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7月に入ると、ふさすぐり(レッドカラント)、黒すぐり(ブラックカラント、カシス)、ブルーベリーに続いてハスカップが販売されます。 すぐり類は北海道の紅果園、ブルーベリーは同じく北海道の斉藤園から取り寄せができます。 今年に入って、ハスカップも取り寄せできないかと探したところ、目当ての岩崎農場が、収量が少ないため得意先しか販売できないとのことでした。 さらに探したところ、JA美唄にハスカップ農場があり、収穫されたハスカップはJAを通じて現地のAコープで販売されるとのことでした。 早速、Aコープ美唄本店へ電話をしたところ、無事注文できました。 今年収穫したばかりのハスカップが通年で冷凍保存されているそうで、発送も冷凍状態なので破損の心配がありません。 家庭の冷凍庫で保存すれば、おそらく1年は持つのではないかと思います。 価格はネット上の冷凍ハスカップと比較して、かなり安いと思います。 Aコープ美唄本店 電話 01266-3-0528 FAX 01266-2-2014 ハスカップ 500g 980円(通年販売) 代金引換可、送料別(参考:広島まで1530円) 到着日の曜日・時間指定可 ハスカップといえばジャムしか食べたことがないので、生の味が分かりません。 甘酸っぱいのではないかと思うのですが、すぐりくらい酸っぱいのかブルーベリー並みなのか、少し渋みや苦味があるのだろうかとどきどきしています。 来週はすぐり類、ブルーベリーを注文する予定です。 ベリーは全て冷凍保存し、年間を通じてお菓子や料理に使っていますが、趣味の果物取り寄せに年間5万円くらい使っています(^^ゞ 北海道は食べるものがおいしくていいですね。 ベリー類、ルバーブ、りんご、さくらんぼ、プルーン、メロンはおすすめです。 海鮮(かに、えび、貝類、鮭にほっけ・・・)も最高においしかったし、広島県民としては憧れですよね。
2004年06月27日
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「フルーツの里あまみ」より、奄美プラムが届きました。 今日は真夏のような、日射しが強く暑い日です。早速小分けして、両親、妹、ご近所の方へ持っていきました。 こちら広島では、品揃えが豊富な大きいスーパーでしか奄美プラムを見ることがありませんので、みんな珍しいと大喜びです。 両親は「おいしい~」とぱくぱく食べていました。甥っ子は一人で3個食べていたそうです。 届いたプラムは早速冷蔵庫に入れて冷やしました。冷える前に包丁で切ってみると、熟し気味の実だったようで少し柔らかく、食べてみると果肉は桃のような香りと食感で、皮は酸っぱくてほんの少しだけ渋みがありました。 若い実はしゃりしゃりして酸味が多く、熟した実とかなり違う味でした。 果肉は中まで赤く、果汁も鮮やかな赤紫色で大変美しく、アントシアニンたっぷりなので目や体によいそうです。 今晩にでもプラムサワーとして漬け込んでみようと思います。 2Lサイズが5kgで5000円、Mサイズが5kgで3000円(共に送料込み)で、ゆうパックで来ました。 無農薬の奄美プラムなので、皮から安心して食べることができます。 しばらく朝食や夜食にプラム三昧することにします。毎日おいしくて幸せだにゃー。フルーツの里あまみhttp://www4.synapse.ne.jp/frusatoamami/index.html藍花陶房(白磁のお茶碗)http://www.aika-tobo.com/
2004年06月20日
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家を引っ越してキッチンが広くなったので、梅干しを漬けてみようと思い立ちました。5月末にネットで梅を通販しているHPを探すと、軒並み予約完売となっています。どうも、5月初旬から予約開始をし、6月から発送しているようです。仕方がないので、近所のスーパーや生協で梅を購入して、梅干し以外のものもいろいろと作ってみました。梅は5月下旬から7月上旬まで出回ります。5月下旬~6月中旬までは堅い青梅、それ以降は梅干し用の黄色く熟している梅を売っています。青梅は梅酒、梅シロップ、梅サワー、梅の甘露煮や梅エキス作りに向いています。完熟した梅は、梅干しに使います。青梅で有名なものは鶯宿や古城、梅干し用では南高梅がありますが、近所で入手できる梅を使えばよいそうです。梅酒や梅サワーを作るためには氷砂糖(ゆっくり溶けるので、梅の皮を破ることなく仕上がるとか)、梅干しをしそ漬けするには紅しそやもみしそを入手する必要があります。ここでは作って満足度が高い梅シロップ、梅サワー、梅の甘露煮をご紹介します。※ 容器は必ずきれいに洗い、度数35以上の焼酎で容器の中をすすいで消毒する。できれば煮沸消毒を行った後にする。梅シロップ(材料)青梅 1kg、砂糖 700g(保存期間)冷蔵庫で半年(作り方)1.青梅は水で洗い、たっぷりの水に1~2時間つける2.青梅を水から出して清潔なふきんで水気をふき、竹串でなり口を取る3.