト魂の酔いどれ釣行記

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2014.04.28
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カテゴリ: サクラマス
本題の前に先週のシーバスの状況を少しだけお話ししますね。

月曜日、M川河口に行くも異常なし、

金曜日、仕事帰りにシトロエンに乗りドライブがてらM川河口へ、

異常ありありで、

沖では鳥が同じところをグルグル旋回しながら、時々水面に突っ込んでいました。

しばらくすると何かに追われたベイト(たぶんカタクチイワシ)が逃げ回り、

あちこちでボイル発生、その距離は100m以上沖という微妙さ、

タックルは積んでいないので撤収し、

次にいつものサーフへ見に行くと、沖には怪しいもじりが所々あり、



こちらも100m以上沖という微妙さ、

こんなやる気が出る状況となってきまして、期待して翌夕方行ってみると

以前の異常なし状態となっていました。

まだまだシーバスの活性は低いようですが、開幕が近そうな雰囲気となってまいりました。


それでは本題に、

日曜は九頭竜川での サクラマスアンリミテッドミーティング2014 に参加してきました。

先ずは五松橋で ブルマンさん と落ち合い、サクラマスの稚魚放流の会場へ移動、

場所は、上志比地区中島河川公園左岸の吉峰川との合流地点、

IMG_2437.jpg

地元の子どもたちも大勢来ていて、

IMG_2453.jpg



IMG_2443.jpg

2~3年後に大きくなって再会できる事を祈り、稚魚たちを見送りました。

IMG_2451.jpg

組合長の方とお話しをしましたが、

この稚魚は昨年、九頭竜川で捕獲したサクラマスの卵から孵化した第一世代の稚魚と

いう事でした。

第二世代、第三世代になると、警戒心が薄れ、人懐っこくなり放流しても



毎年、何度か放流されていますが、そのような苦労があったのですね。

ここ数年サクラマスの釣果はグンと増えていますが、苦労されている放流の成果が

出ているのだと思います。

益々、九頭竜川のサクラマスというブランドへの想いが深くなったソルト魂です。


稚魚放流の後は、五松橋下流右岸の4本ポール付近に戻り、

河川敷の清掃活動をし、10時からミーティング、

廣瀬会長から挨拶などあり、その後imaの辺見哲也氏の講習会がありました。

IMG_2455.jpg

辺見氏はメディアに露出するきっかけが九頭竜サクラマスだったそうで、

20年ほど前だと、自分も精力的に九頭竜に通っていた頃なので、

もしかしたらお会いしていたかもしれないですね。

その後は、マナー討論会、質問タイム、チャリティーオークション、じゃんけん大会と続き、

じゃんけん大会ではことごとく負け続け、

あじさいを500円で競り落としただけでしたね。

IMG_2461.jpg

ミーティング後は小川屋でお昼を食べ、

IMG_2459.jpg

ブルマンさんとはお別れして、喫茶シトロエンへ寄りコーヒーを飲んで

敦賀へ帰ってきました。


サクラマスアンリミテッド ミーティングには初めて参加しましたが、

貴重な稚魚放流を見ることができ、またミーティングではマナーなど色んなお話しを

聞くことができ、考えさせられる事もありました。

たまにはロッドを置き、このようなイベントに参加するのもいいもんですね。





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最終更新日  2014.04.28 15:02:14
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