青梅に包丁でぐるり1周に切り目を入れる4.3リットルの密封ガラス瓶やほうろう鍋に、砂糖と青梅を交互に敷き、室内で砂糖が溶けて水があがるまで数日放置する5.発酵を防ぐために、青梅を取り出し、残りの汁をほうろうやガラス鍋に入れて沸騰させてあくをとり、完全にさます6.容器に梅と汁を戻し、ふたをして冷蔵庫で保存する。梅は1ヶ月後に取り出す梅サワー(材料)青梅 1kg、氷砂糖 700g、酢 1リットル(保存期間)常温で1年(作り方)1.青梅を水洗いして清潔なふきんで水気をふき、竹串でなり口を取る2.3リットルの密封ガラス瓶やほうろう鍋に、梅を入れ、その上に氷砂糖を入れて酢を全部入れて、室温で保存する。2ヶ月後から飲み頃。青梅の甘露煮(材料)青梅 1kg、砂糖 700g(保存期間)冷蔵庫で2ヶ月(作り方)1.青梅は水で洗い、たっぷりの水に1~2時間つける2.青梅を水から出して清潔なふきんで水気をふき、竹串でなり口を取る。竹串を3本握り、青梅に穴をまんべんなく開けて皮が破れるのを防ぐ3.鍋に青梅とたっぷりの水を入れ、中火で50℃になるまで暖めて水を捨てる。これを2~3回行う。4.鍋にゆであがった青梅を入れ、水を1リットル入れ、砂糖の1/3を入れて中火で煮る。沸騰したら弱火にしてあくを取る。5.梅の上に清潔なガーゼを敷いて落としぶたにし、弱火で5分煮る6.残りの砂糖の半分をガーゼの上から入れて5分煮、全部の砂糖を入れて5分煮、火を切って粗熱が取れるまで放置する7.平らなガラスまたはほうろうの容器に梅を一つづつ並べ、梅が完全につかるくらい煮汁をかける。できればガーゼを梅の上にのせて乾かないようにする8.冷めたらふたをして、冷蔵庫で保存する
2004年06月12日
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我が家のキッチンはオープンキッチンです。家が狭いので、ダイニングをあきらめてリビングはなんと琉球畳4畳半!( + 畳の周りがいろいろあるのでもう少しは広いです ^^;)その分、キッチンは広く楽に作業ができるようにと8畳以上の広さなので、リビングとキッチンを合わせて16畳ぐらいしかありません。おまけに吊り戸棚を取り付けにくい梁があるため、吊り戸棚がありません。壁が多い分、油汚れがついたら鬱だ氏のうの状態です。さらに仕切りが全くないオープンキッチンなので、においが家中に回るのも困ります。においと油汚れの問題を強力に解決してくれる換気扇が、グリーンハイキです。グリーンハイキと同様の仕組みの換気扇で、ハイキエースというものがあります。この2つの構造はほとんど同じですが、グリーンハイキが有圧換気扇を使っているのに対して、ハイキエースはシロッコファンを使っています。グリーンハイキhttp://www.greenhaiki.co.jp/我が家で取り付けたのは、横引きBタイプ(ガラス整流板付き)です。引き先は左右どちらも対応しているようです。http://www.greenhaiki.co.jp/main/tokutyou/4yokobiki-b/yokobiki-b.html構造は至って簡単で、外に取り付けるファンは業務用の強力なファン、室内はガラス整流板、空気取り入れ口とスイッチをかぶせてあるだけのものです。そのため、取り付けは簡単です。ガラス整流板のおかげで視界が広く、リビングからみても換気扇という感じがしないので、オープンキッチンには向いていると思います。スイッチはHigh、Middle、Low、Offで、炒め物、揚げ物、においがするものを調理する時はHigh、湯やお茶を沸かすときはMiddleを使っています。Highは超強力で、湯気が出る端から外へ排出しているため、換気扇の周囲10cmまでしか汚れません。油が飛び散る炒めものの場合は、ごくわずかな量が左右に飛び散ります。またグリーンハイキ自体にも大粒の油がわずかにつきます。これらの油は調理後に食器用洗剤で簡単に落とすことができます。周囲10cm以外は、油汚れが全くありません。棚の上にあるほこりはいつもさらさらで、掃除は楽々です。Highで運転中は、カレーのにおいもほとんど室内に回らないくらい排出します。運転音はHighが少し大きめ(ふつうの換気扇ぐらいです)で、Middle、Lowは運転音が聞こえません。普段の掃除はガラス整流板と本体についた油汚れを、食器用洗剤で落とすこと、汚れの吸い込み口にべったり付いた油汚れを、オレンジエースで拭き取ってきれいにすることぐらいです。10分もかからないと思います。問題点は、・汚れの吸い込み口が取り外せないので、食器洗い機につっこめない。・我が家のように3階取り付けの場合、汚れの吸い込み口~外部換気扇まで掃除する手段がないので、業者を呼ぶしかないこと。・単純な構造の割に高すぎること。取り付け費用こみで30万円ぐらいかかりました。個人的には適正価格は半額ぐらいと思います。・強力排気なので、高気密高断熱の家は換気計画をきちんと設計する必要があります。同時給排気ではありません、排気のみです。問題点を補って余りある性能の良さを考えると、導入してよかった~と思います。オープンキッチンの必需品だと思います。
2004年06月05日
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